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リーミル

あら。冒険者さん、こんにちは!
職人通りのほうが騒がしいですけど、もう見に行きましたか?
何だか今までにないスキルが増えているみたいで……『超越者』の領域に入る方が、冒険者さんの中からも現れるってことなんでしょうか……?

職人通りのショップに「超越者スキル」が追加されました!
「超越者スキル」の説明はワールドガイドもご覧ください。

新暦1223年 第二期(2023/05~08)
一触即発だったエスト・ポーラ市とリブラネスタ市の緊張は、幽界分樹の召喚を可能とする装置『龍逓架』がブラフと判明。メドゥの指先の暗躍も明るみに出、本格的な衝突は回避される。一方、ディズル大湿地帯では征竜の巫女を名乗る女が現れ、リザードマンの古老と若手に溝を作る。彼らの宿敵雲霞鳥を滅ぼすべく協力を申し出た帝国近衛連隊の手でついに『龍逓架』が使用されるも、幽界分樹は雲霞鳥の反撃により敗れた。その後、帝国皇帝ヨゼフの世界中へ向けた思念において、帝都のイダ皇女とエフレムを討つべく征竜と手を組む事を宣言。征竜と組むには邪魔な近衛連隊が切り捨てられたことも判明する。ヨゼフはレイウェストの実父がリザードマンのアシムベートである事も語り、婚約者であるメアリー王女の母国リーンエス王国の貴族達は血統を重視するためにそれを問題視した。王家は婚約を続ける意思を示し、ウィリアム王子の婚約と臣籍降下を発表することで国内向けの煙幕とする。それでも不満を持つ貴族はダミアン・ライゼンナクト公爵を旗印として決起すべく、秘密裏に集ったところで不審死を遂げた。
2023/07/24~
【呑竜】眠れる竜は王国を呑むか
アシムベートがレイウェスト皇子の実父であるという知らせが大陸中を駆け回り、それでも王家はメアリー王女との婚約を進めていく。反感を露わにする貴族に対し、王家はウィリアム第二王子の臣籍降下を発表し、第三派閥の形勢を匂わせた。そんな矢先に国内へ『龍逓架』が持ち込まれている事が判明した王国は、レイウェストへ協力を依頼する。一方、皇帝ヨゼフと決裂したメドゥの右腕、左腕は王国への介入に本腰を入れ、貴族派筆頭たる『黒鋼竜』ライゼンナクト家は過激派諸家を糾合する動きを見せつつあった。
2023/07/13~
【嵐竜】嵐逆巻く魔海竜
ある日、「預言の魔女」オペラが新たな予知夢を見る。それは、外洋から現れた超大型クリーパー「嵐逆巻く魔海竜」によって、冒険者達の本拠地であるリブラネスタが壊滅するという衝撃的な物だった。
預言を踏まえて、リブラネスタで防衛のための備えが進められる中、冒険者達は『神匠』ヴィンダールヴルや雪百合騎士団の協力を得て新兵器を開発。邪竜と戦った経験のあるドワーフ王国からも支援の声があがり、迎撃態勢が着々と整えられていく。
そんな中、「嵐逆巻く魔海竜」が生み出した分体がリブラネスタに到来。今まさに、決戦の火蓋が切って落とされようとしていた。
2023/05/10~8/20
【泥乱】ディズル内乱
1/2/3/4
ギシュム族の若者ヴァーロゥムが大湿地帯で助けた迷い人は、征竜の巫女と付き人と自称し、その言葉と武力で若いリザードマンの尊敬を勝ち得た。巫女イネス・コンテスティは「雲霞鳥の討滅のため」と称し帝国近衛連隊を引き込み、アシムベートら古老の言葉を顧みずに雲霞鳥へ攻撃を仕掛けたが、『龍逓架』を用いた攻勢は失敗。イネスは偽巫女である事を明かし、付き人を偽っていた帝国宰相ナサニエル・バルバスティンは、退却してきた近衛連隊へ、皇帝の裏切りを告げた。雲霞鳥の大氾濫は近衛連隊長マクシミリアン・ミルドと配下達や大酋長アシムベートと古老らの決死の覚悟と冒険者らの協力で食い止められる。その直後、娘イダの罪を問い、レイウェスト皇子がイダとアシムベートの子である事を告げるヨゼフ・バルダスの声と、増えすぎた人類を間引かんとする征竜の声が、世界中の人々の心の中へ響いた。
2023/03/31~6/13
【北乱】北港騒乱
1/2/3/4
エラトゥーン都市同盟に激震走る。
メドゥの指先が幽界分樹を召喚せしめる悪魔の装置『龍逓架』を同盟内に持ち込み、北部の雄エスト・ポーラに対して絶望的な難題を突きつけてきた。 リーンエス王国と開戦し、かの国を叩け、と。
このあり得ない要求を受けてエスト・ポーラ市長は狂気の如き奔走を見せ始めたが、リブラネスタの北部諸都市軽視に怒りを募らせ、宣戦布告へと踏み切った。
同盟沖で火蓋が切られた大海戦では決着には至らなかったが、最終的にはエスト・ポーラ市長が偽物であることが判明。両都市は何とか停戦にこぎつけた。
そしてメドゥが持ち込んだとされる龍逓架もはったりだったことが分かり、幽界分樹の出現の危機は杞憂に終わった。
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0