【CP】凶狗の邑

革酎

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シナリオID:645

オープニング

●凶狗と謀略
 シルトラース帝国からは今も尚、大量の難民がリーンエス王国との国境付近に向けて断続的に流入し続けている。
 彼らはそこかしこで難民キャンプを形成しており、ロモズ旧村もまた、それら難民キャンプのひとつとして稼働していた
 現時点でこのロモズ旧村の規模は最早ひとつの村と呼べるものではなく、町として認識されても差し支えない程の人口に膨れ上がりつつあった。
 難民達は日々の食料を確保する為にロモズ旧村領内で農耕や狩猟、或いは近隣を流れる河川での漁に多くのひと手を割いていたが、稜線を挟んだ山向こうのエルフ小集落と生活圏の競合が生じ、一触即発の事態にまで展開したことがあった。
 しかしながら現在はお互いに相手を認め合い、交渉の場を持つことで双方の主張や要求を平和的な解決手段で妥結へと導きつつあった。
 今や共助の隣人として手を差し伸べ合う彼らであったが、そこへ恐るべき闖入者が割って入ることとなる。
 ひとの肉を喰らう凶悪なるコボルトの大群であった。
 このコボルト共はムドエボ支族と呼ばれ、他のコボルト部族を吸収して巨大な集団に膨れ上がったばかりでなく、ロモズ旧村が難民キャンプとして機能する以前に多くの難民がかつて身を寄せたカルケル集落群を壊滅に追いやり、乗っ取ってしまった。
 今や元カルケル集落群が食人コボルトの前線基地として機能し始めており、ロモズ旧村とエルフ小集落双方にとっての脅威と化して、全てを呑み込もうとしていた。

 ロモズ旧村は、かつてはヴァンティール子爵領の一部として治められていた。
 が、十年前に廃村の手続きが取られたことで一度は王国直轄領となり、ヴァンティール子爵の支配圏から離れた。このロモズ旧村を再び自らの所領として取り戻そうとしているのが現ヴァンティール家の家督継承者ブラギス・ヴァンティールである。
 カルケル集落群が食人コボルトに制圧された旨は当然、そのヴァンティール子爵の耳にも入っている。彼は、青の中指の称号を持つメドゥの指先幹部ジルベルを自室に呼び、今後の対応について協議を重ねた。
「完全に当初の目論見が崩れてしまった。コボルトを上手く使ってエルフを排除する筈だったが……しかし流石にこれは、王国としても看過は出来ん。カルケル集落群に討伐隊を投入する」
「まぁ、そうボヤきなさんな。見方によっちゃあ、こいつは大きなチャンスだぜ」
 執務卓上で両手を組み、渋い表情を浮かべているヴァンティール子爵に対し、ジルベルは飴玉をがりがりと噛み砕きながら応接用ソファーからぬぅっと上体を乗り出した。
 ヴァンティール子爵は眉間に皺を寄せたまま、目線で続きを促す。ジルベルは立ち上がり、執務卓上に広げられている地図の一点を指差した。
「ロモズもエルフも、今までは統治対象外だから手も出せなかったけどよぉ、今回はコボルトっつぅ口実が出来た。俺のいっている意味が分かるか?」
「……成程、大手を振って兵を出すことが出来るという訳か」
 ジルベルのいわんとしていることを理解し、ヴァンティール子爵は不敵な笑みを浮かべた。
「エルフ共は聖護樹ってのを後生大事に守ろうとしてやがる。そいつを何とか焼き払っちまえば、どうにでもなると思うんだがね」
 斜陽が差し込む中庭を窓越しに眺めながら、ジルベルは地図をひょいと摘み上げ、指先で軽く叩いた。
 コボルトの脅威を排除するという名目で、ヴァンティール歩兵団を王国からの正式な対抗戦力として現地へ派遣する。その際エルフ小集落周辺を前線基地とすることで、歩兵団によるエルフ小集落への裏工作がいつでも可能となるだろう。
 だがコボルト討伐の事実上の戦力は冒険者に任せようというのが、ジルベルの案だった。
「どうせリーヴァー子爵辺りが冒険者ギルドに依頼文を打つだろうよ。何もあんたの歩兵団が危ない橋を渡る必要は無ぇし、寧ろコボルト討伐なんぞに兵力を割かれちまったら、聖護樹を焼き払う手が足りなくなるぜ」
 確かに、とヴァンティール子爵は頷き返す。
 コボルトは飽くまでもエルフ小集落周辺への歩兵団展開の口実に過ぎない。己の歩兵達を無駄に失わせる必要性は皆無であった。
 ヴァンティール子爵は、エルフ小集落の地下で口を開けている鉄鉱脈への道筋がこの時初めて、はっきりと見えたような気がした。

●討伐依頼と辺境伯の捜査官
 同日、冒険者ギルドにて。
 受付嬢アイリース・キャラハンは待合室に佇む中性的な美しい顔立ちに、しばし見惚れていた。
 その人物はリーヴァー・シュランドル帝国子爵。ロモズ旧村で帝国難民達の生活支援と、昨今発足したロモズ歩兵団の練兵指導に力を注いでいる若き貴族であった。
 そしてその傍らに、ややぼんやりした表情が特徴的なエルフ娘の姿がある。エルフ小集落の集落長の娘ドゥバであった。
 この日ふたりは、カルケル集落群を占拠した数百に及ぶコボルトの討伐依頼文を、冒険者ギルドの掲示板に貼り出して貰っていた。アイリースは依頼文の掲示作業を進めながら、神妙な表情でドゥバと言葉を交わすリーヴァーの美貌をちらちらと盗み見ていた。
 そのアイリースに、別の人物が声をかけた。アイリースはリーヴァーに気を取られていた為、心臓が止まるかという程に驚き、その勢いで跳び上がってしまった。
「あぁこれは申し訳ない。驚かせてしまったかな」
 中年に差し掛かったばかりの精悍な男性が、受付カウンター前に佇んでいる。アーチボルト辺境伯の家紋が縫い付けられている上着に気づき、アイリースはすぐさま居住まいを正した。
「た、大変失礼しました。どのようなご用向きでしょう?」
「お手を煩わせて申し訳ないのだが、どなたか、ロモズ旧村の帝国難民と顔繋ぎをお願いしたいのだ」
 そういうことならばと、アイリースはリーヴァーを紹介した。
 リーヴァーと挨拶を交わしたその人物は、イアン・ノーリスと名乗った。王国騎士の称号を持っているが、本人はアーチボルト辺境伯配下の捜査官を自任しているとの由。
「捜査官殿ですか。それで私に、どのようなご用件で?」
「実は余り大きな声ではいえんのですが……辺境伯閣下は私に、ヴァンティール子爵の調査をお命じになられましてな」
 昨年末、複数の貴族が派遣した歩兵団からなる混成部隊がヴァイセントラフ砦への支援の為に行軍中、帝国領内のカーケルスという町の近郊でクリーパーの大群に急襲され、敢え無く壊滅した。クリーパーの出現自体は然程に不思議な話でもないのだが、その報告の中に不自然な点があった、というのである。
「ヴァンティール子爵配下の歩兵団だけが無傷で帰還したのです。辺境伯は、何かおかしいと感じたご様子で、調査の指示を出されました」
 恐らく近いうちに、ヴァンティール子爵もコボルト討伐の為にと歩兵団を派遣するだろう。その歩兵団の動向を探る為、コボルト討伐人員の中に自身も混ぜて貰いたいというのがノーリス捜査官の申し出であった。
「コボルト討伐の妨げになる様な行為は勿論、ロモズ旧村の不利益に繋がる行為も一切、取りませんので」
「……承知しました。そういうことならば、捜査官殿をコボルト討伐要員のひとりとして私がお雇い申し上げたという形に致しましょう」
 食人コボルト、そしてヴァンティール子爵。
 ふたつの敵に対して、局面が同時に動き出そうとしていた。

解説

状況:  PCの皆様はクリウルーの冒険者ギルドでリーヴァーとドゥバ双方からの共同依頼を受けたという体でスタートします。  依頼内容はカルケル集落群に巣食う食人コボルトの討伐です。実地に於ける作戦は、冒険者の皆さんに一任されます。  全滅させる必要は無く、兎に角コボルトをカルケル集落群から追い出し、二度とこの地へ引き返してこないようにこっぴどく痛めつけて貰えれば結構です。  カルケル集落群はその名の通り、複数の集落が寄り合わさった集合体です。戦場となる区域は予想外に広く、地形も集落道や畑地、山林区域、家屋集合地等、多岐にわたります。相当に激しい局地戦となるでしょう。 敵:  数百体の食人コボルトです。強さ的には通常のコボルトと同じですが、食人に魅せられ、完全なる狂気に蝕まれています。狂気が恐怖心を常に上回る状態にある為か、異様に士気が高く、また特異個体ディッキンベの統率によって精度の高い集団連携を取ってくることが予想されます。  尚、参照の義務はございませんが、前作『【CP】歪んだ食物連鎖』に食人コボルトに関する情報が出ておりますので、一読頂ければより理解が深まるかも知れません。ご参考までに。 NPC:  ロモズ旧村側の主なNPCはリーヴァー・シュランドル子爵と、OPには未登場のホレイス・ゼイロノフ男爵子息の両名。  またエルフ小集落側からはドゥバの他に、こちらもOP未登場のエルフ小集落の授恵者カミールが対コボルト戦力として顔を出します。  今回は敵の数も多い為、リーヴァー、ホレイス、ドゥバ、カミールが冒険者の皆さんと共にコボルトと戦います。(但しホレイスは余り頼りにならないかも知れませんが)  ロモズ歩兵団は間違い無く足手まといになるので、今回は参戦を見送り、ロモズ旧村の防備に徹することになります。また、エルフ小集落も同様に防備に専念します。これらの防備を手伝う、という行動でも一向に構いません。  ヴァンティール歩兵団はOP未登場の歩兵団長ソルドが率いてエルフ小集落近辺に現れます。  この歩兵団の動向を探るべく、ノーリス捜査官が冒険者のひとりとしてコボルト討伐に参加します。  尚、ヴァンティール子爵とジルベルは余程のことが無ければ、顔も出さないでしょう。

マスターより

 皆様、こんにちは。  連動【CP】でのシナリオをご提供致します。  カルケル集落群を占拠している凶悪なコボルトの討伐戦です。兎に角数が多いので、冒険者の側も通常より多くの頭数を揃えて攻める必要があります。  コボルト単体は取るに足らない相手でも、数百ともなると恐るべき敵となり得ます。何とか冒険者の圧倒的な力で蹴散らしてやって下さい。

リプレイ

●夜明けの作戦会議
 カルケル集落群はその名の通り、複数の集落の集合体である。それぞれが大きな山林道で繋がれており、大雪が降り積もる厳しい季節に於いても、比較的簡単に相互の往来が可能な土地であった。
 各集落にも一応の集落名はあるらしいのだが、西集落、南集落、東集落と位置関係で簡潔に呼ばれることが多い為、近隣を描いた地図にもその通称で記されることが多かった。
 数百にも及ぶ食人コボルトの大群がこれら各集落にほぼ均等の数で散らばっているという事実を、冒険者達は討滅戦前日の夜には把握していた。
 そして早朝。東の空が僅かに明るさを帯び始めた時間帯。
 二十名を超える冒険者達が、カルケル集落群の全容を眼下に収める峰の上に集結していた。
「各班の進軍経路です」
 キーゼが淡々とした調子で、カルケル集落群への攻撃道程を書き込んだ地図を冷たい岩肌上に広げた。そこには事前に一部の冒険者が偵察した内容も細かに記されている。
 中でも各人の目を惹いたのが特異個体の存在と、集落群内の北方に位置する小さな谷間であった。
「ディッキンベ、でしたっけ……その特異個体は西集落に居ることが多いようです」
 冒険者達はトーラの説明を受けて、大きな丸印を凝視した。更にトーラが、誘い込めば一網打尽にも出来るという谷間を指差した時、セロンガード・シュタインドルフが迷彩加工を施したマントの裾から腕を伸ばし、その谷間沿いの川岸付近の地形図に軽く触れた。
「ここは隠れる場所が多く、狙撃にも有利です」
「……纏めて誘い込むことが出来れば、一気に殲滅することも可能ですね」
 接近戦での範囲攻撃を得意とするヴィルヘルミナが、セロンガードに頷き返した。食人という狂気に駆られているとはいえ、コボルト単体の戦闘力は低い。複数の個体を狭い範囲内に纏めてしまえば、短時間での殲滅が可能となる訳だ。
「逆に集落内の家屋密集地は、こちらにとって不利です。退路が失われやすく、死角も多いですから」
 今度はノックス・マグナが、手にした矢の鏃で家屋密集地周辺を軽くなぞった。ノックス自身は各集落内の住宅の形状や配置をしっかり目に焼き付けてきたが、これから初めて同地に突入する冒険者達の観点から見れば、予想外の事態が発生し易い。
「集団連携を取るっていうのなら……無秩序に動くよりは予測にはまると思うけど……」
 戦術論の観点から、アスティン・ヴェルラインが意見を加えた。大局的に見れば、確かにその通りであった。特に指揮個体たるディッキンベの号令が聞こえる範囲内であれば尚更である。
 問題は無秩序に動く個体だ。それらが死角を利用して逆襲に転じてきた時が一番怖い。そのような個体に対しては、突入後に再度の戦闘直前斥候で対処するしかない。幸いアスティンには、相棒の大鼬ディディと共にその準備が出来ている。
「あの御両人は、いつ合流予定ですか?」
 ふと思い出した様に、イズレンディル・パラリムがアーシェル・G・クラインに水を向けた。イズレンディルがいう両人とは即ち、リーヴァー・シュランドル帝国子爵とホレイス・ゼイロノフ男爵子息のことである。
 ロモズ旧村で直接このふたりに同行を依頼したアーシェルは、地図上の二カ所を指差した。
「ここで子爵、でもってここが男爵子息との合流地点だ。子爵は流石に冷静沈着だったが、男爵子息……ありゃあちょっと頼りにならねぇかもなぁ」
 思い出した様に苦笑を浮かべるアーシェル。リーヴァーは戦力として数えられるが、ホレイスはどちらかといえば、単独で余計なことをさせない為の監視という意味合いの方が強いだろう。
「作戦中でも随時斥候は必要だよね……でも男爵子息、静かにしててくれるかなぁ」
 ホレイスと行動を共にする班で直前斥候を担当するティトが、あからさまに不安げな表情を浮かべた。その不安要素を排除する為にと、イズレンディルとキーゼがふたつに班分けされた冒険者の進軍ルートを、同時に地図上でなぞりながら交互に説明を加えた。
「進撃A班は人数の多さを利用して、盛大に暴れながら各集落で敵を惹き付けつつ、北方の谷間へと誘導していきます」
「一方、進撃B班はA班に注意が向いている敵小集団に奇襲を仕掛け、確実に数を減らしていきます」
 東集落から突入する進撃A班の頭脳はイズレンディルが、そして西集落から突入する進撃B班の頭脳はキーゼがそれぞれ担当する格好となっていた。ふたりの優秀な戦術眼が、きっと勝利へと導いてくれるだろう。

●疑惑
 同時刻。
 エルフ小集落に足を踏み入れたルチル・プルメリア・グレイハーツ、ハヤト=ガラン=ヴォルファング、ガレシアス=エルムートの三人は、集落長の娘ドゥバと、集落唯一の授恵者カミールの案内で、この小集落民が全員で守っているという聖護樹の前に佇んでいた。
「いやはやデカいねぇ……樹齢千年は越えてるんじゃないか?」
「先程、この小集落民の方々からお聞きした話ですと、この地に住むエルフ達の居住防護結界の要、ということでした」
 頭蓋面の奥で感心するルチルに、ガレシアスが簡単な説明を加えた。
 周辺樹木のエーテルがこの聖護樹に集約する形で流れ込んでおり、エルフ達は長年、聖護樹の結界の力で守られてきたのだという。この地で生まれたエルフ達にとっては、聖護樹は守り神的な存在であると同時に、自分達のエーテルの起源だということらしく、聖護樹の喪失は即ち小集落民の種としての寿命の喪失にも繋がるのだという。
 勿論、真偽の程は分からないが、少なくとも小集落民は全員、その考え方を心の底から信じている。それはドゥバやカミールも例外ではなかった。
「だけぇ、わいらはこっから離れられんし、離れようって気もねぇがや」
 ドゥバの屈託の無い笑みに、ハヤトは神妙な表情で頷き返す。ドゥバ達の心根の持ち方は或る意味、ゴールディを拠点とするゴブリン達の思想にどこか通じるものが感じられたのだ。
「だったら尚更、ヴァンティール子爵の手から守り抜かねぇとな。あの野郎の思い通りにゃいかせねぇぜ」
 強欲な貴族の思惑に、この小集落のエルフ達が犠牲になって良い筈が無い。ハヤトはより一層、ブラギス・ヴァンティール子爵への対抗心がめらめらと燃え上がってくるのを、密かに実感した。
 と、そこへ栗鼠のラトを肩に乗せたイアン・ノーリスが歩を寄せてきた。イアンに対してはハヤトが事前に、己の知り得る限りの情報を伝えてあった。元々ヴァンティール子爵が何かにつけて怪しいと睨んでいたイアンはハヤトからの情報に対し、至極真面目に耳を傾け、且つ丁寧に内容分析を行っていた。
「おいでなすった様だね」
「歩兵団長ソルド率いるヴァンティール歩兵団が、ここから南へ約500メートル地点に戦術拠点を敷いた」
 ルチルに答えながらイアンが右腕をそっと伸ばすと、その腕の上をラトが小走りに駆け抜け、ルチルの肩に飛び移った。
 そのルチルはラトの鼻先を軽く撫でながら、白み始めている北の天を望んだ。
「……コボルトの一団が接近中ってのは連中、気づいてたかい?」
 ルチルの問いかけに、イアンは何ともいえない調子で小さくかぶりを振った。
 それはほんの十数分前、ラトの視界を通して得た情報であった。どうやら数十体規模のコボルトがエルフ小集落方面へ移動しているらしい。
 だが、意図が分からない。
 少なくとも冒険者が誘導した訳ではないことは確かなのだが、かといって、コボルト独自の判断で別動隊を小集落に向けたとも思えない動きであった。
「いずれにせよ、こちらでも少なからず戦闘が発生しそうですね」
「あぁ。けど都合が良いっちゃあ、良いんだよな。連中を対コボルト戦に巻き込む口実が出来た」
 肩慣らしのような仕草を見せるガレシアスに、ハヤトは僅かに肩を竦めた。これからルチルと共にヴァンティール歩兵団の元へ赴き、対コボルト戦に巻き込む為の交渉を持ちかけようとしていたのだが、コボルトの一団の接近は意図不明という不気味な要素をはらみつつも、ハヤトとルチルにとっては渡りに船であった。
「んじゃ、ちょいと行ってくる」
「こちらの周辺監視はお任せ下さい」
 小集落を飛び出してゆくハヤトとルチル、イアンを見送ってから、ガレシアスはドゥバとカミールに振り向いて、じゃあ始めましょうかと小首を傾げた。

●順当中の想定外
 東集落と山間街道を隔てる石積みの集落門付近。
 そこに集落側から、腰の高さで揺れるランタンの光が滑る様な速さで近づいてくる。戦闘開始の直前斥候で集落内にひと足早く潜入したサニー・フォン・オルライトが、ニ十体を超える食人コボルトの凶悪な一集団を誘い出してきたのである。
「来たよーッ! 他に敵は無ーしッ! 安心してぶっ飛ばしちゃってーッ!」
 追いすがるコボルト集団の先頭に立つ個体に対し、一瞬振り向いて軽やかな攻撃を加えるサニー。再び距離を取って集落門へと駆けるサニーに対し、コボルトは更に狂気を募らせて猛然と追走してきた。
 そのサニーと入れ替わる格好でコルネリウス・アーラとエルゼリオ・レイノーラの両名が突出した。
「さぁ存分においで下さい。でも、私の後ろには行かせませんよ」
「目の前の敵以外は、動く気配無し。特異個体以外は烏合の衆だ……!」
 集落道中央を進むコルネリウスに、コボルトの群れが殺到してくる。エルゼリオはコルネリウスの回復役カバーとして、その後ろに立った。
 だがコルネリウスがコボルトの群れと激突する寸前、後方でミツキ・アインホルンの冷静で落ち着いた声が静かに響いた。
「さて、一気に殲滅しましょう。敵はほぼ範囲攻撃の間合いの中」
「了解です。先ずは挨拶代わりに」
 ミツキの指示に応じて、ゼラルム・エルホワイトが氷嵐を炸裂させた。同時にミツキは敵集団後方に術を仕掛け、退路を断つ。半数近くのコボルトがゼラルムの放った一撃で昏倒したが、残る半数はそのままコルネリウス目掛けて猛然と襲い掛かってきた。
「これじゃあどれがムドエボ支族か分かんないね……まぁ良いや。兎に角蹴散らせちゃえば良いんだよね」
 集落門の陰から、トゥーリがカウンターとなる魔矢を容赦無く叩き込んだ。この討伐戦でコボルトを追い払えば、再び人が住めるようになるのかとも思ったが、今は先ず、目の前の敵に集中することだけを考えた。
「やっぱり、いきなりは特異個体も出てこないか……まぁ良いよ。居たら居たで、音ですぐ分かるだろうし。先ずはご挨拶だ、喰らえ疾風三連突ッ!」
 トゥーリとは反対側の集落門の陰から、ララベル・サン・ディーベルが身を躍らせて横合いを衝く奇襲を仕掛けた。ほとんど一瞬で繰り出される連撃に、目の前のコボルトが昏倒した。
 ララベルとトゥーリが至近距離の敵を叩き、ミツキとゼラルムで中衛から後方までの敵を一掃する。
 更に集落門内側の茂みの向こう側からアーシェルとリーヴァーが抜刀して襲い掛かった。逆方向からはセロンガードとアスティンの矢が雨あられと降り注ぎ、コボルトの数を確実に削り落としてゆく。
 二十数体程度のコボルトを殲滅するのに要した時間は、サニーの誘導も含めて十数分程度に終わった。
「……どうやら、周辺のコボルトもこの戦闘に気づいたようですね。次々と接近してきます」
 後衛に位置を取っていたイズレンディルが集落門内側へと歩を進めて来て、静かに告げた。温度変化を捉える視界の中で、無数の個体が蠢き、そして接近してくる様子が伺えたのである。
 進撃A班は予定通り、集落内を突っ切りながら北方の谷間を目指す。そこに集落群内の全てのコボルトを誘い出すのが作戦の全容だ。
「さぁ行こうか子爵……って、あれ?」
 リーヴァーに面を向けたアーシェルの精悍な顔つきが、驚きに染まった。その視線は、先程の戦闘で布地が裂けたリーヴァーの胸元に注がれている。リーヴァーも気づいたらしく、間の悪そうな顔で頭を掻いた。
 たまたま近くに居たトーラやエルゼリオも、驚きの視線を向ける。裂けた布地の下に白くふくよかな、柔らかそうな肉の塊が見えた。
「おいまさか……あんた、女だったのか?」
「あ、いや……このことは内密に頼む」
 驚きの色を隠せないアーシェルに対し、革鎧の位置をずらして裂けた部分を隠すリーヴァー。その秀麗な美貌には羞恥ではなく、拙い物を見られたという困惑の色が広がっていた。

●選択肢
 西集落に突入した進撃B班は、集落門から家屋密集地付近を突っ切り、東集落へと連なる山間道へと到達していた。
 その間、現れたコボルトは百体を超えたかどうか。
「予想外に少なかったね」
 大きめの住宅の陰でひと息入れたレオナルド・ピーフォウルだが、彼は休憩しながらも周囲への監視を一秒たりとも怠らず、動く気配があれば直ちに対応する態勢を整えていた。
「それにしても、出会うコボルトは例外無く、獰猛で士気が高かったですね」
 ここまで遭遇してきた食人コボルトの半数以上を、得意の魔術で斃し続けてきたリディリディ・トゥラ・イェレミースの神妙な声に、レオナルドは何ともいえない表情を返した。
 レオナルドとしては食人コボルトは決して悪ではなく、生存権を賭けた敵同士という認識の中にあった。
 人間が掲げる善悪の基準は、飽くまでも人間側の都合に過ぎない。コボルトは単純に、生きる為の食材として人間を襲っているだけなのだ。それは、家畜の肉を食用とする人間達と大差の無い行為だろう。
 それだけに、傑物とすら呼ぶべき特異個体ディッキンベと、このような形で相対しなければならない現実が、酷く残念に思えてならなかった。
「しかし、思った以上に敵の数が少なかったな。特異個体の居る方こそ、守りが厚いと思っていたが」
 愛用の斧の刃先を注意深く観察して刃こぼれの有無を調べていたホルス・タインが、傍らのナハティガル=ラーに半ば問いかける形で声をかけた。
 過日、ドゥバとカミール捜索の為に雪山の中で食人コボルトの小集団と接近戦を演じたナハティガルの目から見ても、西集落の突入戦が思いの外スムーズに進んでいることに対し、多少の肩透かし感を覚えない訳ではなかった。
 だがそれも、東集落で派手な突入戦を演じている進撃A班の陽動力が大いに効果を発揮している、と見るべきであろう。少なくともナハティガルは、そのように考えていた。
「しかし気になるのは、ディッキンベの行方だな。奴はどこだ?」
 ナハティガルの疑問に対し、しかしホルスは返すべき答えが分からず、ただかぶりを振るばかりである。そんなホルスとナハティガルのやり取りを漫然と眺めていたホレイスは、心底嫌そうな顔で溜息を漏らした。
 曰く、そんな面倒な敵との遭遇は御免被る、というのである。男爵子息という甘やかされた環境で育った人生観が、この場に於いても如実に発揮された格好だった。
 ナハティガルとホルスは、互いに苦笑を浮かべた。と、そこへ南集落に向けて再度の斥候に出ていたエリザ・A・ミシャールがゴリラのシアを伴って引き返してきた。
「居たよ、特異個体。南集落に移動しちまってたよ」
 南集落は家屋密集地が連続して並んでおり、防御側からすれば守り易い地形だ。恐らくディッキンベはコボルト達へ指示を出す際、集落群の中央に相当する南集落こそが最も適切な発令地だと考えたのだろう。中々に容易ならざる敵だといわなければならない。
 するとホレイスが、憐れな程に青ざめた。敵の有能さを知り、恐怖が際立ってきたらしい。
「あぁいやいや、大丈夫ですよ。如何に特異個体といえども、ワタシ達が後れを取るなんてことは、そうそうあり得ませんから」
 傍らでその様子を眺めていたシャーデンフロイドが、呆れ切った様子で笑いかけた。だがホレイスはシャーデンフロイドの慰めにも安心した様子は見せず、今度は唇までもがすっかり色を失い始めていた。
「ご安心召され。他の皆様が上手ぁく動ける様に配慮するのがワタシの得意とするところであり、役目ですからね。ホレイス殿もしっかり支援して差し上げますよ」
 だが、当のホレイスはシャーデンフロイドの言葉には全く意識が向いていない。
 シャーデンフロイドは駄目だこりゃといわんばかりにかぶりを振り、それから南集落方面に視線を向けた。
「それにしても、食人コボルトなんて本当に居たんだ……怖いですねぇ」
「でも、普通に弱いですよ」
 おどける様に首を竦めるシャーデンフロイドに、リディリディが至って真面目に応じた。事実、リディリディの魔術の前では、コボルトの集団如きは本当にただの烏合の衆に過ぎなかったのである。
 尤も、それはリディリディの観点であり、温室育ちのホレイスには無縁の話であったろう。
「北の谷間の偵察も終わったようですね」
 引き返してきたノックスとティトの姿を認めて、ヴィルヘルミナの傷の処置を終えたキーゼが腰を上げた。
「次は、どちらを狙いますか?」
 左上腕部に受けた傷に応急処置を施して貰ったヴィルヘルミナが、立ち上がりながら問いかける。キーゼは南集落方向を指差した。
 先に特異個体を叩き、敵の指揮系統を破壊しよう、という訳である。
 愛用の大太刀を腰から吊り下げ、ヴィルヘルミナが先頭に立った。その後にホルス、ナハティガル、ノックスと続く。進撃A班に襲い掛かる敵の大集団に少しでも早く乱れを生じさせる為には、特異個体ディッキンベを早急に討伐する必要があった。

●造反の気配
 差し掛かる陽光が南の稜線上に位置を変えようかという頃合い。
 エルフ小集落近くに拠点を設けたヴァンティール歩兵団は、数十体のコボルトの戦闘をただ一度経験しただけで、すっかり疲弊し切っている様子を見せていた。
 この戦闘に、交渉の真っ最中に巻き込まれるという形で参戦したハヤト、ルチル、イアンの三人は、ヴァンティール歩兵団が食人コボルトの凶暴性と獰猛さに対して、恐怖感を強く植え付けられたことを、彼らの表情からそれとなく察した。
「どうだい、ソルド歩兵団長。例え相手がコボルトだろうと、怖い敵だってことは分かっただろう?」
 自慢の射撃技術で襲来したコボルトの三分の一近くを仕留めたルチルだったが、ここはヴァンティール歩兵団に対してイニシアチブを握る必要があると考え、敢えて食人コボルトが本当に恐ろしい敵だという素振りを見せた。
 このルチルの対応策に、ハヤトとイアンも乗った。ふたりとも十体前後のコボルトを仕留める実績を上げていたが、自らの強さや豊富な戦闘経験といった優秀な面は一切顔には出さず、恐るべき敵としてのコボルトという演出に腐心した。
 ソルド歩兵団長は茫漠とした表情で、ルチルの要求に応じると答えた。つまり、対コボルト戦に全力を投入するというのである。
 ハヤトも、ソルド歩兵団長の幾分怯えを含んだ表情に嘘は無いと判断した。
「んじゃ、後は頼んだぜ。俺達はエルフ小集落の守りを固める必要があるんでな」
 それだけ言い残して、ハヤトはルチル、イアンと揃い立ってエルフ小集落へと引き返した。その小集落でも、十体近くのコボルトが襲撃を仕掛けてきたらしいことがガレシアスの口から語られた。
 が、ドゥバとカミールと協力し、無事に撃退したガレシアス。彼は一躍、小集落民から英雄として称えられる様になっていた。
「いや、何だかこそばゆい感じですね。私はただ守りを固めていただけなのですが」
 はにかんだ笑みを浮かべて頭を掻くガレシアスだったが、その表情がすぐに一変した。ルチルが、ヴァンティール歩兵団拠点に残してきたラトの聴覚越しの情報から、向こうで動きがあった旨を告げたのである。

 茂みの奥で佇むソルド歩兵団長に、姿を見せぬ何者かが渋い声音を飛ばしていた。
「おいおい、お前までご子息の二の舞か? ゼロ回答は勘弁してくれよ」
「聖護樹焼き払いは無理だ。冒険者が張り付いている今、どうにも動きようが無い。それより、何故コボルトをこちらに誘導した? 話が違うぞ」
 しばしの沈黙。声だけの話し相手は、露骨に溜息を漏らした。
 業を煮やしたソルド歩兵団長が再び詰問しようとしたが、それよりも早く姿無き対話者が答えた。
「状況が変わったんだよ。辺境伯が捜査官を派遣してきた以上、こっちも一応、それなりの戦果を挙げておかねぇとな。色々誤魔化しが利かねぇんだよ。それぐらい考えりゃあ分かるだろうが」
 この時、ソルド歩兵団長は獰猛に吠えた。カーケルスの時も、何も聞かされていなかった。そして今回も。彼には己を蚊帳の外に置くやり方が、どうにも我慢ならないといった様子だった。
「俺に噛みついてもしょうがねぇだろう。判断したのは子爵だぜ。直接抗議しろよ」
 そこで、姿無き声の主の気配が消えた。
 ソルド歩兵団長は髭面を紅潮させたまま、拳を握り締めて全身を僅かに震わせている。
「子爵……あんたがその気なら、俺にも考えがあるぞ」
 このやり取りの一部始終を見届けたルチルは、ハヤトとガレシアス、イアンに対して、ヴァンティール陣営内でひと悶着ありそうだと告げた。
 どうやら、風向きが大きく変わりそうな雰囲気であった。

●特異個体
 南集落は西集落とは状況が一変し、凄まじい程の抵抗が進撃B班を待ち受けていた。
 ティト、ノックス、エリザの三人が捜索能力を総動員し、コボルトの群れの合間を掻い潜って必死に調査した結果、特異個体ディッキンベは南集落のほぼ中央に位置する旧集落長宅の庭先に居座っていることが判明。
 更に三人が威力偵察を兼ねて方々のコボルトの小集団に攻撃を仕掛けながら得てきた情報から、キーゼは旧集落長宅に至るまでの戦略的最短距離を弾き出すことが出来た。
「でも、このルートでも百体近いコボルトの群れを突破する必要があるんですね」
 敵の防御をこじ開ける突入戦の先頭に立つのはヴィルヘルミナであるが、流石にこれだけの数を一気に抜き去るというのは彼女にとっても多少、骨の折れる作業だろう。
「大丈夫だ。おれも一緒に頭を張る。ツートップで突っ込むとしよう。兎にも角にも、リーダーは逃してはならないんだな」
 ヴィルヘルミナの肩を、ホルスが軽く叩いた。更にシャーデンフロイドが、支援は任せろと胸を張る。
「ワタシの存在もお忘れなく。ちゃあんと支援して差し上げますから」
 そしていよいよ、戦略的最短距離へと踏み出す段となった。ここでエリザがゴリラのシアを従え、ノックスと共に進路方向とは異なるルートへと駆け出してゆく。
「アタシとシアで壁を張りながら、ある程度の雑魚を別方面に誘導するよ。なぁに、大丈夫さ。アタシのペットは鍛えてあるからね」
「……この地は復興の礎です。それを踏みにじる者は許しません。この一矢に、全てを込めましょう」
 ノックスが栗鼠を先行して走らせ、敵をどの方向に誘導するかをその場その場で判断することになった。進撃A班が大局的誘導ならば、エリザとノックスは局地的誘導といえるだろう。このふたりの火力は、コボルトの側から見ても決して侮れない筈だ。だからこそ、ディッキンベもこの誘導に乗るであろう。
 進撃B班本隊は、エリザとノックスの誘導が効果を現し始めた頃合いを見計らって、旧集落長宅を目指した。
 ヴィルヘルミナとホルスで正面に群がる敵を次々と薙ぎ倒してゆく。キーゼの計算通り、目標地点の到達までに五分とかからなかった。
 そこに、ひと際大きな体格のコボルトが、周辺に数十体の食人コボルトを従えて傲然と佇んでいる。
 先ずリディリディの強烈な範囲攻撃魔術が炸裂した。周囲に群がる大量のコボルトを石つぶて、炎、潮流の各範囲攻撃魔術で次々に呑み込んでゆく。
「我慢に我慢を重ねて温存してきたのです……ここで一気に仕留めて差し上げましょうッ!」
 リディリディの気迫が、他の面々にもそのまま乗り移ったかの様に、冒険者達は特異個体ディッキンベへと殺到した。
 シャーデンフロイドがありったけの弱体化魔術を連発し、後方からキーゼの支援射撃が叩き込まれる。その間隙を縫ってヴィルヘルミナとホルスが突入した。
 このふたりをサポートする為に、レオナルドがすぐ後ろにぴたりと張り付く。常に彼我の位置状況を把握し、ヴィルヘルミナとホルスが孤立するのを避ける為だ。加えて、いざという時の回復役も兼ねていた。
 ディッキンベは、何か意味のありそうな咆哮を響かせている。ティトはこの時、コボルト達の間に生じた変化を見逃さず、敵の間で交わされるやり取りの解析に意識を集中させた。
(もしかして……ううん、間違い無い。これは……)
 ティトは、コボルト達の大局的な意図をこの時初めて察した。だが今は戦闘に集中すべきである。仲間達に伝えるのは後回しだ。
 ヴィルヘルミナとホルスがいよいよディッキンベに肉迫した時、特異個体の背後を守っていたコボルトが次々と昏倒した。ナハティガルが音も無く忍び寄っていたのである。
「……本当の血の海を見せてやろう」
 だが、ナハティガルの言葉の意味をディッキンベは最期まで理解し得なかっただろう。この特異個体は最期の最期まで目の前のヴィルヘルミナとホルスだけに注意が向いており、暗殺撃が炸裂し、その命が断たれる寸前まで、ナハティガルの存在には全く無頓着だった。

●奪還
 ディッキンベ討伐が成ったことを、進撃A班の面々は感覚ですぐに理解することが出来た。それまで恐ろしい程に統制が取れていたコボルトの各小集団の動きが、目に見えて分かる程に乱れ始めたのである。
「見えた……あれが目的地だねッ!」
 先頭に立ち、ランタンの光でコボルト共を誘導していたサニーの明るい声が前衛の間で響く。
 下り坂の斜面を駆けながら、サニーは他の面々に先立って誘導先の谷間へと足を急がせた。そのサニーのすぐ後ろに、コルネリウスが続く。彼女はサニーによって誘導され、道の左右から現れた全てのコボルトを一手に引き受けながら、サニーに続いて谷間へと足を向けていた。
「あそこまで持てば良いが……さて、ここからは運試しだな」
 己の幸運の星を信じて、エルゼリオもコルネリウスに倣って無数に近しい敵を惹き付ける。
「滅びへと誘う神の腕……根源より集いて我が前にある敵を討てッ!」
 祭刀を振るい、コルネリウスが捌き切れなかったコボルトを引き受ける。エルゼリオに薙ぎ払われたコボルト共はその場に倒れ伏し、二度と動くことは無かった。
 やがて一同が谷間沿いの川岸に到達すると、茂みの奥で身を潜ませていたセロンガードの矢が、追いすがるコボルトを次々と狙撃し、討ち斃してゆく。気持ち良い程の一方的な攻撃に、リーヴァーと肩を並べるアーシェルは思わず口笛を鳴らした。
「よし、行けるぜ……さぁ来いよ、狗共め。どっちが喰われる側か教えてやるよ」
 努めて感情を押し殺すアーシェルだが、得物を振るう膂力は豪快のひと言に尽きた。それにしても、よくこれだけ次から次へと湧いてくるものだと呆れたアーシェル。だがそれも、もうすぐ終わる。目指す谷間は、もう目と鼻の先だ。
 やがてサニー、コルネリウス、そしてエルゼリオが谷間に到達し、周囲からコボルトの大群が一斉に駆け下りてきた。
 完全に脱出路を失ったかに見えた三人だが、イズレンディルが仕掛けた爆炎魔術で一部のコボルト集団が焼き殺された。その間隙を縫う格好で、サニー、エルゼリオ、コルネリウスの順で谷間を一気に駆け抜ける。
 統制の取れていない数百のコボルトは、何も考えずに三人を追い、谷間の狭い空間に一斉に溢れかえった。一度に数百という個体が押し寄せた為、すっかり身動きが取れなくなっている。
「総員、攻撃ッ! ここで逃さず、確実に仕留めるわよッ!」
 ミツキの号令が響く。と同時に先ず、ゼラルムの範囲攻撃魔術が狭い空間内で次々に炸裂した。
「使える術は全部、使っていきますよ。ここで仕留めるつもりで、ね」
 谷間に押し込んだ敵を一気に仕留めるには、矢張り範囲攻撃魔術が効果的だ。ゼラルムとミツキの力は、この局面に於いては完全に進撃A班の主力といって良いだろう。
 ふたりの魔術が炸裂している間もセロンガードの矢が大量に降り注ぎ、コボルトの退路を断ち続けている。
 更にイズレンディルの魔術と、アスティンの矢が波状攻撃となって襲い掛かった。谷間から何とか逃れようと試みるコボルト個体に対してはアーシェル、リーヴァー、ララベル、トゥーリといった面々が立ちはだかり、絶望の壁となってコボルトを谷間へと押し返してゆく。
 やがて、谷間で動くものは完全に途絶えた。
「ふぅ、やったね……でもこれで大体、半分ぐらいかな?」
 一大殲滅戦を終えたところで、ララベルはひと息入れた。周囲の音にも気を配るが、嫌な響きは無い。ディッキンベが斃れたことで、コボルトの大群を効果的に指揮する者は完全に失われた格好だった。
「大丈夫。敵はもう居ない……残りのコボルトは全員、カルケル集落群から逃げ出していったみたいだよ」
 引き返してきた大鼬ディディの頭を撫でながら、アスティンが仲間達に告げた。
 別方面へ索敵に走っていたトーラとサニーも戻ってきた。ふたりは、生きているコボルトは完全に姿を消したとやや弾んだ声で告げた。
「はぁ……凄いね。本当に何とかなった」
 負傷したコルネリウスを処置していたトゥーリが、安堵の吐息を漏らす。あの恐ろしい数の敵を追い払ったという事実は、間違いなくトゥーリの自信にも繋がっていた。

 敵は去り、カルケル集落群の奪還は成功した。
 だが、喜んでばかりもいられない。ティトが得た情報によれば、帝国との国境付近にコボルトの大規模な拠点が存在するのだという。
 逃げ去ったコボルト共は恐らく、その拠点に再度集結しているに違いない。
 コボルト共との決戦が、冒険者達を待ち受けていた。

マスターコメント

 数百の敵を相手に廻しての戦い、大変御苦労様でした。  カルケル集落群を占拠していたコボルトの大群は全て姿を消し、ディッキンベの討伐も完遂されました。  このカルケル集落群が再び人里として機能するかどうかは別問題ですが、かつての住民は全員死亡しており、今のところは集落再興の動きはございません。  さて、この後はいよいよ対コボルトの最終決戦へと繋がるストーリーへと続きます。また、ヴァンティール子爵の暗躍も近々、ひと段落を迎えることでしょう。  引き続き皆様と物語の続きを追いかけることが出来れば幸いです。
イベントシナリオ

イベントシナリオ難しい 報酬:多い25 / 4〜25人

2021年03月07日 10時22分37秒 公開

成功

相談掲示板

  1. キーゼ

    さて、よろしくお願いします。 男爵姫の時と言い、商会の時といい、ろくなことしてませんね、あの子爵 圧倒的に数で負けている上に想定交戦範囲も広い。 まともにやりあっては質を補う数で劣る以上、ある程度打撃を与えつつ指揮個体を見つけて叩き、早急にお帰り願うのが一番楽ですか。 こちらが攻め入る側、ではありますが。これ、時間制限とかはないんですかね? それなら、まずは偵察と敵分布の照会、ついで進軍ルートの策定、敵指揮個体を主眼に入れた行軍、ですが。 まあこの場合、指揮個体の移動も考慮し、常に索敵と捜索は必須ですが。 必要なことは ●大多数のコボルト軍勢への攻勢 ●敵指揮個体の捜索及び撃退 ●ヴァンティール歩兵団への対処 ●前線基地の防衛 ですか。 歩兵団にはまあ辺境伯の捜査官から聞き込めればいいですが。 それ以外にも過去同団や子爵に色々やらかされたPCがいれば推測もできるでしょう。 聖護樹に関しても、PL情報ですがエルフ側の参加者に聞き込めれば存在と守るべき価値は落とし込めますし。 前線基地の防衛に関しては、こちらが行軍するのに合わせ別働隊が強襲する可能性もある以上、考慮したほうがいいですかね

  2. トーラ

    シーフのトーラです。 よろしくお願いします! 時間については特に決まってないみたいですし、よほど時間のかかることでなければ大丈夫ではないでしょうか。 敵の数が多いので食料とかの補給を断つのが定石でしょうけど、人を食べる相手なのでかえって凶暴化しそうですね…。 士気が高く狂気が恐怖心を抑えて向かって来るようですし、谷のような所へ誘い込んで岩を落とすような罠にかけれないでしょうか?

  3. イズレンディル・パラリム

    キーゼさん、検討事項のご提案ありがとうございます。 時間制限などはなさそうですね。トーラさんの仰る通り、様々準備をしてから動けると良さそうですね。 >大多数のコボルト軍勢への攻勢 自由度が高いですね……こちらが攻撃側なので取れる方法も様々ありそうです。 検討の方向性を固めた方がよいでしょうから、一旦たたき台となる提案を書かせて頂きますね。 多勢相手の基本原則ですので、様々アイデアを肉付けして良い作戦に出来ればと思います。 また、そもそもの方針自体により良案がありましたら遠慮なくご指摘頂けると嬉しいです。 【状況】 集落群を数百体のコボルトが占拠 特異個体ディッキンベの統率によって精度の高い集団連携を取る 初期状態では多数の集落にコボルトが分散していると予想される 【方針(案)】 多勢への一般的な対策として、同時に全数の敵を相手にせず、 各集落に分散している小集団ごとに撃破をしていく 【行動(案)】 ①集落群の端の集落から一つずつ攻め落とす  敵側が取る行動の予想は「一旦全軍を集結させる」  (敵側のノーアクションならそのまま順番に集落を攻め落としていく) ②敵軍集結後は此方が包囲されない地形に敵を誘導し迎撃する。  地形の候補は山の隘路や狭い集落道等。地形は事前に調査を行う。 ③敵が誘導に乗らず集落内に全軍で立てこもる場合は、攻勢→撤退、を繰り返し敵を削る。  攻勢は通常の攻撃や夜襲、陽動と一部要員による敵特異個体の暗殺等。 ※②の誘導場所はトーラさんご提案の罠地点などに出来ればより効果的かと思います。

  4. イズレンディル・パラリム

    早速連投になってしまいすみません。残りの件は一旦なるべく手短に書かせて頂きます。 >敵指揮個体の捜索及び撃退 やはり指揮個体は早急に撃破したいですね。戦闘内での対処は先ほど行動案に書かせて頂いた通りで。居場所を掴めればすぐにでも急襲をかけてしまいたいですが、OP情報からだけでは確実に居場所を把握できそうかどうか不明ですね…。 >ヴァンティール歩兵団への対処 コボルトを追い出せば良いとのことですので、追い出す先を歩兵団の前線基地にしてしまうのも手ですね。消耗してしまえばエルフの集落に手を出す余力も減るでしょう。 >前線基地の防衛 上記の通りあえて巻き込みたいところです。高みの見物をされるだけではなくヴァンティール歩兵団にも仕事をさせたいですね。

  5. ヴィルヘルミナ

    ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いします。 個の能力ではこちらに多少は分がありますが、それでも多勢に無勢ですね。 特異個体を討ち取れば相手側の動きが乱れるので狙いたい所ですがいきなりは無理でしょうし、周りから削る形になりそうですね。 一気に倒し切るのは無理そうなので、どこかこちら優位の場所に誘い込むとかでしょうか。 もしくは数を活かせない場所で戦うか、相手の戦列を縦に伸ばすか。 子爵の手勢も胡散臭いので、こちらの方も看過はできませんか。 流れ的には兵力を割かせてしまえばいいみたいですし、先に述べられている通り追い込むなどしてコボルトをけしかければいいのでしょうけど。

  6. キーゼ

    >全軍集結 これに関しては避けたいですね 数が負けているところにわざわざ敵軍を最大戦力化させる必要はないかと そもそも我々に対するオーダーは殲滅ではなく討伐と追い返し せっかく敵が寡兵で分散していただけるなら、なるべくそのうちに叩きたいところです。 前回交戦時にも不利と見るや即座に撤退するレベルで戦術知識はあるそうですから。冗長に戦列を伸ばしてくれるか、素直に追撃してくるか、ちょっと確証を持てる手がまだ思いつきませんので。多分、下手な冒険者より頭いいでしょうね、コボルト達。 狭所誘導なども、肝心の指揮個体が前面に来ないとひたすらにこちらが消耗戦を強いられることになりますので。 岩落としに関しても、敵の配列と落とす位置によって求める効果と結果が違いますから。 下手に落とすと敵指揮個体が岩の向こうで追撃できない、なんてことになりますので。 >対敵軍狙い 敵殲滅を狙っているのか 指揮個体を倒し弱体化、敵撤退を狙うのか どちらでしょう? 僕は後者で考えていますが。 >コボルトをけしかける これに関しては反対で。 メリットが皆無です。 そもそもあの歩兵団が何かをした、という確証はPC側では何もない。 そこに冒険者がコボルトをけしかける(誘導する)のは、少々今後の政治的立ち回りからもリスクが大きい。 それにエルフの少集落近辺ですからね。万が一の可能性もある。 制御しきれずエルフの少集落を襲われたら我々の仕事にも支障が出ます

  7. キーゼ

    >流れ 反対ばかりしても芸がないので。 パラリ厶氏の案の①にある 索敵や集落群端から落とすのは賛成ですが。 ○一丸で攻めるのか ○複数手に分かれるのか で少々動きが変わります。 一丸で攻める場合、数的優位は覆しやすく、連携も取りやすい。多少の差はびくともしません。 反面、行軍進路が限られる。また動きも足が一番遅いものに引きずられるため速度も出ない。 ついで敵に動きも察知されやすく···何より森林地帯から横合いを襲われるゲリラ戦が一番まずい。 2,3手にわかれる場合、速度や進軍経路も取りやすい。 その分万が一の数のリカバリーを質で補わなければならないでしょう。奇襲や敵増援でひっくり返りやすい。 ただ同時進行できる分敵の動きを牽制できるでしょうから。途中で合流という手もあります。 幸い前回参加者の方が何名かいますし、実際集落群をその目で見ているので敵の内情と地理把握は準備できそうですから。 どう動くか、からですね。 戦場が地域全体なので集落内での戦闘基準だと足元をすくわれるかと

  8. ルチル・プルメリア・グレイハーツ

    情報屋のルチルだ。クラスはシューター。よろしく。 さて、と数百体の好戦的なコボルトの集団にヴァンティールの暗躍か。やる事が多いね、全く。 相手は数が多いから多少分散しても数の優位が揺らぎにくい上、カルケル集落群を拠点にしている以上地の利は相手の方にあると考えていいだろう。 防衛線を敷くなら罠の効果が出るが正面衝突ってのは避けたいな。 初動はイズレンディルの案①で戦力を削いでいくのが最適かね。 相手の人数次第だが、一か所が叩かれたらそこから襲撃に気づくだろう。であれば二手ぐらいに分けてなるべく多めに減らしてから襲撃に気づいてもらいたいな。 その分逆に奇襲をかけられて崩れないように索敵をちっきりやっておくって前提だが。 >聖護樹 前回のシナリオで「エルフは集落から離れたがらない」って話が出たが、単に思い入れのある土地だけでなく聖護樹があるからってのが大きそうだね。 そこをフックに聞き出して、ノーリスの情報を合わせれば歩兵団の狙いを推理できるかもな。 歩兵団にけしかけるのは……まあ、うっかりヴァンティール歩兵団のいる所に行ってしまったって事にもできるが、場所によってはロモズ旧村やエルフ小集落に被害が出るかもしれない。 まあ、危険があるね。 大方こっちに援軍を出すなんて話はしてないだろうし、集落への警戒度を上げれるから見つけておきたいんだが。 けしかける方法を取らないなら、こちらから何名か聖護樹の防衛に動かすって事になるのかね。

  9. ノックス・マグナ

    シューターのノックスです。よろしくお願いします。 ●指揮個体狙いの場合 指揮個体の撃退を狙うのであれば戦力を分散させて、その間隙を突いて機動力の高い部隊で急襲するのが定番でしょうか。 過去に行われたヴィンセントラフ砦防衛戦ではそのようにして指揮個体を撃破していました。 とはいえこちらが戦力を分散させた時に相手が各個撃破を狙ってきた場合は危険なので分散させるにしても3つが限度でしょうか。 正面戦闘を行う部隊を2つと指揮個体狙いの部隊を1つで、指揮個体狙いの部隊が背後から指揮個体に奇襲を掛けるという流れでしょうか。 あくまでこんな感じかな、というものですので方針を決める際の材料にしていただければと思います。

  10. ガレシアス=エルムート

    ヾ(⌒(_'ω')φ キャスター、ガレシアスです。背後の頭の処理が追いついていないので有効な作戦や改善点などをあげる…ということが難しいので とりあえずご挨拶だけ… スミマセンスミマセン 読んでます

  11. イズレンディル・パラリム

    ご意見ありがとうございます。 ガレシアスさん、ご挨拶だけでもありがたいです。何かお気づきの点などあれば遠慮なく言って頂けると助かります。 >全軍集結 そうなのですよね、出来れば各個撃破をしたいのです。 ただ逆に向こうは集まりたいと考える筈ですので、集結させないためには策が必要になり、さてその策はどうするか……②③の流れは策らしいものはなしでシンプルに戦う場合ですね。 >対敵軍狙い こちらは敵撤退狙いで良いかと。殲滅を目指すには敵が多すぎますからね。 >全軍集結の阻止する案 ノックスさんの指揮個体を狙って撃破する案が一案ですね。 決まれば一番勝ちやすそうなのが良いところで、前提として指揮個体の居場所を偵察で明らかにすることが必須なのが難点でしょうか。 ルチルさんの複数班に分かれて同時襲撃も、気付かれた後でも敵に複数個所での対応を余儀なくさせる効果もありそうです。 仰る通り索敵はしっかり行い、キーゼさんのお話の通り状況に応じて集まるなどの有機的な動きが必要ですね。 集落襲撃の際に敵の伝令役を逃さず撃破して気付かせない、という手もあるのですが、こちらは敵を逃がさぬように戦う連携が求められますね。地形の偵察、道の封鎖、コボルトへの攻勢、敵斥候の撃破、等の分担と連携が必要になるかと。 斥候を見逃すとアウトというのが厳しい所です。 ひとまず現状は下記の3案でしょうか? ・指揮個体を早急に撃破する ・複数班に分かれて同時襲撃を行う ・集落襲撃の際に敵の伝令役を逃さず撃破する

  12. イズレンディル・パラリム

    >ヴァンティール歩兵団 コボルトをけしかける場合は仰る通りのリスクはあるのですよね。 無理せず歩兵団の狙いや聖護樹等の情報収集に留めるだけでも良いかなとも思います。

  13. ミツキ・アインホルン

    キャスターのミツキよ。よろしくね。 クラスの分布を一応確認したから書いておくわ。 同じクラスでも皆色々違うからできる事をそのまま表さないから、あくまで参考程度ね。 ウォーリア/4人 キャスター/6人 シーフ/6人 ヒーラー/4人 シューター/5人 +NPC:リーヴァー、ホレイス、ドゥバ、カミール、ノーリス捜査官 >対コボルドの流れ イズレンディルさんはたたき台の提示ありがとう。 まず基本方針に全く異論はないわ。分散している小集団ごとに撃破させていかないと、数の暴力で押されるでしょうしね。 理想は「①の間に大打撃を与えて、敵が撤退」だけど、正直数が多すぎてそれはまぁ無理だと思っているわ。 向こうは機動力高いコボルド。こちらのシーフの数的に、完全に情報をシャットアウトは難しいわ。 だから、集結された後の作戦として②、③はかなりいい案だと思うわ。 >聖護樹、対ヴァンティール歩兵団 これ、正直ルチルさんの言う通り防衛に何人か割く位しか手が思いつかないのよね イズレンディルさんの言ってるけしかける案は、キーゼさんのいう政治的な立ち位置という話もだけど、 彼らがそのまま撤退して、エルフの集落がコボルドにやられて、彼らが焼き払う手間が無くなるだけな気がするのよね。 >チーム分け 三人のいう通り、正面部隊と指揮個体狙いの部隊を分け、正面部隊を2方面から動かしたいわね。 すると 対コボルドの正面部隊A/10人 対コボルドの正面部隊B/10人 指揮個体狙い/5人 エルフの村護衛/5人 ※NPC5人含む 位の分け方はできそうね。

  14. コルネリウス・アーラ

    ウォーリアのコルネリウスです。タンカーとして動くことが多いですね。よろしくお願いします。 提案や纏めなどありがとうございます。 >流れ イズさんの纏めて下さっている3案が解り易くて良いですね。指揮個体は早い段階で叩いてしまいたいですし、私も現状出ている流れで異論ありません。 対敵軍狙いについても同意も既に出ていますが、殲滅よりも敵撤退を狙う形で良いと思います。 >チーム分け 人数比なども考慮すると、エルフの村護衛を除けばノックスさんの仰るように3つにわけるのが限度かと思いました。ミツキさんの提案してくださるような形でチーム分けをしたうえで、偵察・索敵なども含めた分担を行っていく必要がありますね。

  15. キーゼ

    パラリム氏は方針提案に、ミツキ氏は人数分けに感謝を、ですね。 >方針と人数比 確かに砦防衛戦ではその動きが有効でしたね。とはいえ。 あの時は、素早い情報収集と伝達・偵察・会敵と対周辺、対大物殲滅、と大多数かつ役割分担がしっかりしていたので可能な動きでしたが。今回は人数の問題もあります。 これだけ頭が良ければ周りには必ず防衛がいるでしょうし。 戦闘は集落だけでなく、道中の道、森林地帯、農耕地での突発的な会敵もあるでしょう。 いきなり前に出ていれば問題ありませんが、そうでない場合対指揮個体用で手勢を遊ばせるわけにもいきません。 やるなら少し一手間いるかもしれませんね。 人数比としては 討伐班A:12名 討伐班B:12名 歩兵団警戒:6名(NPC調査官含む) A,Bにはそれぞれ指揮個体発見時にそちらを優先とするものを各3-4名ずつ選出しておく、でしょうか。 可能なら現地での先行索敵も必要かもしれませんが。 流れとしては パラリム氏の方針に加えて、 ①進軍前の事前偵察による可能な限りの情報収集と進軍ルート、敵集結時の決戦地の策定  その間、調査官やエルフ集落への警戒につながる情報も落とし込み ②進撃に関しては可能なら夜半~夜明け前の油断しやすい時間帯 ③敵撤退方向や偵察から敵指揮個体発見時はそちらへの進撃を優先 ④敵集結など必要に応じて合流も考慮 こんなところでしょうか。 ノックス氏の挙げた速度重視の部隊を生かすなら、Aの人数比を増やしあえて目立つように進撃して行軍、敵の目を惹きつつ、時間差でBが進撃し奥まで侵攻する、という手もありますが。

  16. キーゼ

    ちょっと入り切りませんでしたので、失礼 >事前偵察 ここに関しては、 ・速度重視で進みやすい道を取るのか ・遭遇可能性がありますが目立ちにくい道を行くのか という点もありますね。 また決戦地については、既に出ているような 「狭い所等こちらが敵の数的優位を封ぜそうな場所」 が有力候補でしょうか。 路の封鎖に関してはそこまで避ける人的資源と時間があるか、ですかね。 ある程度の電撃戦になりえますでしょうし。

  17. ハヤト=ガラン=ヴォルファング

    おーっす! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、みんなよろしくな!! キーゼやイズは作戦立案ありがとな! その他みんなのまとめや提案もありがてぇ♪ >対コボルト こいつは俺も指揮個体から撃破して烏合の衆にしちまう方がその後も蹴散らし易いと思うから賛成だな。 戦闘になれば俺は指揮個体狙いで動く方に入れてもらうつもりでいんぜ! >ヴァンティール歩兵団 こいつらの狙いは男爵姫の依頼の時に自分達の戦力消耗を避けるやり口を目の当たりにしてっから予想はつくぜ。 それにドゥバの集落にもエルフと難民対立を仕組んだ黒幕はヴァンティールの野郎だって話は伝えてある。 そこで考えてみたんだが、俺がドゥバ達とイアンを連れてエルフ集落に防衛警戒を取る様に伝えに行き、ヴァンティール歩兵団とかち合えば魂胆を予想してコボルト撃退の戦場に援軍要請して引っ張り出して来てやるって作戦はどうだ? 歩兵団率いてるソルドの顔も俺なら知ってるしな。 そのままイアンには調査の為に歩兵団に同行させておき、ソルドの野郎がエルフ集落周辺への居座りを決め込もうとすんならドゥバやエルフ達から防衛に駐留するなら冒険者が良いとか理由つけて追い返して貰うことも出来るだろーしよ。 エルフの閉鎖的な習性からも初見の王国歩兵団なんざ信頼関係もないのに受け入れられんってきっぱり断る理由には十分だろ? 上手いことヴァンティール歩兵団を引っ張り出してこれたら存分にコボルト達と戦ってもらえるだろーしよ♪

  18. キーゼ

    さて、流れに追いつけない、という方も出るでしょうから。 一度今出ている意見をまとめておきましょう あくまで今の流れ、ですので決定稿ではありません ▼目的 コボルト軍勢の撃退 ▼目標 カルケル集落群開放 敵指揮個体討伐 ヴァンティール歩兵団牽制 ▼戦場 主:カルケル集落群全体 (集落道や畑地、山林区域、家屋集合地等、多岐にわたる) 副:エルフ少集落、ロモズ旧村 ▼戦力 冒険者25名 NPC5名 計30名 ロモズ歩兵団、エルフ少集落(共に防備専念) ▼方針 ·二手に分かれ集落群に攻め込み、分散少数ずつ撃破、進撃 ·敵集結時の決戦時は有利地形への誘導 ·敵集結後、敵防戦移行時は夜襲、敵指揮個体暗殺含めた持久戦 ·ヴァンティール歩兵団牽制にエルフ少集落や聖護樹へも配置 ▼配置 進撃班A 進撃班B 合計24名 ※上記2部隊は現地偵察と敵指揮個体発見時優先討伐人員含む) エルフ集落群防衛&歩兵団牽制6名(NPC捜査官含む) ▼流れ 1.事前偵察により敵分布や地形把握。情報を元に進撃ルートと敵集結時の合流予定地点と決戦予定地、敵指揮個体予測配置を推測 2.二手に別れ進撃、集落群分散するコボルト群撃破 3.敵指揮個体発見後は優先討伐人員送り込み 4.敵集結予想時は合流、敵動向により動き変更 5.歩兵団へは注意しつつ動向常に確認 こんなところ、でしょうか

  19. キーゼ

    >ヴァンティール歩兵団 これまでのやり口を考えると、むしろ向こうが拠点にコボルト群をけしかけてきそうな気がしますね 混戦させて、あたかも守っているように見せかけ。そのすきに数名手練が目的の樹に向かう···· 今までの手口からすれば、可能性としてはあり得るかもしれません >指揮個体狙い ここに関しては見つけて接近次第、ですかね 指揮個体一辺倒で考えると道中で思わぬ疲労や消耗がありえますし。 今回は連戦と言うことになりますし、そのあたりのペース配分も必要でしょうか >進撃時刻 出来れば夜明け前ぐらいがいいんですよね 前回以来からある程度距離があるのはわかってますし。 完全に夜だと夜間行軍の灯りでバレる 日中だと敵も万全ですから

  20. アーシェル・G・クライン

    ウォーリアのアーシェルだ。 よろしく頼む。 戦闘スタイルはシンプルに前衛で殴る守るだな。 俺もガレシアスみたいに難しい事を考えるのは得意じゃねぇから、作戦や流れが纏まっててすげぇ助かる。 意見を出してくれたり纏めてくれたり、ありがとな。 挙がってるものについては勿論異論なしだ。 ヴァンティール歩兵団や聖護樹を縁のある奴らに託させてもらえるなら、全力でコボルト共を蹴散らすぜ。 班の希望は進撃班AかBだな。 敵指揮個体を発見した後の動き方はそいつの討伐でも周りのコボルト共の討伐でも、どちらでも構わねぇ。 首を取りたい奴がいたら援護するぜ。

  21. イズレンディル・パラリム

    >人数比 ミツキさんご提案の配分から指揮個体狙いだけA班B班に分散して含めるという形でしょうか。 確かに指揮個体狙いだけですと指揮個体発見までやる事が無いので良さそうですね。 >方針 キーゼさん、まとめて頂きありがとうございます。 敵が集まる前に全て各個撃破が理想ですが、やはり実際には難しいでしょうからね…。 最初は「集落群内に分散する敵が集まる前に各個撃破の速攻」方針。 敵が集まった後はこちらも合流した上で、大群が動きづらい地形に誘導したり、指揮個体を狙う・夜襲を仕掛ける等の絡め手を加えていく、 と大枠は理解致しました。 >ヴァンティール歩兵団 相手の事を把握して頂いているハヤトさんに行って頂けるのは安心ですね! 他に希望される方もいらっしゃれば要調整ですが、大丈夫でしたら対応いただけるとありがたいと思います。 >分担 そろそろ分担も確定していった方が良いでしょうか。 バランスよく配員できるよう名前の後に役割を加えて貰えれば良さそうですね。 コルネさん、アーシェルさんも「(前衛)」等と付記してご記載を頂ければと。 特に指揮個体狙いや事前の偵察や索敵担当は誰も居ないとなると大変な事になりますので明記頂ければと思います! ●進撃班A(12名) イズレンディル(後衛攻撃・回復) ●進撃班B(12名) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む))

  22. シャーデンフロイド

    や、どうも。キャスターのシャーデンです。遅参いたしまして失礼いたしました! 随所でおはなしをまとめていただいて、とーっても大助かりです。 >分担 三手に分かれて、ですよね。んでは「進撃班B」に名を連ねておきましょ。 ワタシ自身の役割としては後衛・支援(BS型)ってところでしょうか。 攻撃も多少はできると思いますので、分担に応じて臨機応変に付け替えていきますよ。 >班の動き 「防衛・牽制班」以外の進撃A/B班それぞれの動きは、ざっくりと「二手に分かれて進撃、その後は各個で」という認識でよろしいですか? そのほか、A/Bでどこかに挟撃を仕掛けるのか、Aは現地偵察優先で、とか班ごとの特色があるのかなぁって考えたりしました。ここまで決めると、人数も多いですし煩雑になってしまいますかねぇ。 どこか読み飛ばしてたりしたらすみませんねぇ、笑って許してくださいな♪

  23. キーゼ

    >班ごとの特色 これに関しては下手に固定しないほうがいいので そちらがあげている挟撃については最終的に敵指揮個体の位置が判明したら、そういう展開もあるかもしれませんが、というぐらいで。 片方が現地偵察優先にしたところでB班と即座に共有できるシステムがない。 エーテルリンクはあるかもしれませんが、集落群の広さからすると半径1kmで収まるかどうか。 そもそも敵を分散してる状態から可能な限り各個撃破ですので、下手な特色や欲目を出すよりは素直に敵を倒すことだけを考えたほうが効率が良いかと

  24. アスティン・ヴェルライン

    遅くなってごめんなさい。 シューターのアスティン。よろしく。 まとめもわかりやすくて助かる。ありがとうございます。 ん-。方針を見る限り各班の役割特化わけはないみたいだし、 シューター、シーフの索敵系はできるだけ各班にいるように ばらけたほうがよさそうだね、これ。

  25. トーラ

    数秒前 トーラ リーダーの特異個体は、襲撃を仕掛けた時のコボルトの反応で探せないでしょうか? 報告に斥候が走ったりとか。 わたしは使えないですけど、亜人語適性がある方なら単語からでも絞れたりしないでしょうか? わたしは進撃班Aに行きますね。 簡単なまとめもしておきますけど、役割もあるのでそれぞれ記入お願いします。 ●進撃班A(12名) ・ウォーリア(0名) ・キャスター(1名)  イズレンディル(後衛攻撃・回復) ・シーフ(1名)  トーラ(前衛・索敵・偵察) ・ヒーラー(0名) ・シューター(0名) ●進撃班B(12名) ・ウォーリア(0名) ・キャスター(1名)  シャーデンフロイド(後衛・支援・BS) ・シーフ(0名) ・ヒーラー(0名) ・シューター(0名) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) ・ウォーリア(0名) ・キャスター(0名) ・シーフ(0名) ・ヒーラー(0名) ・シューター(0名)

  26. コルネリウス・アーラ

    挟撃は状況に応じて視野にいれる、という方向性であれば、索敵も含めて全体のポジションに偏りが出すぎないよう分かれる方が良いと思います。 私は何処でも大丈夫ですが、ひとまずAに。バランスを見ながら移動も考慮しますね。 班分け表、何度も弄ってしまって申し訳ないのですが…なるべく短く纏められるようにクラスはWCTHSで名前の頭に入れておきますね。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛・BS支援) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む))

  27. キーゼ

    ひとまずこちらのプレイングで以下のように纏めておきます。 ただ、各班の動き…特にC班に関してや事前偵察の内容等、細かいところまではフォローしきれていませんので。その辺りは分担でお願いできればな、と。 後、事前偵察時に動いていただける方や、捜査官へのアクションなどしていただける方がいれば、ですかね。 【作戦】 目的:集落群開放 事前偵察による情報収集(敵分布、進行ルート、指揮個体予想範囲、決戦地=大群不利の狭所策定) 後にA,B,C班で行動 内A,B班は各々別ルートで集落群進撃 C班は歩兵団警戒の為拠点周辺待機 偵察情報と敵動向より敵指揮個体発見、殲滅を主眼 指揮個体周辺敵数が自戦力以上でA,Bは直近集落群合流 敵迎撃→策定済決戦地に移行 敵籠城及び逃亡兆候→夜襲含めた挟撃、包囲戦

  28. ハヤト=ガラン=ヴォルファング

    とりあえずNPC含めての班分け希望を書き足しといたぜ! ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛・BS支援) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Sハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  29. ミツキ・アインホルン

    今の希望を見ると、役割被らないよう、私はAに参加させてもらうわね。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛・BS支援) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Sハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  30. ルチル・プルメリア・グレイハーツ

    ここまで関わったからにはヴァンティールの思惑を止めに向かいたい気持ちがある。 アタイはエルフ集落防衛を希望するよ。索敵、偵察の手が足りなければ移動はできる。 …後、シーフはTだな。こっちで書き換えておくよ。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛・BS支援) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  31. ヴィルヘルミナ

    では、私はBの方に回る事にします。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛・BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛・攻撃) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  32. ノックス・マグナ

    私は役割的にBですね。エーテルリンクを用いた索敵を行います。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  33. レオナルド・ピーフォウル

    ギリギリの顔出しになってしまい申し訳ない、ヒーラーのレオナルドだ。 とりあえず、此処までの流れには目を通した。前衛が少ないB側に回らさせてもらうよ。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  34. エルゼリオ・レイノーラ

    ギリギリの顔出しになっちゃってゴメンね! ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラだよ。 今回は宜しく! ――それじゃ、ボクはA班に行かせて貰うね。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  35. キーゼ

    >進軍前の事前偵察 出ていただける方がいるなら情報精査などはこちらで行います 変わりに進軍時の攻撃行動はほぼ出来なくなりますが

  36. ガレシアス=エルムート

    遅れまして。取り急ぎ…キャスターのいないCに失礼します。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) Cガレシアス(後衛/BS支援) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  37. ホルス・タイン

    ホルスなんだな。 おいらは、Bに行くんだな、 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) Wホルス(前衛/攻撃) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) Cガレシアス(後衛/BS支援) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  38. アスティン・ヴェルライン

    今シューターがいないところに入っておこうかな。 A班に回るよ。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) Sアスティン(後衛/索敵・偵察) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) Wホルス(前衛/攻撃) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) Cガレシアス(後衛/BS支援) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  39. ナハティガル=ラー

    遅くなってすまない。 シーフのナハティガル=ラーだ。 今回は宜しく頼む。 では、俺はB班に行くとしよう。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) Sアスティン(後衛/索敵・偵察) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) Wホルス(前衛/攻撃) Tナハティガル(前衛/索敵・攻撃) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) Cガレシアス(後衛/BS支援) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  40. アーシェル・G・クライン

    取り急ぎで悪い。 ウォーリアがいない所に行くな。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) Sアスティン(後衛/索敵・偵察) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) Wホルス(前衛/攻撃) Tナハティガル(前衛/索敵・攻撃) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) Cガレシアス(後衛/BS支援) Wアーシェル(前衛/タンク・攻撃) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  41. ララベル・サン・ディーベル

    僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね。 じゃあ、A班に行かせて貰うね。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) Sアスティン(後衛/索敵・偵察) Tララベル(前衛/攻撃) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) Wホルス(前衛/攻撃) Tナハティガル(前衛/索敵・攻撃) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) Cガレシアス(後衛/BS支援) Wアーシェル(前衛/タンク・攻撃) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  42. No.46

    顔出しがギリギリになってしまってごめんなさい。 キャスターのリディリディです。その・・・、よろしくお願いします。 B班はキャスター1人のようですので、私はそちらに加わりますね。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) Sアスティン(後衛/索敵・偵察) Tララベル(前衛/攻撃) ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) Wホルス(前衛/攻撃) Tナハティガル(前衛/索敵・攻撃) Cリディリディ(後衛/攻撃) ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) Cガレシアス(後衛/BS支援) Wアーシェル(前衛/タンク・攻撃) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  43. イズレンディル・パラリム

    >アーシェルさん、ガレシアスさん 一応の念のためなのですが、「エルフ集落群防衛&歩兵団牽制」は基本的に戦闘は発生しないと思いますので、その点お気を付けください。詳細はキーゼさんのまとめを参照頂ければと思います もしかしたら認識をされていないかとも思いまして。 把握された上での表明でしたら気になさらないで下さい。

  44. トーラ

    とりあえず事前の偵察と有利な地形を探すことと、戦うときはA班に加わるよう行動を出しておきました。 ある程度は調整もできると思うので、何かあったら言って下さい。

  45. ガレシアス=エルムート

    >イズレンディル殿 あっ、大丈夫です。使えそうなスキルがあるかも…くらいの意味でしたので。失礼しました。

  46. イズレンディル・パラリム

    >ガレシアスさん 良かったです、こちらこそ気にし過ぎてしまったようで。ありがとうございます。 >両班の合流 私の見落しならすみませんが、合流の合図を決めていなかったですね。 合流をしたい、となっても互いの班の場所はわからないはずですので。 もしも良ければ、シューターの方が他方の班にペットを派遣して頂ければ、情報共有も容易いと思いますが、可能な方はいらっしゃいますでしょうか? ひとまずのところは、私の方で「合流の際は狼煙と爆炎魔法打上で合図」と明記はしておきたいと思います。

  47. ガレシアス=エルムート

    >イズレンディル殿 いえ!背後がばたばたしてて日本語ぐっちゃぐちゃで申し訳ない… 歩兵団周りの応対はハヤトさんにお任せする形で、自分はもし何かあった時のための準備(足止め系スキルやヒール)と天眼(警戒用)を持っていきますが、ほかに積んで欲しいスキルがあればおっしゃってください。持っていきます。

  48. キーゼ

    >行動 こちらは宣言通り、戦術眼にて事前情報の分析と策定を行います。 一応、B班に名前を連ねておきましょう。 後方からの弓による射撃と回復を行います。 Cが現状7名ですが…さて、どうしましょうかね あと、足りないNPCを暫定ですが足しておきましょう Cからもう一人ぐらい、A,Bどちらかに動かしますか? あと、NPCへの行軍の依頼、頼める方がいらしたら記入をお願いしたいかと ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) Sアスティン(後衛/索敵・偵察) Tララベル(前衛/攻撃) NPCリーヴァ― ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) Wホルス(前衛/攻撃) Tナハティガル(前衛/索敵・攻撃) Cリディリディ(後衛/攻撃) キーゼ(後衛/攻撃・回復) NPCホレイス ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) Cガレシアス(後衛/BS支援) Wアーシェル(前衛/タンク・攻撃) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  49. キーゼ

    改めて、こちらで纏めておいた作戦、載せておきますね 【作戦】 目的:集落群開放 事前偵察による情報収集(敵分布、進行ルート、指揮個体予想範囲、決戦地=大群不利の狭所策定) 後にA,B,C班で行動 内A,B班は各々別ルートで集落群進撃 C班は歩兵団警戒の為拠点周辺待機 偵察情報と敵動向より敵指揮個体発見、殲滅を主眼 指揮個体周辺敵数が自戦力以上でA,Bは直近集落群合流 敵迎撃→策定済決戦地に移行 敵籠城及び逃亡兆候→夜襲含めた挟撃、包囲戦

  50. ハヤト=ガラン=ヴォルファング

    >C班 俺の行動予定は下記のプレイング通りだぜ! 一応共有しとくな! 【行動】 C班 ドゥバ&カミール&イアン同行 エルフ集落へ警告に向かう 道中イアンへV子爵絡みの任務で得たジルベル等情報を共有 歩兵団発見時出方を伺いエルフ集落周辺への企みを疑う 目論み阻止の為歩兵団へ他2班への応援要請し集落周辺から引離し狙う 駐留固辞の際はドゥバ達通し閉鎖的部族の意向装い拒否 訛りを利用し通訳のふりで追払う レブロン等歩兵団の動き警戒《捜波&超聴覚&超嗅覚》で常に動き察知 察知時or追払い失敗時は忍びつつ追跡意図を探り妨害 迅速移動は《疾風足》 狗軍へ誘導成功時&戦闘時は三連撃&回避で暴れ回る

  51. ルチル・プルメリア・グレイハーツ

    >C班 偵察に加えて聖護樹にまつわる情報の落とし込みもやっておくよ。 ハヤトがプレイングでちょっと触れてるが、NPCの動き方についてさらにこっちで書いた方がいいかね?

  52. ガレシアス=エルムート

    >ハヤトさん ありがとうございます。 こちらは聖護樹についてエルフに話を聞いたり、可能なら樹周辺の防衛を盛り込んでおきました。少し離れての行動になりますが、大丈夫ですかね…?

  53. ガレシアス=エルムート

    あっ更新する前に書き込んでしまった( ルチルさん、ありがとうございます。

  54. アーシェル・G・クライン

    >イズレンディル 指摘してくれて助かった。 見落としてて悪い。 進撃班Aに移らせてもらうな。 いらしたら記入をお願いしたいかと ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) Sアスティン(後衛/索敵・偵察) Tララベル(前衛/攻撃) Wアーシェル(前衛/タンク・攻撃) NPCリーヴァ― ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) Wホルス(前衛/攻撃) Tナハティガル(前衛/索敵・攻撃) Cリディリディ(後衛/攻撃) キーゼ(後衛/攻撃・回復) NPCホレイス ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) Cガレシアス(後衛/BS支援) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  55. ハヤト=ガラン=ヴォルファング

    >C班 ルチルとガレシアスは協力あんがとな! NPC達への行動の落とし込み補足はして貰えるとありがてぇ♪ それに聖護樹の防衛に関しては書き込む余裕が無さそうだから任せられると助かるぜ! アーシェルは存分に暴れて来てくれよな!

  56. ガレシアス=エルムート

    …NPCのカミール殿にどう行動してもらうか、はすでに出ていましたっけ。見落としがあったら申し訳ありません。

  57. ルチル・プルメリア・グレイハーツ

    >C班 ガレシアスの書き込みに気づかないまま書いていた。 防衛戦についても余った文字で書いたので置いておくよ。齟齬がなければいいのだが……。 ===== 集落防衛が必要な場合同行NPCと協力し樹から少し距離を取って防衛戦 エルフたちには後方で樹の保護と周囲警戒を頼む 後々の牽制を兼ね歩兵団は生け捕り =====

  58. トゥーリ

    ホントのギリギリになっちゃってごめん! 風邪ひいて倒れてたらこんな時間になっちゃった。 C班にヒーラーがいなさそうだけど、人数としては足りてる感じかな? 回避盾気味の動きをしながら回復と補助をする動きが得意だけど、ある程度は攻撃もするよ。 とりあえずAもBも役割はバランス良く入ってもらってるみたいだから、暫定でAのつもりでプレイング書くけど、Cに回復役が欲しかったら直前までに言ってくれたら変えるよ! ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) Sアスティン(後衛/索敵・偵察) Tララベル(前衛/攻撃) Wアーシェル(前衛/タンク・攻撃) Hトゥーリ(前衛/回復・GS支援) NPCリーヴァ― ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) Wホルス(前衛/攻撃) Tナハティガル(前衛/索敵・攻撃) Cリディリディ(後衛/攻撃) キーゼ(後衛/攻撃・回復) NPCホレイス ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) Cガレシアス(後衛/BS支援) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  59. ガレシアス=エルムート

    ルチル殿、ありがとうございます。 戦闘が発生した場合の行動など、こちらで書いておきますね。生捕りを視野に入れるなら…ちょっとスキルの調整をしていきますね。 トゥーリ殿、お大事に。 一応ヒールを持っていきますので、こちらは多分…大丈夫です。

  60. イズレンディル・パラリム

    >NPC リーヴァーさん、ホレイスさんがそれぞれA班B班に同行する旨はこちらのプレイングに記載致しますね。 カミールさんはエルフ小集落周辺での警戒と万が一の防衛以上の話は出ていなかったと思います。そういった内容で盛り込んで頂ければ大丈夫かと思いますよ。 >アーシェルさん 気付いて頂けて良かったです。同班ですね、宜しくお願い致します!

  61. ノックス・マグナ

    事前偵察と進軍後の索敵は行う予定です。 エーテルリンクによるA、B班間での情報共有ですが、先に挙げられている1kmの範囲以上に離れる可能性と戦闘中での情報収集を行いたいので今回は見送らせて下さい。 事前偵察で得た情報は全体で共有します。 進軍後の索敵はB班内での共有になります。

  62. セロンガード・シュタインドルフ

    シューターセロンガード、 進撃班Aに参加致します。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) Sアスティン(後衛/索敵・偵察) Tララベル(前衛/攻撃) Wアーシェル(前衛/タンク・攻撃) Hトゥーリ(前衛/回復・GS支援) Sセロンガード(後衛/索敵・偵察) NPCリーヴァ― ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) Wホルス(前衛/攻撃) Tナハティガル(前衛/索敵・攻撃) Cリディリディ(後衛/攻撃) キーゼ(後衛/攻撃・回復) NPCホレイス ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) Cガレシアス(後衛/BS支援) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  63. ティト

    ティトです。よろしくお願いいたします。 進撃班Bに参加する、ね。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) Sアスティン(後衛/索敵・偵察) Tララベル(前衛/攻撃) Wアーシェル(前衛/タンク・攻撃) Hトゥーリ(前衛/回復・GS支援) Sセロンガード(後衛/索敵・偵察) NPCリーヴァ― ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) Wホルス(前衛/攻撃) Tナハティガル(前衛/索敵・攻撃) Cリディリディ(後衛/攻撃) キーゼ(後衛/攻撃・回復) Tティト(前衛/索敵・偵察) NPCホレイス ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) Cガレシアス(後衛/BS支援) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  64. アーシェル・G・クライン

    >イズレンディル 指摘してくれて本当に助かった。 進軍中も戦闘中もよろしく頼む。 >ハヤト ありがとな。 ぶっ倒れるまで暴れてくる。

  65. エリザ・A・ミシャール

    エリザだ。遅くなって済まないが、よろしく頼む。 アタシも進撃班Bに参加させてもらおうか。 ●進撃班A(12名) Cイズレンディル(後衛/攻撃・回復) Tトーラ(前衛/索敵・偵察) Wコルネリウス(前衛/タンク) Cミツキ(後衛/攻撃・BS支援) Hエルゼリオ(前衛/攻撃・回復) Sアスティン(後衛/索敵・偵察) Tララベル(前衛/攻撃) Wアーシェル(前衛/タンク・攻撃) Hトゥーリ(前衛/回復・GS支援) Sセロンガード(後衛/索敵・偵察) NPCリーヴァ― ●進撃班B(12名) Cシャーデンフロイド(後衛/BS支援) Wヴィルヘルミナ(前衛/攻撃) Sノックス(後衛/索敵・偵察) Hレオナルド(前衛/回復・支援) Wホルス(前衛/攻撃) Tナハティガル(前衛/索敵・攻撃) Cリディリディ(後衛/攻撃) キーゼ(後衛/攻撃・回復) Tティト(前衛/索敵・偵察) エリザS(後衛/索敵・偵察) NPCホレイス ●エルフ集落群防衛&歩兵団牽制(6名(NPC捜査官含む)) Tハヤト(前衛/誘導・警戒・攻撃) Sルチル(後衛/索敵・偵察) Cガレシアス(後衛/BS支援) NPCイアン(?/捜査) NPCドゥバ(?/防衛・警戒) NPCカミール(?/防衛・警戒)

  66. ハヤト=ガラン=ヴォルファング

    >トゥーリ ありがとな! でも、こっちは戦闘にならねぇ可能性もあるからそれよりはコボルト撃退の方をメインに動いて貰う方が良いと思うぜ。 ヴァンティール共が強行で襲撃して来るようなら狼煙で合図すっからそしたら応援に来て貰えると助かる

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0