ヴィルヘルミナ
ヴィルヘルミナ

“神匠“
ヴィルヘルミナ
ドワーフ / ウォーリア
基本設定
瞳の色
紫
髪の色
緑
年齢(外見)
27歳(若く見える)
誕生日
2月29日
性別
女
身長
157
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
受動的
普段の口調
礼儀正しい(私、あなた、(姓)さん、です、ます、でしょうか?、ですよね)
特殊な時の口調《怒ったときは》
淡々と話す(私、あなた、(姓を呼び捨て)、です、ます、でしょうか?、ですよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
ドワーフの一部族の出身。 鍛冶も武も十全であってこそ一人前という部族の気風もあって彼女も幼い頃より経験を積んでいる。 二足の草鞋だと揶揄される事もあるが、一面だけを見ても武器の理は掴めぬという始祖の教えが根底にある。 長は代々授恵者であり、彼女も族長候補の一人……なのだが、その座への興味は希薄。
性格
端的に言えば泰然自若の一言に尽きる。 常に柔らかな表情を浮かべ大抵の事を涼やかに受け流す。 喜怒哀楽はきちんとあるらしいが、その変化を察するのは彼女を良く知る人間でもない限りは難しい。 割と茶目っ気のある部分があり、イタズラ心を見せる事もある。 その事は某所でとある皇子を膝枕した事からも伺える。
現在
パンクリアース学園に在学中。 『白銀の薔薇』と称される貴族令嬢とは親友の間柄とされ学内の貴族にも広く知られているが、実際は相思相愛といえる関係。本人達はこの事を秘密にしている。 超越者に至れる段階にいるが、一線は超えずにいる。 いずれは至るであろう確信めいた予感はあるが、今は人で在り続けている。
その他
ドワーフとして若年でありながら、卓絶した鍛冶の腕前を持つ。現匠王との対話によって神の焔の実在を知る。匠王の座は年齢的に尚早と考えていたが、それ考えは己の驕りと改め、挑戦者として次の『ガウ・ティブロ』まで静かに牙を研ぐ事にした模様。 種族より個人の気質を見る傾向にあり、他種族に対しての偏見は薄い。


