ガレシアス=エルムート
ガレシアス=エルムート

ノアといっしょ
ガレシアス=エルムート
エルフ / キャスター
基本設定
瞳の色
緑
髪の色
黒
年齢(外見)
43歳(若く見える)
誕生日
8月5日
性別
男
身長
177
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
孤独癖
普段の口調
礼儀正しい(私、貴方、(名)殿、です、ます、ですか?、ですね)
特殊な時の口調《仕事をしているとき》
礼儀正しい(私、あなた、(姓)様、です、ます、ですか?、ですね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
黒い艶のある髪に翠緑色の瞳と、〈冬のエルフ〉であることを示す白い肌にはしる向こう傷、短く尖った耳を持つ青年。地味な色の長衣を纏い、銀縁の片眼鏡をかけ、学者然とした佇まいで今日も机に向かう。異端の歴史学者、錬金術師ガレシアス。神経質そうな視線の先に映るのは、この世の真理か、それとも——
過去
かつて〈秘薬〉を求めてヨルドの地に赴いたエルフのいち氏族ラトキス(冬のエルフ)の生まれ。歴史を綴る家系の嫡男として教育を受けていたが、帝国から齎された「錬金術」に没頭したことで異端者として断罪され、放逐された。その後帝国に身を寄せていたが、先の事変により、リブラネスタを訪れることになる。
仕事
リブラネスタで冒険者向けに錬金薬を精製し、卸している。また、歴史学者でもある彼はリブラネスタ都市史の編纂にも携わっており、主に三百年戦争に関する研究に協力している。最近は家に運び込んだ史料に埋もれていることもあるとかないとか。生活力のなさが露呈し始め、手伝い人を雇うことを検討している。
性格
想いを寄せていた錬金術の師は、同胞に殺された。そのことが後を引いており、やや人間不信気味。気難しい性格だが弟子たちの前ではほんの少し気を緩める。二人から好意を寄せられていることには、気づいているのかいないのか。 ノアという名前の猫を飼い始めたことで、工房の中が片付き始めた。猫かわいいね。