アーシェル・G・クライン
アーシェル・ジェヘナ・クライン

ロモズ歩兵団 重兵11番隊長
アーシェル・G・クライン
ヒューマン / ウォーリア
基本設定
瞳の色
オッドアイ
髪の色
黒
年齢(外見)
25歳(年齢相応)
誕生日
1月22日
性別
男
身長
186
cm
体型
筋肉質
弱点・コンプレックス
大雑把
普段の口調
ぶっきらぼう(俺、お前、(名を呼び捨て)、だ、だぜ、かよ?、だな)
特殊な時の口調《敵に対して》
乱暴(俺、てめぇ、(名を呼び捨て)、だ、だぜ、かよ?、だな)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
黒の短髪に鍛えられた逞しい体躯の青年。左が金、右が赤のオッドアイ。元は両目とも金だったが、亡き兄の返り血を浴びた右目は赤く変色した。女性的な美しい顔立ちに雄の色気も漂わせている。 黒い軍服を好むのは血塗れになっても目立ち難いからだと言っているが、亡き家族への未練や想いを表す喪服のようでもある。
性格
粗野で口が悪く良くも悪くも男らしい。情に厚く守ると決めた相手は守り抜く兄貴肌。大雑把だが装飾品作りは趣味で特技。敵を屠る事や刹那の温もりでしか満たされなかった空虚な心は、今は大切な仲間達やロモズ兵団重兵11番隊の隊員達と共に過ごす幸せに満ちている。大切故に過保護さや独占欲を覗かせる友愛感情激重男。
過去
帝国貴族の次男として生を受け、敬愛する兄の様な帝国騎士となる夢を抱いていた。 しかし許されぬ愛に狂った兄が凶行に走り、抵抗の果てにその命を奪ってしまった瞬間に夢は泡沫となる。 兄を歪ませ命を奪った贖罪と、兄を唆した者達への復讐を果たす為の生を歩み始める。 ──全てを失ったあの日は雪が降っていた。
現在
大切な絆を得ても尚。 本懐を果たしその心が贖罪から解き放たれるその日まで、色違いの瞳に宿るのは異なる情動。 《愉悦》に歪むは赤い瞳。 《後悔》に歪むは金の瞳。 不安定な心をひた隠し、仲間を守る為に己も生き抜く戦い方を目指し始める。 ロロと言う栗鼠の相棒と暮らし始めたが、飼い主と認められていない。