ゼラルム・エルホワイト
ゼラルム・エルホワイト

ゼラルム・エルホワイト
ヒューマン / キャスター
基本設定
瞳の色
黒
髪の色
黒
年齢(外見)
25歳(年齢相応)
誕生日
4月12日
性別
男
身長
175
cm
体型
標準
弱点・コンプレックス
自己否定
普段の口調
礼儀正しい(私、貴方or貴女、(姓)さん、です、ます、でしょうか?、ですよね)
特殊な時の口調《特別な相手には》
雑な対応(俺、お前、(あだ名)、だ、んだ、だろう?、だよな)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
両親を知らず、気が付いた頃には"ジジイ"と呼ぶ老人と共に暮らしていた 彼が両親について尋ねる事はなかったし、老人が話す事もなかった。どちらにせよ、彼の中に最初から興味などなかったのかもしれない 書店"エルホワイト"の店主代理。老人が数年前より旅に出ると一言残したまま戻らぬ為、なし崩し的に続けている
性格
物静かな所作、穏やかな微笑み 誰に対しても丁寧なその姿勢はしかし、時に他者との心理的隔絶を感じさせるかもしれない 基本的に味方であれば誰に対しても穏やかな少年 だがこれらは彼の本性とは異なる物であり、荒波を立てず生きる為の処世術に過ぎない 他者の領域に踏み込まず、自分の領域に踏み込ませずを信条とする
その他
他種族に関する偏見は持ち合わせていない。相手がどんな種族であろうと、他人である以上は平等に興味がない 他人に対して根底にあるのは無関心。他人である以上味方であれば協力し、敵であれば殺すだけだと言わんばかりに 冷淡にしてお人好し。薄情にして情に篤い ”他者の心理を理解できない”とは旧知の少女の弁
心象
他人嫌い。どちらかと言えば他人からの望まぬ干渉を嫌うタイプ 自身から干渉する分には構わないが、それでも気が向けばの話 また、友人ならぬ他人の心理を推察する事が出来ないに等しく、知識としてはそれなりに持ち合わせている為にそれらしき言葉を口にしているに過ぎない 継ぎ接ぎの慈愛。張りぼての良心