【血旗】解放血戦 ベレス・マレディクシア【屍涯】
炙りとろ左門
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シナリオID:1984
オープニング
「……なんと、おっしゃいましたか?」
「今、ベレス子爵領に割く余裕はないそうだ」
冒険者により王都グランスパーダへと無事送り届けられたアレクシスは、ベレス子爵領の実情を報告した。ベレスがその城門を閉ざしたこともすでに、〈黒鴉〉と呼ばれる者によって情報がもたらされたという。
アレクシスは解放の時が来たと確信した。だが、ベレス解放のための大規模編成はすげなく却下されたのだ。
「お……お待ちください! その〈黒鴉〉という者によれば……ベレス領主ロランスは召還を拒否し、城門を閉ざしたというではありませんか。これは王国への明らかな叛逆行為であり、子爵のこれまでの統治を鑑みれば、民がどのような扱いを受けているかは——」
「今、ベレス子爵領に割く余裕はない、と。聞こえなかったか?」
詰め寄るアレクシスに、シュナイデルは目を細めた。声音は、聞き分けのない子供をあやすように優しいのに、紡がれる言葉は鋭い。
「お前も知っての通り、現在、王国は各地の不祥事の対応に追われている」
ロランスの態度は無視できるものではないが、現状の優先度は低い。そういうことだ。
「そん、な」
民を見捨てるというのか。その言葉を飲み込めただけ、理性的であったと言えるだろう。アレクシスは拳を強く握りこむ。
「ですが、まったく何も対処しないというのも、それはそれで沽券に関わる」
これ以上、王国内の貴族を統御できぬと内外に示すことになってはことなのだ。
シュナイデルはアレクシスに数枚の書面を見せた。編成可能な部隊規模は、シュナイデルの麾下から最小限、冒険者の力を借りても構わないこと、ロランスの生死は問わず——そのようなことが書かれていた。
「本来であればお前はお留守番だが、人手は常に不足している。お前がやれ」
そう言って、シュナイデルは踵を返した。渡り廊下の先には、黒いローブに身を包んだ人影が佇んでいる。
(〈黒鴉〉……)
アレクシスはその存在を今まで知らなかった。シュナイデルが飼っている諜報員のようだが、素性は謎に包まれている。シュナイデルは「まるで主人の言うことを聞かない」とぼやいているが、もたらされる情報は信頼している。
(いや……時間が惜しい)
余計なことを考えるのは後だ。冒険者たちが繋いでくれた希望を、ここで潰えさせるわけにはいかないのだから。
● 喪失の応報
呪われろ。
呪われろ。
呪われろ、ロランス=リラ=ベレス!
ラトニアがリジーの魂を取り込み、その体の主導権を得てはじめてロランスを見た時、思考が憎悪に塗りつぶされ——かけた。
それは、ラトニアにとっては予想の範囲内だった。自身の一部となった心や魂に、感情が揺さぶられることは珍しくないことだった。
ロランスの政策により、愛する家族を、友人を、全て奪われたリジー。アレクシスに心救われたあとも、ロランス個人への憎悪は澱となり凝っていた。アレクシスを愛すれば愛するほど募る、仇の息子への憎しみ。自分とアレクシスを守るため、リジーは「すべてはロランスのせい」と結論づけた。
両親が命を奪われたのも。暖かな時間が戻ってこないのも。寒さと飢えに耐え忍ぶ日々も。愛しい人が辛く悲しそうに笑うのも。彼を愛すると同時に憎んでしまうことも。
ラトニアは暴れ狂うリジーの憎悪を抑えるように胸元に手を当て、虚な目で立ち尽くすロランスを今一度見つめた。
「御領主さま」
優しく、心の隙にそっと悪意を刺し入れる。
「皆が、奥方様を、貴方さまの最愛の細君を奪いに来ますよ」
地下に眠るアレクシスの亡母。ロランスが、守りたいと思った唯一のひと。
——そうだ、大切な者を喪う悲しみを知っているのなら、なぜ。
——返して! 私のお父さんとお母さんを、みんなを返せ!
「……」
ラトニアはひとつ息をついた。完全に制御下に置いたと思ったのに、それだけリジーが抱いた想いは強かった。気を抜けば、ここでロランスの首を刎ねてしまいかねない。だがそれは他の者の役目だ。
「怒れる民は、貴方さまと、奥方さまを生かしてはおかないでしょうね」
ロランスは、妻がまだ生きていると信じている。ゆえにラトニアの言葉に小さく反応を示した。
「『さあ、戦いなさい、ロランス』」
——そして、愛する者を奪われて死ね。
どろりとした感情が口元から溢れそうになるのを、抑える。
リジーは本来、心優しい娘だった。
だからラトニアは、その本懐を遂げさせてやろうと思ったのだ。
「めでたし、めでたし——」
最後の局面に駒を進める。悪徳領主は、斃されるのだ。
ラトニアはふらふらと歩き出したロランスを一瞥し、城を後にした。
● 灯された希望
「申し訳ない。こちらで用意できる戦力は小隊規模に留まって……」
アレクシスは冒険者たちに向かって頭を下げる。
王国が置かれている現状を思えば仕方のないこととはいえ、アレクシスは悔しそうに唇を噛んだ。
「べレス領主ロランスは、召還に応じなかった。あまつさえ城門を閉じ、抗戦を示している。レジスタンス——逆賊の殲滅のためと主張しているが、これが王国への叛逆であることは瞭然」
そこで一旦言葉を切り、アレクシスは首府リラ周辺の地図を広げる。
「領主ロランスを倒し、レジスタンス含め、べレスの民を解放する。この作戦に、君たち冒険者の力を貸してほしい」
解説
マスターより
リプレイ
血塵が舞っていた。
王国旗を掲げた一団に混じり駆ける冒険者たちが城門へ辿り着く前に、風切り音とと共に、城壁の上から矢が放たれた。
弧を描き、重力に負けて加速する矢の雨を見たギーゼラは目を輝かせる。
「来ました来ました来ましたぁ! フフフフフ、さあサイラスさん! 頼りにしてますよぉ!」
「はいよっと」
ギーゼラの歓喜とは対照的に、サイラスは落ち着いていた。サイラスを筆頭に、ラーナフの要請に応じて王国騎士たちが盾を構えて第一射を凌ぐ。
「ああ……こんなに怪我人が! いいですねえ、いいですねぇ!」
恍惚とするギーゼラにとってはかすり傷と言えるものでも、怪我人は怪我人だ。
騎士たちが持ち込んだ盾は、機動性を重視したものでそう大きくはない。小さくもないが、体の全てを覆うことは難しい。しかしそこは練度の高い冒険者と王国騎士だ、矢傷の扱いや衝撃の軽減方法に精通している。
そしてアレクシス率いる王国騎士たちの戦意も、決して低くはない。王国に剣を捧げた矜持は、王国に仇なす者を決して許さない。
「一気に攻め込むぞ!」
今のは前座に過ぎない——ラーナフは懐深くに隠した兎に軽く触れた後、エーテルを渦巻かせる。
「『逆巻け風よ、吹き荒れよ!』」
これは、続く攻撃の前に撃ち込む必要がある。ラーナフが放った豪嵐の魔法は、西門の前で戦列を作っていた兵士たちに直撃した。投降の呼びかけに応じなかったのだから、仕方ない。
「立て直す暇は与えない」
ラーナフの魔法により、城門への道に穴が空く。それを埋めるべく走る兵士たちと、引き絞られる弓弦。セリオス・オーガストは第二撃の襲来を防ぐべく迅速に濃煙炸弾を撃ち込む。
煙る視界の中、敵味方は乱戦状態となった。こうなっては地上への射撃は躊躇わざるを得ない。
そう、これがもし領主に盲目的に従う兵士たちであれば——あるいはバルバロイや魔獣、クリーパー相手であれば——味方を巻き込んででも城門を死守しただろう。しかし彼らの前に翻るは王国旗。どちらに正義があるかは明白で、それに逆らえる者などいない。
「……人を傷つけるのは本意ではありませんが」
スィーリーンは伏せていた目を開き、真っ直ぐに城門を見つめた。
切り捨てられて良い、踏み躙られて良い命など存在しない。
「致し方ありません」
だが、戦いとは無情であるものだ。それはいつの時代においても。
もうもうと煙立ち込める城門前へ、スィーリーンは狙いを定める。煙の外へ出ようとする者たちをそこに押しとどめておくために。
「『これより先、何人たりとも通ること能わず』」
迸る雷が兵士たちを襲い、恐慌状態に陥れる。見えず動けずの状態で攻撃されることに恐怖しない者はいない。悲鳴が上がり、伝染する。
「さあ! さあ! さあ! もっと壊れて、もっと!」
負傷した味方を癒したギーゼラが、ぎらついた瞳で近づいてきた敵兵を殴り倒す。そしてそのまま、肉叩きを掲げた。
「あなたたちの逃げ場はどこにもありませんよぉ!」
直後、火の雨が敵兵に降り注いだ。恐慌した兵士たちは、唯一の退路である城門を開こうとして、壁内の兵士たちと揉める。
「……結局こんなもんかね」
その様子に、サイラスは武器の鋒を少し下ろした。同情したわけではない。非ヒューマンを"異種族"と呼ぶ者たちに、それほど思い入れがあるわけではない。あるとしても、よくない思い出ばかりだ。
王国騎士たちが破城槌を運んでくる。軋む扉に向かって、セリオスとラーナフが攻撃を加えた。
「怪我をしたくなければ伏せろ!」
同時に、ラーナフは背を向けた兵士たちに呼びかける。何人かの兵士がびくりと身を竦める。敵兵はそのまま地面に転げるようにうつ伏せになり、セリオスは開けた射線に矢を乗せる。
「まだ——まだだ! 撃て、とにかく撃て!」
城壁の上で誰かが叫んだ。やぶれかぶれになったのだろう、弩を操作する部隊長らしき男は、スィーリーンとラーナフを狙う。
「あれが指揮官か」
セリオスは照準を男に定め直し、矢を放った。それは過たず男の喉笛を貫く。
同時に、城門が破られた。敵味方入り乱れ、城壁内へとなだれ込む。
「道が開けました!」
スィーリーンは後ろを振り返った。すでに後続の冒険者と王国騎士たちがこちらに向かって駆けてきている。ここから先は事後処理だ。
ラーナフが再び投降を呼びかけ、アレクシスが壁外への逃走路を確保する。城壁の上に残っていた敵は、壁沿いに散っていた。
「追討しますか?」
スィーリーンはアレクシスに尋ねる。アレクシスは一呼吸おいて、しっかりと頷いた。
「彼らもまた王国民。しかし投降を拒むようであれば……」
「わかりました」
兵士たちの中には、アレクシスに気づいた者もいた。彼らは次々と武器を捨てている。放り出された剣を一振り拾って、アレクシスは東の方角を見据えた。
── ○ ──
西門の制圧より少し前——。
「城門付近の情報を得るには、やっぱりかなり近づかないとダメですね……」
城門から100メートルと少し。そこまでの接近を、敵が棒立ちで許してくれるはずがない。となればもう、突撃後、技能の範囲内に入り次第索敵を実行し、瞬時に共有するしかない。トーラは覚悟を決めた。
「わたし達が先鋒です。迅速に攻略しましょう!」
「ああ。派手に暴れてやるぜ!」
ナキルが駆け出したのを先頭に、海神・江流、ガルシア、フェミナ・ノ・リビディーネが続く。
「江流様、」
ガルシアは並んで走る江流にちらりと視線を投げる。
「うん?」
「どうか無理のないよう、お願いします……。……門が開きましたら、一気に制圧を。そのためにも最前線は私が押し上げます」
「任せるよ」
トーラが「圏内」に到達した。瞬時に城壁付近の兵力を把握する。
「……こんな小さな門に、かなりの兵を割いているようですね」
トーラは目算での敵兵の数に眉を顰める。城壁上に配列された射手と魔法使いの多さ。地上にもかなりの兵がいる。人ひとりふたりが通れる程度の、小さな小さな門のために、だ。
「守りやすくはあるね。石壁か何かで塞げる大きさだし、……住宅街に続く西門を固めるよりも、堅実に迎え打とうとしたんだろう」
それはつまり、戦えない人々を見捨てたということだ。あるいは、避難させているのかもしれないが。いくら暗愚とはいえども、それくらいの良心——矜持は残っていると思いたい。江流は城壁上の敵兵が武器を構えたのを見て、仲間達に合図を出す。
「それじゃ、また会おう」
その言葉と同時に、冒険者達は散開する。引き続き先頭を行くナキルが、チャージングで一気に門に近づく。敵からは一瞬、ナキルの姿が消えたかのように見えただろう。星が夜空を滑り落ちるが如く、ナキルは地上で冒険者達を迎え撃とうと構える兵士たちの戦列に斬り込む——直前で足を止めた。
「どけ!」
その場で、ナキルは勢いよく蒼剣アルサリアを振るう。出鼻をくじかれ構えに隙が生まれた兵士がひとり、不可視の衝撃によって弾き飛ばされた。
「援護いたします!」
城壁上でエーテルが渦巻いたのを感知したガルシアは、ナキルよりも前に出ると、太刀を一閃滑らせ敵兵を薙ぎ払う。その間に王国騎士たちがゆるやかに包囲網を形成していった。
エーテルブレードにて殺界の使用範囲を広げることはできるが、使用中は無防備になってしまう。瞬時にエーテルで防御力を底上げする技能も使えない。だが、その隙は必ず生まれるはずだ。ひとりならともかく、ここには頼もしい仲間達がいる。
ガルシアは兵士たちによる人の壁の向こうに、江流とトーラの姿を認めた。2人は降り注ぐ矢と魔法の雨をかわしながら、城壁を駆け上がっていた。
「ちょこまかと……!」
城壁上に固定された弩の照準を調整しようと、兵士は舌打ちする。江流は鋸壁を蹴って飛び上がると、弩の木身へと着地した。そのまま、驚いた兵士の肩口を思い切り蹴りつける。兵士は駆けつけた他の兵士を巻き込んで倒れこんだ。
「領主についても良いことはありません。投降してください!」
同じく城壁上に到達したトーラが声を張り上げた。直後、魔法使いの詠唱が終わり、トーラはがくりと膝をつく。地面に縫い付けられるような重みが全身にのしかかった。
「トーラさん!」
江流は声を上げて駆けつけようとする。今だ、とトーラを撃破しようと弓兵達が武器を向ける中、トーラはしかし、そちらをきっと睨んだ。
「奇遇ですね。わたしも魔法が使えるんですよ!」
トーラが掲げた指先にエーテルの光が灯る。それは僅かな溜めのあと、爆発的に大きく波うった。
「『タイダルストリーム』ッ!」
濁流のような光の波が城壁の端から端を浚って行った。それらは城壁上に設置された防衛兵器も、兵士たちをも巻き込んで眩く輝き、その光が収まったあとには、城壁上は随分静かなものとなっていた。
「……トーラさん! 怪我はない?」
江流は道なりの兵士を殴り倒しつつ、術者が倒れたことで自由の身となったトーラに駆け寄った。
「大丈夫です。……ナキルさんたちは」
トーラは門下を覗き込んだ。そこでは、魔法や矢による横槍の心配がいらなくなったガルシアが殺界を展開し、ナキルが固められた城門を破壊する道を作っていた。
「もう少しだね。じゃあ俺たちは、残りの掃除をしよう」
「はい」
江流とトーラは背中合わせに立ち、それぞれ残党を叩きに石床を蹴った。
「私がいる戦場で、脱落者なんて出させません」
フェミナはその言葉と共に、棍で地面を軽く叩く。するとフェミナの周囲から癒しの光が舞い、負傷した者たちの傷を癒していった。再び目を開けたフェミナの視野は、天高き場所から戦場を俯瞰するものだった。
「ほぼほぼ、勝敗は決しましたね」
叩きつける雨のような攻撃も、江流やトーラはともかく、ナキルやガルシア、そして騎士達にもそこそこの傷を与えていた。
しかしそれも回復し、城壁上の脅威が除かれた今、あとは消化試合だ。
「ナキル様!」
「おう!」
フェミナの呼びかけに応じ、ナキルは剣を正眼に構える。
「雷——神——」
ばちり、と電撃が奔るような音がして、剣身にエーテルが迸る。
「剣——!」
ナキルが振るった渾身の一撃はその一帯を光で包み込み、そして、塞がれていた門を吹き飛ばした。
ほどなく、城壁上に王国旗が翻る——
● 震える刃
城門を開放した冒険者たちの手引きで、作戦は第二段階へと移る。すなわち、市街地の制圧だ。民間人を戦闘に巻き込むことがないように、可及的速やかに行う必要がある。
壁内の兵士たちの士気は、城門を守っていた兵士たちのそれとは大きく異なる。彼らは王国騎士と違い、国ではなく領主に仕える私兵だ。そして街の構造をよく心得ており、思わぬところから冒険者たちに襲いかかってくる。
「うまく陽動ができていれば良いのだが」
ローザリカ・L・ディオールは、二手に分かれた班のうち、陽動班として残った面々に強化魔法をかけた。
「僕は派手な方が好みだが、兵は拙速を尊ぶともいう。華麗に、迅烈に、蹂躙といこう」
住民の多くは家の中にいるが、戦闘の余波が屋内に及ばないとも限らない。見敵必殺が望ましい。
ローザリカとセヴラン・クアルト、そして彼の相棒の栗鼠が索敵。そしてスー・ルー、ジュスト・ヴェルジー、アリオン・リューの3人が警邏兵を相手取る。
セヴランがエーテルリンクにて結んだ視界から得られる情報を逐次共有しつつ、挟撃されないように位置取りを行い、ローザリカがその超聴覚でまっすぐこちらに向かってくる足音や、装備の擦れる音を拾い上げる。
「……こちらの動きが読まれているようだね」
セヴランの呟きに、スールは眉を顰めた。
「なんか、そんな気はしてたな」
空に向かって爆砕魔法を放ってみたり、わざと大きな音を立てて戦ったり。目立つことをしているのは確かだが、その後の会敵も、騒ぎに釣られて出てきたという様子ではない。向かった先で待ち伏せされていたり、袋小路に追い込もうとしてくる。
「見ているのは、相手も同じなのかもしれない」
この街には目立つ塔がある。以前は領主館への潜入に際してそれを利用した冒険者がいた。上から見ているのかもしれないし、あるいはセヴランのように目を借りているのかもしれない。
「であれば、地下水路を利用してみようか」
ジュストは魔法行使のために掲げていた杖を降ろした。遊撃的な進軍のおかげで、地上の敵の勢いは王国騎士たちに任せても問題ない程度にまで抑え込めている。
アリオンは警邏兵のひとりを叩き伏せ、ふうと息をついた。
(この状況は、誰かの狙い通りなんだろう)
だが、ベレスの解放に手を貸すことは、間違いではない。少なくとも悪い結果にはならないだろう。アレクシスやレジスタンスの人々がこれまでどのような気持ちで戦ってきたのか、それを思えば、疑念はあれども迷いはない。
「地下水路にも敵は潜んでいるかもしれない。そこから不意打ちを受けるのも癪だし……行こう。従弟殿は確か、そういった場所でも動きやすくなる魔法を持っていたと記憶しているが?」
ローザリカの問いに、ジュストは頷いてみせる。
「任せてくれ。夜目も利くし……」
早足に地下水路への入り口へと辿り着いたその時、先行していたアリオンとスールが一行を立ち止まらせる。
「ふたりとも、どうし……」
スールの尾がゆらゆらと忙しなく揺れ、毛が逆立っている。ほどなくしてセヴランも異変に気づいた。水路の奥の暗闇から、鎧を着込んだ重い足音が近づいてくる。そして、何かを引きずる音。噎せ返るほど濃い血と泥の臭い。ジュストは咄嗟に、ローザリカを背後へ庇った。
ぬっと日の下に現れた出たのは、黒い甲冑。その右手に槍を、その左手に人だったものを足を掴んで引きずっている。装備品からして、この街の警邏兵だろう。
鎧を着た人物は冒険者たちに気づくと、左手に掴んでいたものをぱっと放した。そして一番前に出ていたアリオンをじっと見つめ、再び歩みを進める。
「っ……!」
アリオンは背筋に冷たいものが伝うのを感じながら、剣を構えた。しかし鎧の人物は、槍の穂先で石畳を引っ掻きながら、アリオンの横をすっと通り抜ける。
『お前 で も ない』
凍えるほど冷たい吐息まじりに発せられた言葉は、アリオン以外の4人にもそれぞれかけられた。そしてそのまま、鎧の人物は立ち去ろうとする。
「待、」
このような得体の知れない存在を野放しにしておくのは危険だ——本能からそう感じたジュストの腕を、スールが強く引いた。
関わらない方がいい、と感じているようだった。首を横に降り、息を殺す。
鎧姿が見えなくなった頃、一同は肺に溜まった空気を吐き出した。
「なん……だったんだろう、あれは」
セヴランは寒気を覚えて両腕をさする。ジュストは水路を振り返りつつ、「ともかく」と続けた。
「作戦は変更。あれの報告が最優先だ」
── ○ ──
ベルク・オスマットとフレイヤ・サンライズ、そしてナタリア・フィッツジェラルドは、他の冒険者たちが敵兵を引きつけてくれている間に、レジスタンスのメンバーが囚われているという監獄へと向かっていた。陽動のおかげで、大きな戦闘もない。
というのも、地上をいくのではなく、城壁上を行くルートを取ったからだ。ベルクが先に壁歩きで登り、母蜘蛛糸のロープでフレイヤとナタリアの登攀を手助けする。
「はい邪魔ー!」
フレイヤの魔法で城壁上の敵を蹴散らしながら、ぐるりと北へとまわれば、監獄の屋根が見えてきた。
「先に降りて入り口を開放してくる」
「気をつけて」
監獄の屋根に飛び移ったベルクを、ナタリアは見送る。
「レジスタンスのみんなは無事かな?」
気遣わしげなフレイヤ。その手にはあんぱんと牛乳。ナタリアはそれに突っ込むことはせず、少し考え込んだ。
「わざわざ捕らえてここに放り込む、というのは、効率が悪いからな」
貧民窟の扱いについて、多くの領主が頭を悩ませているのは知っている。どうにか救済しようとするものよりも、切り捨てる考えの人間が多いことも現実だ。
ゆえに、反抗勢力の一掃を謳ったロランスがなぜ、わざわざレジスタンスを「拘束」しているのか。ここにひとつの疑問が生じる。
(……彼女が何かしでかしたとて、その手腕だけでも確かめる好機か)
ナタリアにはひとつの予感があった。そしてそれは、当たらずとも遠からずであったのだ。
警備兵を音もなく倒したベルクが、ナタリアとフレイヤに合図を送る。ふたりは母蜘蛛糸のロープを使って地面に降り立つと、監獄の入り口へと走った。
「開いたぞ。見張りを頼む」
ベルクは難なく施錠された扉を開けて待っていた。フレイヤは警備兵の装備を奪って見張りに扮すると、ベルクとナタリアに向かってぐっと親指を立てる。
「見張りは任せて! ケッコー得意だよ☆」
「あんぱんと牛乳は……必須なのか?」
やたら個性的な警備兵だが、まあ、大丈夫だろう。多分。ナタリアは疑念と一緒に装備を剥かれた警備兵を植え込みに隠す。
「準備はいいか?」
「ああ、行こう」
ベルクの問いに、ナタリアは頷き、監獄内へと突入した。中にも看守はいるはずだ、油断できない——そう思っていた矢先、甘ったるい匂いが鼻をつく。
「……!?」
ベルクもナタリアも動きを止め、咄嗟に鼻と口を覆った。濃い花のような香り……大気を揺蕩う煙に、香か何かが焚かれているのだと推測できる。看守たちは皆廊下に倒れており、通路の奥、窓辺に腰掛けて本を読んでいた人物が顔を上げた。
「あら、いらっしゃい」
黒いフードから覗くのは、鮮やかな桃色の髪。柔らかな声は、聖女とも魔女とも呼ばれる女——リジー、いや、〈屍涯宮〉の死霊術師、〈見透す者〉ラトニア=アナンケスのものだ。
「来てくれると思っていたの」
外での喧騒が嘘のように、監獄内は静まり返っている。ベルクが油断なく武器を構える後ろで、ナタリアもそれに倣いつつ、視線を巡らせた。
囚われているものたちも皆同様に眠っているように見える。もっと近づいてみなければ、眠っているのか死んでいるのか正確なところはわからないが、少なくとも血の臭いはしない。
「こうして3度、見えた。どうしてここに?」
ナタリアの問いに、ラトニアは手元の本に視線を落としたまま、頁を繰る。
「冒険者に会いたかったの。……あなたが監獄に来てくれるとは思ってなかったけれど」
「私に何か用向きが?」
「……父祖ビオンの内弟子は6人。ラトニア、イェリアス、クレトス、ダモス、ロドス、そして——セウェルス。いずれも当代において境地に辿り着いたとされる死霊術師よ」
ラトニアはナタリアの問いを無視して、自分のことであるのに、どこか他人事のように語った。
「父祖が死んで、私たちは誓ったの。あの人が目指した場所へ至ろう、と。それには長い時間がかかることはわかっていた。だから私たちは、ひとつになった」
ラトニアは本を閉じた。それを手にしたまま、立ち上がる。
「でも、私たち、個性派揃いだったから。そうね、イメージとしては……みんなで手を繋いでいるような感じかしら。それぞれの魂のかたちを損なわずに、だからこそ、皆それぞれ取るべき手段が違っているのね」
「……何が言いたいんじゃ?」
ベルクが焦れたように答えを募る。ラトニアは肩を竦めてみせた。
「私はセウェルスと違って、あなたたちと敵対するつもりはないってこと——目的だって大それたものじゃないわ。王国に貸しのひとつでも作れれば、今後の研究生活に役立ったかもしれない、その程度よ」
そして、手にした書物を差し出す。
「約束だったものね。白枯病の対処法がまとめてあるわ。おおよそ、この病と私について……あなたたちの知りたいことは全て、書いてある」
ベルクは目を細めた。警戒するベルクをやんわり嗜めて、ナタリアは前に出るとそれに手を伸ばす。
「私と一緒に来ない?」
ラトニアの言葉に、ナタリアは思わず手を止めた。
「ふふ、これはちゃんと渡すわ。すぐにじゃなくてもいいから、色良い返事を期待しているわね」
ラトニアはナタリアに書物を押し付けると、そのまま踵を返した。敵ではないと言った人間を無闇に拘束することもできず、また捕らえられている人々を優先すべきだろうと、ベルクは近くの牢の鍵から開けにかかった。
「順調?」
と、フレイヤがひょっこり顔を出す。あまりに静かなために気になったらしい。
「うん? 何この匂い……さっき王国騎士の人たちが来たから、手伝うように言おうか?」
「そうだな……」
ナタリアは本を開こうとして考え直し、それを鞄へとしまった。
「じゃ、取り敢えず窓開けるね、って監獄の窓って随分高いところにあるねー!」
「そりゃ脱走されたら困るであろうからな」
フレイヤとベルクの声を背中に、ナタリアはラトニアが消えた方を見つめたあと、仲間たちを振り返った。
● 剣にかけた誇り
開放された東門から、城館まで脇目も振らずに駆け抜ける者たちがいた。旗頭を抑えることでこの戦闘の早期決着を狙うためである。アレクシスは西門で指揮をとっているため、合流がいつになるかはわからないが、彼を待っていては救えるものも救えない。
急襲は功を奏していた。他の冒険者や騎士たちがべレス兵の抵抗を抑えこんでいてくれるうちに、首を挙げる——シルヴィア・A・カペルは王国貴族の一員として、責任感と共に戦いに臨んでいた。
城館の守りは意外にも薄かった。壁内での戦いに手を取られているのかもしれない。
「これ幸い、さぁ」
フリューリングスルフト=ティエラは索敵を担いつつも、勇み足で回廊を駆ける。
この街を駆け抜けるのは何度目か。抱え上げた命の重み、それらが簡単に失われて気づいた、軽さ。
そんな、ありふれたこと——だからこそ、怒りを覚える。
(だめ、まだその時じゃない)
この燃え上がるような怒りは、ただ斬り込む一瞬のために。
そうして、その人物はたった一人で、冒険者たちを出迎えた。
「問おう、」
サマエラ=フォリウムが武器を構えつつ、語りかける。
「貴殿が、べレス子爵ロランスか」
甲冑に身を包んだその男は茫然と立っているのみだった。このまま簡単に切り伏せることができそうなほど。
サマエラはロランスの状態が「まともでない」ことに気づく。
「投降するのであれば、奥方は傷つけない」
サマエラがそう言った、直後のことだった。
一瞬にしてその目に闘志を滾らせ、ロランスが大きく一歩踏み込み、槍を振るう。不可視のエーテル衝撃波が一直線にサマエラへ伸びたのを、「危ないっ!」——ライオネル・ギシュムが割って入って防いだ。
一同に緊張が走る。ライオネルはロランスを見据えたまま、呼びかけた。
「俺から目を離さない方がいいよ? 少しでも目を逸らしたら、先に奥さんを狙いにいっちゃうかも」
そう煽ったライオネルへ、ロランスはもう一歩踏み込む。それより先にシルヴィアが声を張り上げた。
「皆、受け取って!」
蒼い炎がほとばしる。エーテルの強化を受けたフリューが勢いよくロランスの懐へと飛び込んだ。
「あなたは一体何を見て立っているんさぁ」
もはや抜け殻のようなロランスが、唯一気にかける生きる希望、亡き妻リオレーヌ。それを賭けて、ロランスとフリューは激しい攻防を繰り広げる。
「——そんな幻想に逃げ込んでいるな!」
渾身の力でフリューはロランスの胸甲に一撃を叩き込む。しかし、ロランスはびくともしない。
「ライオネル!」
サマエラがライオネルの傷を癒す。一撃一撃が重く、油断できない。危なげなく立ち上がったライオネルは、槍を振りかぶったロランスを見据え、腰を落とした。旋風とも言えるような強力な薙ぎ払いを受け止めきったライオネルの背を、シルヴィアが支える。
「強敵だね……さあ、さらに上乗せだ」
シルヴィアは背筋を伝う冷や汗に気づかないふりをして、味方にさらなる強化をかける。返しの一撃を加えた際に、ロランスの鎧に傷をつけ摩耗したフリューの武器が、エーテルの鋭い輝きを帯びた。
「負けない——疾く、燃えろ、駆けろ」
いかな堅固な守りでも、磨き抜かれた技量と威力を重ねて叩きつけられては、さすがのロランスも半歩退く。そのせいか、敵視はライオネルからフリューへと移っていた。
「させないっ!」
それでも、ライオネルはフリューとロランスの間に割り込んでいく。傷つくライオネルをサマエラとシルヴィアが癒した。
「……リオレーヌ様はもういない。貴方のこのような姿を見て、喜ぶ方だとは思えない!」
シルヴィアは、ロランスの意識を引くように朗々と声を張った。
「貴方が守るべきものは民だ! ベレスの民も、アレクシスも、貴方の民であり家族だろう!」
シルヴィアがアレクシスの名を出した途端、ロランスの動きが止まった。フリューはすかさず、隙だらけの体躯へ踏み込む。
「目を、覚ませ!!」
鳩尾を、あらん限りの力とエーテルを込めて殴りつける。ロランスは苦しげな呻き声を漏らし、二、三歩たたらを踏むと膝をついた。
「——っ、待て」
サマエラは追撃や手加減の余地があるかを見極めようと仲間を制する。ロランスの震える手から武器が転がり落ち、その上体がぐらりと傾ぐ。
フリューは横槍が入らないか、瞬時に周囲を警戒した。同時に、広間の入り口にアレクシスらが駆けつける。
「父、」
アレクシスは倒れ込むロランスの姿を見て、咄嗟に出た呼びかけを飲み込む。そして、配下の騎士に命じた。
「子爵を捕縛しろ! 医療班、冒険者殿らの傷の手当を」
……どうやら、この戦いは終わったらしい。
● 解放の日
その日、ベレスの首府リラには何本もの王国旗が掲げられた。
拘束されていたレジスタンスのメンバーらは、話によればいずれも白枯病の再発に苦しんでいたものたちであったとのことだが、ナタリアの見立てではいずれも快癒していた。しかし、杖なしでの歩行は未だ危険とのことで安静にさせている。
ジュストらが出会した謎の鎧騎士については、その後忽然と姿を消しており、王国騎士たちも住民たちも首を傾げるばかりだった。しかし鎧騎士が徘徊していたと見られる地下水路には、潜伏していたと見られる警邏兵の遺体が散逸しており、いずれも可及的速やかに回収と弔いがなされる予定だという。
前ベレス子爵ロランスは捕縛されたのち、王都へと連行された。寄り親であるガロラント領主も追求を免れ得ないとされたが、裁判の日取りが決まるのは、もう少し後になりそうだ。
雪薔薇の聖女の行方は分かっていない。しかししばらくして、1通の手紙が冒険者たちの元に届くのだった——。
マスターコメント
イベントシナリオ難しい 報酬:多い22 / 15〜25人
2022年03月22日 01時07分38秒 公開
参加者
相談掲示板
キャスターのジュストだ、よろしく頼む。 今回は壁内攻略をどう進めるかを考えて、それに合わせた外郭攻略……たとえばどの門を優先的に開くか、どう支援するかなどを詰めていった方が良いのかな? 【E】に関しては担当者間だけの相談でも完結しそうだけれど、【A】【B】それに【C】【D】は役割を分担したり連携が必要そうだから大まかにでも動きというか方針を固めてからの方が行先を決めやすい気がした。 生憎と俺自身は行先希望含めまだ具体的な考えが纏まってないから、皆の意見聞きつつまた明日にでも発言するよ。
シーフの海神江流だよ。今回は宜しくね。 【A】【B】については【C】【D】への影響考えたら、一番大きい南門は開けた方がいいのかなとか思う所。可能なら裏口から伏兵送り込む感じで東門も開ければ手厚そう。 城壁上の守備兵はシューターやキャスターになるんだろうから、壁歩きでシーフが直接排除に回れるとやりやすいのかなとは思う。 自分がそちらに回るのは全然平気だけれど、ジュストさんの言うように全体の流れのイメージが出来てから正式に希望出させてもらえれば。
「ナキルだ、よろしくな! とりあえずは【A】か【B】あたりの城門破壊か、そっちの方に回ろうかと思ってるけど。 アライアンスの編成によっては担当変更も問題ねェぜ。 城壁の上の守備兵の対応はシーフが要になりそうだな… 【C】【D】は可能な限り早く、救出と護衛と撤退とって、仕事が多そうだな 「東門<西門<南門の順に規模が大きくなる」って事だから 侵入に東門、脱出に南門とか、そんな使い方か? …個人的には、「守る側」だったら、南門の規模にその分守備兵配置したくなるから 敢て、西門を脱出に推しておこうかな、と。」
(潜入活動中に異名をつけられていた人) ご苦労、冒険者殿。 今回の質疑応答は私が担当しよう。質問の受付は【3/8 12:00】までとなる。何かあれば遠慮なく聞いてほしい。答えられる範囲で答えよう。 それでは、よろしく頼む。
シーフのフリューさぁ、よろしくね! んと、 東:商業区、西:住宅街、南:貧民窟、北:旧市街(行政区)&城館 門があるのは東、西、南ってことは距離的に想像すると 【C】【D】【E】が最短距離かつ最速制圧で各行動がしやすくなるのには、東か西の門を開けた方が良い、のかなと思ったのだけど。あんま変わらない…? あとは、地下水路ってなにか使えたりしないかなぁと思ったのと。 城下町が戦場になるってことやけど、市民の避難ってどうなってるのかが気になってる、かな。住宅街と商業区、旧市街の市民は出来てそうやけどここまでの貧民窟の放置具合からそこは出来てるかが不安さぁ。南に門があって貧民窟があるとすると余計に……。 依頼目的に専念しても良いのかもなんやけど、ごめん、気になってしもうて! あとは領主ロランスの撃破。生死問わずとあるけど、個人的には可能ならまだ死んでもらいたくないなぁと思う。
シルヴィアだ。今回はよろしくね。 行先希望はまだ固まっていないから、私も先に方針について話し合いたい。今回は侵入と救出、制圧についてのみ書かれているし、撤退についてまでは考えなくて良さそうかな。 >侵入する門 フリューが言ってくれたように、レジスタンスが囚われている監獄は行政区(北側)にあるのと、南側には貧民窟があり、煩雑した通路で手間取る可能性があるから侵入する門は南門以外が良いと思う。南門は兵士の数も一番多くて厄介な筈だしね。 逆に東門は兵士の配置も少なそうだ。侵入には東門かなとも思うけど、一度に通れる人数に制限があるかもしれないし、西門でも良いと思っているよ。そちらは住宅街だからあまり一般人を巻き込まないようにしつつ。可能であれば避難誘導も出来れば良いね。 >ロランスの生死 彼は王国の法で裁かれるべきだと思っている。死なせたくないというのにも同意だよ。
シーフのベルクだ、よろしく頼む。 今のところは【A】【B】か【C】【D】に行こうかと思っている。 ただ人数次第では調整かのうだ。
キャスターのスィーリーンと申します。よろしくお願いします。 どこに行くかはまだ考え中ですけれど、 【A】【B】にて攻撃魔法で外郭攻略に回るか、 以前リラに行った事がありますので少しは有利かもと 【C】【D】の壁内攻略に回るかを考えています。 私が歩いたのは西区(住宅街)の異種族が住む区画だけでしたが。
No.9
スール、キャスターだ。 行くところは決まってねぇ、んでバランス見ながら動くつもりだな。 こういうのはー……あれか?クラスとかでわかれた方がいいのか? 人手があるなら、【A】と【B】でわかれても良いんじゃねぇのかと思ったぜ こう……どっちが派手にやってよ、そしたら守備兵が来るだろ、んで他の所が楽になんじゃねぇかな まあそれやるには人数足りねぇ……気もするからまあそれはどっちでもいい 地下水路が使えれば楽そうだってのは俺も賛成だ。沢山追いかけてくんなら狭い方が楽だぜ あとはあんまり西門は触りたくねぇ、住宅街の連中ってのは今まであんまり困ってねぇ奴の方が多いだろ 見つかった時に警備のやつに言いつけられたりする、って事があるかもじゃねぇか? そう考えれば、一番見逃してくれそうなのは南門だけど。でけぇからな、敵も多そうだぜ。 >ロランスの生死 俺ぁ別にどっちでもいい、倒せとは言われたけど殺せとは言われてねぇしな でも街のやつは殺せっていうかも知んねぇぜ、なんかよく分かんねぇけど嫌われてんだろ もしそう言われてもダメって言や良いのか?まあその辺の頭使う所は任せるけどよ
>外郭攻略 領主がいるのも、レジスタンスが囚われている監獄も北の旧市街(行政区)なら、確かに東西の門から突入した方がスムーズかな。 南は一度に突入できる人数が多くなるのは利点だけど攻略に時間がかかりそうなのは難点かな。 南にしても西にしても攻めるなら、同時か少しタイミングをずらして東も攻めたいと思った。 先に南か西をつついて、それから東の方が南・西側の焦りを誘えるかもしれないし東の守りが手薄になりそうだし。 割く人員は東<南or西にして、西の場合は王国兵も配備しておけば突破後に住宅街に住む一般市民に対して説得や呼びかけが行い易くてスールさんの懸念も少し解消できるのではと。 東に関してはシーフの機動力や隠密性、シューターの索敵能力を活かして少人数で突破。 突破後は南もしく西門を背後から攻めるのも良いし、後続の【C】【D】冒険者も小規模だけど突破が迅速に出来そうな東から突入するなら陽動攪乱に移行する形の支援もありかと。 >壁内攻略 出来れば監獄にいるレジスタンスは早めに解放したいね。 人質にされたり、殺されてしまうと動きが鈍るしレジスタンスが暴走しかねないから。 フリュー嬢の言うように地下水路も使えたら良いんだが、警邏兵の『街区構造を利用し侵入者を排除します』という部分が気になっている。 もしかしたら地下水路は向こうも利用してくるかもしれない。 それもふまえて一般市民や貧民窟に住む人達に被害がないよう迅速に制圧したいね。 >領主 俺個人としてはどちらでも構わないと考えているが、もし生かす方向で考えている場合リジー嬢の介入は警戒した方が良いかもしれない。
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 ざっと戦域の情報を見てみたのだが、【A】【B】なら突入支援・ならびに侵入作戦の継続の為に回復を絶やさないという形で動きたい。 城壁の上に陣取られている、という所ではこちらが不利なのかもしれないが、多人数が特定箇所に纏まっていると考えれば、コモンブラッド+輝刃3込の範囲攻撃で纏めて殲滅出来そうだ。 【C】【D】の守備兵は、街の区画構造を利用するという体でいえば区画に左右されやすい分【A】【B】に比べれば単純な数の勢いは少ないかもしれないが、その分挟撃などがやりやすい事も有り得るから地の利は向こうにありといえよう。 地下水路の存在も頭に入れても不思議ではないのかもしれないが、もし利用しようというならウォーターウォークを使わなければ機動性で優位に立てないだろう。 【E】に関しては私も王国の司法に任せざるを得ないな……それにリジーとの接触の好機でもあるかもしれないんだ。
ヒーラー、ローザリカだ。 自身の行先は未定だが、よろしく頼もう。 >外郭攻略 西もしくは南門を陽動にもなるよう派手に攻略しながら、 東門は少人数で速やかに突破……に僕も賛成かな。 兵達は城壁の上から弩や魔法を放ってくるようだから、【爆】効果が刺さるように思う。 人が乗れる部分は限られているだろうから兵を多く巻込めそうだし、 爆風で場を荒らせれば弩が壊れたり放つ前の矢が吹っ飛んだりするかもしれない。 >壁内攻略 捉えられているレジスタンスメンバーの開放を急ぎたいのにも同意しよう。 地下水路についても、上手く使えれば戦いやすい可能性はありそうだけど、 挟まれたり、最悪の場合封鎖されて閉じ込められたりだとかの懸念が拭いきれない ……と、個人的には思っている。 もし使うのなら、不慮の事態にも対処出来そうな人数は割きたいかな。
僕はウォーリアのアリオン。皆、よろしくね。 戦力の配分が難しそう。作戦が決まってからが、確かに良さそうだね。 >外郭攻略 二ヶ所の時間差攻撃は良さそう。騎士団の戦力も上手く活用しようと思うと、誰か指揮をとる必要がありそうだね。合図とか、諸々決めておかなきゃ。 >領主 僕達や兵士達は普通に斬り合うのに、領主様だからって司法に任せ…ってのは少し、やだな。 でも、勢いのままに領主を斬ってしまえば、1から10まで全部ラトニアの思惑通りって事になるよね。それも…うーん…意見がまとまらなくてごめん。
ウォーリアのライオネルだよ。よろしくね! 作戦決まってから戦力配分了解! 二か所の時間差攻撃は俺もいいと思う! 城門破壊ならドラチャリで何とかなるかなー? 吹き飛ばし効果あるし! >領主 俺も生かして捕らえたいなって思ってるよ! きちんと国の裁きを受けるべきだと思う。
出発期限的に今日の夜には方針を確定して班分けに入った方が良いかな? 現状出ている案だと 【A】【B】は規模が大きめの南か西の内一か所と、規模が小さい代わりに突破し易そうな東を手分けして攻める。 西は行政区が近いけれど一般市民を脅かす懸念があり。 南は大きいけれど、突破に時間がかかりそうなのが難点。 どちらにせよ一方が派手に攻めている間に、早めに落とせたもう一か所から【C】【D】を突入させる。 【C】【D】は突入後手分けして監獄に閉じ込められているレジスタンスの迅速な解放と、警邏兵の無力化、貧民窟の住民含めた一般市民の避難誘導を並行して実施。 ウォーターウォークなど持参して地下水路に誘いこむなどすれば戦いを有利に運べそうなのと、地上が動き易くなる可能性もある。 避難誘導自体はレジスタンスにお願いして冒険者は戦闘に注力するのも有かもね。 【E】に関しては【C】【D】突入後に同じ門からでも良いし、大きな方も早々に落とせるならそちらが空いてから突入でも良いかな。 現状領主は生きて捕えたい意見が多いけれど、現場というか担当者の判断に委ねる形になりそうだ。
連投失礼。 人数配分なんだけど、各所最低3人で5チーム。 今現在の18名のままだと1チーム3~4人になるね。 役割とか考えると均等にならなくて良いと思ったんだけれど、現状だと自ずと均等に分かれることになりそうかな。 門を二か所攻める想定での考えになるけど、以下人数とクラス配分の所見を。 【A】【B】に関しては規模が大きな方を担当する方を多めに。 東側を最少人数の3、もう一方は同じく3にして+王国兵もしくは4と少し多めにして突破する時間を短縮化するイメージ。 東側はシーフやシューターなど機動力や隠密性の高い面々を主体に、もう一方は城壁の上を制圧し易いシーフやシューターの他に【爆】系魔法で派手に攻撃できるキャスターがいると良さそうだね。 【C】【D】は制圧、救出とやることが多いけどレジスタンスの協力支援もあるならトータルして7~8名程度でもなんとかなりそうだ。 どういう状態で拘束されているか不明だし、監獄に向かう方にはヒーラーもいた方が安心かも。 地下水路に警邏兵を誘い込むなどする場合、ウォーターウォーク持ちや閉所での戦闘が得意な人がいると戦い易そうだね。 【E】に関しては首領格だし、通常依頼の成立人数である4人程度は置いた方が良いかなと思うけれど最少の3人でもなんとかなるかもしれない。難易度は少し上がりそうだけど。 移動力や回避力は高くないが硬いようだから攻略に時間がかかりそうだし、こちらもヒーラーは最低一人はいた方が安心かな、と。 近接攻撃兼壁役、回復役、魔法攻撃もしくは射撃といったデバフも撒ける遠距離攻撃役とバランス良く揃えるとか。
ヒーラー、サマエラだ。 よろしく頼む。 【A】【B】は二ヶ所の攻略として、西か南で陽動兼ねつつ東も突破、で私も異論無い。 最大規模の南の方が敵も集まりやすそうではあるが、そうなると王国騎士団込みでも、 確かにかなり、突破に時間は掛かりそうなので……個人的には東西が良さそうに見えるな。 【C】【D】は、レジスタンスの救出は急いでおきたいこと、こちらも異論無い。 士気も高いようで、早い内に助けて協力すれば、動きやすくなりそうだ。 避難誘導で助力を願うのも、良いと思う。 地下水路は……地上でも地下でも、何れにしても挟撃等への備えは必要そうなので、 挙がったウォーターウォークなど、アライアンス内で準備できるなら、かなと。 【E】もそうだな、手強いと想定しておきたいので、ある程度人数は割きたく。 生死は私も特に拘り無いが、余裕の無い戦いになるとそちらを気にするのも難しいので、 生かすことを考えるなら、なおさら多めに人数確保したいだろうか。 担当アライアンスは、どこでも構わない。 役割としても、回復中心でも壁役でも魔法攻撃なりに傾けるのでも、 どれでもほどほど程度には動ける……と、思うので。調整にでも回ろう。
ジュストが言ってくれた方針に賛成だ。 突破する門については、私も東門と西門が良さそうだと考えている。住宅街に住む一般市民に対しては王国騎士に説得や呼びかけをして貰う形で。 >希望班 そろそろ決めた方が良さそうだ。 私は今の所【E】へ行こうと思っている。最初にブルーフレア、次にコモンブラッドの輝刃を皆に付与するよ。回復やバフ重視のスキル構成になる。ただ選択肢に強い拘りがある訳ではないから、希望者が多いようなら別の班に変更するつもり。 ★外郭攻略 【A】 【B】 ★壁内攻略 【C】 【D】 ★城館攻略 【E】 シルヴィア(ヒーラー)
顔出しが遅くなってしまい申し訳ない。 キャスターのラーナフだ。よろしく頼むね。 ヴェルジーさんが纏めてくれた方針で異論なし、賛成だ。 突破する門は東と、西の方が良いかな。 俺は外郭攻略へと希望を出そう。派手に攻撃をすることなら出来そうだ。 東の門を突破する事は反対はなさそうなので、ひとまずとして【B】を東門担当とするね。 ★外郭攻略 【A】西or南門 ラーナフ 【B】東門担当 ★壁内攻略 【C】 【D】 ★城館攻略 【E】 シルヴィア(ヒーラー)
ジュストさんまとめてくれてありがとうさぁ! 地下水路に関して、確かにうまく利用が出来たら良いなぁ思うたけど、それは向こうも同じやよね。ここに至るまでの調査依頼で多少なりとも地下水路への入口だったり、構造だったりは地図出来ると思うから、街へ入ったら挟撃に合わんように進む道の参考になったら良いな。 門については東と、西門に一票。 役割希望は……【C】【D】か【E】で悩んでる、うう、悩むけど。 第1希望として【E】で! でも人数の関係で移動や、あとは行動として門の攻略も手助け出来たらなと思うかな! ★外郭攻略 【A】西or南門 ラーナフ 【B】東門担当 ★壁内攻略 【C】 【D】 ★城館攻略 【E】 シルヴィア(ヒーラー) フリュー(シーフ)
シーフのトーラです。 まとめ等ありがとうございます! 東門の【B】に行きますね。 壁歩きで内部に潜入して白兵での制圧か、魔法で薙ぎ払う事が出来ますけど、詳細は同行する人が決まってから決めようと思います。 ★外郭攻略 【A】西or南門 ラーナフ(術) 【B】東門担当 トーラ(盗) ★壁内攻略 【C】 【D】 ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗)
ジュストさん方針ありがとー! 俺はその方針で異論はないよ! 門は東と西門に一票かな。 役割は悩むけど…【E】にしとく! 盾役としてしっかり領主の攻撃を防いでいくよ。 ★外郭攻略 【A】西or南門 ラーナフ(術) 【B】東門担当 トーラ(盗) ★壁内攻略 【C】 【D】 ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦)
我は【C】に行こう。 壁歩きを使えば門突破前に城壁の上から侵入できるだろうからな ★外郭攻略 【A】西or南門 ラーナフ(術) 【B】東門担当 トーラ(盗) ★壁内攻略 【C】 ベルク(盗) 【D】 ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦)
ヒーラーのギーゼラです。 よろしくお願いします。 作戦は了解しました。 【C】【D】は東門から侵入する班が監獄へ救出へ 西門or南門から派手に侵入する班が城下町の制圧という形でよろしいでしょうか? 僕は派手に立ち回る方が好きですので【A】に行きましょう。 人数が偏る場合は変更も可能です。 ★外郭攻略 【A】西or南門 ラーナフ(術) ギーゼラ(癒) 【B】東門担当 トーラ(盗) ★壁内攻略 【C】 ベルク(盗) 【D】 ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦)
Dに行くことにするね。もちろん変更もありだよ。 【C】【D】は両方東門から突入するって認識で合ってるかな? ★外郭攻略 【A】西or南門 ラーナフ(術) ギーゼラ(癒) 【B】東門担当 トーラ(盗) ★壁内攻略 【C】 ベルク(盗) 【D】 アリオン(戦) ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦)
【Q】監獄に囚われていないレジスタンスも全て壁内にいるのか、それとも外にもいて冒険者及び王国兵と共に突入する必要があるのか? 【C】【D】に関しては、東門から全員入れそうなら東門から入った方が迅速に展開出来るかと思った。 ただ、外から突入する必要があるレジスタンスが多数いて彼らとの連携を考えるなら一方は西or南門からの方が良いかな、と。 その場合こちらは城下町制圧に回るとスムーズにいきそうだ。 ちなみに役割分担なんだが、身軽で足の早いベルクさんがいる【C】を暫定で監獄解放、攻守のバランスが良いアリオンさんのいる【D】を市街地制圧という形で振っても構わないだろうか? それで問題なければ俺は市街地制圧に回ろうと思う。 ★外郭攻略 【A】西or南門 ラーナフ(術) ギーゼラ(癒) 【B】東門担当 トーラ(盗) ★壁内攻略 【C】監獄解放 ベルク(盗) 【D】市街地制圧 アリオン(戦) ジュスト(魔) ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦)
まだ参加者に余裕はあれど、9日の8時出発ともなれば1班4人のアライアンスで出ねばならない可能性が高いか。 ヴェルジーの纏めにも感謝だ。 監獄に囚われた面々の解放に辺り、治癒手段が必要なら私も出よう。 ここでどういう事が為されてきたのか、個人的にも気になるのでね。 ★外郭攻略 【A】西or南門 ラーナフ(術) ギーゼラ(癒) 【B】東門担当 トーラ(盗) ★壁内攻略 【C】監獄解放 ベルク(盗) ナタリア(癒) 【D】市街地制圧 アリオン(戦) ジュスト(魔) ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦)
>【C】【D】割り振り 承知した。ではC班が監獄解放と言うことで動こう。
「【A】に前衛が居ないのも気になったけど 一先ずは【B】に入るぜ。 とりあえずはトーラが奇襲なら、オレは正面で囮でもやるとするってトコかな。 まぁ、他のメンツや方針で動いてもいいし……ただ、時間は怪しくなって来たな。 あと、ここまでの流れも特に異論ナシだな。 アライアンス以外の「人材」への指示とか動きのサポートは意識したいとこだな。 脱出経路が定まったら、閃光塗弾(効果B)」あたりで道標書くのも指示の手間が減らせそうか……? ★外郭攻略 【A】西or南門 ラーナフ(術) ギーゼラ(癒) 【B】東門担当 トーラ(盗) ナキル(戦) ★壁内攻略 【C】監獄解放 ベルク(盗) ナタリア(癒) 【D】市街地制圧 アリオン(戦) ジュスト(魔) ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦)
失礼、修正があり書き直した。 各アライアンスの担当箇所、承知した。 隠密行動は不得手でね、ひとまず【D】を希望させて貰いたい。 行動としては近接戦闘と治癒がメイン、必要そうなら魔矢での魔法攻撃を。 ★外郭攻略 【A】西or南門 ラーナフ(術) ギーゼラ(癒) 【B】東門担当 トーラ(盗) ナキル(戦) ★壁内攻略 【C】監獄解放 ベルク(盗) ナタリア(癒) 【D】市街地制圧 アリオン(戦) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦)
さて。時間もあまりないので【A】が突入する門を、皆の発言をみて西門の方が良いという意見が多いからそれで行こうと思うよ。 そしてもし良ければ、俺のプレイングの方で 「〇【A】方針:西門攻略に向かう。陽動役も兼ね派手に行動」と、全体方針というのか、担当方針を書いてもいいかな?一緒の人が「【A】方針準拠」と記入してもらえれば、その方針に賛成かつ字数節約になればと思ったのだが。どうだろうか? あぁ、そうだ。俺の個人行動は方針そのまんま。派手な攻撃をして注目と、他の門へ兵を向かわせないように努めようと思うよ。
纏め等有難うございます。 方針も了解です。 私は【A】を希望しますね。範囲魔法が役立つかと思いますので。 変更は可能です。 >ラーナフ様 担当方針、助かります。 私は異存ありません。 ★外郭攻略 【A】西門 ラーナフ(魔) ギーゼラ(癒) スィーリーン(魔) 【B】東門担当 トーラ(盗) ナキル(戦) ★壁内攻略 【C】監獄解放 ベルク(盗) ナタリア(癒) 【D】市街地制圧 アリオン(戦) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦)
纏め等ありがとう。流れに異論はないよ。 【A】に前衛が居ないように見えるんで、そっちを希望しておこうかな。 【B】の人数が少ないのもわかってるんで、移動が必要なら応じるのも問題ない。 どちらに回るにしても壁歩きかホライゾナルで城壁の上の戦力排除に回る感じで。 ★外郭攻略 【A】西門 ラーナフ(魔) ギーゼラ(癒) スィーリーン(魔) 海神(盗) 【B】東門担当 トーラ(盗) ナキル(戦) ★壁内攻略 【C】監獄解放 ベルク(盗) ナタリア(癒) 【D】市街地制圧 アリオン(戦) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦)
っへーい、フレちゃん来ちゃったZOY☆ よく分かんないけど、モチCいっきまーす☆ ★外郭攻略 【A】西門 ラーナフ(魔) ギーゼラ(癒) スィーリーン(魔) 海神(盗) 【B】東門担当 トーラ(盗) ナキル(戦) ★壁内攻略 【C】監獄解放 ベルク(盗) ナタリア(癒) フレイヤ(魔) 【D】市街地制圧 アリオン(戦) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦)
No.36
サイラスだ、よろしくなー 壁になれる方がいいかなと思うし俺がA行って海神がBとかの方がいいのかな?と思ったり
取り急ぎ、【E】一緒の方々へ!個人行動予定! トリプルファング、フェザーステップ、疾風足、強打系とカウンターラウンジでガンガン攻めていこうと思うさぁ。カウンターラウンジの確実性を上げるのに、回避集中宣言とか組み合わせ可能ならする予定。 っと、【E】は東門から侵入して真っすぐに城館目指し、対ロランス戦って流れで想像あってたかな?
>【E】 フリューとライオネルは改めてよろしくね。 フリューの方針とスキルについて了解だ。今のところ前衛組の3人だけだし積極的に攻めていこう。 流れについては東門から侵入して城館へ向かい、対ロランス戦で良いと思うよ。 >使用スキル すぐに回避と防御を上げたいからまずブルーフレア。次にコモンブラッドと輝刃。治療強化とヒール3、もう一つは魔法攻撃か物魔撃にする予定だ。 ただ、ロランスは範囲攻撃持ち。もしロランス対応があまり増えない場合はコモンブラッドは止めてハイパーヒーリングオーラにしようと思っているよ。もしスキルの希望があれば遠慮なく言ってね。
遅くなってしまい申し訳ありません。 ヒーラーのフェミナ・ノ・リビディーネと申します。 攻撃的な戦力ではなく回復手としての動きとなりますがよろしくお願いいたします。 回復手がいないようですし私は【B】に回ったほうが良いでしょうか?
>サイラス それじゃ俺が【B】に回ればいいかね 方針は基本的に変わらず。 城壁上の敵を優先して排除ってあたりで
ガルシアです 私もBに向かいたいと思っています 私の前の方の分も含めて更新します ★外郭攻略 【A】西門 ラーナフ(魔) ギーゼラ(癒) スィーリーン(魔) サイラス(戦) 【B】東門担当 トーラ(盗) ナキル(戦) 海神(盗) フェミナ(癒) ガルシア(戦) ★壁内攻略 【C】監獄解放 ベルク(盗) ナタリア(癒) フレイヤ(魔) 【D】市街地制圧 アリオン(戦) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦)
>【C】【D】 一応【D】の方で警邏兵の惹き付けと、無力化をして【C】の監獄解放がスムーズにいくようにっていう行動にしてあるよ。 【D】の皆に対しては必要に応じて水路で戦う可能性もふまえてウォーターウォーク付与の用意もしてある。
【B】も人が揃いましたね。 フェミナさんの確認がとれてませんけど、来て貰えると助かります! わたしの行動としては、まず双波で兵士の位置や門の構造、防衛兵器の有無を調べて共有しますね。 確認ができたら疾風足と壁歩きで壁を登って魔法で攻撃します。
私は……【E】の人数を増やしておこうか。 移動等、対応は朝方まで可能だ。 ひとまず現状の個人行動としては、範囲攻撃警戒で少し距離を取りつつ、 回復補助にサイドヒール、足りなければメイン行動でもヒール。 攻撃も極力積極的に行うとして、杖にて魔弾中心に。被攻撃時は盾と輝甲で軽減。 あとは時間が掛かった場合に備え、掛け直し用のブルーフレアを。 ロープも持参するので、生かして捕らえられそうな時は、縛ろうと思う。 ★外郭攻略 【A】西門 ラーナフ(魔) ギーゼラ(癒) スィーリーン(魔) サイラス(戦) 【B】東門担当 トーラ(盗) ナキル(戦) 海神(盗) フェミナ(癒) ガルシア(戦) ★壁内攻略 【C】監獄解放 ベルク(盗) ナタリア(癒) フレイヤ(魔) 【D】市街地制圧 アリオン(戦) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦) サマエラ(癒)
>スィーリーンさん ありがとう。では【A】の方針を書いておくね。 改めて。サイラスさん、ギーゼラさん、スィーリーンさん、西門の攻略一緒によろしく頼むね。
>ラーナフさん 担当方針ありがとうございます。 助かります。 >個人行動 回復スキルはハイパーヒーリングオーラ、リヴァーオブヴァイタル、ヒール3×2 さらに杖を持って攻撃にメテオライト2と爆炎2で派手に行く予定です。
あ、私個人の行動としましては多少は魔法防御がありますので皆様から城壁上の魔法攻撃を受けることに専念いたします
市街地や水路みたいに狭いところでの戦闘を想定して、殺界や薙ぎ払いを持っていくね。 警邏兵の排除により【C】がスムーズに進むように、だね。
No.49
わりぃ、全然顔出せてなかった。 班分けは見たぜ、今んとこ行先決めてねぇのが俺とあとシューター2人、ってことだな。 【C】か【D】か……に行くのが良さそうか?んー……じゃあ【D】にしとくぜ。 もし別に移動してくれってんならそうするから言ってくれ、寝るまではずっとここにいるからよ。 ★外郭攻略 【A】西門 ラーナフ(魔) ギーゼラ(癒) スィーリーン(魔) サイラス(戦) 【B】東門担当 トーラ(盗) ナキル(戦) 海神(盗) フェミナ(癒) ガルシア(戦) ★壁内攻略 【C】監獄解放 ベルク(盗) ナタリア(癒) フレイヤ(魔) 【D】市街地制圧 アリオン(戦) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) スー・ルー(魔) ★城館攻略 【E】 シルヴィア(癒) フリュー(盗) ライオネル(戦) サマエラ(癒)
>【E】 サマエラもよろしく頼むよ。 ブルーフレアとロランスの捕縛も有難い。私のスキルは先述通りのものにしようと思っている。輝刃を全員に付与した後は、ヒールで仲間の回復もしつつ積極的に攻撃していくね。 攻撃スキルはエーテルブローにする予定だ。ヒールの回数が0になってしまったら、間合いを取って攻撃集中宣言と魔法射撃攻撃をするつもり。
【D】に戦力が増えて心強い限りだよ。是非ともよろしく頼みたい。 さて、術師も増えたことだし……僕は完全に前衛として動こうかな。 メンバーの表明スキルに範囲攻撃が多いし、警邏兵は倒してなんぼだろう。 初手はコモンブラッド+輝刃で火力の底上げを考えているよ。 その後は適宜サイドヒールを飛ばしながらエーテルブローで攻撃を。
>【E】 シルヴィアさん、東門からの突入などなど認識の摺合せしてくれてありがとうさぁ! サマエラさんとライオネルさんもシルヴィアさんもよろしくさぁ! 支援がっつり頂けるよう行動順注意するね(ぐっ
>【E】 東門から侵入して城館へ向かって対ロランス戦だね!了解! シルヴィアさん、フリューさん、サマエラさんよろしくねー! 俺はシザーロアで敵の引き付けと、装甲防御での受け止め頑張るよ。 破鎧砕でロランスの防御を下げたり、強打で削ったりもやってくね。 きっちり盾役はするのでフリューさんはガンガン攻めちゃってー! シルヴィアさんとサマエラさんのバフも回復も頼りにしてる!
出発間近だな、それではこのまま【E】で向かおう。 シルヴィア、フリュー、ライオネル、あらためてよろしく頼む。