シルヴィア・A・カペル
シルヴィア・アルヴィン・カペル

蒼玉候
シルヴィア・A・カペル
ヒューマン / ヒーラー
基本設定
瞳の色
青
髪の色
白
年齢(外見)
26歳(年齢相応)
誕生日
1月13日
性別
女
身長
165
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
向こう見ず
普段の口調
穏やかで飄々(私、君、殿、(名を呼び捨て)、だよ、だよね、なの?、なのかな?)
特殊な時の口調《公の場では》
蒼玉侯(私、貴方、様、卿、異名、です、ます、でしょうか?、ですよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
『蒼玉』侯爵家の当主。カペルは金髪赤眼の一族だが彼女と入婿だった祖父だけは白髪青眼。中間名は祖父の名。『蒼玉』は歴史的に王党派だが集権派結成の動きに際しいち早く移行表明。第二王子に認められた。爵位継承と同時に『栄耀』伯爵家の養子となったノイアンと婚姻。変わらず領民と王家に尽くすと青薔薇の紋章に誓う。
外見
白の髪と碧よりの青の瞳を持つ麗人。その色合いと容姿から貴族の間では“リーンエス王国の彩”と喩えられる事もあったらしい。初代『蒼玉侯』は名もなき剣士と共に『竜喰らい』を封じた戦士達の中で最も水を切望し、建国に尽力した重臣の一人――始まりの百家に数えられた。故に青の侯爵家と呼ばれ、代々蒼玉を身に着ける。
性格
闊達かつ奔放だが重要局面では手腕を発揮。己の立場は忘れぬが相手の事情も慮る。花の領地の人間らしく花と芸術とお祭り好き。パンクリアース学園1221年度生徒会副会長。第一剣術部の協力を得、全ての学園生が笑える空間を作りたいと活動した。公約だった兄姉制度の運用を始めた学園交流部には創設者として時折訪れる。
その他
文化交流の切欠にと経済活動の積極化を狙う。王家に信頼され公認で大森林と自領の合作ワインの試製販売を開始。帝国北部鎮守都市オルセンと絆を結び配下商会に合作ワイン製造を見据えた交易や太古の種の共同研究を始めさせた。王国西方商業都市『栄耀』と連携し交易を拡大。青薔薇開発や王国初の芸術学校の自領創設を志す。



