ローザリカ・D・ケレス
ローザリカ・ディオール・ケレス

“オーブの赤薔薇“
ローザリカ・D・ケレス
ヒューマン / ヒーラー
基本設定
瞳の色
橙
髪の色
赤
年齢(外見)
22歳(年齢相応)
誕生日
10月21日
性別
女
身長
168
cm
体型
豊満
弱点・コンプレックス
強欲
普段の口調
傲岸不遜(僕、君、男女問わず(名)君、なんだ、なんだよ、なのかな?、なんだよね)
特殊な時の口調《伯爵令嬢としての顔》
たおやかに(私(わたくし)、貴方、(姓)様、ですわ、ございましょう、かしら?、ですわね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
仕事
王国東部に領地を持つ商業系貴族ディオール伯爵家出身。1222年度には生徒会会計も務めたパンクリアース学園を卒業後、最愛の人と結婚。ケレス侯爵夫人となる。/1223年夏に南方辺境伯領の港町を第一拠点に自身を商会長とする『オーブ商会』を立ち上げており、結婚後も自らの財、そして力とするべく邁進している。
特技
母の生家であるケレス侯爵家より伝わる、淑女に相応しい優雅な動きで不埒な者共を制する武術【宮廷格闘術/淑女神拳ケレス流】による近接戦闘を好む。その中でも得意とするのは鉄扇術と足技を中心とした格闘術。婚約者に降りかかる諸問題を華麗に蹴散らし、彼に相応しい自分を誇れるようにさらなる技巧習得に励んでいる。
信念
淑女にあるまじき口調と傲岸不遜な態度。それらは全て女の身で貴族や商人たちと渡り合う為の剣であり弱い己を覆い隠す為の虚勢の鎧。栄えある伯爵家の娘として、優秀な兄の愛情に応える妹として。他人に自分の弱さを見せることなどあってはならない。令嬢としての礼儀作法は沁みついているし、差別意識が強いわけでもない。
その他
オーブ商会が主軸に定めたのは衣料。学園や王国の改革、教育が開かれるに伴い増えた貴族と庶民とが同席する場。最低限のドレスコードのクリアを容易にする既製服に商機を見出し、高級既製服『黎明の宝珠』と庶民向けの『夜明けの花束』の2ブランド展開予定。型の共通でコストを抑え、生地や装飾で差異を出そうとしている。



