サマエラ=フォリウム
サマエラ=フォリウム

安寧の胎児
サマエラ=フォリウム
ゴブリン / ヒーラー
基本設定
瞳の色
紫
髪の色
グレー
年齢(外見)
24歳(年上に見える)
誕生日
1月3日
性別
女
身長
170
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
孤独癖
普段の口調
淡々と話す(私、お前、(名を呼び捨て)、だ、ぞ、か?、だな)
特殊な時の口調《眠いときは》
控えめ(わたし、きみ、(名を呼び捨て)、だよ、だよね、なの?、なのかな?)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
父は知らず、エルフの母と共に育つ。外見的特徴から父はゴブリンロード種であると推測されるが、それゆえ保守的なエルフ種内のみならず、他種族からも多くの軽蔑と迫害の眼差しを向けられてきた。安住の地を求めた旅の道中、クリーパーに母を殺され。今はただ、己が安らかに生きられる環境を、生活を、探している。
信念
旅の中、名も失われた(文字としては存在するが、誰にも読めない)とある女神の信仰の痕跡を見付け、その唯一の信徒となった。闇と血を司るとされるが、本質は「静かな眠りと安寧を齎す夜闇」及び「生命と治癒を結び付ける造血」。邪神の類ではないものの、表面上の響きから、彼女の出自と同じく理解されることは少ない。
性格
基準はただ、己の安寧を妨げるか否か。敵と見れば徹底的に立ち向かう一方、味方と見ても自ら関わろうとすることは稀だった。感情の起伏は小さくはないが、反応そのものが淡々としているため、一見して喜怒哀楽が分かり辛い。 迫害以外の面で人と触れ合い、関わる機会を経て。自ら歩み寄ることも、徐々に覚えつつある。
特技
己の拠り所たる神への信仰を抱えた神官騎士、分類としてはヒーラー。他者への癒しよりも自身の継戦力強化を得手とするが、戦法自体に拘りはなく、求められた役割は何でもこなす。勝つことこそ、命繋ぐことこそが、安寧への道なれば。斬り捨てるも手を伸ばすも躊躇わず、必要であると心に浮かんだまま、行うのみ。