【CP】カルケリウス伯爵が見た夢

革酎

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シナリオID:905

オープニング

●冒険貴族の夢
 シルトラース帝国とリーンエス王国の国境付近には、決して少なくない数のコボルト部族が点在している。
 その中でも現在最大と目されているハリアウム(またの名を、月狗戦団)は異常な程の繁殖力を持つといわれており、その部族民総数は千単位、或いは万単位という途方も無い噂が聞こえてくる。
 尤も、この数字はハリアウムの本拠地が判明していないことに加え、首魁たるシャハロウと、その直属の精鋭である八武衆に翻弄され続けた両国調査機関が、満足な調査結果を得られなかったことによる情報錯乱を起こしているに過ぎない。
 そんな中で、ハリアウムの前線基地らしき存在が確認された。
 王国との国境付近から北東へと進んだ鉱山地帯。その中にカルケリウス廃坑と呼ばれる銅山跡が静かに横たわっている。ここに、難民キャンプを攻撃する為の拠点のひとつが構築されているというのだ。
「カルケリウス廃坑……かのカルケリウス伯爵の夢の最後と呼ばれた地か」
 ロモズ旧村の練兵所脇に建てられているロモズ歩兵団事務棟の一室で、リーヴァー・シュランドル帝国子爵は手にした報告文書を見つめながら、会議卓の一席に腰を下ろした。
 目の前ではヴァイセントラフ砦から早馬を飛ばして駆けつけてきた若い伝令兵が、神妙な面持ちで畏まっている。
 そこへ、熱い紅茶で満たされたティーポットとカップふたつをトレイに乗せた新米秘書のカレンディアが入室してきた。
「歩兵団出動案件でしょうか?」
「そうなりそうだ」
 ティーカップに紅茶を注ぎながら問いかけるカレンディアに、リーヴァーは渋い表情で頷き返す。茶菓子の皿からクッキーをひとつ摘まんでから、卓上に広げられた近隣地図上にずいっと身を乗り出した。
「無知で申し訳ないのですが、カルケリウス伯爵の夢とはどのようなお話なのですか?」
 若い伝令が恐る恐るといった調子で問いかける。リーヴァーは、流石に説明不足に過ぎたかと苦笑を浮かべて頭を掻いた。
 かつて帝国には、冒険心溢れるひとりの貴族が居た。南部地方の一角で開拓行政を任されていたカルケリウス伯爵という人物だった。彼が開拓した町や山岳集落は幾つかあり、その代表格が国境近くの丘陵地に跨る辺境の町カーケルスや、国境山岳地帯の奥深く、ロモズ旧村にも程近い位置に鎮座するカルケル集落群だ。
 いずれもカルケリウス伯爵の名にちなんで命名された土地である。
 そして今回話題に上がったカルケリウス廃坑は、カルケリウス伯爵が最後に開拓を進めようとしていた旧銅山だった。カルケリウス伯爵はこの銅山の開山直前に病死しており、自らの開拓完成という夢を追い切れぬままこの世を去ったことから、かの伯爵にとっての最後の夢と呼ばれていた。
「カルケリウス伯爵は開拓と町づくりの達人だったから、件の廃坑と周辺集落は野盗対策も完全で、簡易な山岳要塞ともいえる防御力を持っている。そこにハリアウムが棲みついたとなると、これは中々厄介だ」
 しかしヴァイセントラフ砦は現在、カルケリウス廃坑に攻略部隊を差し向けるだけの余裕が無い。そこでロモズ歩兵団に威力偵察と、そして可能ならば殲滅作戦の実施をも頼みたいというのが、ヴァイセントラフ砦からの依頼であった。
「宜しい。何とか、やってみましょう」
 ハリアウムとはこの先も矛を交えることになろう。であれば、先手を取って痛打を加えておくことは決して無駄ではない。
 リーヴァーはカルケリウス廃坑を、帝国奪還戦へと向けた必達の攻略ポイントと考えていた。

●最強戦力集結
 ところがそれから数日経って、予想外の報告が飛び込んできた。
 遊兵13番隊に遠距離からの偵察を実行させたところ、このカルケリウス廃坑にはハリアウムの首領シャハロウが八武衆を率い、自ら足を運んでいるらしいことが分かったのである。
 旧村長宅の執務室で、リーヴァーはハリアウム八武衆の情報が記された資料を凝視した。現時点で生き残っている八武衆は、確か五体。
 十本の矢を同時に撃ち放ち、四方八方にばら撒く超弓使いのルンネル。
 超大型戦斧を振るう接近戦型の重戦士ムウザ。
 自身の肉体を砂に変える混沌魔術師カリア。
 特殊な咆哮で鼓膜に痛撃を加える音撃戦士ビドウグ。
 コボルト特異個体でありながら吸血鬼化した戦士テンゼガン。
 いずれもコボルトの特異個体としては極めて個性的で厄介な連中である。しかも月狗戦団の精兵が500匹前後の規模でカルケリウス廃坑前集落を占拠しているという話であった。
 しかしリーヴァーは、強敵が一同に会していることを逆に好機と考えた。厄介な敵を一網打尽に叩くチャンスである。
(一匹でも多く、八武衆をここで仕留める。そして可能であればシャハロウも……)
 リーヴァーはロモズ歩兵団の総力をかけて、カルケリウス廃坑攻撃の決断を下した。
「カレンディア、ロモズ歩兵団各隊の隊長及び副長を招集してくれ。それから冒険者ギルドにも、戦力募集の緊急告知を。人数がものをいう戦闘になりそうだ」
 リーヴァーの指示を受けて、カレンディアは急ぎ足で執務室を飛び出していった。

解説

状況:  PCの皆様はカルケリウス廃坑に程近い、樹々が生い茂る山の斜面からのスタートとなります。  共に行動するのはリーヴァー・シュランドル帝国子爵率いるロモズ歩兵団1000名。敵の二倍に達する大兵力で前線拠点のひとつを一気に壊滅させようという狙いです。  カルケリウス廃坑と拠点集落については既に古い地図を入手済みで、ある程度の土地情報は与えられている状態です。土地勘が無く敵に追い詰められるということは、余程に下手を打たなければ発生しない筈です。  一体でも多く特異個体やコボルトの精兵を斃すことに注力して下さい。  尚、参加PCがロモズ歩兵団各隊の隊長、或いは副長の称号を持っている場合は、自隊の指揮を執ることも出来ます。 戦域:  廃坑前の拠点集落は通常の集落で、かつてはおよそ1000人程の住民が暮らしていました。  住宅や畑、井戸、鍛冶場等の基本施設跡はひと通り存在しますが、然程に特殊な構成ではありません。但し集落周辺には強固な石垣と防護柵が張り巡らされています。真正面から挑むと思わぬ苦戦を強いられる可能性があるでしょう。  廃坑内部は入り組んでおり、その総延長は不明ですが、基本的にはロモズ歩兵団各隊は坑道地図を持っていますので、混乱に陥らなければ道に迷うということもありません。 敵:  およそ500体のコボルトです。身体能力的には通常のコボルトと同じですが、士気が高く、少々の負傷では撤退しません。  特異個体は全部で五体。  それぞれの特徴はOP本文をご参照下さい。いずれも個性的な戦闘能力を誇り、そして強敵です。  シャハロウも当然立ちはだかりますが、恐ろしく強い為、リーヴァーとしては可能であれば打撃を加えられればラッキー、ぐらいの考えでいるようです。 NPC:  主な味方NPCはリーヴァー・シュランドル帝国子爵ですが、各部隊の隊長及び副長NPCも展開によっては登場しますので、上手く活用して下さい。

マスターより

 皆様、こんにちは。  連動【CP】でのシナリオをご提供致します。  今回は山間の廃坑とその拠点集落を攻略する任務です。敵は500匹の精兵コボルトに加え、五体の特異個体ハリアウム八武衆です。  更にハリアウムの首領シャハロウも姿を見せています。  全ての特異個体を討伐することは困難かも知れませんが、一体でも多く倒せるに越したことはありません。

リプレイ

●陽動戦
 カルケリウス廃坑前集落へと続く、樹々が生い茂ったなだらかな斜面。
 集落門から麓まで伸びる古い林道を中心とした区域はその日、山間にこだまする大音声の鬨の声と、金属が互いにぶつかり合う激しい衝撃音の連鎖で大いに震えていた。
 コボルト部族ハリアウムと、ロモズ歩兵団の激突――日の出と共に戦いの火蓋が切って落とされ、集落門近くの石垣や防護柵付近では、双方の正面主力部隊が怒涛の勢いでそれぞれの火力を衝突させていた。
 重兵3番隊長コルネリウス・アーラは、自身が率いる隊に物理・魔法双方で徹底的に重装防御を底上げさせ、歩兵団最強の盾として先頭中央を突き進む。
 そしてその布陣内にはイヴェール・イリュジオン、ネーヴェ・グラヌローザ、ナタリア・フィッツジェラルドらの姿があった。
 ネーヴェとナタリアは重兵3番隊全員に対する魔法防御の増強と負傷者の治療を担当し、イヴェールは突入達成後に於ける主火力としての行動を見据え、盾を用いた防御専念での突進に腐心している。
 そしてコルネリウスは自身の防御力を頼みとして、隊員達と共に構成した盾の壁でじりじりと戦線を押し上げつつある。そのコルネリウスの脳裏に、後方に位置するネーヴェからの声が響いた。
「左翼側、やや押されています。負傷者が力を出し切れていない模様です」
 コルネリウスがその旨を傍らのナタリアに伝える。ナタリアは一瞬だけ視線をその方角に走らせ、そして頷き返してきた。
「了解した。アーラはここで戦線の維持を頼む」
 コルネリウスの肩鎧をぽんと叩いてから、ナタリアは左手方向へと駆けていった。ナタリアは作戦に誘ってくれたコルネリウスに感謝の意を示していたが、寧ろコルネリウスの方がナタリアを含む協力者全員に感謝してもし切れない程の謝意を抱いていた。
 再び、ネーヴェの声。後方から弓兵5番隊による一斉射撃が加えられる為、戦線押し上げを少し待てとの指示であった。
 その直後、弓兵5番隊長キーゼの指示によって無数の矢が高角度射角で撃ち上げられた。放物線を描く鏃の雨が重力に引かれて、顔面を青と黄でペイントしたコボルト共の頭上に降り注ぐ。敵の勢いが怯んだところで、重兵3番隊は勢いに乗って更に前へ前へと踏み出していった。
「流石キーゼさん……全体がよく見えてますね」
 感心するコルネリウスに、右隣で盾を構えて踏ん張っているイヴェールが幾分興味をそそられた様に視線を送ってきた。
「今回の二段構えの陽動戦を主導しているのも、キーゼさんなのですよね?」
 イヴェールの問いかけに、コルネリウスは微笑を返す。
 現在、集落門前には総勢400の歩兵団員が押し寄せているが、これはキーゼが歩兵団長リーヴァー・シュランドル帝国子爵に直談判して都合をつけて貰った陽動兵力であった。正面からこれだけの数が押し寄せれば、コボルトも当然こちらに主力を投入せざるを得ない。その間に別動隊が側面から潜入し、敵の後背を衝く手筈になっている。
 キーゼは、この陽動兵力全体の戦術監修に当たっていた。彼のこの作戦力をリーヴァーは高く買っている。
 大したものだとイヴェールが吐息を漏らすと、左手側の戦線が復活し、押し上げる力が蘇った。ナタリアの治療施術が早速に効果を表していた。
 足並みが揃ったところで、重兵3番隊は再び横一線となり、敵の勢いを押し返してゆく。

 重兵3番隊が集落門へと迫ったところで、後方から重兵5番隊長エルゼリオ・レイノーラ率いる破壊槌隊が一気に斜面を駆け上がってきた。
「集落門向かって右手、あの防護柵を崩すよッ!」
 エルゼリオの号令が一閃。盾で防御を固めた護衛班が走り、その直後に破壊槌を抱えた特攻班が続く。投石の雨を護衛班が叩き払う中、破壊槌が目標地点の防護柵をほとんど瞬間的に突き崩していた。
 こうなると当然、敵も新たに現出した破壊孔への手当てを余儀無くされる。本来なら予備兵力として取っておいたであろう集落内の別部隊が、大慌てで防御線構築の為に駆けつけてきた。
 エルゼリオと彼の隊は尚もその場に留まり、敵の増援を待ち受ける。だが流石に、重兵5番隊だけでは兵力不足だ。
 そこへ重兵9番隊長ギーゼラと重兵11番隊長アーシェル・G・クラインがそれぞれの隊を率いて、破壊孔付近での戦闘に駆けつけてきた。
 この両隊には血気盛んな荒くれ者や命知らずの猛兵が多い。その攻撃性と勢いは、重兵隊の中でも一、二を争うといって良いだろう。
「雑魚コボルト如きにやられる様な鍛え方をしたつもりはありません。恐怖を支配して突き進みなさい」
「良いか、絶対死ぬんじゃねぇぞッ! 重兵11番隊、出撃ッ!」
 ギーゼラとアーシェルの檄は一見して矛盾している様にも思えるが、仲間を絶対に死なせないという基本点は同じである。ただギーゼラは後方から治癒の力を駆使して鼓舞し、逆にアーシェルは最前線に立つことによって背中で仲間を率いるといった具合に、やり方が多少異なるという程度の差異に過ぎない。
 両隊の戦い方にも特色があった。
 アーシェルは使える技は惜しみなく使い、全力を尽くして敵を薙ぎ払う。彼が討ち漏らした敵は、隊員達が残らず片付けていった。
 一方でギーゼラは隊を幾つかの班に分け、ローテーションを組ませて消耗を最小限に抑えた。段階的な治療施術が可能となる為、隊員達は負傷を気にせずに己の手番で全力を尽くせば良い。地道だが、非常に効果的な部隊運用であった。
 ここにエルゼリオの隊が加わることで、重兵三個部隊による新たな戦線構築の完成だ。敵の目の多くは間違い無く、最前線に誘い出されているだろう。

 陽動部隊に参戦しているのは重兵や弓兵ばかりではない。
 遊兵9番隊長シルヴィア・A・カペルが率いる隊も、陽動兵力400名の中に組み込まれていた。
 そしてこの遊兵9番隊には歩兵団員のみならず、サイラス、イデア、ガルシアら三人の冒険者達が強力な援軍として参戦していた。
 尤も、陽動戦段階ではシルヴィアとサイラス以外は幾らか力を温存している。イデアとガルシアにとっては、集落突入後の対特異個体戦からが本領発揮の場であった。
「余裕のあるうちに聞いておきたいんだがね。ムウザってのはどんな奴だい?」
 愛用の片手半剣エクセキューションを鞘に収めながら、やや後方に退いてきたサイラスがシルヴィアに問いかけた。シルヴィアは一瞬小首を傾げてから、両手を左右に広げた。
「大体これぐらいの幅がある超大型戦斧を操る奴だね。それも軽々と振り回すから破壊力が凄い」
「それはまた……極端な武器ですね」
 イデアは呆れた様に笑ったが、もしそんな奴に間合いを詰められたら大変なことになりそうだと、内心で小さく首を竦めた。
「とてつもなく戦闘力が高そうですね。それでも尚、特異個体は二体一組で動くものなのでしょうか」
 ガルシアが信じられないとばかりにかぶりを振ったが、シルヴィアはその通りだと頷き返した。ならば、今回も恐らくは同じであろう。ムウザを仕留めるまでは、他の特異個体を足止めする必要がある。
「……私を特別扱いする必要はありません。一歩兵として、敵を斬り伏せるまで。どうか私を、好きにお使い下さいませ、シルヴィア様」
 ガルシアは身を挺してでも、ムウザと組む別の個体を足止めする覚悟だ。
 だが当然、ガルシアひとりに重い負担をかけさせる訳にはいかない。戦う時は仲間達と連携し、お互いがお互いを支え合うことが必要だ。
 少なくともシルヴィアは、その様に考えていた。
 その時、陽動部隊全体の動きに、僅かな異変が生じた。少しばかり、後退し始めたのである。キーゼの指示に違いないだろう。
「敵をここに釘付けにする為に、敢えて不利を装っているのだな」
 シルヴィアは咄嗟に理解した。
 ロモズ歩兵団が押しまくる一方では、敵は警戒して集落内に籠城しかねない。こちらが一歩退くことで敵の攻勢を誘い、この集落門付近に釘付けにしようというのであろう。
「なら、一緒に乗らねぇとな」
 サイラスは若干おどけた様子で回れ右となり、同じ様に後退を始める。ガルシアとイデアもそれに倣った。
 本番はムウザ戦――そう割り切っているシルヴィアも、ここは無理をする場面ではないとして、部下達に後退を指示した。

●集落内突入
 陽動戦と同時並行で進んでいるのが、別方面からの集落内潜入作戦である。
 こちらには主に、遊兵隊が割り当てられている。そのうちのひとつが、遊兵7番隊長ティトと同副長セロンガード・シュタインドルフが率いる隊であった。
 隊を指揮しているのは現在、ティトひとりだけである。
 セロンガードは遊兵隊で組織される工兵隊の予定移動経路を進み、その途上で発見した敵の数及び位置を、テレパスで都度、ティトに報告していた。
 ティトはセロンガードからの報告を受けた後、天眼を駆使して周辺付近を俯瞰し、障害となる敵の排除へと部下達を差し向ける。遊兵7番隊は派手に動かず、隠密裏に移動経路上の敵を迅速且つ隠密裏に始末していかなければならない。
「残り三体。左手十時の方向、及び正面やや右寄り一時の方向」
 後少しで目標地点に到達するというところで、再びティトの脳裏にセロンガードの声が静かに響いた。ティトは手信号で部下達に命令を下す。それからものの十数秒とかからぬうちに、セロンガードから全障害排除完了の声が届いた。
 ティトは、後方の建屋に視線を飛ばした。その陰から遊兵4番隊長ロイ・アウレアが素早く飛び出して来て、ティトの傍らに身を隠す。
「もう大丈夫。経路上の敵は全部潰したよ」
「感謝する。では我が隊は遊兵5番隊と共に進入路確保工作に移行する故、引き続き警戒を」
 ティトとセロンガードが継続して周辺警戒に当たる中、ロイは自隊を招き寄せ、目標地点たる石垣の裏手へと廻り込んでいった。別の建屋の屋根上に潜ませていた栗鼠がロイの手元に戻ってきたところを見ると、周辺には敵の影は無くなったと見て良い。
 遊兵4番隊がフォーマンセル隊形でそれぞれの配置へと、物音ひとつ立てずに散ってゆく。
 石垣や防護柵には何箇所か通用門が設置されているが、現在は閂等で固く閉ざされている。ロイの隊に課せられた任務は、それらを全て取り外し、門戸を開放することだった。
 一方、遊兵5番隊長アルマ・ヴァレンタインはロイの隊とは少し距離を置き、別地点の石垣と防護柵に破壊工作を開始した。そのままでは少々の魔法攻撃を受けたところでびくともしないが、ある程度事前に崩しておけばタイダルストリームで一気に崩すことが出来る。門戸のみならず、障害となる石垣や防護柵そのものを破壊してしまえば、侵入経路がより広くなり、本隊突入が更に容易となる。
 遊兵4番隊と5番隊の各隊員達は実に手際良く、それぞれの任務を短時間のうちにこなしていった。
 この両隊の任務が或る程度目処が立ったところで、ティトとセロンガードはもうひとつのポイントへと向かって隊を移動させた。
 遊兵6番隊長ナハティガル=ラーと彼の隊を支援する為である。遊兵6番隊もロイの4番隊同様、別地点の門戸を開放する任務を受け持っていた。仮にロイの隊が開けた門戸に敵が殺到しても、別の地点に予備の侵入口を用意しておけば、そちらから内部に入り込むことが出来るからだ。
 いわば二重三重の潜入工作である。用意周到もここまで徹底すると、敵も容易には予測出来ないだろう。
 ナハティガルの隊はファイブマンセル隊形で布陣し、門戸開放作業を半ばまで進めていた。
「4番隊と5番隊の作業は?」
「大体、目処がついた、よ。後はここだけ」
 ナハティガルの問いかけに、ティトは幾分緊張した面持ちで頷き返した。これまで冒険者として幾つもの苦難を乗り越えてきた筈だが、部隊単位での作戦は余り経験が無い。如何に練兵場で訓練を積んでいようとも、矢張り実戦となると色々な場面で心配や不安が付きまとうものである。
「陽動部隊が上手く引き付けてくれているようだ。ここも敵はほとんど居ない」
 改めて天眼を発動し、周囲の状況を分析してみる。ナハティガルは得物を抜き払った。作戦第二段階突入は、もう間も無くである。
 そこへ、周辺を警戒し、索敵に走っていたトーラが合流してきた。多くのコボルトが陽動部隊への対処に出ているとはいえ、集落内にはまだ多くの敵が残っている。トーラは伏兵や狙撃手を特に警戒し、捜索に当たっていたが、幸いなことにそれらしい敵影は発見されなかった。
「もうそろそろ、頃合いかな?」
 トーラは頭上に向けて魔術を発動する態勢を取った。ロイとアルマもそれぞれの配置で、歩兵団本隊の迎え入れ準備に入っている。
「ここは任せる。我が6番隊はリーヴァー団長護衛任務に移行する」
 ナハティガルはトーラの肩を軽く叩いて、自隊から伝令を走らせると同時に、自らは戦闘態勢を取って残りの隊員達と共にリーヴァー本隊と合流するべく移動を開始した。

 それからややあって、トーラの放った魔術が上空で閃光を描いた。
 同時にアルマが破壊工作を施した石垣と防護柵に、破壊の魔力を叩きつける。
「総員、退避ッ! 一発デカいの行くよッ!」
 宣言通り、アルマはタイダルストリームを炸裂させた。トーラが魔術の閃光を放った位置とは若干離れている為、コボルト側はいずれの対処に廻るべきかと動揺し、混乱した。
 リーヴァー率いる本隊は、ロイとアルマがこじ開けた突入口から集落内へと雪崩れ込んできた。そのまま、陽動部隊を相手取っている集落門付近の敵の背後を衝き、挟み撃ちへと持ってゆく。
 リーヴァー本隊には重兵6番隊長アリア・ティーダの隊と、弓兵2番隊副長リディリディ・トゥラ・イェレミースの隊が随行していた。
 アリアは戦闘には加わらず、重兵6番隊の全員に集落と廃坑を分断させる戦地工作を命じた。
「うぅ、敵の大将勢ぞろいか……き、緊張するなぁ」
 それでも任務はこなさなければならない。アリアは事前に決めておいた通り、集落内の廃材や防護柵の余り物を活用し、廃坑前の住宅密集地に簡易バリケードを次々と組み立てさせていった。
 重兵6番隊は防御力も攻撃力も平均的に具えている為、コボルトが時折妨害に走り込んできても、その都度簡単に撃退している。当然アリアも自身の能力を駆使して敵の接近を阻んでいるが、自隊の予想以上の活躍にアリア自身が嬉しい誤算に戸惑っていた。
 一方、リディリディの弓兵2番隊は恐るべき破壊力を発揮していた。
 弓は屋外に於いてこそ、その実力を如何無く発揮する。そのセオリーに忠実なまでに従った結果、弓兵2番隊は無双に近しい攻撃力を容赦無く叩き込んでいった。
「充分に距離を取って下さい。そこはもっと退がって下さい」
 淡々と指示を出すリディリディ。高射角と水平射角を自在に使い分け、陽動部隊と本隊の挟撃から辛うじて逃れてきた残敵を片っ端から討ち斃してゆく。
 物静かに、そして落ち着いた仕草で冷静に命令を下しては、狂い猛るコボルト共を容赦無しに始末してゆく――その様は傍から見れば鬼気迫るものがあった。
 勿論、リディリディは特段冷徹を装っている訳でもなく、いつも通りに振る舞っているに過ぎない。だがその大人しげな所作が、却って彼女に凄みを帯びさせる結果となっていた。
「うわぁ……絶対リディちゃんだけは敵に廻しちゃ駄目だよね」
 アリアは近いうちにお肉持ってご機嫌伺いに行こう、等と真剣に考える様になっていた。そのアリアはその後も集落門方面から内部へと雪崩れ込んでくる友軍の支援に奔走しつつ、敵の封じ込めにかかっている。
 リディリディの隊からは矢が雨あられと降り注ぎ、廃坑へ逃げようにもアリアの隊が構築した分断バリケードが邪魔をして、思う様に逃走経路を見出すことが出来ない。
 国境付近各地で猛威を振るっていた月狗戦団も、ロモズ歩兵団が仕掛ける総力戦と巧みな戦術の前では、半ば風前の灯火と化していた。
 いよいよ集落内が本格的な乱戦に突入しようかと思われたその時、リヴィエラ=ディ=ヴェローナがアリアのもとへと駆け寄ってきた。重兵6番隊が仕掛けた分断ポイントが廃坑攻略の起点となると踏んだらしい。
「特異個体の姿は見たか?」
 単刀直入に訊かれ、アリアは小首を捻った。そういえば、まだそれらしい姿は一体たりとも見ていない。
 であれば、敵の主だった顔ぶれは廃坑内に潜んでいるのか。ムウザやルンネル辺りは打って出て来る可能性が高いといわれていただけに、リヴィエラとしても想定外だと驚きを隠せなかった。
 だが、考えられない訳でもない。今回この地には、ハリアウムの首領シャハロウが足を運んでいる。その戦略頭脳が屋外での戦闘は不利だと判断した可能性はあるだろう。
 そこへ、リディリディが歩を寄せてきた。彼女は吸血鬼テンゼガン討伐を目指していたからである。
「吸血鬼なら屋外には出てこないかも知れませんね。ということは、矢張り廃坑内でしょうか」
「可能性は高い。少し、見て来る」
 それだけいい残すと、リヴィエラは廃坑に向けて駆け出していった。既に冒険者数名が廃坑内捜索へと動き出している為、敵の発見は少しでも早い方が良い。
「リディちゃん、どうする? テンゼガン追っかける?」
「はい。弓兵2番隊の任務も軌道に乗ってきましたから」
 リディリディは得物を持ち替え、廃坑へと繋がる集落路を凝視した。

●特異個体討伐戦
 廃坑内の、とある一角。
 まるで暴風の如き風圧が、サニー・フォン・オルライトの顔前をかすめていった。
「あ、危なぁッ!」
 ランタンの薄明かりの中で、自身を襲った超巨大戦斧の恐るべき軌道に、サニーは肝を冷やした。
 ゼラルム・エルホワイトと共に特異個体の制圧に動いていたのだが、廃坑内での捜索に入った直後に死角からムウザが襲い掛かってきたのである。
 だが一方的に襲われてばかりいる訳にはいかない。
「弱体化させます。少しの間、ご辛抱をッ!」
「なるべく早くねぇッ!」
 サニーがムウザとの接近戦を維持し続ける間、ゼラルムは次々と弱体化魔術を仕掛けてゆく。だが一向に戦斧から放たれる風圧は弱まることがない。本当に効いているのかと若干不安になってきた。
 そしてひと通りの弱体化魔術を仕掛け終わったところで、不意に鼓膜が破れるかの様な強烈な激痛が両耳に走った。爆音という訳ではないが、恐ろしくトーンの高い耳障りな咆哮が廃坑内に響き渡ったのだ。
 実はムウザのすぐ近くに音撃戦士ビドウグが潜んでいたのだが、こちらにはスヴァン=ウォルフ=ユーウェンとエル=バ=ノイアンの両名が挑みかかっていた。
 スヴァンとノイアンはビドウグ対策として耳栓を予め装着していた。
 お互いの意思疎通はテレパスを用いており、対ビドウグ戦突入後はアイコンタクトで連携を取る様にしていた為、この両者間に限っていえばビドウグとの戦闘に何の支障も無かったのだが、その音撃咆哮が思わぬ形でサニーとゼラルムに飛び火した格好となっていた。
「ここで斃れろ」
 スヴァンが張り巡らせた殺界の中で、ノイアンが二刀流で仕掛ける。ビドウグの接近戦能力は並みといったところだろうか。音撃咆哮は確かに厄介だが、それさえ封じてしまえば然程の強敵という訳でもなかった。
 だが流石に長期戦は避けたい。周囲の友軍に音撃咆哮の流れ弾をいつまでも垂れ流しにする訳にはいかないのだ。
「沈めッ!」
 スヴァンの咆哮に意識を囚われ、防御が疎かとなっていたビドウグの急所に、ノイアンの刃が背後から立て続けに撃ち込まれる。ビドウグは血の海の中に沈んだ。
 徹底してビドウグの意識を引き付ける役に集中していたスヴァンは、特異個体をまず一体仕留めたことで一応の役目は果たしたとばかりに、ひと息入れて得物を鞘に収めた。
「……ところで、エンドウ? 誰だそいつは」
 ノイアンがビドウグに挑む直前、えんどう農家云々と思念の中で口走っていたのを、スヴァンはふと思い出した。しかしノイアンは訳の分からぬ台詞を脳内で口ごもるばかりで要領を得ない。
 えんどうもカカオも、豆だ。問題はいずれを好むかだ。
 カカオ派スヴァンvsえんどう派ノイアン。このまま朝まで続く討論勃発か。
 対特異個体戦での連携という部分では美しい程に意思の疎通が完璧だった両者だが、豆絡みとなると、まるで駄目だった。
「お……早くも一体、仕留めたのか」
 リヴィエラが幾分驚いた様子で顔を覗かせた。この近くではまだ対ムウザ戦が続いていると告げると、えんどう論争は一先ずお預けとなった。

 砂の混沌魔術師カリアは、狭い廃坑内で打撃力を伴う砂嵐を舞い起こす。
 だが魔法防御には特に自信を持っているコルネリウスには通用しない。逆にイヴェールとの連携で水袋を叩きつけ、その動きを封じる。予想通り、カリアは水分に滅法弱かった。
 コルネリウスがカリアの魔法攻撃を一手に引き受け、イヴェールが反撃に専念する。最初から役割分担が明確だった為、カリアが水分戦術で困惑した瞬間には、イヴェールの必殺の一撃が炸裂していた。
 砂の特性を封じられたカリアもまた、冒険者の敵ではなかった。
「こちら、コルネリウス。カリア討伐、完了しました」
 集落側で、重兵3番隊支援に廻っているネーヴェにテレパス越しに報告を加えると、ネーヴェから喜びの声が返ってきた。ナタリアも大いに安堵しているらしい。
「では一旦戻りましょうか。月狗戦団の殲滅戦はまだ続きそうですし」
 イヴェールに促され、コルネリウスはこのまま廃坑出口を目指すかどうかで一瞬、悩んだ。カリアが組んでいるのは吸血鬼テンゼガンだ。中々にタフな相手であると想定される。
 だがこのテンゼガンに対してはギーゼラ、アーシェル、リディリディの三人が対処に向かっているとの報告をリヴィエラから聞いていた。この三人ならば、大丈夫か。
「そうですね……あのお三方にお任せしましょうか」
 コルネリウスは信じることにした。
 そのギーゼラ、アーシェル、リディリディはというと、テンゼガンの妙に倒錯した美意識に多少の困惑を覚えながらも、戦闘力では完全に圧倒していた。
「ヤコブといい、このテンゼガンといい、吸血鬼ってのはこんなのばっかりかッ!」
「でも推しを愛する心は美しいですよ。こないだのヤコブカフェでも僕はとても大事なことを学びました」
 価値観が微妙に噛み合わないアーシェルとギーゼラだが、珍妙な衣装に身を包んでいるテンゼガンは早々に倒してしまおうという点では意見が一致していた。
 そのテンゼガンはリディリディの魔力によって動きが半ば以上、封じられている。
「あのぅ、そろそろ倒してしまって良いでしょうか?」
 朝から何も食わず、そろそろお腹が空いてきたリディリディはギーゼラとアーシェル以上に、こんな敵はちゃちゃっと片付けてしまいたかった。
 ギーゼラはどうぞどうぞとにこやかに譲る。一方アーシェルは、僅かに遅れた。
 リディリディは容赦も忖度も手加減も無く、爆炎三連発。嬉しそうに手を叩くギーゼラとは対照的に、アーシェルは必死の形相で逃げた。
 そんな三人の前で、テンゼガンは見事に消し炭と化していた。

 次々と特異個体が討伐されてゆく様が、リヴィエラの口を通して伝わってゆく。歩兵団員は湧きに湧き、更に士気が高まり続けた。
 残る強敵はムウザ、ルンネル、そして首領シャハロウ。
 このうち対ムウザに関してはシルヴィア、サイラス、イデア、ガルシアの四人が戦場に到達し、サニーとゼラルム、スヴァン、ノイアン達に加勢することで一気に数的有利へと持ち込んだ。
 近接戦闘能力では圧倒的な強さを発揮していたムウザも、サイラスとイデアの火力が加わった時点で万事休すである。結局この人数で一気に押し切られ、最後はシルヴィアとサイラスに急所を叩かれて絶命した。
「やれやれだ……それにしても、部隊あると便利そうだねぇ……趣味枠で良いなら欲しいかな」
 余裕の笑みを浮かべるサイラス。
 これに対しシルヴィアは、部隊を持つなら本気で考えた方が良いと苦笑を返した。寄る辺の紡ぎ手としての高い意識を持つ彼女にしてみれば、趣味では到底、部隊運用は出来ないとの考えを抱いていたのである。
「それなら一度は入隊して、経験を積んでみるのも悪くないかも知れませんね」
 ガルシアが小さく肩を竦める。これには他の面々も同意して、穏やかな視線を交わし合った。
 だがその時、イデアが幾分厳しい表情でその場の全員に急を告げた。
 ルンネルを連れたシャハロウがリーヴァー率いる本隊の前に姿を現したらしい。

 リーヴァー本隊はアリアが構築した分断線で、集落内のコボルト殲滅に専念していた。そしてその大半の討伐が完了したところで、恐ろしい程に威力のある鏃がばら撒かれ、そのうちの一本がリーヴァーの肩口をかすめていった。
 ルンネルが放った散弾式超弓射撃であった。
「……悪いが。ウチの大将の首級をやるつもりはない」
 リーヴァーの護衛に廻っていたナハティガルが、双方の間に割り込む形で得物を構える。
 更にロイ、エルゼリオ、キーゼ、アルマ、トーラといった面々がシャハロウ、ルンネルコンビと対峙した。
 セロンガードとティトが後方へ廻り込み、一応挟撃の形を取ったが、シャハロウとルンネルを護衛する十数体のコボルト共に遮られ、密かに接近することも叶わない。
「あれがシャハロウ……噂以上にデカいですね」
 キーゼは弓を構えたまま、その威容を淡々と評した。彼が率いる弓兵5番隊は残敵掃討の為に退路を断つ位置に動いていたが、まさかここまで堂々と本隊の前に現れるとは、流石に予想外だった。
「このままで済むと思うなッ!」
 シャハロウが吠えた。
 既に形勢不利を悟り、逆転は不可能と理解しているらしい。だがここで死ぬつもりもないことは、その口ぶりから明白だった。
 しかし、リーヴァーとしてもこのまま易々と逃がすつもりは無い。
 まずロイが仕掛けた。全力を以って仕留める勢いで、持ち得る能力の全てを駆使し、矢を次々と撃ち込む。だがシャハロウは大剣を一閃しただけで、ロイの放った矢を全て宙空で弾き返した。如何に冒険者の力を以ってしても、真正面から挑むだけでは力負けするということか。
 ならばと今度はナハティガルが一気に接近する勢いを見せたが、こちらはルンネルの散弾式超弓射撃が降り注ぎ、間合いに飛び込むことも叶わない。
 他の特異個体はいざ知らず、シャハロウとルンネルの組み合わせは想像以上に手強かった。
「構わん。行かせろ」
 リーヴァーは肩口から滴る鮮血を拭おうともせず、じっとシャハロウの黒い強面を凝視したまま、部下達に告げた。既に大勢は決している。ここで無駄に犠牲を出す必要は無いとの判断であった。
 シャハロウは天地を揺るがす程の巨大な咆哮を上げ、そのまま一気に集落外へと走り去ってゆく。その後にルンネルと生き残ったコボルト共が続いた。

●決着の予感
 カルケリウス廃坑攻略戦は、ロモズ歩兵団の圧勝で終わった。
 八武衆の生き残りのうち、ムウザ、カリア、テンゼガン、ビドウグが斃され、500程の通常個体は八割に当たる400匹が討伐された。
 月狗戦団は壊滅的な打撃を受け、辛うじて脱出を果たしたものの、首領シャハロウと超弓使いのルンネルは未だ健在だ。またハリアウム部族も全てが死滅した訳ではない。
 必ずや巻き返してくるだろう。
 だが、決着の日は近い――誰もがそう、予感していた。

 廃坑前集落の一角で傷の手当てを受けていたリーヴァーの前に、アーシェルとロイが佇んでいた。
 この決戦前に製作された歩兵団の制服は体のラインがはっきりと出る為、リーヴァーのふくよかな胸が非常に際立って浮き出る。これはつまり、リーヴァー自身が女性であることを隠す意思が無いことの表れだった。
「もう、ばらしても良いのか?」
 アーシェルが苦笑を浮かべると、リーヴァーはアリアとシルヴィアの手当てを受けながら、同じ様に苦笑を返した。
「歩兵団は最早、立派にひとり立ちした。私の性別云々では、もう揺らぎはしないよ」
 あの権力欲の塊の様なホレイス・ゼイロノフ男爵子息も、ここまで完成された組織に対しては今更何も出来ない。また、ロモズ旧村奪還を狙っていたブラギス・ヴァンティール子爵も故人となった。
 リーヴァーとしてはひとつ肩の荷が下りたといったところだろう。
「尤も、変化したのは見た目だけだ。私自身は何も変わらないさ」
「その方が、団員も落ち着きます」
 軽く笑うリーヴァーに、ロイは穏やかに頷いた。
 そこへイヴェール、ネーヴェ、ナタリア、サイラス、イデア、ガルシア、トーラ、ゼラルム、サニー、スヴァン、ノイアン、リヴィエラが揃って姿を現し、リーヴァーの前に立った。リーヴァーが呼んでいたのだ。
「卿らには世話になった。大変助かった」
 今回、共にハリアウムと戦った功績を称し、臨時兵長としての地位を授与したいとのことであった。
「常設の隊長や副長職ではないが、今後の作戦に於いては臨時に兵を使って貰って構わない」
 重兵、遊兵、弓兵を問わず、最大十名まで指揮する権限が作戦毎に得られるという地位であった。
「また何かあれば、宜しく頼むよ」
 リーヴァーのいささかしてやったりの感が含まれる笑みに、12人の冒険者達は戸惑いと納得が入り混じった複雑な笑みを返すばかりであった。

マスターコメント

 皆様、お疲れ様でした。  非常に厳しい条件が幾つも連なっていたにも関わらず、ほぼ完璧に近しい連携で完全勝利を収めることが出来ました。  正直なところ、八武衆は二体か三体ぐらいが斃される程度かと思っていたのですが、まさか四体も仕留められるとは。  月狗戦団も300斃せたら良い方かという予測が見事に覆されました。  残る強敵はシャハロウとルンネルのみですが、今後も気を引き締めて戦いに臨んで下さい。
イベントシナリオ

イベントシナリオ非常に難しい 報酬:多い25 / 4〜25人

2021年05月23日 20時14分14秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. エル=バ=ノイアン

    ウォーリアのノイアンだ。よろしく頼む。 【22日の朝出発】と少々忙しくなると思うが、 逐次板は確認する予定だ。 取り急ぎ挨拶のみで失礼する(掃除機かけつつ

  2. キーゼ

    さて、よろしくお願いします。 ▼目的 ハリアウムの集団の殲滅 ▼目標 廃坑前集落制圧 廃校内制圧 敵得意個体撤退以上 ▼内容 第1段階として、集落への突撃と制圧 第2段階として、廃坑制圧 ですかね。 まずは拠点集落の防備を攻略して突入、 ついで集落制圧しつつ手分けして廃坑内の制圧に向かう こんなところですかね。 歩兵団の部隊預かりをしてる方もいますし、得意個体もいる。 役割としては大雑把にですが。 ●集落防備攻略メイン ●集落制圧メイン ●廃坑制圧メイン ●得意個体メイン という感じでしょうか?

  3. No.3

    シーフのリヴィエラだ。キーゼは整理ありがとう。私からは補足を。 役割分担だが…まずこちらの戦力は、ウォーリア7名、キャスター3名、シーフ5名、シューター2名、ヒーラー8名。 それぞれ得意なことはあると思うが、ヒーラーが多いのは心強い。うまくわかれたいな。 歩兵団戦力は1000、集落にはかつて1000人ほど住んでいたそうだから、兵が溢れるということはなさそうだ。無論障害物を加味すると「詰まる」ということはあるかもしれないが…

  4. エル=バ=ノイアン

    しょうもない誤字を( あ、キーゼ。役割分担なんだが、 第1段階で集落防備攻略班/集落制圧班 第2段階で廃坑制圧班/特異個体班 というわけ方を想定しているということでいいか?つまり25人が4手に分かれるのではなく、段階に応じて2手に分かれる、と(皿洗いつつ

  5. キーゼ

    >役割分担提案 失礼。わかりづらかったですね 防備突破 ↓ 集落制圧 ↓ 集落制圧ある程度進み次第廃坑へ という形なので、 集落制圧と廃坑はやや並行気味ですかね 特異個体メインは廃坑制圧でまとめてもいい気はしますが

  6. エル=バ=ノイアン

    なるほど、把握した。特異個体は全部で5体、相手取るには戦力の集中が必要…となると班分けを工夫しないといけないな もう少し詰めたいが…ちょっと(背後が)畑仕事があるから…夕方にはまた顔を出せると思う。三٩( 'ω' )و では

  7. コルネリウス・アーラ

    ロモズ歩兵団重兵3番隊長、ウォーリアのコルネリウスです。よろしくお願いします。 重兵3番隊は防御に特化した部隊となりますので、火力型や全体のフォローを中心に動きたいと考えています。 キーゼさんは纏めをありがとうございます。 詰まりやすい・正面からはやりづらい点はありますが、その分防護柵や石垣は有効に利用していきたいですね。 防備突破の後の重兵3番隊の動きはまだ検討中となりますので、取り急ぎ。

  8. アリア・ティーダ

    どうもっ。 重6番隊のたいちょー、ヒーラーのアリアだよっ。 特色は工兵モドキだよっ。多分! まとめには感謝だねぇ。 前回は奇襲できたけど、今回は強襲になるのかなぁ? 後者になると防護壁などで手間取ると怖いねぇ。 敵全体の数が多いし、どちらかを徹底的に叩く為。 重6全体の動きとしては、村を完全に抑えて治療拠点とするか。廃坑に突入して内部の掃蕩に当たるか。 ふわっとだけどどちらかに特化しようとは考えてるよー。

  9. ロイ・アウレア

    まとめ、ありがとうございます。 遊兵隊4番隊長、ロイ・アウレアです。 今のところ、奇襲寄りの防備突破→廃坑制圧に参加の流れで考えてます。 まだ曖昧なので後程、改めて発言させて下さい。

  10. エル=バ=ノイアン

    畑からスナップえんどう採ってきた(塩茹で 食べながら他の参加者を待つとしよう…(置いとく ■集落制圧 防護柵や石垣をこちらも利用するなら矢や範囲魔法による面制圧が有効かと思われる。 ■廃坑制圧 敵が廃坑をそのまま使っているならいいんだが、もし横穴を掘られては地図通りとはいかない。罠の類もあると思うのでシーフ技能が有効かも ■特異個体 ルンネル:範囲攻撃シューター系 ムウザ:ウォーリア系 カリア:キャスター系(なんか砂になる ビドウグ:ダメージを与えてくるレベルの咆吼持ち。耳栓いるかも テンゼガン:吸血鬼化ウォーリア系

  11. ナタリア・フィッツジェラルド

    ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。 歩兵団とは数か月前に一度関わったくらいで、特にどこの隊の長という訳ではないが。 廃坑制圧にしてもマッピングをある程度しておかねば、それこそ前述のように進軍に時間が掛かる上、向こうに地の利があれば一方的に奇襲されてパニクりかねん。 悠長に下調べをしている暇は無いかもしれないが、一か所か二か所でも光縛封で通路を塞いでおけばある程度危険性は抑えられるが、その分ますます配置と進軍経路に気を遣わねばならない……一長一短だな。

  12. シルヴィア・A・カペル

    ロモズ歩兵団遊兵9番隊長、シルヴィアだ。 遊兵9番隊は「寄る辺の紡ぎ手」……臨機応変の何でも屋のつもりだ。よろしく頼むよ。 スナップえんどうも頂こう。旬の味だね(しみじみ← キーゼは纏めありがとう。 今の所、遊兵9番隊は集落制圧または廃坑制圧に注力して動こうかなと思ってる。コボルト500体は多いからとにかく数を減らしたいなって。まだ考えている途中だから変更の可能性もある。皆の行動予定を見て考えるよ。

  13. No.14

    シーフスキルの【探波】であれば、指定範囲内の地形・構造物の構造の情報を取得し、罠も物理魔法問わず【隠蔽されていないものなら】見つけられる。【捜波】を組み合わせての斥候となるか…廃坑内を進むときは私もついていこうと思う。

  14. ネーヴェ・グラヌローザ

    ヒーラーのネーヴェ・グラヌローザと申します。ロモズ歩兵団と関わるのは今回が初めての新参者で御座いますが、どうぞ宜しくお願い致します。 各種まとめ、ありがとうございます。ノイアン様がご用意下さいましたスナップえんどうも頂きますわね。 今のところはヒーラーの手が足りないところへ加わり、後方支援を主に動きたいと考えております。 とは言っても今回はヒーラーの数が多う御座いますから、場合によっては範囲攻撃主体に切り替えるつもりです。 シルヴィア様の仰る通り、コバルト500体は途方も無く多う御座いますから、まずはとにかく個体数を減らさなければなりませんね。

  15. No.17

    ここに探波も捜波もOrbが足りなくて買えてなかったことに気づいた間抜けな背後がいる。口にスナップえんどうを詰め込んでおいた。誤字ったのでさらに詰め込んでおく。 探波は買えそうなので、探波するマシーンになる…すまない…

  16. ゼラルム・エルホワイト

    エルホワイトと申します。クラスはキャスター シーフのサニー・フォン・オルライト共々、よろしくお願いしますね さて、私は平時に於いてはBS型として動いておりますが、何しろ今回は通常個体だけでも500との事ですので、範囲攻撃を主体として動いた方が良いでしょうか? 特異個体向けにBS型で行動する事も可能ですので、一先ず今後の相談の展開次第ではありますが

  17. スヴァン=ウォルフ=ユーウェン

    ウォーリアのスヴァンだ。 ロモズ歩兵団と関わるのは今回が初だが、よろしく頼む。 予定は未定。 まだ具体的にどうするかは決まっていないんだが……(スナップえんどうにチョコソース掛けつつ コボルトの数を減らす事を第一に動こうかと思ってはいる。

  18. No.20

    キャスターのイデアと申します、よろしくお願いいたしますね 如何せん通常個体の数が500と多いですから、 まずは範囲攻撃なりである程度減らしてから特異個体へ……という風になるでしょうか

  19. コルネリウス・アーラ

    ■集落制圧 こちらについては、全体で纏まって防衛陣に突入し制圧を行うのか、弓や魔法で防衛陣を崩して突破するのかは決めておきたいですね。 ■重兵三番隊 重兵三番隊の動きは先に出したように全体の防衛と補助が中心になります。 集落制圧までは、私を先頭に陣形を広げ制圧まで敵の攻撃を引き付けるか、遠距離攻撃から味方を護るかになると思います。 廃坑制圧開始後は、重兵三番隊は防御特化の中でも魔法攻撃に特化していますので混沌魔術師カリアなどの魔法攻撃から味方を護りながら敵の数を減らすサポートを行っていく予定です。 重兵三番隊に同行や連携される方がいらっしゃっても良いですし、行動の参考になればと思います。

  20. リーヴァー・シュランドル

    諸君、活発な議論に感謝する。 ……いや、すまん。ちょっとスナップえんどうを貰いに来ただけだ。そのまま続けてくれたまえ。

  21. エル=バ=ノイアン

    私(の背後)が育てました(生産者表示 いっぱい食べてね

  22. キーゼ

    さて…皆さん自分の適性や歩兵団の部隊方針などもあるので、その辺りの調整でも困るでしょうから。 あくまで僕個人の一意見、という前提ですが。 たたき台代わりに幾つかあげておきましょう ただ、あくまでこれは集落を突破しなければ坑道にたどり着けない場合、です。 どうも位置関係が不明瞭なところがあるので。 ●序盤=突入準備 強固な石垣と防護柵が張り巡らされた簡易な山岳要塞ともいえる防御力を持っているのが集落です。 とはいえ、集落とある以上、外に通じる場所は存在するわけで。そこをこじ開けないと難しいでしょうね。 必要なのは2つ 〇内部に入り込み、外部から味方を引き込むための工作員 〇工作員を気取られないために敵を引き付ける為の部隊 後者に関しては危険が高いですが、正面からぶち破ると思わせるぐらいは必要かと。 内部から開けるのは、可能なら開始地点の山側に近い所がいいですね。ギリギリまで部隊を隠せます。 ●中盤I=集落 500体もの敵ですが、施設や建築物が残っているなら接敵面積のコントロールは可能です。 一気に広がらず、区域ごとに確実に潰していく。 恐らく遅くともこの段階で、坑道内にいる特異個体まで襲撃の報が入るかと。 特異個体が表に出て迎撃してくるかどうかで、得意個体専任の動きが変わります。 ●中盤II=坑道突入 特異個体狙いのところは坑道内への突入が視野ですね。 注意点としては、大所帯では身動きがとりづらい点と光源でしょうか。 行くにしてもある程度精鋭にした方が良いかと。 ●終盤=集落制圧 ここに関してはどこまで殺すのか、ですね。 殲滅するなら、ある程度罠を張る必要もあります

  23. No.25

    サイラスだ、よろしくなー 部隊なんてよくみんな持つねぇ…触れたことすらないから気楽にやりますよー。 とりま陽動?いこーかー?範囲とかもあるし。他の小細工要らないならカリスマとか演説を扇動に使って士気味の手伝いにはなるんじゃなかろか? 後は普通に殴るとして、前衛の必要なければ弓で範囲を後ろから撒いて、前衛出るなら闘気槌とか特性持ち込んでかねー?とりま全体に合わせて

  24. エル=バ=ノイアン

    すまない、【特異個体が坑道から出てくる場合】のことが抜けていた。それも加味した上で、皆の意見を聞きたいが…

  25. キーゼ

    度々すいません。どうも認識のずれが起きているようなので。修正を 自軍兵力は、リーヴァー子爵のロモズ歩兵団1000名+冒険者25名 敵軍兵力は、コボルト500+特異個体5体 先の提案は全て、突入や内部戦闘時の一部指揮系統に冒険者を用いて、集落内コボルトの対応は歩兵団を主にする前提です。 一番厄介なのは特異個体ですから、冒険者は極力ここに当たる必要があると考えています。

  26. エル=バ=ノイアン

    ああ、なるほど。すまない そうしたら…ちょっとさっきの班分けの提案は混乱の元だな。消しておく

  27. トーラ

    シーフのトーラです。 ロモズ歩兵団とは関わりがないのでフリーになります。 よろしくお願いします! (スナップエンドウに手を伸ばしつつ、ちょっと迷ってソースのかかってない豆を選ぶ) まず集落を制圧してから坑道に入るということでしょうか。 忍び込んでの工作員をやろうかと思います。 それと、特異個体が出てくる可能性ですけど、坑道の入り口は複数あったりするんでしょうか?

  28. コルネリウス・アーラ

    まずは集落の制圧から、ですね。 そしてキーゼさんも触れていますが、特異個体については主に私達冒険者が対応する必要はあるかとは思います。 隊長副長の方の部隊は指示の方針や個人の動きにもよりますので、冒険者の指揮する部隊は別枠として考えまして。 残りの歩兵団の人員がコボルトの殲滅に回るのであれば、殲滅に専念する事と特異個体からの攻撃から抑えるためにも特異個体対応者の分担と表明は必要かと思いました。

  29. ロイ・アウレア

    何時の間にかお茶請けの支度まで!(エンドウモグモグ) まだざっくりとだが、遊撃隊=シーフなので 陽動に合せて、ハイディングと壁歩きで潜入し中の警備を倒して進入路を作りたいが 石垣と防護柵…って事は出入り口は決まってるのかな…とか 構造がピンと来てなくてイメージとして湧き切ってない=細部を詰められてないです。 特異個体は出会えるタイミング次第だが 相手のスキルに合せ倒し方や優先して倒すのを決めれたら、動きを絞れそうですね (300文字しかないので)

  30. エル=バ=ノイアン

    今日が雨でなければ(背後の畑から)ワイルドストロベリーも収穫できたんだが…(えんどうもぐもぐ ■特異個体 ルンネル:範囲攻撃シューター系 ムウザ:ウォーリア系 カリア:キャスター系(なんか砂になる ビドウグ:ダメージを与えてくるレベルの咆吼持ち。耳栓いるかも テンゼガン:吸血鬼化ウォーリア系 砂になるキャスターか、咆哮持ちのやつか…優先順位については皆の意見も聞きつつ、ひとまず分担表明として、俺はビドウグを叩きに行こうと思う。

  31. アルマ・ヴァレンタイン

    遊兵5番隊長でヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 (スナップえんどういただきます…もぐもぐ) 後方支援をメインにする予定だけどキャスターさん武器で範囲攻撃とかも準備していくから、 陽動で石垣や防備柵の一点に集中攻撃して穴をあけたりするときに参加できればと 出発まで時間もあるので細かいところはまた追々。。 いちおうこの前の依頼でねーむどの副長さんが描写されてたので、 冒険者の人手が必要なら一時的に隊の指揮を預けて特異個体の対応に向かえなくもなさそう

  32. スヴァン=ウォルフ=ユーウェン

    .。oO(ストロベリー……イチゴチョコ…) 特異個体、範囲攻撃をばら撒いてくる弓使いのルンネルが厄介そうだなと見ている。 いやまあ全員厄介なんだが……俺はノイアンと共にビドウグを叩きに行こうと考えているが。 同じクラスで固まらないほうが良いだろうか。

  33. シルヴィア・A・カペル

    ワイルドストロベリーも美味しいよね。 (チョコソースがかかったスナップえんどうを二度見した←) >サイラス やあ、サイラス。一緒になるのはアキュアリスタ以来だね。 口上は部隊ものの華だ。そうつれないことを言わないで楽しもう。 そうだ、何なら一緒に部隊をやってみるかい? 私も不慣れだから助言が欲しいし、囮が出来るウォーリアも欲しい。 君は私の育成方法の助言をくれた言わば先生なんだから 教え子の晴れ舞台を見るのも悪くはないと思うよ?← もしOKなら、今回どういった動きをしたいかや、対応したい特異個体がいれば言って欲しい。 >特異個体 そうだね、特異個体については私達冒険者が対応する必要があると思う。 クラスが同じでもスキル構成で多少融通が効くし問題はないと思うよ。 私の部隊は制圧注力予定だったけど、上記の通り今はサイラスの返事待ちということで、もう少し考えさせてね。

  34. トーラ

    村の制圧をしてからの坑道の攻略ですね。わかりました。 1000人が暮らしていた集落ということは、坑道前に集まっているとしてもそれなりに広くて制圧に時間もかかるでしょうし、制圧途中に特異個体が出てくることも考えておいた方がいいですよね。 坑道の数が複数あるならいくつか塞ぐとかした方がよいでしょうか? コボルトが穴を広げて別の場所に抜け道を作っている可能性も考えると、地図にのっている場所以外からの襲撃も警戒した方がいいかもしれません。

  35. トーラ

    ……!(閃いた顔をしてワイルドストロベリーでエンドウの上のソースを掬って食べている)

  36. キーゼ

    >坑道攻略と制圧 何やら制圧後に坑道攻略、となっていますが。 トーラ氏の上げる懸念でも触れていますが先にも挙げたよう。 どれだけ遅くとも、集落制圧開始の段階で特異個体への襲撃報告があるでしょう。 制圧中に横槍を防ぐ為にも、坑道攻略は制圧と合わせて行う必要があります。 うまくいけば報告に走るコボルトを利用して敵位置の特定もできるでしょう。 集落内制圧は、数と数の戦いですので、歩兵団の中心に添えれば冒険者の補助で行けますが、得意個体とシャハロウに関しては質の戦いになるでしょうから。

  37. アリア・ティーダ

    >方針 ボクもキーゼ氏やトーラ氏の仰ってるのと同様に、ある程度村と廃坑の攻略は同時進行だと思ってましたっ。 廃村の石垣、防護壁がこっちが大群だと通りにくくって。 そこを確保したら、村の残敵と廃坑に分かれるのかとっ。 廃坑の出口も確かに気になるし特異個体対策もしないとだねぇ。 音撃と魔術辺りは狭い廃坑にいたら面倒かも。

  38. コルネリウス・アーラ

    >方針 すみません、私の言い方に誤りがありまして…。 まず村の制圧ではなく、まず防備突破。でしたね…混雑してしまいました。 アリアさんの仰るような流れのイメージで、村の制圧と廃坑の攻略は同時進行で良いと思います。 >特異個体 魔術や音撃は廃坑内にいられますと味方も護りづらいので、出てこない場合は外に誘導が出来たら良いですね。

  39. ロイ・アウレア

    申し訳ない質問を直させて頂きます。 リーヴァ団長に質問させて頂きたい。 Q1、各個人が率いてる兵は、あくまでも「シーフ的な兵種」で一般人でしょうか?   又は、授恵者も含まれているのでしょうか? Q2、授恵者も居た場合はレベルは具体的に幾つ以上と見て宜しいでしょうか? 前回の『隊長選抜考査』で「十分に実戦で通用するレベルに達していた。」とはあるのですが 授恵者であるか否かで、役割が変わる為、教えて頂きたいです。

  40. ガルシア

    ウォーリアのガルシアと申します お見知りおきを 私個人としては特に何かし得たいという事はありませんね、降りかかる火の粉は払うまで 火力が必要なら火力支援いたします シルヴィア様 囮はサイラス様だけでよろしいでしょうか? まだ力不足ですが私でよろしければお力添えいたしましょうか?

  41. シルヴィア・A・カペル

    >ガルシア 良いのかい? 一緒に戦ってくれる人は多ければ多いほど嬉しいよ。ガルシアは先日の決戦でも一緒に戦ってくれたし、是非とも頼みたいな。改めてよろしくね。囮作戦は一例のつもりだったから作戦はこれから詰めていこう。 ……あ、副隊長はウーリバー(NPC)で、最後まで一緒に駆け抜けたいから、スポット参戦のガルシアは遊兵9番隊名誉顧問ってことで(ぐっ もしサイラスがOKしてくれたら冒険者が三人……その時は特異個体メインにするのも有りかな? 増えてくれたら更に嬉しいけど、特異個体も多いし防備突破と制圧もあるからなぁ……。 ノイアンとスヴァンはビドウグ対応予定だから、それ以外の個体か。ガルシア、今回どういった動きをしたいかや対応したい特異個体がいれば教えてね。私としては……キャスター系は避けてムウザやテンゼガンかなと考えてるよ。まずはサイラスの返事待ちで。

  42. No.47

    す、すみません、顔出しが遅れてしまいました。 何故か弓兵2番隊をさせてもらっているリディリディです。 よろしくお願いします・・・。 えっと、大きく分けて①集落の制圧、②廃坑の制圧、③八武衆5体との交戦ですね。 ②や③はともかく、①については一方向からの吶喊ではこちらが身動きが取れないでしょうし・・・。 古いとはいえ地図があるのですので、大隊を展開させて挟撃してはどうでしょうか。 あ、それと私の隊は弓隊ですので、廃坑ではなく集落の制圧を担当しようかと思っています。 野外でないと本領を発揮できないでしょうし。

  43. リーヴァー・シュランドル

    すまない、遅くなった、ロイ隊長。 A1 歩兵団員はほとんどが一般人だ。 つまり、遊兵ならば『シーフ的な兵種』の一般人だ。 帝国兵も大半は一般人。 歩兵団員の実力は彼らと遜色ないレベルと思ってくれて良い。 A2 授恵者も居るには居る。ドゥバやカミールは間違いなく授恵者だ。 但し実力は隊長選抜考査で隊長・副長を拝命した冒険者諸君より若干劣る。 授恵者は今のところ、隊長か副長に就いている。 例外は遊兵6番隊の卑華王だが、あれは異例中の異例と思ってくれ。

  44. キーゼ

    Q3 今回の総指揮、宜しくお願い致します。 此方からも失礼 廃坑に関しては、全ての坑道入り口は拠点集落内にある、と思っておいてよろしいのでしょうか? 要するに、拠点集落に入り込まないと廃坑に入れない、ということで。

  45. リーヴァー・シュランドル

    その通りだ、キーゼ隊長。 カルケリウス伯爵は余所者の不法採掘を防ぐ為に、集落内にのみ坑道入り口を設けた。

  46. キーゼ

    失礼。抜けがありましたので。 あらためて、纏めておきましょうか。 ▼目的 廃坑並びに集落を陣取る敵性集団の殲滅 ▼目標 廃坑前集落制圧 廃校内制圧 敵特異個体撤退以上 シャハロウ痛手 ▼内容 第1段階 防備突破 (正面からの敵兵陽動と工作による突入路確保 第2段階その1 集落制圧 (歩兵団を中心としたコボルト500体の掃除 第2段階その2 廃坑制圧 (冒険者を中心に対特異個体戦闘 主にこのような形、ですね。 第2段階に関しては、ほぼ同時進行です。 >集落制圧、1方向吶喊 これについては先に触れたように、陽動をかける方向と工作による侵攻経路確保は別ですね。集落なら入り口も一つではない気がしますし。 そもそも陽動をかけて敵を集めている所に工作員が入り込んでこじ開けるのは危険も伴いますし。 この時、陽動をかける歩兵団は、寡兵と思わせず敵が集中せざるを得ない、尚且つ制圧側の負担を考えると、大体400人ぐらい、でしょうか。 400人が正面から吶喊”するふり”をして陽動。ついで工作員側が侵入、内部から扉を開けて本隊を引き込む、ですかね。 >廃坑 これについては集落を突破しなくていいならば、初めから別行動になると思います。 >時刻 これに関しては日中でよろしいですかね? やりようの一つとしては、 早朝未明に工作員側が潜入、準備 夜が明けると同時に陽動側が突撃、敵への陽動開始 これに呼応する形で工作員側が行動、侵攻口確保 ということも出来ますが。

  47. キーゼ

    解答に感謝を。 ある意味、分かりやすくて助かる配置、ですね。

  48. リーヴァー・シュランドル

    ざっと見たところ、回答漏れは無さそうだな。 ではささっと茶漬けだけを食って、ワイルドストリベリーを土産に貰って帰る。

  49. No.55

    別に手伝ってもええよー。スキル選びしてるから何やるかは伝えてなー

  50. シルヴィア・A・カペル

    >サイラス 快諾ありがとう。改めてよろしくね。 ガルシアとサイラスは名誉顧問ということで……他に良い呼び名が思い付かなくて。参謀とか?( 一緒に行ってくれる人は大募集中だ。 >遊兵9番隊行動 キーゼの纏めを使わせて貰うね。 副隊長のウーリバー含む隊員達が「第2段階その1 集落制圧」。 私とガルシア、サイラスが「第2段階その2 廃坑制圧」。狙う特異個体は超大型戦斧を振るう接近戦型の重戦士ムウザの予定だ。まだまだ悩んでるから、何かあれば遠慮なく言ってね。

  51. ナタリア・フィッツジェラルド

    今更になるが、スナップえんどうに感謝する。 頭を使うにあたる栄養補給は大事、うむ。 集落制圧は、坑道突入にあたる仮拠点に加えて撃ち漏らした、逃げ出したコボルドどもを囲って叩く為に備える意味合いがあるか…… 八武衆にしても、回復役でもバフ役でもルンネル、ムウザ、テンゼガンとの交戦に際しては必要だろう。 カリアにビドウグは搦め手とか特殊な攻撃と言えるから、どう対処すればいいのかは考えねばならん……抵抗が求められるような特殊な攻撃、とも思えん。 それに私は、特段兵を率いている訳でも無い。余裕があるとも、適材が求められる所があるならそこに行っておきたい。

  52. ロイ・アウレア

    リーヴァ団長、ご返答ありがとうございます。 優秀な一般兵と認識し、動きを考えさせて頂きます。 キーゼさん、質問と改めての纏めに感謝する。 坑道に集落外まで通じる道はないのかな?と気に成ってたので…迷いが消えたよ。 やりようの例もありがとう。 人間相手なら明け方や食事時間とかに隙が出るだろうがコボルトの生態は…。 犬ベースなので夜目が効きそうなイメージはあるね。 工作による突入路確保で考えてるのが 先ず、リス先行で鍵の形状(閂なのかとか、鉄製かとか)や 風化具合(コボルトが砦を手入れし利用するイメージが無いので)を見て 警備の現状(薄い場所)も確認しオレへ『中継』 続いて遊兵隊で潜伏接近し、待機 陽動に合せ突入、近くのコボルト兵の一掃と、鍵の破壊 更に入口を閉鎖されない&大きく広げる為に 遠距離の範囲攻撃を集中させて、扉と風化部分をぶち抜こうか? ……と、言う話をアルマさんとしてます(巻き込む) その後、遊兵4にはに4-5名一組で行動、回避を生かし端から順にコボルト制圧。 ロープ等で抑制し1体ずつ確実に倒して貰おうかと考えてます。 八武衆はルンネルを考えてて 十本の矢を放つ瞬間に合せ光縛封をして貰おうかと。 1度しか防げない、或いは威力半減状態で飛んでくるかもしれないが 光縛封が切れる瞬間に複数人で技を重ねられたら突破口に成らないか?と相談してます。 実現するには射程6までどう近付くかとか、考える事は多いが…現状はこんな流れに成ってます。 突入路確保へのアドバイスや、一緒にルンネルへ行ってくれる人が居たら非常に嬉しいので、ご検討下さい。

  53. ナハティガル=ラー

    すまん、顔出しが遅れた。 ロモズ歩兵団遊兵6番隊長、シーフのナハティガル=ラーだ。 初見も、そうではない者も宜しく頼む。 >第1段階 俺個人では工作による突入路確保を受け持とう。 正面からの陽動とは別の方向から侵入(可能ならロープで縄梯子作成) 出入口の門の施錠を解除(閂を抜く、門番から鍵を奪う等)し、突入路を確保しようかと考えている。 副長と卑華王を含めた遊兵6番隊員達は、敵の哨戒警戒させつつ複数存在するであろう出入口の外側に配置。 門が解放され次第、陽動側に伝令に走って貰う予定だ。 他に工作による突入路確保を担当する参加者達とは相互協力できればと考えている。 >第2段階 遊兵6番隊員達にはコボルト500体の掃討を行って貰うつもりだが、 俺自身は未定。隊員達と共に戦うか、それとも廃坑に赴くか…。

  54. No.60

    おはよう。 私は斥候として、強襲と同時に【ハイディング】で廃坑に向かい、廃坑内の様子と特異個体の位置を【テレパス】で通達するつもり…だったんだがエーテルリンク便利だな…いいな…(シーフ …ただ【テレパス】は同じく【テレパス】を持つ受信者が必要で。エーテルリンクで事足りるということであれば別の行動を考えるつもりだ。

  55. エル=バ=ノイアン

    |-・)そ ナクナッテル… |-・)っ オカワリ オイトク ビドウグには耳栓でもなんでもして対応する必要があるな…テレパスで連携、などだろうか。 廃坑内で相対するか、外で鉢合わせるかはわからないが…できるだけ早めに処理したい。現状ウォーリアが2人。職問わず、あと1人か2人協力してくれると助かる。

  56. アリア・ティーダ

    >行き先 じゃあ。ボクと重6兵隊で坑道の支援に行こうか。 大楯と槍、明かりと短剣のペアで部隊員を送りつつ。 廃坑且つ入口が増設されてなければ、村が掌握できれば逃がす心配は無いという事なら、ある程度討伐したり、特異体が判明したら、火や水でも入れて後はその坑道崩落させちゃったりしちゃう? 流石に崩落、酸欠、閉じ込めでは生きられない…よね? 閉所でまともに構えられると攻め込むのはキツいし。

  57. ガルシア

    >シルヴィア 了承ありがとうございます 名誉…、私は一般兵として見てもらって構いませんので

  58. キーゼ

    >陽動 本隊が突入する侵攻の為の別路確保をナハティガル氏、アウレア氏が動いて頂けるなら、こちらは手駒も連れての陽動を最初に受け持ちますかね。 多少危険は伴いますので陽動後に生き残りがいれば、弓兵5番隊はその後ゴミ処理に回すつもりです。 >廃坑 火攻めや水攻めを行うにしても、その為の火元や水源の準備はどのように?という疑問がありますか。 あと、開放後の崩落ならいいですが、敵を残したまま、特に特異個体以上を内部に入れたまの崩落は賛成しかねますね。 その敵自身を局所的な崩落で潰すならともかく、ただ封じ込め程度なら倒せる確証がありませんので。 接敵を制限するために崩落で通路を潰す、ならいいとは思いますが。

  59. キーゼ

    Q4 NPCも展開によっては登場します、とのことですが。 重兵1番隊隊長のホレイス男爵子息もお願いの仕方によっては可能と見てよろしいでしょうか?

  60. アリア・ティーダ

    >崩落 やっぱりダメかー。 軽い火災でも起こせれば、坑道の木組み等に引火したりとか、水源に関しては山に穴掘ってる訳だから、排水を溜めたりする機構があるんじゃないかな〜って、鉱山事故について調べててふっと思ったので! 得意個体はやっぱり水没や窒息じゃあ死なない…?

  61. アリア・ティーダ

    >坑道攻略 なら、敵が待ち伏せしてるのが濃厚なところとか、末端だけなら…良いかな? 火種、水源に関しては。 前者はトンネルを支えてるであろう坑木の引火と酸欠目論見。 後者は、山を掘る際に避けられない地下水、湧き水の処理施設を重兵第六部隊で工作する感じで。 後、特に砂化する魔術師相手なら、坑道が濡れてしまったなら、 偽装を防げないかとも。 …別に、坑道壊して万歳したい訳ではなく、折角の廃坑なら逆手にとって地形とモノを利用した、団員で出来る戦い方を模索したくてっ。 確実に殲滅するという作戦の趣旨に添う事にもなるかなぁと…!

  62. トーラ

    (追加を美味しく頂きつつ) >崩落 わたしも倒したかの確認できなくなるのは避けた方がいいと思います。抜け穴を掘っている可能性もありますし。 それと、砂に変わる特異個体や吸血鬼なら砂やコウモリに変わって逃げ出したりも出来るかもです。 そういえば、コボルトは坑道で何をやっているんでしょう? 拠点なら集落でいい気もしますし、洞窟に住む習性があるとか? >連絡方法 集落はそれなりに広いみたいですし、テレパスやエーテルリンクのペットでもカバーは難しいかもしれません。 兵団の一部に伝令をやって貰うか、テレパスを持つ何人かで中継をするとかはどうでしょう? わたしもテレパスなら持っていけますよ。

  63. No.70

    坑道崩落は、相手も使ってくる可能性が十分にあるということを考慮しなければならないな…こちらの情報源は地図のみだが、向こうはそれ以上の情報を持っていると考えていい。 >連絡方法 たしかに広いな…テレパスの有効射程はどれほどだったか…100mか。 歩兵団の人員は非授恵者のようだから、間にテレパス持ちの人員を挟んで中継とするのがいいかもしれないな。 トーラさえ良ければ、協力して欲しい。持っていけるスキルが限られる以上、無理のない範囲で、だが…

  64. キーゼ

    >坑道工作 アリア氏の特色を活かして戦いたい、という気持ちも分かるので、活かしたいところではありますが。 今回は廃坑内に他の冒険者や各隊も突入するでしょうから。 ●確実に水や火の制御ができる ●他の隊へ影響が出ない ●味方が確実に避難できる この点だけは厳守して欲しいかと。 例えば坑道内を水で濡らすならこちらも足を取られやすくなりますし、火を起こすならこちら側も酸欠の可能性すらある。 敵を追い詰めるための作戦のはずがこちらが被害を食らう、では意味を成しませんからね。 いつやるのか、どうやるのか、そのあたりをしっかり周知しないと危険ではあるので。情報の共有だけはよろしくお願いします。

  65. エル=バ=ノイアン

    エンドゥ…(mgmg 鉱山内の火攻め水攻め、生かす方向でちょっと考えてみたんだが… 先に問題点が浮かんでしまったので。 まず火攻めは鉱山ガスへの引火の危険性がある。そうなると味方にも被害が及ぶだろう。 その時点で水攻めの策も考えてはみたんだが…それに応じて鉱毒が下流域に流れ出す可能性もある。 鉱山が閉じているなら、滞留している重金属はかなりのものだろうから。外に流さないまでも水に触れるのは避けたほうがいい。 ここまでいっておいて代案もなし、というのでは芸がないので何か… あ、俺は坑道内ではなく外に出てきたところを狙った方が良いと考えていて。 坑道の入り口は複数あるにしても、一気に出てこられるわけではないだろうから。 とはいえ入り口に落とし穴なんて時間はなさそうだから、出てきたところで殺界で後退を許さないようにする。そんな感じだろうか。

  66. ギーゼラ

    顔出しが遅れて申し訳ありません。 重兵9番隊長、ヒーラーのギーゼラです。 フフ、おやつまで用意して頂けるなんてありがたいですねぇ。(追加されたスナップえんどうを食べつつ) 重兵9番隊は血気盛んな者が多いので、正面からの敵兵陽動に行かせるのがよいかと。 僕の兵を死なせるわけにはいかないので、僕も兵の傍で回復行い戦線を維持する予定です。 連携の要請には応じますので、お気軽にお声掛けください。 >連絡方法 テレパスでしたら僕も用意出来ますよ。

  67. コルネリウス・アーラ

    すみません、防衛の方針は変わらずなのですが、部隊の配置場所が作戦次第で変更になる為、そちらは一度取り下げて発言し直しますね。 >連絡方法 私もテレパスは用意できますし、伝令兵を用意することは可能です。 >ナタリアさん 宜しければ重兵3番隊と動きますか?防衛が中心となりますので、お力があれば非常にありがたいと思いまして。 やや魔防寄り対応の部隊ではありますし、他の箇所でヒーラーが不足したり、希望などがありましたらそちらに回ったり移動して頂いても勿論問題ありませんので。

  68. No.75

    ギーゼラ、来てくれてありがとう。えんどう、おいしいぞ。 テレパスもありがたい。トーラの返事も待ちつつ… そうだな、坑道内で戦うか、坑道外で戦うか、いずれにせよ……特異個体は5体もいるからな、連携されるとまずいし。テレパスでの位置共有という作戦行動に変わりはない。 ところで、まだ顔を出していない者はいるだろうか…?えんどう食べにくるだけでもいいぞ。

  69. ゼラルム・エルホワイト

    >行動 第一段階における陽動か工作かは決めかねていますが、第二段階においては一先ず廃坑の方へと向かわせていただこうかと BSでの支援が出来ればと考えております >100m以遠の連絡方法 発光を活性化するなりして、モールス信号での通信は如何でしょう? そもそもこんなスキル取っている方が居るのかという問題があるのと、視界が通ってる事が前提となりますが もっとも、テレパスの数が用意できるのでしたらそれに越した事はありませんし、私もテレパスを所持していますので活性化は可能ですが

  70. アーシェル・G・クライン

    挨拶が遅なって悪ぃな。 重兵11番隊長・ウォーリアのアーシェルだ。よろしく頼む。 相談が進んでいて助かる。 キーゼは纏めをありがとな。 出ている流れに異論はないぜ。 もう少し読み込んでからまた発言させてもらうな。 スナップエンドウか、美味そうだな。 一つもらうぜ(指で摘みマジマジと見つめて) これを食っていい案が思いついたらいいんだがな……うん、美味い。 重兵11番隊は隊長の俺みたいに考えるより先に動くような奴等の集まりだ。 脳筋とか荒くれ者とかだな。 戦闘では体を張らせてもらう。 少しでも長く持ち堪えられるようにヒーラーが同行してくれるとありがたい。 八武衆を狙う人手が足りなさそうなら、そちらに向かう予定だ。 案を出せず行動表明だけで申し訳ないが、取り急ぎで発言させてもらうな。

  71. キーゼ

    だいぶ進んでますので。 今後来る方の為に今の流れを置いておきます ▼目的 廃坑並びに集落を陣取る敵性集団の殲滅 ▼目標 廃坑前集落制圧 廃校内制圧 敵特異個体撤退以上 シャハロウ痛手 ▼内容 第1段階 防備突破 (正面からの敵兵陽動と工作による突入路確保 陽動:400人程度(冒険者部隊含め(個人案 第2段階その1 集落制圧 (歩兵団を中心としたコボルト500体の掃除 第2段階その2 廃坑制圧 (冒険者を中心に対特異個体戦闘 第2段階は、坑道入り口を確保次第同時進行ですね

  72. アリア・ティーダ

    所で、何でお野菜なんだろう…? ぬぁぅ…役に立てる代案何とか考えなきゃ…。 洞窟から引き出す繋がりで。そういえば、作戦自体はどれくらいの期間をイメージすればいいのかなっ? トーラ氏の仰ってる通り、コボルドが洞窟内で寧ろ生活してるならば、待ちの手を取るなら長期兵糧攻めになったり…? あ、それだと逆にトンネル拡張されて逃げられたり、罠を作られたりするかも…土地と準備の利で通常個体相手には攻めで行った方が良いのかなぁ…。

  73. エル=バ=ノイアン

    俺の背後が畑で育ててたんだ。スナップえんどうは今が旬でな。ワイルドストロベリーも俺の背後の畑からry 今回の作戦は電撃戦、いわゆる短期決戦だ。日を跨ぐものではないはず…だな。

  74. シルヴィア・A・カペル

    流れている……! キーゼは纏めありがとう。読み落としがあったら指摘頼むよ。 遊兵9番隊、イデアも一緒に来てくれることになったよ。 ガルシア、折角来て貰うのに一般兵には出来ないよ(苦笑 改めてよろしくね。 >作戦 作戦自体の期間は一日位だと思ってたよ。特異個体さんは賢いみたいだからあまり時間をかけると反撃されそうだ。 坑道潜入予定だったんだけど、「集落内にのみ坑道入り口を設けている」なら、外が騒がしかったり窮地になったりすれば否が応でも敵さんは出てくるし発見出来る、かな? 水攻め火攻めしたい気持ちも分かるから、それならいっそ坑道の内部に入らないのも手かなって。待ち伏せは読まれるだろうし、特異個体さんは強行突破とばかりに纏めて飛び出してきそうだから悩むけど……。 内部に入る場合は避難経路を確実に抑えたいな。陽動時点で特異個体さんに連絡に行くコボルドもいるだろうし、その子が見つかれば追いかけることは出来る……と思う。 >連絡方法 私もテレパス・伝令兵を用意可能だよ。 >サイラス 対ムウザの話をしたいんだけど、あまり卓を流したくない。 鍛冶屋に行っても良いかい?

  75. No.82

    うい、好きにお使いー 焼豚置いてったほうがいいのかね?

  76. No.83

    大人数だとコメント数もすごいことになっているな…私もちょっと混乱してきた >ゼラルム そんな方法が… ただ今回は、集落で柵や石垣があり見通しがあまりよくない。敵に居場所を伝えることにもなるから、テレパスが安全かと思う。 コルネリウス嬢、ゼラルム殿、シルヴィア嬢もありがとう。 言い出しっぺなのでタグと共通プレを作っておく。 ---- 【伝心】 テレパスを使っての自軍内伝心網。特異個体の位置を、伝令兵も交えて各部隊で瞬時に共有する。 ---- とりあえず伝心網以外での行動を阻害しないため、これだけの記述だ。協力してくれるものは、テレパスを装備後、プレに【伝心】とお願いしたい。

  77. リーヴァー・シュランドル

    >キーゼ隊長 A4 Yes。だが、あまりあてにはしない方が良い。足を引っ張ることはあっても、役に立つのは稀だからな。

  78. キーゼ

    >リーヴァー卿 回答感謝を。いえいえ、その方が都合がいいですからね。ありがとうございます。

  79. シルヴィア・A・カペル

    リーヴァー、今回は何も食べていかないのかい……?(残念← サイラスは快諾有難う。 焼き豚はここにも鍛冶屋にも置いて欲しいな。エールも追加で← >ガルシア、イデア そういう訳で、対ムウザ戦についてはサイラスのコミュニティ「鍛冶屋《彷徨う蛇》」で話そう。戦術自体はシンプルになると思うから、それほど時間は取らせないと思う。よろしく頼むよ。タグは【遊9】にするつもりだ。 >リヴィエラ タグの用意をありがとう。使わせてもらうね。

  80. アリア・ティーダ

    あー、お野菜はそういう意味でしたかー。 色々考えて、坑道の細工は止める事にしました…! で、代わりに重六部隊は、馬車や、瓦礫を使った村と坑道以外の道の封鎖に乗り出そうかと。 立ち位置的には村掃討と、坑道へ侵攻する味方の間で。 それ以外の外部へ敵が回らない&村から建て直しを図る敵を坑道に追い込むに動きがみんなの為になるかなって。 急ぎすぎると、集落内の得意個体と、坑道内(に得意個体が居たら)で挟まれちゃうから、 動くのは村への防壁を突破してからにしようかばとも。 どうだろう…?

  81. キーゼ

    >アリア氏 申し訳ない、ちょっと動きのイメージがつかめないのですが… 集落外部に敵が逃げないようにする、ということで宜しいのでしょうか? 村、とは集落のことで宜しかったですよね? そもそも集落は周囲を強固な石垣と防護柵で覆われてるので、それ以外の外部、となると、集落外、になるのでしょうか? それとも坑道入り口近くから集落の他の場所に通じる道、で宜しいのでしょうか? 多分後者を指している、と思うのですが… 恐らく、本隊が突入した側からローラー作戦のように殲滅する流れになるので、そうなると、アリア氏の部隊は、回り込んで敵を味方のいる場所まで追い込む、ということで宜しいですか? (加筆し再投稿しました)

  82. エルゼリオ・レイノーラ

    ロモズ歩兵団重兵5番隊長こと、ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラです。 顔を出すのが遅くなってゴメンね! >第一段階 重兵5番隊を率いて、正面からの陽動に参加する予定だよ。 ただ遠距離攻撃の手段に乏しい都合上、コボルト達が集落内で籠城した場合は遊兵になっちゃう可能性が高いから悩み中。 時間と資材さえあれば、建築・土木のスキルを持ってるから簡易的な投石機とか破城槌作って石垣や防護柵を攻撃する事も出来るんだけど…うーん。 >第二段階 引き続き、重兵5番隊を率いて集落制圧を担当するつもりだよ。 >八部衆 廃坑内に残る個体と、廃坑外(集落)に出てくる個体で分かれるかも? 特に超弓使いのルンネルは戦闘スタイル的に廃坑外(集落)に出て来そう。

  83. エルゼリオ・レイノーラ

    >リーヴァー団長 お忙しい所失礼します! ボクからも質問が。 Q5 現地で簡易的な投石機とか破城槌を作る時間と資材はありますか? もしくは予め作成しておいた投石機や破城槌を現地に持ち込む事は出来ますか?

  84. コルネリウス・アーラ

    重兵3番隊の動きについて纏まりましたので、改めて表明いたしますね。 >第一段階 正面からの陽動として動きます。もしこの時点で特異個体が認識できた場合には魔法攻撃からの防御を最優先としながら、防衛陣の突破まで足止めを行います。 >第二段階以降 主には集落内でコボルトの殲滅を行う予定ですが、戦況や敵の位置によっては、特異個体カリアが近くにいる場合は率先して攻撃の引きつけ、味方の防御を中心に対処を行います。 対処済み、または特異個体まで距離がある場合にはコボルトの殲滅を優先とします。

  85. アリア・ティーダ

    >キーゼ氏 背後の天候による不調相まって頭回ってなくて申し訳ない…申し訳ない…許して…。 後者で合ってると思います…。 こちらが村を掃討する際に分散した際に、敵が特異個体の指揮などで、こちらの手薄なところに集中して突撃、もしくは村外に突破を図る事があるかなと思って。 それに対応できる行動しようかなと…。 ついでに、万が一見落としたり動きが速かった敵を、掃討のローラーと廃坑側に押し込めればとも…。

  86. トーラ

    >【伝心】 わたしも参加させてもらいますね。 伝令を出して貰える部隊もあるみたいですし、参加はテレパスを持っている人に限らなくてもいいと思いますよー?

  87. No.95

    ありがとう、トーラ。 …そうだな、たしかに口頭で伝える場合はテレパスは必須ではなかった。 ちょっと変更を加えて… ---- 【伝心】 テレパスや口頭での自軍内伝心網。特異個体の位置を、伝令兵も交えて各部隊で迅速に共有する。 ---- テレパスは送受信両方に必要なのと、迅速性を考慮して余裕があれば持っていて欲しいが、口頭での伝令役を負う場合は必須ではない、としよう。 協力してくれてありがとう。

  88. エル=バ=ノイアン

    ……(鯖味噌煮焦がした顔 すまない、特異個体のうちの一体、吸血鬼戦士のテンゼガンの相手をしてくれる者はいるだろうか。見落としでなければ、まだ対応者が決まっていない…はず…(自信がない

  89. ネーヴェ・グラヌローザ

    なかなか顔が出せず申し訳ありません。 流れは概ね承知致しました。 私はコルネリウス様の重兵3番隊にて、後方支援を務めたいと存じます。宜しくお願い致します。

  90. シルヴィア・A・カペル

    まぁまぁ、料理が焦げてしまう日もあるさ。 美味しく出来たら皆で食べよう← リヴィエラは【伝心】共通プレありがとう。アリアの坑道細工無しも了解だ。 遊兵9番隊も第一段階は正面からの敵兵陽動に当たるよ。 第二段階は、表にムウザが出ていないようなら冒険者メンバーが坑道に突入する予定。 >特異個体対応 ・超弓使いのルンネル 遊兵4番隊(ロイ)、遊兵5番隊(アルマ) ・重戦士ムウザ 遊兵9番隊(シルヴィア、サイラス、ガルシア、イデア) ・混沌魔術師カリア 重兵3番隊(コルネリウス、ネーヴェ/主には集落内でコボルトの殲滅) ・音撃戦士ビドウグ ノイアン、スヴァン ・吸血鬼化した戦士テンゼガン 上記違っていたら修正よろしく頼むよ。多分読み落としてる気がする( ノイアンの言う通り、テンゼガンの対応希望者はまだいないと思う。

  91. コルネリウス・アーラ

    ネーヴェさんは宜しくお願いします。とても心強いです。 シルヴィアさんは纏めてくださりありがとうございます。 混沌魔術師カリアの対応についてなのですが、重3隊は近接、かつ防衛で護ることが基本となりますので抑えている間に攻撃での対応をしてくださる方がいらして下されば助かります。

  92. シルヴィア・A・カペル

    取り急ぎになるんだけど、『【CP】月狗戦団、迫る』(https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/832)でリーヴァーが「ハリアウムの特異個体は常に二体一組で動く」って言っていたのを思い出して。今回もそうかもしれない。

  93. キーゼ

    >アリア氏 ありがとうございます。では戦場のエリア管理はお任せしましょう >対ネームド ここに関して、都合よく自分が相対するネームドと鉢合わせない(交戦予定外のネームドと遭遇する)という可能性もありますので、そのあたりの対処は必要かと。 ネームドの位置が判明してから動く、あるいはどれとあっても問題ないようにプレイングを組み立てておく、ですかね >作戦 陽動や潜入工作などの、全体に関わる流れは僕の方で【作戦】としてタグ化します。 皆さんは【作戦】参加等を入れてくれれば字数を抑えられるかと

  94. エル=バ=ノイアン

    シルヴィア、ありがとう。 都合よく自分が相対するネームドと鉢合わせるとは限らない…か。たしかに。戦場は混乱が見込まれるだろうし、今回は参加人数も多い分、工夫は必要だな。了解した。 キーゼもいつもすまない、ありがとう。字数が足りなそうなら少し受け持てるから言ってくれ。

  95. ロイ・アウレア

    今、字数と戦ってるが… 特異個体戦は、付近の隊長クラス(授恵者が受け持ってる以外の隊にも)に伝令飛ばし協力要請としてみようかと…。 >常に二体一組 連携阻止も入れれたら入れたいね…字数が入るかな; >交戦予定外のネームドと遭遇する ビドウグ相手なら耳に栓、それ以外は応用が利く戦い方を…考えてみます。

  96. ティト

    遅れてごめんなさい、ちょっと、立て込んでて… 第7遊兵部隊、隊長のティト、です。 どうぞよろしくお願いします、ね。 キーゼ、いつもまとめてくれてありがと…ね。 流れは概ね理解できた、よ。 これからもう少し詳しく発言を読み込みながら、副長と相談してくる、ね。 ずっと、待たせてたから… ぼく個人としては、集落制圧に行こうかな…って。

  97. キーゼ

    >タグ 最低限ですが、以下のように記してあります 【作戦】 集落・廃坑解放の為の2段階殲滅戦 第1段階:防備突破 ・陽動役(400人前後)で集落正面にて陽動戦 ・陽動の隙を突き工作員潜入、別所入口開放し子爵率いる本隊突入 第2段階:制圧戦 ・本隊突入後拠点集落殲滅戦開始 ・対コボルトは歩兵団中心 ・廃坑内、対特異個体は冒険者中心

  98. リーヴァー・シュランドル

    エルゼリオ隊長、遅くなった。 A5 時間はあるが資材と作る場所が無い。 破壊槌ぐらいなら持ち込めるが、投石機は流石に無理だな。

  99. No.107

    大きく間をあけてしまって申し訳ありません。 えっと、特異個体のテンゼガンがフリーになっているんですね? 弓兵2番隊は主に集落制圧に動く予定ではありますが、発見したらこちらで対処します。

  100. キーゼ

    >陽動 此方に回る方々については、敵が拠点内から表に出てくるものとは思わない方がいいでしょうね。 そもそも拠点外に出て応戦するメリットがほぼないので。 恐らく、陽動をかける際は拠点内から投石なり矢なり撃ち込まれることを前提で動いて下さい。平野部で開戦したら、非常に楽ではあるんですが。 「真正面から挑むと思わぬ苦戦を強いられる可能性があるでしょう。」とあるので、楽観視は捨てたほうがよろしいですね

  101. キーゼ

    Q6 リーヴァー子爵については本隊指揮に動いて頂きたいのですが、陽動担当の冒険者の隊を含め、400名ほど陽動に借りれることは可能でしょうか?(プレイング内にて依頼する前提の元)

  102. ナタリア・フィッツジェラルド

    私も大きく間を開けてしまったな…… アーラはお誘いに感謝する。ヒーラーが入用なら、今回は重兵3番隊の世話になろう。

  103. エルゼリオ・レイノーラ

    >リーヴァー団長 回答ありがとうございます! なるほど。予め作成した破壊槌なら持ち込める…っと。(メモメモ) >第一段階 重兵5番隊では破壊槌(土木・建築スキルで予め作成した物を持ち込み)で集落正面の防護柵と石垣を狙って攻撃。 ボクは指揮しつつ魔矢での攻撃も行う予定。 >第二段階 特に個体の指定はなしで、特異個体を発見したら迎撃に向かうね。 その際の部隊指揮は副長に委ねるよ。

  104. コルネリウス・アーラ

    >ナタリアさん ありがとうございます。よろしくお願いしますね。 【重3隊】とタグをプレイングにいれましたので、此方を記載頂ければと思います。 重兵3番隊と周囲の消耗の激しい部隊への支援などを頂けましたら非常に助かります。 細かいスキル指定などは特にはありませんが、もし迷う事などあれば仰ってくださいね。

  105. アーシェル・G・クライン

    キーゼはいつも纏めをありがとな。 とても助かる。 >八武衆は常に二体一組 了解した。 シルヴィアは重要な情報を教えてくれてありがとな。 >情報伝達 こちらでも伝令役とテレパスを用意していく。 【伝心】タグも使わせてもらうな。 >第一段階 重兵11番隊も陽動で動く。 陽動班の遠距離攻撃部隊・参加者の盾になるから、後方からガンガン攻撃してくれ。 >第二段階 テンゼガン対応の手が足りないからそちらに当たるな。 リディリディは集落の方で発見したら教えてもらえると助かる。 二体一組らしいし希望の個体と出会えるとは限らないから、俺も他の個体と遭遇しても戦えるように留意するな。 >ギーゼラ お前さえ良ければ一緒に動いてくれないか? うちの奴等は血気盛んで治療のし甲斐があるぞ。 第一段階の陽動だけでもいいし、第二段階のテンゼガンまで来てもらえたら更に心強い。

  106. シルヴィア・A・カペル

    >特異個体 確かに……予定外の特異個体と遭遇する可能性があるね。二人一組かもしれないし。 柔軟に動けるよう考えてみるよ。キーゼは指摘と作戦タグをありがとう。 リディリディとアーシェルはテンゼガン対応感謝だ。どの個体に会うかは分からないにしても、対応・対策してくれる人がいると安心するよ。エルゼリオも当日共闘になったらよろしくね。

  107. リーヴァー・シュランドル

    おはよう、キーゼ隊長。 A6. 今回参戦している隊長・副長以外の残りの隊は全て、私が指示を出す。具体的にこう動いて欲しいという要望があれば、プレイング内で私に声をかけてくれれば対応するよ。

  108. キーゼ

    回答感謝を ではこちらで調整しますね

  109. キーゼ

    >対シャハロウ 現状ここが手薄ですか。 接敵報告があった際は、部隊の少数を引き連れて僕が向かいます。 抑えぐらいは多少なんとかなるでしょう。 相手を撤退させれば勝ちですし、無理に狙う必要まではないでしょうからね

  110. ティト

    キーゼ、タグありがと、ね。 あと、対シャハロウだけど、 ぼくとセロンも行っていい、かな?

  111. ロイ・アウレア

    【作戦】タグありがとうございました。 お陰でかなり字数を削れたので【伝心】タグも使わせて下さい。 行動は遊兵5隊と連携 第一段階は隊員と共に工作と集落制圧 第二段階は隊を副隊長へ任せて特異体へ 付近の隊長クラスに協力要請、ルンネル優先、ビドウグ戦なら耳栓 2体同時なら分断する件まで入れれました。 シルヴィアさん改めて、情報をありがとうございました。 後は装備とスキルの入れ替えミスに気を付けて、行ってきます。 (見なおしたらリスを連れ忘れてたので…皆様もお気を付けて)

  112. ギーゼラ

    キーゼさん【作戦】タグありがとうございます。 リヴィエラさんも【伝心】タグありがとうございます。 どちらも使わせて頂きます。 汎用スキルはテレパスと暗視、特性スキルとアクティブスキルは回復で固める予定です。 フフフフフ、僕を求める大事な盾を壊すわけにいきませんからねぇ! >アーシェルさん お誘いありがとうございます。 そちらの部隊も血気盛んなのですねぇ。 とっても癒やしがいがありそうで、興奮してしまいます! 第一段階の陽動、第二段階のテンゼガン、どちらも一緒に行きましょう。 いっぱいいっぱいヒール出来そうで楽しみです!

  113. キーゼ

    >ティト氏 構いませんよ。反対する理由もありませんからね

  114. シルヴィア・A・カペル

    シャハロウについて、素で忘れてたよ……ごめん(汗 対応ありがとう。 出発までは出来るだけ卓を見るようにするから、何かあれば言ってね。

  115. イヴェール・アーチボルト

    大変遅くなって申し訳ありません。 ウォーリアのイヴェール・イリュジオンです。 どうぞよろしくお願いいたします(ぺこり) 見たところカリアへの攻撃担当が足りてない様子?なのでそちらに回らせて頂きたいと思います。 砂になる相手に物理攻撃がどの程度効くのかは分かりませんが…

  116. エルゼリオ・レイノーラ

    >タグ関連 タグ作成に感謝! 【作戦】【伝心】使わせて貰うね~。 >シルヴィアさん こちらこそ。共闘する事になった時はヨロシクね!

  117. コルネリウス・アーラ

    >イヴェールさん ありがとうございます!攻撃手が足りずに少し困っていたところでした。カリアの攻撃が届く距離であれば防衛は重3隊で行い補助しますので、是非宜しくお願いします。

  118. ナハティガル=ラー

    >タグ タグの作成感謝する。 俺も【作戦】【伝心】を使わせて貰おうと思う。 >第2段階 基本は遊兵6番隊員と共に行動。 特異個体の指定なしで、捕捉され次第迎撃に向かうつもりだ。 ――では、現地では宜しく頼む。

  119. アーシェル・G・クライン

    >キーゼ 【作戦】タグもありがとな。 こちらも使わせてもらう。 >ギーゼラ 連携の申し出を受けてくれて助かる。 ありがとな。 厳しい戦いになるのは覚悟してるが誰も死なせたくねぇ。 ギーゼラに回復を任せる分、体を張るのは頼りにしてくれ。 俺はテレパスと超聴覚を持ってく。 何かを聞き取ったらすぐにテレパスで伝えるな。 >シャハロウ キーゼ、ティト、セロンガードは危険な役目を任せちまって悪ぃな。 くれぐれも無理はしないでくれ。

  120. ティト

    ごめん、シャハロウのこと シャハラウって間違えちゃった… ありがと、キーゼ。 シャハロウ戦は【脛撃2】【腱撃2】と副長の【重撃射2】【攪乱射撃2】で徹底的に回避と命中を狙う、ね。 INIも多分取れると思うから、すぐBS入れられると思う…よ。ぼくの部隊は全員で行く、から。 相手が撤退するまで囲んで殴ろう。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0