預言の魔女

七海真砂

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シナリオID:213

オープニング

「おかしな夢を見る女が『踊る子熊亭』にいるらしい」
 エラトゥーン都市同盟にある都市国家のひとつ、リブラネスタ。ある日、その一角にある冒険者街を歩いていると、そんな噂話が耳に入ってきた。
「おかしな夢?」
「そう。未来がわかるとかなんとか……」
 通りすがりに耳にした話だから、詳しい事はよくわからない。

 わからないなりに興味を持って踊る子熊亭へ向かうと、ちょっとした人だかりができている。どうやら、そこに噂の女がいるらしい。覗き込めば、思ったよりも背の低い――というより幼女にしか見えない人物がひとり。耳の先が少し尖っているから、おそらくハーフリングなのだろう。
「わらわはオペラ、神の預言を夢に見るものじゃ」
 新しく集まった者達を見て、そのハーフリングは名乗ると、至極真面目な顔で告げた。

 3ヶ月ほど前、オペラは夢で神様に会い、それから予知夢を見るようになったのだという。
「少し先の未来の夢じゃ。人々に迫る危機を夢に乗せて伝えると……そう神様が言っていた通り、わらわは人々の危機を、苦難を、悲痛な叫びをもたらす元凶を、夢で事前に知るようになったのじゃ。この夢を生かせば、人々を救う事ができるはずじゃ。しかし、わらわ一人だけでは難しい……。わらわと同じ授恵者が多数集うこの場所であれば、ここなら、誰か力を貸してくれるのではないかと思い、夢の話を皆に伝えに来たのじゃ」
 いきさつを伝えたオペラは、実際にどのような夢を見たのかを語り始めた。
 それは、世界中のあちこちで様々な人々が見舞われる悲劇や苦難を、とても鮮明に見た夢だ。

 
●預言の夢
 白い鳥が飛んでいく。
 ああ、夢だ。また夢を見ているのだ。

「――逃げろ、逃げるんだ!」
 リーンエス王国の南方、小さな農村へと飛んでいく鳥の下には、悲鳴と怒号が広がっていた。
「畑が!」
「だめだよ、行ったら殺されちまうっっ!!」
 どこかへ向かおうとする男に、しがみついて止めようとする女。その先には畑……そして、作物を略奪している屈強なオーガの姿があった。
 ぐぎゃぎゃ、ともギャハハ、とも取れるような声を上げながら、オーガは力任せに作物をむしり取る。
 オーガの視界に入った者は皆、力任せにぶん殴られた。何度も、何度も。邪魔者が動かなくなるまで殴って気が済んだのか、オーガはまた食事へ戻っていく。
 それは、4体のオーガが満足して畑を去るまで続くのだ。

 辺境都市群にある都市国家のひとつ、学術都市ヴェルクリエ。そこに、地下水路のメンテナンスを生業としている青年が暮らしていた。名前は、ダリオ。ダリオはいつも通り仕事へ向かうが、水路の奥が騒がしい。どうやらネズミの群れがいるようだ。
「あまり好きじゃないんだけどな……」
 ダリオは嫌そうな顔で進んでいく。ネズミの気配はどんどん増して、とてもやかましい。
「……いや、うるさすぎじゃ……わっ!?」
 何かがぶつかってきてダリオはよろける。正体はネズミだ。ただ、普通のネズミでは無い。
 大きいのだ。それが何匹も何匹も……。
 ダリオの背筋に嫌なものが流れる。壁を這って、いつの間にか彼を取り囲んだネズミ達は、次の瞬間、一斉にダリオへ襲い掛かった。

「うぐっ……ワシの夢も……これまで、か」
 獅子の咆哮と共に大きな傷を負い、男がその場に倒れ込んだ。
 彼は、ドワーフの鍛冶師だった。素材となる獅子の爪を狩りに出かけたものの返り討ちにあい、今まさに命尽きようとしている。
「無念……」

「おなか、すいたよぅ」
 身を寄せ合いながら夜を過ごす人々がいた。シルトラース帝国領土内を移動する避難民の一団だ。彼らの多くは、幼い我が子の安全を守るため、旅することを選んだ親子連れだった。
「ごめんね、また明日スープを作るからね」
「うん……」
 ひもじさをこらえて少年が頷いた時、近くの茂みから物音がした。
「野犬か?」
 振り返った彼らが見たのは、犬のような形をした異形の化け物だった。目も鼻も無く、ただ巨大な口だけがある頭のようなもの、黒い獣の体のような塊……クリーパーだ。
 悲鳴を上げて逃げ惑う人々に、クリーパーが襲い掛かる。多くの人々は散り散りになりながらも生き延びる事が出来たが、逃げ遅れた母子が、クリーパーに飲み込まれた。

「先輩!」
「逃げろ! いいから逃げろ! お前だけでも逃げるんだ!」
「そんな……できません!」
 まだ幼さの残る少女は、何かを決意した顔で先輩と慕うリザードマンを襲ったマーマンを睨みつける。
 突如、沼から現れたマーマンから先輩は自分を庇ってくれた。サメの頭を持つマーマン達に噛みつかれ、組み敷かれながらも逃げろと言ってくれる……そんな先輩を見捨てる事など。
(私じゃ、倒す事はできないかもしれません。でも!)
 少女は踏み出し剣を振るった。つたない剣技で勇敢に戦うが、やはり力は及ばず……ずるずる、ずるずると師弟は沼に引きずり込まれ、後には何も残らない。

 
●魔女の真贋
「……他にも多くの夢を見たのじゃ。実際に夢で見た場所へ足を運び、人々の説得も試みたりしたのじゃ。事前に避難をして貰ったり、夢を元に対策をしたら、夢でみた悲劇が現実になるのを防ぐことができると思ったからじゃ。しかし……」
 オペラの話は信じて貰えなかったそうだ。
 信じて貰えないうちに、夢の中身だけが現実になる。
 ある村では、オペラこそが災いを呼び込んだ魔女に違いないと、反対に追われる身になった事もあったという。
 しかし、それも無理はあるまい。
 だって夢の話だ。オペラはそれが予知夢だと信じているし、実際に現実になっていると語るが……。
「信じられるか?」
「いやぁ……」
 実際、周囲からは訝るような声も上がる。確かにオペラの話は詳細で、生々しく、本当の事を語っているようにも聞こえるのだが……何の証拠もない夢の話で、にわかには信じがたい。
「ハイアルヴの覡様に似てはいますが、あまり関係は無さそうですし……」
「嘘じゃない? そうやって騙して物を売る魔女の話を聞いたことあるぞ」
「いや、この未曾有の状況、小さき神々が恵みをもたらした可能性は……」
「確かに記録上、そういう授恵者がいたという例も、あるにはあるが……」
 思い思いに口にする者達で、踊る子熊亭は騒々しくなる。
 話は冒険者ギルドにも届き、この事態を収拾するためギルドが動いた。
「じゃ、こうしよう。オペラの夢が本当なのかの確認を冒険者ギルドが君達へ依頼する。事実だった場合は更に、その事件の解決も頼めると有難い。オペラが見た夢の中で、これから起こる未来の夢は、5つでいいんだな?」
「うむ、今は5つで間違いないのじゃ」
「では、5つの班に分かれて現地へ向かって欲しい。さあ、誰か行ってくれる者はいないか?」
 もし本当に夢が現実となるのなら、放っておく訳にもいかないだろう。じゃあ……と名乗り出た有志の冒険者達に、事態は託された。

解説

 皆さんに向かって頂きたいのは「預言の夢」の章で描写されている、5つの夢の現場です。  以下はオペラからもたらされた、状況などの補足です。 (オペラは、夢で見た光景から読み取れた情報を補足してくれました。また、夢が必ず現実になると確信しているので、その前提で色々アドバイスもしてくれました) ●王国の農村  皆さんが到着する日の夜、村が4体のオーガに襲撃されます。  村で育てている作物は主にカボチャとジャガイモです。他に果樹園でブドウが実っています。 ●地下水路  魔獣化したネズミが巣食っています。体長1m弱のものが30体いて、体当たりと異形化した細長い爪で攻撃してきます。  1体1体の強さはそれ程ではありませんが、数の多さへの対策が必要かもしれません。  ダリオが来る前に水路へ入り、ネズミを倒すか、追い払うかしてあげましょう。 ●ドワーフの鍛冶師  ドワーフ王国の地下洞窟の一角に、良質な爪を持つ虎がいると聞き、狩りに向かった中年の男性です。素材は自分で狩るタイプで、腕に自信があったのですが、それが命取りとなってしまいます。  真っ向から護衛を申し出ても嫌がられて終わるでしょうから、上手く理由をつけて同行をお願いしたり、共闘の約束をするか、気付かれないように跡をつけて窮地に加勢をする等が良いでしょう。 ●帝国の避難民  暮らしていた村から旅立ち1週間ほど。目的地の砦まで、あと1日くらいの地点でクリーパーと遭遇してしまいます。彼らの移動ルートは把握できていて(簡単な地図があります)昼間、移動中の彼らに接触できます。  敵はクリーパーが1体。吸い込もうとしたり、噛み砕こうとしたり、しっぽのような部分を伸ばして突き刺そうとしてきます。しっぽの先には毒があるようです。 ●先輩と後輩  ディズル大湿地帯で武者修行の旅をしているリザードマンのペアです。沼地を移動中、突如サメの頭を持つマーマンに襲撃されました(ちなみに先輩も女性です)。  今から急いで向かって、マーマンの襲撃前後にギリギリ間に合う位のタイミングで、駆け付ける事になります。  マーマンは6体、相手をまず羽交い絞めにして水中へ引きずり込もうとし、サメの顎で噛みついて来ます。羽交い絞めにされると、行動が阻害されるなどの悪影響があります。

マスターより

 こんにちは、七海真砂です。  神の預言を夢に見るのだと語る女、オペラが「踊る子熊亭」にやって来ました。オペラの話は本当なのか、彼女の言う「神の預言を夢に見る能力」の真贋はどうなのか……皆さんで手分けをして、確認をお願いします。  夢が本当だった時は、そのまま人々の事を助けてあげてください!  オペラが夢で見た事件は、ほぼ同時に起こるので、二か所以上の現場を巡ることはできません。  行けるのは、どこか一か所までとなります。ご注意ください。  なお、オペラはどの夢の現場にも同行しません。踊る子熊亭で皆さんが戻るのを待っています。  どれか一つの夢だけを選んで現地へ行くと、選ばなかった人々に申し訳ないというか……特定の夢だけを選びたくないというか、特別扱いしたくないというか……なんかそんな感じで嫌らしいので、事件のことは皆さんに託して、待っているそうです。  踊る子熊亭にいるので、話しかけたり何かを聞いたりするのは容易ですが、ちゃんと答えて貰えるかはプレイング次第になるでしょう。

リプレイ

「何か飲みます? 食事も一食なら無料です」
 Alexandra・Hexe・Claudiaは、皆の出発を見届けたオペラの近くに座るとメニューを指した。残っていた野次馬も散り(散らされ)、踊る子熊亭は普段の様子に戻っている。
「ありがとう。ええと……」
「Alexandra」
 名乗ったAlexandraに礼を言い、オペラは葡萄ジュースを注文する。そんな彼女をAlexandraは見守る構えだ。
(留守番といっても……今の彼女に必要なのは休息でしょうし)
 何か話したいなら付き合うが、こちらから何か尋ねたり聞き出すのは違うだろう、とAlexandraは思う。ただ、待つだけの時間は長く感じられるものだし、何かしたい事があれば、とそれとなく話しかけてみれば、
「実は、宿を探したいのじゃ。リブラネスタは初めてではないが、冒険者街はサッパリで……宿泊先のアテも無いのじゃ。できれば、道案内を頼めると助かるのじゃ」
「私で良ければ」
 それは確かに大切ですね、と頷くAlexandraに「助かるのじゃ」とオペラは安堵を覗かせる。かくして、二人もまた酒場を後にするのだった。

●
「あの村ですね? うん、うん」
 目の前に広がる畑や果樹園の様子に、ハリス・アル・ターミルは目を細めて頷いた。同じ農民だからこそ、収穫を控えた畑の姿を見れば、努力と工夫を凝らして手間暇かけながら畑を育ててきた人々の様子が、すぐにイメージできる。
(……それを奪うなどとは!)
 許し難いことだ。本当なのだとしたら、また明日もこの景色が続くように、最善を尽くさねばと拳を握る。
「これは美味そうな葡萄だ」
 熟した葡萄からは良い香りが漂ってきて。早速辺りを確認していたネモも、なんとしても護らなければと決意を新たにする。
 そんな一行に気付いて、作物の世話をしていた村人達が、一体何者だろうかと視線を向けてくるのに気付き、すぐ反応したのはセヴラン・クアルト。
「あ、ジロジロ畑を見てすみません。私達は依頼を受けて旅をしている冒険者なのですが、畑に関心を持った仲間がおりまして……」
「できれば、今夜泊まれる場所を探したいのですが、宿はありますか?」
 レオナルド・ピーフォウルも外向きの笑顔を浮かべながら、礼儀正しく尋ねかける。
 彼らは、少し先で目撃された盗賊退治を引き受けた冒険者……という設定を適当に作り上げ、口裏を合わせる事にしていた。物騒なので夜は出歩かない方が良いですよ、と今夜に備えて付け足す事も忘れない。
「宿は無いけど、旅の人は村長さんに泊めて貰ったりしてるね」
「興味があるんなら案内してやろうか? ちょうど向こうへ行く用があんだわ」
 レオナルド達が村長に一晩の宿を求めに向かい、夜は危険だから出歩かないよう根回しをそれとなく頼む一方、残りの面々は畑や果樹園を案内してもらう。
(怪しまれずに歩き回れて助かるね)
 フィーレン・ステオラーズは後ろをついて回りながら情報収集に努める。移動経路に使えそうなルートを頭に入れ、戦いやすさの点での向き不向きなどを検討していく。
(本当かどうかはわからないけど……何もせずにいるのは些か気持ち悪いからね)
 予知夢の話を信じた、というのとは少し違う。だが何もせずに放置する事も出来ない。できる限りのことをやっておこう、とフィーレンは備える。
 今の所、辺りにオーガの気配や痕跡は、まだ何もないようだ。
「あ、セヴランさーん!」
 畑を軽く回った所で村長に会っていた面々と合流すれば、遅れてクレア・エクレールが合流する。クレアは村の外で、周辺の地形や情報を探っていたのだ。
「こっちは森だからオーガはあんまり通らないと思うんだよね。重点的に警戒した方が良さそうなのは、ここ、ここ……」
 調べた情報を元にテキパキ当たりを付けた場所を説明していくクレア。この機に情報の共有を一気に済ませると、
「じゃ、あたしは見回りに行ってきます」
 ほのかに甘い香りと共に髪を揺らして、ネーナが身を翻す。そろそろ夕暮れ、辺りも暗くなるが、暗視ができれば問題はない。
 表向きの滞在理由もあって、全員で巡回という訳にもいかないが、村長の家を空けても問題の無さそうな範囲で、一行は敵の接近を警戒する。

「来ました」
 待機していた仲間の元へネーナが伝令に走ったのは、夜がすっかり深まった頃だった。
 確かに、接近してくるオーガが4体。酒場で話を聞いても半信半疑のネーナだったが、実際にオーガを目の当たりにしては、もう疑う余地も無い。
「視界に入った者を攻撃して来るのでしたね?」
 ルアンナ・ミュラーはオーガ達の元に光り輝く球体を構築しながら、敵の前に躍り出た。その後ろでフィーレンが光源を確保すべく傍らに浮かべた光は、この夜の闇の中で、とても目につく。
「グギャギャギャッ!」
「そうです、こちらですよ」
 作物への被害を極力避けるべく、敵の誘導を試みるルアンナ。食事の邪魔をする者を先に排除すると判断したのか、オーガ達は狙い通りにルアンナ達を追って動く。十分な距離を取って足を止めた彼女達に、オーガは腕を振りかぶって迫る。だが、叩き込まれたその一撃は、思ったほどの威力を発揮していない。
「たっぷり強化しておいたからね? 狩る側がキミ達だと思っていたら大間違いだよ」
 守護の力を仲間に浴びせたアルマ・ヴァレンタインは、困惑した様子のオーガ達を見上げて笑う。亜人語を断片的ながらも理解できるアルマは、彼らが人間の獲物にもありつけそうだぞ、と愚かな頭脳で皮算用する様子を把握していたが……現実はそうではないという事を、思い知った頃合いだろう。
「エモノハ、キミタチダ」
 そのことを教えてあげるよ、と大胆不敵に笑うアルマ。その様子が癪に障ったのか、オーガは眉を吊り上げてアルマを攻撃してくる。
「クレアさん、向こうへ回ろう」
「おっけー」
 駆け付けたセヴランは敵の脇からエーテルの矢を飛ばす。瞬間的に加速し、敵の後背へ回り込んだクレアは、そっと握った短剣に毒を纏わせ一気に振り抜いた。
「ギッ!?」
 直前まで把握できていなかった状態で食らう挟撃は、少なからず混乱と焦りを生み出す。冒険者達への叫びを放ちながら暴れるオーガ達だが、そこに連携らしい連携は無い。
「な、なんの騒ぎ……」
「出るな! ……失敬、どうやらオーガの襲撃のようです。危ないですから、決して出てはいけませんぞ」
 そんな喧騒に、近所の住民が起きだして、何事だろうかと確かめようと表に出ようとする……が、その気配を察したウッド・B・ウードが、あえて強い口調でそれを食い止める。
「我々が必ず守るので安心してください」
 人々の命を、彼らが大切に育てた作物を。
 このような蛮行は決して許すわけにはいかない。だからこそ、どうか……と語り掛けるウッドの声に、怯えや不安を滲ませつつも頷いて、住民が家の奥へ戻っていく様子に、ウッドは胸を撫で下ろす。
「住民の生存と命が最優先であるからな」
「仰る通りです。幸いにも表に人影はありませんし、このまま自宅に留まるように呼びかけながら向かいましょう」
 ハリスとウッドは明かりのついた家々に呼びかけながら進む。
「余輩がこのまま態勢を崩す。後は頼むぞ」
 ネモは敵の眼前に飛び込むと、手近なオーガにエーテルを纏った矢を放って攪乱を試みる。
 敵の大振りな攻撃をちょこまかした動きで避けようとするネモの動きを、思わず目で追いかけるオーガ。そんなオーガの死角から、ネーナが目にもとまらぬ速さで弓を二連射すると、そこにルアンナの巻き起こした氷嵐が荒れ狂う。仲間の周囲に手分けして位置取ったフィーレンとレオナルドは、手早く癒しの光を放って、敵から受けた仲間の傷が残らないように回復を重ねていく。
「オーガに恨みがあるわけではないが……この国は故郷だからね」
 レオナルドにとっては、より一層に守りたいという気持ちが重なるというものだ。レオナルドがしっかり仲間達を支え、足場を固める傍らから、飛び出していくのはウッドだった。
「――貴様らにくれてやるイモなど一つも無いわ!!」
 繰り出される一撃にオーガがよろける。そのまま敵への包囲網を敷き、畳みかけるように攻撃を繰り出す冒険者達にオーガは追い込まれ……勝敗は決した。
「よーしよし。ごちそう、ゲットだぜ~」
 倒したオーガを前に喜びの声を発するアルマ。ハリス達はすぐに畑の無事を確認し、胸を撫で下ろすと、改めて人々へ状況の説明に向かった。

●
「伺った水路はこの先ですね」
 青年ダリオが命を落とすという地下水路に、冒険者達は向かっていた。相手がネズミなら、これで罠を仕掛けようとチーズを準備してきたセロンガード・シュタインドルフだったが、
「……その必要ないかも」
「っていうか……」
「来る!」
 暗闇の中で蠢く気配。アムの耳にはネズミの足音と息遣いがハッキリと聞こえ、探知用にエーテルの波動を走らせたギド・フェルミやアルラ・ニグラスもネズミ達の動きを把握する。
(ここの明かりはヨルさんがいれば大丈夫ですね。なら!)
 ヨル・スレイマンが光の玉を形成し、辺りを照らすのを確認すると、アムは壁の僅かな突起を足場にしながら駆け上り、壁を這ってくるネズミの一匹を迎撃する。彼女の腰にロープでしっかり固定されたカンテラが、その移動に合わせて揺れながら冒険者達の頭上側を照らしていく。
「ひぃぃ……ね、ネズミくらいで、びびび、ビビる私なんかじゃ……やっぱ無理ぃ! ベル! 早くなんとかしてくれ!!」
 轟く叫びはゴルバルティアのものだ。ネズミ達を睨みつけ、威圧しようと試みるゴルバルティアだったが、迫りくるネズミの群れに怯えた様子で顔を引きつらせる。
「ティアったら……テュリン姉、纏めてやっちゃって!」
「了解。巻き込まれないでね」
 こういう所が可愛いんだから、とくすっと笑ったララベル・サン・ディーベルは二振りの細剣を抜き放ちながら進み出る。ララベルの呼びかけに頷き、テュリン・ヴィングは呪法強化した炎球をネズミの群れに叩き込んだ。すぐさま距離を詰めたララベルが、二刀流での連続攻撃を繰り出せば、
「抜かせないわよ」
 その後ろに控えたアルラの光の矢がネズミを貫く。
「討ち漏らしは任せて」
「ありがと!」
 そう微笑むアルラがいれば背中は安心だ。ララベルは前方からのネズミに集中する。少し落ち着きを取り戻したゴルバルティアも、いざという時は皆をカバーできるように気を配りつつ、周囲のネズミを薙ぎ払って攻撃していく。
「こちらに向かって来てくれるのは、助かりますね……」
 己のエーテルを燃やし、魔力を増幅させたリディリディ・トゥラ・イェレミースは、できるだけ多くのネズミを巻き込みながら水流を放つ。暗闇でも遠くが良く見えるセロンガードは、奥の方で軽傷に留まっているネズミに狙い定めると、構えた矢を打ち込んだ。
「それにしても、数が多くて嫌になるな」
 倒しても、それ以上の数のネズミが迫ってくる様子に、ヨルは軽く溜息混じりになりながら、光輝を放つ六角形の柱を作り出して一部のネズミを隔離する。驚いて壁部分を攻撃するネズミだが、結界はびくともしない。
「では、こちらのネズミを一気に仕留めてしまおう」
 一気に加速して柱を背にしたゴブリアは、壁と柱の間に挟まれる格好になったネズミ達へ闘気槌を振り下ろす。仲間の策を生かし、それに乗る形でネズミを追い詰める一手だ。
「いいねぇ、それじゃ確実に数を減らして……っと」
 軽やかに壁を伝って、ギドは肉体を蝕むエーテルをまとわせた短剣を翻す。素早く一閃、ネズミが倒れるのを見届けながら後退すれば、月の放つ炎が広がる。まるで炎自体が意思を持つかのように蠢き、襲い掛かると悉くそれを焼き尽くし……力尽きたネズミが次々と倒れ、折り重なっていく。
「一掃できたようだね。あとは……向こうか」
 天井に近い位置のネズミには、跳び上がったララベル達が対処している。回り込んで来ようとしてくるネズミ達へ優先的に対処し、包囲される事を防いでいる事から、必然的に敵は前方、通路の先にいるものばかりとなっていく。
(なら、もう一度)
 構えたリディリディの杖の先端から迸る水流が、効率よくネズミ達を巻き込みなが一気に通路を駆け抜ける。
 脇へ逸れようとしたネズミには「逃がさないよ」とアムが回り込んで剣先を繰り出した。反撃は、その反応の良さでひらりと躱し……そのすぐ脇を飛んだヨルの矢が、ネズミの額に深々と突き刺さる。
「向こうは済んだわ。残りのネズミはあそこにいるだけね」
 構えたテュリンのメテオライトがネズミ達へ降り注ぐ。数はしっかり数えているから、見逃しは無い。衛生的な意味でも、地下水路に巣食うネズミは全て処理しきってしまわなければ。
「心得た」
 ヨルからの癒しの光を受けながら頷き、ゴブリアは一気にネズミ達との距離を詰めた。一網打尽にすべく、眼前の敵を鋭く一気に薙ぎ払えば、ゴルバルディアの盾がネズミの突撃を弾く。一対の短剣を構えたアルラがその脇から飛び出して切り込み、その左右の頭上から、ララベルとギドが鋭い一撃を繰り出した。
「もうこの範囲に収まる数だけになったか」
 月が降り注がせる大量の光弾が、残り全てのネズミを捉える。更にリディリディも光弾を出現させると追い打ちをかけ……彼女達の光弾が次々とネズミを貫いて消え去った後、もう立っているネズミは一匹もいなかった。
 最後に、光縛封で隔離していたネズミ達を無事に倒して、一行はホッと一息ついた。
「通路への戦闘の影響は……軽微と言って良さそうね」
 これからメンテナンスをするような場所だから、なるべく傷などを付けないように……と案じていたアルラがざっと確認するが、とりたてて影響らしい影響は出さずに済んだようだ。
「良かっ……わぁ!?」
「やだ、大丈夫?」
 安堵した瞬間に足を滑らせたララベルを、アルラは慌てて受け止めてあげる。主に、そのふんわか柔らかい胸の部分をクッション代わりにして。
「ねずみと同じ形の魔獣……魔獣も、増えるのが早いのでしょうか」
 首を傾げるリディリディだったが、ざっと見ていた限り、見た目で大人や子供といった区別ができる程の個体差は無さそうだったので、魔獣がどのようにして増えていったのかハッキリとは掴めない。
「念の為に確認して貰う方が良いだろうね」
 首を傾げつつ唸ったのはギドも同じだ。どうして魔獣が住み着いたのかは分からないが、他の水路も込みで、この機会に一度確認して貰った方がいいのかもしれない。討ち漏らしが無くても、確かに心配は心配だとセロンガードも頷いた。
「別件の依頼で水路に入った所、巨大ネズミと遭遇して討伐したとでも伝えて……ああ、ちょうどいい」
 足音が近付いて来るよ、というアムの言葉通り、しばらくして皆の耳にもはっきり誰かの足音が近付いて来る。ここへ来る人物がいるとしたら……それは、もちろん。
「へ? なんですか? 皆さんは……?」
 一人の青年だった。彼がダリオだろう。
 驚いている彼にざっくり状況を伝え、その無事を確認しながら冒険者達は水路を引き上げる。
「……悪くないですね、こういうの」
「うん」

●
「貴方! ちょっと待って!!」
 若い女に追われ、男は逃げていた。二人には土地勘の差があり、良く慣れている道を生かして逃げる男の方に分がある。次第に距離は開き、女――ヘレム・カースワーズを振り切りつつあった。
「トト。コレハ、モウシワケゴザイマセン」
 ドワーフの男が脇の細道へ滑り込もうとしたところで、歩いていた少年――ギ・ガガとぶつかる。ぶつかっていったのは男の方なのに、こうも丁寧に謝られてしまうと、ばつが悪い。
「いやすまねぇ、ちょいと……こっちだこっち」
 ガガ達と一緒に細い道へ入って身を隠すこと暫く。どうやら振り切ったようだと、壮年のドワーフはゆっくり息を吐きだした。
「?」
「や、重ね重ねすまねぇな。俺は鍛冶師のグレイブというんだが……」
 怪訝そうなガガに、グレイブと名乗ったドワーフが事の経緯を語る。なんでも突然現れた女性が、ジャックには不幸になる呪いが掛かっていると言ったのだという。
「私が付いていれば大丈夫だと、あのお嬢さんは言うんだが……そんなのに何の関係もない若いお嬢さんを無闇に巻き込んだらいけねぇからよ」
 あ、そこは信じるんだ。
 グレイブの人柄が垣間見えた気がして、ケン・Z・ブラッドリーは成程なと思う。ヘレムを不審に思ってではなく、案じるからこそ逃げていたらしい。
 本当にすまない、と改めて丁寧にガガへ謝る姿からも性格が垣間見える。そこから身の上話に発展し、ガガは仲間と宝探しへ向かう所なのだと話すと、素材集めに向かうというグレイブと、途中まで一緒に行けないだろうかと申し出た。
 協力して進めば、道中の疲弊を抑えられるかもしれないし、メリットがあるはずだから、と。
「ふむ、まぁ何かの縁だ、そうすっか」
 頷いたグレイブと共に一行は地下迷宮へ向かう。鍛冶技術を学んで育ったケンが、先達の話に興味があると言えば、グレイブは快く持っている道具や装備についてなど、鍛冶師として話に応じてくれた。
 途中、薬の材料を採りに来た旅の神官を名乗るロゼットも加わり、一行は地下迷宮を進んでいく。
 ――すべて、さりげなく彼と行動を共にするための作戦であった。

(おじさま、こちらに気付く様子はありませんね)
 マントを被り、一定の距離をキープしながらゲルダ・クラインは彼らを追跡していた。職人としてあれこれ語るグレイブの姿には熱がこもっていて、それがゲルダ達に気付かない理由の一つにもなっているのだろう。
(普通、跡をつけられているなんて考えないものね……)
 わざわざ後ろを警戒していなければ、そう気付かないものなのだろう。シャロン・ラ・モリエールはケン達から合図があった時に見落とさないよう、物陰に隠れて進みながらも注意を払う。
(……動物の痕跡があるな)
 周囲の状況にも気を配っていたナハト・シュライバーの目元が鋭さを増す。小動物の痕跡のようだ。が……それを捕食する大型の獣も、近くにいるかもしれない。
「気をつけた方が良いでしょう」
 僅かな声で囁くナハトの言葉を読唇術で読み取り、シャロンが前方にブロックサインで伝えようとした時。
「ムムッ!?」
 グレイブが厳しい声を上げて身構えた。相対した気配の主が低く唸ると……咆哮と共に一頭の獅子が飛び出してくる。
(預言の通りか……!)
 ナハトは素早く駆け出しながら弓を取り、すぐ加勢できるように構える。
 グレイブの傍ではロゼットがすぐさま光の玉を形成し、視界を確保している。グレイブは愛用の鎚を構えると、
「これは見事な爪を持つ獅子……獲物として申し分ない!」
 目的に合致する相手を逃す手は無いと、攻撃を開始する。だが大振りな一撃は獅子に避けられ、反対にその強靭な爪がグレイブを引き裂く。
「やるな……だが!」
 握り直した鎚を水平に振って、獅子の前足を強打するグレイブ。一進一退の攻防が続くが、グレイブの動きはやや重たく、軽やかな獅子の動きと次第に差が付き始める。動きの差は傷の差、流れる血もグレイブの方が多い。
「ヌ……!」
 バランスを崩し、グレイブが片膝をつく。そこに後方から霞状のエーテルが飛んだ。これ以上は危険だと判断したRe:Leeの一撃だ。
「イキっていたわりに、案外情けないわね……」
「おじさま、助太刀します!」
 Re:Leeのつぶやきは、ピュアな正義心から割って入ったゲルダの凛々しい声に打ち消される。ゲルダが護りを固める構えを取りながらもエーテルを叩き込めば、更に後ろからナハトの鋭い二連射が飛んでいく。
「追いつきました! だから呪いをそのままにしてはいけないと申し上げたでしょう?」
 獅子の元にエーテルの光を発生させたのはヘレムだ。纏わり付くその光に獅子が煩わしそうにするのを、目を丸くしながらグレイブは見ている。
 その間に空中を駆けたエンデ・エトル・シャリオンは、構えた双の短剣を繰り出して獅子を切り刻む。前後左右、移動に移動を重ねながらのヒット&アウェイは、まるでグレイブを先程まで軽やかな動きで翻弄していた獅子への意趣返しのようだ。
 更に、ゲルダによる不可視の衝撃が獅子の胸部に叩きつけられ、その間に精神を研ぎ澄ませたナハトの一撃が、獅子を確実に捉えて貫いた。壁を駆けるようにして距離を詰めたガガは、空中を跳びながら接敵し、短剣を一閃。巧みな身のこなしで間合いを離す。
「……腕に自信があっても単独は無謀だ」
 人を死なせるのは、いつだって人の持つ油断、慢心、過信……。思い込みというものは、人の目を、判断を鈍らせるものだと、砂漠という環境に育ったエンデは理解していた。ロゼットからの治療を受けながら、グレイブはその言葉にハッとした表情を覗かせている。
 獅子の攻撃を引き付ける者、後方からの支援に努める者、接近して戦う者……それぞれがベストを尽くしながら連携して戦うことで、獅子を追い詰めていく様子がそこには広がっていて。
「こんなやつ、一人じゃ無理に決まってる」
 だから、みんなの力を借りて倒すのだとRe:Leeは敵を見つめている。だからこそみんなを全力でサポートし、守るのだと……そんな冒険者達を見やって、グレイブは恥ずかしそうに首を振った。
「教えられてしまったな。ワシも、まだまだということか……」
 反省し、それを受け止めたグレイブは改めて鎚を構え、改めて攻撃に加わる。その足元を包む淡い光は、シャロンが与えたものだ。冒険者達はそんなグレイブをサポートし……やがて、繰り出された渾身の一撃が顎を捉え、獅子が倒れ込んだ。ラーナフは、そんな獅子を光の縄で手早く拘束する。
「おじさまが無事でよかったです」
 後から加勢したゲルダ達は、通りすがりの冒険者だとざっくり口裏を合わせる。その戦いぶりを見れば冒険者である事は納得で、グレイブも特に疑いを持たず、そう笑うゲルダ達へ礼を告げた。
「爪……を取るのでしたよね……」
 それだけなら命までは奪わずとも良いのではないだろうか、と思うロゼットだったが、グレイブは難しい顔をする。爪を、獲物を狩る部位を失う獅子は、命が助かったとしても、もうこれまでと同じように生きる事は出来ない。
「……お嬢さん。その方が残酷かもしれんよ」
 その優しい気持ちを尊く思いながらも、グレイブが頷くことは無かった。
「じゃあ、倒すぞ」
 ケンは獅子へ近付くと、確実に仕留めるため首を落とす。グレイブが獅子の爪を回収する中、ロゼットは静かに、獅子の冥福を祈る。荷物を纏めて引き上げようとして、そういえば、とブレイブは振り返る。
「そっちの宝探しはいいのか?」
「タカラハ、アッタデゴザイマス」
 問題ないと答えたのはガガだ。
「ダイジナ、カジシノウデガ、オウコクノ、タカラデゴザイマス」

●
 帝国領へ向かった冒険者達は、話で聞いた避難民達が通るという街道を遡っていた。
「預言……か。レイ、貴方はどう思う?」
「そうだな、あの瞳は本物だったと思う」
 レイ=レーベンス=レックフォードの返事に、イル・シャーリィはふむと考え込む。
「確かに、嘘をつく理由はなさそう」
 信用できると断言できる訳でもないが……本当のことを言っているのであれば信じてあげたい。確認の為にも、と先を目指す。
「あ、……あの人達では?」
 まだ遠く、豆粒のような一団に気付き、ハオルチア・プラシオライトが皆を振り返る。大人も子供も混じった避難民達……確かに聞いた特徴と一致する。
「本物ですね……事件も未然に防げますよ!」
 トーラは一気に顔を輝かせる。手を振りつつ彼らの方へ向かうと、怪訝そうな人々に、礼儀正しくコルネリウス・アーラが説明をする。
「こんにちは。私達は魔物討伐の依頼を受け、周辺を巡回している冒険者です」
 近くで魔物が目撃されたと聞いて、不安そうになる人々だが、
「アンタ達の目的地はこの先の砦かい?」
「そうです」
 避難民達が頷き返すのを確認し、「じゃあそこまで護衛するぞ」というリオネル・パストラルの言葉に、すぐホッとした表情になる。
「魔物は物音に敏感だという情報があるの。もしも魔物と遭遇したら、わたし達が誘導するから、落ち着いて、できるだけ静かに移動をお願いするわ」
「大丈夫よ。必ず守るから、焦らず騒がず従ってね」
 ノノアが予め敵の特徴を元にした注意点を説明し、リーザヴェールがにっこり笑いかける。予め、信頼してもらう事も大切だろうと考えた一行は、様々な会話を交わしながら進み、野営に良さそうな場所を見定めると足を止めた。
「食糧は、あるか?」
 サマエラ=フォリウムは水袋を出し、「良ければこれも」と干し肉を分ける。
 血と肉は活力になるし、塩気も取れる。もう一晩頑張る材料になってくれるはずだ、と。
 他にも冒険者達が持っていた食料が分けられて、「手持ちが尽きかけていたんです……」と正直なところを口にした大人達は、何度も頭を下げて、有難くそれを受け取った。
「一緒に野草を集めてみない?」
 夕食の支度を始める女性たちに代わって、トーラは子供達と一緒に過ごす。食べられたり薬草として使える野草のちょっとしたレクチャーは、今後、何かの役に立つ事もあるだろう。
「かわいい!」
 明るいうちなら、と木の実を集めていたハオルチアの傍では、彼女の連れてきたリスを囲んで子供達が楽しそうにしている。木の実を頬張るリスと触れ合う子供達の様子に、ハオルチアは優しげに微笑んだ。
「ウォクスは怖くないよ」
 ニール・ロブラリアの足元に伏せた狼の元にも、何人かの子供達が集まっている。窺うような様子の子供達へ、触っても大丈夫だと伝えれば、おそるおそる手を伸ばしたり、一緒になって動き回って遊び始める。
 その間もニールは周囲に目を配る事を忘れない。異変が無い事を常に確認し続けながら、やがて出来上がった夕食を一緒に取ると、
「どうぞ。使って下さると嬉しいわ」
 リーザヴェールはマジカルポケットから束ねたブランケットを取り出し、皆へ配っていった。夜の寒さが身に染みる季節なのもあり、大人も子供も嬉しそうに包まっていく。
 妻や子供を優先して、自分は薄着な夫の姿を見やると、リオネルはそんな彼らへ更に持参したマントを渡す。ありがとう、と頭を下げる男に、リオネルは「気にしないでくれよ、こういう時はお互い助け合いって言うだろ?」と気さくに笑いかけた。
(安寧は、満たされる時間は、誰しもに在るべきだ……子には、特にな)
 信じる神への教えと……幾許かの思い出を胸に、サマエラは彼らから周囲の茂みへと目をやる。
 夢の通りなら、そろそろ来るはずだ。一行がクリーパーの接近を警戒していると、
「来た」
 真っ先に気付いたニールの声に、リーザヴェールがすぐさま光の玉を作り出す。ノノアはすぐさま両手に武器を構えながら、クリーパーへの距離を詰めた。
(反応、してますね)
 敢えて音を立てながら近付くコルネリウスは、クリーパーの様子からそう判断する。普通の獣とは大きく異なる、その大きな口を開いたクリーパーは、確実に冒険者の方を向いていたからだ。
 ごうっ!
 逆巻く風と共に獲物を吸い込もうとするかのような敵の動きに、レイはその強靭な肉体で踏み止まると、すぐさま大剣を振りかぶって反撃に出る。反対側に回ったリオネルが短剣を次々と繰り出せば、
「足止めします!」
 脇から斬りつけたトーラのエーテルが光糸となって敵に纏わりつく。すかさず包囲網を敷き、その意識を引き付けながら攻撃を繰り出していく冒険者達。
「大丈夫。こっちに寄って」
 一方、リーザヴェールとニールが人々を促し、クリーパーとの距離を取る。パニックになりそうな子供にはニールが個別に声をかけ、その周囲で更に狼が目を光らせる。
 ハオルチアは、そんな人々の様子を確認しつつ、万が一にもクリーパーを向かわせないよう中間点に位置取りながら番えた矢を放った。短剣を素早く繰り出すイルは、獣であれば尻尾の生える位置が蠢くのに気付くと、
「毒が来るわ、気をつけて」
 警告を発する中、一本の帯にも似た部位がしなかやに伸びる。コルネリウスはすぐさま盾を構えて軌道に割り込み、その一撃を受け止めた。サマエラの放った光がコルネリウスの抵抗力を瞬時に高め、毒の気配を速やかに絶つ。
「厄介ね。切り落としてしまいたいけれど……」
 伸縮する部位を狙い撃つ難しさ。それでも出来る限りは、と、ノノアは機敏に攻撃を繰り出す。リオネルが気を引くように連続攻撃を繰り出せば、リーザヴェールの召喚した稲光が敵の足元を襲った。
「……攻めた方が早いか」
 攻撃に転じたサマエラが眩い光を叩き込む。動きを鈍らせているクリーパーへ、レイが肉体を蝕むエーテルをまとわせた大剣を水平に叩き込み、冒険者達は一気に追い詰めるべく畳みかけていく。
 様々な攻撃によって、行動を阻害され続けているクリーパーの体は、あちこちが深く傷付いている。脚を狙ったコルネリウスの一撃によって、それは大きくバランスを崩し、エーテルを収束させて放たれたハオルチアの矢が更に動きを鈍らせる。
「……これで、終わり」
 ノノアは側面から滑り込むと、クリーパーの胴に両の刃を突き立てる。もはや自立も不可能となった敵の姿はみるみる崩れ、暗闇に溶けるかのように消えた。
「さあ、もう大丈夫よ」
 背に避難民を庇えるよう備えていたリーザヴェールが、人々を振り返って柔らかく微笑む。張りつめていた空気が、つられるようにして少しだけ緩む。
 間近でこのような戦いがあったのだ、すぐに落ち着きを取り戻すとはいかないだろう。それでも、彼らを安心させるように周囲をしっかり護る冒険者達の姿に、少しずつ安堵が広がり、やがて夜が更けるにつれて人々は少しずつ眠りに落ちていく。

 翌朝、再び朝食を取ってから出立する彼らに同行し、砦まで到着するのを見届けると、彼らが無事に辿り着けたことを喜びながら、一行は帰途についた。

●
 ディズル大湿地帯へと向かった冒険者達は、酒場で聞いた状況を鑑みて、迅速に現地へ急行していた。
「よーし、はっしれー☆」
 ビッグオウムから降り立つやいなや、Octavia・Aureusはすぐさま駆け出す。
「あれか?」
「君達、沼の中だ!!」
 沼地を駆ける中、聞いた特徴と同じリザードマンを発見すると、すぐ警告を飛ばす。
「えっ」
「! マーマンか!」
 目を丸くした少女の傍らで、もう一人のリザードマンがハッと身構えた。彼女達の足元、沼の中からマーマンが飛び出してくるのを見やり、ハッタ・ムラムラは光り輝く柱を作り出すとその中にマーマンを閉じ込める。
「あなた達の好きにはさせないんだから!」
 更に飛び出してきた敵の意識を、できるだけ自分へと引き付けるべくエーテルを叩きつけるアンネエルカ。イズレンディル・パラリムは盾を構えながら進むと、リザードマン達の傍らへ位置取った。
「マーマンが6体います。協力しましょう」
「わかりました」
 簡単な状況説明を兼ねた呼びかけに、先輩の方だと思われるリザードマンが頷き返す。イズレンディルが彼女達に水上でも歩行できる不可視のエーテルを付与していくと、
「ほな、こっちはうちがかけとくで」
 エクレア・グリモワールも近くの仲間へエーテルを付与していく。二人は夢で得られた情報を元に、手分けしながら全員にエーテルを付与することで、戦闘を優位に運ぶことを狙う。
 その間もマーマンは飛び掛かって来るが、エーテルを纏って守りを固めたキーゼは、それを凌ぐ。
「――貰ったぁ!」
 周囲にエーテルを張り巡らせながら、敵の背後に回り込んだOctaviaは不意を突いての連続攻撃を繰り出す。そこへ飛来するのはマリヤ・バヤリッツァの矢だ。精神を研ぎ澄まさせて射た一撃は、鋭くマーマンの胸を射抜いた。
 そこへ纏わりつくのは、ジェラール・デュランの糸状のエーテル。繰り出された刃から転じたそれは、マーマンの自由な動きを許さない。
「シャラク。マーマンは水中での活動を得意とする亜人だ、気をつけろ」
「はいっ!」
 先輩リザードマンの言葉に頷きながら、シャラクと呼ばれた少女のリザードマンが剣を構える。まだまだ隙のある、甘い構えではあるが……このような突然の戦いでも浮足立たずに戦えているのは、なかなか見所があるのかもしれない。
 そんな後輩を、先輩の方もそれとなくサポートするように動いているのが見え、
(お二人をお守りできるよう頑張りますわ!)
 信頼と絆を感じ取ったマリヤは決意を新たに、エーテルを込めた矢弾を敵へ叩き込む。
「こんな沼地で水中ツアーだなんて、お断りよ」
 とにかく、敵が羽交い絞めにして水中へ引きずり込もうとしてくるというのであれば、それを許さない動きが最善であろうと、アンネエルカは振り下ろした巨大な光の塊でマーマン達を纏めて振り払う。
 執念深く、それでも水中へ引きずり込む機を狙ってくるマーマン達との間合いを維持するジェラールの元に、降り注ぐのはイズレンディルが放った光弾。その隙に至近距離まで詰めたキーゼは、敵の顔面を強打する。
(これは本物だな……魔女の夢、実に面白い!)
 場所、タイミング、状況、敵の特徴、先輩と後輩のリザードマンの様子……どれも聞いた話と合致しており、ハッタは感心しながらハンマーを振るっていた。GP教を信仰するハッタも時に神託に触れる機会はあるが……ここまでの未来視は、周囲からも聞いた経験がない。
(マーマンなんぞ早々に蹴散らして、話を聞きに帰らねばな!)
 ハッタはマーマンを水中に叩き戻すべく、またハンマーを振りかぶる。苛烈な反撃を受け、敵もまた一度間合いを取るように、水中をすー……っと動き回る。が、
「ちょーどええなぁ」
 エクレアは目を細めながら高速で収束させたエーテルを解き放った。それは氷嵐に姿を変えて一気にマーマン達へ襲い掛かる。悲鳴が次々とこぼれる中、マリヤがすかさず深手を負った様子のマーマンに追撃をかければ、くぐもった呻きと共にマーマンが沼の底へ沈む。
「水上を走れるのは重畳だ」
 Octaviaもまた軽やかに距離を詰め、短剣を突き立てマーマンを沈める。敵の数を減らすことで状況を優位に運んだ一行は、沼の上すら戦場に変えて、マーマン達を追い込んでいく。
「そんな小細工は通用しないわよ」
 水中に潜って退避しながら移動し、再び襲って来ようとするマーマンの動き、その微かな水音をアンネエルカの耳が逃さない。彼女の合図でキーゼがすぐに反応し、防御を固めて敵の攻撃を受け止めれば、
「遠慮なくやってください」
 自分ごと攻撃してくれて構わないという攻めの姿勢に、イズレンディルとエクレアがすぐさまエーテルを放つ。
 敵も、そこまでは考えもしていなかったのだろう、驚愕を隠しきれないそこへ更に止むことなく続く攻撃に、苦悶の声と共に一体のマーマンが倒れた。
「ギャッ、ギャギャっ!!」
 倒れる仲間の姿に、残ったマーマンがうろたえる。劣勢を感じ取ったマーマンの動きは焦りからか乱れ、あちこちが隙だらけだ。それを逃す冒険者達では無い。前に立つ者達が敵を取り囲み、様々な角度から攻撃を繰り出す間に、後方から次々とエーテルを込めて放たれた攻撃が刺さる。
 冒険者側が受けた傷を癒し、体勢を立て直していくのに対し、マーマン達は回復の術を持たず、ただ消耗し続けるばかりであった事も大きいだろう。傷付き、その体を支える力を失ったマーマンは更に一体、また一体と崩れ落ちていく。
「凍らせたるで!」
 エクレアの氷の矢が炸裂すると、その冷気に包まれながら最後の1体も仰向けに倒れながら沼の中へ沈んでいき……辺りは、静けさを取り戻していった。
「ありがとうございました。私と、この子だけでは退けられたかどうか……授恵者の方々が近くにいて、助かりました」
 戦いを終えてすぐ、先輩の方のリザードマンが深々と頭を下げた。これ程までにエーテルを扱いこなす戦いぶり、授恵者以外に無いとすぐ判断がついたようだった。
「いえ、無事でよかった」
(予知夢は本当だった……だが、犠牲者は出さずに済んだ……)
 淡々と首を振るジェラール。無事な二人の姿を見つめながら、頑張った甲斐があった、と、心の底から思う。マリヤもまた、預言が現実にならずに済んで良かったと胸を撫で下ろした。
 二人を守れて良かったという気持ちは皆同じ。リザードマン達へ、どうか気にしないで欲しいと口々に告げる。
「それに、我々は依頼されただけです」
 礼を言うなら、この窮状を予知していた者へどうぞ……とキーゼが軽い経緯を伝えれば、リザードマン達は目を丸くして。
「そんな事が……? いえ、その方にも、どうぞお礼をお伝えください」
 礼節を守る先輩の姿に、後輩の少女もまた倣う。そんな二人の姿を微笑ましく感じつつ別れを告げると、一行は来た道を引き返す。速やかに、踊る子熊亭へ帰還するために。

●
「オペラ、サンドラ、ただいまー!」
 踊る子熊亭には続々と冒険者達が戻ってきていた。Octaviaを見たAlexandraは、無事に済んだ事を察しながらそれを出迎える。
 やがて、最後に戻ってきた組を代表してトーラがギルドへの報告を行った。
 ……報告の内容は、どの組も同じだ。
 つまり、オペラの見た夢の内容は、すべて現実になった――オペラの予知夢は、本物だ。
「びっくりしましたよ。半信半疑、って感じだったんですけどね」
「そうね。私も……」
 ネーナの言葉に、同じような人は他にもいたのね、とイルは思わず頷き返していた。そのまま、申し訳なさそうにオペラと向き合う。
「疑いを持ってしまった事、ごめんなさい」
「何を言うのじゃ。こうして真実を確かめてくれて、しかも今はこうして信じてくれている……有難いことじゃ」
 それだけで十分に嬉しいのだろう。首を振って、そう笑うオペラに、彼女のおかげで助かった人々の事をイルは伝える。
「オペラさんの予知夢は本当だった。これで助かる人は多いだろうな」
 彼女が今後も同じように夢を見れば、同じように救えるかもしれない。ジェラールの言葉に、確かにこの先、色々役立ちそうだとナハトも頷く。
 ただ、と少し難しげな顔をしたのはセヴランだ。
「あまり口外するのは危険だと思うんだよ。少なくとも今回のような形が良いんじゃないかな?」
「……そうね。オペラさんは気がかり」
 たとえば誰かに捕まって、悪用されるような事が無ければいいけど……と、ノノアはつい不穏な方向に物を考えてしまう。
 そういった点を懸念するのはリオネルも同じだ。物事は表裏一体とも言うし、予知夢に関しては厄介さの方が気になっていた。
 ともあれ、今回のような形で、今後もオペラの見る夢に対応していくのが良いのではないか……という意見は、報告を聞いた冒険者ギルド側でも一理あると判断されたようだ。
「では、オペラはまた同じように夢を見たら、その情報を持ち込んでくれないか。対処に向かう冒険者を募ろう」
「願ってもないことじゃ。よろしくお願いするのじゃ」
 ギルド側からの言葉に、オペラとしても夢に具体的な対処ができるのは喜ばしい事だと頷き、話はまとまった。オペラ自身は近くに長期滞在も可能な宿を確保しており、そこから踊る子熊亭に通う事にするという。
「もともと、わらわは旅暮らしの身じゃ。帰らねばならない家も無いし、問題ないのじゃ」
 こうなるまでオペラは吟遊詩人として世界中を旅していたそうで、その辺りは都合も良いようだった。
「しっかし、悪夢ばっかりじゃ気が滅入りそうだねぇ」
 農村組がお礼に貰ったのだという葡萄をつまみながらギドが頬杖をつく。その点を気にしていた者は他にも多く、ロゼットも案ずるような視線を向けた。
(便利な夢だけど……いつまで悲劇を夢見るのか分からないままじゃ……)
 オペラは、安心して眠れないのではないか……そんな心配そうな冒険者達の視線を浴びたオペラは、
「なぁんじゃ、そんなこと」
 意外にも満面の笑みを浮かべた。
「わらわが平和な人生を歩んでこれたのは、わらわを導いてくれた神様のおかげじゃ。これまでわらわの人生を導いてくれた神様が、今更わらわに悪い運命を与えるはずが無いのじゃ」
「……オペラ君。ちょっと待って」
 そう確信している様子のオペラの言葉に、彼女から神様の話を聞いてみたいと思っていたヨルは、別の意味でも身を乗り出した。
 彼女が予知夢を見るようになったのは、最近だと言っていたはずだが……。
「もっと前から神様の夢を見ているのかい?」
「いや、少し違うのじゃ」
 神様と夢で会ったのは、確かに夏のあの夜、ただ一度きりなのだが。
 ――幼い頃からオペラの見る夢には、たびたび『白い鳥』が現れるのだという。何かに迷った時、困った時、岐路に立たされた時はいつも、白い鳥がどこかへ向かう夢を見た。
 これはきっと、何かの啓示に違いない。夢がオペラに教えてくれているのだ。
 オペラがそう信じて鳥の導きに従うと、オペラの人生は不思議とうまくいった。悩み事は解決したし、困り事は好転する。各地を転々としているのに、オペラの旅路はいつも平和だったし、反対に選ばなかった道で崖崩れが起きたとか、亜人の襲撃を受けただなんて耳にした事も、一度や二度ではないという。
 導きに従わない理由が無く……オペラは白い鳥への感謝を忘れることなく、人生を紡いできたのだという。
「あの日も、白い鳥が夢に現れたのじゃ。だからいつもの夢だと最初は思ったのじゃ」
 多種多様な人々が行き交う街の上を飛んで、白い鳥は何かの元へ舞い降りた。
 それは、光。
 白い鳥が溶け込むように停まる何かのシルエットは、人のようで、人では非ざるもののようで――。
「……それが、わらわの見た神様じゃ」
 息を止めて話に聞き入っていたヨルは、そこでようやく呼吸を思い出し、息を吐いた。
 実の所、ヨルも以前「神なのではないだろうか」と考える存在との邂逅を経験しており、それでオペラの会った神に興味を持ったのだが……少なくとも遭遇した状況は、ヨルとは異なっているようだった。
「なるほどな、それで?」
 興味津々といった様子で耳を傾けていたハッタが続きを促す。
「夢に不思議な言葉が響いたのじゃ。神様の声というのか、どうか……」
 言葉は教えてくれた。白い鳥は神様の遣いであること。これから、白い鳥に乗せて世界の未来を授けること――その鳥がオペラの夢に飛んでくることを、オペラは悟ったという。
『私を信じるものよ――夢を信じられる者は少ないかもしれないけど、どうか人々を救ってほしい』
「そう最後に響いて、夢は終わったのじゃ」
 これまでオペラを導いてきたのが神様であり、その神様から頼まれたことだ……今までの恩返しができると、むしろオペラは喜ばしく思っているらしい。
「ハイアルヴの巫女様というわけでもなく……不思議ですね……」
 エルフであるリディリディからすると、預言といえばハイアルヴが授けるものだが……オペラは間違いなくハーフリングだというし、なんとも不可思議な事である。
「あとは説明した通りじゃ。神様に会った夢のあと、わらわは世界中の人々の危機や苦難を夢に見るようになったのじゃ」
 オペラにとって、それは自分への導きの延長線上のもので……そもそも、あまり悪夢という認識はしていないらしかった。
「わらわが説明できるのは、この位じゃ。わらわにも、わからない事はわからないのじゃ。だが、神様が教えてくれる事を生かせば、世界中の人々を救える……わらわは、できるだけ多くの人々が救われるようにしたいのじゃ」
 オペラは席を立つと、改めて皆へ向き直った。
「そのために協力して貰えると、とても嬉しいのじゃ」
 これから、どうぞよろしくお願いするのじゃ……と、そうオペラは深々と頭を下げるのだった。

マスターコメント

 ご参加ありがとうございました。  今後もオペラちゃんをどうぞよろしくお願いします。
イベントシナリオ(50人)

イベントシナリオ(50人)普通 報酬:標準50 / 5〜50人

2020年11月30日 11時48分58秒 公開

成功

相談掲示板

  1. イズレンディル・パラリム

    エルフのキャスター、イズレンディル・パラリムと申します。宜しくお願い致します。 オペラさんの夢のお告げはまるでハイアルヴ様の予言のようで興味深いですね。ハイアルヴ様とは別の神様がお告げを下さってるのでしょうか? さて、早速ではありますがひとまずは分担決めでしょうか。 希望はまだ悩んでいるのですが、「●先輩と後輩」に手を挙げておきますね。人数が偏るようでしたら変更させて頂きます。

  2. No.2

    よろしく頼む。 余輩は「王国の農村」に向かおうと思うぞ。 葡萄は護らねば、葡萄は…… は!しかし異動も可能だ。 早めに行先は決まると嬉しいぞ。

  3. ウッド・B・ウード

    おはよう、諸君!! ウォーリアのウッド・B・ウードだ!! よろしく頼みます。 私も「●王国の農村」行きを希望しますぞ。 ジャガイモを守護らねば……!!

  4. アム

    シーフのアムです、よろしくお願いします。 私は今の所「●地下水路」に向かいたいと思います。 大きなネズミは苦手ですけど、ダリオさんをお助けしたいな、と。 私も移動は可能ですので、偏るようでしたら移動したいと思います。

  5. ハリス・アル・ターミル

    農 村 に 参 り ま す。 (全身から炎めいたエーテルを放射するリザードマン)( …失礼、ディズル大湿地帯、ターミル族が末席ハリスと申します。 農民の危機とあらば見過ごす訳には参りません。 余程偏れば移動も考えますが、何卒参加させて頂きたく…。

  6. トーラ

    シーフのトーラです。よろしくお願いします! オペラさんの予言が本当なら、たくさんの人が助かるんですよね。それなら信じてみたいです。 わたしは避難民の方に行こうと思います。 希望をまとめておきますね。間違えてたらごめんなさい。 ●王国の農村 ネモ ウッド・B・ウード ハリス・アル・ターミル ●地下水路 アム ●ドワーフの鍛冶師 ●帝国の避難民 トーラ ●先輩と後輩 イズレンディル・パラリム

  7. コルネリウス・アーラ

    ウォーリアのコルネリウスです。 宜しくお願いします。 私は『●帝国の避難民』へ行きたいと思っていますが、偏りが出た場合は移動も視野にいれますね。

  8. ヘレム・カースワーズ

    キャスターのヘレム・カースワーズです! よろしくお願いします。 ひとまず●ドワーフの鍛冶師に志望しておきます。後で変更するかもしれませんが。

  9. ルアンナ・ミュラー

    キャスターのルアンナです。 行先はそうですね…、農村にしましょうか。 ●王国の農村 ネモ ウッド・B・ウード ハリス・アル・ターミル ルアンナ・ミュラー ●地下水路 アム ●ドワーフの鍛冶師 ●帝国の避難民 トーラ ●先輩と後輩 イズレンディル・パラリム

  10. キーゼ

    記載まとめに感謝を 前お二人の分も加えておきましょう ●王国の農村 ネモ ウッド・B・ウード ハリス・アル・ターミル ルアンナ・ミュラー ●地下水路 アム ●ドワーフの鍛冶師 へレム·カースワーズ ●帝国の避難民 トーラ コルネリウス·アーラ ●先輩と後輩 イズレンディル・パラリム キーゼ

  11. アルマ・ヴァレンタイン

    ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしく。 新しい食材(オーガ)にチャレンジしたいので農村に行こうかな? ほかの行き先も初物ではあるので変更もできるよ。

  12. フィーレン・ステオラーズ

    ヒーラーのフィーレンだ。宜しく。 俺は「●王国の農村」に向かうとしよう。 偏りがあれば別の地域に向かうのでも構わない。

  13. ノノア

    ノノアよ。よろしくね。 (踊る子熊亭でオペラさんの話を聞いて) どれも助けたいですが、体は1つ。んっ……帝国の避難民を救出しに行きますわ。理由は色々ありますが、敵の吸引力などが気になりますわ。まさにダ……いえっ、何でも無いわ。偏りがある場合は変更は可能よ。 ●王国の農村 ネモ ウッド・B・ウード ハリス・アル・ターミル ルアンナ・ミュラー アルマ・ヴァレンタイン フィーレン・ステオラーズ ●地下水路 アム ●ドワーフの鍛冶師 へレム·カースワーズ ●帝国の避難民 トーラ コルネリウス·アーラ ノノア ●先輩と後輩 イズレンディル・パラリム キーゼ

  14. ハリス・アル・ターミル

    >人数 50名が参加可能、かつ行ける場所も5箇所ですね。 目安としては各所10名を目処に、でしょうか。 ただ「●ドワーフの鍛冶屋」についてはあまり大人数でも怪しまれそうですね。 敵の数が多い「●地下水路」「●先輩と後輩」には多少厚めでも良さそうですね。

  15. No.17

    シューターのハオルチア。宜しくね。 一先ず私は「帝国の避難民」を希望しておくわ。 ●王国の農村 ネモ ウッド・B・ウード ハリス・アル・ターミル ルアンナ・ミュラー アルマ・ヴァレンタイン フィーレン・ステオラーズ ●地下水路 アム ●ドワーフの鍛冶師 へレム·カースワーズ ●帝国の避難民 トーラ コルネリウス·アーラ ノノア ハオルチア ●先輩と後輩 イズレンディル・パラリム キーゼ

  16. ギ・ガガ

    ガガデゴザイマス 一先ズ、オイラハ、●ドワーフノ所ヲ、希望スルデゴザイマス

  17. ラーナフ

    キャスターのラーナフだ。 すまない、発言が被ってしまったので改めてということで。 駆け出しだがよろしく頼むよ。 >人数 人数の目安はハリスさんの案で良いと思うよ。 あとはバランス、だろうか? ひとまず俺の希望はドワーフのところで。 何か理由つけて同行したいと考えてるよ。 あぁ、勿論他のところは移動も承るから、言ってくれな。 ●王国の農村 ネモ ウッド・B・ウード ハリス・アル・ターミル ルアンナ・ミュラー アルマ・ヴァレンタイン フィーレン・ステオラーズ ●地下水路 アム ●ドワーフの鍛冶師 へレム·カースワーズ ギ・ガガ ラーナフ ●帝国の避難民 トーラ コルネリウス·アーラ ノノア ハオルチア ●先輩と後輩 イズレンディル・パラリム キーゼ

  18. セロンガード・シュタインドルフ

    シューターのセロンガードです。 よろしくお願いいたします。 手数が必要な●地下水路へ向かい、 1匹残らずネズミを撃ち殺します。

  19. サマエラ=フォリウム

    ゴブリン、ヒーラー。サマエラだ。 よろしく頼む。 希望としては避難民の救助だが、私も移動はどこでも構わない。 ひとまずまとめを借りて記載を。 少し追記したが、見辛かったら済まない。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ ●地下水路 T:アム S:セロンガード・シュタインドルフ ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム H:キーゼ

  20. マリヤ・バヤリッツァ

    シューターのマリヤ・バヤリッツァです。皆様、よろしくお願いいたします。 わたくしはひとまず人数の少ない●先輩と後輩を希望いたしますね。

  21. 月

    キャスターのルナだよ。よろしくね。 サマエラさんまとめありがとう! ルナは地下水路行こうかな。 マリヤさんのも書いとくね。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ ●地下水路 T:アム S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  22. ヨル・スレイマン

    ヒーラーのヨルだ。宜しく。 もし夢が真実になるなら大した力だね。とても興味がある。 まあ神様はたくさんいるみたいだし、そういうこともあるのかな。 と、じゃあ俺は地下水路を希望しておく。バランス見て動くのも大丈夫だ。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ ●地下水路 T:アム S:セロンガード・シュタインドルフ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  23. ヨル・スレイマン

    被ってしまったので追記。何度もごめんね⋯⋯! ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ ●地下水路 T:アム S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  24. ギド・フェルミ

    シーフのギドだよ、よろしく頼むなー。 面白い能力だけど悪夢ばっかで難儀そうだねぇ。 地下水路で希望出しておくよ、バランス見て移動ももちろん大丈夫。 まとめ見やすくてすっごい助かる! ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ ●地下水路 T:アム T:ギド・フェルミ S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  25. No.29

    あ、あの・・・、リディリディといいます。 キャスターです。よ、よろしくお願いします。 す、すみません。いったん発言を消しました。 地下水路に参加させて頂こうと思います。 数が多いということなので、範囲魔法での対処を考えています。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ ●地下水路 T:アム T:ギド・フェルミ S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  26. ララベル・サン・ディーベル

    僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、宜しくね! 夢見悪くて、朝起きた時大変そうな力だよね(汗汗)。 僕と友人3人の4人で、地下水路に希望を出させて貰うね(纏まって参加する旨を発言しておかないと、配分困るかなと思って)。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ ●地下水路 T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+3人 W T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  27. ナハト・シュライバー

    シューターのナハト・シュライバーです。 ええと、僕はドワーフさんのところへ行こうかと。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ ●地下水路 T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+3人 W T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  28. ゴルバルティア

    ウォーリアのゴルバルティアだ ベルと一緒に地下水路行くメンバーの一人だぜ、よろしくな ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+2人 T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  29. エクレア・グリモワール

    やっほぅ、エクレアちゃんやで、よろしゅうなー とりあえず配分だけちゃちゃっと決めんといかん感じやな。 んー、うちは人数少なめな ●先輩と後輩 に希望出しとこか。 移動も出来るから、状況次第で調整するで。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+2人 T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  30. No.36

    シーフのリオネルだ。よろしく頼む。 まとめは分かりやすくて助かるな。心情的には帝国難民を助けにいきたいと思っている…が状況次第では移動も可能だよ。 一応希望帝国避難民で出しておくな。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+2人 T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  31. ギ・ガガ

    現状 ナハトガ、抜ケテタデゴザイマス --- ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+3人 W T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  32. ララベル・サン・ディーベル

    僕の所の情報がまき戻ったので、ごめん直させて。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+2人 T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  33. イズレンディル・パラリム

    賑やかになって参りましたね!皆さん宜しくお願い致します。 そろそろ依頼の相談も始められれば、と思いましたが、 此方で50人が相談するのは難しいと思いまして、勝手ながら相談用のコミュニティを建てさせて頂きました。 人数調整は此方の相談スレッドで、各選択肢内の相談はコミュニティのスレッドで実施できればと思いますがいかがでしょうか? ++++++++ コミュニティ「冒険者ギルド依頼相談所」 URL「https://alpaca-connect.com/world/world0/community/hWaJfB8x6F2I5tXXUusR」 ++++++++

  34. クレア・エクレール

    クレア・エクレールだよ、よろしくね。 ボクは王国の農村に向かうよ。 イズレンディルさんは相談場所の用意ありがとー! 確かにここじゃ相談厳しいなって思ってたから助かるよ、有難く利用させて貰うね。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+2人 T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  35. ニール・ロブラリア

    ニール・ロブラリア。シューターだよ。よろしく。 行き先は、とりあえず ●帝国の避難民 で希望しておくね。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+2人 T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ S:マリヤ・バヤリッツァ

  36. ハッタ・ムラムラ

    被ったので更新。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+2人 T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア ●先輩と後輩 C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ

  37. アンネエルカ

    アンネエルカよ、アンネって呼んでくれても大丈夫。 私は『先輩と後輩』へ向かおうかしら。 相談場所もありがとう、お邪魔させてもらうわね。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+2人 T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア ●先輩と後輩 W:アンネエルカ C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ

  38. ロゼット

    ふむふむ。なら私はドワーフの鍛冶師に行きましょうか。 手強い虎(獅子?どっち?)みたいだし、ヒーラーもいるでしょう。 >行き先ごとの相談はこちら!(イズレンディルさん提供) コミュニティ「冒険者ギルド依頼相談所」 https://alpaca-connect.com/world/world0/community/hWaJfB8x6F2I5tXXUusR ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+2人 T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー H:ロゼット ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア ●先輩と後輩 W:アンネエルカ C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ

  39. ノノア

    イズレンディルさん、ありがとうです。早速ですが情報などを書かせて頂いたわ。

  40. セヴラン・クアルト

    失礼 発言の更新を見落としていたよ セヴラン・クアルトだよ よろしくね。 僕は王国の農村へ行かせて貰おうかな。 相談所の設置も助かるよ ありがとう ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール S:セヴラン・クアルト ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+2人 T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 T:ギ・ガガ C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー H:ロゼット ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア ●先輩と後輩 W:アンネエルカ C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ

  41. エンデ・エトル・シャリオン

    エンデ。よろしく。 ドワーフの鍛冶師の方へ行こうか。

  42. ゲルダ・クライン

    ウォーリアの、ゲルダです。ええと、よろしくお願いします。 ううん、ドワーフさんのところが、まだウォーリアがいなさそうかな。 ドワーフさんのところに、お邪魔させていただきますね。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール S:セヴラン・クアルト ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+2人 T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 W:ゲルダ・クライン T:ギ・ガガ T:エンデ・エトル・シャリオン C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー H:ロゼット ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア ●先輩と後輩 W:アンネエルカ C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ

  43. テュリン・ヴィング

    キャスターのテュリン・ヴィングよ。よろしくね。 今回はベル達と一緒に地下水路へ行く予定で考えてるわ。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール S:セヴラン・クアルト ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+1人 T) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ C:テュリン H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 W:ゲルダ・クライン T:ギ・ガガ T:エンデ・エトル・シャリオン C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー H:ロゼット ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア ●先輩と後輩 W:アンネエルカ C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ

  44. ジェラール・デュラン

    ジェラール・デュランです。クラスはシーフ。よろしくお願いします。 俺は、先輩と後輩に希望ださせて貰おうかな。まだ、人数少なめみたいだし。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール S:セヴラン・クアルト ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル(+2人 T C) S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ H:ヨル・スレイマン ●ドワーフの鍛冶師 W:ゲルダ・クライン T:ギ・ガガ T:エンデ・エトル・シャリオン C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー H:ロゼット ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア ●先輩と後輩 W:アンネエルカ C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ T:ジェラール・デュラン

  45. アルラ・ニグラス

    シーフのアルラ・ニグラスよ。今回はよろしくね~。 私もベル達と一緒に地下水路に行くつもりよ。 7分前 テュリン・ヴィング キャスターのテュリン・ヴィングよ。よろしくね。 今回はベル達と一緒に地下水路へ行く予定で考えてるわ。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール S:セヴラン・クアルト ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ C:テュリン H:ヨル・スレイマン T:アルラ・ニグラス ●ドワーフの鍛冶師 W:ゲルダ・クライン T:ギ・ガガ T:エンデ・エトル・シャリオン C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー H:ロゼット ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア ●先輩と後輩 W:アンネエルカ C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ T:ジェラール・デュラン

  46. リーザヴェール

    あら、たくさん。 少し出遅れてしまったキャスターのリーザヴェールよ。よろしくお願いするわ。 イズレンディル様は相談場所まで用意してくださってありがとう。 そうね、キャスターもいないみたいだし私は避難民の救助に行かせて頂こうかしら。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール S:セヴラン・クアルト ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ C:テュリン H:ヨル・スレイマン T:アルラ・ニグラス ●ドワーフの鍛冶師 W:ゲルダ・クライン T:ギ・ガガ T:エンデ・エトル・シャリオン C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー H:ロゼット ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア C:リーザヴェール ●先輩と後輩 W:アンネエルカ C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ T:ジェラール・デュラン

  47. ゴブリア

    (完全に出遅れたな、という顔) ちょうどいい。腕試しじゃないが、ネズミ退治に参加させていただこう。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール S:セヴラン・クアルト ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ C:テュリン H:ヨル・スレイマン T:アルラ・ニグラス w:ゴブリア ●ドワーフの鍛冶師 W:ゲルダ・クライン T:ギ・ガガ T:エンデ・エトル・シャリオン C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー H:ロゼット ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア C:リーザヴェール ●先輩と後輩 W:アンネエルカ C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ T:ジェラール・デュラン

  48. ラーナフ

    あぁ、コミュニティ。それは相談しやすいと思う。有難いな。 パラリムさん、感謝するよ。 ++++++++ コミュニティ「冒険者ギルド依頼相談所」 URL「https://alpaca-connect.com/world/world0/community/hWaJfB8x6F2I5tXXUusR」 ++++++++

  49. トーラ

    だいたい八割くらいの希望が出て、人手がいりそうな地下水路が多めにますし、このままなら移動は考えなくてよいでしょうか? イズレンディルさんは相談所の準備ありがとうございます!

  50. コルネリウス・アーラ

    イズさんは相談場所の用意をありがとうございます。とても助かります。 ご一緒の方は宜しくお願いしますね。

  51. レオナルド・ピーフォウル

    失礼、顔出しが遅れてしまったね。 ヒーラーのレオナルドだ、よろしく頼むよ。 人員のまとめ、相談所の設置等大変ありがたい。 さて、どの戦場も最低限必要な人材はそろっているように見受ける。 なので、村そのものを複数の敵から守らねばならない『●王国の農村』に向かわさせてもらおうか。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール S:セヴラン・クアルト H:レオナルド・ピーフォウル ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ C:テュリン H:ヨル・スレイマン T:アルラ・ニグラス w:ゴブリア ●ドワーフの鍛冶師 W:ゲルダ・クライン T:ギ・ガガ T:エンデ・エトル・シャリオン C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ S:ナハト・シュライバー H:ロゼット ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア C:リーザヴェール ●先輩と後輩 W:アンネエルカ C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ T:ジェラール・デュラン

  52. Re:Lee

    キャスターのリリィよ 数少ないとこ…のキャスター多いわね…() ならなんとな〜く ドワーフのとこにしようかしらね ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール S:セヴラン・クアルト H:レオナルド・ピーフォウル ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ C:テュリン H:ヨル・スレイマン T:アルラ・ニグラス w:ゴブリア ●ドワーフの鍛冶師 W:ゲルダ・クライン T:ギ・ガガ T:エンデ・エトル・シャリオン C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ C:リリィ S:ナハト・シュライバー H:ロゼット ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア C:リーザヴェール ●先輩と後輩 W:アンネエルカ C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ T:ジェラール・デュラン

  53. シャロン・ラ・モリエール

    ヒーラーのシャロンです。よろしくお願いいたします。 遅くなって申し訳ありません。 人数配分はそこまで偏っているわけではないようですね。 前衛が少なそうですし、ドワーフで前衛の動きをいたしますね。 ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール S:セヴラン・クアルト H:レオナルド・ピーフォウル ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ C:テュリン H:ヨル・スレイマン T:アルラ・ニグラス w:ゴブリア ●ドワーフの鍛冶師 W:ゲルダ・クライン T:ギ・ガガ T:エンデ・エトル・シャリオン C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ C:リリィ S:ナハト・シュライバー H:ロゼット H:シャロン・ラ・モリエール ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア C:リーザヴェール ●先輩と後輩 W:アンネエルカ C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ T:ジェラール・デュラン

  54. サマエラ=フォリウム

    イズレンディルは、相談場所の設置、大変助かる。ありがとう。 各配分も確かに、偏り等問題無さそうだ。 避難民は現状ヒーラー1名でもあるので、私もこちらで、行き先確定としておこうか。

  55. ケン・Z・ブラッドリー

    ウォーリアーのケンだ みんなよろしく 偏りとかなさそうだから個人的に気になるドワーフのほうに回ろうかと思う ●王国の農村 W:ウッド・B・ウード W:ハリス・アル・ターミル C:ルアンナ・ミュラー H:アルマ・ヴァレンタイン H:フィーレン・ステオラーズ S:ネモ T:クレア・エクレール S:セヴラン・クアルト H:レオナルド・ピーフォウル ●地下水路 W:ゴルバルティア T:アム T:ギド・フェルミ T:ララベル S:セロンガード・シュタインドルフ C:月 C:リディリディ C:テュリン H:ヨル・スレイマン T:アルラ・ニグラス w:ゴブリア ●ドワーフの鍛冶師 W:ゲルダ・クライン T:ギ・ガガ T:エンデ・エトル・シャリオン C:へレム・カースワーズ C:ラーナフ C:リリィ S:ナハト・シュライバー H:ロゼット H:シャロン・ラ・モリエール W:ケン・Z・ブラッドリー ●帝国の避難民 W:コルネリウス・アーラ T:トーラ T:ノノア T:リオネル・パストラル H:サマエラ=フォリウム S:ハオルチア・プラシオライト S:ニール・ロブラリア C:リーザヴェール ●先輩と後輩 W:アンネエルカ C:イズレンディル・パラリム C:エクレア・グリモワール H:キーゼ H:ハッタ・ムラムラ S:マリヤ・バヤリッツァ T:ジェラール・デュラン

  56. ネーナ

    こんにちは。お待たせしました。 ネーナです。よろしくお願いします。 強そうなオーガがいますし、王国の農村に向かいますね。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0