ゲルダ・クライン
ゲルダ・クライン

天剣
ゲルダ・クライン
ハーフリング / ウォーリア
基本設定
瞳の色
緑
髪の色
金
年齢(外見)
21歳(幼い)
誕生日
6月5日
性別
女
身長
127
cm
体型
華奢
弱点・コンプレックス
頑固
普段の口調
礼儀正しい(わたし、あなた、(名)様、です、ます、でしょうか?、ですね)
特殊な時の口調《苦手な人には》
ひかえめ(わたし、あなた、(名)様、です、ます、でしょうか?、ですね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
現在
パンクリアース学園卒業後、正式に「黒鋼竜附護衛士」へと任じられ、『黒鋼竜』に臣従。 『この国を、誰もが自分の足で歩いていける国にしたい』という目標を掲げながら、己の意思で忠を捧げると決めた『黒鋼竜』の元で、忙しくも充実した日々を送っている。 冒険者として過ごした日々と、そこで得た経験は大切な宝物。
過去
裕福な商家の生まれ。 帝都崩壊後に〈神の祝福〉を授かったため、帝都を奪還するまでの間は指針に従って学業の傍で冒険者として活動していた。 学園の中で、わたしが常々感じていたこと。それが当たり前すぎて、麻痺していたこと。 この国では、『わたし』は『ひと』ではない。――王国の、貴族社会の中での「常識」。
性格
見た目とは裏腹に合理的で現実主義。洞察力に優れ、他者の言動からそこに込められた思考を読み取ることが得意。 感情だけで動くことが誰かの不幸に繋がることを知っており、一部の例外を除いて負の感情を露わにすることは稀。 在学中に貴族出身の人に対して抱いていた苦手意識は、冒険者としての活動を経て薄まった。
信念
すべてのひとが、自分の足で歩いていける国。 それは決して『夢』ではなく、自らの意志で選択した『未来』。 痛みも苦しみも厭わずに。どんなに果てのない道のりであろうとも、歩き続けると決めたこと。 ――例えば、パンひとつの値段で筆が買えるとして。そのときに筆を選択できる人が、少しでも増えますように。



