ヨル・スレイマン
ヨル・スレイマン

福音
ヨル・スレイマン
ヒューマン / ヒーラー
基本設定
瞳の色
金
髪の色
茶
年齢(外見)
44歳(年齢相応)
誕生日
2月1日
性別
男
身長
190
cm
体型
精悍
弱点・コンプレックス
無責任
普段の口調
飄々(俺、君、(名)君、だ、ぞ、かい?、だね)
特殊な時の口調《慣れてくると》
乱暴(俺、お前、(名を呼び捨て)、だ、だぜ、かよ?、だな)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
動物の頭蓋骨を頭に被る背の高い男。体躯には多くの傷跡。顔を見せることはあまり好まない。口を開けば軽薄で馴れ馴れしい。 各地を旅しては仕事をこなし、手に入れたものを細々と売って生計をたてる。家は無く、家族は無く、故郷も無い。それに関する感傷もまた、無い。
性格
気まぐれな大型猫のような性質。堅実そうに見えてもその行動はかなり場当たり的。生粋の無責任さ故に他者とは常に一定の距離感を保ち、自らその距離を詰めることはまず無い。 放蕩の気質があり、まるで無用の長物だと言わんばかりに稼いだ金は酒に変わる。笑い上戸の絡み酒。酒癖は控えめに言って『極めて悪い』。
生い立ち
少年期より剣闘士として闘い続けた<骨被りのヨルムンレーク>。危険を省みぬ戦い振りはまるで"わざと怪我を負う"かのようにも見えるが、然してどこか華がある。 戦い魅せたかつての日々は、とある事故による地下闘技場の壊滅を以て閉幕する。同時に授恵者として目覚めた男は、その時点でもう『何もかも終わっていた』。
未来
ゴールディの質屋【トカゲのしっぽ】を拠点に方々を旅し、平民や貧しい者に向けて細々と剣や文字の読み書きを教える。学習の機会と未来の可能性を全てのヒト達へ与えるために。そうすることで、世界がより新しくなることを最期まで祈った。 余生にて、動物の頭蓋骨を被ることはほぼ無くなった。笑顔の多い男だったという。

