ギド・フェルミ
ギド・フェルミ

悼みを実となす
ギド・フェルミ
ヒューマン / シーフ
基本設定
瞳の色
黒
髪の色
白
年齢(外見)
28歳(若く見える)
誕生日
8月28日
性別
男
身長
172
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
飽きっぽい
普段の口調
飄々(俺、アンタ、(名を呼び捨て)、だ、んだ、だろう?、だよな)
特殊な時の口調《目上には》
頑張って丁寧(俺、貴方、(姓)氏、です、ます、でしょ?、ですよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
現在
諸国をふらふらと放浪する自称吟遊詩人。しかし楽器の腕は人並みで歌は音痴。自覚あり、そのうち上達するだろと前向きに努力中。 出身はシルトラース帝国。帝国の崩壊によって職を無くしたため冒険者になった。 ほぼ一文無しで帝国から逃げてきたため常時金欠。 金銭感覚がガバなのも一つの原因。
性格
穏やかでマイペース、軽薄で飽き性。飄々とした自由人に見えるが、流行りと権力に巻かれがち。利己的な小心者だが助けを求められれば手を貸すくらいの人情はある。 自己評価は高いがプライドは紙っぺら、生きているだけ丸儲け。 好きな食べ物はあったかいスープと肉。嫌いな食べ物は金欠時によく食べる苦い雑草。
外見
ふわふわの長髪、幼気で中性的な容姿で自分でもかわいいと思うくらいには自信あり。 過去の苦い失恋経験から自分自身が好みの美少女になることで傷心を慰めている。 普段は飄々とした笑みを浮かべているが表情は崩れやすく、慌てる時は大いに慌て、機嫌の悪い時は露骨に拗ね、悲しいときはぴえんってなる。
その他
【劇団】 帝国崩壊と共に消滅した、ある貴族の私営組織。 有権者一族を没落させる為の『悲劇』を演じて権力者の地位を操作する工作員集団。 能力至上主義の帝国において才を持たず、地位を追われた者達で構成されており授恵者は存在しない。 帝国崩壊後、生き残った構成員達は各地に離散した。 ギドもその一人。