【魂禍】13からの引き算

革酎

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シナリオID:1822

オープニング

●陽動と潜入
 シグモル火山帯沿海地に幾つも点在する町のうちのひとつ、ブルアス。
 その冒険者ギルド支部に、ロモズ歩兵団長リーヴァー・シュランドルが数名の歩兵団員と共に姿を見せた。
 年若い受付嬢プリエッタ・カリーが応対に出ると、リーヴァーはもう間も無く、大量のビッグオウム群がこの町の厩舎に到着するから、受入態勢を整えて欲しいと告げた。
 それらビッグオウムの大群は、ロモズ歩兵団30個部隊分の人員を運んでくるのだという。
「物凄い人数ですね。何か大掛かりな作戦でも?」
「まぁね……ところで、手の空いている冒険者は居るかな? 可能なら何人か雇いたい」
 リーヴァーは努めて無表情のまま、プリエッタから募集告知用の書面を受け取った。
 数分後、諸々の必要事項が記入された募集告知をリーヴァーから手渡されたプリエッタは、そこに記された内容に思わず目を剥いた。
 ロモズ歩兵団による辺獄への突入戦に便乗し、辺獄内工房に潜入して拉致された歩兵団員の所在を確かめて欲しい、というものであった。そしてもし彼らを発見したならば、可能な限り救出して欲しい、とも。
「拉致された歩兵団員13名はいずれも訓練されてはいるが、飽くまでも一般人だ。授恵者の様に突出した能力がある訳ではない」
 過日、ロモズ歩兵団はシルトラース帝国北方に位置する防衛砦の街トルゴス近郊のパルドー森林で、帝国過激派のクロブロッチ陸戦隊と遭遇した。クロブロッチ陸戦隊とは直接の交戦には至らなかったものの、この遭遇の際に13名の歩兵団員が行方不明となった。恐らくはクロブロッチ陸戦隊に拉致されたものと思われる。
 そしてその後の情報収集の結果、辺獄内に存在する謎の工房が帝国過激派と関連を持っており、且つクロブロッチ陸戦隊らしき集団がたびたび辺獄前やその周辺で目撃されていることまで突き止めた。
 リーヴァーは、この工房こそが拉致された13名の連行先だと推測し、救出作戦の実行に踏み切ったという訳である。
「でも、あの辺は魂を喰らう謎のクリーパーや、恐ろしい魔獣がうようよしています。その帝国過激派とやらを上手く誘い出せるでしょうか?」
「だからこそ、これだけの人数を連れてきたのさ」
 リーヴァーの苦笑に、プリエッタはあぁ成程、と小さく頷き返した。

●拡大する力
 岩ばかりが辺り一面を支配する、地獄の様な一角。
 だが、完全なる漆黒の闇に覆い尽くされている、という訳でもなかった。
 火山の地下という構造上、どこかから陽光が射し込んでいるということは有り得ない。実は、この辺獄内では至る所に発光苔が張り付いており、これらが地下空間内で灯火の役割を果たしているのである。
 その様な薄暗い中で、十数名の頑健な戦士達が静かに整列している。いずれも帝国軍の正規武装に身を包み、クロブロッチ陸戦隊の隊章を左の肩口に覗かせていた。
 彼らの前にひと際大柄な男が佇んでいた。デトリフ・クロブロッチ陸戦長である。
「アルファNの改造が終わった。今後彼は我が隊の戦力として大いに活躍してくれるだろう。しかし彼は戦術的な思考が不可能だ。諸君が導いてやれ」
 そういってデトリフが後方の横穴の様な洞窟のひとつを振り向いた。すると少しばかり間を置いて、ひとりの青年がその横穴洞窟の奥からのっそりと姿を現した。
 やや薄汚れた金髪と緑色に輝く左目。だが右の眼孔には赤い宝石がはめ込まれていた。
 全く表情らしい表情が無く、どこか人形の様な印象を与える。ところが肌の質感や所作を見る限りでは、間違い無く人間のそれであった。
「それじゃあ、アルファN。しっかり頼むぞ」
 デトリフは感情ひとつ見せない青年の肩を軽く叩き、戦士達の前から姿を消した。
 ここは辺獄。
 シグモル火山帯の中でも最も危険な場所――そして彼らが今佇んでいるのはその辺獄内でも、工房と思しき横穴が無数に走る特殊な空間の前であった。

解説

状況:  PCの皆様は以下の立ち位置でシナリオに関わることとなります。 ・辺獄内工房に潜入してロモズ歩兵団員の所在を確認し、可能なら救出する。 ・辺獄内工房前に待機している帝国過激派クロブロッチ陸戦隊を誘い出し、上記潜入班の支援。 ・ロモズ歩兵団によるクロブロッチ陸戦隊陽動に先駆け、クリーパーや魔獣を排除或いは誘導。  リプレイ開始時点でロモズ歩兵団は辺獄に突入しています。  敵との遭遇は時間の問題ですので、工房潜入、クロブロッチ陸戦隊との交戦、クリーパーや魔獣との遭遇はほぼ同時に発生するものとお考え下さい。  辺獄内の工房は非常に広いのですが、事前の情報収集結果から、拉致された13名が連れ込まれたと思しき工房内の横穴位置は既に特定されています。クロブロッチ隊は普段、その横穴前から動くことはあまり無いので、これを上手く誘い出し、あわよくば損害を出すことが出来れば尚良しです。  尚、参加PCがロモズ歩兵団各隊の隊長、或いは副長、臨時兵長等の称号を持っている場合は、自隊や貸与された歩兵団員の指揮を執ることも出来ます。 成功条件:  辺獄内の工房にてロモズ歩兵団員13名の所在を確認すること。  可能であれば、これら13名を救出すること。  救出対象の13名は以下の通りです。  重兵9番隊   ジャルーハ・フェッソ:副長   サミュエル・カー:隊員   ネイディ・フロップ:隊員   シャグイル・ホルツ:隊員  重兵11番隊   マイジェロ・フェルーダ:副長   クリエス・アルビー:隊員   ドイル・エリヴォルフ:隊員   パーシー・クラクト:隊員   トビー・サイモルス:隊員   エルダ・プリウダ:隊員  遊兵4番隊   ジリアン・コルヴァ:副長   ペリオット・ムラート:隊員   アニエルス・ベリティア:隊員 敵:  以下が想定される敵です。 ・魂を喰らう謎のクリーパーの群れ、及び辺獄内に棲息する獰猛な魔獣群。 ・帝国過激派クロブロッチ陸戦隊、及び少年兵の如き謎の戦闘集団。 NPC:  主なNPCはロモズ歩兵団長リーヴァー・シュランドル帝国子爵と冒険者ギルド受付嬢プリエッタ・カリーですが、デトリフ・クロブロッチ陸戦長も登場する可能性があります。  その他、ロモズ歩兵団関係NPCや帝国過激派側NPCが登場するかも知れません。

マスターより

 皆様、こんにちは。  連動『辺獄戦役~火生の神と人造授恵者~』でのシナリオをご提供致します。  救出対象の13名は一応全員名前を付けましたが、あくまでも救出状況の把握の為ですので、副長以外の隊員は基本的には普通のモブNPCと大差ございません。  尚、発見が遅れたり救出までに問題が生じた場合は、救出対象は当然の様に死亡する可能性もございます。  色々とやることが多くて難しめのシナリオではありますが、ご参加をご検討頂ければ幸いです。

リプレイ

●作戦第一段階
 シグモル火山帯の地下に広がる恐怖の空間――辺獄。
 平時ならば誰も足を踏み入れることは叶わぬ恐怖の領域だが、昨今の帝国過激派暗躍、及び超大型クリーパーの復活といった状況を鑑み、力のある冒険者やそれに準ずる能力を持つ冒険者ギルド側組織或いは集団であれば一時的に突入を許されるに至っている。
 そして今回、リーヴァー・シュランドル帝国子爵率いるロモズ歩兵団30個部隊が、帝国過激派に拉致された13名の歩兵団員を救出する為に、敢えてこの死地へと突入していた。
 目指すは帝国過激派の拠点のひとつと目されている研究施設(フラスコ)。横穴式に、蟻の巣の如く細分化して広がる洞窟群だ。
「帝国過激派か……いよいよやってることが怪しくなってきたな」
 重兵4番隊長ケン・Z・ブラッドリーは、自身が率いる兵達を背後に従えながら、蒸し暑く薄暗い地下空間内を慎重に歩き進む。日光から完全に見放された無限の地下空間であり、至る所に自生している発光苔のお陰で、辛うじて視界は確保出来るのだが、矢張り見通しは良くない。
「おー、早速おいでなすったなぁ」
 臨時兵長としての権限で重兵を自身の指揮下に置いたサイラスが、得物を抜き払いながらフラスコ前の平らな岩場を疾走してくる複数の巨影に鋭い視線を投げかけた。
 体長数メートルにも及ぶ巨大な蜥蜴型の怪物だ。が、それが魔獣なのかクリーパーなのかは、戦ってみないことには分からない。
「仲間の為に、ひと暴れといきますか。準備は良いかッ、お前らッ!」
 愛用の大太刀を鞘から抜き払い、その切っ先を迫り来る敵へと突きつけながら吠えるケンに、隊員達は轟く様な雄叫びで応じた。
「あいつらから素材取れるかなぁ」
 一方のサイラスは、相変わらず鍛冶師としての感性で襲い来る敵を見ている。叩き伏せるのは当たり前、そこから如何にして欲しいものを得るか。サイラスにとっての命題は戦い終えた後にこそ在る。
 ケンとサイラスの隊が正面から迫る蜥蜴型の怪物に対処し始めた時、右手の岩場からも同様の敵が数体、群れで現れた。この方面の敵には遊兵10番隊副長のエミリア・シバと、同じく遊兵9番隊のシルヴィア・A・カペルが対処に動いた。
「帰還ルートを死守するよ」
 副長ウーリバー・マグスに指示を出しつつ、シルヴィアは主だった面々に支援魔法を素早く施してゆく。露払いを担当する隊はただ魔獣やクリーパーを撃破するだけではなく、なるべくフラスコから離れた位置で戦闘へと突入し、次から次へと現れる怪物共を少しでも引き離さななければならない。
 幸いにも対魔獣、対クリーパー戦にはリーヴァーが重兵9番隊と11番隊を率いて、戦力として加わってくれている。火力防御力共に不安は無く、シルヴィアとしても存分に授恵者としての能力と隊長としての指揮力を発揮することが出来た。
「ロイちゃんとテスちゃんから、連絡が入ったわ。今度は左から来るって……あと、塞いでいく枝場の選定も順次進んでるみたいだから、斃した魔獣の死骸は都度、持っていって貰う様にするわね」
 エミリアから思念を介しての声が届いた。シルヴィアは内心で頷き返しながら、尚も部下達に矢継ぎ早の勢いで次々と指示を出してゆく。
 シルヴィア自身は治癒師としての能力を常にフル回転で発揮し続け、同時にエミリアが伝えて来るフラスコ出入口の要所を頭の中で整理していた。
 視界の隅で、エミリアの華麗な高速機動戦が見えた。闇の中でも、彼女の軽やかな戦闘軌道は美しく映える。常に敵の位置を正確に把握しているからこそ可能な戦術であろう。
 前方からは、サイラスのぼやく声。
 討ち斃した蜥蜴型の魔獣は爪や牙、鱗等には然程の利用価値が無く、生臭みの強い筋肉組織が精々、食肉に耐え得るかどうかという程度のものに過ぎなかったらしい。
 シルヴィアもエミリアも、そしてケンもサイラスも、部下を単独で戦闘に向かわせる無茶はしなかった。クロブロッチ陸戦隊による戦場拉致を想定し、常に複数で班を構成させていたからだ。この編成が対魔獣、対クリーパー戦に於いても奏功し、戦術上での効率性が跳ね上がっている。
 部隊は組織で運用して初めて意味を為すということを、四人は改めて思い知った格好だった。
 やがて、遊兵4番隊が突入口周辺の要所について選定を終えたとの連絡が入ってきた。露払いは尚も続くが、作戦全体のステップは第二段階に入ろうとしていた。

●作戦第二段階
 遊兵4番隊長ロイ・アウレアと同副長テス・クラルスの両名は、辺獄内工房(フラスコ)が複雑な洞窟構造であることに着目し、その枝道を塞ぐことで敵の移動経路を制御することを考えた。
 ロイはその豊富な知識を駆使して要所となる横穴を選定し、部下を数名ずつの班に分けてそれらの要所へと配置する、或いはエミリアの隊が斃した魔物の死骸を横穴前に運び込んで通行を妨げる等の処置を施せば、クロブロッチ陸戦隊のフラスコ前への突出と撤退路を制御出来ると踏んだのである。
 ロイとテスの発想は悪くない。寧ろ優秀であるとさえいって良かった。だが問題は、この制御を実現する為の手段だった。
「何だか、あんまり効果無いみたいだね」
 遊兵5番隊長アルマ・ヴァレンタインが香水やゴブリナ草で演出した偽の有毒ガスに、敵が一向に乗ってくる気配を見せないことに小首を捻った。
 アルマ率いる遊兵5番隊はロイとテスの部隊と協力し、フラスコ横穴の枝道を塞ぐ為の人員を配置することでクロブロッチ陸戦隊の戦術行動を制限しようとした。
 だがフラスコの横穴は兎に角広大で、枝道の数も多い。ロイの知見で最低限の要所は見積れたものの、まだまだ数多くの抜け道がそこかしこにあるものと思われる。
「まるで乗ってくる気配が無いな」
 ロイは松脂を吸わせた松明、ブルーチーズ等の腐臭物を利用し、煙と異臭で敵をフラスコ前から撤退させることに腐心した。だが敵は全く不安げな様子を見せることなく、ロモズ歩兵団の襲撃を察知して、次々と兵力をフラスコ内から繰り出してくる。
 ペットに悶え苦しむ演技をさせたところで、まるで効果が無かった。クロブロッチ陸戦隊は次々とフラスコ前へと飛び出して来て、ロモズ歩兵団各隊との戦闘に突入し始めている。
 辛うじてテスが、その圧倒的な魔力で敵の出足を鈍らせたり、或いは直接攻撃魔法で打撃を加えることに成功している。
「取り戻すぞ……救出の為の犠牲は不要だ。最善を尽くせ!」
 テスの檄を受けた遊兵達は、飛び出してくるクロブロッチ陸戦隊とそこかしこで激戦を展開し始めた。テスの魔力やロイの鏃による援護射撃、或いはアルマの支援を受けた遊兵達は互角の戦いを演じているが、それ以外の場所ではクロブロッチ陸戦隊が押し始めている。練度では明らかにロモズ歩兵団が劣っている為、如何に要所を押さえたところで、力押しで弾き返されるというのが現実だった。
「少し敵を甘く見過ぎたか……」
 ロイは練度と経験に於いてロモズ歩兵団を圧倒する存在であるクロブロッチ陸戦隊の凄みというものを、改めて認識せざるを得ない。加えて敵は遙か以前からこの辺獄内で行動を開始していた為か、火山地下特有の災害や危険についても熟知しているらしく、ロイやアルマが仕掛けた偽の有毒ガス等の演出は最初から見抜いている節があった。
「最初から、普通に戦えば良かったかもね」
 アルマは苦笑するも、しかし然程には悲観していない。
 集団戦になることは当初から想定していたし、自身の治癒師としての能力を最大限に活用して、副長カミール以下、自身の部下達には徹底的に支援を施してある。ちょっとやそっとではクロブロッチ陸戦隊に撃破される心配は無かった。

 フラスコ前の岩石平原地帯は、瞬く間に激戦区へと変貌した。
 遊兵4番隊と同5番隊の横穴封じ込め及び偽有毒ガス演出は不発に終わったものの、重兵3番隊長コルネリウス・アーラと同副長イズレンディル・パラリムが取るべき戦術には何の変更も支障も生じない。
 いつもの様に隊をふたつの班に分け、機動力の高いケルフィス・ディクロンの班をコルネリウス傘下につけ、防御力に秀でたローデス・プレクターの班をイズレンディルの傘下に置く。
 敵との接近戦に突入するコルネリウスにはケルフィス班、後衛で防御を固めて威力の高い魔術を主火力とするイズレンディルには鉄壁のローデス班を配置することで、継戦力の高い二列防壁態勢を構築することが可能であった。
「いつもの通りです。命大事に!」
 コルネリウスが飛ばした檄に応じて、ケルフィス班は決して無茶をせず、それでいて敵をイズレンディルの火力範囲に引きずり込む巧みな用兵で続々と損害を与えてゆく。
 そしてコルネリウス自身も壁エルフとしての強固さを存分に発揮して、群がり来る敵を次々と薙ぎ倒していった。
 クロブロッチ陸戦隊はロモズ歩兵団よりも練度で上回る筈だが、重兵3番隊に限ってはその理論は通じない。コルネリウスが鍛えてきた鉄壁防御力に加え、イズレンディルの全体を俯瞰する戦術眼と彼自身の圧倒的な魔法火力が、力で押し込もうとするクロブロッチ陸戦隊をまるで子ども扱いでもするかの様に、怒涛の勢いで押し返していった。
(少年兵……ホムンクルス、ですね)
 高威力の魔術で敵を圧倒しつつも、イズレンディルは冷静に戦況を分析していた。彼の視界の中で、怯えた視線を漂わせながらも表情を面に出そうとしない少年兵の一団が、姿を見せた。
 彼らの正体は、分かっている。今は敵対しているが、元はといえば彼らも帝国過激派の哀れな犠牲者達だ。
 イズレンディルは重兵3番隊と共に得物を振るっているハヤト=ガラン=ヴォルファングとハルハン・ツァガーンナルの両名に、手信号で合図を送った。
 少年兵達の中にひとりだけ、年かさの人影が見える。あれも恐らくホムンクルスであろうが、随分年齢を重ねた人間が実験に用いられた様だ。
 その動きの速さ、力強さから、これは別格だと判断したハヤトがいち早く仕掛けた。
 クロブロッチ陸戦隊側の誰かが、アルファN、皆殺しにしろと叫んだ。すると、ハヤトが対峙した年かさのホムンクルスが反応し、獰猛な勢いで襲い掛かってくる。
「アルファNってのがテメェの名か……良いぜ、アルファN! テメェの相手はこの俺だッ!」
 二刀流に独特の蹴り技を加えたハヤトの接近戦能力に、件のホムンクルスは驚くべき適応力を見せ、互角の戦闘を演じ始めた。
 一方、ツァガーンナルは地下空間に殷々と響き渡る怒声を放ち、少年兵達を己の間合いに呼び寄せた。
 戦闘開始直前まで敵の様子を伺い、情報分析に徹していたツァガーンナルだが、いざ会戦勃発後は専ら、敵の隊長クラスに照準を絞って戦い続けていた。
 強敵はひとり残らず逃がさぬ決意で、挑み続けた。新たな犠牲を増やさぬ為に。
 だがこの少年兵達は、更に厄介な相手だとイズレンディルが判断。ツァガーンナルはイズレンディルの要請に応じ、標的を少年兵、即ちホムンクルス達へと切り替えた。
 既にフラスコ内に突入する潜入班も動き始めている。ツァガーンナルの仕事は彼らに目が向かぬ様、誘い出されてきた敵をこのフラスコ前に釘付けにすることであった。
「さぁ、ボクと戦いましょう! 逃げも隠れもしませんよ!」
 ツァガーンナルの気合に釣られる様にして、少年兵達は彼女へと殺到する。その怯えた表情に多少の罪悪感を覚えながらも、ツァガーンナルは得物を振るった。

●作戦第三段階
 いよいよ、潜入救助部隊がフラスコの横穴洞窟内へと突入する段に迫った。
 が、クロブロッチ陸戦隊の全てがフラスコ前の岩石平原地帯に誘い出された訳ではない。事実、ベルク・オスマットとフレイヤ・サンライズが揃って横穴内へ足を踏み込もうとしたところで、内部から十数名の敵兵が飛び出してきたのである。
 しかしふたりは流石に冒険者、決して慌てない。
 横穴入り口付近のすぐ横の岩場の陰に身を隠していた弓兵5番隊長キーゼが、同じく身を隠していた部下達に素早く指示を出し、鏃の雨を降らせた。敵兵はベルクとフレイヤには目もくれず、キーゼの隊に釣り出される格好で横穴前を離れてゆく。
(さぁ、今の内です)
 キーゼが目線で合図を送ると、岩陰に一時避難していたベルクとフレイヤは足早にフラスコ構内へと飛び込んでいった。
 一方のキーゼは隊を弓持ちと盾持ちの二班に分けて、飛び出してきた敵を引き付けながら後退してゆく。ただ力押しに攻めるのではなく、こうやって敵を横穴入り口から引き離しつつ存在感をアピールすることで、敵の後続をも釣り出すことが出来るという訳だ。
(後は突入組にお任せしますか)
 キーゼ自身は自隊の回復を優先させながらも、時折手近の敵に強烈な一撃をお見舞いし、弓兵5番隊手強しの印象を与え続けている。こうすることで、敵の意識をこちらに釘付けにすることが出来るという訳だ。
 キーゼの支援を受けて横穴内に飛び込んだベルクとフレイヤは、何故か各小部屋を廻って物色し始めた。要救助者ではなく、資料や金庫の類を持ち帰るというのがその魂胆だった。
「ふぅーん……ロモズって凄いんだね~。私も大道芸隊とかあったら参加したかったかな~、なんて……そうなったらベルク、隊長やろ~」
 フレイヤの呑気な呼びかけに対し、ベルクは至って真面目な表情で物色を続けた。これはと思われる物は片っ端からフレイヤのマジカルポケット内に放り込んでゆく。
「ぶっちゃけ、私が見たところで何のこっちゃで分っかんないから片っ端から入れるしかないっしょ」
 フレイヤのその発想は、そのままベルクにも伝播している。ベルクも内容精査はロモズ歩兵団に丸投げする腹積もりだった。
 しかし後で分かったことだが、この物色行為には大した意味は無かった。ふたりが持ち帰ったものは全てクロブロッチ陸戦隊の日誌や記録ばかりであり、ホムンクルスに直結する物は一切含まれていなかったからだ。
 それでも、ベルクは構わない。
「同胞に手をかけた、同派閥ですらない帝国の面汚しにかける情けは無い」
 これがベルクの偽らざる心境だ。少しでも帝国過激派に何らかの損害を与えられれば、それで良かったのである。

 フラスコ内での要救助者捜索は、主に弓兵2番隊副長リディリディ・トゥラ・イェレミース率いる隊と、遊兵3番隊長サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブ率いる隊が当たった。
 これは至極単純な話で日頃から視力を徹底的に鍛えている弓兵と、捜索能力に長けた遊兵がそれぞれの長所を活かして捜索することで無駄を省き、効率的に捜索が行えるという観点からである。
 リディリディもサフィラも二次被害を防ぐ為に、自隊員は全て班編成で複数での行動を課した。それぞれの班には捜索範囲と班独自の任務を与え、捜索そのものが被らぬ様に工夫を凝らした。
 一方でリディリディはもしもの時の為の火力担当として敵の出現に備え、サフィラは事前に得られた情報と己の目と耳で得た結果を総合し、要救助者が囚われている場所の絞り込みに意識を注いでいた。
「何ていうか、こう……展開的に胃がきりきりと痛むね」
 重兵6番隊を率いてフラスコ内に突入してきた同隊長アリア・ティーダは、閃光塗弾を握る手に我知らず力を込めながら、努めて明るく振る舞おうと引きつった笑みを浮かべた。
 アリアは治癒師であり、彼女が率いる隊も今回は工兵ではなく、救護隊として動くことを徹底している。勿論敵が現れれば即座に迎撃する態勢は取っており、重兵6番隊も班編成での行動を徹底させてはいるが、相手が相手だけに、この緊張感は中々厳しいものがあった。
「そうですね……早く皆さんを見つけて帰って……冒険者ギルドに預けてきたお肉を盛大に焼いて、お腹一杯食べたいですよね……」
 相変わらずのマイペースぶりに、アリアは呆れるよりも寧ろ、感心した。この瞬間もリディリディは天眼を駆使して部下の位置を正確に把握しつつ、弓を用いた戦闘で不利にならない場所には常に注意を巡らせていた。それでも彼女はいつもの如く、肉を真っ先に思い浮かべる。その鉄の精神ならぬ肉の精神は、ここまでくると見事なものであるといって良い。
 今のところ、潜入救出班の前にはクロブロッチ陸戦隊は現れていない。ホムンクルスと思しき少年兵の姿も見られない。
 フラスコ前の岩石平原地帯で、陽動部隊が上手く機能している証拠であろう。だがクロブロッチ陸戦隊がロモズ歩兵団を練度で上回る以上、余り長時間、彼らの陽動戦術に頼り続ける訳にはいかない。
 少しでも早く要救助者を発見し、然るべき措置を取らなければならないだろう。
 そうこうする内に、サフィラが複数班の部下を率いて戻ってきた。その表情は、見るからに硬い。
「見つけたよ!」
 口調はいつもの様に元気だが、明らかに憔悴の色が漂っている。
 曰く、拉致された13名全員を同じ中規模の横穴空間内で発見したのだという。
 問題は、彼らの状態であった。
「何人か……もうホムンクルス化してるみたいなんだ」
 サフィラのこのひと言を受けて、潜入救出部隊の間に緊張が走った。

●救いの声
 サフィラ率いる遊兵3番隊の案内で、潜入救出部隊は件の横穴空間へと急行した。
 到着すると、まず最初に重兵2番隊副長ナタリア・フィッツジェラルドが部下達を率いて最初にその場へと雪崩れ込んだ。次いでフェミナ・ノ・リビディーネ、だわのふたりが続く。
「ホムンクルス化は、三人か」
 ナタリアはひと目見て即座に判断した。眼孔のいずれかに宝石の様な物が埋め込まれた人影が三つ、左手の壁際で茫漠と座り込んでいるのが見えた。特に動きらしい動きは無く、ただ漫然とその場に腰を下ろしているといった調子である。
 他の10名はいずれも反対側の壁際に寄り集まっており、瀕死に近しい重傷を負っていた。
「ティーダ、リビディーネ、治療だ!」
 ナタリアの鋭い声を受けて、アリアとフェミナが揃って重傷者達のもとへと駆け寄る。
「さあ、すぐに治して差し上げます。私が居るのですから、誰ひとりとして欠けることは許しません」
 全員を無事に救い出し、皆で揃って帰還するのですと、フェミナは自らにいい聞かせる様に呟きつつ、治癒の施術へと取り掛かる。フェミナ自身はロモズ歩兵団とは今まで何の関わりも無かったが、目の前に傷ついたひとびとが居るのなら、救うのが当然というのが彼女の矜持であった。
 ナタリアは流石に元帝国従軍治癒師という経歴を持っているだけのことはあり、対応の速さではアリアやフェミナを遥かに凌駕している。誰を最初に治癒すべきか、どの段階まで治癒すれば命に別状が無くなるのか、それらをほとんど一瞬で見抜き、的確に処置を施してゆく。
 敵が現れれば攻撃魔法を駆使して敢然と立ち向かうナタリアだが、矢張り彼女の本質は治癒師であり、傷つけることよりも癒すことを何よりも得意としていた。
 一方でだわは、この横穴空間に連なる方々の洞窟から敵が侵入してくる可能性を考慮し、鋭い聴覚と訓練された戦術眼を駆使して警戒に当たった。
 だが何より警戒すべきは、既にホムンクルス化した三人の歩兵団員達である。彼らが突如として攻撃に転じれば、だわとしても手加減せずに立ち向かうしかない。
 リディリディとサフィラの隊も警戒して防御陣形を組んでいるが、つい先日まで同じ仲間だった三人を、出来れば攻撃したくはないという空気感がひしひしと伝わってくる。
 だわはロモズ歩兵団員ではない。非情な決断を下さなければならない時は、まずはだわ自身が、と考えていたのは彼らに対する配慮といって良かった。
 そのだわの傍らに、重兵9番隊長ギーゼラが立った。ギーゼラはだわの肩にそっと手をかけ会釈を贈る。
「ありがとう……でもここからは、僕の仕事です」
「分かった。俺はここで待機する」
 だわの応えを受けて、ギーゼラはホムンクルスの一体へと歩み寄った。その一体はかつて、重兵9番隊副長ジャルーハ・フェッソと呼ばれた個体である。
 つまりギーゼラ直属の部下であり、片腕として信頼していた男だった。
 ギーゼラは全く怯むことなく、かつてジャルーハだったホムンクルスの前に毅然とした調子で仁王立ちになった。
「しゃんとしなさい! さらわれた仲間を見捨てる様な僕達じゃないって、分かっているでしょう!」
 ホムンクルスの呪縛を解放するには、共に歩んできた絆を希望にして、呼びかけるしかない。ギーゼラは仲間を魂の戒めから救う方法を、本能的に理解していたに違いない。
 ギーゼラはしゃがみ込んで、ジャルーハだったホムンクルスの手を取った。そのホムンクルスは呆然とした様子でしばしギーゼラの端正な面を凝視していたが、やがて警戒心を解いた様にそっと上体を乗り出し、ギーゼラの手を優しく握り返した。
 もう大丈夫――ギーゼラは確信した。
「さぁ、帰りますよ。僕達の家……カルケルーア・ロモズに」
 ギーゼラと、ジャルーハだったホムンクルスは共にゆっくりと立ち上がった。

 重兵11番隊長アーシェル・G・クライン、同副長クレア・エクレール、そしてふたりを補佐する為に追従してきたアルフィー・リッパーの三人は残るふたつの個体へと歩み寄った。
 一方は元遊兵4番隊副長ジリアン・コルヴァだった個体、そしてもう一方は元重兵11番隊副長マイジェロ・フェルーダだった個体である。
 同じく拉致された重兵11番隊の他の五名の隊員達は重傷ではあったが、しかしまだ人間である。マイジェロは残念ながら、間に合わなかった。彼もまたホムンクルス化していた。
 アーシェルはジリアンだった個体にも、痛ましげな視線を送った。ロイとテスから、必ず連れ戻してくれと頼まれていたが、この様な形で約束を果たさざるを得ないとは。
「アーシェル君が悪いんじゃないよ」
 クレアが背後から、アーシェルの肩にそっと手をかけた。アーシェルは分かっていると、ただ黙って頷き返すしかない。
「覚悟はしてたさ。けど、こうしていざ現実を目の当たりにすると、流石に堪えるな」
 唇を噛むアーシェル。何故、こんなことになったのか。今まで頼りにしてきた、そして気心の知れた副長マイジェロはもう、居ない。目の前に居るのはマイジェロの姿をした、全く別の存在だ。
 だがそれでも、希望は捨てない。マイジェロだった個体は戦う意思を見せておらず、ジリアンだった個体と共に、揃ってアーシェル、クレア、アルフィーの顔を交互に見比べるばかりであった。
「マイジェロ、帰ろう……あんたはこれからも、アーシェルと居るんだろ!」
 アルフィーからの力強い呼びかけに、マイジェロだった個体はしばし茫漠とした表情を見せていたが、やがて何かを思い出したかの様に突然表情を歪め、アーシェルの視線を真正面から受け止めた。
 その瞳は、
「すみません隊長、こんな姿になってしまって」
 と語っている様にも思えた。
(違う、ここに居る誰も悪くはない。悪いのは……)
 アーシェルの声は、しかし言葉となって唇から発せられることは無かった。ただ兎に角、苦しかった。胸が締め付けられる想いだった。
 その一方でナタリア、アリア、フェミナを中心とした救護活動は依然として続いているが、10名の負傷者達は辛うじて、自力で歩くことが出来る程度にまで回復した。
 最早、この場に長居する理由は無い。後は脱出あるのみだ。
 ところが――。
「ちッ……歴戦のクロブロッチ陸戦隊が、この体たらくか」
 野太い声がフラスコ入り口方面から響いた。次いで二十名近い足音が一斉に雪崩れ込んで来る。
 その先頭に立っていたのは、デトリフ・クロブロッチであった。

●脱出
 その場は一気に、乱戦が繰り広げられる大激闘空間と化した。
 サフィラとリディリディは部下達に、非救助者とホムンクルス達の護衛を命じた。と同時に、クロブロッチに持てる火力を一気に叩きつける。
 アーシェル、クレア、アルフィーの三人もクロブロッチに殺到した。
「許さないよ……アーシェル君を苦しめる奴は、許さない!」
 最初にクレアの刃が到達しようとした。が、それよりも早くサフィラが警鐘の叫びをあげる。
「にゃ! 不用意に近付いちゃ駄目だって!」
 サフィラは一度、クロブロッチの恐るべき接近戦能力に接した経験がある。その警告が、クレアを救った。クレアは横へ弾ける様に跳んだ。
「……何だ、この剣戟軌道は」
 アーシェルも跳び退りながら、喉を鳴らした。クロブロッチの超巨大剣は信じられない程の速度で複雑な軌道を描き、一瞬前までクレアが居た空間を数度に亘って切り刻んでいた。あのままクレアが突入していたら、彼女の肉体はミンチにされていただろう。
「アーシェル、駄目だ……今の俺達じゃ、こいつには勝てない」
 アルフィーは本能的に、彼我の戦闘力の歴然たる差を実感していた。ここで戦えば間違い無く、全員が殺される――それは不吉な予感でも何でもなく、確実なる予測だった。
 しかし対処不可能な相手ではない。リディリディの放った凍てつく魔力の矢がクロブロッチの左肩を貫いた。どうやら遠隔攻撃には多少、弱点があるのかも知れない。
 ならばとナタリアが、光り輝く柱を出現させてクロブロッチをその中に封じ込めた。クロブロッチは舌打ちを漏らしつつ、すぐさま柱の破壊へと力を注ぎ始める。
 離脱するなら、今がチャンスだ。
「しんがりは俺が務める。逃げるぞ」
 だわの宣告を受けて、潜入救助部隊は一斉にフラスコ入り口方面を目指し始めた。
 追撃態勢に入ったクロブロッチ陸戦隊は、隊長のクロブロッチさえ居なければ、然程の脅威でもない。だわはフェミナとギーゼラの支援を受けながら、追いすがる敵を牽制しつつ後退を始めた。
 一方、脱出組の先頭にはクレア、サフィラ、リディリディといった索敵能力の高い者が立った。折角救い出した命をここで失わせる訳にはいかない。
 途中、小部屋や隠し部屋の物色を終えたベルクとフレイヤが合流してきた。ふたりはクロブロッチがフラスコ内に出現し、追撃態勢に入っている事実に渋い表情を見せた。腹の立つ相手ではあるが、その戦闘力は今のふたりでどうにかなる相手ではない。
 ここは逃げの一手に尽きるだろう。
 非救助者達はまだ完全に回復し切っていない為、途中アリアとナタリア、フェミナが治癒を施術してやる必要があったが、何とかフラスコ入り口にまで到達することが出来た。
 だがフラスコ前の岩石平原地帯では、未だクロブロッチ陸戦隊や魔獣、クリーパー共との戦闘が続いていた。ここを如何にして突破するかが、最後の命題である。

 脱出してきた潜入救助部隊を出迎えたのは、遊兵8番隊長アウレーリア・フォン・ネーベルベルクが率いる隊であった。
 それまで相手をしていたクロブロッチ陸戦隊の一部を他の重兵隊に任せ、アウレーリアは脱出組の安全を確保することに神経を注いだ。
(よし、後は脱出あるのみ……)
 内心ほっと胸を撫で下ろすアウレーリア。ロモズ歩兵団構築の初期から携わってきた彼女にとって、歩兵団員から犠牲が出ることは何にも代えがたい苦痛だった。
 だがこうして、拉致された全員が救助された。ここから先は辺獄からの脱出に全力を注げば良いだけの話である。ところが少し離れた位置で、ハヤトが気を付けろと叫んだ。
「アルファNが、そっち行ったぞッ!」
 その直後、金髪緑眼のホムンクルスがアウレーリア達の前に突撃を仕掛けてきた。
 アウレーリアはしかし、冷静だった。極大の重力場を発生させ、殴り込んできた敵をその場に釘付けにした。だがその瞬間、アウレーリアの表情にはいつもは見られない驚愕の色が浮かんでいた。
(え……アルフォンス兄様?)
 脱出組、そして部下の隊員達と共に脱出経路へと退きながら、アウレーリアはアルファNの不気味な程に表情の無い面に思わず、視線が釘付けになった。
 尤も、それはほんの一瞬のことで、フラスコ内から追撃してきたクロブロッチの姿を見るや、急速離脱を余儀無くされた。
「飽くまでも陛下に逆らうつもりかッ! 貴様らには陛下の怒りの鉄槌が下されるぞッ!」
 クロブロッチの怒号が、薄闇の中で殷々と響く。
 だがリーヴァーは一切無視して、ただ冷静に、ロモズ歩兵団各隊に対して撤退経路への順次移動を指示し続けていた。
 そんな中で、クロブロッチが獰猛な勢いで追いついてきた。
 対処に当たったのはコルネリウス、イズレンディル、ケン、サイラス、エミリア、キーゼ、シルヴィアといった面々だ。
 クロブロッチの剣戟を、コルネリウスは一度は耐えた。相当に重い一撃だったが、それでも耐えた。
 その瞬間を狙って、ケンとサイラス、エミリアが接近戦を仕掛ける。クロブロッチは防御もままならず、慌てて後退したが、そこにイズレンディルの魔力とキーゼ率いる弓兵達の鏃が殺到した。
 こうなると流石のクロブロッチも、それ以上の追撃は出来ない。諦めて歩を止めたクロブロッチの姿が、脱出を図る歩兵団員達の視界の向こう側へと一気に消え去った。
 一方、脱出経路の先頭付近ではロイとテス、アルマ、ハヤト、ツァガーンナルといった面々が左右から襲い来る魔獣やクリーパー共を次々と蹴散らし、後続の仲間達の脱出路を必死に確保し続けた。
 彼らの決死の努力の甲斐あって、全員が無事に辺獄からの脱出を果たした。

 救出作戦を終えたロモズ歩兵団が漸くひと息入れたのは、ブルアスの冒険者ギルドに到着した時だった。
 ホムンクルス化した三人については一旦ギルド預かりとなり、その後の処遇が決定される。
 だが兎に角、全員を連れ戻すことが出来た。
 今はその結果に満足すべきであろう。

マスターコメント

 皆様、お疲れ様でございました。  非常に困難な条件が幾つも重なっていたにも関わらず、それらを全て解決し、拉致された全員を連れ戻すことが出来ました。  生憎副長の三名は既にホムンクルス化していたものの、冒険者ギルド預かりという形ながら救出に成功したことは大きな意義があります。  さて、次回はクロブロッチが逆襲に転じてきます。叩きのめしてやって下さい。
イベントシナリオ

イベントシナリオ非常に難しい 報酬:多い25 / 4〜25人

2022年01月23日 00時31分14秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. キーゼ

    さて、よろしくお願いします。 流れも組み込んで、もう少しやることをわかりやすくしましょうか。 1.歩兵団陽動前の露払い 2.潜入班支援 3.潜入(可能ならば救助) 突き詰めるとこの3点ですかね。 救助に関しては、救助対象者が自ら動くことが可能なのかどうか、また"無事"なのかどうか、の見極めも必要ですか。 すでに手遅れだった場合、連れ帰らずに"処理"しないとまずいでしょうから。 13人を連れ帰る、ということを考えれば、ここが一番授恵者の人手がいるかと。 隊を引き連れてぞろぞろ行くには潜入は不向きかもしれませんしね。そういう専門の部隊もあるにはあったはずですが。 提案の一つとしては、隊持ちは露払いもしっかり回したほうがいいかと思います。

  2. ロイ・アウレア

    シューターのロイ・アウレアです。ヨロシクお願いします。 全員の救助を目指しますね。 キーゼさん、判り易くしてくれて感謝します。 遊兵4番隊はテスが指揮してくれるそうなので個人としては『2.潜入班支援』を想定してます。 https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/1734 こちらを確認して、なぜこの13名が攫われたか "無事"なのかどうか、の見極めも必要か理解しました。 "まだ無事"なうちに助け出せるように引っ張り出して戻れない位にしたいですね。 例えば山火事と誤解させるとか? 確認せざる得ないようにするのはどうでしょう? それと魔獣群がどこに居るかを把握して どの方向から攻撃を受けるかを想定して対処できるようにもしたいです。

  3. クレア・エクレール

    シーフのクレアだよ、よろしくね。 とりあえず個人としては潜入、救出主体に動こうと考えてたよ。 確かに単純に拘束、監禁されてるだけなら良いけど、薬や何らかの原因で体の自由が効かない状態なら搬送+護衛で人手いるし、優先順位としては手遅れじゃない、かつ自分の足で動ける隊員から救出出来ればと考えてる。 手遅れだった場合は然るべき措置を現場でとらなきゃとも思ってるけど、現時点ではあくまでも無事な隊員の救出優先障害となるならって感じで判断しそう。 クリーパーや魔獣に関しては個体差や数次第ではあるだろうけど場所や地形を把握しておけば誘導牽引、戦闘回避はし易くなるイメージ。 ただ全部誘導っていうのは現実的じゃないし、侵入や救出後の退路として使うルート近辺のは露払いしておいた方が無難だよね。 陸戦隊及び謎の戦闘集団に関しては練度だったり、下されている命令や指揮官次第では全員誘い出せるかは怪しい所だから陽動実施後も潜入班は中で遭遇する前提で潜入班は動くことになるのかなって思ったよ。

  4. コルネリウス・アーラ

    コルネリウスです、よろしくお願いします。 キーゼさんはわかりやすく纏めてくださってありがとうございます。 救助対象へのトリアージは必要になりそうですね。手遅れな場合の判断基準などもなるべく明確に決めて統一はした方がスムーズかと思います。 既に出ているように侵入時、退却時の経路確保は必須ですね。 あとは発光苔があるといっても、中は薄暗いようですし視界がさほど良くは無いでしょうかね。 重3隊はまだどう動くかは検討中ですが、行動により分担したいとは考えています。 班長を中心に2班に分けてイズさんとそれぞれ指揮するか、個別と指揮取りに分かれるか、となるかなと思いますが。部隊方針としても露払いは行うかと。

  5. テス・アウレア

    こんにちは 今回はお世話になるね キーゼさんとりまとめありがとう 隊持ちは露払い同意だよ とはいえ…可能な限り無事の救出を望むよ うーんと 敵部隊を全員一時的に待避させる方法はあるよ 向こうの練度が高ければ高いほど判断は早いと思う 1)香水の香りを漂わせる 2)足元で小動物がもがき苦しんでうごかなくなる 3)通路の向こう側(味方退路側)から煙 これで優秀な指揮官なら地点を放棄して部隊の保全に動くはずだけどどうだろうね あと万が一おってきた時は 敵に閃光弾の中身をぶちまけるといいと思う 自身が発光すると恐ろしいくらい暗がりが見えにくくなる あとこっちから敵がわかりやすい 天井の暗がりにシーフさんが潜んで バサーってかける方法もあるね そのうえで道を塞ぐなどの工作を並行すれば逃げ切れるかも?って思ったり 一考いただけると嬉しいよ あ、私は露払いの方向で動く予定だよ よろしくね

  6. アーシェル・G・クライン

    ウォーリアのアーシェルだ。 よろしく頼む。 キーゼはわかりすい纏めをありがとな。 俺は3の潜入で13人全員を連れて帰れるように力を尽くしたい。 この場を死守しろってデトリフに命令を下されている可能性もあるし、救出時は交戦も想定して動こうと思う。は 残りの重兵11番隊員達には露払いに当たってもらう予定だ。 手遅れだった場合はデトリフの部下にされねぇように手を下す覚悟も出来てる。 救助の優先度は 1・治療後も含め自力で動ける者 2・治療後も自力で動けず搬送が必要な者 3・治療後も正常な思考が保てない(錯乱状態、無反応等の)者 だろうか? 3は戦闘力が大幅に強化されていて存命が今後の驚異になる場合以外は、気絶させた後に拘束して連れて帰る方針も有りだと思う。 それとも外見から改造済みと判断出来る段階で救助対象から外すか……皆の意見を聞かせてくれ。 陸戦隊や少年兵達を全員誘き寄せられるかは、デトリフがどんな命令を下してるかによるんじゃねぇかと思う。 『侵入者を排除せよ』なら積極的にこちらに向かってくるだろうし、『この場を死守せよ』ならこちらが向かってくるまでは工房前から動かねぇ可能性もある。 ロイやテスの策で釣られなかった敵がいた場合はいなしながら救助者の元に向かうイメージでいるぜ。

  7. シルヴィア・A・カペル

    シルヴィアだ。今回はよろしくね。 キーゼは分かりやすい纏めをありがとう。 隊持ちは露払いにも回った方が良いというのも賛成だ。遊兵9番隊は「1.歩兵団陽動前の露払い」でクリーパーや魔獣を排除する予定だよ。出来る限り辺獄内工房から遠ざけられればと思う。既に言ってもらっているように、侵入や救出後の退路として使うルートは確保しておきたいね。

  8. ベルク・オスマット

    シーフのベルクだ、よろしく頼む。 とりあえず今のところは、潜入かその支援に動くつもりだ。 >救出対象 出来れば救えるだけ救いたいところだか厳しいのだろうな。(ため息) 人数次第では調整して動こうと思っているのでよろしく頼む。

  9. アリア・ティーダ

    ヒーラーのアリア。 そしてロモズの重兵6番隊長として宜しくお願いしますだよっ! 難しい任務だねぇ…だけどロモズの一員として、個人的な目標は全員救出 と行きたいねっ。理想論だろうが、今後の帝国復興の目標に比べたらぁまだ 目指しやすいかなとっ! ◆作戦(とどっかから引き出してきた黒板にメモメモ そしていつも最速の取りまとめに感謝っ! ・陽動部隊 ・潜入部隊 に分かれるのかなかなっ?プラスで ・救出専門 も…と思ったけど、余り別れるのも敵の練度に対する戦力的にまずいかどうか…? 取り敢えず重六部隊は、「陽動」か、「救出対象を把握した場合の突入確保」専門 になろうかなーとは。 閃光塗弾を部隊全員に持たせられたら持たせようかなと思ってます!

  10. No.11

    サイラスだ、よろしくなー。 まとめありがとうなー。 (敬称略) 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4) 2、潜入支援 ロイ 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援 今これでええのやろか 潜入自体が救助メインだと思ってたからとりあえず班分けに入れてない感じで。 後アーシェルさん外見から判別できる時点で殺すか否か賛成反対のも加えた方ええんやろか? とりま俺は賛成寄り。雑に見た感じの情報的にもうねと。 とりあえず俺の動きも様子見。臨時兵長枠だから兵種選択出来るし、汎用もレベル問わなければ大体あるからどの枠でも動けるかなと

  11. フェミナ・ノ・リビディーネ

    皆様はじめまして フェミナと申します。今回はよろしくお願いいたしますね 私は救助された方々の治療をメインにと考えていましたけど、その場合は潜入支援と考えたほうがよろしいのでしょうか?

  12. No.13

    あの・・・、ロモズ歩兵団 弓兵2番隊副長のリディリディです。 えっと、その・・・。よろしくお願いします・・・。 行方不明者が13名ということですし、捜索の手は多い方が良いでしょうね・・・。 弓兵2番隊と私は潜入して救助にあたります。 クラインさんの仰っている事項の3は確かに考えなければならないですね。 念の為、光縛呪を用意しておきますね。それを使用すれば、気絶などさせた後、身動きを取れなくするのが可能ですので。 (敬称略) 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4) 2、潜入支援 ロイ 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  13. キーゼ

    >テス案 悪くはないのですが…一番の問題は、2.の小動物ですね。 辺獄=火山地帯の地下空間内にいる動物、なおかつ不自然ではないような動きをさせないといけませんから。逆に言えば、普段は見ない動物がいる時点で、敵の警戒を誘う結果になります。 シンプルに煙だけでもいい気はします。 このあたりを解決すれば、でしょうか。 >横穴 ここの地理関係をどれだけしっかり把握できるか、ですね。 ここをおろそかにすると、釣るつもりが釣られている、という結果になりかねませんから。地理に明るい敵の方が回り込みとかはしやすいでしょうし。 それと、足音などの反響などにも注意ですね。特に潜入側はここもしっかり対策を立てる必要があるかと。 >”処理” 最悪、既に実験済み、という可能性もあり得ますからね。全員助けられるのが最上でしょうが、僅かなコスト回収のためにそれ以上のコストを費やすのは利に合いませんから。 特に今回の場合、助かると思わせておいて助からない、となった場合、ホムンクルス化に必要な絶望にはとてもいい条件になるでしょうからね。 >戦闘 辺獄内、となると。閉所戦闘が基本になるでしょうから、スキルなどの活用も注意ですかね。 特にヒーラーは祈雷は使えないでしょうし、(爆)系も取り扱いを気を付けないと思わぬ痛手があるかもしれません。

  14. だわ

    ウォーリアだ。だわと呼んでもらえれば。よろしく頼む。 露払いに行こうと思っていたが人手は充分そうだな。 > 3.潜入(可能ならば救助) 俺はこちらに参加しよう。個人の動きとしては主に救助、それと万一の時の戦闘にも重点を置くつもりだ。 改造された奴も可能なら拘束して連れ帰りたいところだが……その場で処理するよりも難易度は跳ね上がるな。連れ帰っても無為に終わる恐れもある。 外見から改造が確認でき、襲ってきて且つ呼び掛けにも応じる様子がなければ始末する、という方針はどうだ。 === (敬称略) 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4) 2、潜入支援 ロイ 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  15. コルネリウス・アーラ

    取り急ぎ、表明となりますが。 私は現状、重3隊の半数を連れて潜入へ回り 進行経路・退路の確保を中心に動こうかと思います。 部隊のもう半分の方針は決まり次第こちらに記載いたしますね。 ** 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4) 2、潜入支援 ロイ 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ コルネリウス(重3) 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  16. ギーゼラ

    ヒーラーのギーゼラです。よろしくお願いします。 取り急ぎ表明を失礼します。 救助優先で3に行こうと思います。 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4) 2、潜入支援 ロイ 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ コルネリウス(重3) ギーゼラ(救助優先) 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  17. テス・アウレア

    お疲れ様です サイラスさん分担表をありがとう 人質の生死について私情に流されるつもりは無いし 作戦上不可能なら然るべき手段も仕方ないとは思っている 改造の不安もあるけど できることをやって、最上を目指すだけかなぁって思っているよ アーシェルさんの配慮に アリアさんの閃光弾も感謝です フェミナさん人質への回復を、なら 3の潜入だよ もしお手伝いいただけるなら 1の露払いも回復職は欲しいかなって思う どちらでも行きたい方を選んでね キーゼさん 留意点をありがとう 小動物は 間に合うか微妙だけどアイテム改造で栗鼠⇒鼠を申請中 軍隊の兵站のお供のネズミなら不毛な地にもいるとおもってね ネズミが無理でも【異臭】と【煙】で行けるかもとは思っている 準備のできたもので、効果の高そうなものをお願いしたいって方向で 実行役のロイには了承を頂いているよ

  18. ナタリア・フィッツジェラルド

    重兵2番隊副長、ナタリア・フィッツジェラルドだ。 一通り解説や、キーゼの作戦立案について目を通してみた。 作戦に関しては、副隊長の権限を以て2番隊の兵員を可能な限り引き連れたい。 潜入支援の為に攻勢の堅持が要されるとして潜入支援にしようか迷いもしたが。 救出後の撤収において追撃の勢いを削ぐ為に光縛封を置くというのはどうだろう、という事も考えて3を希望したい。 医学的見地においても、今後の展開の為に、取れるだけの情報は取っておきたい。 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4) 2、潜入支援 ロイ 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ コルネリウス(重3) ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  19. アルフィー・リッパー

    シーフのアルフィー・リッパーだ。 キーゼはわかりやすくまとめてくれてありがとう。 そっか…すでに何かされたあとの可能性もあるのか、でも13人みんな無事にかえってきてほしいな。 俺は潜入の方で動けたらと思っていた。 敬称略) 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4) 2、潜入支援 ロイ 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ アルフィー 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  20. アウレーリア・フォン・ネーベルベルク

    遊兵8番隊、キャスターのアウレーリアです。宜しく。 可能なら全員救助したいのは言うまでもありませんが、簡単でないのも承知です。 そもそも救出断念や同士討ち自体が恐怖や絶望を増幅させる狙いではないか、とも思いますが。 彼らは少なくとも元は非授恵者ですから、容態によっては状況がメンタルに影響しないよう、最初に昏倒させられないかとも考えています。 班分けは現状かなり偏りがあるようですから、私は1へ行きましょう。 後々調整が必要になった場合にも応じられる心算です。 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4) アウレーリア(遊兵8) 2、潜入支援 ロイ 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ コルネリウス(重3) ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  21. ハヤト=ガラン=ヴォルファング

    おーっす! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! 今んとこの編成だと潜入はだいぶ人が多いみてーだし、潜入支援に回った方が良さそうだな。 ってことで、この後の状況次第では変更は可能だが、2の潜入支援に回って暴れてみんぜ! ちなみに、各班で最低1人はテレパス持って他の班とも連携が取れるようになっといた方が良さそうか? 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4) アウレーリア(遊兵8) 2、潜入支援 ロイ ハヤト 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ コルネリウス(重3) ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  22. ハルハン・ツァガーンナル

    ウォーリア、ツァガーンナルです。 できるだけ、手が届く人達はみんな、助け出したいですね……。 潜入は十分そうなので、2.潜入支援で動きたいと思います シーザーロアや、場合によってドラゴンチャリオッツで吹き飛ばせれば、動きやすくなるかな、と! 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4) アウレーリア(遊兵8) 2、潜入支援 ロイ ハヤト ツァガーンナル 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ コルネリウス(重3) ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  23. ロイ・アウレア

    手分けが進んで有り難いです。2の方々はお世話にお願いします。 下での煙や匂いでの誘導に反対意見が無いようなので 自分は遊4番隊を数名連れて誤認騒ぎを起こす流れのまま居させて貰います。 それで、ハヤトさんとハルハンさんが暴れる予定でしたら 1か3の方が良いのでは…と気になりました。 2、潜入支援も、魔獣や敵の見張りに見つかっての戦闘が想定されますが 基本は、陸戦隊を緊急事態と誤解(惑わ)させ、外へ退出させるのが狙いのなので 隠密行動=戦闘に成らない可能性があるなぁ…と もちろん、目論見が外れて煙や匂いの原因を調べようと こちらに来られたら戦うしかないので火力は大歓迎です。 今、2の動きとして想定してるのは 敵が逃げる為の通路を残し、他の枝道に煙と臭いの細工です。 救出班の人達は、匂いや煙の有る通路側に逃げて貰えば敵が無い筈(上手く行けば)…と想定してます。 と、いう感じに、勝手に潜入支援を考えてましたが……良いでしょうか? それと救助対象が既に改造されていた場合について 少し考えてる事があるのですが、まだ纏まってないので…… 後で話すか、出発ギリギリとなったらプレに記すようにしますね。

  24. ロイ・アウレア

    下の挨拶、手直ししてる間に 「2の方々は《お世話になります》と《ヨロシクお願いします。》」が合体しました… 失礼いたしました。

  25. テス・アウレア

    1の皆様お世話になります 私と遊4隊の動きだけれど 調査結果を元にクリーパーが来ないように 制圧する要所の選定を行おうと考えているよ 2の作戦の流れで判断して もし敵が退却したら 撤退した方向に残ったクリーパーや魔獣を押しやってしまおうと思っているよ あとテレパス持ってくね! 取り急ぎ行動表明までー

  26. No.27

    とりあえず、内容的に暴れるのメインだと向かない、その為二人程そのままか怪しいようなので遊兵借りて潜入支援に向かうわ。勿論兵種含め移動可能。 テレパスをこっちで受け持てば良いかな?後は異臭のめちゃ臭い(帝国関連ならシュールストレミング出してくれそうな気もする)、その場凌ぎ用の幻影、収納のマジポケ、情報優先で残留思念感応?のどれかか他のかなと。 後は見た目だけで良いならアクティブスキルの方でちょっとした演出は出来るかなと?火力ないけど 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4、テレパス) アウレーリア(遊兵8) 2、潜入支援 ロイ ハヤト ツァガーンナル サイラス(レンタル遊兵、テレパス?) 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ コルネリウス(重3) ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  27. エミリア・シバ

    ぎりぎりで入らせてもらったわ。 遊兵10番隊副長、シーフのエミリアよ、よろしくね。 隊の指揮は隊長に任せて、おねえさん個人は潜入をと思ったけれど、潜入はもう人が十分かしらね? 潜入支援の目論見が外れた場合の交戦要員として、潜入支援に行くかとも迷ったけれど、 サイラスちゃんが行ってくれるようだし、とりあえず暫定で陽動前露払で動かせてもらえたらと思うわ。 基本的には捜波系や超感覚系での索敵をメインにしようかと思うけれど。 あと、現状露払いは隊持ちばかりのようだけれど、まとまって動くイメージでいいのかしら? 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4、テレパス) アウレーリア(遊兵8) エミリア(遊兵10) 2、潜入支援 ロイ ハヤト ツァガーンナル サイラス(レンタル遊兵、テレパス?) 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ コルネリウス(重3) ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  28. アルマ・ヴァレンタイン

    挨拶が遅れちゃってごめんね 相談の進行にキーゼさんのまとめもどうもありがとー 遊兵5番隊隊長、ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー 隊を率いて潜入支援の人手のいる陽動てきなお手伝いに入ろうかなと もってくスキルは候補がいくつかあってちょっと考え中… 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4、テレパス) アウレーリア(遊兵8) エミリア(遊兵10) 2、潜入支援 ロイ ハヤト ツァガーンナル サイラス(レンタル遊兵、テレパス?) アルマ(遊兵5) 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ コルネリウス(重3) ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  29. アリア・ティーダ

    無事揃ったことに感謝! 流れの確認なのだけどっ。 ◆まず【陽動】が動いて、直後に【潜入】が内部調査。 【陽動】さんが内部の情報を確認して、救助対象確認。 その後は【陽動】と【潜入】が協力して退路確保し、人質救出して撤退。 …で良いのかなっ?それとっ。 ・陽動に敵が引っかからなかった場合陽動も内部と合流するか。 ・救出活動後、まだ残った敵(特に強化少年兵)がいた場合どうするか ・撤収ライン(思うように救出がいかなかったり、罠が予想以上だったり)と 撤収合図はどうするか。 辺りもお話あっていた方が良いかなってふっと…! 後、個人的な関心だけど、どの程度まで人質を回収可とするかも 救出に関わる方で打ち合わせときたいですっ! 個人的には催眠とか罠・細工の疑いがあっても、縛って大人しく運べる程度なら 隔離の上で連れて帰りたいのだけど…。 表明表は長くなりそうなのと変化がまだないので、略させてもらいますっ。

  30. サフィラ・アズラク・ヴォルファング

    にゃ!遅れて参上!ロモズ歩兵団遊兵三番隊隊長のサフィラだよ!みんなよろしくね! キーゼは作戦の提案とかありがとー! んー、あたしと遊兵三番隊は潜入の方に行こうと思ってたけど何か人多いね? 潜入支援の方で探知スキルを使った捜索とマッピングをやって行こうかなっ 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4、テレパス) アウレーリア(遊兵8) エミリア(遊兵10) 2、潜入支援 ロイ ハヤト ツァガーンナル サイラス(レンタル遊兵、テレパス?) アルマ(遊兵5) サフィラ(遊兵3、捜索とマッピング) 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ コルネリウス(重3) ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  31. キーゼ

    >アリア氏 【陽動】は内部調査ではなく、主な仕事は歩兵団と連動しての陸戦隊の誘い出し、だと思います。 解説にも 「・辺獄内工房前に待機している帝国過激派クロブロッチ陸戦隊を誘い出し、上記潜入班の支援。」 とあるので。 ですので、内部調査や救助者確認の動きなどは全て潜入側の仕事になるかと。 それと歩兵団は陸戦隊陽動の為に辺獄突入済みらしいですから、そことの連携もしっかり詰める必要がありますね

  32. シルヴィア・A・カペル

    1の皆はよろしくね。 >1メンバーは纏まって動くかどうか 隊の作戦にもよるかな。私と遊兵9番隊は、出来ればテス達遊兵4番隊と共に要所の確保と維持に努めたいと思っている。敵の数も不明だし、辺獄内工房から遠ざけるより安全なルートを維持し続けた方が良いかなって。敵が退却したら撤退方向にクリーパーを押しやるのも賛成だ。 エミリアやアウレーリアにも連携して貰えたら助かるけど、別の動きをする予定があるかもしれないし、その辺りは相談したいな。 >テス ……という訳でもし良かったら一緒に動いても良いかな? 遊兵4番隊が選定する要所を守れたらと思っているよ。

  33. ベルク・オスマット

    潜入は十分そうなので潜入支援に回る。フレイヤ殿と一緒に動く予定だ。 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4、テレパス) アウレーリア(遊兵8) エミリア(遊兵10) 2、潜入支援 ロイ ハヤト ツァガーンナル サイラス(レンタル遊兵、テレパス?) アルマ(遊兵5) サフィラ(遊兵3、捜索とマッピング) ベルク フレイヤ 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ コルネリウス(重3) ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー 考え中 アリア(重6)救助?or陽動

  34. フレイヤ・サンライズ

    やっほー フレちゃんことフレイアだぞ〜☆ ベルクに先言ってもらったけど私も潜入支援いくよーん♪

  35. クレア・エクレール

    >救助対象 潜入する人がそこそこいるなら意識ない状態や怪我していてもある程度運び出せるかな。 既にホムンクルス化させられてる場合が難しいね。 希望を持たせれば洗脳を解除できることもあるらしいけど。 個人的にはホムンクルス化させられてない人優先かなぁ。 未ホム化で自力で動けない状態にしておいて、ボク達が助けに来たけど助けられませんでしたーって感じで絶望与えてホム化させられるパターンが嫌なので。 ただ洗脳済の場合どちらにせよ無力化はしなきゃなって思ってるからボクはその対応にあたろうかなって考えてる。

  36. アリア・ティーダ

    わわわ、色々訂正ありがとうねぇっ。 ■班わけ 訂正と丁寧な説明に感謝...っ! なるほど...中に入るならば潜入なんだね。 じゃあボクは救助専門の潜入。 人質の場所がわかりしだい突入して確保、そして守りながら担ぎ出す行動で行こうかな? マッピングや、通路確保はもうしてくださってる有能な仲間が沢山いるからっ。 「見つかった人質を安全に運び出す」 に特化して重兵6番は動こうかなっ。 ■救助対象・方法に関しては ボクからはヒール、解呪、光縛封を持ってこうかなとっ。 なるほどホムンクルス...完成してるなら 、今後の為も見すえて、沈静化させて回収。 未完成ならば、薬や必要な処置があったら困るから、あえて置いといて完成した頃に奪還...が理想なのかなぁ?

  37. アリア・ティーダ

    という訳で表明表更新っ!(黒板がりがり 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4、テレパス) アウレーリア(遊兵8) エミリア(遊兵10) 2、潜入支援 ロイ ハヤト ツァガーンナル サイラス(レンタル遊兵、テレパス?) アルマ(遊兵5) サフィラ(遊兵3、捜索とマッピング) ベルク フレイヤ 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ コルネリウス(重3) ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー アリア(重兵6)(救助後移動優先)

  38. イズレンディル・パラリム

    顔出しが遅れてしまい申し訳ありません。 重3の副長、イズレンディル・パラリムと申します。 方針と分担のとりまとめ、ありがとうございます。 アリアさん、キーゼさん、流れの確認と回答をありがとうございます。 流れに関しては私も少し悩んでしまったのですが、下記の認識で相違ないでしょうか? <全体の流れ>  ①ロモズ歩兵団及び「陽動前露払」班が「クリーパーと魔獣群」と交戦開始   撃退乃至潜入作戦の実施地点周辺から遠ざける。  ②「潜入支援」班が「クロブロッチ陸戦隊」を潜入口の横穴から遠ざける。  ③「潜入」班が潜入開始  ④「潜入」班が救助後に脱出。 ※脱出完了まで「陽動前露払」班は「クリーパーと魔獣群」と交戦を継続  同様に「潜入支援」班は「クロブロッチ陸戦隊」を遠ざけ足止めを継続 >クロブロッチ陸戦隊 クロブロッチ陸戦隊は作戦で横穴から遠ざける方針ですが、時間が経てば戻ってくる可能性も大いにありますので、遠ざけた後の交戦と足止めが必要かなと感じております。 「潜入支援」班に戦闘想定で入られている方もいらっしゃるので、同様の考えかとは思っております。違っていたらすみません、遠慮なくご指摘下さい。 >担当 遅くなってしまい申し訳ありません。 取り急ぎ流れの確認のみにて、希望については後程挙げさせて頂きますね。

  39. サフィラ・アズラク・ヴォルファング

    んー、今ざっと卓を読み返してたんだけどキーゼの説明だとマッピングと捜索は潜入チームのお仕事だよねぇ…でも、潜入チーム多いから人数のバランス取れないよねぇ…むぅ

  40. コルネリウス・アーラ

    私も、流れの認識はイズさんの記載とほぼ同じでしょうか。 潜入の人数が大分多いようなので、私は重3隊(半数)ごと支援の方へ回りますね。 そうしたらサフィラさんも、マッピングなどは潜入のほうかと思いますし、移動もできるかなと思いますが如何でしょう?

  41. サフィラ・アズラク・ヴォルファング

    にゃ!コルネが支援の方に行くなら交換しよっか!ってワケであたしと遊三隊は潜入の方に行くねっ! 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4、テレパス) アウレーリア(遊兵8) エミリア(遊兵10) 2、潜入支援 ロイ ハヤト ツァガーンナル サイラス(レンタル遊兵、テレパス?) アルマ(遊兵5) コルネリウス(重3) ベルク フレイヤ 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー アリア(重兵6)(救助後移動優先) サフィラ(遊兵3、捜索とマッピング)

  42. アウレーリア・フォン・ネーベルベルク

    あぁ、潜入支援が実質的に陽動なのね。 私、露払にクロブロッチ陸戦隊の排除も含むものかと。 どうしようかしら、それだと部隊持ちが露払に集まる今の編成は少し勿体ないわね。 前回の交戦の事を考えれば、潜入支援に集めた方がリスクは高いけど誘引効果は上がるもの。 ちょっと人が混んできているのですけれど、潜入支援へ移って良いかしら。 もし可能でしたら、どなたか露払を代わってくださるとありがたいわ。 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4、テレパス) エミリア(遊兵10) 2、潜入支援 ロイ ハヤト ツァガーンナル サイラス(レンタル遊兵、テレパス?) アルマ(遊兵5) コルネリウス(重3) ベルク フレイヤ アウレーリア(遊兵8) 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー アリア(重兵6)(救助後移動優先) サフィラ(遊兵3、捜索とマッピング)

  43. フェミナ・ノ・リビディーネ

    なるほど、救出対象の回復なら「3,潜入」ですか。 「1,揺動前露払」の方でも回復手が必要と・・・むむ・・・迷いますね やはり、今回のメイン対象である救出対象への回復に動きたいと思います。 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4、テレパス) アウレーリア(遊兵8) エミリア(遊兵10) 2、潜入支援 ロイ ハヤト ツァガーンナル サイラス(レンタル遊兵、テレパス?) アルマ(遊兵5) 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ コルネリウス(重3) ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー フェミナ(回復優先) 考え中 アリア(重6)救助?or陽動 ベルク 潜入or支援

  44. テス・アウレア

    おはようございます 取り急ぎシルヴィへ ありがとうとても助かるよ よろしくね >マップ 入口から工房付近までのマッピングは リーヴァー団長の事前調査で既に入手できていると踏んでいるよ マッピングが必要になるなら それ以外の部分や魔獣の位置 工房より奥の道になるという認識だけれどあっているかな? >イズレンディルさん 流れまとめありがとうございます その流れの認識だよ 2の潜入支援の追撃については 考えていなかったけど 担当の方が増えてきたので 可能なように思えるね 毒ガスを使われたと思い込ませる ⇒追撃 になるので2の方は口元を何かしらでおおっていただけるとありがたいかなぁと思います

  45. サフィラ・アズラク・ヴォルファング

    >マッピング ありゃ、ホントだ横穴の位置まで特定出来てるね… にゃ!フェミニナの班分けが古いやつだったから修正しとくね! 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4、テレパス) エミリア(遊兵10) 2、潜入支援 ロイ ハヤト ツァガーンナル サイラス(レンタル遊兵、テレパス?) アルマ(遊兵5) コルネリウス(重3) ベルク フレイヤ アウレーリア(遊兵8) 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー アリア(重兵6)(救助後移動優先) サフィラ(遊兵3、捜索とマッピング) フェミニナ(回復優先)

  46. コルネリウス・アーラ

    すみません、サフィラさんと被りましたのでお直しを…。 >クロブロッチ陸戦隊 支援へ回りましたので、私と重3隊は足止めは積極的に行おうと思います。 損害をなるべく出すのでしたら、抑えている間に協力して殴ってくださる方がいらっしゃれば尚助かりますね。 流れの確認ですが、救助対象のいる横穴から誘い出したら別の横穴へ誘導して足止めという認識で大丈夫ですか? あとは、見返して思いましたが、煙を使う方法は継続的に行うのでしょうか。 誘き出しが上手くいけば、あとは足止めで抑えられると思うので、立地的に視界が悪くなるのはなるべく防ぎたいと考えています。 >マッピング そうですね、横穴の位置特定は出来ていますので退却時にスムーズに退却が出来るようにルートのチェック、テレパスなどで支援班との情報共有あれば良いかなと思いますがどうでしょう。

  47. エミリア・シバ

    取り急ぎなので自分の箇所だけになるけれど >シルヴィアちゃん、テスちゃん 今回は1でよろしくね。 おねえさんも二人と一緒でいいかしら? 要所の確保と維持の時に、不意打ちなどされないよう、周囲の索敵に特化させようと思うのだけれども。 具体的には、おねえさん自身はシーフの捜波か双波と超嗅覚、超聴覚とかを持っていこうかしらと。

  48. No.50

    あー、俺1、陽動前に移る?多いし。 テレパスは他の人に担当してもらう感じで

  49. アウレーリア・フォン・ネーベルベルク

    なら私、2のテレパス担当代わります。 ごめんなさいね、取り急ぎ。

  50. アルマ・ヴァレンタイン

    ボクの遊兵5番隊も煙出し作業のお手伝い後は足止めに参加ー…の予定だよ 煙たいなかでの集団戦になるので透視で視界確保と テレパス持ちの部隊長さんも多い?し連携用にボクも持っていくね ブルーフレアの青光りで煙が晴れるまでの同士討ち防止に…なるといいなあ

  51. ロイ・アウレア

    ここ迄の流れと、OPを読み直して特に気になってる点と、レス忘れを書かせて下さい。 救助の優先度はアーシェルの案で良いと思う。 その中で「外見から改造済みと判断出来る段階で救助対象から外すか」について 既に、同じ事を考えてる方が居るとは思うが… 陸戦長の「彼は戦術的な思考が不可能だ。諸君が導いてやれ」の部分から 改造兵は状況を理解し動いてる訳じゃなく 導く方法が判れば味方に付けられる可能性があると思ってます。 なので、どう言う形で動きの指示をするのかを用心し見て貰えたら 敵の連携を崩せるし、こちらに取り込めるのではと考えてます。 ただ、この判断と動きは(今の想定だと)1か3の担当にお願いする事なのと 皆さんの安全第一なので、実際にどうするかは一任します。 「すごく臭い発酵食品(魚)」 既に交換を頼んであるが…使うと、本気で大変な事に成るので 現地状況次第で、ブルーチーズとか別物で演出する予定です。 煙は焚いてる場では濃いと思うが、あくまでも危険演出なので 工房前では何か漂ってる程度と成る想定で、誘き出しが成功すれば以降は使用を止めます。 撤退の見極めは明確に決めたいですね。 13名の確保、または、1か3の連携が崩れる前って認識でいますが ここは皆さんと意見のすり合わせをしたいです。 それと、テスから「夜にレスをしに来ます」と伝言を預かってます。 もう一つ、先に言います……書き洩らしや誤字、ありましたら…ゴメンッ!

  52. No.54

    了解、では兵種考え直しつつ1に変更するわ。 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4、テレパス) エミリア(遊兵10) サイラス(レンタル兵) 2、潜入支援 ロイ ハヤト ツァガーンナル アルマ(遊兵5) コルネリウス(重3) ベルク フレイヤ アウレーリア(遊兵8、テレパス) 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー アリア(重兵6)(救助後移動優先) サフィラ(遊兵3、捜索とマッピング) フェミニナ(回復優先) とりあえず改造兵の誘導担当でもあるならテレパスはカリスマに変更するわ。何するにしろこっちの話に耳を傾ける補助が欲しい。重or遊兵借りると思うので同兵種誘拐への反応とか関係関係考えると万が一にも暴走しないように締める何か欲しいし

  53. シルヴィア・A・カペル

    イズレンディルは流れの纏め感謝だ。分かりやすいよ。 魔獣やクリーパーを辺獄内工房周辺から遠ざける事については出来る限りしたいと思っている。ただ先述通り私と遊兵9番隊は遊兵4番隊が選定する要所を守る事を重視する予定だよ。 テス、同行の快諾ありがとう。 エミリアも一緒に動いてくれるなら心強い。索敵特化、頼りにさせて貰うね。 アウレーリアの移動についても了解だ。サイラスが来てくれるなら露払い班は参加メンバー+70人前後になるし、道の確保については大丈夫だと思う。サイラスはよろしく頼むよ。 遊兵9番隊はルート確保特化のつもり。 安全なルートは逆に敵にとっても使い易くなってしまうかもしれないから(人質を取られるとか、謎の戦闘集団が強引に突破して戦闘離脱するとか)、念のためその辺りも警戒阻止したいと思っている。 特性スキルは光縛封と、もう一つはリヴァーオブヴァイタル又はヒーリングオーラ。解呪も持って行くよ。汎用についてはテレパスを持って行く予定だけど考え中。

  54. テス・アウレア

    サフィラさん マップの件確認ありがとう 未知の部分もあると思うし 警戒いただけるのありがたいよ エミリアさん ありがとうございます 大歓迎だよ! スキルも頼りにさせていただくね サイラスさん 移動ありがとうございます! 空間を維持できるかが鍵と思っているので心強いっ 御二方ともよろしくお願いします

  55. ベルク・オスマット

    我とフレイヤ殿は陽動を兼ねて本命とは別の横穴を調査してこようと思う。 ひょっとしたら何か資料とかが見つかるかもしれんしな。 改造過程が分かれば逆算で治療方法も見つけられるかもしれん。(不可逆な可能性のほうが高いが)

  56. ギーゼラ

    改めまして。重兵9番隊長ギーゼラです。 僕は隊員に簡単に精神が折れる様なやわな訓練はしていませんので 全員無事であると信じて全力を尽くしましょう。 そしてここに集まってくれた皆さんに感謝を。 厳しい状況ではありますが、最良の結果となる様よろしくお願いします。 重兵9番隊は仲間が行方不明となると無茶をしかねないので リーヴァー団長におまかせして、救助には僕1人で向かう予定です。 人質が洗脳されていた場合のためにサルベーションと解呪3×2を持っていく予定です。 テレパスも持っていきますので、他班との連絡も問題なく。

  57. アーシェル・G・クライン

    遅くなっちまったが俺からも礼を言わせてくれ。 救助作戦に参加してくれてとても感謝してる。ありがとな。 イズレンディルはわかりやすいまとめに患者だ。 >ホムンクルス クレアが言うように希望を感じれば自我を取り戻す可能性があるんだよな。 望みを感じられるように声をかけ続けたり、名前を呼ぶのも自我を取り戻すのに有効だろうか。 自我を取り戻したらロイが言うようにこちらの指示に従ってくれるかもしれねぇな。 >救出時の優先度 意見をありがとな。 前の発言で上げた優先順位に付け足して…… 1・自力で動ける者 2・自力で動けない者(人手が足りていたら自力で動ける者の救助と並行する) 3・治療や説得の手を尽くしても効錯乱状態のままの者 だろうか? ホムンクルス化してる者については、自我を取り戻した者や無抵抗の者は拘束して連れ帰れると思う。 その後の対応(身柄を置く場所等)はリーヴァーと要相談だろうか。 救助するなら優先度は3の後だと考えてる。 とは言え一度は殺されて、捩じ込まれた賢者の石で無理矢理に生き返らされた存在だ。 賢者の石が力を失った時にどうなるか……考えるのは辛いな。 こちらの命が奪われる危険性がある者は……その場で終わりにしてやらねぇとな。 時間の余裕があれば形見を持って帰れるだろうか。 >テス、ロイ 遊兵4番隊のジリアン、ペリドット、アニエルスの事は任せてもらえるって解釈しても構わないか? 大丈夫なら3人の外見的特徴を作戦開始前に教えてもらったとこちらのプレで書かせてもらいたい。 救出時は3人の名前を呼んで、テスとロイも助けに来てると声をかけようと思ってる。

  58. ロイ・アウレア

    >アーシェル 気遣いをありがとう。 優先度と、ホムンクルス化してる者はその後になる事、引導を渡すかも知れないのも了解だ。 とても妥当と感じたし、最終決定は救助に向う面々が現場状況で決めるしかない事と思ってます。 くれぐれも自分達の身を第一にして欲しい。 遊兵4番隊の3名は、アーシェルに限らず、3に向う全ての方にお願いします。 全員を助けてやってください……(頭を下げ) ぶっちゃけオレも潜入にしようか悩んだし、テスも行けと言ってくれたが… ジリアン達は、自分が助かる代わりに、救助に向かった面々から死傷者が出たりしたら 自分が敵の手に堕ちた事を許せないだろう…と思ってね。 ならスムーズに作戦を進める事を、より重要視したいと思って支える側に回った。 無論、直接関わる必要が出たら遠慮せず助けに加わるので、そこはケースbyケースで。 外見的特徴は知らせるし、名を呼びオレ達が来てると伝えてくれるなら心強く感じると思う。 (字数が厳しいと思うので無理せず、でも、ありがとうございます。) それと…配慮不足と、オレが書いて良いのか…と悩んだ点。 アルマさん、煙の中での同士討ちを気に掛けてくれたのに、サラッと否定する事だけ書いてすまん…。 都合よく煙が漂うか判らないので、気遣いを有り難く思います。 コルネリウスさんの >救助対象のいる横穴から誘い出したら別の横穴へ誘導して足止めという認識 今回は、別の出口に繋がる穴へ、押し込むのをイメージしてると思う…が…現場に行かないと判らない点だと思うので 何にしても、救助側と遮断するように動くイメージで居て貰えたらと思いました。

  59. No.61

    とりあえず露払いの部隊遊兵ばかりなんで重兵にレンタル変更するわ。

  60. ナタリア・フィッツジェラルド

    再度の顔出しが出発間近で申し訳ない。 取り急ぎ気味で手短になるが。 救出対象の回復に関しても、大分さかのぼっての話だがティーダと連携する形で私からも回復スキルを使おう。 主に治癒強化3を込みでハイパーヒーリングオーラ、ヒール3、聖別2だな。 テレパスに関しても、私からも持って行く。

  61. ケン・Z・ブラッドリー

    すまん。すっかり顔出しが遅くなってしまった 重兵4番隊隊長、ケン・Z・ブラッドリーだ 俺はうちの連中を連れて陽動前の露払いに行かせてもらう 思う存分暴れさせてもらうつもりなんでよろしくな 1、陽動前露払 シルヴィア(遊兵9) テス(遊兵4、テレパス) エミリア(遊兵10) サイラス(レンタル兵) ケン(重兵4) 2、潜入支援 ロイ ハヤト ツァガーンナル アルマ(遊兵5) コルネリウス(重3) ベルク フレイヤ アウレーリア(遊兵8、テレパス) 3、潜入 アーシェル(救助優先) クレア リディリディ(弓2) だわ ギーゼラ(救助優先) ナタリア(重兵2副) アルフィー アリア(重兵6)(救助後移動優先) サフィラ(遊兵3、捜索とマッピング) フェミニナ(回復優先)

  62. テス・アウレア

    皆様お疲れ様です アーシェルさんお心遣い感謝します 声掛け、ありがとう、とても嬉しいよ こうして可能性に賭けていられるのは 参加の方々のそれぞれの強さが頼しいからと思っています 心からの感謝を うちの子達しかり1人でも多くの帰還を祈ります ↓露払いレス サイラスさん、重兵のレンタル変更了解しました、配慮ありがとうございます 頼もしいです! ケンさんよろしくお願いします 存分に暴れてくださいませ!

  63. サフィラ・アズラク・ヴォルファング

    にゃ!コルネとテスはアドバイスありがとー! 先行して退却ルートのチェックと罠の確認、何かあったら支援班にテレパスで知らせるね!

  64. イズレンディル・パラリム

    申し訳ありません、背後がバタついてしまいまして遅くなってしまいました。 重3隊で「2、潜入支援」に参加させて頂きますね。 クロブロッチ陸戦隊の陽動後の足止めを中心に動く予定です。 コルネさん、テスさん、シルヴィアさん、アーシェルさん、 反応が遅くなってしまって申し訳ないのですが、 記載させて頂いた流れのご確認、ありがとうございました。 その他、各方針での作戦の内容は確認させて頂きました。 賛否のお返事も出来ずすみません。露払いや陽動、潜入、救助の方針など、いずれも異論ありません。立案とご調整に感謝です。 私もお役に立てるよう頑張りますね。

  65. アルマ・ヴァレンタイン

    もうすぐ出発だねー 煙の心配はそこまでしなくてよさそうなので 必要なら豪風で吹き飛ばすくらいにして 他のスキルを試してみる予定だよ

  66. アーシェル・G・クライン

    >テス、ロイ 任せてくれてありがとな。 二人の気持ちも連れて全隊員達を奪還してくる。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0