アウレーリア・フォン・ネーベルベルク
アウレーリア・フォン・ネーベルベルク

ネーベルベルク伯爵
アウレーリア・フォン・ネーベルベルク
ヒューマン / キャスター
基本設定
瞳の色
緑
髪の色
金
年齢(外見)
20歳(若く見える)
誕生日
7月16日
性別
女
身長
152
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
強欲
普段の口調
武家の娘(私(わたし)、お前(敵などに限る)、(名を呼び捨て)、よ、わ、なの?、よね)
特殊な時の口調《公の場では》
霧山の女伯(私(わたくし)、貴方/貴女、(名)様、です、ます、でしょうか?、ですよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
かつて「大平原に門番あり」と謳われ、代々優秀な軍人や政治家を輩出してきた帝国南東部の武家貴族ネーベルベルク伯爵家。その末子にして、帝国崩壊に際し同盟への脱出に成功した同家唯一の生存者。肉親と祖国を喪った代償に、彼女は授恵者として生涯望むべくもなかった身の自由と戦う力を手にする。
信念
彼女は信じた。「遺された民の為に戦う事こそ、私が生き延びた意味なのだ」と。力を示せ。無力な者には何も与えられず、何も守れない。帝国に生まれ、病弱故に武器も持てず、炎を背に一人逃げ出すしかなかった彼女にとって、闘争へ身を投じる事は存在証明であると同時に贖罪でもある。
特技
火や光などの事象を操作する魔法を得意とする。その本質的能力はこれまでの分析から心象風景の現実転写と推測されており、これを加工して種々の術式を実現している。必然的に適性の強い偏りを生ずるが、近頃はそれを逆手に取り、別系統の魔法を自らの使いやすい系統へと変換・再現する「術式翻訳」の研究に専念している。
現在
1222年4月、パンクリアース学園入学。主に帝国から王国にかけて冒険者として活動しつつ、伯爵家の末裔として祖国再興に奮闘、更に学生としても励むという多忙な日々を送っている。普段は学園内のサロン「百合園会」に出入りしてお茶会に混ざりつつ、令嬢同士交流を深めたり耳聡く内外情報を収集したりしているようだ。

