【恋眼】ウィリアム王子を捜索せよ

おおくまねこ

コメント 44

シナリオID:1597

オープニング

「ギルドからもう聞いてると思うっスが、ウィリアム王子が行方不明になっちゃったっス。おっと、申し遅れました。あっしはウィーズル。ウィリアム王子直属の密偵の一人っス」

 それは、朝早くのことだった。ウィーズル・トレイドは王都の冒険者の酒場に集まった者達に向け、沈痛な面持ちで語り始めた。
 ウィリアム王子がメドゥの指先幹部に襲撃され、現在消息不明。さらに直属の密偵部隊であった『リスの木』も壊滅--。この事件をまだ知らないという冒険者はいないだろう。この大事件は王国のみならず、既にビッグオウム網により、大陸中に知れ渡っているのだから。

「皆さんに頼みたいのは、ウィリアム王子襲撃現場の捜索っス。王国の騎士達もすでに現場に向かう準備をしていますが、襲撃犯グループとの遭遇が予想されるんで、皆さんの力をぜひ貸して欲しいッス」

 ウィリアム王子が襲撃されたのは、王国南西部にあるヴァルザード侯爵領の森の中だ。ウィリアムの部下の密偵の中に僅かながら生存者がいた為、正確な場所も分かっている。そこに赴き、ウィリアム王子の捜索を行おうというわけだ。
 ちなみに、事件発生からはすでに数日が経過している。王家はすぐにでもウィリアム捜索を行いたかったが、事件現場の領主であるヴァルザード・レギンレイヴ侯爵が王国騎士団の派兵に難色を示した為、交渉に数日を要したのである。

「現地に行けば高確率で『メドゥの指先』の連中に鉢合わせするッス。恐らく、向こうも王子を探しているはずっスから」

 場の空気が少し張り詰めたことを感じながら、ウィーズルは襲撃犯たちについて分かっていることを説明した。王子を襲撃したのは、メドゥの指先の幹部であり、ドワーフ王国の邪竜侵攻にも関与したとされているグリゼルダだ。彼女はどういうわけかウィリアム王子の眼球に異常な執着を示しており、生存者の証言によれば、交戦中もウィリアムに愛を囁いていたという。グリゼルダ本人が現場に残っているかどうかは不明だが、彼女の手下が王子の捜索を続けている可能性は高い。ウィリアムの捜索隊を派遣すれば、高確率で遭遇戦になると王家は踏んでいた。

「それと、もう一つ。グリゼルダ以外にもう一人、厄介な奴の存在が確認されています。吸血鬼ヤコブ・ヴィリアンの眷族の生き残り、ベラドンナ。彼女らしき存在も襲撃に関与していたそうッス。グリゼルダとの詳しい関係は不明っスが、ハリー先輩いわく、『グリゼルダ相手にタメ口を聞いていた』そうなので、単なる部下ではないみたいっス。もしかしたらベラドンナ本人か、眷族のデイ・ウォーカー(日光に耐性のあるヴァンパイア)が現地にいるかも知れないので、こちらにも気をつけて下さいっス」

 ヴィントでの戦いの後、ヌビアン村での凶行を最後にベラドンナの痕跡は途絶えていたが、彼女はヤコブと同じメドゥの構成員であったグリゼルダと合流してしまったらしい。最後にベラドンナの存在が確認されてから既に数か月経っており、眷属を増やしていることは十分に考えられる。

「先輩方の亡骸を発見した時は回収をお願いするッス。野晒しにしておくにはいきませんし、最悪死霊術師に利用される恐れもあるので……。危険な任務ですが、冒険者の皆さんにしか頼めない仕事っス。どうか、よろしくお願いするっス」

 小さな体を怒りに震わせながら、ウィーズルは冒険者達にぺこりと頭を下げた。

解説

目標:ウィリアム王子の捜索 依頼人:メアリー・リーンエス(脱走阻止の為、王城に軟禁中) 舞台:王国南西部、ヴァルザード侯爵領の森。 ※事件が起こってから既に数日が経過しています。また、捜索は朝から日が沈むまでの間に行われます。 ウィリアム王子が青の親指グリゼルダに襲撃され、行方不明となってしまいました。冒険者達は王国騎士達と共に、事件現場の捜索に当たります。現地には同じくウィリアムを捜索しているグリゼルダの手下達がいることが予想されます。遭遇すれば戦闘になるでしょう。 ●味方NPC ウィーズル・トレイド ウィリアム直属の密偵です。『リスの木』の構成員ですが彼女は王子達と別行動をしていた為、難を逃れました。彼女は現場には同行せず、王家と冒険者ギルドの間に入って書類仕事をしています。 王国騎士 三十名 ウィリアム捜索隊として組織された王国騎士達です。三人編成の十小隊で、各隊長には授恵者が選ばれています。 ●想定される敵NPC メドゥの指先構成員及び、ベラドンナの眷属の吸血鬼 数は不明。 キメラゾンビ 十体 ウィリアム襲撃の際に使用されたキメラゾンビです。ドワーフをベースに白兵戦能力が強化されています。性能にはバラつきがあります。 ウィリアムの密偵ゾンビ 数体

マスターより

こんにちは。おおくまねこです。本シナリオはマスター間連動企画『ウィリアムの眼球に恋してる』のシナリオの一つとなります。今回の依頼では、冒険者達は王国騎士団と共に、謎のストーカーグリゼルダに襲撃され、行方不明になったウィリアムの捜索に当たります。ご興味がありましたらよろしくお願いいたします。

リプレイ

●
「逃避行となれば、糧食消費の末の栄養失調も考えられよう。急ごう」
 ナタリア・フィッツジェラルドは騎士達に声をかけ、森の奥へと向かっていく。ナタリアは王子が衰弱していた時の為に水や非常食、そして捜索が夜間まで続いた際に備え、光源(ランタン)も用意している。王子の健康状態の診断については、自ら診断を行うつもりだ。

「あなた達の小隊には僕が加わるよ」
 アリオン・リューは、冒険者の同行がない小隊へ声をかけた。今回の任務は捜索だが、メドゥの指先やキメラゾンビと鉢合わせする可能性は低くはない。戦力のバランスは均等の方が良いだろうという判断だ。さらに、事前に取り決めた笛(ホイッスル)の合図を確認した。他のグループと連携が取れるようにという処置だ。ちなみに単独行動を取る者も含め、参加者全員に笛は配布されている。
「王子だけに通じる符丁はあるかい?」
「我々は知らない。だが、密偵専用の符丁はあるかもしれない。実は『リスの木』については我々も詳しく知らんのだ」
「そうか。ウィーズルに聞いておけばよかったな……」
 騎士達は暗号の類は知らないらしい。リスの木は王子直属の特殊部隊ゆえ、王国騎士達にすら詳細は伏せられていたのだろう。
(文字や図形には要注意だな……見つけたら記録できるようにしておこう)
 王子や密偵が暗号を残しているかもしれない。アリオンは紙とペンをポケットに忍ばせた。

●
「ペルスヴァル総隊長。お伝えしたいことがあります」
 冒険者達と王国騎士の班分けがあらかた固まった頃、ルーファス・W・ワーズワースは自身のチームリーダーである、ウィリアム捜索部隊総隊長に声をかけた。
「何かね?」
 総隊長は地図を丸め、ルーファスの方へと向き直った。
「死霊術で操られているゾンビにはジャマーが有効です。それと、冒険者を複数名同行させない小隊は二小隊一組で行動させないようにして頂きたいのです。死角を作らない為です」
「君の言わんとしていることは分かるが、その条件に該当する班は七つもある。ただでさえ少ない捜査班をほぼ半減させるわけにはいかないし、我々と反りが合わぬ冒険者を無理矢理小隊に組み込むことは避けたい。その案は実現不可能だ」
(やはり難しいか……)

 現在の班分けでは、冒険者が複数名同行する小隊は三隊のみだった。冒険者のみで構成された小隊や、王国騎士と組まずに行動している冒険者も多い為だ。ほとんどの小隊には、冒険者一名のみが同行している。

「相手は恐らく死霊術師です。倒された味方は敵に取り込まれる恐れがある。無理を押し犠牲が出れば王子の立場はより危険な物となりましょう。ワーズワース伯爵家が一子、ルーファス・W・ワーズワースとしての進言です。どうか、ご一考を」
 ルーファスの言葉に、ペルスヴァルはしばし思案し、こう返答した。
「貴殿の意見にも一理ある。では、冒険者の同行が無いアレス班は私の班と共同調査にする。それでいかがかな」
「……分かりました。ご配慮頂き感謝します」

●
「私が盾になります。ウォーリアですので」
 王国の一小隊と合流したイヴェール・イリュジオンは、捜索小隊の先頭への配置を申し出た。
「どこかに、王子や密偵が遺したメッセージがあるかもしれません。木や岩などにも注意を払って下さい」
 出発前にウィーズルに確認したところ、リスの木だけに通じる暗号文字が存在するのだという。そこそこ複雑なもので、パッと覚えられるものではなかったが、暗号を持ち帰ればウィーズルが解析してくれるはずだ。

(王子がまだこの森に潜伏しているなら、水場は確保しているはず。水場周りを重点的に探しましょう)
 イヴェールは小川のせせらぎを辿り、水源へと進んでいった。

 ――王子ー! 無事ですか――!

 突然、とてつもなく大きな声が聞こえ、イヴェールは立ち止まった。どこかで冒険者がサウンドボマーを使ったのだろう。

(この声に王子が気づけば、音の方に近づいてくるはずですが……)
 
 イヴェールは耳を澄ませ、油断なく周囲の様子を窺った。そう遠くない場所で不審な物音がする。

「――やはり、敵も動きましたか。小隊長はご助力を。非授恵者の二人は下がって下さい」
 イヴェールは発見したキメラゾンビと対峙し、宝剣(イリュジオン・メモワール)を抜いた。
「キメラなら、遠慮はいりませんね」
 イヴェールは盾を構えて勢いよくゾンビに突撃し、力いっぱい斬撃を叩き込んだ。刃が深々と肩に食い込んだが、ゾンビはお構いなしに剣で反撃してきたので、イヴェールは盾を前へと突き出す。軌道を逸らすことができたが、キメラの剣がイヴェールの胴を掠めた。

●
「この地図、随分と古い物のようだけど?」
「十年前に測量したものだそうっス。ヴァルザード侯爵が言うには、これが最新の地図だと」
「つまり、信頼性に著しく欠けるということだね。地図も、侯爵も」
 ルチル・プルメリア・グレイハーツはウィーズルから受け取った地図を片手に溜息を吐いた。
「殿下……きっと無事だとは思いますが、敵も来ている可能性が高いと聞きました。ルチル様、騎士の皆様。急ぎましょう」
 レティシア・レインフィールは張り詰めた表情をしていた。ウィリアム王子の強さはよく知っている。無事だとは思うが、さっさとあの放蕩王子を見つけ出さないと国内に不安が広がってしまう。王国伯爵家の娘として、見過ごすわけにはいかない。

「さあ行け、ラト」
 ルチルは相棒の栗鼠(ラト)を森に向けて放ち、さらにラトの分身も動員した。エーテルリンクでルチルと繋がる栗鼠達は、五感を主人(ルチル)と共有している。ルチルは三人分の感覚器官と、エーテル波による探索でウィリアムを見つけ出すつもりだ。
 レティシアは耳にエーテルを集中させ、些細な物音も聞き漏らさないように注意しながら、ルチルの後をついて行った。

「見つかりませんね……」
 ルチル達が探しているのは、食糧調達などの王子の生活の痕跡だ。いくら王族であろうとヒトである以上、食事と睡眠は必要なはず。ウィリアムがまだこの森に潜伏しているのなら、どこかにそれらの痕跡が必ず残っているはずなのだ。もっとも、授恵者のスキルには、異常に短い睡眠時間での活動を可能としたり、飲食を不要とするスキルも存在するのだが……。

「流石に、かの王子も人の子だと思いたいがね」
 ルチルは、ぽつりと呟いた。その後も、ルチルとレティシアの小隊は水場を探し、慎重に森の中を進んでいく。

「……みんな、静かに。ラトが怪しい連中を見つけたよ」

 ――もう、この辺りにはいないんじゃない?
 ――かもしれませんね。とはいえ、捜索中止を進言してもグリゼルダ様はきっとお許しにならないでしょう。
 ――パワハラBBA、マジウザ……。私はベラドンナ様の親衛隊だからまだマシだけどさ。

「敵だね。やっぱりグリゼルダの部下が来てる」
「ベラドンナ、とも聞こえましたね。片方は噂の吸血鬼でしょうか」
「多分ね。このまま距離を保って、しばらく泳がせよう」
 ルチルの言葉に、レティシアは頷いた。

●
「王子ってのが見つからねェの、どんな工夫してんだ……まさか、地面に潜っていねぇだろうな?」
「あの王子ならやりかねないな」
 ナキルのぼやきに、ロイ・アウレアは苦笑する。二人は王国騎士の一小隊と共に、王子の捜索に当たっていた。
(しかし、王子とその側近がほぼ全滅とは恐ろしいな)
 ロイは自分達より目立たぬ栗鼠(リス)に先行させながら思案する。敵はかなり強力だ。今回は王子の発見が目的だし、無理はしないようにしなければ。
「敵の秘密基地に捕まったりはしてねェよな、流石に」
「念のため騎士達に確認してみたが、この森の近くには領主の別荘などの大きな建物は存在しない……ということになっているようだ」
「? なんだそれ」
 ロイの不思議な物言いに、ナキルは怪訝そうな顔をした。
「地図がどうも古いらしくてね。載ってない建物があっても不思議じゃない」
「ほんとか? やっぱり胡散臭いな、侯爵……」
「だな。……おっと」
 ロイは枝で頭を打ちそうになり、ひょいと身をかがめて枝をくぐった。
「……オレもロイくらい身長あればなぁ……いや、そのうち伸びるけど」
 その様子を見て、ナキルは羨ましそうにそう零した。
「ナキルも直ぐデカくなるさ」
 ロイはナキルに微笑むと、ワシワシと力強く頭を撫でた。普段なら子供扱いに憤慨しそうなものだが、ナキルは不思議と悪い気はしないな、と感じていた。

●
「グリゼルダ……ウィリアム王子もとんでもない女に目を付けられたものですね。無事だと良いのですが」
 狂気のストーカー・グリゼルダに対し、オゴスは同族嫌悪を抱いていた。亡くしてしまった人に対して強く執着しているという点が、自分と似ていると思ったからだ。

「全くだね、オゴス殿。邪悪な魔女の手に落ちる前に、王子の発見を急ごう」
 ジュスト・ヴェルジーは頷いた。その手には、真っ新な紙と羽根ペンが握られている。配布された地図が不自然に古く、どうにも信用ならないようなので、ジュストは自分で地形を記録するつもりだ。
「へい」
 ジュストの高貴な雰囲気にあてられ、うっかり子分のような返事をしてしまったオゴスはバツが悪そうな顔をした。ジュストの方はきょとんとした表情だ。

「王子がこの森に潜伏しているなら、目立たないように姿勢は常に低い状態を保っているんじゃないかな? あとは……匂いを消す為に風下にいるかもしれない。その辺りを重点的に調べてみてくれ」
「ありえそうですね。了解です」
 ジュストがそう提案すると、オゴスは頷いた。オゴスは慎重に気配を殺し、エーテルの波を飛ばして辺りの様子を探っていく。茂みや樹上など、隠れやすそうな場所は特に念入りに。さらに、中に空洞が無いか、岩も叩いてみるほどの念の入れようだ。ジュストも五感を研ぎ澄ませ、怪しい気配がないか探る。注意深さが功を奏したのか、二人は茂みの中で重要なものを見つけた。
「ジュストさん、この立派な剣は……」
「ああ。もしかしたら、王子のものかもしれない」

●
「GP(ジャイアントパンダ)神は告げた。『人を探すときは半分くらい下を向け。残り半分は上を向け』。つまりは、痕跡を求めて地面ばかりを見ていてはダメだ、という事だ」
「なるほど、蘊蓄のある教えであるな」
 ハッタ・ムラムラの言葉に夕霧は頷いた。夕霧は捜索はともかく戦闘は不得手だった為、組む相手がいない様子のハッタと共に行動していた。彼がいざという時に頼りになるヒーラーであったこともあるが、犠牲者の供養を重視する考えが一致した、という理由もある。

(敵に出会う確率は最小限にするのである)
 夕霧はエーテルの波を周囲に飛ばし、敵らしき気配を感じたら迂回しながら慎重に捜索を続けた。冒険者は二十五人もいる。戦闘は得意な者に任せればいい。

「夕霧、あそこに大きな木がある。おれが調べてみよう。何か見えてくるものがあるかも知れないし、 ウィリアムが木の上にいる可能性すらあるからな」
「うむ、頼んだぞ」
 夕霧が念の為捜波を飛ばし、敵がいないのを確認した後、ハッタは両手を器用に動かし、ガシガシと木をよじ登り始めた。
「王子はいたか、ムラムラ殿?」
「……いないな。他を探そう」

●
「ここが、襲撃現場か……」
 ララベル・サン・ディーベルは生存者が地図に付けた印を元に、ウィリアムが実際に襲撃された場所へと来ていた。周辺の地面や木には血がこびりついており、地面が抉れた後もある。相当激しい戦いだったのだろう。

「これは、酷いな。かわいそうに……」
 襲撃現場には、胴体が上下に別れた獣人の少女の遺体が転がっていた。グリゼルダに殺された密偵、ミリィの亡骸だ。
 ララベルは遺体に手を合わせると、「遺体発見」の符丁の笛を吹き、ハッタと夕霧を呼び寄せた。
「他の密偵の遺体はこの辺りにはない……? 理由は色々考えられるけど……ともかく王子を狙っている襲撃者達よりも早く、王子を見つけなくちゃ!」
 ララベルは耳にエーテルを集中させつつ、エーテルの波動で周辺を探りながら、注意深く森の中を進んでいった。

●
「あまり、他の班と離れすぎないようにしよう。孤立すると危ないかもしれない」
 サマエラ=フォリウムは騎士達に警告しながらクンクン、と鼻を鳴らした。
「ひどい匂いだ……たぶんそう遠くない場所に死体がいる。たぶんキメラの方だ」
 サマエラは顔をしかめた。彼女の超人的な嗅覚が捉えたのは、死後相当な時間が経過した人体の腐臭だった。事件発生からまだ数日しか日にちが経っていないことを鑑みると、密偵の死体ではない可能性が高い。
「もしゾンビが出たら、ジャックとジョン(非授恵者の二人)は自分の命を守ることに専念してくれ。密偵にせよキメラにせよ、非授恵者の手に負える相手じゃない」
「ああ、分かった。悔しいが、授恵者との実力差については承知している」
 サマエラは騎士達に警告した後、『敵発見』の笛の合図を再確認し、慎重に匂いの元へと近づいていった。

●
「まさか、あの王子がお抱えの密偵部隊が壊滅させられて本人も行方不明とはな……」
 ウィリアム行方不明のいきさつにハヤトは驚きを隠せなかった。ウィリアムといえば、リブラネスタの『踊る小熊亭』(冒険者ギルド直営店)にたまに顔を出すこともあり、冒険者達にもよく知られた存在だ。飄々とした雰囲気ながらも、その実力は大陸最強クラスのウォーリアだと噂されていた。その王子が、メドゥの指先に襲撃されて惨敗するとは。
「狼の鼻を舐めんなよ……」
 ハヤトはウィーズルから借りた王子のハンカチを鼻に当て、クンクンとは鼻を鳴らした。王子の匂いを覚え、犬並の嗅覚で跡を辿るつもりなのだ。

「? なんで焼き魚の匂いがするんだ? くそ、腹が減るじゃねえか」

 何故か焼き魚の匂いが漂ってきたので、ハヤトは首をかしげた。敵が魚を焼いている可能性もあるが、なんとなく違う気がしたので、ハヤトはこの香りについては無視した。
「王子の匂いは薄いが……ひでえ匂いがするな」
 ハヤトは顔をしかめると、垂直に木を駆け上がり、高所からの視界を確保した。特定の方向から、凄まじい腐臭が漂ってくることに気付いたのだ。
「死体が歩いてやがる……この匂い、キメラゾンビか?」
 ハヤトは風の匂いを嗅ぎ、異臭のする方へと駆けていった。

●
「ふむ、いい香りですね。やはりとれたての川魚は直火焼きに限ります。ワインも美味しい」
 数十分後、キーゼは自ら用意した焚き火で魚を焼いていた。小川を泳いでいたカワマスを、石で道を塞いで捕獲したのだ。魚が焼き上がると、キーゼは岩にこしかけ、持参したワインボトルの蓋を開け、一杯やり始めた。無論、彼はサボっているわけではない。香りの強い焼き魚とワインを使い、王子や敵を誘い出すのが狙いである。近くを通りかかった王国騎士や冒険者達の視線は非常に冷たかったが、キーゼは特に気にせず、孤軍のグルメを楽しんでいた。

「……釣れましたね。この匂いは……ゾンビですか。さっさと倒さないと、魚にまで嫌な臭いが付きそうです」
 キーゼは岩から腰を上げると、近づいてきた敵を迎撃すべく祭刀を構えた。

●
「では、始めます。敵が来る可能性が高いので、しっかり盾になって下さいね」
「ギーゼラちゃんだって行くトコ行けば団長なんだろ? ちゃんと守ってやるから俺一人くらい上手く使ってみせろ?」
 ギーゼラの言葉に、江流は片目を閉じながら応じた。ちなみにギーゼラは性別不詳でギルドに登録されているのだが、江流はギーゼラが美少女だと信じているようだ。

「王子―! ウィリアム王子―! 助けに来ましたよー!」 
 戦闘に適した見晴らしのいい場所を確保した後、ギーゼラはエーテルで己の声を増幅し、大音量で森に響かせた。しかし、王子らしき返事はない。ギーゼラが黙った途端、静寂が辺りを包んだ。

「ウィリアム! 王子! いたら返事をしてくださーい!」
 あっちこっち向きを変え、ギーゼラは叫びまくる。そろそろ喉が痛いなと思った頃、森の空気が変わった。

 ピィ――ッ!
 突然、非常用の警笛が鳴り響いた。誰かが敵と遭遇したのだ。

「敵発見の警笛……救援に向かうかい?」
 シルヴィア・A・カペルが尋ねると、江流が首を横に振った。
「いや。ここにも何か来る。これは……人間の動きの音じゃないな」

 ダァン!
 その瞬間、木の上を飛び跳ねて移動し、冒険者達の前に姿を現したのは、仮面で顔を隠した常人の半分程度の背丈の男と、野暮ったいドレスを着た少女だった。
「なぁに? 大きな声が聞こえると思ったら、生きてる人間がうじゃうじゃいるじゃん!」
「王国が派遣した捜索隊でしょうね。どうします、オリビア。数は向こうの方が多いようですよ」
「ハッ! 決まってるじゃん! 皆殺しだ! こいつら、ベラドンナ様の敵だろ? パノン、ゾンビ共をここに集めろ!」
「……仕方ありませんね」
 オリビアと呼ばれた少女は青白い顔に闘志を滾らせ、二本の刀を構えた。パノンの方も肩を竦め、杖を冒険者達へと向ける。

「あれはベラドンナ本人じゃないね。口ぶりからすると彼女の眷属だろう。つまり、吸血鬼だということだ」
 シルヴィアは騎士達に手で下がるように合図しながら、蒼い炎で味方を包み込んだ。
「もう一人の方は、死霊術師か。二人共強敵だ。隊長(アリソン)以外の騎士は下がってくれ」
 ノイアンは両手の斧を抜くと、シルヴィアの隣に並ぶ。
「ギーゼラちゃんもな。後ろから俺達をサポートしてくれ」
 江流はそう言いながら、ギーゼラの前に立つ。ギーゼラは王国騎士と冒険者組の中間まで下がった。
「貴様ら、グリゼルダの手下だな。邪魔するならば斬る!」
 弓を構えたアリソンがそう叫んだ時、両陣営の激突が始まった。

●
「あらあら。大きな声が聞こえたから来てみましたが……王国の騎士でしたか」
 冒険者と王国騎士に取り囲まれ、青白い顔をした金髪縦ロールの少女は、白い犬歯を見せて笑った。そのファッションはヤコブを彷彿とさせる、悪趣味なゴテゴテのドレスだ。そして、少女の隣には、死後そう日が経っていなさそうな戦士のゾンビと、腕が六本もある屈強なドワーフのゾンビが並んでいた。そして、少女の肩には大男でも扱いにくそうな巨大な戦斧(バルディッシュ)が担がれている。

「リーンエス王国、冒険者ギルドの合同部隊です。敵対行動をとる者は、武力をもって排除します」
 サウンドボマーを使い、敵をおびき寄せた張本人のロゼットは冷たく宣言すると、祭棍を構えた。
「貴方達をどうこうしろという命令は受けておりませんが、突っかかってくるなら相手をするしかありませんわね!」
 吸血鬼は好戦的な笑みを浮かべ、斧を振り上げてロゼットへと襲い掛かった。同時に、少女が従えていた二体のゾンビも冒険者達へと迫る。

(密偵のゾンビは……弔いの為にもなるべく傷つけたくありません)
 コルネリウスはゾンビに似合わぬ機敏な動きで接近してきた密偵ゾンビのナイフを食らいながら、間合いへと踏み込んだ。亡き兄の形見の剣を一閃し、ゾンビの足を切り裂く。バランスを崩し、ゾンビが倒れた隙を突き、一撃で心臓を貫いた。だが、ゾンビはそれでもよろよろと身を起こそうとしている。

「見事な腕前です。ですが、ゾンビの心臓に意味なんてありませんわ。止めたいのなら、動けなくなるまで刻まなければね?」
 コルネリウスを嘲るように吸血鬼が笑う。コルネリウスは密偵ゾンビのもう一本の足を貫き、立ち上がれないようにした後、吸血鬼を睨み付けた。
(私達は、悪戯に眠りを妨げられる人々を、あと何人葬れば良いのでしょう)

「……敵! ゾンビさんですっ」
 ゲルダはロゼットの前に飛び出し、吸血鬼が振り回した大戦斧(バルディッシュ)を鎧で受け止めた。とてつもない衝撃に、ゲルダは歯を食いしばる。すかさずロゼットのヒールが飛ぶが、完治には至らなかった。
「かかってきなさい! 私はここですよ!」
 アンデッド(お化け)は苦手なゲルダだが、これほどの強敵を王国騎士と戦わせるのは危険だ。ゲルダは自分を奮い立たせ、挑発(だれかをまもるためのことば)を吸血鬼へと浴びせた。

「災厄を齎(もたら)す契機となりしは氷雨(ひさめ)の刃」
 リディリディ・トゥラ・イェレミースは周囲のエーテルを高速で収束させ、杖から解き放った。常識外れの出力で荒れ狂う魔力は氷の刃となり、キメラゾンビと密偵ゾンビをまとめて串刺しにした。

●
(ウィリアム王子の事だもの、敵を泳がせてアジトを特定する等の考えがあって姿を隠している筈。
 ――ヴァルザード侯爵とか何か怪しいし、ね? だから私的には全く心配してないのよねぇ)
 ザザ=ステルヴィナはそんな風に考えながら、森の中を捜索していた。彼女(?)の後ろには、王国騎士達の一小隊がついてきている。ザザが北方辺境伯領正騎士に内定していることを最初に伝えたので、とても好意的に接してくれていた。ちなみに騎士達には、ザザは女性だと思われているようだ。

 ――王子―! 王子ー!

「あら、大きな声。森中に響き渡っているわね」
 ザザは冒険者のものと思しき大きな声を聞き、声がする方に進路を変えてみた。すると……。

「オオ……」
 ザザの前に姿を現したのは、ウィリアムの密偵と思しき、若い男のゾンビだった。死してなおも身に沁みついている重心のブレない歩き方や剣の構え方は、相当な手練れであることを感じさせた。

「ゾンビね。密偵の方かしら。隊長さん、前衛をお願い。私はキャスターだから」
「心得た。だが非授恵者二人(アルトとイーオス)は下がれ。相手はウィリアム王子の側近のゾンビ。非授恵者では恐らく十秒も保たん!」
「「はっ!」」
 小隊長は非授恵者の二人を下がらせ、ザザの前に立った。非授恵者の二人は、必死で「敵発見」の符丁の警笛を吹いて味方に状況を知らせている。
「……」
 不意に、スッと密偵ゾンビの重心が下がったかと思うと、ゾンビは凄まじい速度でこちらへと踏み込んできた。小隊長はゾンビの鋭い斬撃を籠手で受け止め、反撃の刃を胴へと打ち込む。
「動きを封じさせてもらうわ」
 ザザは重力場を発生させ、密偵ゾンビの動きを抑制した。これで他の相手は狙いにくくなったはずだ。
「さあ、隊長が持ちこたえている間に……」
 ザザはゾンビに魔弾を撃ち込むべく、杖に魔力を集めた。

●
「敵はここか!?」
 疾風のように戦場に飛び込んできたアリオンは叫んだ。「敵発見」の警笛が聞こえてきたので、同伴していた小隊に安全な場所まで退避するように促し、大急ぎで駆け付けてきたのだ。

「おお、冒険者か! 助太刀を頼む!」
 キメラゾンビと交戦しているのは、冒険者が一人も付かなかった為、二班合同になっていた騎士達の小隊だ。二人の隊長は激しく傷ついているが、非授恵者と思しき四人はまだ無傷で、キメラゾンビの方もかなりの手傷を負っていた。
「おい、こっちだ!」
 アリオンは怒鳴りながら闘気をキメラゾンビへと浴びせた。しかし、アリオンの闘気は弾かれてしまった。だが声自体に反応はしたのか、アリオンに向けて槍を突き出してきた。
「おっと!」
 アリオンはひらりと刺突を躱し、片手半剣(バスターソード)で鋭い突きを返した。その一撃でキメラゾンビの右腕が吹き飛び、趨勢はこちらに傾いた。

●
(密偵のゾンビですか……服装からして、生存は恐らくシーフ……)
 キーゼは魚とワインの匂いに釣られて寄ってきたゾンビをよく観察した。とりあえず接近し、祭刀を叩き込む。ゾンビは予想通り機敏な動きで回避行動を取ったが、キーゼの一撃を躱し切れず、胴に深い傷を負った。血が勢いよく噴き出たりはしない。既に心臓が止まっているからだ。ゾンビは痛みを感じていないのか、防御を度外視した動きで短剣を振るい、キーゼへと反撃してきた。
「この程度の威力なら私一人でなんとかなりそうですね」
 キーゼは再び祭刀を一閃した。

●
「ナキル、同時に仕掛けるぞ」
「分かった、ロイ」
 ロイの合図に合わせ、ナキルは一気にキメラゾンビへと突っ込んだ。距離が空いている内にエーテルの斬撃を放つと、ロイのバスターアローとほぼ同時に斬撃が命中した。
 だが、相当タフなのか、ずたずたになったはずのキメラゾンビはぐりんとこちらに首を向けてきた。ナキルはキメラゾンビに肉薄すると稲妻のような速さの斬撃を打ち込み、胴を両断した。今のが致命傷となったのか、キメラゾンビはそれっきり動かなくなった。
「やったと思う」
「奇襲がうまく行ったか……」
 ナキルとロイは、顔を見合わせ、サムズアップした。

●
「うらぁ! 勇牙嵐撃(ブレイブファングストーム)!」
 ハヤトは遭遇したキメラゾンビに対し、すれ違い様に暴風の如き連撃を叩き込んだ。既に何度もハヤトの攻撃を受けていたキメラゾンビはその攻撃が決定打となり、ドシャ、と大地に崩れ落ちた。
「にゃんこ将軍よりは弱かったが……このレベルのゾンビに包囲されちゃ、流石にウィリアムでもヤバいわな……急がねえと!」
 ハヤトは救援要請の警笛が聞こえてきた方角に向け、木の上を飛び跳ねて猛スピードで突っ込んでいった。

●
「この動き……たぶん、術者は側にいないね」
 ジュストは大きな声がしている方に近づいていく密偵のゾンビを見て、そう結論した。術者が近くで見ていて操作しているにしては、動きが単調過ぎる。これは簡単な命令だけ与えられているような動きだ。
「なるほど。なら、奇襲で一気に倒しましょう」
「そうだね。それがいい。僕が敵の動きを封じたら仕掛けてくれ」
 ジュストはそう言って、高級感溢れるステッキを振ると、ゾンビの周囲に輝く光球が出現した。オゴスはすかさずゾンビへと突っ込み、その足を暗針で刺し貫く。さらに二人が集中砲火を浴びせると、密偵のゾンビはあっさり沈黙した。

●
「密偵のゾンビか……二人がかりならなんとか行けるか? 悪いが、非授恵者の二人は危険だ。応援を呼んできてくれ」
 サマエラは騎士達に退避を促し、サムソン小隊長と顔を見合わせた。相手は手練れの授恵者が素体のゾンビだ。授恵者二人がかりでも油断はできない。
「一対二ならなんとかなるだろう。信用してくれ」
「分かった。だけど無理はするなよ」
 サマエラは頷くと、蒼いエーテルを放出し、自身とサムソンをエーテルの炎で覆った。

●
「よし、捕まえた。このまま応援が来るのを待とう」
 光縛封を使い、キメラゾンビを封じ込めることに成功したナタリアは汗をぬぐった。ドワーフのキメラゾンビは魔法攻撃の手段を持っていなかったのだ。その後、警笛を聞いて駆け付けてきた援軍にキメラゾンビが倒されるのを見届け、ナタリアは王子捜索へと戻った。

●
「穿通する力となりし魔力の槍!」
 リディリディはエーテルを限界まで凝縮し、敵(キメラゾンビ)へと解き放った。光の槍となって放たれたエーテルの奔流は、キメラゾンビの胴に吸い込まれるように直進し、巨大な孔を開けた。
「くっ! このままでは……」
 護衛の二体を撃破された吸血鬼は理性では撤退すべきだと判断していた。しかし、ゲルダ、コルネリウスの両名に対する執着を捨てることができず、逃げる踏ん切りがつかなかった。

「これで終わりです!」
 そしてついに、ゲルダの槍が吸血鬼の心臓を刺し貫いた。
「この……『黄昏の騎士』モニカが……こんな所で……」
 吸血鬼は悔しそうに冒険者達を睨み付けると、塵となって消滅した。

●
 四人の冒険者(シルヴィア、江流、ノイアン、ギーゼラ)が吸血鬼と死霊術師のコンビと死闘を繰り広げている最中、輝く二つの光弾が背中から吸血鬼へと襲い掛かった。吸血鬼は光弾をひらりと回避したが、その瞬間に片方の光弾が破裂し、敵二人は破片をまともに浴びた。

「ようやく追いつきました! 私も加勢いたします!」
 少し遅れて、森の中からレティシアが姿を現した。なお、ルチルは一緒に来ているが、狙撃手ゆえ、彼女は姿を隠したままだ。

「敵が増えたわよ! 援軍全然来ないし、そろそろヤバくない?」
「これはまずいですね。集合させようとしていたゾンビ達も次々とやられています。ここは退きましょう」
「クソ! マジ屈辱なんですけど!」
 旗色が悪いと感じた死霊術師と吸血鬼は、撤退を決意した。

「逃げる気か」
 ノイアンは両手の斧を敵に向けた。彼のすぐ近くにはキメラゾンビの残骸と、密偵の亡骸が転がっている。戦っている途中に乱入してきたのだ。なんとか撃破には成功したが、ノイアンとシルヴィア、そして回避重視の戦闘スタイルの江流までもがかなり痛めつけられてしまった。
「逃げ帰るなら、ベラドンナにこう伝えるんだ。ミモザを殺したのは私達だよ」
 シルヴィアはオリビアに向けてそう言い放った。

「いいわ。伝えたげる。私の名前は『宵闇の騎士』オリビア。ベラドンナ様を守護する騎士の一人。お前達を殺せって命令が下ること、楽しみにしてるわね!」
 吸血鬼は高らかに笑うと、相方を担ぎ上げて恐ろしい速さで森の奥へと消えていった。
「痛み分けですか。なんとか、誰も死なずに済みましたね……」
 去っていく敵の姿を見上げながら、ギーゼラは小さく呟いた。

●
「みんな、来て! 木に変なマークがある!」
 湖の周りを探索していたララベルは、木の幹に引っかき傷のようなものがあるのを発見し、大声で呼びかけた。
「微かですが、殿下の残留思念を感じます。殿下が遺したものに間違いありません」
 レティシアは紙片を握りしめ、それが王子のものであると断言した。暗号は複数用意されていたらしく、水場を捜索していたイヴェールやキーゼ、そして暗号の存在を予期していたアリオンも同じ暗号を発見した。

 敵を追い払った後もウィリアムの捜索はしばらく続けられたが、結局王家は事件現場周辺での捜索を断念した。ウィリアムが遺したと思しきメッセージを解読した結果、王子は既に森を離れていると判断したからだ。湖の付近に複数箇所仕込まれていた暗号は、以下の内容だった。

 ――僕はしばらく王都には帰れない。けれど、領内の捜索は続けてくれ。

 それは、ウィリアムが捜索者達に当てた、意味深なメッセージだった……。

マスターコメント

お疲れ様でした。ウィリアムの残した痕跡を無事に発見し、ベラドンナ守護騎士の一人(ウォーリア)の撃破にも成功した為、結果は成功とさせていただきました。王子は発見できませんでしたが、ウィリアムが生存しており、自らの意志で身を隠していることが判明した為、王国は捜索そこそこに、次の作戦に打って出ます。ご縁がありましたら次回もよろしくお願いいたします。
イベントシナリオ

イベントシナリオ難しい 報酬:多い25 / 10〜25人

2021年11月25日 23時55分21秒 公開

成功

相談掲示板

  1. ナキル

    「ナキルだ、よろしく頼むぜっ! って、王子が行方不明とか結構な状況だよな…状況的に気になるコトはあっけど… まぁ今は目の前の受けた仕事だな。 フツーに考えたら捜索中に敵勢見付けたら、そつらが拉致の犯人って目星付けて締め上げるって気がするが…状況的に向うも”痕跡を探してる”カンジだよな。 メドゥの指先だとか眷属野郎をそう簡単に捕まえられたら苦労はしねぇんだろうけどな… ヴァルザードってぇコンニャクが派兵を渋ったのも妙に気になるケド。 まぁ、ここもさておき。 騎士連中が、3人中1人が授恵者で隊長だろ…10組…か。 各自で動くのも良いと思うし、ある程度「纏まる」「分散する」のも考え所だな? 騎士一小隊とオレ等で2~3名で捜索するカンジで人海戦術やるか もうちょっと寄せて5班程度で敵のネームドや会敵時の殲滅力上げて行くか… 騎士は騎士、こっちはこっち、もアリだし…とりあえず思い付いたのはこんくらいだな。 オレは探索系のスキルは高くねェから、基本は敵対戦力への対応メインで動くぜ!」

  2. ロイ・アウレア

    ロイ・アウレアです。よろしくお願いします。 索敵スキルと匂い?(未定)を追いつつ王子を探そうと思います。 既に数日が経過って事で、どこかに避難してる可能性も考えて、身を隠すならどこかも考えながら回ろうかと。 戦闘もあり得るから、自分も相手のベースキャンプを突き止めて…とか思うが 逆にやられても困るのでそこは状況次第で。 捜索範囲は手分けしたいな。 組むか手分か、同行してる人達も居ると思うので皆さんに一任。 王国騎士は3人ずつ組みで授恵者もいるそうだから、彼らだけで捜索して貰って良いと思うし 人手が欲しいなら組んで貰っても良いかと。 自分はソロでも、誰かと組むでも流れに合せますので何かありましたらどうぞ。

  3. エル=バ=ノイアン

    ウォーリアのノイアンだ。よろしく頼む。知り合いと相談しつつ動くつもりだが… 王国騎士たちを使うのであれば、ゾンビにされた密偵たちを先に…倒せるように立ち回るつもりだ。騎士たちの刃が鈍ることを避けたいし、遺体も回収したい。 そちらがメインになると思うから、王子捜索に関してはどれだけ字数が割けるか不明だが…密偵ゾンビを倒すにしても王子捜索にしても、連携できる部分は可能な限り応えていきたいと思っている。

  4. ロゼット

    ロゼットよ。よろしくね。 王子がまだ森に潜伏してるっていう前提なら、数日の間、 隠れていられる、かなり広い森という想像で良いのかな。 だとしたら、分散した後は簡単に合流できなさそうだから、 敵に抗える程度には、冒険者も組んだ方が良いのかなって。 ただ敵に対して隠れる、逃げると割り切って隠密のまま 捜索するなら、単身でもやりようはあるのかなって思ったりも。 私自身は、隠密や捜索に強くないから組めた方が助かるわ。 >サウンドボマー 迷ってるのだけど、王子に捜索隊が来てるのを知ってもらうために、 サウンドボマーの大声で呼びかけるというのは、どうかしら。 敵にも察知されるのは分かるのだけど、王子に気づいてもらえれば、 王子側からも大声の、私たちの側に移動してくれないかなって。 少なくとも、潜伏してる身にとって安心材料にはなるかな、と。 あと敵、特にキメラゾンビとかは素直に寄ってきそうだから、 冒険者側で敵の強戦力を引き受ける、餌にもなるかな?って。

  5. オゴス

    シーフのオゴスと申します。どうぞよろしく。 >サウンドボマー 捜索隊がいることを王子にも敵にも報せるのは、状況のランダム性を減らしてコントロールするのに役立つと思います。 敵の一部でも引き寄せられればその分王子を探す敵を減らせますし。 敵を森から撃退するまで、王子にはそのまま潜伏を継続してもらうのも安心かもしれませんね。 >声帯模写、変装、幻影 これらの汎用スキルで王子に見せかけ敵を釣ることもできそうです。 知性の高い敵には見破られてしまう可能性もありますが、攪乱になるのではないでしょうか。 ただ、スキルの修得と王子を模倣できる程度に知っているという条件を満たすのが厳しいですね……。

  6. ギーゼラ

    ヒーラーのギーゼラです。よろしくお願いします。 ヤコブの作る醜悪なキメラゾンビは嫌いでしたけど 美男美女の美しい所を繋ぎ合わせて作るゾンビには興味があります! 王子の両目を渡すわけにはいかないので、完成は出来なそうですけどねぇ。 フフフフフ、敵じゃなければグリゼルダとは愛について熱く語り合えそうだったのに!ざぁんねん! >サウンドボマー 敵を引き寄せられそうですし、王子にも捜索隊が来ていると伝えられますし、いいと思います。 やるならサウンドボマーを使う人の班に人数を割いて、少人数で目立たぬ様に王子の捜索部隊を編成する形ですかね? 僕は回復特化のヒーラーですので、回復が足りないところへ向かいます。

  7. ナキル

    「>ロイ あぁ、なるほどな…敵も数日掛けて捜索してるならキャンプや野営はしてそうか… 大凡の領地図でも借りられりゃ、目星くらい付かねーかな。 >ロゼット サウンドボマーか、それは面白そうだなっ! 助けに来たっての、報せるのも良いし。 逆に「王子を見付けた」とか「保護した」とか言うと混乱させられそーでもあるな… 本人は落ち着かねーだろうけどっ!…オゴスが言う様にスキルで偽物準備したり、本腰入れるなら影武者置くのもアリか…。 背丈的にオレはムリだけど…ちきしょー! あ、毛色とか眼色だけなら…? と、森は結構広そうか…それもそうか。 一人でちょっくら走りまくって、敵のキャンプ地見つけて〜ってのは リスクしかねーか…集合出来ねーと意味ねェか…考えモンだな。 >エル 密偵のゾンビ連中は弔ってやりてぇな、分かるぜ…。 >ギーゼラ …愛…って個性的なんだな…。」

  8. ロイ・アウレア

    >敵を森から撃退 その方が王子の危険も減るね。 出会ったら積極的に倒す方向にして、王国騎士の1小隊と組ませて貰おうかな? サウンドボマーで敵と王子と両方にアピールできて良いと思ったよ。 影武者案も賛成。囮に成りたい方か、王国騎士メンバーに マントとかでそれっぽく見せれる人が居れば試して良いんじゃないかな。 敵のキャンプや野営を見つけたいのは 相手が撤退する際に追跡し、本拠や主要拠点を見つけたいと思ったからなんだ。 今回は王子を探す方に力を入れる事に成りそうなので、追跡するかどうかは悩み中です。 もし追跡される予定の方が居るなら、合わせる動きを考えますね。

  9. シルヴィア・A・カペル

    シルヴィアだ。今回はよろしくね。 侯爵領の森だからかなり広そうだね……数日経っているけど、敵も王子をずっと探しているだろうし、あまり遠くへは移動していないと思いたいな。 >サウンドボマー 私も良い案だと思う。皆が言ってくれている通り、王子に救助が来ていると伝えられるし、此方に敵が引き寄せられれば王子に向かう敵が減るしね。サウンドボマー班に人数を割く、捜索部隊は少人数編成というのも賛成だよ。 >声帯模写、変装、幻影 王子の姿を見ていない敵やゾンビに特に有効そうだ。希望者がいればその人か、授恵者の王国騎士に試してもらうのも良いかもしれないね。 >個人行動 私も探索スキルはあまりないから、敵戦力への対応がメインになると思う。王子を探しつつ、密偵ゾンビと出会ったら出来るだけ早く倒して遺体を回収したい。 グリゼルダは一応人間……なんだよね。ショートスリーパーや人体強化でずっと動き回っている可能性もあるかも。王子捜索が第一だし、野営地・本拠地探しについては出来れば位で良さそうかなと思っているよ。

  10. ジュスト・V・ケレス

    キャスターのジュストだ、よろしく。 索敵スキルや機動性に優れた人は散って貰って、捜索範囲を広げながら少人数で対応。 遺体の回収や、森の中にいる敵を掃討を担う人はある程度纏まった方が良いかもね。 利用されていない遺体をその場で燃やすのではなく、持ち帰るならどうしても運搬役が必要になるし。 あとは皆の情報を収集して効率よく捜索できるように状況整理する人もいた方が良いのかな? 地図の提供も無さそうだし。 情報の共有にはテレパスが使えそうだけど、有効範囲がさほど広くないから何人か持って行ってこまめに連絡取り合うことでカバーできたらいいかな、とか。 ちなみに俺は今の所敵の掃討とテレパスによる情報網形成をお手伝い出来たらと考えているよ。 サウンドボマー使用する案は俺も良いと思う。 今の所持っていく予定の人はいるかい? 用法的に複数名いた方が良いと思うんだけれど。

  11. ハッタ・ムラムラ

    ハッタだ。世話になる。 探索方法は幾つも考えられるだろうし、各々の得意分野で追ってゆこう。 そしてウィリアムを見つけるのが最優先なのは承知しているが…… 遺体の回収、おれはこれを率先してやろうと考えている。 上手いこと捜索活動と連動して、手がかり入手に繋げられればとも思っているが、現状では良い案は浮かんでいない。

  12. キーゼ

    さて、よろしくお願いします。 大枠について、先行の偵察専門を使い、索敵に合わせて捜索範囲を広げる、という方針に対して、さして異論はないですが。 捜索に極力注力したいのはわかりますが。 こちらの手勢は、極力3人一組の王国騎士に従軍するか、あるいはある程度数をまとめて動いた方がよろしいかと。 敵の手勢において、指先構成員や吸血鬼も総数不明で存在しています。 特に王国騎士においては、小隊長が授恵者であるにしろ、他二名はノーマルです。 敵の戦力を見誤ると、死体が増えて結果敵の手数も増す可能性もあり得ますから。 面倒な事態は避けておきたいところです。 分散して1体ずつ交戦、などならまだいいですが。万が一、集団で遭遇した場合、荷が重いかと。

  13. ロゼット

    聞いた感じ、サウンドボマー使用に反対って声は無さそう、かな? 「サウンドボマー」でリーンエス王国捜索隊の到着を告げて、 王子が潜伏中なら味方の到着を知らせるのと、敵にも気づかせて 強戦力のキメラゾンビとかを、引き寄せる撒き餌にするつもり。 私ひとりだとキメラには分が悪いから、同行してくれる人が 居たらお願いしたいわ。あまり大人数になってしまうと肝心の 捜索が手薄になるから、少数で良いのだけど。 >密偵部隊、遺体の回収を手掛かりに繋げる 【恋眼】のページにあった襲撃の様子だと、密偵部隊の遺体が 多く残ってる場所が、王子が襲撃を受けた現場になりそうだから、 そこから王子やグリゼルダらの痕跡、足跡をたどることができたら 王子の逃げた方向ぐらいは絞れるかも?

  14. コルネリウス・アーラ

    ウォーリアのコルネリウスです、よろしくお願いします。 サウンドボマーの使用は私も良いと思いますね。 個別行動はキーゼさんも仰るように少々心配はありますので、数人纏まっての行動の方が安心できそうです。 >ロゼットさん 隠密や捜索は不得手ですので、私はタンカーとして戦闘で味方の補助をメインに動きたいと思っているところです。 宜しければ同行しても良いでしょうか?

  15. アリオン・リュー

    僕はウォーリアのアリオン。皆、よろしくね。 例えばサウンドボマー班と、探索の班いくつか、って分けるとして、それぞれ連絡を取り合う方法は確保した方が良いのかな? 流石にテレパスで足りる範囲とは思えないし、例えばあらかじめいくつか決めておいた合図で楽器を鳴らすとか。 それともそこまで決めるのは難しいし、各班や個人で個別の臨機応変の対応を重視する事になるのかな。 味方も総勢55人だし、できる限りシンプルになると良いんだろうけど。

  16. 海神 江流

    出遅れたかな。シーフの海神江流だよ。 俺自身は既知のメンツと連携しつつ捜索、索敵メインでいこうかな。 孤立して叩かれないように、上手くお仲間と連携できるようにしとくよ。

  17. ゲルダ・クライン

    ゲルダです。よろしくお願いします。 >サウンドボマー とっても良い案だと思います……! わたしも、索敵は不得手で……対ゾンビさんをと考えていたので、ご一緒してもよろしいでしょうか? 火力はあまりありませんが……耐久には少しだけ自信がありますので、それなりにお役には立てるかなと。

  18. オゴス

    捜索班として行動したいと思います。同行してくださる方をこちらで募集します。 俺は探索に特化しようかと。捜索班は敵の数によっては撃破ではなく撤退を選択することもあるかもしれませんね。 数日間見つかっていないという点から、王子は潜伏に適した場所にいる可能性が高い気がします。 だとしたら、危険を冒して移動させない方が良い。 実際の王子の状況次第ですが、安全そうな場所にいた場合は位置を覚えて素知らぬ顔。敵に意図を読まれないよう注意しつつ、その地点から敵を遠ざけるってな方法でもお守りできそうですね。 >合図 緊急時に応援を呼びたい時などに使うイメージでしょうか? 用意できる楽器の中では、笛の鋭い音が合図に適していそうですね。

  19. ナキル

    「>王子 日が経ってて見つからねーってんだもんな。 もしかして、日中から陽が沈むまで探索するって話だけど 日中でも「暗く視える」レベルの深い森だったりするか…? …暗視、持ってくか…。 >ロイ 敵の根っこを早々に叩けるか、根城の一つでも暴ければってのは…割と最近思う事もあったからな。 オレもそっちで動いてもいいか? まー、王子見付けたらそうも言ってられねェってなるけどよ。」

  20. レティシア・R・クラティアス

    ごきげんよう。 ヒーラーのレティシア・レインフィールと申します。 皆様、よろしくお願い致します。 >合図 汎用性という意味でもアリオン様やオゴス様の仰る通り 楽器、特に笛が適切なのではないかと存じます。 いくつか特定の鳴らし方を共有させて頂ければ 多少なら意思疎通も可能かと。 >王国騎士従軍 ある程度班分けをされるにせよ 王国騎士の皆様とは同行された方がよろしいのではないかと存じます。 キーゼ様の仰るように非授恵者の方を守る必要もございますが 王国騎士様と同行された方が殿下も敵味方の判別がしやすいのではないかと。

  21. ザザ=ステルヴィナ

    キャスターのザザ=ステルヴィナよ。よろしくね。 >王国騎士 ベラドンナの眷属、キメラ&王子の密偵ゾンビと敵の数は多いし、 既に話しに上がっているように私達冒険者と一緒に行動する方が良いと思うわん。 >班分け 私は王国騎士の方達に同行する予定。 基本的には眷属やゾンビの対応に当たらせて頂くわね。

  22. ロイ・アウレア

    流れを勘違いしたり、返信を忘れてたら申し訳ないが後程させて頂きます。 合図は笛(楽器)だね。特定の鳴らし方を共有も了解、準備します。 静かに知らせた方が良い事態が起きたら、リスにメモを結んで走らせますね。 自分も捜索班として、1小隊を連れて先行。 全部で10小隊なので不足なら危険な行動をしない前提で単独で動くかもしれません。 >ナキル 気を付けて深追いしないでくれって言葉も付けるが、行動自体は遠慮せずに、だね。 自分も王子の捜索第一で、もし先に相手に気付けたらひっそり調査をすると思う。 >王子は潜伏に適した場所にいる可能性 状況によっては無事の確認をしたら《その地点から敵を遠ざける》事を意識するよ。 その場合は影武者を立て無事保護したと周囲にアピールで、敵の注意を逸らすのも良いですね。

  23. ロイ・アウレア

    ナキル、すまん…もしかしたら同行しようって意味かな?>『そっちで動いてもいいか?』 だと、したら歓迎するよ。 …誘われ慣れしてないので、良く読み違えて…後でやったー;となってしまう。 こんな奴で良かったら、一緒してくれ。

  24. ロゼット

    密偵ゾンビは王国騎士にもだけど、王子にこそ効きそうよね。 自分を守って死んだ部下に襲われたら、さすがに躊躇しそうだわ。 >コルネリウス、ゲルダ ありがとう。お願いしたいわ。行動案はもう書いた通りだけど、 何かあったら聞いてちょうだい。仮想敵は想像任せだけど、 知性ある敵は捜索を続けそうだから、やっぱりゾンビかなって。 >王国騎士従軍 なら10小隊のうち、出発時に冒険者が誰も同伴しない隊が 余っていたら、私の方でも1隊に同行してもらおうかな。 集団に襲われる場合や、王子遭遇時の信用のために。

  25. ナキル

    「>ロイ あぁ、そうそう。そう言う意味だぜ!!深い追いしねーってのは了解だぜ! 探索範囲面は”気になった方角へ”チャージングで偵察して 敵を先に見付けりゃ、戻って数とかの情報を共有してくぜ。 王国騎士小隊は1小隊と一緒って、認識で合ってるか? >キメラゾンビ そーいや、奴等の情報源って何なんだろうな?ちゃんと目が見えてるのか 音とかで認識してんのか、それとも温度感知か… 王子が逃げ隠れ続けられてるって点で、何かしら認識の阻害に成功はしてるんだろうなぁ…気になったけど試してる暇はねーか。」

  26. ルチル・プルメリア・グレイハーツ

    情報屋のルチルだ。よろしく。 概ね今出てる案に異論はない。 サウンドボマーによる陽動を試みなら、いっそ探査能力を持つ人員を他に回して気持ち迎撃に力を回してもいいかもね。 個人としてはペットを使った捜索と索敵の方に注力しようと思っている。 班分けは特にこだわりはない。捜索の手が漫勉なく振り分けられるように…くらいに考えているが、サウンドボマーを習得できる余裕はなさそうだ、 所で、襲撃から数日逃げ続けているって事は食料問題に直面している頃だよな。 ある程度持ち出せたとしても手に持てる範囲ではやはり限界がある。 ウィリアム王子が飲食不要とかそういうスキルを活性化していたら話は別だが…まあその辺りに着目して調べる事にするよ。

  27. イヴェール・アーチボルト

    遅くなりました。ウォーリアのイヴェール・イリュジオンです。 どうぞよろしくお願い致します(ぺこり) サウンドボマーの使用など私も今出ている案に異論はないです。 王国騎士の小隊に付く方が少ないようならそちらに同行しようかと… 探索より戦闘への対処が主になるかと思います。

  28. レティシア・R・クラティアス

    >ルチル様 私もどちらかといえば捜索と索敵を主に行う予定でしたので よろしければご一緒させて頂いてもよろしいでしょうか? そしてもしご一緒出来るのであれば 王国騎士の一小隊の皆様に関しては ルチル様がよろしければご同行して頂こうかと。

  29. ギーゼラ

    囮役をロゼットさんだけに任せるのも危ないので、僕もサウンドボマーで囮役をしましょう。 ちょうどいい盾(同行者)も見つかりましたので! きっと僕のために体をはってくれるでしょう!! 王国騎士も1小隊連れていく事にしますねぇ。 >合図 笛による合図、テレパスによる情報共有、了解しました。 どちらも持って行くのでご安心ください。

  30. ルチル・プルメリア・グレイハーツ

    >レティシア 協力の申し出か、有難い。 是非とも承諾させてもらうさ。 王国騎士の同行も構わないよ。 ただ守りながらの戦いには秀でてないからね。戦闘になった場合の迎撃は問題ないが、補助やらはレティシアに任せる事になると思う。

  31. ハヤト=ガラン=ヴォルファング

    おーっす! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! 俺は王子の探索と同時に『リスの木』のゾンビの遺体回収に回るつもりだ。

  32. ロイ・アウレア

    >ナキル 気付けて良かった、宜しく! どう動くかは(プレにするまで)なかなか形に成らないやつなので 纏まり次第、直接メッセージをさせて欲しい。 王国騎士の1小隊と一緒って認識で合ってるので、他の事はその時に改めて。

  33. ナキル

    「>ロイ おう、了解だぜっ! その時までに、こっちもそれなりにカタチはしとこーと思ってる。 後は戦術眼と暗視を持ってくつもりだな。一応ランタンも有るけど、敵に補足されるよりこっちが先に見付けたいしな。」

  34. シルヴィア・A・カペル

    ギーゼラの盾役とは私のことだ。 友人二人と一緒に、サウンドボマーとテレパス、笛を持っていってくれるギーゼラの援護をするね。同行する王国騎士1小隊も含めて、体を張って守らせてもらおう。

  35. ナタリア・フィッツジェラルド

    諸般の別件で遅くなって済まないな。 ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 サウンドボマーに関する事はおおむね眼を通した。 私としても懸念材料は無く、特に異論は無い。 ひいては私も王国騎士との同行を希望したい……本件に向くとされる探索向けのスキルは特にないのが大きい。

  36. エル=バ=ノイアン

    ギーゼラの盾その2だ。 基本的にはタンク役で。密偵ゾンビを相手にしつつ…シルヴィアも言ってくれているが、小隊をひとつ護衛するために連れて行く。 遺体の回収は、戦闘中ではもたつくから密偵ゾンビとの戦いが終わり次第、だな。

  37. 海神 江流

    ギーゼラと同行って事の表明をば。 このグループでの捜索、索敵をやる感じだね。 王子自身が見つかりゃいいんだが、敵性体を俺達で対処できればあちらさんの生存率も上がる筈。 敵の頭数にされないようにそもそも死者が出ないようにしねぇとな。

  38. レティシア・R・クラティアス

    >ルチル様 王国騎士様の同行も含め、ご了承ありがとう存じます。 はい、回復や補助に関してはお任せくださいませ。 捜索と索敵に関してはルチル様の方がお得意ですので 私は手が届かない方向をカバーが出来ますように致しますね。

  39. コルネリウス・アーラ

    >ロゼットさん、ゲルダさん ロゼットさんはありがとうございます。ゲルダさんも宜しくお願いしますね。 敵の想定についても、ゾンビを相手とる確率は高そうですね。 スキルは殺界や防御などの補助を中心に組んで、念の為どの敵と遭遇しても大丈夫なように調整をしておきます。

  40. No.41

    ご挨拶が大変遅くなってしまってすみません。 あの・・・、キャスターのリディリディです・・・。 その・・・、ロゼットさん、私もご一緒させてもらって良いでしょうか。 もしもキメラゾンビと遭遇しても、牽制程度の攻撃になるかもしれませんが、多少のお役に立てるかもしれません・・・。

  41. ジュスト・V・ケレス

    >オゴスさん 捜索班まだ募集しているなら、俺も参加して良いかい? 俺は索敵には向かないけど、敵の数が多い時に撤退支援とかは出来ると思う。

  42. ロゼット

    サウンドボマーと、一応テレパスをセットしておくわ。 私はもうプレイングを出してしまうから、後は現地でよろしくね。 >リディリディ 同行ありがとう。もちろんOKよ。よろしくね。 リディリディの魔法力は牽制に収まらないと思うけど心強いわ。

  43. オゴス

    >ジュストさん ありがとうございます。是非ともよろしくお願いいたします。 はい。お互いの得意分野を活かして連携いたしましょう。 ジュストさんがいてくださると俺も安心して探索に専念ができます。 少人数の捜索班では手に負えない敵と遭遇した際は撤退。 この時にサウンドボマー側へ誘導できないかやってみますね。

  44. ウィーズル・トレイド

    いよいよ明日の朝8時出発っス。皆さん、よろしくお願いするっス。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0