ルーファス・W・ワーズワース
ルーファス・ウィル・ワーズワース

調停者
ルーファス・W・ワーズワース
ヒューマン / ウォーリア
基本設定
瞳の色
赤
髪の色
金
年齢(外見)
23歳(若く見える)
誕生日
6月30日
性別
男
身長
172
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
独善的
普段の口調
頑張って丁寧(僕、あなた、(名)さん、です、ます、でしょうか?、ですよね)
特殊な時の口調《慣れてくると》
飄々(僕、あなた、(名を呼び捨て)、だよ、だよね、なの?、なのかな?)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
王国は『始まりの百家』に連なる貴族。 ワーズワース伯爵家の十一子。家督相続権は第六位。 上に兄が6人、姉が4人。下に弟と妹が2人ずつ。 家に頼らず独立して名を立てるために冒険者を志す。 13人の後継者候補でも3人しか居ない"授恵者"なため、 万が一にもお家騒動に巻き込まれるなど御免だったのである。
信念
『貴族たる者、弱き者貧しき者に手をさし伸べるべし』 ワーズワース家に伝わる家訓冒頭に記された序文。 この言葉は腐敗した王国貴族内では形骸化して久しい。 けれど幼き日に触れた遠い理想は少年の中で、 度重なる美化と補強を施され今も強い強制力をもつ。 貴き者の義務は、彼にとって命を賭すに足る矜持である。
家族
妃が5人も居る貴族体質かつ自由人の父に、 父母同一の双子の姉と、異母兄弟姉妹が計12人。 父と長男との間で権力競合が起きてより長く、 家族も家臣も両派閥に分かれている割と泥沼な家庭環境。 常々家を出たいと思っていたが帝国崩壊を機に一念発起。 故曾祖父所有の貸本屋を管理する条件で旅立ちを許可された。
野望・目的
幼少より読書を好み様々な伝承を読み耽っていた為、 仮にも貴族の出でありながら心の何処かで 英雄譚や神話にある様な『高潔な騎士』に憧れている。 いずれ家名に依存せず冒険者として名を挙げた時は、 どこかで騎士の叙勲に挑戦したいとも思っているが、 代償行為か何かなのか。結果無類の盤上遊戯好きに育つ。