オゴス
オゴス

ブラックデス外交官
オゴス
ゴブリン / シーフ
基本設定
瞳の色
赤
髪の色
無毛/剃髪
年齢(外見)
26歳(年上に見える)
誕生日
11月6日
性別
男
身長
192.8
cm
体型
筋肉質
弱点・コンプレックス
自己否定
普段の口調
淡々と話す(俺、そちらさん、(名)さん、です、ます、ですか?、ですね)
特殊な時の口調《慣れてくると》
朴訥(俺、お前さん、(名を呼び捨て)、だ、ぞ、か?、だな)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
ゴールディじゃ珍しくもない、どこにでもいそうなホブゴブリンの男です。角は縦に2本。 顔や体の傷は、特別に隠しもしなけりゃ見せびらかしもしません。 俺の服とか小物類は、高級そうに見えるまがい物が多いです。首に巻いた古びた布だけは、ちょいと特別な思い入れがあります。
ひみつ
ここだけの話。俺は綺麗なものが好きでしてね。花や宝石、風景、親子愛や友情、優れた芸術や文学が。 本を読むために文字も覚えたんです。 ただ俺本人は身も心もお世辞にも綺麗とは言えやしないゴロツキで。ってな自己否定があります。 実の親には餓鬼の時分に売り飛ばされました。家庭の温かさに飢えています。
過去
授恵者になる前は贋作師の用心棒をしてました。ボスはつかみどころのないゴブリンの老人です。 俺は糞野郎からボスを守り切れませんでした。その時くたばり損ねたのが切欠でエーテルの扱いに目覚めた次第です。 用心棒時代の癖で丁寧に話すようにはしてるんですが、粗暴さが見え隠れすることもあるようですね。
こだわり
従者気質でカリスマのある高潔な人には従いたくなります。 無垢で弱い存在を庇護したい、なんてのも悪党の夢ですよね。物語とかじゃ定番の展開です。ま、そういう悪党は物語の終盤でたいてい誰かをかばって死ぬんですけどね。 いやぁ、死に損ねちまいましたよ。ブラックデスの外交官として励んでいきます。