【呪輪】エルヴンデッド
革酎
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シナリオID:1297
オープニング
フィルエス大森林南東部に位置するエルフ集落トーテルース。
その集落長アレンバーのもとに、不気味な報告が舞い込んできた。
「エルフのゾンビ……ですと?」
集落中心の広場で思わぬ報に接したアレンバーは、眉間に皺を寄せた。
エルフのものと思しき無数の腐乱死体がフィルエス大森林南東部の一角を大移動し、樹々が枯死しているエリアに近しい集落を、次々に襲っているというのである。
この恐ろしい報告をもたらしたのは、トーテルース集落民の他地方への移住作業を支援しているロモズ歩兵団遊兵1番隊長のディーグ・ディオロンだった。
ディーグはドワーフの軽戦士だが、トーテルースの集落民は彼を友人として認め、まるで身内の様に親しく接するようになっている。ディーグ自身もトーテルースのエルフ達とは随分と打ち解けており、彼らの為なら粉骨砕身の決意で働くことも厭わない程の間柄だった。
そのディーグからの報告なのだ。アレンバーとしても無視する訳にはいかない。
「勿論、意味も無く死体が動き出す訳がねぇ。必ず原因がある筈だ」
ディーグが掻き集めた情報によれば、それらのエルフゾンビの体表には毒々しい色の花が咲き誇っていたのだという。
近頃発生している樹々の枯死問題、そして枯れ果てた森林区域で頻繁に目撃される植物型魔獣。その種類といい、出現時期といい、全くの無縁とは到底思えなかった。
「こいつぁ俺の推測なんだがね……植物型魔獣には結構、色んな種類が居るらしい。でもって、そのうちの一種がエルフの死体に寄生して動かしているんじゃないか……どうもそんな気がする」
「確かに。どのエルフゾンビにも毒々しい花が咲いているというのが、その推測の裏付けになっているかも知れませんな」
ディーグの推論を受けて、アレンバーは納得した様子で腕を組んだ。
このエルフゾンビ共を、ディーグは仮にエルヴンデッドと呼んで区別しようと提案した。どう考えても、普通のゾンビとは様々な点で違いが多過ぎる。
「エルヴンデッドは、どうやら中々強敵らしいぜ」
ディーグは直接的には交戦していないが、他の冒険者からの情報によれば、その力は異常にパワフルで、顎の力も強い。噛み付かれれば、動脈を簡単に噛み破るかも知れない。
そんな化け物が数十、或いは数百という単位でフィルエス大森林南東部のどこかを、大集団で徘徊している。これを捨て置くことは出来ない。
「冒険者ギルドに応援を求めましょう。それから、近隣の他集落にも警告を出さなければ」
アレンバーは若いエルフのセルドリックを呼んだ。セルドリックは最初にディーグと打ち解けた仲であり、外界とも頻繁に接触している。最も近い町ズロフォールの冒険者ギルドへの連絡担当も受け持っていた。
●生と死の共闘
樹々が枯死している不毛の領域の外縁部。
まだ辛うじて樹木が生命の息吹を保っている緑の世界の中で、十数体のエルヴンデッドがぎこちない足取りを見せて遙か前方のエルフ集落を目指している。
不気味を通り越して奇怪とさえいえる屍の群れの中で、メドゥの指先『青の中指』ジルベルと、辮髪が特徴的な暗殺師チェイ・ツァンウの両名がエルヴンデッドの足並みに合わせる様に、ゆっくりと歩を進めていた。
「示指姐さんに借りた紋具がもう一個あるんだけどさ、チェイさん要るかい?」
「いえいえ、結構です。うちからの出張者は今のところ、ワタクシひとりだけですので」
チェイは機嫌良く笑みを返す。屍の群れに対しては嫌悪感どころか、寧ろ好感を含んだ穏やかな視線を送っていた。
「しっかし何でまたフィルエスなんかに? あっちの方は良いのかい?」
「こうやって色んな種の生き物と接するのも、我が組織の仕事のひとつですからねぇ」
チェイの放った返答に、ジルベルは中性的な美貌をぎょっとした表情に歪めた。
「マジかチェイさん……こんなおっかねぇ連中とも共生するってぇのか?」
「おやおや、何を驚く必要があるのです? 我等は人間に虐げられた同志にはすべからく胸襟を開いて親しくするのがモットーでございますとも。ケアイデ、ピンジ、そしてこのメリデ達……愛おしいじゃありませんか」
そんなもんなのか――ジルベルはチェイの発想には今ひとつ、ついていけない様子。
だがフィルエスに生を得たこれら植物型魔獣を外部へ連れ出すのは無理だ、とも付け加えた。
「んなことしたら、示指姐さんがめっちゃ怒るぜ。うちの子らを勝手に連れてくなぁって」
「その様な無粋な真似は致しませんよ。我等は飽くまでも同志の皆様にささやかな支援をお届けするのみでございます」
チェイがいう支援とは即ち、エルヴンデッドや他の植物型魔獣達の障害となる冒険者を排除する、という意味らしい。
尤も、チェイ自身が直接冒険者と戦うのではなく、敵を誘導してエルヴンデッドの有利な方向へ戦況を導くという程度のものらしいが。
そういう意味では、ジルベルも同じ様な役どころといえるだろう。
やがて前方に集落がひとつ、見えてきた。確かあれはパドフェル氏族の集落の筈だ。
陽はもう間も無く、西の稜線の向こう側へと沈もうとしている。
エルヴンデッドの群れは、何も知らないパドフェル集落のエルフ達を完全に覆い尽くそうとしていた。
解説
マスターより
リプレイ
星々が瞬く天は、フィルエス大森林が誇る緑樹の屋根の隙間から辛うじて覗き見ることが出来る。
つまり、ひとたび陽光が失われれば大半が漆黒の闇の中に呑み込まれるという訳だ。
ここパドフェル氏族集落も例外ではなく、篝火や屋内の燭台の灯が無ければ、集落全体が完全に暗黒世界に陥る。だがこの夜は幸いにも、多くの光が住民達の視界の助けとなっていた。
尤も、集落内の地表に無数の陰を落としているのは蠢くエルフの屍――エルヴンデッドの群れだ。そして本来の住民達はというと、家屋の屋根の上、或いは樹上に身を潜め、じっと息を殺している。
襲撃を知らないままであれば、彼らはエルヴンデッドの夜襲を受けて皆殺しの運命を辿る筈であったが、実際はそうはならなかった。
近隣氏族トーテルース集落から馬を走らせて急行したテス・クラルス、アルマ・ヴァレンタイン、ディーグ・ディオロンの三人が急を告げ、パドフェル集落民全員を高所に退避させたのである。
当初テスは、集落民を頑丈な家屋内に集めて籠城させる案を練ったが、集落外でエルヴンデッドの群れに威力偵察を仕掛けたロイ・アウレアからの報告で、敵は高所に登れない事実が判明した。そこでディーグとの緊急協議の結果、全集落民を屋根上、或いは樹上に退避させる運びとなったのだ。
アルマが用意したアレンバーからの手紙も、集落民に事態の急を把握させる一助になった。
(……上手くいきました)
懐に隠れている栗鼠に、アルマは唇の動きだけで告げた。この栗鼠の視界は現在も尚、集落外で敵と交戦中のロイの視覚と繋がっている。きっとロイはこの状況を受けて、安心して敵との戦闘に集中出来るだろう。
とはいえ、この状況をいつまでも維持する訳にはいかない。集落内の敵を退け、全集落民をトーテルースに避難させなければならない。
屋根上のテスが樹上のアルマに手信号を送ってきた。ディーグと共に仕掛ける、というのである。敵の注意を集落外にまで引き付けるから、その間に集落民をトーテルースに誘導せよ、という訳だ。既にテスは、ヒュプノシスを利用して集落民の中に敵が紛れ込んでいないことを確認済みだ。このまま全員を避難させることに問題は無い。
(ロイ……絶対に守り抜くよ)
集落外で戦い続けるパートナーに心の中で呼びかける。きっとロイも、同じ想いの筈だ。
テスはディーグに頷きかける。ディーグは髭面を笑みの形に歪め、最初に地上へ飛び降りた。どすの利いた雄叫びを上げ、敵を自らに集中させる。エルヴンデッドの群れがディーグに殺到し始めた。
直後、テスの術式が発動。無数の稲光が地上の一定地点に発生し、集落民の避難経路を確保する。その直後にアルマが地上へと降り立ち、次いで集落民を次々と地上に降ろしては避難経路へと走らせた。
エルヴンデッドはアーケインテンペスト効果とディーグの囮策に引っかかり、避難する集落民にはまるで無頓着だ。これなら上手くいくと内心で成功を確信したテスは、ディーグ支援の為に敵の頭上から光弾を雨あられと降り注がせた。
「絶対に、守り抜いてみせるよ」
「うん。後は頼むね」
アルマの笑みに頷き返してから、テスは集落内の激戦に意識を切り替えた。そこへロイも参戦。樹上から鏃を次々と叩き込み、エルヴンデッドの頭を片っ端から射貫いてゆく。
「頭だッ! 頭を狙えッ! 奴らは他者からの干渉じゃなく、自ら動いてるぞッ!」
更にロイは別方向に走らせている栗鼠の本体の視界から得た情報として、エルヴンデッドの他の群れが接近中であることも告げた。集落民を避難させたら長居は無用、という訳だ。
「避難経路と反対側に誘導するぞッ!」
ロイの叫びに応じてディーグは地上を走り、テスは屋根伝いに移動を開始する。そしてロイは枝から枝へ。
屍の群れは三人の誘い出しに、まんまと引っかかった。
同じ頃――。
パドフェルから少しばかり西へ移動したところに、カテーゼラという小さな氏族集落がある。
セルドリックに用意して貰った書簡を懐に、アルフィー・リッパーはこのカテーゼラへと急行した。カテーゼラの集落長に対しては多くを語らず、書簡のみで急を知らせたアルフィーの方針は正しかった。カテーゼラの集落長はすぐに事態を呑み込み、集落民に緊急避難の実施をいい渡す。
その際アルフィーは念の為にと密かに住民達の正体を探ってみたが、敵の姿は見出されなかった。
(ここはまぁ何とかなりそうだけど……アーシェル、セヴラン、あいつら無茶してんじゃねーだろーな)
避難の段取りが進み始めたところでひと息ついたアルフィーは、つい仲間のことが気になった。だが、彼のそんな余裕は数分後には消し飛んだ。
闇向こうの小川付近から、屍の群れが接近しつつあるとの急報が飛び込んできたのだ。この報告をもたらしてきたのは、アルフィーと同方向の集落に避難を呼びかけて廻っていたライナ・フレイヴァルツ、コハク、フロマーシュ・ダイヤドロップの三人だった。
「ここはまだ、これから避難開始という段階の様だな」
ライナの淡々とした落ち着いた口調に、カテーゼラの集落長は恐怖と戸惑いの表情で頷き返した。
ならば、避難の為の時間を稼ぐしかない。ライナとコハクは目線で頷き合った。
「屍の群れを避難経路から外れた位置に誘導しながら迎撃するね。良い?」
コハクの作戦には誰も異を挟まない。この局面では最も妥当な戦術だろう。アルフィーも彼女らの作戦に臨時で参加することになった。尤も、アルフィーの担当は闇の中で視界を利かせつつ、敵の有無を確認しながら集落民を安全に誘導するという役割以外は無かったのだが。
「沢山の亡くなった同胞達が望まないことを……あ、いけませんね。気をしっかり持たなくちゃ」
このメンバーの中では唯一の最前衛担当であるフロマーシュ。屍達の無念を慮る暇は無い。だが、彼女のその気持ちはライナにも痛い程によく分かった。
「確かにな。死して魂を無くして尚、傀儡にされるとは……せめて私達の手で安らかに眠って貰おう」
ほんの一瞬、ライナの面に暗い色が翳る。だが、そういつまでも己の心情に浸っている訳にはいかない。三人は表情を引き締め、それぞれの位置へ散った。
まずコハクが小川方向へ走り、改めて敵の数、接近経路、速度を確認。その結果を持ってライナが術式を行使し、敵の進路を避難経路とは逆方向へと誘導する。フロマーシュはその経路から外れた屍を迎撃する、という段取りだ。
最初にコハクが、屍の群れの先頭付近に接近戦を仕掛けた。素早く、そして圧倒的な威力を駆使して、エルヴンデッドをライナの術式発動地点へと誘い込む。
(死者は絶対的に安らかな眠りにつくべきであり、死して尚その眠りを叩き起こして利用するなど言語道断)
縦横無尽に刃を振るいながらも、コハクの胸中には怒りにも似た想いが込み上げてくる。屍は一体でも多く、再び眠りに就けるように――その想いこそが今回コハクを突き動かした原動力だった。
予定ポイントでライナの術式が完成し、無数の稲妻と鉄壁で避難経路との空間を遮断して敵の動きを封じる。そして、屍の群れの足が止まったところへこれまた無数の光弾を集中的に叩き込んだ。
エルヴンデッドは斃れこそしないものの、相当に動きが鈍くなった。
「どうですか? 同胞達は、また眠りに就けそうでしょうか?」
フロマーシュの問いかけに、ライナは何ともいえない表情でかぶりを振る。エルヴンデッドは数が多い上に、しかも予想外にタフだ。半数近くは下半身が崩れて動けなくなったが、残りは依然として避難民を追う姿勢を崩していない。
ならば、ここはフロマーシュの出番だ。彼女は一気に屍の群れの懐へと飛び込み、避難民へ向かおうとするエルヴンデッドの注意を自身に惹き付けた。
「同胞達を……大切なひと達を傷つけさせません!」
「まだ救える命を救う為にも、ただ尽力するのみだな」
フロマーシュの気合に、ライナも応えた。
一方、コハクは敵中で刃を振るい続けるうちに、あることに気付いた。この屍共は、頭部が弱いという事実を掴んだのである。
「どうやら、頭の中に植物魔獣の本体が寄生しているみたい。戦術を切り替えようか」
集落民の避難支援が最優先だが、意外な場面で新たな事実が判明した。
敵の弱点が分かった以上、これを利用しない手は無い。
●トーテルースブリーフィング
少しばかり、時間を遡る。
夕闇が迫るトーテルース氏族集落は、全体が慌ただしい空気に包まれていた。迫り来るエルヴンデッドの群れに対処すべく、ある集落民達は避難準備に、またある集落民達は迎撃用のバリケードを構築する等、実に物々しい雰囲気がそこかしこに漂っている。
そんな中でキーゼは集落広場の木製大卓上に周辺簡易地図を広げ、今後の対応について集落長アレンバーや他の冒険者達と協議を重ねていた。
既にアレンバーとセルドリックからは周辺集落の位置、各集落民のおおよその人数、トーテルースからの移動所要時間、緊急伝達手段の有無、潜伏可能場所や集団戦に不向きな地形等について聞き出している。
「エルヴンデッドは走れないようだ。しかし怪力と耐久性はクリーパーに優るとも劣らない」
とは、ナハティガル=ラーの弁。彼はその優れた情報収集能力を発揮し、アレンバーから得た情報をもとに周辺氏族集落の現状と、エルヴンデッドの群れを幾つか調査して廻って来た。
ナハティガルにはハヤト=ガラン=ヴォルファングが同行し、数体のエルヴンデッドと交戦して貰った。その結果、熟練の冒険者といえども簡単には斃せないという事実が判明していた。
「それから……ジルベルが、ここから見て北西を徘徊しているエルヴンデッドの群れと一緒に居た。更に例の辮髪男もな」
「確か、チェイ・ツァンウという御仁でしたね」
キーゼは地図上に記された群れのひとつに、ジルベルとチェイの名を書き込んだ。幾つか発見されている群れの中でも、最も規模の大きい集団だった。
「避難誘導にはクラルス班、コハク班に加えてリッパー氏にも遊撃要員として動いて頂くとして……」
ナハティガルとアレンバーが見守る中、キーゼは簡易地図に次々と現在情報と今後の対策を書き込んでゆく。彼の頭の中では既にある程度の計画が固まっているらしい。
と、そこへ同じく周辺集落を走り回っていたエリザ・A・ミシャールが、ク・サーヤ・クッセーワを伴って戻ってきた。
「取り敢えず、各集落に避難準備をしておくように触れて廻って来た。実際の避難は必ず授恵者が護衛に就くようにした方が良い」
エリザが見て来た集落には、集落民に偽装した敵、或いは逆にエルヴンデッドに無理矢理偽装させられたエルフの姿は無かった。噂に聞くチェイも、これだけ広範に亘る地域をひとりでどうにかすることは不可能だったらしい。
それにしても、とエリザは腕を組んで低く唸った。今回の襲撃は裏に何かの陰謀が潜んでいる様に思えてならない。尤も、その点についてはキーゼもナハティガルも現段階では想像の域を出ないとして、これ以上の議論をこの場で重ねる意思は見せなかった。
「それよりも、もっと面白い事実が分かったぞ」
ク・サーヤが不敵な笑みを浮かべた。
当初彼女は、エルフのゾンビなど実に面妖な、などと気楽に構えていたのだが、その存在そのものに疑問を抱き、臭覚反応と、毒を撃ち込まれた場合の生態防御に着目してみた。
「芳香に対しては何の反応も無かったが、毒は撃ち込んだ部位によって、まるで異なる動きを見せたぞ」
曰く、ク・サーヤは単独で徘徊していたエルヴンデッドに対し、自然素材の特性農薬を込めた暗殺針を突き刺してみた。その際、首から下に撃ち込んだ場合は動作の緩慢度合が顕著になる程度だったが、首から上に撃ち込んだ時には頭部を激しく振り、その場に昏倒したのだという。直後、体表に咲いていた毒々しい色の花が全て枯れ、ぴくりとも動かなくなったらしい。
「肝心なのはここからじゃ。動かなくなったエルヴンデッドを解体したところ、体表内側は大半が腐食土壌で埋め尽くされておった。この腐食土壌に、脳内に寄生した植物魔獣が根をびっしりと張り巡らせておった」
つまりエルヴンデッドは死霊術で蘇ったゾンビではなく、植物魔獣が根の力で無理矢理動かしていただけに過ぎなかったというのである。
弱点と正体さえ分かれば、怖い相手ではない。だがそれは授恵者にとっての話だ。通常のエルフには矢張り依然として脅威である事実に変わりはない。
「さて……大体の情報は揃った感じだね。それじゃアタシは避難誘導に切り替えるよ。頭を狙えば良いってことが分かってるなら、アタシの狙撃でも何とか集落民を守れそうだしね」
「お願いします。特にここから遠い集落を中心に廻って下さい。動きが緩慢なら挟撃される恐れはないでしょうが、ほとんどの集落ではまだそこまで把握していないでしょうから」
それから、とキーゼは更に付け加える。可能なら大森林北西方向の集落に、避難民の一時受け入れも打診出来ないかを問いかけて欲しい、と。この件については、アレンバーから依頼書という形で書面にして貰っているから、それをそのまま渡せば良い。
「了解。ま、自分の集落を守れとはいったものの、矢張り魔獣相手にはキツいだろうからね」
キーゼから複数枚の依頼書を受け取るや、エリザは弾ける様な勢いでトーテルースを飛び出していった。
「ジルベルとチェイはどうする?」
ナハティガルの問いに、キーゼは放っておきましょうと応じた。それよりも、これから動き出す遅滞戦闘班にエルヴンデッドの弱点を伝えて欲しいと返した。ナハティガルの足なら、彼らに追いつくのは容易だ。
「後は……バーリフェルト氏を北西方向への支援に廻しましょうか」
キーゼはアレンバーに頼み、数名の伝令担当を呼びに走らせた。
●防衛戦線の攻防
遅滞戦闘というのは、要するに足止め戦術だ。時間稼ぎといっても良い。
エルヴンデッドの各集落への侵攻に遅滞を生じせしめ、その間に集落民を避難させるというシンプルな作戦だが、避難するエルフ達にしてみれば、複雑な作戦は却って混乱を招く。素人にも分かり易く、且つ実行可能な内容を取るのであれば、その内容はよりシンプルである方が良い。
そこで遅延戦闘班が特別に編成された。
屍の群れは全部で四つの集団が確認されている。そのうち、最も近しい群れに侵攻の遅滞を生じさせる必要があるのだが、遅滞戦闘班の半数弱がこの群れの対処へと充てられた。
「規模としちゃあ二番目って話だが……それでもこの数は厄介だな」
迫り来る黒い影の大群を前方に眺める位置で、ケン・Z・ブラッドリーはやれやれとかぶりを振った。
彼が配置されたのはトーテルースから見て北北東の位置。遅滞戦闘班第一隊である。
ケンはロープによる簡易罠をあらかじめ張り巡らせておいた。この罠は、敵の数が多い方が有効に機能するようだ。事実、集団の先頭を歩いていたエルヴンデッドが数体、足元を絡め取られて前のめりに倒れ込んだ。その倒れた屍共は立ち上がろうとするものの、後続の屍共に踏み潰され、あっという間に腐食土壌の塊と化していった。
踏み潰された屍が更に別の屍の足を絡め取る形で、集団の侵攻が次第に鈍り始める。この隙を見逃さず、セリオス・オーガストが次なる罠を発動させた。
「エルフには悪いが、自然よりも人命第一だ」
セリオスは予測進路上に立つ数本の樹々の根元に、借用した樵斧で切れ目を入れておいた。屍の群れが近づくと同時にこれらの樹々を完全に切り倒し、障害物にしようという訳である。ケンのロープによる簡易罠と相まって、エルヴンデッドの群れの侵攻速度はほぼ半分以下にまで落ちた。
と、そこへ斥候に出ていたクリエーナ・バーリフェルトと、エルヴンデッドの至近にまで接近して花の香りを記憶していたエミリア・シバの両名が、ケンとセリオスが控えている防衛戦線に引き返してきた。
クリエーナは北西方向に走って敵集団の位置を随時観察し、移動経路の変化や敵集団同士の合流に目を光らせていた。同時に侵攻経路上の最も遠い位置にある集落にも駆け付け、避難を呼びかけてもいた。
「敵は矢張り、枯れた森から来ているようだ」
エルヴンデッドと枯死問題は裏で繋がっている――クリエーナはその様に推測していた。そしてこの推測は恐らく正しいのだろう。エルヴンデッドの朽ちた肉体内側の大半が腐食土壌で占められていることが、その何よりの証拠だった。
「一番遠いところからここまでの集落の避難は、大体終わったのか?」
それまでセリオスの傍らでじっと息を殺して前方の敵を凝視していたゴルバルティアが、視線はそのままで訊いた。クリエーナは、その方面の集落での避難は全て完了したと胸を張る。
ならば、残るはここから後方にある集落の避難のみだ。そこまで時間を稼げば良い。
「あと、おねえさん超嗅覚で花の香りを追ってみたんだけど……索敵方法としては微妙だわね」
エミリアは闇の中で肩を竦めた。
屍の体表に咲き誇る毒々しい色合いの花は、超嗅覚を駆使すれば相当遠くからでも匂いを嗅ぎ分けることが可能で、早期発見にも繋げられる。問題は、超嗅覚を持っていない他の授恵者や一般のエルフには、この索敵方法が使えないというところだ。そういう意味では確かに、微妙だといわざるを得ない。
「まぁでも、他の斥候担当者が一杯頑張ってくれたから、敵集団の大体の位置も分かってるし、そんなに深く考えなくても良いわね」
自嘲気味に苦笑を浮かべるエミリア。
と、ここでゴルバルティアが腰を浮かせた。屍の群れが再び進軍速度を上げた様に思えたからだ。そのゴルバルティアをクリエーナが手で制する。もう一度、至近距離の敵の動きをその目で確かめようという腹積もりらしい。
「これが最後の斥候になるだろうな……後は任せるぞ」
それだけいい残して、クリエーナはエミリアの傍らから飛び出していった。
遅延戦闘班第二隊は、トーテルースから見て北北西の位置に布陣していた。
こちらに迫っている敵の数は、第一隊と比較すると倍近い。恐らくこれがエルヴンデッドの本隊なのだろう。樹々の間から押し迫ってくる屍の連鎖は、見ている者に恐怖すら感じさせる。
その真正面に立つアーシェル・G・クラインは、ただの遅滞戦闘という意識で刃を振るってはいなかった。下手に足止め戦だと考えてしまうと、敵の勢いに押されてしまう可能性があった。アーシェルは、寧ろここで全滅させてやろうという程の気合を見せていた。
「アーシェル、まだ持ちそうか?」
すぐ後方から、回復担当のサマエラ=フォリウムが呼びかけてきた。アーシェルは何のこれしきと豪胆に吠えてみせた。
しかし勿論、アーシェルひとりでこれだけの数を止め切れる筈も無い。そこで樹上に位置を取ったセロンガード・シュタインドルフが、アーシェルの傍らをすり抜けようとするエルヴンデッドの頭を次々と狙撃で破壊し、その足を止め続けている。
「エルヴンデッドの生態を記録して後世に繋げようかと思っていましたが……結局ただの操り人形だったんですね……」
毒々しい花も、その正体はメリデと呼ばれる植物魔獣であることがほぼ判明している。
少しばかり狙いが外れてしまった格好のセロンガードだが、しかし敵を殲滅するという目的が失われた訳ではない。今はまだ遅滞戦闘の段階だが、殲滅戦に移行後は鬱憤を大いに晴らしてやろうと考えていた。
「流石にこの数だと、感情を読み取ったところで余り意味が無いな」
祭刀を振るいながら、ナタリア・フィッツジェラルドは苦笑を浮かべた。集落内に紛れ込んだ敵を見破るには使えそうな技能も、この集団戦では然程に機能しないことを改めて思い知った格好だ。しかしナタリアの存在意義は治癒師としての豊富な経験と、火力担当を兼任しているその汎用性の高さにある。敵味方の看破には、然程の重きを置く必要も無かった。
「どれ……光縛封でも仕掛けてみるか」
エルヴンデッドの群れが若干、トーテルース方面に軌道修正しようとしているのを見て取ったナタリアは、その進路上に輝く柱を出現させた。すると屍共はナタリアの望んだ方向へと転進した。数で押してくる厄介な敵ではあったが、こちらの思惑に乗せ易いという意味では、対処に困るという訳でもなかった。
そこへ、トーテルース方面からセヴラン・クアルトが伝令役として駆け付けてきた。
「アーシェル、頑張ってるね。一緒にご飯行こうっていう約束は守れそうかな?」
「セヴラン、無事だったかッ! あぁそうとも、飯食いに行こうっていい出したのは俺だからな。いい出しっぺが真っ先に死ぬ訳ゃいかねぇさッ!」
笑顔で応じるアーシェルに、セヴランは静かな笑みを返す。だがわざわざ雑談の為に駆けつけてきた訳ではない。セヴランはトーテルースの避難が完了したことを告げに来たのだ。
「今もララの視覚を通して見ているけど、パドフェルから避難してきた集落民と一緒に、避難は完了したよ。他の集落に走ってくれているセルドリックさんも、きっと上手くやってくれていると思う」
ララは、セヴランの相棒とも呼ぶべきペットの栗鼠だ。このララの視界の中で、トーテルースの集落民は完全に避難を終えたことがはっきりと見て取れている。
セヴランのこの報告にアーシェルのみならず、サマエラやセロンガード、ナタリアも肩の荷が下りたといわんばかりの安堵の表情を浮かべた。これで後ろを気にすることなく、全力で敵の殲滅を目指すことが出来る。
「ならばアーシェル、ここからは総力戦だ。私も全力で支援するから、存分に刃を振るってくれ」
サマエラがアーシェルの大剣に、輝刃で更なる力を与えた。のみならず、自らの防御力を向上させてその場に踏み留まり、セロンガードと並んで遠距離火力としての役割に転じる。
「さて……その肉体は、それを通じて生きてきた者達のものだ。借りパクなどさせるものか」
ナタリアも防御重視から攻撃へと意識を切り替え、アーシェルの傍らに歩を進めた。だがそれよりも早く、セロンガードの放つ鏃の連弾が迫り来るエルヴンデッドの頭を次々に破壊してゆく。
「第一隊にも殲滅戦開始を伝えてくれッ! ここは俺達で何とかするッ!」
アーシェルの叫びに応じて、セヴランは静かに頷き返すと同時に再び闇の中へと走り出していった。
●屍達を大地に返す
遅滞戦闘から殲滅戦に移行したことで、授恵者達は苛烈な程の攻撃力を発揮して屍の群れに襲い掛かった。
特に魔術師は本来の火力を抑えての遅滞戦闘というものが、一番苦手な部類に入るのかも知れない。しかしユズは、自分ではまだ戦い慣れていないという意識が強かった。
(……怖い。でも、出来る限りのこと、したい……頑張ることしか出来ない、から)
闇の中でよく利く視界と聴力を駆使して、敵の正確な位置を割り出してから膨大な魔力を叩きつける。兎に角今は、火力担当として敵をひたすら叩き続けるしかない。
ユズの怒涛の魔法攻撃でエルヴンデッドは次々と斃されてゆくが、それでもその火力の猛爆を抜けて来る個体は居る。それらの討ち漏らしに対しては、レラ・シュマリの鏃が有効打となって作用した。
「かつての同胞達……ではありますけれど、ここは討たせて下さい」
レラの周囲を冷静に見極める眼力は、その射撃の正確さ以上に威力を発揮した。敵をぎりぎりまで引き付けながらも、同時に味方前衛の負担にならない位置で確実に討ち斃してゆく。
常に仲間達が不利な状況に追い込まれぬようにと細心の注意を払い続けた。死角や後方に目を光らせ、時には数的有利な場面を創り出す為に援護射撃を叩き込む。
自分が敵を斃したいからではなく、仲間を支援することに意識を強く向けた戦いだ。レラのこのスタンスは、機動性を重視する戦闘スタイル、例えばキオルティスの様な超速接近戦タイプには非常に有効だった。
そのキオルティスは、戦闘開始当初はマントで素肌と口元を覆っていたが、エルヴンデッドからは特に有害となる様な分泌物が発散されていないことを確信するや、逆に自らの鼻と口を空気に晒し、嗅覚で敵との距離を測る様になっていた。
「それにしても、惨いことを……これからの安息を祈るよ」
もう何体の屍を討ち斃したのか、数えることもやめてしまったキオルティスだが、彼らの生前の姿を想うとやるせない気持ちがどうしても拭えない。目の前に立ち塞がるのは植物魔獣に操られた傀儡に過ぎないと頭では分かっていても、矢張り同情の念が湧いてしまう。
ところが、そのキオルティスの神経を逆なでする様な姿が屍の群れの向こうに現れた。辮髪男――チェイ・ツァンウだ。
キオルティスは猛然とチェイとの間合いを詰めたが、それよりも早くユズの魔錆が敵に襲い掛かる。ところがチェイは、ユズの放った魔力をいとも簡単に躱した。予測していたのではなく、純粋な回避能力だ。ならばとキオルティスは独力でチェイに接近戦を仕掛けたが、こちらも得物がかすりもしない。
「おやおや、顔を見るなり仕掛けて来られるとは……余程ワタクシに恨みでもあるんですかねぇ?」
チェイは軽く笑ったが、傍らに立つ白銀虎の半獣人ジルベルは心底面倒臭そうな顔つきで肩を竦めた。
「俺らんとこまで冒険者が迫ってきたってぇことは、こりゃ相当数がやられたって訳じゃねぇか。なぁチェイさん、どうするよ? まだ続けるか?」
メドゥの指先幹部『青の中指』とも呼ばれ恐れられるジルベルだが、余り気乗りしない様子だった。
ジルベルが面倒臭がっているのも無理は無い。ユズやキオルティス、レラのみならず、殲滅戦主力の中からアーシェルやセリオス、ゴルバルティアといった面々が積極的に仕掛けてくる構えを見せていたからだ。
冒険者達はいずれも分厚い衣服に身を包み、チェイの点穴打術を警戒している。これだけを見ても、彼らがしっかり対策意識を持ってこの戦いに臨んでいる事実が伺えた。
「やっぱり指先連中が絡んでたって訳か」
エルヴンデッドを次々と屠りながら、ケンが幾分呆れた声を漏らした。
これに対しチェイは余裕の表情を見せているが、ジルベルは心底嫌そうな顔だ。チェイとは異なり、ジルベルはこれまでに何度も冒険者達に企みを阻止されてきている。もしかすると苦手意識の様な感情が湧きつつあるのだろうか。
既に戦況は、やや混沌の様相を見せ始めている。エルヴンデッドの群れは一箇所に集まり始めており、それに合わせて遅滞戦闘班第一隊と第二隊も合流を果たし、戦線をひとつに統一していた。
つまり冒険者側は戦力がひと塊になっている。その攻撃力、突破力は侮れない。
「あー、居た居た、居たよ!」
不意に後方から元気な声。パドフェルとトーテルースの避難が完了し、前線に合流してきたアルマだった。
「ちょっとおじさん達、エルヴンデッドと樹々の枯死って何か関係あるの?」
ストレートに問いかけるアルマに、ジルベルは苦笑を返した。流石に、正直に答えてくれる気配は無い。
「仲間は売れねぇから、そいつぁノーコメントだ……それよりチェイさん。俺ぁもう十分に義理果たしたと思ってっから、そろそろ帰りてぇんだけど」
「そうですねぇ……ワタクシも、この人数は流石に少し、骨が折れますかねぇ」
ジルベルとチェイは揃って後退し、冒険者達から距離を取り始めた。アーシェルとセリオスは追跡の構えを見せたが、その前にエルヴンデッドの群れが立ちはだかる。追跡は、ほぼ不可能だ。
辛うじてセリオスが渾身の一撃で矢を放ったが、それもチェイとジルベルの回避能力の前では虚しく空を切るばかりであった。
「逃げる奴をしつこく追っても仕方がねぇ。まずはこいつらを片付けようぜ。集落の皆を安心させるのが先決だろうよ」
ゴルバルティアの声に、セリオスも同意せざるを得ない。今やるべきことは、エルフ達の前からエルヴンデッドの脅威を取り除くことだろう。
結局、エルヴンデッドの大集団を全て片付け終えたのは、東の空が白み始めた頃だった。
斃された屍はそのことごとくが頭部を破壊され、頭蓋内に寄生していた植物魔獣は一体たりとも逃すことはなかった。
殲滅戦完了を検分する為に、キーゼとナハティガルが戦場となった大森林の一角をつぶさに見て廻る。殲滅戦で力を使い切った冒険者達は皆、疲労困憊の表情で休憩に入っていた。
「ジルベルとチェイ・ツァンウは思いの外、簡単に退いたそうですね」
キーゼは呆れるというよりも、その鮮やかな撤退に感心していた。敵ながら、引き際の見極めという点に於いては見事な判断力だと認めるべきであろう。
斃された屍の間を、ク・サーヤが丹念に見て廻っている。どの屍も、体表裏側は腐食土壌で占有され、植物魔獣の根がびっしりと生え亘っていた。
「……矢張り敵は、外にではなく内に居たという訳か」
仲間達に治癒術を施しながら、サマエラが渋い表情で北西方面に視線を流す。だが今回の任務はエルヴンデッドの群れを殲滅し、周辺集落のエルフ達を無事に守り切ることだ。
そういう意味では、責任を果たすことは出来たといって良い。
冒険者達に救われたエルフの集落民達も大いに喜び、そして感謝の念を表していたということである。
だが、完全な成功とはいい切れない部分もあった。
セルドリックが、遺体で発見されたのだ。彼は冒険者達に協力する為、危険を冒して他集落への連絡に走り回っていた。その道中のどこかで屍の群れに遭遇したらしい。
この一事が冒険者達の心に、後味の悪さとなってぐさりと突き刺さっていた。
マスターコメント
イベントシナリオ難しい 報酬:多い25 / 4〜25人
2021年08月23日 06時15分18秒 公開
参加者
相談掲示板
さて、宜しくお願いします。 ひとまず流れとしては 『避難誘導からの遅滞戦闘、殲滅』ですかね。 恐らく避難誘導側と遅滞戦闘側は時間的に同時進行でしょうかねぇ。 必要な要素は ●敵ルートの予測及び制御 ●ルート上直近集落の避難指示及びその近隣への呼びかけ ●敵交戦及び殲滅 問題は敵NPCもいますから、単純に陽動撃破と行かない点でしょうかね。 あと、『陽はもう間も無く、西の稜線の向こう側へと沈もうとしている。』とありますから、夕闇~夜にかけての戦場。暗視なりは必須ですね。 避難側としては、下手に明かりをつけると避難がばれて追われそうな気もします。夕闇に紛れて逃げれるかどうか、ですか 直近集落、これ、利用していいなら、住民は逃がしますが、炊事や灯りはそのままにしていることを装い、敵に襲わせるという使い方も出来ますが。
エリザだ。まだ半数ぐらい空きがあるようだがよろしく頼むよ。 ざっくりとした認識に相違はないよ。 初動の提案、ありがとう。 人数が揃って欲しいところだが分担が必須に見えるのは手ごわいね。 一点、アタシから付け加えるなら依頼主は「トーテルース集落」だが、「パドフェル集落」は既に襲撃されたとも読める。 >エルヴンデッドの被害に遭いそうな集落のエルフ この避難が目的だが、相手さんの性格からして襲撃・寄生の偽装なんかはやってきそうな気がするねぇ。避難させようと思った相手が本当にまだ救える相手なのか、その見極めの手間が必要なようでならない。
ウォーリアのアーシェルだ。 よろしく頼む。 キーゼは作戦の提案をありがとな。 その流れに沿って話し合えたらと思う。 交戦するかはわからねぇがジルベルとチェイについて話させてくれ。 ジルベルは変装をしたり巨大なブーメランで奇襲を仕掛けたりしてくる奴だ。 クリーパーも操れるみたいだな。 チェイとは前の依頼で遭遇したが、被害者を装う変装と演技にまんまと騙された。 それにチェイに点穴を突かれると意志とは関係ない行動をさせられるらしい。 救助対象者達が己の舌を噛み切ろうとしていたと仲間から聞いた。 素肌の上から点穴を突かれると操られるらしいから、露出を減らすのが対策になりそうだ。
おーっす! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! キーゼは流れの纏めありがとな! ●敵ルートの予測及び制御 これに関しちゃアレンバーやセルドリックの協力を得てルートを割り出すのが良さそうかもな。 俺は敵交戦&殲滅メインで動くつもりだぜ。 ジルベルやチョビ髭野郎が出て来やがったらそっちの対応優先の予定だ! 特にチョビ髭野郎には前回いい様にやられたからな。 今度はそうはいかねぇぜ! んで、ひとつ懸念点として考えてんのはチョビ髭野郎の点穴って技だな。 直接俺達を狙うっつーより避難対象を動けなくさせるのに打ってきたり、なんならエルヴンデッドに点穴打って強化したうえで操ってきたりとかすんじゃねーかとも思ったんで一応警戒しといてくれな!
シューターのロイ・アウレアです。ヨロシク。 キーゼさん、流れの提案をありがとうございます。 その3点に異論はないで、自分が出来る事として ペット&索敵系スキルでゾンビの位置や数の把握をするつもりなのと エリザさんの不安も加味するなら、集落へ一足早くペットで斥候もしようか? 解説に 「被害に遭いそうな集落のエルフ達を避難させる」と成って居るので まだ襲われてない気もするが、騙す事に長けてるようだから用心するに越したことはないね。
えと、キャスター、ユズ。……よろしく。 キーゼさん、流れのまとめと作戦提案、ありがとう。 ボク自身は今のところ、エルヴンデッドの殲滅に動く、予定。正確な数は分からない、けど、それなりに数はいるだろうから、範囲攻撃、用意する。 植物型魔獣なら、火に弱い、かも……でも、周りは森、だから、安易に火は放てない、かな。 > 避難させようと思った相手が本当にまだ救える相手なのか ボクも、まだ集落のエルフは襲われてない、って、読み取った。でも、騙すことに長けてる、なら、気をつけないと、だね……。看破とか、あると良いのか、な。
ゴブリン、ヒーラー。サマエラだ。よろしく頼む。 キーゼは状況提示、アーシェルとハヤトは敵情報をありがとう。 ひとまずチェイ等に直接交戦の意はあまりないようだが、 そのあたり無対策というわけにも、いかないものな。私も極力、肌は何かで覆っておこう。 あとは光源か、暗視も…… 光源を所持すれば目立つ分、囮にでもなれたら避難し易いかと思ったが、 確かにチェイ等がいるせいで、単純な陽動に掛かるかも怪しいだろうか。 集落自体の利用は、打診してみて良いのではと思う。 アレンバー・セルドリックにも、警告と同時に頼んでもらえたら、良いか。 個人行動は……一旦、回復・支援寄りで遅滞戦闘側に回ろう。 拘りはないので、役立てるならば他のところでも構わない。 汎用はテレパスあたりで避難状況を確認するか、もしくは……植物共感、試してみようか。 何か情報があれば良し。なくとも、偽装等警戒するなら、そちらで使い道もあるかもしれない。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー。 キーゼさん状況まとめと作戦案ありがとー アーシェルさんハヤトさんも情報提供ありがとー(丸太とかに乗って飛んできそう…) ボクは今のところ避難誘導のほうにいこうかなと エルフさんじゃないので説得に時間かかるかもだし同族さんがいると心強いかも 救える相手の見分け方ー… 見て察するなら看破とか洞察? 考えるな感じろなら残留思念感応とかえんぱしー? (要接触だしOUT判定ならかじられるオマケがつくかも?) 何かしらの指令や誘導がかかってるならジャマーで反応があるかも?
シーフのアルフィー・リッパーだ。よろしくな。 キーゼはわかりやすい纏めありがとうな。 ハヤトとお前(アーシェル)も情報ありがとよ。 なんだかめんどくせぇ奴なことはわかった。 肌が出てると危ないのか、それなら避難する奴ら含めて露出しないように気をつけた方がいいな。 俺は避難の方で動けたらと思っている。 俺も被害に合いそうなってくらいだからまだ襲われてないと思ったけど、実はもう襲われていたとなっていたら目も当てられないな。 騙すのに長けてるというなら用心するに越したことはないだろうけど、何事もなく無事に避難できるといいな。
こんばんは、キャスターのテス・クラルスだよ よろしくね キーゼさん方針の打ち出しありがとう 情報提供とてもありがたいよ 点穴、なかなか嫌な技だね 騙し討ちが得意みたいだし対応に苦慮しそうだ 私はとりあえず、避難の方で考えているよ 説得の方、頑張ってみるね
シューター、セロンガードです。 今回はよろしくお願い致します。 ふむ、呼吸をする様にクリーパーの中へ紛れている事にまず驚きたいところですが…今更ですか。 エルヴンデッド、でしたか?かの魔物に関して色々と調べてみなければならなさそうですね。発生原因、弱点、あとは知覚と知能などでしょうか。 遅滞戦闘側に向かおうと思っております。
オッス、シーフのクリエーナさんだぞい。 キーゼは全体方針の立案さーんきゅ! 避難先はどうするのが良いんだろうな、とりあえず枯れた森とは逆方向に逃げてもらえば避難中にエルヴンデッドと遭遇する可能性は低そうだが、最終的にはトーテルース氏族集落に送ることになるのかね? エルヴンデッドの擬装は出来てもごく一時的だったり簡単なモノだろうな。 見た目や反応までキッチリ偽装できて、それが維持できるならゾロゾロ引き連れるよりは一匹潜り込ませて集落を乗っ取るような形のほうが露呈しずら…………ああ、そう想定させて、冒険者一本釣りを狙ってる可能性もあるのか。こっわ。
シーフのナハティガル=ラーだ。今回は宜しく頼む。 エリザが指摘しているように、既に「パドフェル集落」は襲撃された後である可能性は充分にあるかと。 避難対象が救えるかどうかの見極めは、【看破】【洞察】【残留思念感応】等で判断する事になるだろうか? ただチェイとかいう男が使う『点穴』で、避難対象を操られると相当厄介な事になりそうではあるな…。 (その場から動かない、襲い掛かって来るetc...) >被害に遭いそうな集落 これも既に挙がっているようにアレンバーやセルドリックに協力して貰い、 ルートの割り出しと注意喚起を行って貰う方向で異論ない。 >個人 俺はエルヴンデッドの動向及び、その進行方向にあるエルフ集落の情報収集を行なおうかと。(必要に応じて避難誘導や遅滞戦闘も行なう) エルヴンデッドの進路やエルフ集落の状況が分かり次第、【テレパス】で情報提供が出来ればと考えている。 その為避難誘導や遅滞戦闘を担当するメンバーにも【テレパス】を持って行って貰えると非常に助かる。 【テレパス】以外の連絡手段も、狼煙(夜間は難しい?)や火を着けての合図等も考え中だ。
あまり意見を出せず申し訳ない。 キーゼさんが話してくれた動きの基本は判ってると思うが そこに加味する(到る)為の、動きがピンと来てないんだな…。 なので詰める意味で、避難誘導に行く前提で行動を考えると ・エルフの説得 ・追っ手の足止め用で貫通衝撃射等で木々を倒し、道を塞ぐ ・避難対象者に『点穴』で操られてる者が居ないかの確認(何かしらの汎用使用) …あ、暗視で1枠埋まるので、もう一枠でテレパスを持つか 『点穴』被害者を見分ける策を持つか、手分けはしたいな。 それと、自分が被害者にならないように、肌の露出は減らすよ。アーシェルさん、ありがとう。 >【テレパス】以外の連絡手段も 敵がNPCなので、位置を気取らせないって意味だとかなり制限されるね。 普段は笛とかで知らせるが、今回はペットに伝令させる位しか思いつかないので もう少し考えますね。 と、この位で… 【呪輪】は初参加だからか、波に乗り切れてないので 既に参加済みの方で何か思いついてる方は良ければ教えて欲しいです。
取り急ぎで悪ぃ。 >チェイ 出ている報告書は【CP】何かの終わりは何かの始まりだ。 よかったら目を通してみてくれ。 >点穴 突かれた救助者達にヒーラーがスキルでの治療を試みて成功していた。 報告書内では解呪と書かれていたが、恐らくはBS治療スキルだと思う。 >役割 キーゼの案の遅延戦闘側に行こうと思ってる。 壁役として立ち回るから抑えは任せてくれ。 攻撃は得意な奴が担ってくれるとありがたい。
アーシェル様!!!! 夜になってしまうが読ませて貰います!
>集落警告、避難誘導 これに関しては、既に出ている通り、味方NPCにも協力してもらい、ですかね。 それと、敵分布と進撃速度を把握するための斥候が欲しいですか。少なくとも方角が絞れている以上は、ある程度目星が効きます。 これに関しては、一番融通がきくのはエーテルリンクのペットだと思いますが…ここはシューターの方に協力願えるかどうか、ですね。 それと、同時に避難先の事前索敵も必須かと。 相手が、こちらが非難をさせることを前提に動いているとすれば、恐らく罠を張るでしょうから。 大森林の南東部のどこか、なので。まあ素直に考えれば逃げる先は北西ですかね。 偵察と同時に、此方の方角にある集落にも事前に根回し、避難民の収容等の援助を請うことをしておけば楽かと。 >群れの壊滅 ここが少々面倒ですね。 集落が2,3点在し敵が分かれた場合、こちらも別れざるを得ませんから。 それと、速度を出せばパドフェル氏族の集落の防衛が間に合う可能性はあります。 >時間 敵の進撃時刻は夕暮れとわかるのですが。我々の到着時刻、実はOP描写にも解説にも書いてないのですよね。これはあえてぼかしているマスターからの猶予とみるか、或いは同時期なのか、難しい所ですが。 どのみち、拙速で動く必要もありますから、到着次第、各々の動きに合わせて行動、ですね。 OPからして、パドフェル氏族の集落は恐らく南東部の先端にある可能性もあるわけですから。もし避難が間に合うなら、あえて火や灯りをそのままにすることで、襲撃に気付かず生活している、と思わせて誘い込むことも可能かと
>索敵へのペット活用 これは問題ない。 >パドフェル集落その他が既に襲撃を受けている可能性 >>NPCは近隣の集落に警告を出して廻るぐらいのことは出来る 正直な所、もうこれが罠に思えてならない。 トーテルース集落以外の集落があり、襲撃の可能性があることが書かれている。 無警戒のNPCをそこに派遣すること自体が失敗要素な気がする。 集落の位置だけNPCから聞き取ったら、実際の行動は偵察組の授恵者(ペット持ちシューター中心?)が担当するのが確実なんじゃないか。 >役割 ※遅滞戦闘/撃滅 ※トーテルースその他、集落避難誘導 エリザ 時間も押してきたし、少しまだまとまってない部分があるが予定の役割だけ先に宣言させてもらうよ。
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。遅くなって申し訳ない。 ジルベルは何度か顔を見たとして、見慣れぬ敵が出たものだな。 色々と情報の貼り付け、作戦要綱の説明、感謝だ。 私は遅滞戦闘の方に参加しておく……将来本格的にぶつかる為のデータ取りも私の仕事だからな。 避難対象の是非に関してはエンパシーも使えないか? 対象の現在の感情や感覚を読み取る事を可能とするとあるが、点穴で制御を奪われた状態ともなると、エンパシーを使った際に自身に何がしかの影響が及びそうな可能性も無きにしも非ずだが。 此処にきて、私はようやくそれを習得出来たから試してみようと思っている。
とても悩んだが、遅滞戦闘に参加しようと思う。 リスで屍者の索敵と、分身を避難誘導側が見える高所に置いて 避難の進行状況を確認出来たらと思うが…… これは集落と屍者の距離で変わるだろうから、出来るなら行う程度で。 >役割 ※遅滞戦闘/撃滅 ロイ ※トーテルースその他、集落避難誘導 エリザ
えと、先に宣言してた通り、戦闘に参加予定。メテオライト2で、範囲攻撃する。後は暗視と超聴覚で、敵の動向察知、補うつもり。 光源、要るかな? 必要ならエンライト、持っていく。他にも、これ欲しい、って言うのあれば、取得出来るから、言って欲しい。 ボク、実はまだ戦闘の動き方、慣れてない。アドバイス、あると……とても、助かる。 >役割 ※遅滞戦闘/撃滅 ロイ ユズ ※トーテルースその他、集落避難誘導 エリザ
言葉不足だったので書かせて頂きます。 >パドフェル集落その他が既に襲撃を受けている可能性 ここに関してですが、本文で「完全に覆い尽くそうとしていた。」とあるので 完全ではない程度には、既に襲われてると読めたので、エリザさんに同意します。 その上で、パドフェル集落の生き残りを助けたいと思うので、複数の村に手分けして向かうなら オレはパドフェル集落へ行き屍者を倒す事をするよ。 (目的としては※遅滞戦闘/撃滅のままのつもりです) 戦い方だが、屍者が分散してると倒すのに時間を食うので 貫通衝撃射で木々(集落内に侵入済みなら建物)を倒して バリケード&簡易檻にして足止めした後に、纏めて範囲攻撃し足を奪った後、改めて殲滅予定。 もっと良い手があれば変更するが、今のところはこの形って事で 戦い方の手の一つとして参考に成れば幸いです。 避難民の収容等の援助を頼む件は、手が回りそうもないので…誰かヨロシク。
色々あってボクはパドフェル集落の避難誘導(救出活動?)に行く予定だよ さすがに最前線?は危険なのでNPCさんの同行はなしで 族長さんあての冒険者に協力してやってほしい的なお手紙だけお願いしてみるね 超聴覚での敵察知と、看破でエルフさんの様子を窺ったり避難時の待ち伏せ警戒もするつもり
色々考えた結果 パドフェルに駆けつけて避難誘導へ 当たろうと思っているよ 逃がすにしても暗くなってくるし、道中の危険も鑑みて 可能なら避難支援をしつつ離脱 状況によって大きな建物を避難場所にして 住民を集めて籠城による防衛も視野に入れようと思う 内部に何かが混ざらないように最新の注意を払うよ
ロイに急に様呼びされてビビったぞ( 様なんて柄じゃねぇから普通に呼び捨てで呼んでくれ。 >メリデ ケアイデとピンジと合わせ何を表しているのか全くわからなかったが、他の依頼(桃谷MS)で同じ名前を見かけた。 植物型魔獣の名称らしいな。 エルヴンデッド達に寄生しているのはメリデらしい。 解説を転載しておくな。 ・メリデ ×3 毒々しい紫色の花と緑の葉、歩ける根をもつ130cm程度の魔獣。 蔦による近接物理攻撃のほか、種を飛ばしての射撃物理攻撃が可能。 >パドフェル氏族の集落 俺も既に襲撃を受けていると感じた。 既に殺されてメリデの寄生で新たなエルヴンデッドにされているかもしれないが、チェイの狡猾さを考えるとエルヴンデッドに偽装されてたり点穴で操られている可能性の方が高いと思う。 見分ける方法は体にメリデの紫色の花が咲いてるかどうか、あとはゾンビだと腐ってるから臭いで判断は出来ないだろうか? ナタリアの言うエンパシーも有効そうだが、アルマ懸念してたように齧みついて来られるリスクがあるから気をつけないとだな。 エルヴンデッドと操られた住人達が入り混じった乱戦になったら厄介だな。 識別範囲攻撃を有効的に使っていけたらと思う。 >汎用スキル キーゼが懸念してるように夜間の戦闘になる可能性が高いと思う。 対策として暗視を持っていく予定だ。 残り一つは看破、超視覚、テレパスのどれかを持って行こうと思う。 >こちらの偽装工作 空の集落にまだ住民がいると思わせる偽装工作は敵を足止め出来そうだな。 個人的には異論ないぜ。
>役割 俺は遅延戦闘と撃退に行く。 間違ってたり抜けがあったら教えてくれ。 ※遅滞戦闘/撃滅 ロイ ユズ ハヤト(チェイとジルベル優先) サマエラ セロンガード ナタリア アーシェル ※トーテルースその他、集落避難誘導 エリザ アルフィー アルマ テス ※斥候(エルヴンデッドの動向及び、その進行方向にあるエルフ集落の情報収集) ナハティガル >エルフNPC達 確かに敵に遭遇する可能性もゼロじゃねぇよな。 ディーグに護衛を頼むか、エリザの言うようにペット持ちのシューターに担っても良いって言ってくれる奴に託させてもらうかだな。 >ユズ キャスターじゃねぇ俺がアドバイスするのは烏滸がましいかもしれねぇが……。 乱戦の可能性もあるし、識別範囲攻撃のメテオライト2を持っていってもらえるのはすごく助かる。 俺は前衛に立つから後ろからぶちかましてくれ。 汎用スキルも暗視があれば暗さを気にせずに戦えるし、超聴覚で聴き取った音でこちらが有利に立ち回れるかもしれない。 エンライトは暗視を持っていかない奴の光源になるな。
ごめんなさい、いろいろ悩んでたら遅くなってしまったわ。 遅滞戦闘/撃滅に行かせてもらうわね。 超嗅覚を持っていってみて、今後のためにも匂いを覚えたり、判別とかができないかを試してみるつもり ※遅滞戦闘/撃滅 ロイ ユズ ハヤト(チェイとジルベル優先) サマエラ セロンガード ナタリア アーシェル エミリア ※トーテルースその他、集落避難誘導 エリザ アルフィー アルマ テス ※斥候(エルヴンデッドの動向及び、その進行方向にあるエルフ集落の情報収集) ナハティガル
>アーシェルさん アドバイス、ありがとう。すごく、助かった。メテオライト2、攻撃集中で、撃つね。背中、借ります。 見た感じ、それぞれ暗闇対策、してそうだから、エンライトは置いてく、つもり。代わりに、もしNPCが出たら、BS付与で補助する。
(ぶらんぶらんと揺られながら) 考えれば考えるほど分からなくなってきた… とりあえず俺は避難誘導で、看破と捜波を持って動こうと思っている。 避難誘導はトーテルースの近隣の集落の認識で大丈夫だよな? チェイが近くにいたのがパドフェルなだけで、パドフェルとトーテルースってどのくらい離れているんだろうな… 向かうまでの時間も考えると改めて見ると襲われている可能性高そうだな。 ※遅滞戦闘/撃滅 ロイ ユズ ハヤト(チェイとジルベル優先) サマエラ セロンガード ナタリア アーシェル エミリア ※トーテルースその他、集落避難誘導 エリザ アルフィー アルマ テス
恐らく役割としては、避難誘導に近いですかね ※遅滞戦闘/撃滅 ロイ ユズ ハヤト(チェイとジルベル優先) サマエラ セロンガード ナタリア アーシェル エミリア ※トーテルースその他、集落避難誘導 エリザ アルフィー アルマ テス キーゼ
ごめんなさい、遅くなったわ。 結構ギリギリだけど今回は友人含め三人で避難誘導に回る予定よ ※遅滞戦闘/撃滅 ロイ ユズ ハヤト(チェイとジルベル優先) サマエラ セロンガード ナタリア アーシェル エミリア ※トーテルースその他、集落避難誘導 エリザ アルフィー アルマ テス キーゼ コハク
間が空き、済まない……。 取り急ぎの宣言だけになるが、汎用はテレパスと暗視を持とう。 避難や索敵の状況確認と、こちらからも戦況を報告できればと思う。 戦闘面はヒールや解呪、耀刃あたり中心に。 余裕あれば弱った個体の止めにでも回るが、基本は支援行動になりそうだ。
ふーん、シーフは視界を取る方を優先したほうが良さそう。 集落避難誘導に参戦すんぞーい。 適当に斥候をやらせてもらう。
素っかり出遅れてしまったがサーヤである。 遅滞撃滅戦闘に行く予定であるのでよろしく。 ※遅滞戦闘/撃滅 ロイ ユズ ハヤト(チェイとジルベル優先) サマエラ セロンガード ナタリア アーシェル エミリア サーヤ ※トーテルースその他、集落避難誘導 エリザ アルフィー アルマ テス キーゼ コハク
俺は前回の発言通り、斥候として動く。 汎用スキルは【テレパス】【暗視】を持って行くので、 収集した情報は100m以内のテレパス持ちに送信する予定だ。 ※遅滞戦闘/撃滅 ロイ ユズ ハヤト(チェイとジルベル優先) サマエラ セロンガード ナタリア アーシェル エミリア サーヤ ※トーテルースその他、集落避難誘導 エリザ アルフィー アルマ テス キーゼ コハク ※斥候(エルヴンデッドの動向及び、その進行方向にあるエルフ集落の情報収集) ナハティガル クリエーナ
顔を出せなくて申し訳ない シューターのセヴラン・クアルトだよ エーテルリンクを持って斥候に参加させて貰うね ※遅滞戦闘/撃滅 ロイ ユズ ハヤト(チェイとジルベル優先) サマエラ セロンガード ナタリア アーシェル エミリア サーヤ ※トーテルースその他、集落避難誘導 エリザ アルフィー アルマ テス キーゼ コハク ※斥候(エルヴンデッドの動向及び、その進行方向にあるエルフ集落の情報収集) ナハティガル クリエーナ セヴラン