【破窟】ラグラ坑道遭遇戦
崎田航輝
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シナリオID:1040
オープニング
――冒険者だなんて会った事もなかったが、中々頼りなるじゃねぇか。
坑道から繋がる、まるで街のような地下空間の中で――ドワーフの鍛冶師、ドゥリオ・アレバロは冒険者達へ快活な笑みを向けていた。
「ま、区の奴らも皆、喜んでいるだろうぜ」
代表して礼を言わせてくれよと、ドゥリオは言って歩み出す。
「泊まる所は用意してある。こっからじゃ帰り道も短くはないからな。今日はゆっくり過ごしていってくれよ」
そうして地下道の一端を進み始めた。
鉄と鋼を打つ音がこだまする、ドワーフ達の住処。
そこでそれぞれの仕事を請け負い、終えたばかりの冒険者達は――時に疲労を浮かべつつ、時に元気を有り余らせたまま、彼に続いて歩み始める。
●地に住む者
パラゴレオ鉱山区。
クリエスター山脈の南西部に位置するその一帯は、名の通りの鉱山の地下に伸びる坑道から蟻の巣のように広がる空間だ。
鉄や鋼を始めとする鉱物資源が豊富で、開拓時代からここに根差した血筋の者や、鍛冶仕事の利便性を求めて移り住んできたドワーフもいる、人口も少なくない地区である。
自然、多くの鍛冶師がしのぎを削る環境となり、ここから生み出された武器は他所からの評価も高い。
けれど人や資源が集まる地区なら、それだけ問題や雑事も増える。
鉱物採取に、亜人や魔獣への対応、鍛冶だけでなく大工仕事の臨時手伝いなど、山積したそれらが一気に表面化してきた所で――
「力を借りることにしてよかったぜ」
そう言ってドゥリオは笑っていた。
ドゥリオが冒険者達へ依頼を出したのはつい昨日の事。
鉱山区の住人達が手伝いを欲する様々な問題に対し、いっそ大人数を呼んでしまおうと考えたのだろう。
結果、集まった冒険者達はそれぞれに仕事をこなし、ようやくドゥリオに報告を終え休みに入る事が出来るというわけだった。
仕事を終えて即解散とならなかったのは、ここが坑道の奥深くだからだ。
坑道は複雑で長く、道を知っている者でも外へ出るのに一日はかかる。仕事後にそれは酷だろうという事で、ドゥリオが宿を用意してくれたのだった。
「もうすぐ着くからな。何かあったら俺に言ってくれ」
一応代表としてな、とドゥリオは笑みかける。
ドゥリオはパラゴレオ鉱山区の地区長という役割を担っていた。
ドワーフ王国において、地位や国の中での立ち位置に大きな意味はない。ドゥリオ自身、住民のリーダーとして物事にあたるというだけで、本人も一介の鍛冶師だった。
ただ、通りすがる住人がいれば気さくに挨拶を交わす。
坑道の事は隅々まで把握していて、人望でも知恵でも、リーダーとしてふさわしいと認識はされているようだった。
そんなドゥリオが進んでゆくのは、鉱山区中心部から外方向に伸びる坑道だ。
目指す先には来客のための宿泊施設があり、旅人や他所からの商売人を受け入れる事もあるという。
「この辺りはラグラ坑道って呼ばれてる。崩れる心配は無いが、多少地盤に緩い部分があって掘り進めるのが楽なんだ」
新しい土地が必要になった時に、短期間で空間を造りやすい。そういう利便性もあって、他所から移り住む者も増え続けているのだと言った。
「鉱物の種類も多いしな。環境に関しちゃ、隣からも羨ましがられるぜ」
隣というのは、隣接した地区の事だ。
パラゴレオ鉱山区を挟むように、ここと似た地域が二箇所存在しており……そのリーダーもまたドゥリオに劣らず腕の良い鍛冶師。
ドゥリオ自身は良いライバル関係だと言っているが――実際の所、環境の面で考えてもパラゴレオ鉱山区が周りから抜きん出ている部分もありそうだった。
●急襲
「と、余計な話をしちまったな」
ドゥリオは言いながら前方を指す。
「この先の角を曲がれば宿になる場所がある」
広さも余裕があるはずだから後は好きに過ごしてくれ、と。ドゥリオはそれを挨拶代わりにして踵を返そうとした。
丁度、その時だった。
突如として地鳴りにも似た低い音が響く。
冒険者と共に、ドゥリオが違和感を浮かべて周囲に視線を走らせた――その直後。
爆発したように壁が砕け、土と砂が飛び散った。
「……っ、何だ!」
土煙に視界が曇る中、ドゥリオの声が反響する。その最中も轟音と共に壁が大きくぐらついていた。
間を置かずに反対側の壁も砕け散り、土の濁流が降りかかる。
それを振り払いながら……冒険者達とドゥリオは見た。
暗い土煙の向こうに立つ、無数のシルエット。壁でしかなかった空間の向こうに広がる道と、鋭い武器の煌めき。
「地区長! これは一体――」
土の山に分断された道の後方から、通りかかっていた住人の声が聞こえる。ドゥリオは叫び返した。
「俺にも分からん! だが……」
ドゥリオは言葉を止める。
壁だったはずの道から出てくるその無数の影……その姿を見て背筋を凍らせたように息を呑んだ。
それはコボルトの大群。人の丈を大きく超える特異個体も含んだ集団――その全てが、獲物を狩る瞳でこちらを見据えていた。
武器を握り締めてこちらに殺意を向けるその様は、まるで問答無用とでもいうようで。
「どうなってやがる」
言いながらも、ドゥリオは背に差していた斧を握った。
集団の数は、明らかにこちらよりも多い。
逆にこちらは積み上がった土山で戦力も分断されていた。
故にこそ――抗わなければ、やられる。ドゥリオは焦りを見せながらも、唯一の希望――冒険者達を見回した。
「仕事が増えちまって済まねぇな。ちょっとばかし、力を貸してくれないか」
解説
マスターより
リプレイ
舞い散る砂埃に、空気が烟ってゆく。
坑道に爆発音の残響が残る中、サリア・ウェントスは口元を押さえながら周囲に視線を巡らせていた。
「何が起きたの!? って、敵!?」
「……そのようですね」
静やかに声を返すのはキーゼ。目を凝らして南北を見渡し、無数の敵影を捉えている。
東と空間を隔てる土山に触れ、イデアは素早く状況を把握していた。
「敵方は自由に動けるようですね」
こちらは戦力を分断された上での挟み撃ち。
それが敵の狙い通りなのか、敵が如何な集まりであるかは判らない、けれど。それが敵である以上――サリアは両手にくるりと回した短剣を握る。
「やるしかないわね!」
「ええ」
ルベア・ベルニもそっと頷き、刃を構えていた。
「……ひとまずこの場を切り抜けないとね」
「うん、行くよ!」
ならば迷う由はないのだと、トゥーリは息を目一杯に吸って――明朗な声音と共にエーテルを発散。
まずは仲間の身体能力を向上させながら、自身は南へと突撃を敢行してゆく。
キーゼもイデアと共に南についた。
「こちらは押し留めておきます。皆さんは北を」
「了解、っと」
言って真っ直ぐ走り出すのはシニング・W・テュパラ。
敵の後方には人らしき影も見える。だがその前にシニングが見据えるのは――間近のコボルトだった。
まずは真正面から行って、数を叩く策だ。
視界には既に複数体が映っていたが、怯まず一、二、三閃。滑らせるように刃を奔らせ、一体を沈めて二体目にも傷を負わす。
唸るコボルトも反撃の斧を振り下ろすが――
「おっと!」
シニングは紙一重で身を躱す。勢いのまま、曲線を描く斬撃でそのコボルトも倒していた。
見える範囲で、斧持ちは残り三体。そこへ風の如く駆けてゆくのがサフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブだ。
「にゃ! ハヤト、サクっと倒して南に行くよっ!」
「おう、こんなとこで苦戦してらんねえからな!」
応えるハヤト=ガラン=ヴォルファングも劣らぬ速度で並走し、一息で敵の眼前。
ハヤトが駆け抜けながら三体の足元を崩してゆくと――そこへサフィラも連撃。手刀と爪撃を繰り出して、その三体の体力を奪い去ってゆく。
すると奥にいたコボルトが短剣を投げようとする、が。
ルベアが譲らずその至近へ辿り着くと――刃へ巨大な光を纏わせ一撃。ぶつけた衝撃波を爆散させて、短剣持ち二体を巻き込んだ。
その二体はよろめきながらも倒れていなかったが――次の行動を許す前に、そこへ駆けてゆくのがフリューリングスルフト=ティエラ。
「好きには、させないさぁ」
即座に距離を詰めると、鉤爪と刃を煌めかせ連閃。舞うように鮮やかな斬撃を放って二体共を打ち倒す。
同時にフリューは視線を奔らせ、状況確認も怠らない。
大事なのは南を守る味方へと敵を向かわせない事。故に剣持ちのコボルトが二体視界に入れば――即座にその行く手を塞ぐ。
無論、コボルトは敵意を向けて剣を投擲してくるが――フリューは真横に刃を振るってそれを弾き落とした。
そのまま至近に迫って斬撃を重ね、まずは一体を討つ。それから隣にも瞳を向けて。
「一匹も残らせないさぁ」
止まらず刃を突き出した。その一刀は、直撃。体を深々と穿ち――反撃を許す間もなくコボルトを横倒れにさせる。
ただ、まだ通路の前方には敵がいる。一回り巨大な体躯を持つ特異個体だ。
「こっちは一層、油断出来ないわね」
サリアは言いながらも、下がらず攻めた。
特異個体は剣を水平に振り抜いてくるが――サリアは青の瞳を僅かに細めると、微かにだけ体をずらして回避。逆に懐へと入り込む。
戦いの中に在って、その心は一層研ぎ澄まされる。瞬間、刃先に不可視の淀みを纏わせて刺突。抉り込むようにして毒を与えていった。
苦悶する特異個体は、それでも矢を放ってくる。が、横っ飛びに避けたサフィラは軽やかな身のこなしで跳躍。頭上から斬撃と打撃の雨を降らせた。
「にゃ! もう少しだよ!」
「ああ!」
ハヤトも横合いから幾重もの斬撃を見舞うと、特異個体は膝をつく。それでも反撃の意志を示していたが――
「させないよ」
その面前へ滑り込むのがルベア。片方の短剣で胸部を突き刺し、もう片方の刃で鋭く斬り払い――その特異個体を撃破した。
「こちらにも、大勢ですね」
南側の防衛に立ったキーゼは、そちらの敵を見据えていた。
南にも北と同等の敵がいるようだ。
仲間の少ないこちらでは、耐え抜くのも容易ではないだろうが――キーゼは焦りもなく、自身をエーテルで包み守りの態勢を整えてゆく。
程なくコボルトが短剣を投擲し始めてくるが……キーゼは盾を構えて弾く。ある程度の衝撃は受けるが、それでも十二分に耐え抜けるものだった。
だけでなくキーゼ自身、前に出て攻勢も取ってゆく。
コボルト達は自然、キーゼへ群がろうとしてくるが――そこに稲光。
魔導書を開いたイデアが眩い光球を現出。コボルト達を渦巻く雷光に取り巻いて、その動きを抑制していたのだ。
「これで御しやすくなるでしょう」
「ありがとうございます」
返したキーゼは祭刀へ鋭い光を流動させ、一撃。波状に衝撃を拡散させて、複数のコボルトを討ってゆく。
イデアも間隙を置かず、別の頁を開くとそっと指先で触れ、離す。すると月光の如き美しき光の弾が無数に顕現されていた。
直後、イデアが指で示した先へその輝きが一斉に降り注ぐ。体を穿ち、灼き、容赦なく襲う衝撃の雨がコボルトを次々と撃破していった。
「そちらは問題ありませんか」
「うん、何とか!」
明るく返すのはトゥーリ。こちらも果敢に敵の只中へと攻め込んでいた。
コボルトは取り囲もうとしてくるが――トゥーリは上手く壁を使って敵の進路を限定し、複数体が面前へと来た所で反撃。
「えいっ!」
槍に纏わせた鮮烈な輝きを、振り下ろすと共に衝撃の塊に変えて――三体程の体力を一気に削り取ってゆく。
無論、奥へ入ってゆく分標的にはなりやすい。敵陣の最後尾にいた人影――魔術師が、魔力を溜めてトゥーリへと発射していた。
瞬間、強烈な爆轟が生まれる。
その衝撃は、確かに魔術師が一定程度の使い手である事を示していた。トゥーリも被弾は免れなかったが――素早く自身を癒やして倒れていない。
元より、自身を無視出来ない存在だと敵に印象づける目的もある。トゥーリはそのまま仲間との合流時を見据え、徐々に後退する形をとった。
コボルトとてそれを無視はしないが――底上げした能力が寄与し、トゥーリは放たれる攻撃の多くを回避してゆく。
魔術師は再度の攻撃を狙っているようでもある、が。
「しばらく、大人しくしていて頂きましょうか」
キーゼが刃先を向けて――照射するように光を凝集。眩く輝く光の柱を生み出し、魔術師からの射線を塞いでいた。
その間も迫るコボルトには、イデアが引き続き対応。流星雨のような光を注がせ、確実にダメージを与えてゆく。
それでも敵の数はそうそう減らないが……今はまだ、耐え抜くだけで問題はない。
「手芸品の為の鉱物も調達しておきたいですし、いつまでも足止めを喰らいたくはないですけれど――」
「ええ」
応えるキーゼも、鉱山には物資輸送の依頼で訪れていた。
追加の仕事にしては、少々厄介なものとなったけれど。
「長引かせは、しませんよ」
土山を隔てた東側でも、南北の通路に敵の姿を捉えていた。
敵意を向けるコボルトの集団――反してヨル・スレイマンは眼光を隠した相貌で、それを冷静に見やっている。
「随分賑やかだな」
「ど派手で良いじゃねえか」
ひゅーっ、と愉快げな色さえ浮かべてみせるのはナハシュ。こちらも怯むでもなく、既に臨戦態勢だった。
「俺は好きだぜこういうの」
「何にしても――冒険者としては、力ない人がいたら逃げるわけには行きませんねぇ」
言ってギーゼラがちらりと見やる先には、ドワーフの住人がいる。彼らに戦う力がないのは明らかで――巻き込まれてしまえば無事では済まないだろう。
故にこそ、皆の動きは迅速だった。
まずはイズレンディル・パラリムが土煙の中で視覚を鋭敏にして――東方向には敵がいない事を確認する。
「あちらに逃げて頂きましょう」
「ええ」
ネーヴェ・グラヌローザはそれに頷くと、彼らを宥めるように優しく声をかけていた。
「皆様、どうぞこちらへ。安全な場までお連れ致します」
その言葉に住人達は頷いて同道し始める。
するとその間にも、コボルト達が通路へと流入してこようとしていた、が――それを阻むように走るのがララベル・サン・ディーベル。
「行かせないよ!」
風を切るよう、即座に二体程の面前へと迫ると――抜き放った剣で刺突を喰らわせて押し留めていた。
同時にアリオン・リューも疾駆。別の一体へ肉迫すると、大剣を振り抜いて打ち払ってゆく。
「このまま押し返そう」
「ああ!」
ナキルもすらりと大剣を抜き、北側の戦線へ。走りながら住人にも声を向けていた。
「お前等に指一本触れさせねーからよ! 心配は要らねェぜ!!」
それに住人達が頭を下げて応え、下がってゆく――その殿を守るのがルチル・プルメリア・グレイハーツだ。
相棒のラトには分身を天井につかせる形で偵察をさせ、自身は住人を誘導。南からのコボルトが目に留まれば――矢を撃って牽制もしていた。
そのまま警戒を続けつつ、安全だと判断出来る所まで離れる。
「ここらで、大丈夫そうだね」
「――では」
と、同道していたネーヴェがそこで光縛を生成。壁代わりとして展開し、住人とこちらを隔てていた。
「後は私達冒険者にお任せ下さいまし」
そっと笑むと、住人達は「ありがとうございます」と頭を下げる。
頷いて応えたルチルは、素早く踵を返した。
「じゃ、戻ろうか」
そうして再び戦場へと走ってゆく。
「あらあら」
その頃、東の南側でもイーヤ・レプリスが敵に対峙していた。
「こんなに沢山だなんて、もう! 大変ね?」
「……簡単には帰してくれそうもないですね」
呟くのは同じく南を向くセロンガード・シュタインドルフ。
リブラネスタの商人から取引先の視察を依頼されて訪れていたが――滞りなく仕事が済んだのも束の間だ。
頷くイーヤも、話し合いの出来る敵ではないと既に見て取っている。故に「仕方ないわね」と祭刀をその手に握って。
「荒事はガラじゃないけど。もう一仕事しましょうか」
「ええ」
応えるセロンガードも弓に光の矢を番えていた。
面前には斧を持ったコボルトが四体。そのうち二体が纏まってこちらに迫ってくると見ると――セロンガードはそこへ射撃。
輝く鏃を宙で炸裂させ、コボルトの膚にその破片を突き刺してゆくと――
「お願いできますか」
「判ったわ」
おねえさんに任せて、と。
艷やかに返して奔り出すのがエミリア・シバ。
敵の位置を鑑みれば、ひとまずは目の前の敵さえ押し留めれば住民に被害が行かない事は自明。ならば今はただそこへ向かうだけだから。
「さあ、ワンちゃんたち? おねえさんと遊びましょ?」
ひらりと宙に舞い跳んだエミリアは、そのままコボルト達の眼前へ。
着地しながら一閃、爪を振るって体を抉ると――素早くターンをするように刃を滑らせ二撃目。更に駄目押しの斬閃も刻み、傷ついていた二体を沈めた。
「ふふ、当てられるかしら?」
横のコボルトが向かってくれば、軽やかな身のこなしで斧撃を避けてゆく。
その奥からも更にコボルトは出てくるが――そこへ迷わず奔り出ていたのが、コルネリウス・アーラだった。
「ここから先へは――行かせません」
陽色の瞳に、弛まぬ意志を湛えて。
そっと握り締めた剣へ心を注ぐように力を込めると、それが光を纏って長大な刃となる。
瞬間、コルネリウスはその刃先を虚空に巡らせ、一帯を自身の殺界と成した。
空気が時間を留めたように、或いは威圧されたように――コボルト達はそこから先へ進む事が出来なくなる。
自然、彼らの狙いはコルネリウスに向くが……それもまた判った上での事。斧での斬打も、投擲される剣も――コルネリウスは自身の身を以て受け止めていた。
一撃一撃が浅くとも、重なるそれは無視出来ないダメージとなってゆくが――イーヤがそれを見逃さず、顕現した治癒の光を注いでいる。
「これでひとまずは安心よ」
「コボルトの方は、対処しておこう」
と、すらりと向けた剣先に魔力を明滅させるのがナタリア・フィッツジェラルド。
澄んだ光は次第に幾つもの球となって、上方へ打ち上げられる。眩き星の如く――直後にそれがコボルト達へ降り注ぎ、その体を貫いていった。
その頃にはネーヴェも合流。掌に淡く光る魔力を凝集し、優しい温度へ変えてコルネリウスへと同化させ――その傷を拭い去っていた。
「ご無事でしょうか?」
「ええ、ありがとうございます」
コルネリウスは言葉を返すと――広く薙ぎ払うよう、刃で一閃。負傷していたコボルトを三体程撃破してゆく。
ナタリアは気を抜かぬまま、素早く前方に視線を奔らせていた。
「これだけの数が、これ程の広い通路から、か。どこに繋がっているのか――」
「野良、という訳でもなさそうですからね」
セロンガードは群れの奥に人影にも似た存在があるのに気づいている。だけでなく、倒れたコボルトの斧へ視線をやっていた。
「この武器も妙に質が良さそうです」
ここがドワーフの国と考えれば――ある程度探りを入れる意味はありそうだ、とも。
エミリアもそんなやり取りに頷きながら……それでも今は前へ。斬り、払い、刺し、敵の注意を惹きつける。
「さあ、こっちよ?」
すぐに倒しきれなくとも構わない。こうする事で守るべきものを守れる、そこに意味があるのだから。
敵が回り込もうと画策するのに気づけば、ナタリアが先んじて光縛を形成。壁代わりにして動きを阻害し、追い込みやすい戦場を作ってゆく。
敵の前線の数が減れば、西側とも合流しやすくなる。ここを耐え抜けば、光明は見えてくるだろう。
「……これは、意図的な襲撃なのかな」
東の北方で攻めながら、アリオンもまた思考を巡らせていた。
北の通路は奥へ続いているようだ。南側も同じだとしたら……秘密裏に用意されていて、且つ同じ場所へ続く長大な通路があったという事だ。
それが同時に姿を現した。周到だと思わざるを得ない。
「どっちにしても――」
関係のない、無辜の者達がいる。力ない者達がいる。だとすれば彼らを巻き込む事を、許すわけにはいかないから。
「ここは突破しないと」
「――ええ」
応えて杖を前方へ翳すのはイズレンディルだ。
その杖先に渦巻くのは蒼の光。瞬間、虚空から顕れた飛沫が塊を成し、波音を響かせて――その内に水流へと成長する。
そうして一歩前へ出たイズレンディルは――皆が通路へ入り込む前に、密集した敵へと目掛けてそれを発射していた。
轟音と共に爆流が地を打ち、砕け、コボルト達を巻き込んでゆく。強烈なまでの威力も相まって、負傷していた二体がその衝撃に倒れ込んでいた。
それでも剣を持ったコボルトがナキルへと連続で投擲してくる。それは浅いダメージではなかったが――
「少しだけ待ってて下さいねぇ」
直後にはギーゼラが祭刀を振り下ろして魔力の塊を放射。弾けさせるように治癒の輝きを浴びせて、体力を保たせていた。
同時、ヨルも淡い癒やしの光を与える事でナキルは万全。
「問題なさそうだな」
そう素早く判断すれば、ヨルはそのまま攻勢に移り――剣先で描いた光を矢の形へと固め上げていた。
瞬間、それを剛速で放ち一体に突き立てる。
そのコボルトが唸ってよろめくと――壁を駆けていたララベルがふわりと跳んで頭上から舞い降りてきていた。
「はぁっ!」
縦一閃に突き降ろした刃でその一体を討ったララベルは――さらに流麗に回転し連撃。刺突を重ねてもう一体も撃破してゆく。
残るコボルトが敵意の元に踊りかかってくるが、ナキルは剣を握り直して退かない。
「こっちの後ろには行かせねー!」
勇壮に言ってみせると、自ら相手の懐に入り――
「オレの武勇伝に加わりたいヤツから掛かって来な!!」
自身の身の丈に迫る程の刃を、思うままに操って――鮮やかな斬閃。眼前の一体を返り討ちにしてみせた。
敵の数が減れば通路も見通しやすくなる。と、その奥に位置する強敵の姿も垣間見えていた。特異個体だ。
「何だか頑丈そうなのいますねぇ」
ギーゼラの言葉に、頷いて杖に魔力を揺蕩わせているのはイズレンディルだった。
特異個体は攻めてこようとしているが、こちらには倒すべき他のコボルトも残っている。ならば採る手段は一手でも動きを止める事だ、と。
イズレンディルは光を凝着させて、特異個体の面前に魔法の鉄壁を聳えさせていた。
間合いが開いている分、射線さえ塞げば特異個体はすぐに攻撃する事が出来なくなる。それは一瞬だが効果的な妨害だ。
その間にアリオンは至近のコボルトへ狙いを定めている。
「――そこだ!」
大きく斜めに刃を振るい、肩口から抉り込むように切り伏せた。抗えぬ衝撃に、コボルトは抵抗も出来ず地に伏せる。
残る小個体もララベルが素早く打ち払うと――そのタイミングで特異個体が鉄壁を迂回するように走ってきた。
が、その頃にはこちらも準備は万端。迎え撃つよう、ナキルが奔り抜けながら鋭い一閃で脇腹を裂いていく。
血潮を散らせながら、それでも特異個体はナキルへ一刀を返した。
流石に他のコボルトとは比べ物にならない威力、だがナキルがそれを耐え抜くと――ギーゼラが既に治療の準備。
「いくら抗っても、無駄ですよぉ?」
眩い程の光を投げ飛ばすと、即座に傷を消し去ってみせていた。
特異個体はそれに反抗するよう、再度刃を振り上げる、が。ヨルが水平に向けた刃先から――鋭利な鏃を持った魔矢を発射。その腕を貫いた。
「このまま追い込むとしよう」
「うん!」
応えるアリオンも間隙を置かず疾駆。一回り大きな体躯にも怯まず――弧を描く剣撃で足元を斬り裂いてみせた。
特異個体がバランスを崩して傾ぐと、そこへ迫るのがララベル。
「これ以上はもう、やらせないよ!」
狙い澄ました一撃で相手の剣を弾くと、次いで腕、そして腹部をも細剣で貫いて。深い傷を追わせて膝をつかせていた。
それでも抗う姿勢を見せるなら――ナキルがその零距離へ。
「一気に畳むぜ!」
刃に鋭い光を抱かせて。力の全てを注ぎ込んだ一刀で特異個体を斬り伏せていった。
皆は視線を巡らす。丁度、西側も特異個体を倒した所だった。
北側最奥。
戦いを最後方から見据えつつ、攻撃の準備を進める影があった。
ローブを羽織った人間――魔術師。魔力を溜め、冒険者達を一網打尽にしようと目論んでいるようでもあった。
――が。
「貴様が集団の指示役か?」
響く声と共にその面前に飛び降りる影がある。
壁を走って戦場を抜け、跳躍してきたベルク・オスマット。銀髪を靡かせながら、宙で回転して一撃。着地しつつの斬撃でエーテルを刻み込んでいた。
「……!」
僅かによろめく魔術師。
毒に蝕まれた苦痛だろう。小さな声を零しながら、それでも杖を翳して魔法の針で反撃しようとしていたが――
「させるかよ」
そこへ同じく壁を蹴り、戦線を跳び抜けて来るのがナハシュ。
魔術師が攻撃を放つよりも疾く、握り込んだ暗器で虚空に光の印を描くと――飛ばしたそれを魔術師の体へ刻み込み、魔力の流れをかき乱す。
一歩よろけながら、魔術師はそれでも針を飛翔させてきた、が。
「通しませんよ」
そこへ走るのがガルシア。
滑り込むようにナハシュの前へ出ると、飛来してきた針を庇い受けて防御。堅い守りで衝撃を抑えていた。
「悪いな」
「いいえ」
ナハシュに応えながら、ガルシアは敵が相応の使い手らしいと判断している。威力が減退していたから傷も浅く済んでいるが、かなりの魔力の持ち主だろう、と。
これだけの数のコボルトを束ねているのだとすれば、それもおかしくはない話。だがそれでも、退きはしない。
「……えぇ、構いません。魔法職と私は相性がいいみたいですからね」
壁としての役割をしかと全うしてみせよう。
無論、防戦一方に留まるつもりもなく。一瞬の隙が垣間見えればガルシアは反撃。フェイントを挟んで相手の体勢を崩し、大太刀で深々と腹部を斬り抉ってみせた。
「……!」
大きくふらつく魔術師。
その間にナハシュが後背側のコボルトへ奇襲を仕掛けていけば――ベルクは魔術師へ肉迫。体勢を直される前に足を狙い、刃を突き立てていた。
魔術師は鮮血を流して膝をつき、苦悶の声を零す。それでも溜めた魔力を光らせて、やり返そうとしてくる、が。
そこを通路の入口方向から狙う姿が一人。
天井に走らせていたラトの視覚を使って、北の通路を見渡していたルチル。魔術師の姿も早々に捉え、鋼の弓弦に矢を番えていた。
(壁を壊したのも、あの魔法使いかね)
最も無視出来ぬ存在、ならば狙わぬ理由もない、と。
前衛とコボルトの戦いの隙間を縫うように、壁際に寄って射線を確保。正確に狙いをつけたルチルは――そのまま射撃を敢行する。
ほぼ一直線の軌道で飛翔したその一矢は強力。魔術師の肩を貫き、伴う慣性で大きく転げさせていた。
魔術師はそれでも抗うよう、魔力を爆発させてきたが――前面に立ったガルシアが受け止めて下がらない。
「こんなものでは、倒れませんよ」
「ああ――そろそろ、観念する事だ」
直後にはベルクが飛び出して魔術師の眼前へ。速度のままに先刻と逆の足を斬り払い――機動力を奪い去ってゆく。
呻く魔術師は、這いながら後退しようとする、が。その頃にはもうナハシュが後ろに回り込んでいた。
「どこへ逃げようってんだ?」
「……!」
魔術師がはっとすると、同時。丁度ルチルの放った第二の矢が飛来して――魔術師を気絶させていた。
ベルクは軽く息をつき見回す。
「皆、無事か」
「ええ、何とか」
ガルシアが応えると、ナハシュもまた健常な声を返した。
程なく、通路から争いの騒々しさが消えてゆく。コボルトが皆倒れ――冒険者達が北側を制圧したのだ。
「こちらは後にするとして――」
と、ベルクは魔術師を捕縛だけしておいて視線を南に向ける。
「後は向こうか」
「だな」
ナハシュが頷けば、ガルシアも同道。合流したルチルもまた南へ進路を取り――皆で加勢へと向かった。
南側では、冒険者達が防衛を続けていた。
少しずつ迎撃しつつも、敵の数は未だ十体以上。いつ均衡が崩れるとも判らぬ戦況ではあったが――
「あちらの掃討は上手く運んだようですね」
キーゼが北側の空気が変わった事に気づいた、それから間もなく――仲間達が一斉に南へと合流してきた。
「お待たせしたさぁ♪ 反撃殲滅と行こう!」
フリューが爪と剣を構え、近づいてきていたコボルトを斬り払えば、ルベアも追随して剣撃を重ねて敵を押し戻す。
東側にもまた北からの面々が加わり、敵を圧倒する数で通路になだれ込む形となった。
残るコボルトは特異個体の他、短剣を持った個体。それらに射撃をさせる隙を与えず――セロンガードは弓を引く。
瞬間、放った矢を光の欠片に爆散させて複数体の体力を削っていった。
「一気に攻めて行きましょう」
「ええ」
コルネリウスもまた攻勢。弱ったコボルト達をしかと見据えると、燦めく光を宿した刃を振り抜いて――弾ける烈風で二体、三体と打ち倒してゆく。
一気に劣勢となったコボルトは、それでも威嚇の声を上げて剣を放ってくる。
だが癒やし手がしかと前衛の体力を保てば、こちらの攻勢は緩まず――そのままコボルトを倒し、残る特異個体も追い詰め始めていた。
その間にも、後方の魔術師は攻撃の機を窺っているようだった、が。そこへ北から土の山を駆け、通路の壁も走り抜け――高速で迫るのがサフィラ。
「とりゃぁぁぁぁぁぁ!!」
走る勢いのまま、大きく跳躍すると……爪を縦横に奔らせて光印を刻んでいた。
魔術師の纏う魔力が薄くなってゆく、そこへララベルもまた攻め込み連撃。
「喰らえ、疾風三連突!!」
視認も困難な程の、高速の刺突を加えて血潮を散らせてゆく。
「お前達の目的はなんだ!」
「……っ」
ララベルの言葉に、魔術師は口を結んで語らない。
寧ろ未だ反抗の意志を見せるように――フリューの姿を捉えると、そちらにも狙いを向けて魔力を爆破させてきた、が。
走るフリューは止まらない。弾ける空気も、膨張する熱量も、それ以上の速度で避けきるように。
「疾く疾く……うちの方が速いさぁ」
瞬間、魔術師の零距離に入ると一閃。迷いない斬撃でその意識を奪い去った。
後方の仲間達も、魔法をしかと防ぎきっていた。そうして程なく残っていたコボルト達も倒され――坑道に静寂が戻った。
●闇の奥
「助かったぜ。あれだけの敵を相手に、よくやってくれたな」
鍛冶師ドゥリオは感謝と共に、驚きにも似た感心を見せていた。
ドゥリオ自身は勿論の事、逃げていた住人達も全員が無事。冒険者達にも重い怪我を負った者はおらず――戦いは完全と言って良い勝利に終わっていた。
とはいえ――
「気になる所は多々あるね」
言ったルチルはまず、敵の侵入経路を辿る事にした。
軍勢とも言える数が一体どこから来たのか、それを訝しんでいた面々も多く――数人で通路を調べ始める。
「倒した奴以外には、誰もいなさそうだな」
歩みながら見回して、シニングは呟く。通路は一本道で、誰かが潜める場所もない。
「やっぱり、あの魔術師が指揮をとってたって事かな」
コボルト達は特異個体に従っているようだった。その個体を、魔術師が力で従えていたという形だろう。
サリアは頷きつつ先を見据える。
「となるとその魔術師が何故、そしてどこから現れたのか、ね」
歩んでゆくと、暫くは坑道跡が広がるばかりだったが――フリューがはっと気づく。
「風の音がするさぁ」
警戒は続けながらそちらへ向かうと――程なく通路が途切れ、外へ出た。
幾つもの岩場がそびえる山岳の只中だ。
同道したドゥリオは見回している。
「ここに繋がってたか」
曰く、そこは他の鉱山区との丁度境の辺りにある場所だった。
通ってきた道は嘗ての廃坑で間違いないようだという。
今の坑道よりかなりの近道だが、周りに比しても地盤が緩く、崩落の危険性もあるため使われなくなった道だといった。
「奴らは、そこを隠れて掘り進めてたんだろうな」
「じゃあ皆、外からやってきたのかしら――」
エミリアは嗅覚を研ぎ澄ませてコボルトがやってきたらしき方向を辿ってみる。すると……それらしい匂いを近場に嗅ぎ取った。
それは別の地下道だ。
ナタリアはそっと覗き込む。
「最近掘ったらしき跡があるな」
注意しつつ進むと――程なく行き止まりに差し掛かった。
一見ただの壁だが……敵と戦った今なら判る。これは人工的に造られた土壁だ。破るのも、再び壁を作るのも、あの魔術師達なら出来るだろう。
これが扉の役割だとしたら――
「アジトの一つでもありそうね」
サリアの言葉に皆は頷く。感覚的なものだが、不穏な気配も感じられるようだった。
「……敵がいる可能性があるなら、深追いは出来ないか。一度、戻ろうか」
ルチルが言うと、皆も同意して踵を返した。
坑道に戻ると、ギーゼラが丁度、目を覚ました魔術師を尋問している所だった。
「貴方達の目的は?」
「……」
「パラゴレオ鉱山区に逆恨みした他の鉱山区の差し金? ボスの名前を言ってみて?」
投げかける問に、始め魔術師は答えない。
だがギーゼラはそれに愉しげでもあった。
「思い出せない? じゃあ思い出せるようにたっぷり可愛がってあげようか――」
言って刃を取り出すと――魔術師は暫し迷いを見せる。それから何かを天秤にかけたように頭を垂れていた。どちらにしろ力では敵わぬ相手だと判断したのだろう。
そうして静かに口を開く。
「俺達はただ雇われただけだ」
魔術師らは元々、荒くれの無法者。だがその力を見初めて、仲間に引き入れた者がいたという。
「……おそらく、俺達のような逸れものだ。それ以上は知らない。ただ、報酬は良かった」
指示に従い、魔術師らはアジトを拠点に着々と準備を進めた。襲撃も、指示されたタイミングで行っただけだという。
アジトの場所は山に作った地下道だ。
「先程見つけた、あの場所の先で間違いないようだ」
魔術師の持ち物から残留思念を読み取り、ナタリアは彼の言葉がどうやら偽りないらしいと確認する。
アジトには別の仲間がいるという。魔術師が知っているのは、そこまでだった。
コボルト達の武器も、作戦時に供給されただけだという。セロンガードは息をつき、それらをドゥリオに見せた。
「どうです?」
「……ドワーフ王国のどこかで作られた武器ではありそうだな」
調べてみる、とドゥリオは受け取った。
それは事がそう単純ではないという事でもあろう。
不明な事は未だ多く、警戒は欠かせない。
ただ敵の拠点は地下深くにあり、地理的には離れた位置にある。故に敵がこちらの動きを察知するまで、ある程度の猶予はあると推測もされた。
無論、予断は許されない状況だけれど――
「ひとまず、片付けよっか!」
サフィラが言うと皆は頷き、事後処理を始める。
正規の坑道だけを辿るなら、ここは外には程遠い地中だ。それでも誰も傷つかず、皆が無事に済んだ後では――どこか爽やかで、涼しい風が吹き抜ける感覚があった。
マスターコメント
イベントシナリオ普通 報酬:多い25 / 4〜25人
2021年06月30日 20時47分28秒 公開
参加者
相談掲示板
さて、宜しくお願いします。 現場の作りは若干特殊ですが。要は攻勢防衛線ですね。 ・敵の数は南北とも合計20体 ・東西の配置はある程度の偏りは許容されて自由 ・東側には戦闘能力に乏しい存在有 視界の悪さが若干気になりますが、これは敵も同条件だとすれば。 正直こちらから南北手分けして通路に攻め入った方がいいかもしれませんね。 後方の『魔術師』が指揮個体だとして、敵に自由に動かれる前に南北の通路内である程度抑えたい気はします。 【爆】が若干危険ですが、通路内で敵の侵攻を抑えて接敵面積減らした方が安全でしょうし、範囲攻撃を用いれるなら、むしろ効率が上がるでしょうから。
トゥーリだよ、よろしく! 東西は行き来できないけど、南北方向は視認も行き来もできる……? これ、穴掘って通路作らなくても、敵を凌いで南北の通路を確保できれば迂回路が取れるのかな? 敵の数や構成はこれPL情報っぽいね。早めに情報共有して、側面を突かれたりすることが無いようにしたいね! >視界の悪さ これ、向こうから仕掛けてきてるんだよね? 偶然の遭遇じゃなくて、狙われてたっぽい。何か、対策してるんじゃないかな……
エルフのキャスター、イズレンディル・パラリムです。 宜しくお願い致します キーゼさんはまとめありがとうございます。 地形ですが、念のため認識の共有の為に簡単に図にさせて頂きますね。 北 | | | ■ | ーーー ■ ーーーー 西 ■ 東 ーーー ■ ーーーー | ■ | | | 南 凡例 「ー」:壁 「■」:土砂(通行不可 このような形でしょうか? PCのchromeで表示を確認しておりますが、スマホ等で崩れてしまっておりましたらすみません。 >方針 OPの描写からは、既に北と南から通路内に敵が雪崩れ込んでいるようですね。 仰る通り出来れば押し返したいところですが…北も南も、となると少々厳しいでしょうか? 押し返すのであれば、北か南、どちらかに重点を置きたい気は致しますね。 手薄になる逆側には光縛封や鉄壁、澱嵐等で敵を上手く足止めしつつ…という形で。 片方を制圧出来れば以降は楽に戦えるという目算も含めてですね。 >視界の悪さの対策 特異個体や魔術師は何かあるでしょうか。 こちらも超聴覚やサーマルアイ等で多少は対策可能ではありますが…。 豪風で吹き飛ばす、のは坑道内だと空気の流れが読めず少し心配ではありますね。
「ナキルだ!初めてのヤツもよろしくな! さーて…… >イズレンディル おー…わかり易いな!サンキューな! とりあえず、目の前の敵をぶっ倒せば良いんだろ? 人数的なモンは解るに越したコトねーし 一先ず、オレは東側から南にでも攻めるとするぜ!」
僕はウォーリアのアリオン。よろしくね。 わ、凄い。分かりやすいね!>イズレンディル 解説を見る限りでは、土砂は南北の通路には食い込んで無さそうかな? でも要は南北の通路まで行けば回り込めるって事だから、同じだね。 東西互いに姿は見えないけど、声で普通に意志疎通して連携は出来そうかな? >方針 南北から東西の道が狭そうなのは敵も一緒だから、あえて攻め込まずに南北手分けして十字路に集中放火で迎え撃つ方が有利…って事はないかな?そのくらい何か対策を考えてるかな。
情報屋のルチルだ。よろしく。 イズレンディルはマップの作成ありがとう。かなり状況が理解しやすくなった。 土埃がなくとも見通しは悪そうだな…。 敵のコボルト達は弱い者を優先して狙うようだし、東側にいる者は住人の避難や保護の必要も出てくるね。 敵の数や能力は現時点では不明だが、少なくとも最初の一撃で爆発を起こせるほどの火力を持った遠距離攻撃ができる敵の存在には気づけるか。 向かってきた所を魔法で一網打尽という手も取れるし、目的次第だがその気になれば坑道に範囲攻撃を撃ちまくって崩落もできる。 早めに抑えておきたいな。
ウォーリアのコルネリウスです、よろしくお願いします。 イズさんはマップ作成ありがとうございます、とても見やすいです。 東側の住人を保護や誘導するのでしたら、東にやや人を多く割く方が良いでしょうかね。 既出ですが魔術師の攻撃は抑えておきたいですね、爆破の範囲攻撃で崩落というのも避けたいです。 同時にしても片側ずつ制圧していくにしてもこちらは早めに抑えておきたいのは同意です。
にゃ!シーフのサフィラだよっ! よろしくねっ! キーゼはまとめありがとー! イズも地図の作成ありがとうねっ! (PL:スマホでもバッチリ見れてます) >冒険者の割合 んー、コルネの言うように東側に人を 集めた方がいいかもねっ で、南北から東側に侵入するルートを初手で 光縛封かアイアンウォールで塞いで その間に住民の人を避難させるってのもひとつの手だよねっ! >魔術師 範囲魔法の【爆】がやっかいだよねー 坑道に穴を開けた魔法がこれなら 簡単に崩落も起こせるし、何かしら封じる手段が欲しいところだよねっ
>東西の配置 非戦闘民がいる東側を多少厚く、に異論はないですね。 >魔術師 PL情報ではありますが、【爆】なら乱戦には不向きですからね。 シューターの煙幕弾系統の視線切り、光縛封などの視線妨害、はそれなりに効果あるかと。 抑えようにも接近はコボルトが邪魔をするでしょうからね。ある程度遠距離戦仕様が必須かと。 >戦闘 片方を遅滞戦闘、片方を殲滅重視、として。 ○仮に北側から殲滅する場合 東15人(防衛込)、西10人と仮において。 南側に防衛重視で東西約3~4人ずつ防衛で配置。 非戦闘民の保護を抜いた全戦力を北側に投入、殲滅。 この場合、南を抑えきれている間に北側を占拠し南側に取って返せるかどうか、ですね。 当然抑える人数を増やせば防衛は効きますが、逆に殲滅速度は下がるかと。 ○東西どちらかに敵を偏らせる サフィラ氏の挙げる「南北から東側に侵入するルートを初手で光縛封かアイアンウォールで塞いで」の応用ですが。 非戦闘民のいる東側を南北共に可能な限り封鎖、西側ルートのみを通行自由に。 西側戦闘員は敵誘導も兼ねて誘引、南北の敵を可能な限り引っ張る。 敵が東西通路に出た時点で、西側から背面を突くように山を越えて強襲。 こういう手もあります。 とはいえ、この場合、敵が素直に西側に来てくれるか、一時的に彼我戦力差3~4:1になりえる敵数を抑えきれるか、という問題もあります。 >十字路に集中放火で迎え撃つ方が有利 中心に山が築かれている関係で、出てきたところを叩く、ぐらいになるかと。 それと、敵が出てくるまで待っていたら少々きつい事態になりますね。
状況の図、ありがとう! だいぶ分かりやすくなったね。 >土山を乗り越えて逆側に行く場合、1ターンを移動に費やす必要がある とあるから、中央の山は正確には通行不可じゃないんだね(今日気が付いたよ) 東→対北 東→対南 西→対北 西→対南 こんな感じで、初期位置と敵の方向で分担を考えておくのが良さそう? いま挙がってる感じだと、東側は守り重視で、西側から攻め込むのがいいのかな 東側は南北両方に守り、西側は北は守って南→東に挟撃できるように回っていくとか? >十字路に(待機して?)集中放火で迎え撃つ これをするなら、中央の山を崩すのは必要そうだね 東西で分断されてると、タイミング合わせたり回復を融通し合うことができないからちょっと不利だよ >光縛封や鉄壁、澱嵐、アイアンウォール 有効だとは思うんだけど、通路の幅が分からないんだよね 結構封鎖にスキルをいくつか重ねないといけないかもだから、封鎖できる前提の作戦はちょっと怖いかも? >中央の山 これ、手数使ってでも穴掘っておいた方がいいかなって思ったな 【爆】は怖いけど、それ以外は中央の通路部分に居てもらえば射線切れるよね? 住民の人の避難場所によさそう……
>応用 キーゼさんの言ってくれてるのはこういうこと……? 背面を突くように山を越えて強襲するのは東側のメンバーかな? 挙げてくれてる懸念点はあるけど、追撃してこない場合は【爆】やその他の射線は通りにくくなるし面白そうだね! ① 北 | | |敵■✕| ーーー ↙■ ーーーー 西 ←〇 ■ ● 東 ーーー ↖■ ーーーー |敵■✕| | | 南 ② 北 | | | ■✕| ーーー ■ ーーーー 西〇敵←←←●■ 東 ーーー ■ ーーーー | ■✕| | | 南 凡例 「ー」:壁 「■」:土砂(通行不可 「✕」:封鎖
「はーん…真ん中の土山は掘ったりなんだり できんのか…… …コレは敵も登ってくんの警戒しとかねぇとか? 住民が何人居るかよく分かってねーんだけど 隠し場所に穴掘るのも面白そうだな ……って色々考えてたら… 土山崩し倒してコボルト埋めてやりてぇ、なんて 思っちまったけど、まぁいいや…」
トゥーリさんは図説の追加ありがとうございます。 確かにこう見ますと効果的ではあるのですが、そこまで都合よく敵が動くか、という懸念はやはり残りますね。 コボルトは誘導できても特異個体と魔術師は難しそうな気配です。 >冒険者の割合 そうですね、私もコルネさんの東をやや厚めの方針にさんせいです。 >戦闘 キーゼさんにまとめて頂いた「○仮に北側から殲滅する場合」の内容で良いかなとは思うところです。 懸念の南側の抑えについては、北側を占拠出来たら南には戻らず全員が北側に移動して合流、対南の戦線を構築するとしてしまうのも良いかと。 上手く行けば敵は東西に分団されて、こちらは全員まとまって戦える形ですね。 北の占拠が遅れた場合は北と南の2方向での戦いになりますが、元よりその形ですので良くなることはあれ悪くなりはしないかと。 やや固めの確実性重視の動きですが、悪くはなさそうだと思います。 >土山崩し いっそのこと爆魔法を天井に撃っても良いのですが…あたり一体が崩落、などとなると怖いですから躊躇はしてしまいますね。
>懸念の南側の抑えについては、北側を占拠出来たら南には戻らず全員が北側に移動して合流 コレの場合、コボルトが「近場の標的か、或いは目に見えて弱った相手を狙う。」とあるので、誘導はしやすいですが、北側で合流するまでに横に逸れないか、が問題なのですよね。 片方の通路の先には宿もあるはずですので、南側から北側に合流する場合、敵を東西にこぼさないよう誘導し、追撃を受けつつ北側まで合流しないといけないので。 そこが課題点、ですかね。 この場合、北側殲滅15,南側抑え10程度の人数比にしておかないと、間に合わなかった際や封が敗れた際の敵の流入で南側が破られるでしょうね >図式 トゥーリ氏の挙げるとおりですね。 どのみち背面をつく東側も何人か残した方がいいと思いますが、とはいえこの手はかなりリスクと練度が試されますよ >コボルトを埋める 確実に息の根を止めないといけないので、生死不明にする方法はあまり推奨できないかと。
>戦闘 南北の片側から殲滅という方向は良いと思います。北占拠を優先するとして、占拠後に北に集まる際には東西に敵が確実に漏れないように抑えや封鎖が必要ですよね。そちらはキーゼさんの人数比率で考えますと北対応者がするイメージで良いのでしょうか。
遅くなりました。相談お疲れ様です ガルシアと申します まだ行動など思いついておらず特に意見などもないのですが とりあえず魔術師対応希望とだけ
>戦闘 確かに東西に漏れるそういったリスクは残るのですよね。 東西側を完全に封鎖、というのも難しそうですので、適切に誘導する&東西に向かわれたら何名かで追撃する、といった対応になりそうです。 >方針案 大きな方針について一旦今出ている案で記載致しますね。 ①東側の北南を封鎖し西側通路に敵を誘導。その後に東側から土砂を越えて挟撃をかける ※詳細はトゥーリさんの図説を参照ください ②北側に戦力を集め突入して占拠する。その後、南側に転進して合流、南側の敵も撃破。 ③北側に戦力を集め突入して占拠する。その後、南側が敵を誘導しつつ北側に合流し敵を撃破。 ※南北から誘き出して十字砲火、は土砂の存在で十字砲火にならない指摘がありましたので一旦外しております! それぞれ、①は高い練度が要求されますが嵌ると一気に敵を崩せる、というものですね。 ②③は動きはシンプルですのでやりやすく、北占拠で東西の接続が早いですね。 いずれの方針も異なるリスクがありますが、どれも良い方針ですので上手く行くとは思います。 理由は好み等でも良いので、ご希望をお聞かせいただき、方針を決められればと思います。 上記の内容、主にキーゼさんご説明頂いた内容を元にさせて頂いておりますが、もし不足等ありましたらご指摘下さい。 また、その他ご提案やアイデア等があれば是非。 >魔術師対策 厄介な敵ですから必須になりますよね。 ガルシアさんにご対応頂けるのは助かります。
>方針案 うーん、分かりやすい。十字路で迎え撃つ問題点は納得だよ! 個人的には、②かな?誘導とかの手順が少なくてシンプルだし。この人数で統率をとるの結構大変だよね、きっと。
>方針案 ①の方針は、やっぱり封鎖の手数と誘導の成否が大事そうだよね。 敵が誘導に引っ掛かって、西側の通路に着いてきてくれるかって部分も相手次第。 そもそも、スキルの特性を知った相手なら「時間切れ解消を待つ」って方法を取ってくる可能性もあるんだよね…… 嵌まれば効果が大きいけど、失敗のリスクも高そうだからワタシはちょっと①は優先順位低めかな。 ②に一票入れておくよ。 何と言っても、ワタシたちがしっかり頑張れば敵に関係なく成功率を上げられるからね!
発言遅くなりました。ヒーラーのネーヴェと申します。相談お疲れ様です。 一通り拝読致しまして、個人的には②を推します。何より動きがシンプルで分かり易い、この一点に尽きるかと思います。
シーフのエミリアよ、よろしくね。 おねえさんもシンプルイズベストって感じで②に一票かしらね。 一応、南側のほうに手を挙げておこうかしらね、回避重視にしておけばそれなりに持ちこたえられると思うので。
シーフのナハシュだ。よろしく。 図や方針案などの纏め感謝だ。 そん中なら同じく②に一票で。分かり易くてやりやすいってのはいいよな。 仮に遅れたとしてもそのままの形で次案にチェンジしやすいのも良い。
シーフのルベアよ、宜しく。 同じく②に1票。皆も言ってるけど、分かりやすいしね。
シーフ、フリューって呼んでさぁ。遅れてごめんなさい! 図説や方針案のまとめをありがとう!頭ん中でイメージしやすかったさぁ! シンプルでわかりやすい、自分に出来ることが見えやすいって点で うちも②に一票入れるさぁ。
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 まずはマップ作成や作戦立案に感謝する。 ②は単純というか力押しな分だけ、損害もデカそうだがヒーラーがこれだけいればリカバリーも労せぬ筈。 ①に関しては望ましいポイントに追い込む為の機動力も要されるし、連携を成功させる為にも各種スキルの厳選をせねばならん。 そういう訳で、私も②を推したい。
方針案、解り易く纏めてくださってありがとうございます。 私も②に賛成です。シンプルで動きやすい方が良いと思いますので。
シーフのベルクだ、よろしく頼む。 ②の方針に賛成だ。 即席の連携が重要にならず簡易にできるのが実にいい。
No.28
発言遅くなりまして申し訳ございません、キャスターのイデアと申します ここまでの相談内容は確認いたしました。方針や纏めありがとうございます 方針ですが、私も②の方針に手を挙げましょう。シンプルなのは良いこととと存じます
遅くなってすみません。ヒーラーのギーゼラです。 よろしくお願いします。 図や方針のまとめ、ありがとうございます。 僕も方針は②を推しますね。これだけの人数ですから、分かりやすくて動きやすいのが一番かと。 フフフフフ、力押しになった方が僕を求めてくれる人が増える!なぁんて、下心ばかりじゃないんですよ?
遅くなってすまない。ヒーラーのヨル・スレイマンだ。 まとめやマップの描写ありがとう。わかりやすかったよ。 現行も2が多めだけど、俺もそれをベースにするのが良いと思うな。 向こうもきちんと統制が取れていそうだから、どうしても不測の事態は多くなりそうな気がする。 カバーも合わせていくならシンプルな方がやりやすそう。
シーフのサリアよ。よろしくね。 方針は動きやすそうな②に一票かしら。 東の住人はもちろんだけど、西のドゥリオのフォローも忘れずにしたいわね。
>動き ②に1票で そろそろ東西と南北どちらに行くかも分けたほうが良さそうですね 初期配置 ○西 ○東
>動き いま数えたら②に15票、①と③は0票だね。過半数超えてるし、大きくひっくり返るような見落としが無ければ②でいいんじゃないかな? 今日中くらいに人の配置が終わって、明日明後日でスキルの配分とか詰めが出来ればいいね。 ②北側に戦力を集め突入して占拠する。その後、南側に転進して合流、南側の敵も撃破(再掲) 初期配置:東>西、北>南の人数比? ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携 北行: 南行: ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要 北行: 南行:トゥーリ ワタシはカバリングは無いけど、時間稼ぎとか範囲回復は出来るから東配置の南対応を考えてるよ。 配置によっては西に動くかもしれないけど、とりあえず対南の防御を担当するよ!
おーっす! 挨拶が遅くなっちまってすまねぇな。 ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな! 纏めと図解もあんがとな! すげーわかり易くて助かるぜ!! んで、オレも②の案で問題ねぇ。 オレはアタッカーとしてメインに動こうと思ってるぜ! ってことで西側の北占領から動き始めんぜ! ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携 北行:ハヤト 南行: ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要 北行: 南行:トゥーリ
私は東の南側でタンクとして防衛に回りたいと思います。 防御を上げて、敵の抑えを中心に動きます。 メンバーや様子を見ながらスキルは組んでいきますね。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携 北行:ハヤト 南行: ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要 北行: 南行:トゥーリ、コルネリウス
>方針 皆さんご意見ありがとうございます。 それでは方針は今のところ全員②のご意見ですので 「②北側に戦力を集め突入して占拠する。その後、南側に転進して合流、南側の敵も撃破。 で参りましょう。 >分担 キャスタースキルが足止めに向いていそうですので南側、人手が必要になる東側に致しますね。 移動は可能ですので人数を見て調整致します。 アイアンウォールでの障害設置と突破して来た敵の迎撃を想定しております。 人数の割り振りもキーゼさんに例として挙げて頂いた人数を追記いたしました。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト 南行: ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行: 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル
わるい、遅くなった シーフのテュパラだ。よろしくな 作戦に関しては②に異論はねぇ シンプルなのが一番だかんな アタシは、そうだな、防衛に向かねぇから西の北にいくわ ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ 南行: ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行: 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル
守るのは苦手なので西北で攻めに回らせてもらう。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク 南行: ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行: 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル
「んじゃ、オレは最初に言ったまんまだけどよ 東側で南に掛かるぜ! 初心とちげーのは攻めるより 守って時間稼ぎってトコだな? 後ろから撃つ時は何とか合わせるぜ!」 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク 南行: ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行: 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル
パラリム氏が東の防衛管理をしてくれるなら、こちらは西の防衛管理に動きますか ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク 南行:キーゼ ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行: 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル
南に行くのは前述通りなので、いろいろ考えて東の方にさせてもらうわ。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク 南行:キーゼ ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行: 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア
う~ん…僕は東の北にしよう。殺界とかも使いつつ、最低限抜かれないように、かな。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク 南行:キーゼ ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア
全体の動きですが、纏めの意味も込めて、タグ化しておきますね。文字数削減の意味もありますので。 【作戦】 北側に戦力を集め早期制圧 南側は守りに主軸を置いた攻守防衛 非戦闘民安全確保、敵の東西流入阻止を最優先 北側制圧後、全戦力にて南側制圧に移行
西の北に行く。 東の北の防衛のこともちょっと考えたけど、まだ未表明の人見たら大丈夫かなって。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア 南行:キーゼ ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア
No.45
キーゼ様はタグありがとうございます 私は西の南側防衛へ参りましょう ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア 南行:キーゼ、イデア ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア
にゃ!作戦は②の案に決まったんだねっ、了解っ!あ、キーゼはタグの作成さんきゅー! んー、あたしのスキル的には西の北側制圧に行った方が良さそうだねっ! ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ 南行:キーゼ、イデア ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア
作戦まとめお疲れ様です ふむ…魔術師対応と言ったものの少し人数に偏りが… まぁですが、私も西北側で動きます ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア 南行:キーゼ、イデア ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア
いろいろとまとめてくれてありがとうね! 私も防衛ってガラじゃないし、西の北に向かうわ。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア、サリア 南行:キーゼ、イデア ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア
キーゼさんタグ作成ありがとうございます。 一番手薄なのは東の北側ですね。 僕はそちらに向かいましょう。 ヒールでしっかりサポートしますので、最後まで倒れちゃ駄目ですよ? フフフフフ、守るために踏ん張る騎士は最高ですねぇ!! ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア、サリア 南行:キーゼ、イデア ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン、ギーゼラ 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア
キーゼさんはタグ作成をありがとうございます。 動き方に悩みましたが、今のところ住民の誘導を主にされる方がいらっしゃらないご様子、東の南側へ向かい住民のカバーをしつつ南側の守りの手を厚くします。 移動は出来ますので、今後の人数比は引き続き追って参りますわね。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア、サリア 南行:キーゼ、イデア ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン、ギーゼラ 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア、ネーヴェ
タグの作成ありがとうさぁキーゼさん! それじゃあ、うちは西側の北行に向かおうかな。 一応明日午後までやったら移動もプレの変更も出来るから、バランスの為等々あったら言って欲しいさぁ ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア、サリア、フリュー 南行:キーゼ、イデア ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン、ギーゼラ 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア、ネーヴェ
そうしたら東の北行きに入っておこう。回復と攻撃、五分五分持っていけば良さそうかな。 アリオン君が殺界を使うなら特に、回復はこちらが尽きないようにしておく。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア、サリア、フリュー 南行:キーゼ、イデア ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン、ギーゼラ、ヨル 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア、ネーヴェ
暫く顔を出せずすまない。 キーゼはタグの作成ありがとう。作戦にも異論はないさね。 振り分けは…悩ましいが東側北行と表明しておこうか。バランスの関係で移動した方がいいなら対応はできる。 ネーヴェの言うように明確に住民対応を表明している者をあまり見かけないから住民の避難に手を貸すつもりだ。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア、サリア、フリュー 南行:キーゼ、イデア ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン、ギーゼラ、ヨル、ルチル 南行:トゥーリ、コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア、ネーヴェ
キーゼさん、タグありがとうございます。 参照させて頂きますね。字数が空きましたので行動を少し厚めに出来ました。 >住民避難 ネーヴェさん、ルチルさん、ご対応ありがとうございます。 避難の方針ですが、私のプレイングに下記のように記載しておきたいと思います。 もしも齟齬などありまsたらご指摘下さいね。 *** +住民 東側非戦闘員は東へ退避し戦闘範囲内からの脱出提言 コボルトの追撃回避の為、南への迎撃態勢整ってからの移動とする
なんかバランス悪そうだからうごくよ! 特に西と東でワタシの動き方って変わらないしね! ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア、サリア、フリュー 南行:キーゼ、イデア、トゥーリ ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン、ギーゼラ、ヨル、ルチル 南行:コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア、ネーヴェ
東側が約15人必要そうだが、足りなそうだからそちらに出向こう ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア、サリア、フリュー 南行:キーゼ、イデア、トゥーリ ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン、ギーゼラ、ヨル、ルチル 南行:コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア、ネーヴェ、ナタリア
タグとか諸々どうも。 となると、俺はコッチに入った方がいい感じだな。なんか適当に考えておく。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア、サリア、フリュー 南行:キーゼ、イデア、トゥーリ ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン、ギーゼラ、ヨル、ルチル、ナハシュ 南行:コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア、ネーヴェ、ナタリア
申し訳ありません、かなり遅れました。 キーゼさんはタグありがとうございます。 私は東の南行に参ります。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア、サリア、フリュー 南行:キーゼ、イデア、トゥーリ ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン、ギーゼラ、ヨル、ルチル、ナハシュ 南行:コルネリウス、イズレンディル、ナキル、エミリア、ネーヴェ、ナタリア、セロンガード
皆さんご調整ありがとうございます。 北側の方が人数が必要になりますので、私も東の南から北に移動致しますね。 北側の殲滅速度も重要になりますので、良ければ可能な範囲でご調整頂けると助かります! ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア、サリア、フリュー 南行:キーゼ、イデア、トゥーリ ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン、ギーゼラ、ヨル、ルチル、ナハシュ、イズレンディル 南行:コルネリウス、ナキル、エミリア、ネーヴェ、ナタリア、セロンガード
僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 みんなよろしくね! 殲滅速度も重要になるなら、僕も東の北に行かせて貰うね。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア、サリア、フリュー 南行:キーゼ、イデア、トゥーリ ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン、ギーゼラ、ヨル、ルチル、ナハシュ、イズレンディル、ララベル 南行:コルネリウス、ナキル、エミリア、ネーヴェ、ナタリア、セロンガード
「…北を先に潰すんだよな…? ……オレも北に行った方がいいか…?」
「…と、平気そうか…まぁ、ギリギリまでどうにかできそーな気はするぜ!」
>ナキルさん ありがとうございます。ひとまずは大丈夫、でしょうか。 バランス的には北に来ていただけると助かりますが、問題のない範囲内だとは思っております。 プレイングを直すのも一手間だと思いますし、やりやすい方を優先して貰えれば思います。
出発直前になったが「住民」に関する記述に認識の齟齬はない。 方針の負担助かるよ。
「>イズレンデイル お、そうか!なら北に切替とくぜ! なーに、対した手間でもねぇよ! >住民 そう言や、敵の相手ばっか話してたな 怪我させねーつもりだけど 片付けたら気に掛けるか」
ギリギリで失礼。 イーヤよ、よろしく。 東の南に参加させてもらうわね。 ○西:北側占拠・南側防衛。ドゥリオと連携(約10人) 北行:ハヤト、テュパラ、ベルク、ルベア、サフィラ、ガルシア、サリア、フリュー 南行:キーゼ、イデア、トゥーリ ○東:南北両方防衛寄り。住人のカバーが必要(約15人) 北行:アリオン、ギーゼラ、ヨル、ルチル、ナハシュ、イズレンディル、ララベル 南行:コルネリウス、ナキル、エミリア、ネーヴェ、ナタリア、セロンガード、イーヤ