【死軍】男爵姫は泣いてはならない
革酎
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シナリオID:391
オープニング
帝国貴族リロム・ミラルイーズ男爵は帝国崩壊の際、ヴィントに滞在していた。つまり、ミラルイーズ男爵はヴァイセントラフ砦に押し寄せた死軍の中に、歩く死者としてその姿をさらしていたのである。
同時に彼の側近や給仕、そして忠誠心の高い兵達もまた、同じくヴィントで死を迎え、主人と同様、死者となってヴァイセントラフ砦に押し寄せようとした。
だが生前のミラルイーズ男爵の残留思念が死して尚もその肉体に強く影響し、ヴァイセントラフ砦への攻撃を寸前で踏み止まらせる結果となった。ミラルイーズ男爵の屍はヴァイセントラフ砦を素通りし、何も無い平原を彷徨い始めたのである。
そしてどういう訳か、男爵の側仕えだった者達の屍も、生前の癖がそのまま残っていたかのように、死した男爵の後を追った。
「おぉ、居た居た。ミラルイーズ男爵に間違いないな……しかし他の連中は一体、何だ?」
ミラルイーズ男爵の屍を、白銀虎のハーフビーストが遠目に眺めている。彼の目的は男爵の死体を彼の生前の自邸へと導くことだったが、他にも結構な数の死者が男爵の後を追って徘徊していた。
「同じ家紋の服を着てるってことは、男爵の側仕えの連中なんじゃない?」
ハーフビーストの傍らで、年若い女傭兵が小首を傾げた。
「まぁ良いか。数が多けりゃ、それだけ男爵家を追い込むことが出来るってもんだ……エリスリシア、後は頼んだぜ」
白銀虎のハーフビーストから指示を受けて、エリスリシアと呼ばれた女傭兵は小さく頷き返してから、男爵とその他大勢の死者を大声で呼ばわり、誘導し始めた。
「さぁ案内してやるよッ! 自分ちに帰りたいんだろッ!?」
エリスリシアに導かれるまま死者達は列をなし、ある方角を目指す。
それはまるで静かなる終焉を迎える為に、自らの故郷を目指しているかのようにも見えた。
●奇妙な申し入れ
リーンエス王国のアーチボルト辺境伯が編成したヴァイセントラフ支援部隊が、国境を越えて帝国領内へと静かなる進軍を続けていた。
この支援部隊は複数の王国貴族が拠出した人員で構成されており、その中に、ブラギス・ヴァンティール子爵配下の兵100名――ヴァンティール歩兵団が組み込まれている。
国境を越えて二日目、そのヴァンティール歩兵団の中隊長が、アーチボルト辺境伯直属の部将に対し、奇妙な申し入れを伝えてきた。
曰く、帝国貴族リロム・ミラルイーズ男爵邸に、ヴァイセントラフ砦方面から流れてきた生ける屍が秘密裏にかくまわれているらしい、と。
これが事実ならば、ミラルイーズ男爵家は死軍に味方した人外非道の反逆徒といわなければならない。
そのミラルイーズ男爵邸は現在の進軍ルートから僅かに外れた位置に鎮座する、カーケルスという小さな辺境の街にあるらしい。
「ミラルイーズ家を捨て置くおくのは、王国としても拙いんじゃないかと思うんだがね」
ヴァンティール歩兵団の中隊長ソルドの粘っこい声に、辺境伯直属部将は苦い顔を見せた。
もともとヴァンティール歩兵団は今回の支援部隊には組み込まれる予定など無かったのだが、ヴァンティール子爵がアーチボルト辺境伯に対して何らかの交渉材料を使い、無理矢理自軍をねじ込んできたという経緯があった。
そんな連中が訳知り顔で予想外の情報をもたらしてきたのである。辺境伯直属部将が眉間に皺を寄せるのも無理からぬ話であった。
「情報によれば、死人の数ははっきりしないらしい。念の為にうちの隊を全員、向かわせたいんだが、部将殿のご判断は如何かな?」
勿論、始末が済めばすぐにでも原隊に復帰するという条件付きだ。
死軍の残存兵力が隠れているということであれば、辺境伯の部将としてもソルドの申し出をむげに却下する訳にはいかない。結局、ソルドは部下100名を引き連れて一旦支援部隊を離れ、カーケルスへと向かう運びとなった。
●正論と私情
男爵姫の通り名で知られるキャスリィ・ミラルイーズは、かつては父リロムだった歩く死者との対面を数日前に果たした。
突如現れた父の屍に相当なショックを受けたキャスリィだったが、ヴィント崩壊とヴァイセントラフ砦への死軍襲来の報を聞いて、ある程度覚悟はしていた。
更に驚いたのは、幼少の頃から親しかった給仕や執事、私兵達もまた同じく、彷徨い歩く死者として父の後を追い、ミラルイーズ邸へと辿り着いたことである。
誰かが誘導でもしない限り、こんなことは起こり得ない。一体誰が――キャスリィはしかし、それ以上考えるのをやめた。まずは父だった者と、その他の死者達を邸内に隠す必要があった。
キャスリィは居残った家人や守衛兵達と共に、即座に死者の群れをミラルイーズ邸内へと導き入れ、必死の思いでかくまった。
だがその数日後、どういう訳か王国側からカーケルスを攻撃しようとする動きがあるとの情報が舞い込んできた。
「一体どうすれば……」
邸内の自室で、キャスリィは頭を抱えた。
死者の軍勢がヴァイセントラフ砦を襲撃した事実は、今や天下に知れ渡っている。
歩く死者はイコール、悪そのものだという世論が浸透しているといって良い。
何とか父と、その部下だった者達を静かに弔ってやりたい。しかし、どうすれば上手くことが運ぶのか――考えがまとまらないキャスリィは、邸の地下室へと足を運んだ。
そこに、大勢の死者がぼんやりとたむろしている。どの死者も縄で繋がれ、自由には動けない。如何に生前親しい者達であったとしても、今は動く屍として人間を襲うからだ。
そしてそれらの屍の群れの中に、父の姿もあった。
「お父様……王国の手がすぐそこにまで迫っています。私は一体、どうすれば……」
キャスリィは父だった死者の青白い面を凝視した。
白濁した瞳は何も物語らない。だがキャスリィには、父リロムが自分達を葬れといっているように思えた。
その瞬間、キャスリィは意を決した。出来ることをやろう、と。
そしてその翌日、カーケルスの噴水広場に面する冒険者ギルド支部に、ミラルイーズ家からの隠密依頼という形で冒険者を雇いたいとの申し入れが舞い込んだ。
だがこの任務は極秘の為、大々的な募集は出来ないとの由。
そしてその内容はというと、このカーケルスから十数体の歩く死者を密かに連れ出し、郊外の丘の麓に彼らを埋葬して欲しいというものであった。
但し、現在カーケルスに迫ろうとしているヴァンティール歩兵団には絶対に悟られてはならない。
もし知られてしまえば、ヴァンティール歩兵団はミラルイーズ家のみならず、カーケルスの街そのものを邪悪なる信徒に味方したとして攻撃する暴挙に出るかも知れなかった。
それだけは、絶対に避けなければならない。
解説
マスターより
リプレイ
辺境の街、カーケルス。
その東端に位置する男爵家ミラルイーズ邸の中庭に、四台の馬車が並んでいた。
陽はまだ昇り始めたばかりの頃合いで、周辺は僅かに薄暗い。
「男爵姫のあの気力は、大したものだったな」
「最後まで、ずっと目を逸らさずに見届けていたもんね……」
馬車の荷台に白い敷布で包んだ遺体を運び上げている悠人・ラドルファスの、誰に語りかけるともなく口にした小さな呟きに、エルゼリオ・レイノーラのやや沈んだ声が反応した。
父リロム・ミラルイーズと、かつての家人や従者だった生ける屍達を郊外の丘の麓に埋葬して欲しいというキャスリィ・ミラルイーズからの依頼を受けた冒険者達は、努めて感情を押し殺して、始末した遺体を黙々と馬車の荷台に積み込んでいる。
まず最初に、生ける屍を邸の地下で全て斃し、静かなる遺体として運び出そうという段取りとなった。男爵姫キャスリィもその案には異論を立てなかったが、冒険者達が動く骸を本当にただの遺体へと戻す作業には自分も立ち会うといい張って聞かなかった。
生ける屍の群れは最初から縄で繋がれ、身動きが出来ない状態だった為、始末をつけるのには然程の労力を要しなかったが、痕跡を残しては拙いというエルゼリオの懸念に対して全員が首肯し、養生作業に多少の手間をかけた。その甲斐あって、邸内には直前まで生ける屍がかくまわれていたという危険な痕跡は、何ひとつ残されていない。
そして痕跡が残されていないのは、遺体に対しても同様であった。
ララベル・サン・ディーベルの提案で、遺体に対して死化粧を施すことになったのである。
「せめて綺麗に送ってあげたいもんね」
「そうだな。アタシも、それぐらいのことはしてやっても良いと思う」
ララベルの案に、シニング・W・テュパラが賛意を示した。だが流石にふたりだけでは時間がかかり過ぎるということで、リーズ・クラヴィエが祈りを捧げながらララベルとシニングを手伝うこととなった。
三人の作業が終わったところで、一斉に遺体を四台の馬車のうちの二台へと積み込む作業が始まり、そして現在に至る。残りの二台は、囮だ。カーケルスに迫りつつあるヴァンティール歩兵団の目を誤魔化す為の偽装班だった。
「この馬車は、あと二体で終わりだな……しかし遺体ってのは、本当にクソ重いな」
「生者と違ってただの物体だからな」
囮班の一員として、如何にも胡散臭げな黒装束にフード姿というキルシッカ・ニクライネンが、荷台上のヨル・スレイマンに向けて小さくぼやいた。ヨルは彼独特の獣の頭蓋仮面の奥で静かに笑う。
キルシッカとヨルも、地下での生ける屍達の始末作業に加わっていたが、他の冒険者達とは異なり、比較的冷静に、そして淡々と遺体へ戻す作業をこなしていた。傍から見れば多少冷淡に思えないこともなかったが、キャスリィ本人としては寧ろ、作業者が下手に感情を示さない方が有難かったかも知れない。
別の馬車では、バンビとクレア・エクレールが最後の一体を積み込もうとしている。と、そこへサフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブとナハティガル=ラーの両名が馬車の左右から同時に歩を寄せてきた。
「今のとこ、怪しい動物とか気配は無いみたいだよ」
「同じく、斥候らしき人影も見当たらない」
サフィラとナハティガルの報告に、バンビは荷台上のクレアと軽く視線を絡ませた。予定では夜明けと同時に出発し、日中での任務完了を目指している。偽装班の馬車の準備も滞り無く進んでおり、この調子でいけばスムーズに出発出来るだろう。
だが、キャスリィ本人が今もって中庭に姿を見せていない。邸内で夜明け前から始まった最後の打ち合わせが、まだ続いているらしい。
●想定外と次善の策
ミラルイーズ邸の応接室では、キャスリィを囲うようにして数名の冒険者達がソファーや椅子に腰を下ろしている。
今回の依頼で全体の作戦統括を行ったキーゼがキャスリィの正面に座り、彼の左右にアルフレッド・ラ・ギとアウレーリア・フォン・ネーベルベルクの両名が陣取っているのだが、そのアルフレッドとアウレーリアがキャスリィの口から予想外の事実を告げられ、困惑に陥っていた。
「このカーケルスはミラルイーズ領ではない、というのか?」
「何と……そうなると、考えていたシナリオが全て崩れますわね」
アルフレッドとアウレーリアは、カーケルスとその周辺がミラルイーズ家の領地であるという前提で、迫り来るヴァンティール歩兵団と渡り合う策を講じていた。だが、事実は違った。ミラルイーズ家は男爵という爵位を持ってはいるが、領地は所有していないのである。
基本的にシルトラース帝国は実力主義国家だ。爵位の所有と領土保有は根本的に別問題なのだ。
このカーケルスとその周辺は帝国政府の直轄地であり、その支配権と行政執行責任は帝国政府に属する。アルフレッドとアウレーリアはヴァンティール歩兵団に対し、無断での領地侵入というシナリオで対抗しようと考えていたのだが、それが根底から崩れ去った訳だ。
「向こうはヴァイセントラフから帝国領内通行の許可を持って移動している……となれば、その一部隊がカーケルス近辺をうろついたところで何の問題も無いという訳か」
そこへ二通の文書を手にしたベゴニアが入室してきた。彼女はキャスリィに対し、偽の依頼書へのサインを求めて足を運んできたのだが、早速生じた想定外の問題には彼女の知恵も必要になりそうな雰囲気だった。
キャスリィはベゴニアが差し出した偽の依頼文書にさっと目を通すと、緊張した面持ちでサインを入れた。
「参りましたね……ということは連中の移動を妨げる為に橋や道路を破壊する、という行為に対しても、帝国政府の許可が要るという訳ですか」
「はい。少なくとも今は、ヴァイセントラフ砦がその申請相手となるでしょうね……」
ノックス・マグナも、キャスリィの応えを受けて眉間に皺を寄せた。ノックスに限らず、冒険者達は一様に帝国の政治体制というものに対して理解が不足していた節が伺える。しかし、全てが暗礁に乗り上げたという訳でもない。
ベゴニアがキャスリィから受け取った二通の文書に、キーゼが視線を向けた。
「手札が一枚無くなりましたが、まだ戦えますよ」
キーゼに応じる形で、ベゴニアが二枚の文書、即ち冒険者ギルドへの偽の依頼書をその場の全員に見せる様に掲げた。そこには、『カーケルスに侵入したアンデッド討伐依頼』と、『アンデッドを操る邪悪なる敵の捜索依頼』が記されていた。
いずれもキャスリィのサインが記入され、冒険者ギルドの発行印が押されている。つまり内容の真偽は兎も角として、冒険者達は正式な依頼として堂々と遺体を運ぶことが出来る、という訳だ。これで何とか、ヴァンティール歩兵団を躱し切る以外に手は無いだろう。
方針がまとまったところで、ケン・Z・ブラッドリーが、ドワーフの軽戦士ディーグ・ディオロンと共に馬車の出発準備が整った旨を伝えに来た。
キャスリィは敵の目を惹き付ける為、囮班として行動する。
「では、参りますか」
立ち上がったキーゼの声に応じるようにして、冒険者達と男爵姫は一斉に腰を浮かせた。
●相対
雲ひとつない晴天だった。
ヴァンティール歩兵団が斥候兵を放っていることはほぼ間違いないだろうということで、冒険者の側も斥候兵捜索担当を設けて対処する運びとなった。
その対斥候班のひとりであるアヴェラ・ウッチェロは、馬車道脇の木陰に腰を下ろしながら、ミラルイーズ邸を出る前にキャスリィと交わした会話を思い出していた。
「キャスリィさん、あなたの為すべきことは?」
これに対してキャスリィの応えは簡潔だった。即ち、遺体の埋葬と、カーケルスのひとびとを守ること。
だがその瞳の奥には、例えようも無い悲しみの色が沈んでいたことを、アヴェラは見逃さなかった。ミラルイーズ家の責任者としての行動と、父や親しかった者達を生ける屍から解放して埋葬せねばならぬという個人的感情が、男爵姫の内側で激しいせめぎ合いを演じているのが、ひと目で分かった。
所詮は、父を想うひとりの女性に過ぎないのだ。アヴェラはキャスリィに、好感を抱いていた。
「けどよぉ……ひとりも斥候らしい斥候が居ないなんてのは一体どういう訳だ?」
同行していたハヤト=ガラン=ヴォルファングが道脇の草むらでひと息入れながら、アヴェラとギ・ガガの両名に不審げな視線を流した。
どうやらギ・ガガも同じことを考えていたらしく、腕を組んで小首を捻った。
「馬車道ヤ農道ニイラッシャッタノハ、農民トカ行商人ノ方バカリデゴザイマシタ」
「道を離れた場所にも、足跡なんて欠片もありゃしねぇ。本当に斥候なんて居るのか?」
自分で疑問を呈しておきながら、ハヤトは矢張り居るに違いない、と内心でかぶりを振った。以前ハヤトは、ブラギス・ヴァンティール子爵の依頼を受けたことがあり、更にはそのヴァンティール子爵当人とも顔を合わせたことがある。
あの狡猾なヴァンティール子爵の、その傘下の歩兵団が無策に侵攻してくるとは到底思えなかった。
その時、不意に腹の虫が鳴った。そういえば早朝にミラルイーズ邸を出てから、三人共、何も口にしていなかった。もう間も無く昼時を迎えようという頃合いである。
カーケルス近郊の農地や馬車道のそこかしこで、昼餉の煙が早い段階から幾つも立ち昇っていた。
その少し前。
囮の馬車二台が、埋葬予定の丘の麓とは反対方向を目指してカーケルス近郊の馬車道を幾分早いペースで突き進んでいた。
先頭を進む馬車の御者台には、手綱を握るクリエーナ・バーリフェルトと、如何にも護衛役といった雰囲気を見せるレイ=レーベンス=レックフォードが並んで座り、荷台にはエルナ・クルプファルツとベルク・オスマットの姿もあった。
積み込まれている荷物は全て、ミラルイーズ家からヴァイセントラフ砦への支援物資という体を装っているのだが、その中には棺も幾つか含まれている。敢えて棺を見せることで、ヴァンティール歩兵団の目を惹き付けようという算段だった。
「おぉ、来た来た。おいでなすったぜ」
ローブのフードを目深に被り直して、クリエーナは傍らのレイに低く笑いかけた。レイはただ静かに、
「そうだね」
と応じたきり、それ以上何も口にはしない。極めて淡々と、迫りつつある歩兵団の不気味な姿を凝視するばかりであった。
一方、荷台ではベルクとエルナがいよいよだとばかりに目配せし、息を潜めた。
やがて歩兵団から数名の人影が、小走りに近づいてくる。クリエーナとレイは、意外そうに顔を見合わせた。近づいてくる人影の中に、明らかに隊長格と思しき人物の姿があったからだ。
「やぁ、お急ぎのところを申し訳ない。少しお時間を頂戴願えますかな?」
その隊長格の男は、ソルドと名乗った。ヴァンティール歩兵団の一員であり、ヴァイセントラフ支援部隊の一部隊を率いているということまで、包み隠さず名乗ってきた。
ソルドは傍らの灰色狼に餌の肉片を与えながら、良い天気ですねと当たり障りの無い挨拶を口にしている。
と、そこへ二台目の囮馬車が追い付いてきた。ここからが本番だとばかりに、冒険者達は目線で頷き合う。その二台目の馬車からキャスリィが、護衛のイヴェール・イリュジオンとディーグ、キーゼ、そして更には外交担当のアルフレッドとアウレーリアといった面々を伴って馬車道に降り立った。
遂に、ヴァンティール歩兵団との対決の幕が上がった。
●見えていた敵
先ずアルフレッドとアウレーリアが、キャスリィに代わってソルドと対峙した。だがアルフレッドにしてもアウレーリアにしても、ヴァンティール歩兵団による横暴な領地侵入という大義名分が既に失われており、強気に出ることが出来ない。この場は単純に窓口担当としてソルドと相対したに過ぎなかった。
そのソルドは、驚く程に紳士的な対応に終始した。これでは冒険者の側としても、ヴァンティール歩兵団の暴力的な態度に非があるとして追及することが叶わない。
「実はヴィントからの生ける屍がこの近辺に流れてきたという情報を掴んだものでしてね。何かその手の噂を耳にしたり、妙な物を目撃したということは、ございませんでしたかな?」
アルフレッドとアウレーリアは内心で困惑しつつも、そのような事実は無いと否定する以外に無い。
このやり取りを、イヴェールはじっと目を凝らして見つめていた。
何かが、おかしい。妙な違和感を覚える。しかしその正体が分からない。
(敵はもしかして……こちらが囮だということに気づいているのでしょうか?)
湧き上がる不安を懸命に押し隠しながら、イヴェールはソルドの少し後ろでじっと馬車を睨みつけている男の存在に気づいた。
男は先程から冒険者達ではなく、二台の馬車のみに意識を集中させている。この時、イヴェールの中で直感が働いた。
(これは……拙いかも知れません)
そのイヴェールの直感は、的中した。男は愛想良く言葉を交わしているソルドにそっと耳打ちした。ひと言ふた言何かを囁きかける男の声に対し、ソルドは口角を僅かに吊り上げた。
男の存在には、ベルクとエルナも気づいていた。そしてふたりはイヴェールと同様、ソルドの一瞬の笑みに息を呑んだ。
(……気づかれましたね。捜波か、それとも探波かは分かりませんが、いずれにしても、あの確信を持った表情を見る限り、こちらが囮だということがバレたようです)
(わざわざ中身を検分せずとも、エーテルを叩きつければ一発で遺体の有無を確認出来たという訳か)
唇を噛むエルナに、ベルクは渋い表情を向けた。
敵はこちらが生ける屍を全て動かぬ遺体へと変えたことを知らない。しかしソルドとしては、荷台内に蠢く何かがあるかどうかだけを知ることが出来れば良い。そして不幸にして、この囮馬車二台はいずれも、生ける屍を積んでいなかった。
わざわざ隊長格であるソルドが声を大にしてアルフレッドやアウレーリアと相対したのは、冒険者達の注意を己に惹き付ける為であろう。その間に、別の授恵者がエーテルの波動を気づかれぬように放出し、馬車の荷台に死者が隠されているかどうかを見抜く。
至極単純な確認方法であった。
御者台のクリエーナとレイも、遅ればせながらようやく男の存在に気づいた。と同時に、ヴァンティール歩兵団には授恵者が居る事実に思い至った。
この二台の馬車が囮である事実を、完全に見抜かれたと考えて間違い無いだろう。
冒険者達は表情にこそ出さなかったものの、内心では動揺し始めていた。
「そうですか……では我が隊は引き続き、生ける屍共の捜索に戻るとしましょう。あなた方も十二分にお気をつけ下さい」
僅か数分のやり取りで、ソルドはあっさりと会話を打ち切った。
囮班が遺体を運んでいないことを見抜かれたという一報が、対斥候班のハヤト、アヴェラ、ギ・ガガにも早速もたらされた。情報を運んできたのは、別方面で斥候を捜索していたシニングとサフィラだった。
更にシニングは、驚くべき情報を口にした。
「敵は本命馬車の方を、確実に追跡しているみたいだ」
曰く、敵は歩兵団をふたつの部隊に分け、一方を隊長のソルドが率い、もう一方を傭兵風の女戦士が率いているらしい。本命馬車の二台に迫っているのは、後者の女戦士が率いる部隊のようだ。
「信じられねぇ……斥候なんてひとりも見つけられなかったんだぜ。奴等一体どうやって、こっちの動きを掴んでるんだ?」
「信ジラレナクトモ、コレハ事実デゴザイマス。敵ノ斥候ハ間違イ無ク機能シテイルト見テ良イデゴザイマショウ」
ハヤトとギ・ガガのやり取りを聞きながら、アヴェラは懸命に思考を回転させた。
確かにハヤトがいう様に、斥候兵は発見出来ていない。絶対に何かを見落としている。では一体、何を見落としたというのか。その事実が分かれば、全ての謎は解ける筈だ。
「それにしても……よくよく考えれば分かる話だよね。こっちが使う手は、敵も使ってくる可能性があるなんてね……」
幾分悔しげに、サフィラが呟いた。彼女がいっているのは、ソルドが部下に命じてエーテルを駆使した捜索方法を実行した事実をいっているのだが、この時ハヤトとアヴェラ、シニングは同時に顔を見合わせた。
サフィラの何気ないひと言に、重要なヒントが隠されていたからだ。
シニングは腕を組み、自身の顎先を親指の腹で軽くなぞった。
「こっちが使う手は、相手も使ってくる」
「俺達は偽装で囮馬車を作った。ってこたぁ……」
ハヤトも、考え込む。ここで全員の意識が、同じ方向に傾いた。
偽装は何も、冒険者達だけの特権ではないという点に行き着いたのである。
その事実を裏付けるように、ギ・ガガがあることに気づいた。カーケルス近郊の各所で立ち昇っている昼餉の煙だ。それが、本命馬車の現在地に近づくにつれて、次第に濃い灰色へと変色しているのだ。
「途中ですれ違った農民や行商人……あれが全部とはいわないけど、かなりの数が、実は斥候だったんだわ」
アヴェラは思わず、天を仰いだ。
敵の斥候兵とは既に、堂々と顔を合わせていたのである。だがこちらは、斥候兵は隠れて移動しているという先入観に囚われてしまっていた。それが失敗の元だった。
だが分かってしまえば、どうということはない。
●死者への想い
進路変更は、もう一体何度目になるだろうか。
本命馬車二台の移動経路を決定する為に仲間達との情報を密に交換していたクレアだったが、流石に疲れてきた。
「ナハティガルさん、何っていってた?」
御者台に座るクレアの横顔を後方から覗き込むように、荷台に陣取っていたエルゼリオが上体を伸ばしてひょいと顔を突き出してきた。
クレアは正直に、前方を進むナハティガルからの連絡内容を半ば復唱する形でエルゼリオと、同じく御者台に座っている悠人に伝えた。
「完全に、こちらの動きを掴まれているな」
悠人やクレアにはまだ、対斥候班が行き着いた結論は伝わっていない。だがここまで何度も進路変更を余儀なくされるということは、敵が本命馬車二台の動向を完全に把握していると見て間違い無いだろう。
その時、それまで続いていたリーズの祈りの声が途絶えた。リーズはエルゼリオと同じように、御者台に座るふたりに対し、背中越しに不安の声を伝えてきた。
「矢張り一度は、強行突破に出なければならないでしょうか」
リーズが不安を抱いているのは、敵との戦闘が避けられない可能性についてではない。こうしてようやく永遠の眠りに就くことが出来たリロム・ミラルイーズやその家人、或いは従者達の遺体が再び傷つけられるのではないかという心配が、頭の中をよぎっているのである。
彼らの魂が無事にマトリクス界へ辿り着けますようにと、リーズはひたすらそのことだけを祈り続けてきた。だがヴァンティール歩兵団の無粋な干渉が及んでしまえば、安らぎなど得られる筈も無い。
折角キャスリィが、御家取り潰しのリスクを背負ってまで冒険者達に必死の想いを伝えてきたのだ。リーズはどうしても最後まで任務を全うしたいという思いが、時間と共に、次第に強くなってきていたのである。
「それは、ボクだって同じだよ。あの時だって、どれだけつらかっただろう」
ミラルイーズ邸の地下で死者達を斃した時、エルゼリオは胸が張り裂けそうになった。だが癒しの使い手として、エルゼリオは歯を食いしばる様な思いで彼らを斃した。
解放した、といえば聞こえは良いかも知れない。だが事実は、力による制圧だ。攻撃による永遠の死だ。そのつらさをエルゼリオは自身の感覚で体感した。
そしてその様を最後まで見届けたキャスリィの気持ちを考えれば、ヴァンティール歩兵団なんかに蹂躙されたくはないという思いは尚一層、強くなっていた。
「男爵姫はボクのことを恨むどころか、凄く感謝してくれていた。その気持ちに応えてあげないとね」
クレアは再び、前を向いた。が、そこで思わず手綱を引き絞った。前方を進んでいた筈のナハティガルが、馬車道を大急ぎで駆け戻ってきたからである。
どうやら他の対斥候班から連絡が入ったらしい。
「これから少しばかり、工作を仕掛ける模様だ」
ナハティガルも詳細は聞いておらず、それ以上の説明を口にすることは出来ない。だが今は先ず、馬車の進行を止める必要があった。
後続の二台目も馬の歩みを止めた。御者台のララベルを残し、ベゴニアとバンビが荷台を飛び降りて駆け寄ってきた。
「もしかして、ミラルイーズ様の御身に何かあったのでしょうか?」
事情を知らないバンビが眉をひそめて問いかけてきたが、リーズにしろエルゼリオにしろ、ナハティガルからは何ひとつ詳細を聞かされていない為、何とも答えようが無かった。
「何も無ければ良いのですけれど……あの時のミラルイーズ様は大変、立派でいらっしゃいましたわ。出来れば最後までミラルイーズ様のご希望に沿う形で進めて差し上げたいのですけれど」
生ける屍を全て斃す直前に、バンビはキャスリィに覚悟を問いかけた。心中は察するものの、一刻を争う時には感情を捨てなければならない、と。
するとキャスリィはバンビに謝意を伝えると同時に、すぐにでも死者達を斃して欲しいと頷き返した。
あの時、男爵姫が示した覚悟に、バンビもまた全力で応えたいと思った。
「今のところ、死者達が再び蘇るような事態は無さそうですわね。後は敵が迫って来ないのを祈るのみですけれど」
「お……どうやら詳細が分かったみたいだぞ」
ナハティガルが駆け戻ってくる姿を認めて、ベゴニアが軽く顎をしゃくった。どうやら、何か新しい秘策が発動する模様だった。
●逆転
ヴァンティール歩兵団は、ふたつの部隊に分かれている。一方はソルドが率い、もう一方はエリスリシア・トルドと名乗る元傭兵の女戦士が率いていた。
エリスリシア隊の後方には、ノックスが追尾する形でじっと張り付いていたが、冒険者ひとりが後方に張り付いている程度では、エリスリシアは全く動揺しなかった。問題が発生すれば、エリスリシア自身が対応すれば良いだけの話だったのだ。
そのエリスリシア隊はしばらくの間、クレアやララベルが手綱を握る本命馬車二台を極めて正確に猛追していた――筈だった。
ところが陽光が斜めに傾き始めた頃、追いついたのは既にソルド隊が囮として看破した筈の、別の馬車二台であった。
「やぁお勤めご苦労さん。何かあったのかね?」
まさに今、遅めの昼食を取っているという体のヨルが、馬車道脇の焚火の前で肉を焼きながら、頭蓋仮面の奥で低く笑った。
「何なら、おたくらも一緒に喰ってくかい?」
同じ焚火の前で、キルシッカが串焼き肉を軽く掲げて笑った。相変わらずの黒装束だが、既に囮であることが看破されている以上、今更怪しげな風采を演出する必要も無かった。
ヨルとキルシッカが焚いている炎からは、黒い煙が立ち昇っている。その黒さはいささか、不自然な程に色が濃い。
完全に裏をかかれたエリスリシア隊。同時に、斥候班の情報伝達手段がミラルイーズ側に漏れたことも悟ったのだろう。ただ引きつった笑みを浮かべたまま、部隊の進路を反転させた。
エリスリシア隊が丘の向こう側へと消えた頃合いに、エルナとベルク、クリエーナ、レイといった面々が引き返してきた。
四人はそれぞれ異なる位置で、真っ黒な煙をもうもうと噴き上げる焚火を仕掛けてきたのである。
一時はソルドに囮であることを看破され、最早その役目は失われたかに見えたが、対斥候班のハヤト、アヴェラ、ギ・ガガ、シニング、そしてサフィラ達が敵の情報伝達手段に気づき、これを逆手に取る方法で再び囮班が有効に機能し始めたのである。
ソルド隊とエリスリシア隊は、今や完全にカーケルス近郊を無様に右往左往するばかりであった。
そして夕刻。
本命馬車二台はミラルイーズ邸へと引き返してきた。丘の麓での埋葬は無事に終了し、リーズによる祈りと葬送で簡素ながらもひと通りの葬儀は済ませることが出来た。
そして本命馬車二台が埋葬場所を離れる段になって、ようやくソルド隊が追い付いてきたのだが、ベゴニアが用意していた依頼書を突きつけると、ソルドは流石に何もいえなくなり、肩を落として部隊を引き揚げさせるという顛末があった。
ヴァンティール歩兵団が去った後であれば、埋葬作業は余裕を持って進められるということで、ララベルが全ての遺体を丁寧に修復させ、ひとつずつ墓標を築き上げていった。
ララベルの修復技術は相当なものだったようで、一緒に埋葬作業に携わっていたエルゼリオやリーズ、悠人、そしてクレアといった面々はただただ驚嘆するばかりだったという。
だが本命馬車班にとって何より幸運だったのは、ただの一度も戦闘が発生しなかったことである。
護衛役だった悠人も、今回ばかりは無戦で済んだことにほっと安堵の吐息を漏らしていた。
「戦闘は確かにひとつも発生しなかったが、こんな緊張感は初めてだった」
ナハティガルの感想は、恐らく今回の依頼を受けた全ての冒険者達に共通していただろう。想定していた策の幾つかは任務開始前から覆され、或いは敵の方が一枚上手だった部分もあり、事態は相当に追い詰められていたといって良い。
それが最終的に逆転劇へと繋げることが出来たのは、ひとえに対斥候班の働きに依るところが大きい。
尤も、彼らとて最初は敵の斥候が兵士の姿でカーケルス近郊に潜伏しているという先入観で動いていた為、一歩間違えば完全に出し抜かれる危険性もあるにはあったのだが、偶然とはいえ、サフィラの慧眼が事態の打開に繋がったといって良い。
「皆さんご苦労様でした。全員の協力が無ければ、この依頼は達成出来ませんでしたよ」
冒険者がミラルイーズ邸の応接室に集合する中で、キーゼが静かにグラスを掲げた。
ほとんどの冒険者達が食堂でキャスリィとミラルイーズ家による接待を受けている中、ハヤトとノックス、ナハティガルの三人はテラス席で額を突き合わせていた。
実のところ、三人はヴァンティール歩兵団の動向が気になっていた為、本命馬車班による埋葬が完了した後もしばらくは敵を追尾していたのである。
その結果、妙なことが分かった。
「連中、カーケルスを離れてしばらくしてから、妙に慌てて本隊の進軍経路に戻っていったらしいな」
「それも、かなりの慌てぶりでした。何かあったのでしょうか?」
ハヤトの半ば自問に近い声に、ノックスも釈然としない調子で首を傾げる。ナハティガルが目撃したところによれば、白銀虎のハーフビーストがヴァンティール歩兵団と接触したとのことらしいが、その直後から途端に動きが変わった、というのである。
「矢張りあの野郎が一枚噛んでやがったのか」
「だが件のハーフビーストは結局、我々の前には一度も姿を見せなかった。これは一体、何を暗示しているのだろうな?」
ナハティガルの疑問には、流石にハヤトも答えを持ち合わせていない。嫌な予感だけが静かに湧き起こるばかりであった。
●真相
ミラルイーズ家を叩くという任務が失敗し、すっかり肩を落としてカーケルス近郊から本来の移動経路へと戻りつつあるヴァンティール歩兵団。
その先頭を進むソルドの前に、馬を駆った白銀虎のハーフビーストが姿を現した。授恵者ジルベルである。
「随分シケた面ァしてやがんな。もしかして失敗したのか」
「……そういう貴様は、今まで何をしていた?」
怒気を含んだソルドの声に、鞍上のジルベルは小さく肩を竦めた。
「任務だよ。こっちは無事に片付いた」
「何? 何だ、その任務とやらは。俺は何も聞いておらんぞ」
動揺するソルドに対し、ジルベルは軽く笑って答えた。ヴァイセントラフ支援部隊の本隊を、壊滅させてきたというのである。
ソルドはおろか、エリスリシアさえも仰天し、耳を疑った。
「実は小型クリーパーの大規模な群れを引っ張っていってな、壊滅させてきたんだよ。お前さん達をカーケルスに向かわせたのは、一兵たりとも失いたくないっていう子爵の意向さ」
今回のヴァイセントラフ支援部隊に兵を拠出しているのはヴァンティール子爵の他に、王室派の三人の下級貴族達である。アーチボルト辺境伯は指揮官の部将ひとりを派遣したのみであった。
だが歩兵団を拠出した三人の下級貴族達にしてみれば、大事な兵を全てクリーパーの餌食にされた訳であり、その兵力的損失は計り知れない。
「まさか……ミラルイーズ家攻略はただのおまけで、本命は支援部隊攻撃……?」
エリスリシアの呆然たる声に、ジルベルは小首を傾げた。その辺のことは子爵に訊け、ということなのだろうか。
「まぁ何にせよ、男爵姫が雇った冒険者達が優秀で助かったぜ。下手にお前さん達がさっさと任務を遂げて本隊に合流してたらエラい目に遭ってただろうよ」
更に曰く、今から戻ればアーチボルト辺境伯の専属部将や負傷兵らを救助することが出来るだろうから、株を上げる良いチャンスだ、とのことであった。
「んじゃあ、俺は帰るついでにヤコブんとこにでも行ってくらぁ。あいつ色んな物持ってるけど、基本頭悪ィから借りパクし放題なんだよなぁ」
それだけいい残して、ジルベルは北へと馬を走らせていった。
マスターコメント
イベントシナリオ非常に難しい 報酬:多い25 / 4〜25人
2020年12月30日 14時52分20秒 公開
参加者
相談掲示板
策謀渦巻くヒリヒリした依頼ですね、オラワックワックすっぞ。 ようよう諸君、クリエーナ・バーリフェルトでございますよっと。 特技は回避、シーフでござんすっと。よろしくなぁ? さてさて、お相手も優秀なことで、迅速に動くのは大前提であるが、斥候の目を如何に誤魔化し、お相手を見当違いの方向へ誘導させるか、という点に頭を使わねばならなそうよな。 屍を移動させる部隊、気付かれずに妨害する部隊、囮の部隊が必要そうだと見た!!
エルヴンシューターのエルナです!皆様よろしくお願いしますね! 武器は弓か杖のどちらか、ペットはリスさん! 捜波も可能ですが、今回は感波の方が良さそうでしょうか!なんて考えています! クリエーナさん起案ありがとうございます! 1.屍を移動する本隊 2.妨害工作部隊 3.囮部隊 に分かれるという事ですね!私もそんな感じで良さそうかなと思います! 本隊発見が失敗に直結することから、1は少数でいいのかなと思いました!
ハイスピードキャスターバンビ、クリエーナ閣下の一の子分ですわ。 さすが閣下、慧眼ですわね。 囮と言っても難しいですわ。陽動するために攻勢を仕掛けても感ずかれてしまいますし、 どうやってめをそらしましょうか?
さて、宜しくお願いします。 そうですね。今出ている3つの手段に異論なく。 ただ、斥候に関しては戻ってこない、連絡が入らない、という時点でバレる可能性もありますし、下手に手を出すのは不味いかと。 授恵者がいるなら、コチラと同じようにエーテルリンクによるペット活用がある可能性も必要ですね。 コチラが思いつく手段は向こうも取り得る。 コチラが妨害しようとするには何をするべきか、から逆算してもよいかと。 斥候が情報収集までしているでしょうから、ブラフを流すのは当然として 本命の輸送には可能ならば馬車なりで荷台の偽造(輸送予定の死骸の上に荷物を乗せる)なども必須かと。 人が入るほどの袋で輸送が必要なもの···後重さも鑑みて、2台は必要かもですね。 やるならこちらも隠密性に優れたものを送り出しルート確保は必須ですね。 そして囮側に関しても、すぐに囮とばれても駄目ですし、ある程度惹きつけるための手も必要でしょう 数名死体のフリして乗っておく、などですね。死体袋に紛れて。 あるいはいっそ正面から今回の侵攻に対する批判を仕掛けるのもありかと
悠人・ラドルファス、ウォーリア。よろしく。 とりあえず囮と本体を分けるって案は良いと思う まぁ後は実際にどうするか、って所か ・馬車を三台(内訳:囮2、本命1)用意する ・先発で囮2台が”丘とは逆”の方向に出発、キャスリィもこっちに乗ってもらう (キャスリィをどうやって不自然なく相手にチラ見させられるかは考えどころ) ・先発2台がある程度距離を稼いだ段階で本命が丘へ出発する 後は稼いだ時間で一気に埋葬する。 思いつきはこんな感じかな。
キャスターのアウレーリア。宜しく。 順番に考えていくわ。まず、今回の件に全く心当たりがなかったとして。 領内に突如、100人もの武装した集団が入ってきたら領主はどうすべきかしら。 当然、斥候を出して接触し、誰何の後で受け入れの可否を考えるでしょう。 つまり、侵入中に何ら顔を見せないのは不自然です。迎撃準備と取られるわ。 だからまず、一度正面から会いに行くのが良いと思うの。あわよくばそこで時間稼ぎね。 それから、歩く死人「のようなもの」を用意して言い訳を立てましょう。 街の人か、私達でもいいけれど。みすぼらしい襤褸を着せて、屋敷周辺に配置するの。 名目はそう……帝国避難民がいいわ。噂の出所はこれの見間違いでしょう、とね。 万が一本命が見つかっても、一瞬なら誤魔化せるかも知れない。 あとは……「今日は囚人の護送がある」ということにするとかかしら。 終始隠し通すというよりむしろ、直に見てたけど気付かなかった、という展開にしたいの。 探索能力の優れた相手に、前者のシナリオはハードな気がするわ。
シューターのノックスです。よろしくお願いしますね。 正面から会いに行くのはいい考えだと思います。 しかし、ヤコブはメドゥの指先と繋がりがあったという話です。 ヴァンティール歩兵団にはメドゥの指先が属しているのでこれは彼らの謀略の可能性が高いでしょう。 そうなると亡者がいると確信して進軍している筈なので接触による過度な足止めは期待しない方が良いでしょうね。
キャスターのベゴニアだよ。 皆、今回はよろしくお願いするよ。 ん~~……今回の依頼は郊外の丘の麓に死者達を埋葬する依頼なんだよね? つまり、郊外の丘の麓についたら彼らの事は生ける死者では無く、 本当の死者に戻してから埋葬する事になるんだよね? だったら、別に丘の麓まで彼らを無理に歩かせて移動させなくても、 今、この場で彼らを本当の死者に戻してから、 綺麗に身支度をさせて棺桶にいれて荷馬車につんで移動しても良いんだよね? いや、彼らを生ける死者のまま丘の麓に大きな穴を掘って封印して欲しい。 っていう感じなら、もちろんそのまま移動させる必要があるけれど。 今回はそうでは無い感じだし。 普通に生ける死者が領内に出たから退治して、 確認したら彼らは身内だったから埋葬しに行く所です。 って言えば、これに文句をつける方が正直無理スジだね。 ただ、ヴァンティール子爵は根本的にこっちを嵌めるために、 行動を起こしている節があるから、たとえ本当の死者に戻してから運んでも、 子爵の軍勢には遭わない方が良いと思うけれど。 本当の死者に戻してから荷馬車に積むなら、 少なくとも死者が歩いている場面は見られないのだから、 隠密性は格段に上がると思うよ。 なんだったらその状態で商隊にでも見せかけて進んでも良い。 キーゼさんが言うみたいに相手に対して逆襲をするのであれば、 アウレーリアさんが言うように、生ける死者っぽく見える存在をダミーで用意して、 それをわざと発見させる事によって、 兵を侵攻させて来た向こうを逆に糾弾する方向に持って行っても良いだろうし。 というか是非に糾弾したいね。
おーっす! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! さて、ヴァンティールの軍が動いてるってこたぁ十中八九、ロモズを初めとして帝国領を自領に加える為の策に違ぇねぇな… 俺やベゴニア、サフィラは以前ヴァンティール子爵にいいように使われちまったからな。 前にやられた時もそうだったが、今回の攻撃も自作自演、難癖つけてミラルイーズ家を落として自領に加える肚積もりだと思うぜ。 その前提が考えるとアウレーリアやノックスの言うような正面から会いに行って時間稼ぎってのはあんま意味がねぇ気もすんぜ。 自分達で死人をけしかけてんだから確信犯で問答無用の攻撃しかけてくる可能性が高いと俺は踏んでる。 ぶっちゃけ俺もベゴニアと同じ意見で火葬とかにして遺骨を運んで埋葬してやんのが一番安全じゃねーかと思うが、何かの理由で土葬じゃねーといけねーとかならしょーがねーからな。 その場合、斥候や本体から見つからねぇ様にって方法を練り上げてやり過ごすのが最善策だとは思うが、悠人の案みてぇに馬車に積み込んで回りからは見られねぇ様な工夫で運ぶのがベストな気がすんな。 そうすっと囮の馬車も有効だと思うしな。 ただ、十数体の死人っつーと1台にゃ載せきれねぇ気もすっから最低でも2台くらいは用意する必要があんじゃねーかな? 馬車を使った輸送ならアウレーリアの言う『囚人の護送がある』作戦は使えんじゃねーかと思うしな!
【以下PL情報】 ・ブラギス・ヴァンティール子爵はアーチボルト辺境伯を出し抜く為に王族派の周辺貴族を潰しにかかっている ・ヴァンティール子爵は廃領にしたかつての自領ロモズが帝国避難民により復興を遂げた事で、自領に取込みあわよくば周辺の帝国領も侵略しようとしている気配がある ・白銀虎ジルベルは自称元メドゥの指先(現役の可能性大)で現在はヴァンティール配下と推測される ・エリクシアはメドゥの指先の末端組織カレンガン派の暗殺者で一度捕縛されたはずだが現在ジルベル配下?となると裏で誰かが手を回し救出された可能性あり
ヒーラーのアルフレッドだ。現在の囮部隊と本隊を分ける案には特に異論ない 現状依頼主は死体をどうにか葬送したい、しかしそれを邪魔する阿呆の軍隊が100程、運び出せばほぼ確定で見つかる、とまとめればこうなるわけだが、であれば囮がどの程度効くのかも分からんな 今出ている案にも特に異論はないので私は与太案でも出そうかね そういえばマジカルポケットは直径2mまでの所持品を入れられるらしいね?数十体ということだし、全員マジポケに死体を入れる等。まぁ、与太だが あとはそうだな、今は聖祭の季節、ユースフェルの祭りと称してパレードを行い死体共をパレードの土台の中に詰め込んで大々的に運び出すとか楽しそうだがね。カーケルスの住民やその他の街の住民も呼び込んで郊外の丘までの道を囲んでもらって普通にパレードして、丘の上では何ぞパフォーマンスしつつ土台の下からパカっと土葬とか
ウォーリアのイヴェール・イリュジオンです。 どうぞよろしくお願いいたします(ぺこり) 私も3つに分かれる形で良いと思います。 軍勢からの斥候を警戒するのは勿論なのですが、カーケルスの街にミラルイーズ家を監視する人員が既に配置されている可能性もあるのでは? 彼らからすれば街にいて貰わなくてはならない存在ですから、ミラルイーズ家が死者を他の場所に移動させたとしても分かるように手駒を置いていても不思議ではないかと… 屍人に関しては私もベゴニアさん達の意見と同様に本当に死者として眠らせてから運んだ方が良いとは思います。 それを男爵姫が認めるかは分かりませんが…眠らせるという事は遺体を損壊させることに同意して貰う必要はあると思いますので… 火葬は時間の問題で間に合うのかという疑問がありますが…遺骨の方が運び出し易くはあるのですけど。 軍勢側からすればそこに生ける屍がいた、という証拠になり得るものがあれば難癖つけるでしょうし、どういう状態で運び出すにしても私も敵に見つからないに越した事はないと思います。
ヒーラーのヨル・スレイマン。宜しくね。 現行の案に異論ないよ。 「全て向こうがけしかけてきたこと」というのは胃が重いね。 そもそも真実を知っているのだから、ヴァンティール軍はこちらに動く死人が居る、ないし居たということを掴むだけで、後はいくらでもケチをつけることができるってことだ。 >囮 向こうが大凡を理解した上であるなら、悠人君の「キャスリィちゃんに囮側に乗ってもらう」のは尚更良いと思うね。 ただ、時間稼ぎを考えると囮組は多少の防衛戦闘をしつつ逃げ続けることが必要になりそうだし、危なくなりがちなのはあるけど。 >ミラルイーズ家を監視する人員が既に配置されているかも 斥候がすぐ迫ってる可能性はあるかもしれないよね。 既に出てるけど、囮を先発させることでなんとかそっちについていって貰いたいところ。ダミーアンデットでも空の棺桶でも載せるところを見せておきたいね。 >アンデットを死体へ戻す これは是非やっておきたいと。個人的には土葬で良いかなとは。 火葬は割と異例の措置だし、火と煙は意外と目につく。どちらにせよケチがつくなら動かないようにした上で見られないようにするのが一番かなと思ったよ。
>直接会いに行く? そう……全て承知の上での策動なのね……。 私もそれで完全に足止めができるとは思わないけど、外交フェイズは極力放棄したくないの。 というより、少しでも武力衝突への発展を遅らせたい。押し問答でもいいのよ。 例えば先制攻撃でスキル拘束、なんて展開は拙い。死者が見つからなくても外交問題だわ。 「制止にも拘らず、相手が無法にも強行突破を仕掛けた」という名目が欲しいの。 >アンデッドを死体へ戻す これは少し考えたけれど、迷ったから出さなかったわ。 全ての地域でそうかは分からないけど、火葬は本来文化的に歓迎されないの。 死後、肉体を失った魂はエーテルに還れなくなると言います。(※ワールドガイド参照) 土葬にしても、この屋敷で慌ただしく息の根を止めることになるのでしょう? やるならせめて、キャスリィ様にお伺いを立ててからがいいわ。
>埋葬の方法 まぁ、今回に関しては土葬だろうね。 子爵にバレないで運ぶという意味では火葬が一番良いのだろうけれど、 アウレーリアさんの言う通り、文化的な事を考えると遺体は残したまま丘へ運びたい。 キャスリィさんには当然言ってから実行すべきだね。 というか基本的な葬儀は略式でも良いから邸内で全て終わらせてしまって、 丘での作業は本当に埋めるだけの方が良い。 当たり前だけれど一番細工に時間が取れるのは邸に居る今だからね。 丘でというか、野外で本当の死体に戻して葬儀をしてとなると、 時間をかければかけるほど子爵の手の者たちに見られる可能性が大きくなる。 子爵の兵達を全て殺しつくしてから、ゆっくりと葬儀をすれば良い、 なんて事はさすがに私もやりたくは無いしね。 死体を移動してから穴を掘る事すら時間がかかりすぎるから、 誰か丘に先行して墓穴を掘った方が良いかもしれない。 ただ、問題は本当の死体に戻す時にどうやってやるか、なのだけれど。 刃物で斬った方が良いのか魔法で撃った方が良いのか……。 鈍器で叩き潰すのはさすがにどうかと思うし。 遺体に損壊が少ない死体への戻し方って何が良いのだろうね。 誰が本当の死体に戻すのか、という事もあるし。 たぶん複数人立候補かな。さすがにキャスリィさんにやらせる事じゃあない。 すでに縛られてはいるのだから、 祈りを捧げながら一人ずつ戻してあげる事になるのかな……。
なかなか活気づいていることですが。 さて、一度整理しましょうか。 ああ、抜けや勘違いがある場合は、ご容赦を 〇目的 十数体の死者をカーケルスから秘密裏に連れ出し、丘に埋葬 〇目標 ヴァンティール歩兵団に感知されない ヴァンティール歩兵団に攻め込む理由を与えない 〇現在の出ている案 ・本命/囮/対斥候の3部隊展開 →囮出発後時間差を置いて本命を丘へ →輸送の都合上、本命も馬車二つは必要か →囮に男爵姫を載せ、本命に見せる →囚人の移送、などブラフを噛ませる ・進軍してくる歩兵軍に対し正面より外交 →効果が薄い可能性も →時間稼ぎとしての手段 ・生ける死者を"処理"して輸送 〇解決すべき点 ・対斥候対策 →授恵者もいる状態での隠密方法 →すでに入り込まれている可能性についての対策 ・生ける死者の処理方法 土葬or火葬 ・輸送方法 →見つからぬよう棺桶に入れる、何かに紛れ込ませる、等
死体に戻す方法だが、対アンデッド用のスキルも道具も未実装だから少々荒っぽいやり方で倒すしかなさそうだな。それか、キャスリィ氏に聖水を調達してもらって祈りを捧げるのがいいかもしれん
>時間帯 まずここをすり合わせしたいのですが、皆さん活動時間帯をどこに定めています? 昼です?夜です?OPにも解説にも触れられていませんので、まずここの共通認識が大事かと。 日中に死体の処理と搬出、夜に出立、というところですかね? ただ、ここに関しては先に触れられている対斥候が間違いなく必要かと。 >土葬か火葬か ここは文化に基づいて土葬、でしょうかね。 焼いてもいいのですが、既に触れられている通り焼く時間も問題ですし、何より果たしてそれで満足な埋葬と言えるのか。 領内で処理して知らぬ存ぜぬで通せば終わるのに、わざわざ助けを乞うてきたわけですし。そこは意を汲みたいところですね。 >外交 ここに関しては、やってもいいかと。 堂々と、やましい所は何一つない、と宣言する意味はありますし。 また、既に死体が出立した後なら、あえて邸内を見せることで相手の虚言とすることもできるかと。 >囮 時間差で出るのともう一つ、あえて4台ほど、同時に出立する、という方法はあります。 斥候への情報漏洩を御するか、あえて偽の情報を漏らす、等しても面白いですが。 4台全部が全部違うルートに出れば、相手も分散するなりして対応せざるを得ない。 うち一つないし二つを、あからさまに本命と分かるようにした囮で、丘への最短ルートを進ませればまあ釣りやすいでしょう。 >副案 アルフレッド氏の意見から思いつきましたが、あえて葬儀の列を作る、というのも一つですね。 死体の処理必須ですが、領内での合同葬儀、というていで住民も巻き込んで、という手です。 最も実現可能性は悉く低いでしょうが。
>初動の接触、外交としてのやり取り いいんじゃない、別に上手くいかなくても 要は”手順を踏んだ”って事が重要なんでしょ、めんどくさいけど この事態の後のケアにも使えそうだし 記録として残したいから書面と証明するためにミラルイーズ家の誰かは連れて行くのもありかもね >死者の扱い 最初に死者ではなく死体にするのはありだと思う 馬車にも押し込めるしね 死体に変えるなら俺、やるよ 元々死んでるんでしょ?そいつら >活動時間 運び出すのも含めて昼頃にはやりたいところ 夜にやるって外から見ればそれだけで怪しいから >土葬について 別にそれはそれでいいんだけど墓暴きされても面倒だから奴らがいなくなるまで それとその後数日は墓守じゃないけど人は常駐させておきたい >囮 これ4台にするとこっちも人数が小分けになって小競り合いの時にしんどくなる 特にメドゥの指先、っていうんだっけ 俺、この前の砦防衛が初めてだからよく知らないけどやばいんでしょ? こいつらに食い破られない為にもある程度人数はいると思うよ
アヴェラ・ウッチェロヨ。よろしくお願いするわ。 >外交としてのやり取り すでに出てるけど、これを放棄するとそれ自体が「つけこまれる隙」に繋がるから男爵姫には行ってもらうしかないと思うわ。 >死者の扱い 確かに屋敷で火葬した方が圧倒的に楽だけど、このタイミングで火の煙が立つと「急ぎ証拠を処分した」とかの難癖の元になると思うわ。 埋葬地での作業であれば、日常的な事だし、死者のまま運ぶ必要があるとわたしは思うわ。 >時間帯 これは悠人さんと同意見ね。夜に行動する事自体が「何か理由がある」と勘ぐられやすいし、連れ出す死者の数が数だから夜の闇に紛れるのも難しいわ。 昼にやるべきだと思うわ
>アンデットの処理 死体にして運ぶに異存はないんだが、だれかアンデットのまま運ぶ方法とか思いつかない? 今回一分一秒でも惜しいわけだし、仕留めて、荷馬車に乗せて、そんで運びだすって結構初動遅れるじゃん? んで、仕留める方法にもよるけど、屋敷に痕跡が残るから痕跡の抹消もしないとダメじゃん? その上で、この領内でアンデット隠せる場所はこの屋敷くらいだろうから真っ先に此処に来ると思うんだよね。 だからとりあえずアンデットをアンデットのままとりあえず屋敷から離脱させるってのはアリアリのありだと思うんだよ。 >外交 むしろここでガッツリ難癖でもつけて一分一秒でも本隊は足止めしたい。 斥候等が単独で行動するだけだろうけど、ブレインを拘束しつつ少数をだます方がはるかに容易い。 >囮 何も俺たちだけが囮をする必要もない。 例えば商人等を金で呼びつけて、屋敷から指定のルートで商品を運んでほしいと依頼させる。 死体の話はしない、どこから漏れるか分からんからな。 んで屋敷から荷馬車の轍が複数伸びればそれだけでも目くらましにはなるだろう。 金は惜しまず使おうぜ。俺らの金じゃねーし安い安い。
にゃ!シーフのサフィラだよっ!よろしくねっ! 前の依頼でヴァンティール子爵に一杯食わされたから、今回はギャフンっていわせてやるもんね!(ふんす) >三つに分かれて行動 これはあたしも賛成ー! 対斥候に立候補しようかなっ! >埋葬方法 あたしも土葬がいいと思うよ! 煙出ないし、何より火葬はキャスリィが嫌がりそうだしねっ >時間帯 決行は昼の方がいいかなぁ 子爵の手勢が襲ってくるリスクはどちらも変わらないけど、やましい感じを出さないなら昼だよねっ >アンデッドの処理 生きたまま(?)馬車まで誘導する方法が思いつかないし、万が一輸送の途中で子爵の手勢に見つかったときの言い訳も出来ないから屋敷で眠らせてからの方がいいと思うなっ >葬儀とかお祭りに偽装する 面白い案だと思うけど、時間的によゆーあるかなって感じだよねー?
>アンデッドの処理 クリエーナさんの言うように屋敷で眠らせるならその痕跡の処理をどうするか、は考えないといけないかもですね! 個人的には遺体であってもカーケルスの街中で相手側に抑えられるのはまずい気がするので、一分一秒でも早く街から連れ出した方が良いような気はしています!敵本隊がカーケルスについてしまうと、恐らく出口は全て抑えられてしまうでしょうし……! 最悪丘で見つかる分には、街は巻き添えにせずに済むかなと……! >囮 ヴァンティール子爵側に(政治的な)ダメージを与える目的なら、囮は死者を入れた棺桶を偽装して運んでいるように見せかけつつ、ヴァイセントラフ砦への支援物資を運ぶなんてどうでしょうか! 男爵姫さんには先んじて砦へ伝書鳩などで連絡してもらって、正式な支援の形を整えておきましょう! ヴァンティール歩兵団が強硬に積荷を暴けば、帝国貴族の砦への支援を王国貴族が略奪した形になるので、表向きは王国からの支援軍に協力しているはずのヴァンティール子爵の立場は相当悪くなるかと! もし向こうがこれを理解していれば強硬策には出にくい筈なので、荷物に近寄らせない、見せないの一点張りで押し問答するだけで時間も稼げるかなと! 囮部隊がこの方法で行くなら、クリエーナさんの商人に屋敷から積荷を運んでもらう案の効果も上げられるかもです!
>アンデッドの処理 正直動いたまま運ぶ困難さを考えれば、処理してからの方が楽な気はしますが。処理時間は1Rと考えれば約10秒、3Rでも30秒とそんな手間ではありませんので。 処理する前に運ぶなら、 ・棺桶に入れて輸送する ・全員縄で繋げて馬車に運び入れる おおよそこの二点かと。 ただ、見つかった際のごまかしや輸送時のリスクを考えると処理したほうが楽ではありますが。 暴れられる心配もないですし。 痕跡に関しては物を置く、や何かしらの上で行う、である程度できますし。出血などを伴わない方法もあるでしょう。
>アンデットの処理のタイミング 最初でいいんじゃない? 痕跡が見つかるにしてもそれ自体は後半だろうし 見つかったところで”何か”を殺した跡であってその”何か”は特定できないから それと外に持ち出す時に”死者”じゃなくて”死体”とできる あいつらが口実にしてる”死軍の死者”がいない以上は手だし出来ないでしょ
凡そのこの手の依頼だと、抑えるべきポイントが設定されていそうな気がするんですよね 今回の場合 ·斥候対策(対授恵者視点) ·歩兵団対策 ·輸送方法(死者の扱い含む) ·隠密性 ·時間(時期と時刻、速度) 大まかに見えるのはこの5点ですか。 今出ている話もこの5点でしょうし、ある程度ここに絞っても良いかもしれません
時間だけを考えると、 範囲攻撃なりで生ける死者達を本当の死者に戻して、 すぐに布袋なりに入れて馬車で運びだすのが一番早い。 キーゼさんの言う通り1回の攻撃にかかる時間は10秒(1R)だからね。 それを加味しても馬車に積み込んで運ぶ時の手間は、 生ける死者のままなのと、本当の死者に戻した状態では段違いだと思う。 ただ、遺体の損壊を少なくとか略式葬儀も館でやろうと言ったのは、 キャスリィさんの納得のいく別れをしてもらいたいからだね。 『葬儀とは死者のためでは無く残された者のためにやるものだ』だよ。 まぁ、私の信仰心が薄いせいもあるのだけれど。 だからキャスリィさんにグッと我慢して貰えば、その辺りは省略できるかな。 館で本当の死者に戻す他の利点としては、 ・子爵側の主張の最大の原因が無くなる ・移送中に誰かに見られたとしても普通の死者を運ぶだけなので難癖をつけにくい かな。 >時間的な事 略式葬儀までやる時間はどうする、という問題に関しては、 囮の馬車を先に出発させて、そちらに子爵達の目を向けさせれば良いかな? 実際問題として子爵達はこっちの目的地なんて知らないわけだし。 囮の馬車と穴掘り役を先に出発させて、囮役の人達が時間を稼いでいる間に、 館組は生ける死者を本当の死者に戻して、略式の葬儀を実施。 同時に穴掘り役は丘に先行して墓穴掘り。 十分に囮役が機能したところで、葬儀を終えた死者達を搬送開始。 こちらも偽装なりをして、できる限りの隠密性をもって丘に移動。 先行組が掘り終えた墓穴に埋葬して急いで離脱。 私としてはこんな感じだよ。
シーフのベルクだ。遅くなって申し訳ない。 現状だと最低2班ぐらいに別れる感じかな? ・囮班 ・移送班(本命)(場合によってはさらに班分け) 死体に先に戻しておけば万が一があっても言い訳がたつな。 死体が館にある言い訳としては近隣で我々がアンデットを討伐。所持品や服装などからミラルイーズ領関係者と思われたため姫さんに首実検による身元照会を依頼した。としておけば無理はなかろう。
まぁとりあえず私には囮と祈雷くらいしかできそうにないな 演説と交渉でガッツリ敵本隊を足止めしておこう そういえば知ってるかね? 疑いをかけられているときは先に相手に疑いをかけると 相手は自分の潔白を証明しようと必死になるらしいよ
>アンデッドの処理 今のところ、彼らは縄に繋がれて動けない状態が確保されているのよね。 なら、改めて拘束し直す労力は少ないと思うわ。必要なら光縛呪でも使うけれど。 問題はやっぱり「殺すべきか・殺さざるべきか」に落ち着きます。 私個人としては有用性も理解できるし、お許しを頂けるならやるわ。 出来れば、葬儀は時短とお別れの区切りを考えて丘に埋葬するときにしたいのだけれど……。 キャスリィ様が囮班で合流する間もないなら、屋敷で済ますのもやむを得ないかしら。 >囮 砦への支援物資を運ぶ、というのは良い案ね。人出集めや荷造の言い訳も立ちます。 見た目をなるべく本隊に近づけるのも重要だと思うわ。 死者達を眠らせず運ぶなら、前に言ったように襤褸を着た偽装要員を乗せたいし。 眠らせてから運ぶなら、囮にも棺桶を載せたい。中身を考えた方が良いかしら? 周辺で討伐された死者を故郷の地へ埋葬しに運ぶのですと言えば、相手は葬列を襲って死者を冒涜した不調法者としての誹りを免れないでしょう。大いに糾弾に値するわ。 アルフレッドの言うように、物資強奪の企てを先手で問い詰めるのも手でしょう。
>囮の棺桶 それなら中身は空でも問題なくないか? 砦攻防戦で確認された死者に領の者が居たと言う情報があり、その骸を引き取るための入れ物だとしておけば空でも怪しまれないだろ。 支援物資を運ぶついでに引き取るのだといえば物資と一緒に乗っていてもおかしくはないしな。 >糾弾 囮に食いついて囮勢を死軍扱いで罵倒してくれたら最高だな。 ギルド+砦+王子殿下の連名で公式に王国にクレーム入れて貰う十分な理由になる。 後、人類一丸となって戦わねばならん時に下らんいちゃもんをつけて疑心暗鬼を誘発させようとはこの子爵こそ死軍に与したのではないか?でなければこの利敵行為に説明がつかないが。との詰問もできるな。
ガガデゴザイマス 死者ハ死体ニ、後カ先カデゴザイマスシ、ドッチデモイイト思ウデゴザイマス ソモソモ囮トカニ、人員ヲサクノガ、ヨクワカランデゴザイマシタガ ソンナ流レデゴザイマスカネ?運ビ方ハ、任セルデゴザイマス オイラハ、妨害ニ、行クデゴザイマス ザット話シ合イヲ見テキタデゴザイマスガ 「メドゥの指先」ニ触レテタノハ、数人デゴザイマシタガ 『国家を超えて手配を受けるテロ集団』デゴザイマス 被害者ヲ語ッテ、「恨みによる個人の犯行」トシテ、襲イ掛カル理由ニナルデゴザイマス 又、今後ノ外交ノ面デモ「テロ集団の人員を囲っている」トイウ情報ハ 露見サセタクナイデゴザイマショウ? 『斥候を出す、出しても即応できない』トイウ状況作リニハ、先ジテ襲ウノガ早イト思ッタカラ、マァオイラハソウ動クデゴザイマス 「倒す必要」ハナイデゴザイマスシ、運ブ時間ヲ稼グクライハ、頑張ルデゴザイマスヨ
>ガガっち 相手は仮にも王国子爵の隊だし、メドゥの指先のメンバーが紛れてる確証もない中で手を出したら逆にこっちがテロリスト扱いされるんじゃないかなぁ?
>死者 先んじて殺しましょう。 正直、生かして搬出するメリットが、心情的なものしかありません。 そもそも心情を優先した結果が今ですし、今後の男爵姫のことも考えれば、この辺りで自らの選択とその痛みを知る必要もあります。葬儀に関しても、正直埋葬後でいい気もしますが。 縛らなければ襲い掛かるような死者十数体を運ぶより、物言わぬ骸にした方が手際も早いかと。 縛っている理由が、「今は動く屍として人間を襲うからだ。」ですから。素直に搬出できるかと言われれば、難しいかと。 痕跡に関しても、証拠がなければどうとでもなるかと。 >搬出 これは既に出ている通り、ベゴニア氏等が言う布袋などで物資とごまかせば良いかと。 囮についても作りやすくなりますし。 囮については同じ作りを用意する、行先を変える、一台だけ目立たせる、など。今後の相談の課題ですかね。 >対歩兵団 ここに関しては、理由は何でもいいのですよ。 相手が抱えている「錦の御旗」を引きずり下ろす、あるいは偽物にする。これが目的でしょうから。これに付随して時間稼ぎ、ですね。その為の外交であり、話術かと。 その為、ガガ氏の挙げる先手は、野蛮ですし反対ですね。相手に攻め入る理由を与えるだけになります。サフィラ氏の言うよう、理由もなくいきなり襲い掛かった時点で完全に相手の思うつぼでしょう。 >対斥候 ここが一番ネックでしょうか。どれだけいるのか、どこにいるのか、です。 授恵者がいるということは、最悪エーテルリンクのペット監視網もあり得ますから。 「極力、隠密行動を心がけましょう。」とも言われていますし、先導役は欲しいですね
>>ガガ殿 メドゥの指先関係者の顔がわかるなら是非教えてくれ。 先のイベシナで死軍の長であるヤコブが幹部級の関係者なのが判明しているので子爵軍をヤコブの協力勢ではないかと疑う立派な状況証拠になる。 例え抜けたと言い張っても証拠がない(悪魔の証明になる)から砦から将軍と殿下の命令書と証明書を持ってこいと追い返せる。 敵対勢の疑いがあるものを侵入させるわけにはいかないからな。
>メドゥの指先、悪魔の証明 これはこちらに関しても同様ですよ。 こちら側が、相手をメドゥの指先関係者だ、と言い張っているだけ、という返しも想定されますので。全員に一目でわかる確固たる証拠があるなら別ですが。 そして、メドゥの指先と、今回のカーケルスの件は、裏では繋がっているかもしれませんが状況としては別です。 裏工作に対する警戒ならともかく、あまりここに拘り過ぎると足を掬われるかと。
>囮部隊 支援物資の輸送のお題目か……なら大商隊でも作って目立つようにしておびき寄せるか? 大量の物資を運んでれば荷物を全部検分させろって来るだろうから、ごねにごねた後、やるなら勝手にやれ、手貸さないで結構時間稼げそう。 これなら危険もほぼ無いから俺らから一人二人つけは後は普通の領民でもよさそうだし。 >死体輸送部隊 死体の数は多くても20は超えないって見ていいんだよな、十数体だし。 んで、道なき道を運ぶなら……馬車はむしろ手間かも? それなら10人編成、馬を10頭用意して……手綱を引きながらなら2体分は運べるよな。 追跡しずらい様にバラバラのルートで運んで……分散した斥候だけ妨害部隊を編成して各個撃破するのはアリ……か?
>アンデットの処理 うーむ、サクっと運び出せるのは魅力的だとおもったんだが、開幕遠慮なく処理したほうが良さそうだネ? アンデットってどのくらい損壊したら死ぬんだろう。首ちょんぱだけでいけっかな。 >難癖 付けられる難癖は全部つけていけ……!!!モンスターなクレーマーになるんだ……!!! といっても証拠がないのはお互いだが向うは確証を得てて、こっちは具体的にドイツが主犯かが分かんないわけなんで、踏み込み過ぎは逆にしょっ引かれる可能性あるから気を付けようって所かな。
>アンデッドの処理 屋敷内で遺体に戻すなら、相手側に証拠をつかまれないようにする為にも屋敷内に誰か残ってもらい、痕跡の処理と侵入者の警戒をしてもらう必要があるかもです! 恐らく秘密裏に潜入してこようとするでしょうから、捜波が使える方が望ましいかもしれません! >囮 中身を砦への支援物資とするなら、キャスリィさんが同行するのはむしろ不自然な気もするので、本隊の方へ行かれてもいいかもしれません! 不自然故にキャスリィさんが同行していると相手に誤解してもらえれば、囮隊を本命と誤認して貰いやすくはあるので、囮隊の中から一人、キャスリィさんに扮した上でフード付きの外套で正体を隠した感じの変装する人を用意してもいいかもしれません! 積み荷の準備からこの人を主導で行ってもらえば、街に斥候が既に潜んでいる場合にもその目を欺きやすくなるかと! キャスリィさん本人にはその間に死者とのお別れや各種書面の準備を行ってもらえれば時間の節約にもなるかもしれません! 変装する方は声帯模写スキルが使える女性の方が望ましいですが、いなければ私が取得して変装しようかなと思います! 囮の規模については、盗賊・クリーパー除けと称して多少の隠密性は出しつつ、規模故に目立ってしまう、くらいの塩梅がちょうどいいのかなと思っていたりします! 相手の本隊は100人から斥候人数を引いたくらいの大人数になるので、こちらが協力しなくても積み荷の検分はすぐに終わってしまうかも……? 欲を出すなら相手に武力行使をしてもらえると後々与えるダメージが大きいので、メインの囮隊は私達だけの方がいいのですが、この辺りは他の必要人数次第ですね!
>>キーザ殿 まぁさすがにギルドに顔を覚えられてるようなのを連れてくるほど奴も間抜けではないだろうからさすがに厳しいか。 普通に偽装した囮に食いついてもらえるようにするか。
さて、時間的猶予から、おそらく今夜中に大方針を決めないとまずそうですかね。 各方面の調整もあるでしょうし ひとまず ·昼に輸送 ·囮と本命の二段構え ·歩兵団に対する外交上の牽制 この辺りは確定として。 ·死者の処理 →ここに関しては事前処理しましょう。あとが楽です。輸送中に暴れられても面倒です。 立候補もいますしね ·囮 →ここに関しては依頼できるなら商隊に紛れ。 不可能ならこちらで馬車を借りて、ですかね ·本命 →抱えると隠密性は上がりますが機動力は落ちますね。十数体···15として半数以上が手が割かれますし。馬車なりあったほうが言うかと ·対斥候 →既に出ている捜波などによる探索と道中の安全確保は必須。場合によっては処理も必要でしょうか。 ここが成功度を分けますし、基本二人一組で数組、がいいでしょうか。 ·囮と本命 →出発タイミングは分ける、でよろしいのでしょうか? 囮で目を惹いた後、本命を走らせる、で。 ·NPC →男爵姫の扱い方ともう一人のウォーリアの方ですね。 この2名をどう使うか。ウォーリアは万一の際の護衛で姫についてもらってもいいかもしれません ·
キーゼは纏めありがとな! >死人 多くの意見で最初に遺体に戻してやる方が良いって案が出てるし俺もそれに賛成だな。 あとは遺体に戻した場合、アンデッドだったっていう痕跡が残るのかどうかだけは懸念事項だよな。 それがわからないんであれば遺体の輸送にいちゃもんつけられてもいくらでも弁明は出来るしそもそもヴァンティール兵から隠れて移動しなきゃいけねぇ理由もなくなるしよ。 >メドゥの指先 エルナはエリスリシアを捕らえた本人だし、俺は銀白虎ジルベルとは戦った事はあるから顔見りゃ判るが現時点ではこの2人が関わってる事は俺達には知り得ねぇ情報だからな。 それに、キーゼの言うようにシラを切られたらその場じゃどうしようもねーしな。 メドゥの指先を理由にこっちから仕掛けるのは得策じゃねーと思うぜ。 >斥候対策 こいつらは【捜波】の使えるメンバーで見つけ出して片っ端から捕えちまうのはありじゃねーか? いきなり兵士がこそこそ嗅ぎ回ってりゃ侵略でもしに来たのかって疑いかけて捕らえる口実にはなんだろ。 んで、どこの兵なのか目的は何かって問い詰めりゃ所属までは口を割らないまでもアンデッドを匿ってる疑惑を調べてるくらいはあえて喋ってくる可能性は高ぇしな。 そうすりゃ何を根拠に疑いをかけたのかって追求出来るだろうし、囮を支援物資の輸送に見せかけんならこっちが賊を警戒して斥候を発見捕縛に至ったって筋は通せると考えてんぜ!
私はギ・ガガさんの言うことに理があると思います。 負傷者が出れば、そちらへのフォローで歩みは遅くなるでしょう。 私も歩兵部隊への襲撃を行います。 それから、相手が錦の御旗を持っているのであれば無理を通してくるでしょう。 使者として接触する方は身の安全に気をつけて。
>メドゥの指先 こっちから仕掛けていい事あるとは思えないけど …結局 ・メドゥの指先の関係者という明確な証拠を提示的ない ・ヴァンティール子爵側が結託していた場合立証した所でもみ消される (アーチボルト辺境伯側がいれば話は違うが、ここにいるのは子爵の部隊のみ) ・相手の戦力は単騎でこちらより上なのに奇襲は1名のみ ・状況に”PCの皆様は既にキャスリィ・ミラルイーズ男爵姫からの依頼を受け、十数体の死者をカーケルスから秘密裏に連れ出すという困難なミッションを受けたという前提”と明記があり、一個人を装っても裏を取られる可能性がある (偶然居合わせたではなく、雇用関係が成立”している”) ・何かあっても助けに行けない ・先行して仕掛けた場合、個人だという証言なんかお構いなしにこちらを攻め込む口実にこじつける事ができなくもない リスクを見ると個人で背負うどころか結構でかく波及してきそうだけど このあたりのカバーが本人にできるならいいんじゃない その手当てができないなら反対だな、ちょっとこっちでも背負いきれない
>斥候対策 結局、【捜波】を使えるメンバーがどれだけ居るか っていうのが鍵にはなるんだろうね 捕まえてくれればオレがエンパシー使えるから、感情の共有でウソかどうか喰らいは識別できるよ >その他 とりあえず流れはキーゼの書いてある通りでいいと思う 明日には皆準備あると思うし役割だけでもきめとこう ・囮 ・本命 ・対斥候 ・外交 ざっと分けるとこんなところ?
>メドゥの指先 賛成か反対かで言えば、反対よ。理由は繰り返し挙げられている通りね。 先制攻撃で受けるデメリットが、得られる侵攻遅滞のメリットに比べて大き過ぎる。 名目上、相手はヴァイセントラフ支援部隊の支隊よ。警告もなく攻撃すれば、死軍がどうこうとは無関係に、カーケルスを制圧する理由を与えてしまうの。 何か仕掛けるなら、斥候を事が済むまで拘束する程度に留めて欲しいわ。 >班分け 囮と外交は統合していいんじゃないかしら。どうせ両方接触するわ。 その上で、私は外交に行くわね。言い出しっぺだもの。 ・囮/外交 アウレーリア ・本命 ・対斥候
>斥候対策 にゃ!あたし【捜波】もってるから斥候つかまえに行くよっ! >アンデッド処理 これについてちょっとアイデアが浮かんんだけど、処理する時に周りの壁や天井をシーツやブランケットで養生して痕跡が残らないようにするのはどうかなっ? >歩兵隊襲撃 ハヤトや悠人くんが指摘してるとおりなんだけど、全体の成功度に関わってくる話だし なにより現状でノックんとギギっちの二人だけだと100対2でとってもあぶないシチュエーションなんだけど…何か作戦でもあるのかなっ?
>メドゥの指先 他の方も言われているようにこちらから仕掛けるメリットよりデメリットの方が大きいかと私も思います! 敵の本隊については歩兵中心でしょうから、囮に釣られて明後日の方向へ向かってくれれば遺体運搬部隊に追い付くのは難しくなるかと思いますので、囮だけでも対策としては十分かなと思いますし! >対斥候 ハヤトさんの言うような感じで、捕縛まではしてしまってよいかと思います! 適当に詰問して時間を稼ぎつつ、埋葬が終わったタイミングで開放でよいかと! >死者 リロイ男爵以下今回弔う遺体の方達は全員が帝国崩壊時に壊滅したヴィント……つまり『ヤコブが死軍を作り出した街』にいた方達なので、死者のままか遺体であるかに関わらず『死軍に参加していたであろう事がほぼ確実な人達』と見倣されると考えてよいかと思います! なので敵側が歩く死者を見たという情報があったという話をした際に、遺体であってもリロイ男爵さん達を見られると言い逃れは苦しくなるかと思います!砦から引き取ったなどの虚偽の言い訳は砦に照会をかけるなどでバレてしまいますし……! なので、遺体運搬は基本的に見つからない事をメインに行動してもらえればと思います!
>対斥候 わたしもスキル的に向いてるから、斥候を捕まえに回るわ。 >囮と外交は統合 最終的に合流するとしても、役割としては違うし、比率を見て重きを変える人もいるんじゃないかしら。 一旦分離するわね。 ・囮 ・外交 アウレーリア ・本命 ・対斥候 サフィラ
>班分け 私は囮に立候補しておこうと思います! 外交はあまりイメージがつかめてないのですが、囮と統合で良いのでしょうか。支援物資の運搬とはやる事が違うような……? >アンデッド処理 サフィラさんの案よいかと思います!使ったシーツ類も遺体と一緒に持ち出せば痕跡はほとんど残らなそうですね! ・囮 エルナ ・外交 アウレーリア ・本命 ・対斥候 サフィラ アヴェラ
>歩兵団強襲 既に細かい諸々は出ていますので割愛しますが、僕も反対ですね。 外交側の行動を潰す結果にもなりますし、メリットがほぼありません。 どうしてもする、というのなら構いませんが、その行動と結果によっては、今後のあなた方の評価そのものにも繋がるのでは?とだけ言っておきましょう。 >斥候 避けられるなら避ける、どうしても、なら実力行使、ですかね。 どうしても不意の遭遇もあり得るでしょうから。 それと、悩みどころではありますが。 開放して情報を持ち帰られた場合、無事に埋葬したとしても、『男爵姫が死者を匿っていた』という事実が周知されます。また掘り起こされても厄介です。 今後のことも考えると、可能ならば口封じしておきたいところです。 とはいえ、死体が見つかると厄介なので、ここの処理までワンセットになりますが。 >囮と外交 囮の一部隊が外交に向かう、という感じですから、分けておいた方が良いかと。 外交に関しては、アウレーリア氏が行っていただけるなら安心ですかね。 ここでの言からしても、この手の言論について信がおけそうですので。 >死者 処理に関しては、可能ならサフィラ氏の挙げる手段も活用。 搬送は既に出ている布袋などで。 あと、血や腐臭などの臭いなどについても別の伝手からありましたので。ここも対策必須ですかね。 >NPC ウォーリアのNPCについては、男爵姫の護衛についてもらうのが一番でしょうか?
第一に私は現行の案では失敗する可能性が高いと思っており、そのためにリスクを冒す必要があると考えています。 ①外交 ミラルイーズ家の者として接触した段階で時間稼ぎの目論見はばれるでしょう。さらに冒険者だと見破られれば急ぐ理由を与えます。 ②囮 歩兵団の本隊が死者を発見する必要はありません。歩兵団は囮の数だけ分散すれば良いのです。 ③対斥候 相手は何人斥候を出してくるでしょうか。頻繁に斥候を出してくるとあるからには数人では済まないでしょう。 それに対してこちらは何人で迎え撃てますか?相手がツーマンセルで動いていれば一人は取り逃すでしょう。 以上のことを今まで言わなかったのはやらないよりは絶対にやった方が良いからです。 そして裏を取られたら、という話ですがそもそもが隠密依頼という話では? 襲撃したその場でミラルイーズ家が雇ったと証明出来なければ攻撃する理由にはなりません。 こじつけで攻め込んで来るようなら、元より死者がいるとして攻め込んできますよ。
>囮と外交 それもそうね、人数比だけで考えていたわ。 小分けにし過ぎると各方面の人員が足りなくなるかも知れないから、合わせて三分の一くらいの分担になるといいわね。 >NPC 最悪の展開では、キャスリィ様の命を奪ってミラルイーズ家を滅ぼす可能性もある。 信頼のおける人物を護衛に付けるのは正しいと思います。
まず大前提として、「皆さんで協力すれば撃退も可能ですが、死者達の発見は即ち、ミッションの失敗と同義です。極力、隠密行動を心がけましょう。」という言があるという上で。 言いたいことはわかりますが、卓の読み込みが不足しているかと。 そちらが挙げている懸念のいくつかは卓に上がっていますし、それに対する意見も出ていますので。 どうしても仕掛けたい、というのなら、せめて外交側のフェイズが終わるまでおとなしくしていていただけると、周りが助かりますかね。
>歩兵団強襲 これについては私も反対なのだけれど。 理由に関しては皆が言ってくれているから割愛するよ。 >班分け とりあえず私は本命に行こうか。 こっちは何も無いのが一番だけれど、何かあった時に困るし。 できる限り痕跡を残さないように本物の死者に戻すための準備とか、 その辺りの事もする事になりそうだね。 サフィラさん達の言うとおり、周囲を布などで囲ってから一人ずつ対処はしよう。 終わったあとの布は普通に食事の煮炊き用か風呂用に燃やせば良いかな。 実際に手をかけるのは、他にやる人がいるのなら任せるよ。 ・囮 エルナ ・外交 アウレーリア ・本命 ベゴニア ・対斥候 サフィラ アヴェラ
ウォリアーのレイだ。 よろしく頼む。 現状の流れに異論はないよ。 私は囮かな・・・ 輸送の護衛役という形で。 ・囮 エルナ レイ ・外交 アウレーリア ・本命 ベゴニア ・対斥候 サフィラ アヴェラ <歩兵団強襲 これについては反対としておくよ。 理由に関しては、既に出ているとおりだね。
悪い遅れた アタシはテュパラだ。よろしくな >歩兵団強襲 規模100だろ?斥候に20は出せねぇと思うぜ。 後一応ギルド経由の依頼だからな。 叩くものを叩けば爵位持ちなら痕跡を見つけるのはそんなに難しくはねぇだろ 叩いてる場合じゃないか叩きたくない、叩けない状態にしとかねぇとどっちにしろばれるって訳だ 特に襲撃した、面が割れたはゾンビ共が見つからなくても男爵姫殿の今後は詰んじまう 単純な遅延策としてはいいけどな。今回はちょっとまずいと思うぜ アタシも一応捜波、捜波改があっから斥候捜索に名前いれとくな ・囮 エルナ ・外交 アウレーリア ・本命 ベゴニア ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ
そろそろ流れを纏めておきましょうか 流れ ・時刻は日中 ・死者は男爵姫邸内で事前処理、痕跡残らぬよう工夫 ・対斥候は侵入者警戒 ・男爵姫に商隊輸送に偽造するための馬車や物資依頼 ・囮側は外交(時間稼ぎ)も兼ねて歩兵団展開側へ ・本命は対斥候の安置確認頼りに丘へ進行 ・NPC(男爵姫、ウォーリア)は囮側に 【全体概略】 ・物資輸送に偽造した搬出作戦 ・【対斥候】【囮】【本命】【外交】の4手 ・男爵姫経由で馬車4台(囮2、本命2)、補給物資と分かる樽や袋を依頼 ・行動時間→日中 ・死者→屋敷内地下室にて処理後、袋などに積め偽造し馬車へ ・【囮】【外交】は目立つよう歩兵団側に出立、時間差で【本命】は丘へ ・【対斥候】は敵斥候捜索及び【本命】ルート開拓 【対斥候】 敵斥候及び周囲の安全確認が主 【囮】 商隊、物資輸送に偽造、情報・進路攪乱するための部隊、 【外交】 【囮】と共に行動、歩兵団への政治的牽制 【本命】 死者を丘へ運ぶ役割。【対斥候】と協力し隠密性重視で丘へ進む 最低限の共通認識だけ書いたつもりですが、こんなものでよろしいでしょうか?
>対斥候 ここが少し認識が分かれていそうな気がしますが、一番大事なことは本命が見つからないことですので。 敵斥候を探して潰す、というよりは、敵斥候に見つからない本命の進路を誘導する、が主かと。 戦闘音が発生する時点でバレますからね… 馬車の音も大概な気はしますが、速度と輸送効率には代えられませんし。
意固地になっていたようです。申し訳ありません。時間を置いて少し落ち着きました。 襲撃の負の側面が強いことは認めますし、取り下げます。 そして先ほどまでは襲撃という手段に拘っていましたが、本来の目的は遅滞戦術、妨害です。 考えられるものとして男爵姫に歩兵団の進路に狭い一本道がないか尋ね、そこで馬車を潰して道を塞ぐ。 男爵姫に歩兵団の進路に落としても良い橋がないか尋ね、許可が降りるのなら油を撒いて燃やします、といったものです。 直接的な被害がなければ帝国の領土である以上、クリーパーや賊の仕業として男爵家が主導権を握れるでしょう。
すまない、顔出しが遅くなった。 ナハティガル=ラー。 不意討ち暗殺何でもござれのシーフだ。宜しく頼む。 【捜波・改】を持っているので、俺は対斥候に回るとしよう。 ・囮 エルナ ・外交 アウレーリア ・本命 ベゴニア ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル >行動 【捜波・改】で敵斥候らしき者を見付け出し、進路妨害or捕縛or(場合によっては)抹殺する。 接触時は『男爵家の警備担当』の名目で詰問する予定。 それと、【テレパス】で敵斥候の現在地や安全なルートを本命部隊に送信したいと考えているんだが、 本命部隊参加者で【テレパス】を持って行ける者はいるだろうか?
遅れてゴメンね! ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラだよ。 今回はヨロシク。 >班分け ボクは本命を希望させて貰うね。 せめてヒーラーとして死者を弔ってあげたいし…。 ・囮 エルナ ・外交 アウレーリア ・本命 ベゴニア エルゼリオ ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル
しばらく相談に来れなくて申し訳ありません。 班分けとしては本命を希望しますわ。 死者の方々には少々見栄えは良くありませんが、ロープで数珠つなぎにして あげれば逸脱なく目的地までお連れしやすいかと考えますわ。 ・囮 エルナ ・外交 アウレーリア ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル
ま、奇襲をしたい当の本人が見てるか解らないんだけどね それに別にいろんな意見が出てもいいわけだし、今回は相性が悪かったってだけの話で とりあえず本命の護衛に行くよ 最悪やらなきゃならない事もあるだろうし ・囮 エルナ ・外交 アウレーリア ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ 悠人 ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル
>流れ キーゼのでいいんじゃない いつもありがとね、お陰で他の人も付いてこれる >アウレーリア ところで一つ聞いておきたいんだけどさ 俺達がこれを何とか隠し通せたとして、奴らがしてきたことって”不当な介入”って感じで本体の辺境卿側にクレーム入れて子爵側の立場って悪くできたりできる?
抜けていたので修正させてもらうね ・囮 エルナ レイ ・外交 アウレーリア ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ 悠人 ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル
キーゼは纏め助かるぜ! 方針は理解したぜ! 俺は斥候対策に動くことにすんぜ。 ・囮 エルナ レイ ・外交 アウレーリア ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ 悠人 ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル ハヤト
改めて、まとめと現在の分担を 〇纏め 流れ ・時刻は日中 ・死者は男爵姫邸内で事前処理、痕跡残らぬよう工夫 ・対斥候は侵入者警戒 ・男爵姫に商隊輸送に偽造するための馬車や物資依頼 ・囮側は外交(時間稼ぎ)も兼ねて歩兵団展開側へ ・本命は対斥候の安置確認頼りに丘へ進行 ・NPC(男爵姫、ウォーリア)は囮側に 【全体概略】 ・物資輸送に偽造した搬出作戦 ・【対斥候】【囮】【本命】【外交】の4手 ・男爵姫経由で馬車4台(囮2、本命2)、補給物資と分かる樽や袋を依頼 ・行動時間→日中 ・死者→屋敷内地下室にて処理後、袋などに積め偽造し馬車へ ・【囮】【外交】は目立つよう歩兵団側に出立、時間差で【本命】は丘へ ・【対斥候】は敵斥候捜索及び【本命】ルート開拓 【対斥候】 敵斥候及び周囲の安全確認が主 【囮】 商隊、物資輸送に偽造、情報・進路攪乱するための部隊、 【外交】 【囮】と共に行動、歩兵団への政治的牽制 【本命】 死者を丘へ運ぶ役割。【対斥候】と協力し隠密性重視で丘へ進む 〇分担 ・囮 エルナ レイ ・外交 アウレーリア ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ 悠人 ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル ハヤト
>タグ化 ひとまず各員の文字数削減の為に。 全体を【全体概略】 各方面を【対斥候】【囮】【本命】【外交】に分けて、 こちらでタグ化しておりますが。 どうします?僕自身で全て記入しておきますか? それか、方面タグは可能なら各方面に分かれるそれぞれどなたかにお願いしても?
キーゼが方針や流れをまとめてくれてっから、俺達が今回の依頼で共通認識として理解しといた方が良さそな点をまとめとくな。 【依頼内容】 キャスリィ男爵姫からのお忍び依頼 ・何故かヴィントで崩壊被害にあったリロム男爵とその従者十数名が屍人となり突如来訪 ・屍人=悪の風潮の為人知れず弔いたい ・が、これまた何故か王国側がカーケルスに攻撃を仕掛ける動きありと情報入手 【現状、予測&対処可能な情報】 ・王国側が攻撃してくる名目は? →理由がなければ単純な侵略行為である タイミングからすると屍人の事を察知しての進行の可能性はある ・王国側(ヴァンティール歩兵団)にメドゥの指先の関係者がいる事はこちら側は把握していない こんな感じか? 何か認識違いがあれば指摘してくれると助かるぜ! この辺を前提に考えると敵本隊を襲撃すんなら単純に侵略行為に対する自衛って理由をこじつけられなくはねーが、100対1~2名じゃ分が悪過ぎると思うぜ。 あとは向こうがどれだけ強行策に打って出てくる可能性があるかが懸念点だな。 (アーチボルト辺境伯の支援部隊に無理矢理入り込んでの自作自演の確信犯であることはあくまでもPL情報であり、どんな目的の歩兵団かは予想出来ないため)
>流れと認識まとめ 助かるわ。 どれくらい強硬に来るかは、私の口先にも依存するかも。責任重大ね……。 囮班の人でも、足止めになりそうな面倒くさい物言いを思い付いたら、言ってくれると嬉しいのだけど。 【外交】タグはこちらで引き受けます。個人行動の記述と殆ど変わらないし。 >ハルト 連中が子爵の名前を吐けば、難しくはないわ。でもきっと、簡単には言わないでしょうね。 間違って辺境伯を責め立てると、お人柄にもよるでしょうけど、新たに敵を作ってしまうかも知れない。 辺境伯には同じ面倒事に巻き込まれた同士、味方になって欲しいのよね。 きちんと子爵の差し金との裏を取ってからになるけど、そこまで手が回るか(字数的に)自信がないわ。
>タグ【対斥候】 じゃあ、あたしがこのタグの説明盛り込んでおくねっ! 【対斥候】 【本命】に先行して子爵側斥候を探索 斥候を察知した際は【本命】にテレパシーで連絡し進路変更を要請 こんなかんじでいいかなっ?
あ、それとちょっと思いつきなんだけどっ カーケルスの冒険者ギルドとキャスリィに掛け合って 【囮】→カーケルスからヴァイセントラフまでの支援物資輸送の依頼 【本命】→アンデッドが襲撃したので緊急の撃退依頼と埋葬までの護衛 って感じでカバーストーリーを作ってもらうのはどうかなっ?保険にはなると思うんだけどっ
>タグ いいよ、本隊は俺がやる >アウレーリア さんきゅー、解った 別に子爵とか分からなくてもいいし、辺境卿を敵にしようとも思ってないよ 要は、王国の中で"子爵の顔に泥をぬる"ことが出来れば発言力にも影響でるかなって思っただけだから ここがうまく隠し通せて、向こうの襲撃の証…まぁそれっぽい家紋や武器でもいいや それを回収できれば大雑把に"損害賠償"が出来る 相手は子爵ピンポイントじゃなくて王国支援部隊にする そうすりゃ、向こうの中で犯人探しが始まるだろうし…辺境卿に知らせられるでしょ "こいつらは黒に近い" って。 そうおもっただけ。 無理はしなくていいよ、事後処理だからここでの成功度合いに関係しないしね あと外交は確かに大きくこの後を左右するけど、アンタなら大丈夫でしょ
キーゼ君もハヤト君もまとめありがとう。助かるよ。 >敵側の強硬策 このタイミングでわざわざくるのだもの。可能性は高いと思うんだよね。 本命より先に囮のダミーを暴かせることで、牽制にはなるんじゃないかな。 ある馬車全部暴けばいつかはバレるわけだけども、疑ってかかって確認して死人が見つからないことが続けば、流石に何度も確かめることは憚られる⋯⋯という方向に持っていければ良い。国同士のやり取りであれば、流石に「礼に失する」ものな。 >カバーストーリー とても良いと思う。リスクも無さそう。 それに合わせる形で動けば、他の情報ブラフの精度も上がるかもね。 >個人の行動 【囮】に行こうかな。護衛と、少しでも本命に見える偽装を中心に。変更は可能。 こちらに来た時の足止めになる面倒くさい物言いについても、考えておく。 〇分担 ・囮 エルナ レイ ヨル ・外交 アウレーリア ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ 悠人 ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル ハヤト
あ、言い忘れた。 【囮】のタグをこちらに入れることは問題ない。誰もいなければやる。
囮にいくぞ。 さて、頑張って食い付いてもらえるように考えんとな 〇分担 ・囮 エルナ レイ ヨル ベルク ・外交 アウレーリア ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ 悠人 ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル ハヤト
【外交】を担当させてもらおう、元々そういうのが得手だからな 口八丁でなんとかなる相手ならいいんだが…… 〇分担 ・囮 エルナ レイ ヨル ベルク ・外交 アウレーリア アルフレッド ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ 悠人 ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル ハヤト
ギリギリまで顔出せなくてごめんなさい! 纏めとか出してくれた人達はありがとー、とっても助かったよー。 ボクは本命の方に参加するね。 対斥候組との情報共有用にテレパス持ってくよー。 〇分担 ・囮 エルナ レイ ヨル ベルク ・外交 アウレーリア アルフレッド ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ 悠人 クレア ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル ハヤト
>クレア では、収集した情報はクレア宛に送信する事としよう。 宜しく頼む。<テレパス
>カバーストーリー 良いと思うよ。 私も似たような事を考えていたのだけれど、 【本命】側に関してはキャスリィさんに『自領に侵入したアンデットの討伐依頼』を、 ギルドに対して出してもらって、本命班のメンバーがそれを受領した形にする。 そして即座に依頼の完了印をキャスリィさんに押してもらって、 ギルドにも依頼完了の確認印を押してもらう。 これによって本命班の馬車の一行は、 『ミラルイーズ領に侵入してきたアンデットを領主(キャスリィさん)の依頼で討伐し、 依頼完了の証としてアンデットの遺体を馬車に積んで依頼主に確認してもらったら、 遺体がミラルイーズ領に関係がある者達だったのでその遺体を埋葬しにいく途中』になる。 なに一つ嘘は言ってないうえに、行動がギルドお墨付きになるわけだね。 本命班は見つからないのが一番なのだけれど、 もし仮に子爵達の軍勢に見つかった場合でも、 この依頼票を見せれば、難癖つけてきても道理が通らないのは相手側の方になる。 あくまでも『もし見つかったら出す』物だから使われない可能性も出てくるけどね。 ついでに別途の依頼として、 『アンデットを操ってミラルイーズ領に侵入させた邪悪なる者の探索』 も出してもらった方が良いかもしれない。 これはただの推測からの牽制なんだけどね。
>テレパス 100mの距離制限があるので注意です!使用の際には敵の斥候がいない事が確実な場合に限るようにしないと、敵に本命の位置を教えることになってしまうリスクがあるかもです! >カバーストーリー ベゴニアさんの方法なら良さそうですね! 牽制の依頼もよいかと!敵斥候を捕らえた理由としても使えそうです!
>テレパス と、ちょっと読み落としていました……! 対斥候の人達は本命からあまり離れないで行動する感じなのですね!なら問題ないかもしれません!
>方面タグ 負担を強いることになりますが、お願いします。 相談卓の流れから、適時追加などはして頂いて大丈夫かと。 【全体】については僕が記入しますので。 それ以外の皆さんは、【全体】【(各方面)】を入れれば、共有化されるはずです。 >カバーストーリー 良いと思いますよ。必要だと思う、あるいは有用な手は使うに限りますし。 >馬車 これ、手配を依頼するのはいいのですが、御者はどうします?偽造する以上、御者も頼むべきでしょうかね。 >個人行動 ひとまず、【外交】でしょうか。 アウレーリア氏の補佐の他に、ガガ氏が勝手に動く場合のカウンターや歩兵団側へのリカバリーも欲しいでしょうし。 話に出ているNPCも加えておきましょう。 〇分担 ・囮 エルナ レイ ヨル ベルク ・外交 アウレーリア アルフレッド キーゼ 男爵姫(NPC) ディーグ(NPC) ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ 悠人 クレア ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル ハヤト
間が空いて申し訳ありません。 悩みましたが外交組の護衛として付き添います。 もしもの時は耐久力のない方を優先して守りつつ、殿を務めますのでその間に全力で逃げて頂ければと? 〇分担 ・囮 エルナ レイ ヨル ベルク ・外交 アウレーリア アルフレッド キーゼ 男爵姫(NPC) ディーグ(NPC) イヴェール ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ 悠人 クレア ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル ハヤト
>カバーストーリー 隙のないシナリオを組んだものね、感心するわ。 【囮】側は【本命】の「依頼」について、知らないふりをしていた方が良いかしら。 それとも「無事に退治されたようで、私達も安心です」なんてうそぶいてみる? >馬車 参加者でできるならそれに越したことはないのだけれど、御者って結構な専門技能なのよね。 カーケルスの住人で探してみるのはどうかしら。彼らも今の生活を横から掻っ攫われたくはない筈でしょう?身元も調べやすいし、信頼できると思うの。
直前の顔出しになって申し訳ありません。 流れは追っていたので把握しています。 私は本命の方へ参加させて頂こうと思います。 〇分担 ・囮 エルナ レイ ヨル ベルク ・外交 アウレーリア アルフレッド キーゼ 男爵姫(NPC) ディーグ(NPC) イヴェール ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ 悠人 クレア リーズ ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル ハヤト
>囮 私自身の認識の整理と確認も兼ねて、タグ内容を書いてみました!こんな感じで大丈夫でしょうか!認識間違いや足りないところなどなどあれば指摘してもらえると嬉しいです!問題なければ私の方で記載しようかなと思います! 【囮】 敵本隊及び斥候の撹乱・誘導を目的とする ミラルイーズ家の名で正式な支援の形でヴァイセントラフ砦へ物資を輸送 積荷の荷姿を死者を偽装して運んでいるように見せかける事で、敵の目を引きつける 砦に直に向かわずに、男爵家の別邸などを経由するルートをとる >カバーストーリー あくまで保険で、特に囮側は前面に押し出さない方が良いのかなと思います! 囮側で本命の話をするメリットもあまりない気がしますし……!
遅れに遅れて、キルシッカだ。よろしく。 やー、話の流れを追ってるだけで精いっぱいで、話し出す勇気もなかったんだわ。すまんね。 で、流れに乗っからせてもらうぜ。 どこも人員足りてそうだが、囮に混ぜてもらおうかな。 〇分担 ・囮 エルナ レイ ヨル ベルク キルシッカ ・外交 アウレーリア アルフレッド キーゼ 男爵姫(NPC) ディーグ(NPC) イヴェール ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ 悠人 クレア リーズ ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル ハヤト
>カバーストーリー ボクも名案だと思う! 『自領に侵入したアンデットの討伐依頼を請けた帰り』って名目で行動できるのは安心感あるよね。 『アンデットを操ってミラルイーズ領に侵入させた邪悪なる者の探索』の依頼も出して貰えるなら、対斥候の人達が敵斥候を捕縛する大義名分として使えると思うし!
>死体処理について ここに関して、既に卓で出ている痕跡防止や物言わぬ骸に戻す処理をしていただける方は、プレイングの記載をお忘れなく。 ここを忘れてると後が全て無駄になりますので >御者 では、男爵姫に馬車と同じく手配を頼むようにしますか。 >イリュジオン氏 そちらが来ていただけるなら助かりますね 僕自身もそれなりには守りの備えがありますが、どうしてもカバーに関しては出来ないので。
《囮》のメンツは今の所、物資輸送の擬装隊だけかな? んじゃ俺は……本命と同タイミングで一人で全く別の方向に馬車出しておくわ。 まー明らかに囮だと思われるだろうけど、相手としては可能性があるなら検めないわけには行かないじゃん??? これで部隊の一部でも引き付けれられれば上等よ。
にゃ!いよいよ今日の23時出発だねっ! >カバーストーリー これに関しては【囮】と【本命】の各代表一人にそれぞれのカバーストーリーとギルドやキャスリィへの交渉をプレイングに盛り込んでもらえると文字数の節約になるから助かるかもっ! >【対斥候】 最終確認も兼ねてタグの内容書いとくねっ 【対斥候】 【本命】に先行して子爵側斥候の存在を探索 斥候の存在orエーテルリンク可能な生物を発見した場合、テレパシーで【本命】に通告・進路変更を要請 可能であれば捕縛・尋問を行い、生物の場合は駆除 穴があれば指摘よろしくっ! >個人行動 あ、それとアンデッドの処理中はお屋敷の周囲にエーテルリンク可能なペットがいないか【捜波】で警戒しとくねっ!
さていよいよ今夜出発ですが。 ひとまず改めて各流れを 【全体】 ・物資輸送に偽造した搬出 ・【対斥候】【囮】【本命】【外交】の4手 ・男爵姫経由で馬車4台(囮2、本命2)と各御者、隠蔽用樽や袋を依頼 ・日中行動 ・屋敷内地下室にて死者処理後、袋などに積め馬車へ ・【囮】【外交】は目立つよう歩兵団側に出立、時間差で【本命】は丘へ埋葬に ・【対斥候】は敵斥候捜索及び【本命】ルート開拓 ・NPC2名は【外交】 【対斥候】 【本命】に先行して子爵側斥候の存在を探索 斥候の存在orエーテルリンク可能な生物を発見した場合、テレパシーで【本命】に通告・進路変更を要請 可能であれば捕縛・尋問を行い、生物の場合は駆除 【囮】 敵本隊及び斥候の撹乱・誘導を目的とする ミラルイーズ家の名で正式な支援の形でヴァイセントラフ砦へ物資を輸送 積荷の荷姿を死者を偽装して運んでいるように見せかける事で、敵の目を引きつける 砦に直に向かわずに、男爵家の別邸などを経由するルートをとる 【外交】 【囮】と共に行動、歩兵団への政治的牽制 【本命】 死者を丘へ運ぶ役割。【対斥候】と協力し隠密性重視で丘へ進む
ああ、それと。 あれ以来、ガガ氏の顔出しがないので。 彼が宣言通り一人でも仕掛けるつもりなら、歩兵団の方には我々と一切関係ない者として、万が一の処遇は歩兵団に任せるのでよろしいですよね? 無駄なリスクは背負えませんので。
かなりギリギリになっちゃってごめん。 僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、宜しくね。 僕は【本命】に同行して、周囲を警戒しておこうかな? 〇分担 ・囮 エルナ レイ ヨル ベルク キルシッカ ・外交 アウレーリア アルフレッド キーゼ 男爵姫(NPC) ディーグ(NPC) イヴェール ・本命 ベゴニア エルゼリオ バンビ 悠人 クレア リーズ ララベル ・対斥候 サフィラ アヴェラ テュパラ ナハティガル ハヤト
大して貢献してない俺が言えた義理じゃないんだが、 ガガのことな、あんまりいじめないでやってくれよ。 一緒に仕事もしたが、悪いようにするやつじゃねえと思ってるよ。 でも、あんま言われると、意固地になって壊したくなっちまうもんじゃねえか。 もちろん、この流れでの単独行動が危険なことは想像できるから、対処に異論はないよ。 こんなタイミングで蒸し返して悪かった。 成功を祈るからこそのメッセージと理解してもらえるとありがたい。
えっと遅くなったけど、本命側のカバーストーリー、 『自領に侵入したアンデットの討伐依頼』 『アンデットを操ってミラルイーズ領に侵入させた邪悪なる者の探索』 に関してはキャスリィさんとギルドへの交渉含めて私が書くよ。 というか、まだ完成していないけれど、これで文字数がギリギリかも。
遅くなりましたが私の仮プレ公開しておきますね! タグに囮側のカバーストーリーも追記しておきました!こんな感じで大丈夫でしょうか!上手く利用してもらえれば! また、個人行動の部分もタグに組み込んだ方がいいのかな?と思いつつ、一先ず個人行動としています! タグに組み込んだ方が良さそうなら出発までに言ってもらえれば入れますので! ↓仮プレここから 【囮】 本タグ内容は以下の通り 敵本隊及び斥候の撹乱・誘導を目的とする ミラルイーズ家の名で正式な支援の形でヴァイセントラフ砦へ物資を輸送 積荷の荷姿を死者を偽装して運んでいるように見せかける事で、敵の目を引きつける 砦に直に向かわずに、男爵家の別邸などを経由するルートをとる 万一の際のカバーストーリーとしてカーケルスから砦までの支援物資輸送の依頼を男爵姫からギルド経由で受領している形を整える ・個人行動 敵が支援軍を名乗っても積荷には近寄らせず、中身も男爵姫さんの厳命で見せられませんの一点張りで押し問答して時間を稼ぎます! 強硬策で来たなら、時間を稼ぎつつ積荷を“略奪”されて離脱します!
>対処について 僕自身も出来れば避けたい事案ですのでね。 あくまで彼が独自に突撃しようとした際の手段です。 言い切ったきり相談に参加しない以上、リスクを抑えるべきですので。他のメンバーにも迷惑が及びますし。 理解頂けるのは幸いです。 >カバーストーリー こちらもカツカツですので···すいませんがお願いします
エルナとベゴニアせんせーはカバーストーリー記載ありがとー!!たすかるー!!
うわぁ、本命側のカバーストーリーについては二つともねじ込んだけど、 本気でそれ以外の事が書けなくなったよ。 館でアンデットを死体に戻す時の事とかまったく入らなくなったから、 悪いけど本命班の他の人達に任せたよ。
流レヲ見テキタデゴザイマス ソンナ感ジニ、動クデゴザイマスカ 邪魔ニハナラナイヨウニ、動クデゴザイマス 【対斥候】辺リガ、変ワラズニヤレソウデゴザイマスシ、ソウシトクデゴザイマス
>ガガ氏 ええ。お手数かけますが、それでお願いします。 こちらも対処の部分は消しておきますので。
>カバーストーリー サフィラさんも妙案ありがとうございました! ベゴニアさんも本命側の記載ありがとうございます!そちらの方が保険としてはより重要になるかと思いますので助かります! 私も先の仮プレで文字数カツカツなので、足りない部分に関しては他の囮班の方達にお任せしますね!頼りにしています!
【本命】 ベゴニアさんはカバーストーリーや各方面への掛け合いありがとー! 普通の死体に戻す部分というか行動については入れてみたよ。 あとはテレパスによる対斥候組との情報共有と、絡まれた時にカバーストーリーに沿って話を合わせるって感じで纏めてみた。 出発までもう少しだけど、改めて皆よろしくね!
ガガっちうぇるかむっ!! いっしょにがんばろーねっ!!
ギリギリだけれど、提出したプレイングを置いておくわね。 【外交】としてはこんな感じよ、これ以上盛り込むのはかなり厳しいと思う。 ーーーーーーーーーー ・【外交】タグ 【囮】と同行、兵団と直接接触 牽制含む交渉長引かせ時間稼ぎ&政治的防衛 ・個人 無通告での武装集団の領内侵入は不許可と通知 侵入制止し所属と指揮官名、目的問う 死者云々の主張は当然否定、物証・上級部隊の命令立証要求 拒否か少しでも躊躇えば、すかさず賊の嫌疑 偽装依頼に基づき、物資強奪の疑いでギルド・砦及び帝国と敵対可能性示唆 身分開示強制・武力行使牽制の上、人員・積荷を死軍呼ばわりした不見識と無作法を指摘 強硬姿勢でさも中身を隠したいように演出 武力接収試みた場合、Sフィールド使用し【囮】と逃走 様子見てAテンペスト投入しつつ時間稼ぎ キャスリィ様への攻撃殺傷警戒、庇う配置 事後、暴挙を王国に報告非難 ーーーーーーーーーー
ガガはよろしくな! まあ、こんだけの人数で連携取ろうとするとやりてぇことも難しくなることもあるだろーからよ。 協力してくれて助かるぜ♪ あと、カバーストーリーも考えてくれた面子はありがとな! ナイスアイディアだと思うぜ!!