緑の人差し指

革酎

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シナリオID:3431

オープニング

●因縁の決着へ
 メドゥの指先幹部『緑の人差し指』ラネンターカムと、その子吸血鬼セティア・オルストフ伯爵令嬢のふたりは、数カ月ぶりにリーンエス王国西方辺境へと舞い戻っていた。
 ラネンターカムにとっては積年の宿敵たるアクファリテ家に対し、決着へと至る戦いを挑む為である。
 今回彼女は西方辺境伯ルーヴェン・アクファリテ攻略戦力として、樹木タイプの大型クリーパー『タワーブレイン・エメラルド』の死骸から造り上げたゾンビを従えていた。
 その名もタワーブレイン・アンデッド。
 生前の能力はほぼそのまま継承し、更にアンデッドとしての異常なまでにタフな耐久力を具えている。
 かつては屍蠍王やグールクラーケン、或いは冥千将といった大型アンデッドを自在に操っていたラネンターカムだが、このタワーブレイン・アンデッドは更にその上を行く規模と強さを誇る。
 ラネンターカム自身の戦闘力も非常に高いことを考えれば、今度こそルーヴェン・アクファリテを斃せるだろうという算段が立つに至ったのは、至極当然かも知れない。
 だが油断は禁物だ。
 ルーヴェン自身も相当に熟練な戦士であることに加え、吸血鬼ハンターのロレッタ・レーゼンや護兵団長ダルヴィン・ケルソーといった戦力も控えている。
 そこでラネンターカムは策を弄することにした。
 近々ルーヴェンは冒険者の中から有望株をスカウトし、自身直轄の漠兵隊に小隊長として迎え入れようと考えているらしい。漠兵隊小隊長といえば、他家貴族でいえば家付騎士に該当する。ましてやアクファリテ家はリーンエス王国四大辺境伯家のひとつだ。その家格に迎え入れられるとなれば、それだけでひとつの祝い事といって良い。
 恐らくだが、漠兵隊小隊長への正式就任の日は盛大な宴が開催されることだろう。
 漠兵隊も護兵団も大いに酒を飲み、喰らい、最も盛り上がる時間帯にはまともな身体能力を発揮することなど出来なくなっている筈だ。
 その瞬間を強襲する、というのである。
「今回ばかりはタワーブレインの脚が速くて、本当に助かった」
 シラー砂漠内、某所。
 ラネンターカムは静かに佇む巨木の幹にそっと掌を押し当て、二本の犬歯が伸びる唇を笑みの形に歪めた。
「領都西門は、太信党との戦いで一度破壊されています。このタワーブレインの突進力なら容易に打ち破ることが可能かと」
 傍らに控えるセティアが、東の空へと視線を巡らせた。子吸血鬼になった当初は非力だった彼女も、今ではひとりの戦力としてラネンターカムと肩を並べる段にまで至っている。
 せめて自身の手で、かつての友人エリニア・ストゥを仕留めてやりたいと思う様になったのも、彼女の戦闘力向上がひとつの切っ掛けとなっていた。
「うぬの合図を以て、わしとタワーブレインで一気に領都へ突入をかける。如何に守りの硬い辺境伯邸といえども、大型クリーパーから造り出したゾンビ相手ではどうにもなるまいて」
 満天の星空の下で、ラネンターカムの妖艶な美貌に不気味な笑みが白く浮かび上がっていた。

●漠兵隊小隊長募集
 西方辺境伯ルーヴェン・アクファリテは護兵団長ダルヴィン・ケルソーと同団員エリニア・ストゥに命じて、漠兵隊小隊長の募集票を領内各所の冒険者ギルドに貼り出させた。
 募集対象は冒険者であり、人種や家格は一切問わない。但し相応の実力は必須である。
 特段採用の為の考査等は実施しないが、冒険者としての実力や経歴、実績は重視するという方針だ。
 採用面接は一日のうちに終了し、その日の夜には採用者を招待しての宴が催されることになっている。
 空席となっていた漠兵隊長職には吸血鬼ハンターのロレッタ・レーゼンがこのほど新しく就任することも、同時に発表された。
 バルバルロイ組織としては恐ろしく強敵だった太信党との戦いで前漠兵隊長アザンティア・カーンを喪って以降、思い切った人選に踏み切れなかったルーヴェンだったが、ロレッタの目覚ましい活躍から漸く腹を括ったということらしい。
 これで暫くは対シラー砂漠戦線は大人しくなるだろうと安堵の吐息を漏らしたルーヴェンだったが、或る人物からの手紙でその思いも一瞬で消し飛んだ。
 手紙の主は、元シルトラース帝国魔導院エスタル支部長のクライス・アクバーからだった。
 曰く、メドゥの指先幹部『緑の人差し指』ラネンターカムが西方辺境伯領へ向かったという情報が高い精度で得られたというのである。
 クライスは手紙の中で、ラネンターカムの高速霧状化対策の為の戦術も書き添えていた。
 簡単にいえば、ラネンターカムの肉体周辺に超高温の範囲攻撃魔法を炸裂させ、霧状態でも肉体が無事に済まない状況を生み出した上で、霧状化に踏み切れないラネンターカムの頭部を破壊するという方法である。
 しかしながら、実際に仕掛けるのは至難の業だ。余程に術者と前衛とで息が合わなければ、ほんの一瞬のタイミングのズレで霧状化を許してしまう。恐らく決定的なチャンスは一度か、多くても二度ぐらいであろう。
「ラネンターカムはいつ、攻め込んでくるのでしょうね?」
 西方辺境伯邸内、執務室。
 クライスからの手紙を回し読みしていたロレッタが誰とは無しに訊いた。流石にこればかりはルーヴェンも、そしてダルヴィンにも分からない。
「護兵団の周辺巡回では、まだそれらしい姿は発見出来ていません。とはいえ、ラネンターカムが新たに従えたタワーブレインなる大型ゾンビは恐ろしく脚が速いらしく、視界外からものの十数分で一気に距離を詰めてくるとの話です。どこに潜んでいようと、奇襲を仕掛けてくるのは容易いことなのでしょう」
 ダルヴィンが溜息交じりにかぶりを振った。即ち、ラネンターカムの脅威はいつ、どこで発生するか全く読めないという結論になる。
「ま、仕方がねぇな。こればっかりは出たとこ勝負だ……それより、漠兵隊小隊長の希望者はどのくらい集まってるんだ?」
 ルーヴェンが気分転換にと話題を変えると、ロレッタもダルヴィンも顔を見合わせて苦笑を漏らした。
「それが、まだ一件も来ておりません」
「おい、マジか。西方辺境伯ブランドも、地に堕ちたモンだなぁ」
 幾分寂しそうに肩を落とすルーヴェン。
 まだ募集は始まったばかりですからと元気づけるロレッタだったが、本当に応募者が現れるかどうかは、彼女にも自信が無かった。

解説

状況:  PCの皆様は西方辺境伯ルーヴェン・アクファリテが出した漠兵隊小隊長募集に応じて集まった応募者、もしくは宴に参加して新しい漠兵隊小隊長をお祝いする参列者として、夜の西方辺境伯邸に集まったところからスタートして頂きます。  漠兵隊小隊長希望者として参加される場合はある程度冒険者としての実力や実績、経歴等が考慮された上で、正式に小隊長に就任することとなります。  そして夜の宴の真っ最中に、ラネンターカムとタワーブレイン・アンデッドが強襲を仕掛けてきます。  ほとんどの漠兵隊員、護兵団員は酒と料理で戦闘不能状態に陥っている為、皆さんは彼らを守りつつ、恐るべき吸血鬼と大型アンデッドの双方に対処しなくてはなりません。  戦場は西方辺境伯邸の敷地内ですが、戦況によっては邸周辺にまで及ぶ可能性があります。  それらを踏まえて、強襲者達に対処して下さい。 敵:  メドゥの指先幹部『緑の人差し指』ラネンターカムと、その子吸血鬼セティア・オルストフ伯爵令嬢、そして大型クリーパーゾンビのタワーブレイン・アンデッドが出現します。  ラネンターカムは吸血鬼としては非常に強く、特に霧状化の速度はほとんど一瞬で完成する神出鬼没の化け物です。格闘能力や魔法攻撃にも長け、更に高い自己回復能力で耐久力もずば抜けています。  子吸血鬼のセティアはラネンターカム程ではないものの、矢張り吸血鬼としては強敵の部類に入ります。またエーテル浄化者としての能力も併せ持ち、防御魔法や状態異常付与等にも長けています。  タワーブレイン・アンデッドは刃状の鋭い葉を飛ばす、爆発する実を飛ばす、槍の様に鋭い先端を持った根を鞭の如く操るなど、幽界分樹同様の様々な攻撃手段を取ってきます。恐ろしく高い機動性も具えており、根に相当する部位を足代わりに動かし、高速移動する幽界樹といった様相を呈しています。 NPC:  西方辺境伯ルーヴェン・アクファリテ、漠兵隊新隊長ロレッタ・レーゼン、護兵団長ダルヴィン・ケルソー、護兵団員エリニア・ストゥといった面々が味方戦力として登場します。  その他、漠兵隊員や護兵団員、辺境伯邸の従者や家士、侍女あたりがモブNPCとして登場することになるでしょう。

マスターより

 皆様、こんにちは。  緑の人差し指ラネンターカムとの決着戦と並行し、アニエピカエピローグの目玉のひとつである冒険者の就職活動も本シナリオ内で同時に扱います。  今回はルーヴェン・アクファリテ西方辺境伯の下で働く、漠兵隊小隊長という職制が対象となります。  漠兵隊小隊長への就任を希望される方は、その旨をプレイングに明記して下さい。  そして対ラネンターカム戦も今回でいよいよ大詰めです。皆さんの力で是非討伐を成功させて下さい。  それでは、ご縁があればご参加のご検討宜しくお願い致します。

リプレイ

●月夜に現れた巨影
 夜の西方辺境伯領都。
 この日、アクファリテ邸では盛大な宴が催されていた。
 故アザンティア・カーンの後任として、ロレッタ・レーゼンが漠兵隊長に就任した。その就任祝いとしての大宴会であった。
 漠兵隊と護兵団双方から、大半の兵が出席している。
 彼らは大いに呑み、食い、そして騒いだ。
 宴に招かれた冒険者達も多彩な料理に舌鼓を打ち、幾つもの余興にやんやの喝采を送っていた。
「おめでとな、ロレッタ!」
 主賓席へとにじり寄ったハヤト=ガラン=ヴォルファングが、自身が手にしている金属製のカップをロレッタのそれと打ち合わせて乾杯の音頭を取ると、周囲の面々も祝辞を口にしながら杯を飲み干した。
 ロレッタの傍らでは、西方辺境伯ルーヴェン・アクファリテが骨付き肉に齧りついている。そのルーヴェンに対しても挨拶を忘れない。
「何かあったら、うちの傭兵団を御贔屓にってな」
「勿論だ。呼んだらすぐに駆けつけて来てくれよ」
 営業に余念の無いハヤトに対し、ルーヴェンは人差し指と親指で円を作って笑みを返す。雇用料は大いに弾むという意思表示らしい。
 と、そこへナハティガル=ラーが裏手からそっと身を乗り出し、ルーヴェンの傍らへと歩を寄せてきた。
「ラネンターカムの気配を察知した様だ」
 仲間の冒険者が一部、未だ完全修復が為っていない西方辺境伯領都の西門で警戒線を張っている。そこにメドゥの指先幹部『緑の人差し指』ラネンターカムが接近してきたとの報告が舞い込んでいた。
 宴が始まる少し前、ナハティガルはルーヴェンと、護兵団長ダルヴィン・ケルソーに向かって密かに警鐘を鳴らしていた。
「俺が奴なら、標的の気が緩んだ隙を狙う……今夜の盛大な宴席の様なところに、な」
「まぁ、そうでしょうね」
 これにはダルヴィンも同意見だと頷き返していた。実際この抜け目の無い護兵団長は自身の配下の中でも特に最精鋭とされる一部の兵を宴には参加させず、各門での警備に就かせていた。
「あれー、もう来ちゃったんだ」
 踊り子姿のシンディー・ホシカが、残念そうな面持ちで席を立った。
 今宵彼女は、祝いの舞踏を披露する腹積もりだったのだが、予想外の敵の出現にお預けを喰らう格好となってしまった。
 が、来てしまったものは仕方が無い。しっかりと準備して迎え撃つのみだ。
 本来であれば、敵襲判明の時点で宴は切り上げさせるのが通例だ。しかしルーヴェンは敢えて、そうはしなかった。ラネンターカムの油断を誘う為だ。
 そこで、ここからの時間は漠兵隊内から昇格させた新任の小隊長達を主役にした宴へと切り替え、まだまだ夜は長いから大いに呑んで騒げと命じたのである。
 その一方でルーヴェン、ロレッタ、ダルヴィン、そして護兵団員のエリニア・ストゥといった面々がこっそりと宴席の場から抜け出してゆく。
 今回ラネンターカム迎撃の為に集められた冒険者達も同様に、宴の席からそっと姿を消していった。

 西方辺境伯領都、西門裏。
 ここでラネンターカム迎撃の網を張っていたザザ=ステルヴィナは、月明かりに照らし出された再建中の西門外壁を何ともいえぬ表情で見上げていた。
「領都西門は、太信党との戦いで一度破壊されているのよね……ならば再度狙われる可能性は高い筈」
 そう睨んでザザは誰よりも早く西門での警戒線を敷いた。その読みが、当たった。
 周辺警戒に当たり、大型クリーパーのアンデッド形態『タワーブレイン・アンデッド』の早期発見に努めていたナハシュとキオルティスの報告から、ザザの予想が的中していた事実が読み取れた。
「シラー砂漠に入るところの、ちょっと小高い砂丘の裏側から近づいてきてやがった。砂丘の上に登っちまったら、こっちの目から見て良い的になるだろうから、それは避けると思うぜ」
「実際、あの怪物の足跡を追ってみたけど、隠密性はそれなりに意識していたみたいだね」
 ナハシュとキオルティスがそれぞれの索敵結果から、敵の動きを簡単に予測してみた。ザザの戦術的な観点と照らし合わせても、そう大きく外れることは無いだろう。
「瓦解の残り火が燻っていたという訳ですか……来ましたね」
 ヴィルヘルミナが愛用の剣を鞘から引き抜きながら、砂丘の陰から姿を見せた巨大な樹木様の暗い影をじっと凝視した。
 間違い無い――あれがタワーブレイン・アンデッドだ。
 この直後、宴会に出席していたハヤトと、踊り子姿のシンディーが合流してきた。更にダルヴィンとルーヴェンもそれぞれ武装を整えて駆けつけて来ている。
 彼ら彼女らが、対タワーブレイン・アンデッド戦を引き受ける防衛戦力だった。
 あの巨大な怪物を、西方辺境伯領都内へ踏み込ませる訳にはいかない。対タワーブレイン・アンデッド対処部隊は一斉に西門を飛び出し、迫り来る巨影との間合いを一気に詰めていった。

●吸血鬼親子
 ラネンターカムが決戦の腹積もりで攻めてくるのであれば、きっとその子吸血鬼であるセティア・オルストフ伯爵令嬢も同行しているに違いない。
 かつてセティアと友誼を結び、西方辺境伯を篭絡しようとした南西部貴族派貴族に手を携えて立ち向かったエリニアにとっては、この戦いは自らの過去を清算する為の、ひとつの区切りでもある。
 そのエリニアに寄り添う様にして、トーラとレピド・クロサイトが左右を固めていた。
 子吸血鬼と化した直後のセティアの戦闘力は然程でもなかったが、今は違う。これまでに相当な量のエーテルをその身に吸収し、ラネンターカム程ではないにしても、恐るべき強敵へと変じて迫りつつあった。
「ここでけじめを付けさせて頂きます!」
 だがトーラ自身の表情は、どこか乏しい。超越者として覚醒した今の彼女は、既に人間らしさを少しずつ失い始めている。
 今はまだ、戦力にならない者への避難を呼びかけるなどして、それなりに人間としての行動を見せてはいるものの、いつそれが消えてしまうのかは本人にも分からない。
 一方のレピドは、いつもの様に淡々としている。彼の場合は元々がこんな調子だ。トーラの様にゆっくりとした変化を果たそうとしている訳でも無い。というよりもホムンクルスとして蘇った時点で、既に生前の彼からは大きく変化しているのだから、そういう意味ではレピド自身今更感が拭えないのも事実だった。
 ただ今宵に関しては、セティアの対処に集中する。それ以外に考えることは何も無い。
 そのセティアの姿が見えた。相変わらず貴族令嬢としての綺麗な身なりだった。
「セティアさん……こんな形になってしまって……助けられなくて、ごめんなさい」
 エリニアの視界に、愛剣を抜き放ったコルネリウス・アーラの背中が割り込んできた。
 コルネリウスの中にも、セティアを救えなかった罪悪感が渦巻いている。セティアがラネンターカムの子吸血鬼と化したのは不可抗力だ。コルネリウスには何の責任も無い。
 だがもっと早くにラネンターカムを討伐出来ていれば、こんな事態にはならなかった筈だという自責の念がコルネリウスの心の内に楔となって食い込み、離れようとはしない。
 今宵、この場でセティアを安らかに葬ることでしか、その楔を解放することは出来ないだろう。或いは、セティアを斃したところで心の奥底に突き刺さった罪悪感は一生拭えないかも知れない。
 それでもコルネリウスは前に出た。
 己自身の心の問題ではなく、セティアの魂を悪夢から解放する為に。
「セティア……彼女をアンデッドから解放してあげるわよ」
 コルネリウスと共に、エリニアの盾役としてロゼットが前へと出た。ロゼットもまた、セティアを想う冒険者のひとりだ。
 セティアがまだ人間だった当時、そして彼女がエーテル浄化者として覚醒した頃から互いに友情を結んでいたふたり。それが、いとも容易く失われた。
 これ程に理不尽で悔しい現実は無い。だがそれでもロゼットはコルネリウス同様、セティアの前に立つ。
 シグモルの神徒として、迷える魂を浄化する。
「随分と待たせてしまったけど……貴方の魂を送ってあげるわ」
 ロゼットの視界の中で、貴族令嬢姿のセティアが疾風と化した。セティア自身も、望むところだとの意思を表明した様だ。
 もう、お互いに引き下がれない。
 セティアは声も無く、コルネリウスとロゼットの双璧に向けて弾丸の如き勢いで一気に迫った。

 そして最も手強い敵が、いうまでもなくラネンターカムだ。
 この恐るべき吸血鬼の攻略法は、帝立魔導庁初代長官に就任するクライス・アクバーからの連絡で、その基礎は既に出来上がっている。
 ラネンターカムの肉体周辺に超高温の範囲攻撃魔法を炸裂させ、霧状態でも肉体が無事に済まない状況を生み出した上で、霧状化に踏み切れないラネンターカムの頭部を破壊する――いうは易しだが、実際に行動へ移すとなると完璧なタイミング、完璧な一撃、完璧な破壊魔法の三要素が必須となる。
 その超難解な攻略法に挑むのはリディリディ・トゥラ・イェレミース、ジュスト・ヴェルジー、ローザリカ・L・ディオール、ディレイン・オールドケイジ、ナハティガル、そしてロレッタの六人。
「以前に共闘したとはいえ、やっぱりこうなりますよね……」
 薄闇の中でリディリディは渋い表情を浮かべた。勿論これまでの経緯もあるだろうが、彼女の場合、宴席での美味い肉料理を食い損ねたことの方が心の中でずっしりと重い打撃を残している。
 ラネンターカムなどさっさと始末して、早く美味い肉料理にありつきたいというのが本音かも知れない。
 その為には一切、手は抜かない。持てる全ての力を叩き込んでラネンターカムを速攻で撃破すること。長期戦に及べば、凄まじいまでの魔力と生命力を誇るラネンターカムに分があるだろう。
「緑の人差し指だけは、絶対に許せないね」
 いつもの穏やかで飄々とした表情とは明らかに異なる、ディレインの真剣な眼差し。
 過日ディレインはクレビオン領内で、ラネンターカムのひとをひととも思わぬ冷酷な所業に怒りを覚えた。
 しかしあの吸血鬼は、罪を償うという意識そのものが欠落している。この戦いは純粋に、生存競争になるだろう。
 そのラネンターカムとの決戦は当初、西方辺境伯邸敷地内での展開を予測していたディレインだったが、素早い霧状化に対処する範囲攻撃魔法の威力を考慮した結果、西門外側での開けた場所での迎撃戦を指示された。
 普通なら、少しでも人数の多い場所で戦力を充実させた上で強敵を迎え撃ちたいと思うのが人情だ。
 しかしルーヴェンは冷静に戦局を分析した。
 彼は邸敷地内の場合、炸裂した攻撃魔法が家屋を破壊し、その瓦礫や残骸が却って冒険者や漠兵隊の機動力を失わせる可能性が高いと読んだ。
 この判断を下した西方辺境伯に対しては、ディレインは流石だと内心で唸った。あの人物の冷静さは、矢張り並みの冒険者と比べると一枚も二枚も上手だった。

●緑の人差し指、撃破
 ディレインの支援魔術が発動したところでナハティガル、ローザリカ、ロレッタの三人がラネンターカムを半ば包囲する形で突撃を仕掛けた。
「天陽道相手にずっと鍛えてきたんだ! 少しはこの脚技を味わって貰いたいな!」
 薔薇の宝棘を駆使した多彩な蹴り技を惜しみなく繰り出してゆくローザリカ。そのはち切れんばかりの健康的な美脚に、ラネンターカムは珍しく眉間に皺を寄せている。
 長きにわたって砂漠の蛮族を支配してきたラネンターカムだが、蹴脚をメインとした戦闘法には余り慣れていない。それもその筈で、砂漠は基本的に、足場が悪い。その為にどうしても脚技ではなく、手で携行する武器や拳を主体とした、上半身での戦技が発達してくる。
 ローザリカ、或いはハヤトの様に蹴脚をふんだんに駆使した戦闘技術には慣れていないというのが、正直なところであろう。
 しかし全く対処出来ない訳ではない。仮にもこの美貌の吸血鬼は、緑の人差し指と称される幹部だ。その戦闘力は並みの冒険者の比ではない。
「ふん……足癖の悪い娘は殿方に嫌われるぞ」
「それで結構。僕の美脚に惚れた婚約者はもう確保したからね!」
 互いに牽制し合う美女同士の戦い。そこに変な形で引き合いに出されたジュストは、これは後で説教だな、などと渋い表情。
 それでもジュストはただ冷静に、ナハティガルとロレッタの太刀筋とローザリカの蹴脚の軌跡をじっと観察すると同時に、ラネンターカムの回避運動の癖をひたすらに見極め続けた。
 やがて、その分析も終わった。
「ふたり共、準備は良いかな」
 ジュストの合図が出た。
 ここでまずディレインが自らのエーテルを高め、仲間達の肉体に黄金色の輝きを纏わせる。しかしまだ、この時点では作戦は動かない。
 更に続けてディレインは、守りを固める術を発動させた。
 この直後、ジュストが指先をぱちんと鳴らす。言葉での指示はラネンターカムに作戦を読まれる恐れがあった為、事前に取り決めておいた所作と音で、作戦実行段階に入ることにしていた。
 ほとんど瞬間的に、リディリディによる高威力の範囲攻撃魔法が炸裂した。
 そしてそのリディリディとは着弾点をずらした位置に、ジュストの駆使する炎と爆発の攻撃がラネンターカムの周囲で渦を巻いた。
 この瞬間、ラネンターカムは霧状化を完全に封じられていた。
 同時にロレッタが動いた。吸血鬼ハンターとして名を馳せている彼女の長刀が、ラネンターカムの顎先へと迫る。疾風の如き勢いだが、しかし余りに直線的で回避し易い。
 だがこれは、誘いだ。ラネンターカムに回避させることが狙いだった。この動きに、ラネンターカムは半ば本能的に釣られた。
 尚も爆炎が周囲で轟音を響かせる中、ローザリカの廻し蹴りが横合いから飛んできた。正面からの直線軌道を躱したばかりのラネンターカムに、この蹴撃をも回避する余裕は無かった。
 ローザリカの蹴脚がラネンターカムの頭部左半分を破壊した。だが、これだけではまだ浅い。この程度では斃し切れないのが緑の人差し指だ。
 しかし攻撃手は、もうひとつ残されている。ナハティガルの刃がまるで燃え上がる様な軌跡を描いて、ラネンターカムの頭部右半分へと襲い掛かった。
「何……?」
 病的な程に白い肌の美貌が、驚愕の形に歪んでいる。
 ローザリカの蹴脚で頭部を半分失った時点で、冷静な判断力と咄嗟の回避力が半ば以上、失われていた。この状態でナハティガルによる必殺の一撃を躱すなど不可能だった。
 ラネンターカムの頭部が消し飛んだ。
 首から上を失った吸血鬼は、その場に力無く仰臥し、そして動かなくなった。
 最初のコンビネーションで仕留め切れなかった場合を想定し、次なる攻撃魔法の発動態勢に入っていたリディリディとジュストは、息を呑んだままその場に固まっている。ふたりの視線は、ラネンターカムの豊満な体躯を凝視し続けた。
 だが、それもそう長くは続かなかった。
 頭部を失った緑の人差し指は、残された胴部と四肢も次第に崩壊し始め、砂漠の風に吹かれる様にして霧散していった。
「やりましたね……」
 未だ信じられないといった様子のリディリディが、どこか呆けた声音を漏らした。
 その一方でローザリカは、上半身のそこかしこに軽い火傷を負いながらも、自信たっぷりの笑みを婚約者に向けた。
「爆炎煙るイイ女と呼んでくれても構わないよ」
「ロゼ……ちょっと後で、話し合おう」
 大きく溜息を漏らすジュスト。その隣からディレインが、まずは治療だと苦笑を浮かべつつ、前衛の三人の元へと歩を寄せていった。
「いやぁ……でもまさか、一発で決まるなんてねぇ」
 奇跡、とは思いたくない。寧ろこれが、このメンバーの現在の実力なのだ。今やこの冒険者達は、メドゥの指先幹部をすら瞬殺することが可能なレベルに達していた。
「高位の実力者の間での決着というものは、一瞬で終わるか、或いは恐ろしい程の長期戦になるかのいずれかだと聞いたことがある」
 ナハティガルは、ほとんど霧散しかかっているラネンターカムの遺体をちらりと見遣った。
 つまり、今の自分達はその域に達している、という訳だ。それだけの自負を抱いても良いだろう。
「ロレッタちゃん、ちょっと肌面積が多いから、火傷も一番多いね……流石にこのままじゃ、宴会には戻れないね」
「しっかり肌のケアまで頼むよ、おじさん」
 ロレッタにまでおじさん呼ばわりされたディレイン。嬉しい反面、ちょっとこそばゆかった。

●タワーブレイン・アンデッドの最期
 予想外に、緑の人差し指が最初に撃破された。
 こうなれば必然的に、他の戦線でも冒険者の側に勢いが乗る。
「よっしゃあ! このまま押し切るぜぇ!」
 ハヤトが頭上から降りかかる炸裂種子と刃状葉を躱しながら、巨大な幹へと迫った。
 クリーパーだったころのタワーブレイン・クリムゾン、及びエメラルドとの対戦経験が活きている。ハヤト自身が過去に担当した敵は中型クリーパーだったが、それでも直接その目で敵の動きを見ていた。
 アンデッドになったといっても、基本的な戦闘能力は変わらない。異なるのはその耐久力が、異常な程に跳ね上がったという点であろう。
 だが今回は、護衛の中型クリーパーは居ない。このタワーブレイン・アンデッド本体にのみ攻撃を集中させれば、それで良かった。
「それにしても本当にしぶといですね。使役者が斃れたのですから、さっさと滅んでくれれば良いのですが」
 攻撃に集中し、ひたすらに刃を振るい続けるヴィルヘルミナも愛剣を握る手に、更に力を込めた。
 最大の懸念だったラネンターカムが斃れた今、他からの横撃を気にする必要も無くなった。思う存分、目の前の巨大な化け物に全力を投入することが出来る。
 それはナハシュやキオルティス、ザザ、そしてシンディーも同じだ。
「けど、本当にタフね。スタンブラストを連続で喰らって、まだこんなに動けるもんなの?」
 ザザは驚くというよりも、寧ろ呆れた。
 如何に耐久力抜群の大型アンデッドとはいえ、これ程に打たれ強い怪物も中々お目にかかれない。ここから先は直接的な攻撃魔法よりも、弱体化での状態異常を叩き込んで仲間の物理攻撃を支援した方が、案外早く斃せるかも知れないと頭を切り替えた。
「足を鈍らせるから!」
 シンディーもザザにならって弱体化での支援に舵を切った。
 もっと弱らせたところで攻撃魔法で削れば良い。今は前衛の攻撃力と回避力に任せ、それまでは様子を見るのが良さそうだ。
 光の槍を叩き込んで、巨影の動きの変化をじっと見定めるシンディー。その間もナハシュやキオルティスが高速機動で次々と刃を突き込んでゆく。
 と、ここでタワーブレイン・アンデッドの脚に相当する根の動きが変わった。先端を槍状に鋭く硬化させた上に、鞭の様にしならせて振り回してくる。
 これ程の巨体でこの様な手当たり次第の乱撃は、特にザザやシンディーにとっては脅威だった。
「もうちょっと退がれ! この根っこ攻撃は洒落になんねぇ!」
 ナハシュの放った警鐘に、ザザとシンディーは素直に従うことにした。確かに、この乱れ撃ちはまともに喰らえばただでは済まない様に思えた。
 その一方でヴィルヘルミナ、キオルティス、ハヤトが巨木の幹へと迫り、容赦ない攻撃の嵐を浴びせ続けている。
 槍状根の刺突や薙ぎ払いは周辺の敵に対しては有効な範囲攻撃となるが、間合い内に飛び込んできた相手に対しては、然程の防御にもならない。
 ならば頭上から降りかかる炸裂種子や刃状葉だけを警戒すれば良かったが、距離を取ったザザやシンディーによる遠隔攻撃魔法が枝葉部分に迎撃を加えている為、それら頭上からの攻撃は然程気にする必要も無かった。
「もうちょっと……あと少しで、斃し切れるね」
 キオルティスが己の刃に手応えを感じ始めたのか、その頬にうっすらと笑みが浮かぶ。
 同じくヴィルヘルミナも、分厚い表皮に食い込む自身の刃が、今まで以上に深く斬り付けることが出来ている事実を認識し始めていた。
「どう? 行けそう?」
 ザザが問いかけてきた。敵が弱り始めているならば、一気呵成に攻めた方が良いとの考えだ。
 これに対してナハシュとハヤトが、最後のラッシュの頃合いだと告げた。
「じゃ、もうひと息だね」
 シンディーも炎の攻撃魔法発動態勢に入った。
 折角ここまで温存していたのだから、このままひと息に斃し切りたい。
 そして誰の目から見ても、タワーブレイン・アンデッドの攻撃の手が明らかに弱まっている。ここから先は、冒険者の側も然程に守りを気にする必要は無いだろう。
 そしてそれまで、冒険者達から後方で待機する様にと請われていたルーヴェンも、仕上げとばかりに愛剣を担いで前へと出た。
 斃し切るならば時間をかけずに、一気に勝負に出る。
 巨大な敵を相手に廻す際の、鉄則といっても良いだろう。
 そしてそれから数分後には、この巨大な化け物は轟音を立てながらその場に崩れ落ちた。

●最後の別れ
 そして残る敵は、セティアただひとりだけとなった。
 吸血鬼としての彼女は、確かに以前と比べて強くなっていた。が、それは飽くまでも平均的な冒険者と比較しての話だ。
 コルネリウスとロゼットの強固な盾役に加えて、超越者トーラ、元暗殺者レピドといった強力な攻撃能力を具える者がエリニアの味方として、共にセティアの前に立ちはだかっている。
 セティアの攻撃は悉く、コルネリウスの分厚い防御とロゼットの強靭な武力の前に跳ね返され、そこへ追い打ちをかける様にレピドの高速で迸る刃が襲い掛かる。
 トーラの醸し出す圧倒的な威圧感はセティアの精神力を大いに抑えつけ、最早彼女は身動きすらままならなくなっていた。
 そして親吸血鬼たるラネンターカムが、つい先程斃された。
 セティアの表情からは、最早何の気力も勢いも感じられなかった。
 それまでセティアに鏃を向けていたエリニアは、表情を曇らせて弓を下げた。彼女の中からも戦意が失せている様に見えた。
「なぁ……もしアンタが自分自身のエーテルを浄化したら、元の状態に……人間に戻る、なんて可能性はあるものなのか?」
 レピドが単純に思い浮かべただけの疑問を投げかけた。
 セティアは、そういうことは出来ませんと穏やかに笑い、かぶりを振った。
「エーテル浄化者が働きかけられるのは、大地のエーテルだけです。私自身のエーテルを、どうにか出来るものではありません」
 つまり、セティアは斃されるか、或いは吸血鬼としてこの先も存在し続けるか、そのいずれかしか道は無いという訳であろう。
 ここでセティアは、ネックレスを外して砂の大地の上にそっと置いた。それから、寂しげな笑みをロゼットとエリニアに向ける。
「私の骸は、この世には残りません。ラネンターカム様と同様、斃されたら塵となって消滅します。なので、これは大変厚かましいお願いだと承知の上ですが……」
 セティアはこのネックレスを遺品としてオルストフ伯爵夫妻、即ち人間だった頃の自分の両親に渡して欲しいと告げた。
 即ち、彼女はもう既に滅ぼされる覚悟を決めているという訳だ。
 コルネリウスはやり切れない表情で、愛剣の切っ先を下げた。
「どうしても……斃さなければならないのでしょうか」
「私は多くの罪を重ねました。私の所為で失われた命も、決して少なくない筈です」
 これ程までに罪の意識を感じているというのは、吸血鬼としては珍しいかも知れない。
 だがセティアがいう罪は、ラネンターカムに無理矢理、子吸血鬼とされてしまったことに端を発する。子吸血鬼として親吸血鬼たるラネンターカムに絶対の服従を強いられていたのだから、全ての罪をセティア自身が背負い込む必要は無いのかも知れない。
 それでもセティアは、自分の手は多くの罪無きひとびとの血で濡れていると笑った。笑いながら、涙を流していた。
 そして冒険者達は、ただセティアを斃すことでしか、彼女を救い、彼女の魂を解放する術を用意していなかった。となれば、最早結論はひとつしか無かった。
「ラネンターカム様と共に、この身を以て罪を償います」
 次の瞬間、セティアは渾身の魔力を己の頭部に叩きつけた。
 乾いた炸裂音、闇の中で弾ける血飛沫。
 セティアの亡骸はその場に崩れ落ち、そして塵と化した。
 こうなることをセティアは予期していた――というよりも、自ら望んでいたのではないか。だから彼女は、タワーブレイン・アンデッドのみを随伴戦力としたラネンターカムを、敢えて止めなかったのではないか。
 そんな彼女の覚悟を止める術は、最早何ひとつとして残されていなかったのかも知れない。
 エリニアがその場に膝から崩れ落ち、ひと目も憚らずに泣きじゃくった。
 どうして、吸血鬼としてでもセティアに生きる術を模索してやれなかったのかと、ひたすらに自分を責めた。親吸血鬼ラネンターカムだけを排除し、セティアを守ってやる方法はあったのではないかと、己に対して呪いの言葉を吐き続けた。
 だがそれも、遅きに失した。

 緑の人差し指ラネンターカムの討伐は為った。
 そして西方辺境伯と、かの吸血鬼との数代にわたる因縁も、ここに終止符が打たれた。
 新たな時代を迎えようとしているリーンエス王国西方辺境は、新たなステージに足を踏み入れようとしているのかも知れない。

マスターコメント

 皆様お疲れ様でした。  緑の人差し指との決着にも、本リプレイで無事に到達することが出来ました。これにて西方辺境伯を中心とするストーリーも終了となります。  これまでお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
イベントシナリオ

イベントシナリオ難しい 報酬:多い15 / 4〜25人

2024年02月19日 15時27分01秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. ディレイン・オールドケイジ

    ヒーラーのディレイン・オールドケイジ。よろしく。 戦闘不能者を守るにはタワーブレインをどうにかしないとって思ってるけど、それにはセティアの防御や状態異常付与が邪魔になりそう。 少しでも対しやすくするためには、屋敷から少しでも離れたところで戦ったほうがいいのかな?

  2. トーラ

    シーフトーラです。 ラネンカータムとの戦いもいよいよ終わりが見える時でしょうか。よろしくお願いします! アンデッド幽界樹やセティアさんへの対応も必要ですが、クライスさんの対ラネンカータム戦術を成功させるには高温の範囲魔法役と、頭部を狙う攻撃役が必要ですがキャスターの方が現状居ないですね……。 前衛は十分居るようですし、爆炎をセットしてラネンカータムへの対応に行きますね。

  3. ヴィルヘルミナ

    ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いします。 少しでも人数が多い方が良いと思いましたので。 頭数を減らしたい所ではありますが、どれも一筋縄ではいかなそうですね。 強いて言うなら子吸血鬼が比較的早めに沈められそうなくらいですか。 ラネンターカムの霧化は回避でなく攻撃の無効化とかであるなら概念破壊でも打ち込んでみようかとも考えますが、どうなのでしょうね。 辺境伯側の隊員や団員はほとんど動けないみたいですが、全員という訳ではないようですしそちらの面倒はNPCの方に任せる感じでしょうか。

  4. No.4

    あ、えっと・・・。 今回は範囲攻撃魔法を仕掛ける後衛のひとりとして参加させてもらいました。 キャスターのリディリディです。よ、よろしくお願いします。 ですが、ラネンターカムの他にも多くアンデッド居る状態ですし、まずそれをなんとかしないといけませんね・・・。

  5. ロゼット

    ヒーラーの神官ロゼットよ。よろしくお願いするわ。 戦えない漠兵隊員や護兵団員は、屋敷内に避難させるべきかしら? 家士や侍女なら酔い潰れてはいないと思うから、歩けない人は 彼らに運んでもらって。そして私たちは攻撃が及ばないように守る。 戦場は屋敷を巻き込みたくないけど、敷地から出てしまうと 一般人のいる市街地になりそうだし、それも良くないわよね。 なんとか辺境伯邸の敷地内だけで完結するように展開したい。 ラネンターカムの霧状化対策は、範囲攻撃魔法と頭部狙いで 攻撃のタイミングを同時に合わせるぐらいの、意識がいりそう。 通常の回避も選べる訳だから、前段階も大事になりそうね。 勝つための配置は優先するけど、配下の吸血鬼セティアは生前、 依頼でも手助けしてもらった恩があって、戦闘には関わりたいわ。

  6. シンディー・ホシカ

    キャスターのシンディーよ。 力量の問題もあるし、タワーブレイン・アンデッドに回ろうと思ってる。 クレネルウォールで守りを固めて、スネアージャベリンで移動を阻害。 そこから魔法での攻撃を続けていこうかなって。 よろしくね。

  7. ディレイン・オールドケイジ

    >戦場 なるほど。屋敷の敷地外だと今度は一般人への影響を考えなきゃならなくなるってわけだ。 そうなると、屋敷の外、ただしあくまでも敷地内…庭とかかな。 >戦えない人たち 警備担当もいるだろうし、ロゼットちゃんの言う通り、避難誘導はその人たちや使用人にお願いしたいよね。 >配置 おじさんちょっとワケありで、できればラネンターカムのほうに行きたいなあ。

  8. ナハティガル=ラー

    シーフのナハティガル=ラーだ。――今回は宜しく頼む。 >避難誘導 辺境伯邸の従者や家士、侍女に行ってもらう方針に賛成だ。 >超高温の範囲攻撃魔法 ある程度使用できる魔法は限られそうだが、 対象識別不可な魔法の場合はラネンターカム諸共味方が吹き飛ぶ可能性があるのが厄介だな……。 >敵勢力 タワーブレイン・アンデッドは(序盤は)領都西門、 ラネンターカムは西方辺境伯、セティアはエリニアを狙って来ると推測。 >配置 現時点では、ラネンターカムの対応に回りたいと思っている。

  9. コルネリウス・アーラ

    ウォーリアのコルネリウスです。よろしくお願いします。 >戦場・避難誘導 敷地内で対処をしたいというのは私も同意です。 こちらも手が足りませんので、侍女の方など動ける方に行ってもらえると助かりますね。 >配置 私はセティアさんとも以前少々お話したことがあり、少々悩みますが…一旦保留とし、様子や作戦の流れを見ながら手の足りない場所へ回りたいと考えています。

  10. レピド・クロサイト

    レピド・クロサイト、シーフだ。よろしく頼む。 >戦場・避難誘導 敷地内での対処、侍女などにも動いて貰う、双方に同意を。 >超高温の範囲攻撃魔法 防御力を無茶苦茶に高めた味方をプリズムシャドウなどのスキルを使ってラネンターカムの近くに送り届ける……とか……? いや流石に危険が過ぎるか…… >配置 すまない、現状まだ保留で。 強い希望がある場所は特にないので手が必要なところに回れればと思う。

  11. トーラ

    敵は強敵ですし、避難誘導は家士や侍女の方へお願い出来るのなら頼みたいですね。 ラネンカータムへの対応ですが、霧化出来ない瞬間を狙って首を落とすということであれば、魔法に巻き込まれる位の覚悟が必要ではないかと…。 高い回避か魔法防御、アクセラレイターや英雄再起などがあれば安心でしょうか。 そういった意味でも、チャンスは一度か二度なのだと思います。

  12. トーラ

    一旦希望を纏めておきますね。 ●ラネンカータム対応 リディリディ(範囲攻撃魔法) ディレイン ナハティガル トーラ(範囲攻撃魔法) ●セティア対応 ロゼット ●タワーブレイン・アンデッド対応 シンディー ●保留 コルネリウス レピド

  13. ロゼット

    トーラがまとめてくれたけど、調整はするつもりだから。 >ラネンターカム諸共味方が吹き飛ぶ可能性 自力で耐える、避ける以外だとヒーラーの特性、 ライフアンカー(生命ゼロ時に回復発動)とか。 制限があるから対策というより保険的な扱いだけど…。 >友軍の扱い 漠兵隊員や護兵団員は戦力外で、家士や侍女に誘導を頼むとして。 辺境伯ルーヴェン、ダルヴィン、ロレッタ、エリニア達は味方に 数えて良いらしいけど、どうしたものかしら。振り分ける? 辺境伯は要人でもあるから、前に出して良いものか悩むけど、 そんな配慮する余裕はないよ、と割り切った方が良いのかしら。 ラネンターカムの標的は辺境伯でしょうから、優先的に 狙われそうでもあるのが、利用できるのか、不安になるのか。

  14. ディレイン・オールドケイジ

    トーラちゃんはまとめありがとう。 トーラちゃんとリディリディちゃんの魔法で想定される威力ってすごそうだもんねえ。 インフィニティロアにセイクリッドウォールを重ねがけしようかなとは考えてる。 ただ、ここにライフアンカー使うとなるとヒーラーひとりじゃ足らないよねえ(悩 そのライフアンカーも、使うタイミング考えるなら首狙い担当は絞っておかないとかなあ。 >友軍 敵が固まってると味方も固まってるってことで範囲魔法に巻き込まれる人が増えちゃいそうだから、できれば分散させたほうがいいと思う。そのために辺境伯に動いてもらうのも致し方ないかも。 もちろん、誰か補佐というか補助というか、援護できる人を付けておいたほうがよさそうだけど。

  15. ローザリカ・D・ケレス

    ヒーラーのローザリカ、よろしく頼もう。 完全に縁がないわけでもないしね、少しでも戦力になれたらと。まとめ等、感謝する。 >友軍の扱い 辺境伯もじっとしていてくださる方ではない……というのもありつつ。 見えるところで共闘出来た方が支援できるという考え方でもいいかとは、思った。 ライフアンカーが必要であれば僕も所持していけるよ。 なんなら自身にかけて前衛で抑えにまわってもいい。 ただ、タワーブレインへの戦力が現状少なそうだしそちらに回った方がよければそちらへ行こう。 強敵しかいないものだから班分けはとても迷うし、 行きたい人が行きたいところへ回れるような動きが出来たらと思っているよ。

  16. ナハシュ

    シーフのナハシュだ。今回はよろしく。 戦場の場所や避難を侍女とかに頼むのはもちろん異論ねえ。 友軍もまあ目が届く範囲でというのも賛成だし、分散に関しては対応をそれぞれ分けるってことか?それはそれでありだと思う。 希望は一先ずタワーブレインアンデットにしておくぜ。どこからでも奇襲できる機動力ってんなら、マークや同じく高機動で場所を押さえておいた方がいいだろう。 最初の場所把握とマークによる奇襲阻止、あとはスネアジャベリン入るまでの足止めとかできたらいいなと思ってるぜ。 ●ラネンカータム対応 リディリディ(範囲攻撃魔法) ディレイン ナハティガル トーラ(範囲攻撃魔法) ●セティア対応 ロゼット ●タワーブレイン・アンデッド対応 シンディー ナハシュ ●保留 コルネリウス レピド

  17. ハヤト=ガラン=ヴォルファング

    おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤト=ガラン=ヴォルファングだ、よろしくな!! 戦場や避難誘導依頼やなんかは特に異論はねーぜ! 辺境伯のおっちゃんや、ロレッタ達にも協力して貰って共闘ってのもいいと思うぜ! 個人的にどいつを相手取るかはもうちっとバランス見て考えるつもりだ!! ●ラネンカータム対応 リディリディ(範囲攻撃魔法) ディレイン ナハティガル トーラ(範囲攻撃魔法) ●セティア対応 ロゼット ●タワーブレイン・アンデッド対応 シンディー ナハシュ ●保留 コルネリウス レピド ハヤト

  18. No.19

    私はもちろん対象識別可能な魔法を準備していくつもりですが・・・。 えっと、霧化してしまうので対象識別では効果がないかもという事を危惧されているのでしょうか。 メタな話失礼します。 その場合だと、ストーンブラスト4を放つと(私の計算が間違っていなければ)912点の魔法攻撃となります。 その場合は前衛の方って、魔法防御固めた方がいいですよね? ただ、ラネンターカムに対する物理攻撃はある程度重視しないといけないと思いますが、えっと遠慮なく撃っていいでしょうか・・・。

  19. ロゼット

    >リディリディ >ラネンターカムの高速霧状化対策 爆炎みたいな【爆】タイプの攻撃が必要なんだと思ってるわ。 霧状化は「姿を識別できなくなる」みたいな効果で、 メテオライトとかだと敵の姿が見えなくなって当てられない。 だから「対象識別可能な魔法」は対策には使えないと思う。 魔法はどのみち手加減が効かないし、リディリディは全力で ラネンターカムを中心に【爆】範囲魔法で撃つべきと思うわ。 たぶんリディリディの魔法に魔防で耐えられる人は、 あまり居ないと思うから「回避」か、倒れる前提の「復活」で、 対処できる案を相談してるところだと。 >友軍NPCの配置 全員まとめて、タワーブレイン対応に組み込んでしまって、 ラネンターカム対応の冒険者を増やすという手もあるけど。 タワーブレイン戦の冒険者が少なくなるのも良くないし。 どうせ狙われるなら。 ラネンターカム対応にルーヴェン、セティア対応にエリニアを入れて、 不安なところをロレッタ、ダルヴィンに加勢してもらうのが良いかな。

  20. ジュスト・V・ケレス

    出発間際の参加、失礼するよ。 ラネンカータムは一気に畳みかけないと厳しい気がするし、戦力が偏っている状態だから悩んだのだけれど一先ずラネンカータムの方で表明させて貰う。 他の場所で加勢が必要ならそちらに移ろう。 ●ラネンカータム対応 リディリディ(範囲攻撃魔法) ディレイン ナハティガル トーラ(範囲攻撃魔法) ジュスト(範囲攻撃魔法) ●セティア対応 ロゼット ●タワーブレイン・アンデッド対応 シンディー ナハシュ ●保留 コルネリウス レピド ハヤト ローザリカ

  21. ロゼット

    連投失礼。 >全員 あと一応、時間は「夜」だから気に留めておいた方が良いかと。 宴をしてて屋敷の側だし、火とかの照明は十分にあると思うけど、 吸血鬼と言えば暗視を標準で装備していそうだしね。 >コルネリウス コルネリウスなら単騎でも勝ちそうだし、セティア対応を 交代希望なら遠慮なく。ふたりがかりで早めに補助役を落として、 タワーブレインなり、ラネンターカム戦に加勢にいっても良いし。 とりあえず今のところ、回復とBS解除を入れつつ、 攻撃スキルも入れてセティア対応を考えているわ。

  22. ディレイン・オールドケイジ

    >夜 暗視を持っていくつもりだよ。 >ラネンターカム 辺境伯とラネンターカムをぶつけると、範囲攻撃魔法から守る対象になるよね。 おじさんは辺境伯のすぐ近くで、前にも言ったインフィニティロア→セイクリッドウォールでいこうかな。首狙いでいく人にはインフィニティロアだけでも受けてほしいところ。 インフィニティロアの後に1ラウンドでも余裕があれば、堅甲なり輝足なりでアタッカーの追加補助ができると思う。 それから、範囲攻撃魔法が複数人同時でとか回復する間もなく続けてとかになると大変だし、タイミングというか合図?を決めておいたほうがいいのかな?

  23. ローザリカ・D・ケレス

    視界についての確認をありがとう。僕は暗視を持ち込む予定だ。 ディレイン殿の支援もありがたいし、範囲攻撃魔法時の合図などは決めておいた方がいいのに僕も賛成だ。 >班分け あまり迷っていても作戦が立てづらいかと思ったので改めてラネンターカム対応で表明を。 ライフアンカーを自身にかけて、魔法で倒れても即座に復活して首を狙いに行こうと思う。 保険として太陽の加護(死亡判定に失敗しても数日後蘇る)を積んで行こうと思うので うっかり魔法が重なってしまうとか、復活直後に反撃を食らったりするような事故が起きても (この依頼上では退場にはなるが)僕が死ぬことはない。 ……ゆえに、遠慮なく僕ごと最大火力で燃やして貰えればと思う。 ●ラネンターカム対応 リディリディ(範囲攻撃魔法) ディレイン ナハティガル トーラ(範囲攻撃魔法) ジュスト(範囲攻撃魔法) ローザリカ(首狙い) ●セティア対応 ロゼット ●タワーブレイン・アンデッド対応 シンディー ナハシュ ●保留 コルネリウス レピド ハヤト

  24. トーラ

    ジュストさんも来てくれましたし、ラネンカータムへの範囲魔法役はリディリディさんと二人で十分でしょうから、わたしは人の足りなそうなセティアさんの対応へ移動しますね。 明かりは暗視で対応する予定です。

  25. トーラ

    ●ラネンターカム対応 リディリディ(範囲攻撃魔法) ディレイン ナハティガル ジュスト(範囲攻撃魔法) ローザリカ(首狙い) ●セティア対応 ロゼット トーラ ●タワーブレイン・アンデッド対応 シンディー ナハシュ ●保留 コルネリウス レピド ハヤト

  26. ナハティガル=ラー

    >ラネンターカム対応 では、俺もラネンターカムの首狙いで行かせて貰おう。 範囲攻撃魔法の発動時は合図(右手を上に掲げる等)を決めておく方向で異論なしだ。 範囲攻撃魔法やラネンターカムからの反撃を避けられるよう、回避は可能な限り上げて行く。 それでも避け損なった時の保険として、アクセラレイターを持って行く予定。

  27. ヴィルヘルミナ

    私はタワーブレインの方に行きますか。 ラネンターカムの方は割と人数揃っていますし。

  28. ザザ=ステルヴィナ

    ごきげんよう、キャスターのザザ=ステルヴィナよ。 人手が必要と感じたので参加させていただいたわ。どうぞヨロシクね。 >配置 それじゃ、私はタワーブレイン・アンデッドの対応に向かうわね。 実際に効くかはやってみないと分からないけれど、行動阻害系のBS付与を狙ってみる予定よん。 他にも何かリクエストがあれば気軽に言ってね。 ●ラネンターカム対応 リディリディ(範囲攻撃魔法) ディレイン ナハティガル(首狙い) ジュスト(範囲攻撃魔法) ローザリカ(首狙い) ●セティア対応 ロゼット トーラ ●タワーブレイン・アンデッド対応 シンディー ナハシュ ヴィルヘルミナ ザザ ●保留 コルネリウス レピド ハヤト

  29. レピド・クロサイト

    そろそろ行き先を決めた方が良さそうか。 現状だとセティアの方が手薄に感じたのでそちらに向かおう。 ●ラネンターカム対応 リディリディ(範囲攻撃魔法) ディレイン ナハティガル(首狙い) ジュスト(範囲攻撃魔法) ローザリカ(首狙い) ●セティア対応 ロゼット トーラ レピド ●タワーブレイン・アンデッド対応 シンディー ナハシュ ヴィルヘルミナ ザザ ●保留 コルネリウス ハヤト

  30. ハヤト=ガラン=ヴォルファング

    んじゃ、今んとこの配分からして俺はタワーブレイン・アンデッドを潰しに行くとすんぜ! まずは脚回りを削って動きを封じる為に根っこを根こそぎ伐採してやるつもりでいんぜ!! ●ラネンターカム対応 リディリディ(範囲攻撃魔法) ディレイン ナハティガル(首狙い) ジュスト(範囲攻撃魔法) ローザリカ(首狙い) ●セティア対応 ロゼット トーラ レピド ●タワーブレイン・アンデッド対応 シンディー ナハシュ ヴィルヘルミナ ザザ ハヤト ●保留 コルネリウス

  31. ディレイン・オールドケイジ

    >ラネンターカム対応 念のため確認するね。 タイミングを合わせる=同じラウンド、ってことかなと思うので… 術の発動合図→インフィニティロア→(次ラウンド)セイクリッドウォール→範囲攻撃魔法→首狙い、になるのかな。 そうなるとナハティガル君は行動順の調整がいるかも。 堅甲と輝足は戦闘開始から使用して、適宜かけなおす感じでいこうかと。

  32. ジュスト・V・ケレス

    範囲攻撃魔法を合わせるタイミングは暗視と戦術眼で見極めて声に出すつもりでいるよ。 逆にそれで霧化することになっても、その対策として範囲魔法攻撃を持っていくから良いのかな、と。

  33. No.34

    わかりました。 私はあまり夜目が効きませんし、ヴェルジーさんの合図に合わせます。 それと、一応【爆】と【対象識別】を併せ持つ術があったのでそちらを放ちますが、万が一はあるでしょうね。 ですから、当初の予定通り【対象識別】がない術も用意しておきます。

  34. ローザリカ・D・ケレス

    魔法の詠唱を始めて貰う、とかでも合図になる気はしたな。 ジュストの声なら聞き逃さない自信はあるが、超聴覚も携えていく予定だ。 タイミングについては挙げて貰った通り支援を先にかけて貰って、 その支援を貰うラウンドで僕も自身にライフアンカー付与。 その後に範囲魔法と首狙いを同ラウンドでいいのではないかと思った。 ライフアンカーと最悪の場合の太陽の加護、 そうでなくても1500前後の火力には耐えられるようにしてみたからこれで挑む予定だ。 遠慮なく僕ごと燃やしてもらって構わない。

  35. コルネリウス・アーラ

    遅くなってしまいすみません。 取り急ぎとなりますが、ウォーリアも不在ですし、私はセティアさんの対応に回りますね。 ●ラネンターカム対応 リディリディ(範囲攻撃魔法) ディレイン ナハティガル(首狙い) ジュスト(範囲攻撃魔法) ローザリカ(首狙い) ●セティア対応 ロゼット トーラ レピド コルネリウス ●タワーブレイン・アンデッド対応 シンディー ナハシュ ヴィルヘルミナ ザザ ハヤト

  36. ナハティガル=ラー

    >ラネンターカム対応 タイミングについては了解した。 バフを貰ってから行動開始(攻撃位置調整)⇒範囲攻撃魔法⇒首狙い…の流れで行く予定。 俺も竜眼(看破)と戦術眼でラネンターカムを見失わないよう警戒するつもりだ。

  37. シンディー・ホシカ

    当初はどうなるかと思ったけど、タワーブレイン・アンデッドに来てくれる人もこれだけ集まったなら大丈夫そうね。 クレネルウォールを張って守りを固めた後、魔法での援護に徹するわね。 暗視も持っていくわね。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0