泥となった神から、欠落した者たちへ
空色みなも
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シナリオID:2897
オープニング
満たされない。満たされることがない。
底に穴の空いた器に水を注いだとしても、ソコには何も残らない。
スベテコボレテイク。
そう、全ては器に問題があるのだ。
器たる魂を構成していた存在が、ごっそりと抜け落ちてしまったかのよう。
これを、人は――『欠落』と呼ぶのだろうか。
●
樹海、奥深く。
森は暗闇と同時に、静けさに包まれて。
そう、本来ありえないほどの。
静寂を破ったのは、凛とした女の声だった。
「私は参りました。姿を現してください――」
声を発したゴブリナの名は、サチコ。
ゴールディマフィア『ブラックデス』元幹部にして――ゴブリンの神『名もなき小鬼』の、娘。
親子として過ごした実感も、父の持っていたはずの名も。
父の昇神により、世界へと溶け去ってしまったのだけれども。
「メドゥの、右腕」
サチコの呟きに呼応して。
その視線の先に、ストン、と着地した影が纏うは、夜空よりも深い黒。
爛々と輝く緋色の瞳だけが、世に光なるものが存在したことを思い出させてくれる。
一見して中肉中背の青年に見えるこの人物こそ『メドゥの右腕』。
メドゥの指先大幹部の座に就く吸血鬼だ。
「えらいんだね、サチコちゃん。ちゃんと町を見捨てずに来るだなんて」
「来ると思ったから呼んだのでしょう。御託を並べる必要はありません――要件をどうぞ」
右腕は言った――サチコは町を見捨てなかったと。
つまりサチコがここへ現れなければ、ゴールディの町が一つ。
右腕によって攻め落とされていたということだ。
メドゥの指先大幹部ともなれば、それを成し遂げるだけの力は確実に有している。
右腕は町を質草に、サチコ――。
「……左腕、ドコダ」
と、元メドゥの指先幹部『緑の親指』であるゴブリン、アダムを呼び出していたのだ。
尤も、アダムにとってはヒトとなったゴブリンたちの町など、どうでもいい。
ただ、サチコに言いくるめられてこの場に連れてこられただけの話。
アダムが改めて執着することになった『メドゥの左腕』に繋がる情報があるかもしれない、と。
「残念だね。今日ここにいるのは僕だけさ」
右腕は、大仰に肩を竦めてみせる。
ずいぶんと勿体ぶった性格をしているようだ。
「で、要件だったか。アダム君。君――ずいぶんと『欠落』を大きくしたね」
右腕の指摘は、こうだった。
アダムは憎むべき相手と、それにまつわる記憶を失った。
かつての仇敵が『名もなき小鬼』という神に至った、そのことによって。
同時に、ゴブリンのヒト化を防ぐという生涯を捧げるべき目的も潰えてしまったのだ。
だが、右腕はそれがいったいどうしたと言うのだろう。
「欠落――ですか」
「そう、欠落だ。メドゥの指先幹部たるには『欠けていることが、欠かせない』」
サチコが差し挟んだ疑問に、右腕はなんでもないことであるかのように答えた。
流石は大幹部と言うべきか、彼は組織の中枢に近いのだろう。
他の幹部――『指』には知りえないようなことすら、知っている可能性は高い。
「そういう意味では、今の飼い主である君も結構いい感じになってるよね?」
右腕に視線を向けられるが、サチコは無言を以って返答とする。
「と、いうわけでだ。アダム君に相談なんだけど、戻ってくる気、ない? 今の君を見たら『首領』ももっと上の席を用意してくれるんじゃないかと思うんだけど。サチコちゃんと揃って、右脚左脚ってことでどうだろう?」
さも愉快そうに、右腕は牙を見せて笑う。
が、冗談などではなく、本気で言っていることは分かる。
「いい機会だと思うよ。アダム君はまだ声しか聞いたことないだろうけど、きっと首領も君たちを気に入るだろう」
つまり、右腕はメドゥの指先の首領について知っている――裏を返せば『指』であるアダムは、首領のことを深く知らぬままであったということか。
この誘いに対し――。
「左腕コロス」
アダムの答えは、簡単かつ明瞭。
メドゥの左腕への怨讐――それはサチコによって与えられた呪いのようでいて。
同時に、アダムにとって心の縁であった。
「うーん、それはちょっと困るかなあ。どっちか一人しか選べないなら、左腕ちゃんのほうが付き合い長いし、君にいなくなってもらうしかないんだけど」
右腕が、ポリポリとその頭を掻いていると。
「私もお断りします。私が為すべきはゴブリンの未来を守ることで、壊すことではありません」
サチコも静かながら、はっきりとした答えを返した。
「そうかあ、困ったなあ。僕は君たちも嫌いじゃないんだ。積極的に殺したいわけでもないんだけど……そうだ!」
いいことを思いついたかのように、右腕はポンと掌を打つ。
吸血鬼の考えるいいこととは――つまり。
極めてろくでもないこと、ということだ。
●
サチコとアダムの二人――いや。
それに加えて冒険者たちを、人の形をとった血液の塊が取り囲んでいた。
「僕とゲームをしよう。ウィリアム王子を見逃してあげたのと同じように、それをクリアできたら今回はひとまず手を引いてあげようか。ああ、うん。知ってたさ――サチコちゃんが、護衛にこっそり冒険者を連れていることくらい」
右腕の提案は有無を言わさぬ、一方的なものであった。
だがその要求を呑まなかったら呑まなかったで、古の吸血鬼が持つ力で蹂躙されかねなかった。
ゆえに付き合うしかないのであるが。
それでサチコたちには何の益があると、サチコは果敢にも右腕へ問うた。
「じゃあ、こうしよう。君たち、なにか僕と話したいことはないかい? ゲームの合間に、お喋りに付き合ってあげようじゃないか」
曰く、右腕は気が向けば冒険者たちの知りたいことを答えるかもしれない、とのこと。
まだ知らないほうがいいこともあると思うけど――というのもまた、右腕の弁ではあるが。
のらりくらりと、答えをはぐらかすつもりか。
だが、どのようにはぐらかすか――それ自体が真相に迫るきっかけになることも、あるだろう。
そして、サチコとアダムの生死を分けることになるはずの『ゲーム』のルールは、こうだ。
右腕の操る血液の怪人が一定時間ごとに一定数、サチコとアダムの周囲に追加されていく。
夜明けまでの時間、その襲撃に耐え抜くか、あるいは。
樹海のどこかに発生させた血液の巨大狼――それを倒すことができれば、ゲームは終わる。
「ね、簡単だろ? 僕は基本、観戦させてもらうつもりだけど。ゲームが単調になってもいけないし、たまにイベントでも起こそうかな? それじゃあ――ゲーム、スタートだ」
右腕がパチンと指を弾くと同時。
悍ましい赤の群れが、サチコとアダムのもとへ流れ寄せた。
解説
マスターより
リプレイ
「それじゃ、その大型の狼ってのを探させて貰うかなっと」
そう言って、ナハシュは母蜘蛛糸によりなわれたロープを樹木の枝に付着させた。
目の前に突っ込んできた血液の怪人の頭上を、ロープを手繰ってヒョイとかわす。
すると怪人はナハシュの足下を通り過ぎて、サチコとアダムへ向かって行った。
どうやら怪人の狙いはあくまで二人の殺害にあるらしい。
「……願わくば、欠落とは無縁の人生を歩みたいものだね」
それを見たジュスト・ヴェルジーは魔術の光を灯しながら、怪人たちの間を抜けるように走る。
呟きは、ちらりと視線を送った婚約者――ローザリカ・L・ディオールに向けられていて。
(欠けたらどうしたって埋められそうにないから)
ジュストの思考が示すのは、ローザリカは掛け替えのない存在――ということであろう。
「……喪わせやしない。僕はいなくならないし、君のことも絶対に手放さない。そう決めた」
その視線を真っすぐに受け止めた後、ローザリカはかすかに『メドゥの右腕』を振り返った。
「……だからこそ。もし、抗いようのない運命に襲われた時、その欠落とはどれ程か想像もつかない」
ローザリカの視線の先で、右腕はただなんとなしに『ゲーム』の様子を眺めている。
欠けている者たちの集いとも言えるメドゥ――その中でも名だたる幹部。
一体なにを抱え、なにを為そうとしているのか――。
「暴く為にも、皆で無事に帰る為にもしくじれない」
ローザリカは小さく首を横に振って、前を見る。
その向こうに『ゲームの終了条件』たる狼が存在すると信じて。
「……そうだな。気になることは多いが、まずはこの場を切り抜けないとか」
レピド・クロサイトも魔法の光を伴っており、その周囲はうっすら明るく照らされていた。
「そのためにも早く狼を見つけないと、ね」
「ああ、それがゲームとやらのクリアに必要らしいからな」
ティトとセリオス・オーガストも、怪人に囲まれた現場から脱出を果たす。
こうして抜け出したのは六人。
だが、怪人はこちらを追ってくる気配はない。
怪人と狼では役割が分かれている、ということか。
六人は急ぎ、狼発見のためそれぞれの感覚を働かせていく――。
●
「さて、こちらの怪人君たちもそろそろヤル気みたいだよ」
ヨル・スレイマンが胸の前で十字を切る。
そうして頭を垂れた対象は――信念。
サチコとアダム、そしてその周囲に残った冒険者たち六人の手の甲に、十画の印が刻まれる。
この印が残っている限り、彼らの能力は大きく底上げされるのだ。
「左腕、仲間もコロス」
アダムのナイフが三度閃けば、都度、衝撃の刃が怪人を襲う。
しかし液体の体を持つ怪人は衝撃に斬られても、すぐに元の形を取り戻す。
微妙に、小さくなっているような気もするけれど。
(世界の真実を語ろうとして、泥となって消えた神――メドゥ神の名を冠する組織)
ゲルダ・クラインは前に出て怪人の一体を引き受けつつも、思索に耽っていた。
(あの方も……他の構成員も、世界に裏切られたから、世界に対して復讐をしようとしている?)
ゲルダの脳裏に浮かんだのは、かつて出会ったメドゥの指先幹部。
彼女たちの抱えた思いを知ることは。
これから自分がメドゥの指先幹部と相対していくうえで、大事なことであるような気もして。
思考の海に沈みながらも、ゲルダは体に染みついた動作で怪人と渡り合う。
大剣で怪人に切りつけると、槍のように変化した怪人の腕は盾で受け止めた。
(以前、私を勧誘されたメドゥの指先幹部――その方が私の欠落はそこではどう足掻いても埋まらないと。そう仰ったのは、そんな意味だったのですね。私は欠けていて、だから満たされることは、もう……いえ、満たされたいと、願うことすらきっと許されない)
レティシア・レインフィールもまた物思いの最中にあり、顔を俯けている。
「だから私は冒険者として、そして貴族として。民を守る、その一線だけは決して」
しかしレティシアは顔を上げ。
イヴェール・イリュジオンの掲げる剣を光に包み、敵を滅殺せしめんとする力を与えた。
「命のやり取りを遊び事のように扱うのは気に入らないですが……」
そのイヴェールが怪人の一体に殺気をぶつけ、サチコとアダムに向いていた関心を引き付けると同時。
先程、切れ味の増した剣を用いて衝撃の刃を飛ばす。
怪人の血液がわずかながらも体から吹き飛び、暗闇に赤を散らした。
「暫くぶりだが……あまり調子は良くなさそうだね。ちゃんと飯は食え」
「……メシは、食っテル」
ルチル・プルメリア・グレイハーツは弩の狙いを怪人につけながら、アダムに一声をかけておく。
右腕の誘いこそ断ってくれたが、憎しみに依存する在り方はよろしくないと、ルチルは危惧していた。
「少しだけならアンタの気持ちも分かるんだから、元気でやっとくれよ」
そうしてルチルが怪人に突き立てた矢は、鏃に仕込まれたエーテルにより怪人を体内から強烈に蝕んだ。
敵の持つエーテルそのものに干渉することは、液体の体を持つ怪人に対してはたいそう有効であった。
時間を経るごとに、ゆっくりとではあるが怪人の体が崩れ去っていくのが分かる。
だが怪人たちも黙ってやられてはいない。
サチコとアダム目掛けて、またはそれを邪魔する冒険者に向けて。
槍のように変化させたうえで硬化させた腕を突き立てようとしてくる。
「冒険者の方々の力こそ必要ですが、私だって簡単にやられるわけではありません」
サチコは自らに襲い掛かろうとした怪人を爆発により吹き飛ばし、後退させた。
そこへ炎の矢を叩き込み、じわじわと怪人を焦がしていく。
一体くらいであればこれで相手取れるようだが、複数体に囲まれると処理が追いつかないだろう。
「あなたたちを討ち取られることは私たちの敗北を意味しますので、お気を付けを」
そしてヴィルヘルミナがアダムへと向かった攻撃を受け止める。
さらに目の前にいた一体の怪人へ、ヴィルヘルミナは手にした刀で鋭く切りつけた。
なるほど、手ごたえが普段より浅いのは確かだ。
だが、工夫がないとダメージにならないと考える必要もない。
逆に言えば、工夫があれば大きなダメージを与えられる相手と考えればよい。
やってやれないことはない。
イヴェールがさらにもう一体、怪人を殺気で引きつけて。
ルチルも毒性のエーテルをばら撒いていくように、別の怪人へエーテルの矢を突き立てた。
レティシアは今度はヴィルヘルミナの刀を淡く光で包んでいる。
「とりあえず今は敵の数を減らした方がいいよね」
ヨルは手にした祭刀の魔力で、怪人の一体を斬り始めた。
二体の怪人がイヴェールに引かれて、槍へと変じた腕を突き入れてくる。
この、怪人の体が硬化した一瞬――。
「隙だらけですね」
それを狙ったイヴェールの宝剣が、怪人の腕と交錯する。
怪人の腕もイヴェールの盾を激しく打ち鳴らすが、被害は軽微。
一方、イヴェールの宝剣に突き刺された怪人は、固まった体にモロに衝撃が伝わり。
そのまま、脆くも砕け散ってしまった。
これでまず、一体。
「敵も数がいるので、まとめて叩くのもよいかと」
ヴィルヘルミナは刀の先に、巨大な光の塊をまとわせ。
自分たちを囲む怪人らへ向け、叩きつけた。
はじめに湧いた怪人は五体、そして残り四体。
さらには、時間が経てば怪人は追加されるという。
先はまだ、長い――。
●
「しかし、咽返るような……という表現がぴったりの匂いだね、これは」
大型の狼を探すローザリカは、鋭い嗅覚を働かせて血の匂いを追っていた。
小型の群れから漂う匂いが邪魔をしてくるが、より一層、臭気の強い方向を探り出していく。
「しーっ……何か聞こえた」
聴覚の鋭敏なジュストが、微かな音を捉えたようだ。
「……あっちだな」
さらに野外における索敵に優れたセリオスが音のした方角を詳しく聞き分け。
「方向さえ絞れれば――」
「あとは任せ、て」
レピドやティトら、エーテルの波動により索敵できる者たちが虱潰しに敵を捜索する。
「……かかったぞ! 行こう!」
最終的に、ナハシュの走らせた波動に大型狼らしい気配がマークされ。
大型班の六人は互いに頷き合うと、ナハシュの示した地点へ一斉に駆け出す。
索敵に優れたメンバーが揃ったことにより、考えられうる限り最速の発見となった。
●
「耐久戦ともなれば、攻撃を受けないことも大事だからね」
「ああ、おかげで助かったよ」
ルチルの矢が、ヨルに襲い掛かろうとしていた怪人を撃ち抜く。
矢には相手の攻撃精度を鈍らせるエーテルが込められており、これによりヨルは怪人の腕を回避。
お返しにと振るった祭刀で、怪人を霧散させた。
見ればイヴェールも再度、怪人が硬化した瞬間を狙っての撃破を成功させている。
だが、そのために必要な集中力とエーテルも尽きたため、ここからが正念場になるだろう。
「イヴェール様のお怪我は私が」
レティシアはそのイヴェールが傷ついているのを見て、彼女を癒しの光に包む。
イヴェールに刻まれた幾筋もの裂傷は、瞬く間に塞がっていった。
こうして怪人の処理は順調に進み、最初の五体が片付く。
束の間の平穏に、ヴィルヘルミナとレティシアが冒険者たちの治療を行い。
ヨルが思念による通信を繋ぐことのできるレピドへ、状況を報告する。
特に攻撃の瞬間に体が硬化するといった、交戦の結果で得られた敵の能力については入念に。
すると。
「割とあっという間だったね。君たちもけっこう疲れてるみたいだから、次はどうなるか分からないけどね?」
右腕の声が、樹木の枝の上から降って来た。
●
(条件付きとはいえ、質問に答える気なのは好都合だが……腹に何抱えてるか分からない態度だねぇ)
ルチルはヒカリゴケの閃光弾を手に握るも、今は怪人のほうが片付いているため、まだピンは抜かずにおく。
「ではお聞かせください。そもそも、メドゥとはどのような神様なのでしょう? 首領とメドゥとの間には何らかの関連性があるのですか?」
「そう、それはアタイも聞きたかった」
そもそもの根本を、ゲルダとルチルが口を揃えて訊ねると。
「関係なかったら、組織名にメドゥがつくのおかしくない? メドゥはねぇ、ちょっと後世に変な感じで伝えられてるけど、悪い奴じゃなかったんだよ――実は神様でもないし」
右腕はさらっと言ってのけたが、これが事実なら世の人々は重大な誤認をしていたことになる。
メドゥが――神ではない?
ルチルも右腕に嘘をつく様子がないか見守っているが、しかし虚偽の気配は今のところ感じない。
「では君たちを支配しているのは誰だい? 親は子に似るというし、性格悪そうだけど」
ヨルはそうしたやりとりを思念でレピドに伝えながら、会話に参加する。
「僕が首領と呼んでいるのがトップさ。組織にそれより上はいない。首領は構成員にアドバイスはするけど、支配してるわけじゃないと思うなぁ」
この右腕の言葉に幹部たちの言動を思い出してみれば、たしかに彼らは個々の目的のため動いているような節はあった。
「首領はヒト――人類種なのですか? 長命な何かなら、首領が結成時そのままで代替わりしてない可能性もありますが」
「今となってはヒトと言えるものではないかもね? だから首領に関しちゃ、結成時からそのままさ」
イヴェールの質問に、右腕は『今となっては』と答えた。
ということは、元はヒトと呼べる何かであったのだろうか。
「もしかすると首領は――名もなきゴブリンの神のように、神になりうる存在なのでしょうか」
「可能性がないわけじゃないけど――ずいぶん回り道をしているから、なるなら長い道のりになりそうだね」
そしてゲルダの問いに対する右腕の答えは、こう。
首領という人物像が見えるような――見えないような。
どうにももどかしい気持ちにさせられる。
と、大型対応班の向かった方角で、空が明るく光った。
それと同時、レピドからヨルへと思念が届く。
血液の狼を発見した、と。
「どうやらお喋りをやめるのにちょうどいい時のようだね。さあ、宴の再開だ!」
右腕がまたしてもパチンと指を鳴らすと、地面に血液溜まりが染み出して。
再び五体の怪人が戦場に生み出された。
●
「見つけ、た」
ティトは血液の狼が視認できる場所まで到達した際、閃光弾を空へ放り上げていた。
狼発見の報せを仲間に伝えるために投げたものだが、それで一つ、分かったことがあった。
少なくとも今回の戦いで生み出された血液の怪物は、周囲の感知を視覚に頼っていない。
目前で光が弾けたのにも関わらず、眩しがる様子を見せなかったのだから。
「ヨルにもその点、伝えておこう。向こうは右腕との会話に入ったようだ」
レピドは小型班に対して思念を飛ばす。
ルチルが質問時間に怪物を牽制するため閃光弾を用意すると言っていたが、この分だと使用は控えたほうがよいかもしれない。
右腕は眩しがるかもしれないが、質疑に答える相手を徒に刺激して機嫌を損ねてもいけない。
「血の匂いが濃くなっている――用心したほうがいいかもしれない」
「右腕の奴がなんか言ってたな……そろそろ身の守りを固めとくか」
ローザリカが警告を発したのを聞いて、ナハシュは己の防具を淡い光で包む。
そして、いよいよ狼と戦端が開かれようとした――その時。
紅い霧が、戦場一帯に垂れ込めた。
「……どうやら、この霧は体を焦がしてくるらしいな」
レピドはもともと魔法的な攻撃に対する身の守りは薄いほうだが、そこをエーテルの光を身にまとうことにより補う。
「長引くほど不利になるな。早めに方を付ける他あるまい」
セリオスは皮膚の焼けるような刺激に眉を潜めつつも、こちらを威嚇する狼に最初の一射を叩き込んだ。
矢のまとった強烈な毒性のエーテルは狼の体全体へ浸透し、蝕んでいく。
ただでさえダメージの通りにくい相手。
こうした一つ一つの技の選択は、決着を早めるうえで重要な役割を果たすであろう。
「固くなった瞬間を狙えるといいらしい、けど」
ティトは狼に駆け寄りつつ、自身が紅い霧より受ける傷を治療術で軽減する。
最適な瞬間に反撃を叩き込むためにも、チャンスが訪れるまでは倒れるわけにいかないのだ。
一方、同じく反撃の機会を窺うレピドは、少しでも打点を稼ごうと暗器で狼に切りつけている。
「そっちも大変みたいだな。これで少しは楽になるだろ」
「助かる」
ナハシュがセリオスの負傷のペースを見て、やはりその防具に淡い光を宿した。
セリオスは狼狩りで火力の要となる。
そういう意味でも、ここで倒れて貰うわけにはいかない。
「というわけで、悪いけどしばらく我慢してもらうよ。傷は治すからね」
そしてローザリカがセリオスに治療を施すことによって、彼を万全の状態へと戻していく。
すると、狼は遠吠えするように体を震わせながら、全身の血液を噴出させた。
槍のように鋭い血流は、周囲の空間を渦巻くようにして貫いていく。
狼を取り囲むティトとレピドはこれをかわすが、ローザリカが被弾。
傘を広げて受けるが、それでも肌を彼女自身の血液が伝う。
「ロゼを傷つけた以上、逃がしてあげることはできないから」
ジュストが黒革のハーフグローブの嵌った手を狼にかざすと、狼の周りを緑の蝶が舞う。
瞬間的に召喚された、クリーパーの群れだ。
蝶はまるで蜜を吸うように血液の狼に食らいつき、その身を脆くするエーテルに侵した。
さらにジュストは重力場を召喚することで、狼の足を止めようとする――と。
「……消えた? 霧も?」
ジュストが発生させた重力場は、紅い霧により掻き消された。
代わりに、その空間だけぽっかりと――紅い霧も無くなった。
●
小型対応班においても紅い霧は発生し。
そのうえで、怪人五体という嬉しくもないおかわりとの戦いを強いられていた。
「これは立て直しにも手を取られそうだね」
霧で広域に被害が出たため、ヨルは癒しの光を広く放って、冒険者たちをまとめて回復する。
「この先へは行かせません……から!」
ゲルダの周囲にすさまじいプレッシャーが放たれ、近辺にいた怪人たちが足を止めた。
そこへエーテルで伸長された大剣の刃が嵐のように吹き荒れ、怪人たちを薙ぐ。
だが血液から成る怪人たちは、ゲルダに斬られてなお形を残している。
戦場に残り続ける霧が、再び冒険者たちを蝕もうとして――。
「させま、せん……!」
ゲルダが展開した巨大な壁が樹海を包み、冒険者全員を護った。
さらに自身を囲む怪人たちへ、大剣の先にまとわせた光塊をぶつけるゲルダ。
イヴェールは霧のダメージを、防具にエーテルをまとわせることで凌ぎつつ。
怪人へと宝剣の強力な刺突を見舞っている。
「何があろうとも、ここで退くわけにはまいりませんから――」
レティシアが広域に癒しの光を届け。
それでもその恩恵から漏れる仲間には、ヨルが治療の光を放っていく。
「囲まれたなら囲まれたなりに、やりようはあるわけですが」
ヴィルヘルミナは怪人の腕を盾で受け止め、刀に光塊をまとわせて振るっている。
樹木の死角に別の怪人が潜んでいないか注意して見てみるが、今のところ怪人は見えている範囲で全てらしい。
しかし、この霧はやっかいだ。
存在し続ける限り、冒険者たちの体力を奪っていく。
そう冒険者たちが苦り切っていると――。
「レピド君から連絡。どうやらこの霧、その場に残る魔術とか使えば消せるらしいよ」
ヨルがまた思念を受け取った。
なるほど、紅い霧は設置型魔術と打ち消し合うということか。
しかし、そのような手段は小型対応に残る冒険者たちには――。
「私がやってみましょう」
そこで声を上げたのはサチコだった。
「木々を燃やさないよう気を付けるのに集中力がいるので、そう何度もはできませんが」
そう、サチコは『消えない炎』の使い手である。
サチコがばら撒いた炎に霧が蒸発するように消えたかと思うと、また同時に炎も消え。
限られた空間ながらも、安全地帯が生まれた。
怪人すべてを相手するうえで、この空間内だけで立ち回ることは難しいが、避難先にはなるだろう。
一方、狼相手の戦闘。
「反撃を狙うためには、攻撃をかわせる必要もあるようだしな」
セリオスの撃ち放った矢が狼の眉間を貫いて、反対側へと飛び去って行く。
血液から成る狼にとって頭が急所であるわけでもないが、鏃のまとったエーテルはしっかり影響を残している。
これをきっかけに、狼の攻撃精度が大きく落ちることとなった。
「まったく、僕に血を流させるなんて不遜な奴だよ」
ローザリカは自らの持つ抵抗力を引き出すことで、とめどなく溢れ出していた血を止めることに成功する。
回復を妨げていた流血が収まったため、ナハシュが治療術でローザリカの傷を塞いだ。
ナハシュは癒し手たるローザリカの効率的な治療法を模倣していたため、本職でないながらもその治癒力は高い。
体を脆くするエーテルが引き続き狼に効いていると見たジュストは魔弓を手にし、射撃によりダメージを蓄積させていく。
「ぼくが邪魔ならこっちに来るといい、よ」
そしてティトが大型の攻撃を誘発すべく、短剣で切りつけていると。
目論見通り、狼がその牙をティトへと向けてきた。
狼が噛み砕いた空間に、しかしティトはもういない。
見れば瞬間的に硬化していた血液の牙を、ティトの短剣がへし折っていた。
固まった状態で砕かれた牙は再生にも使えないらしく、狼は歯抜けの状態で唸っている。
ここまで回避に余裕があったのも、セリオスの矢によって狼の攻撃がぶれていたおかげはあるだろう。
ジュストによる狼の防御力低下が効いている間はと、ローザリカも攻撃に参加し。
ダマスカス鋼でできた扇を狼に叩きつけては、狼の血液を闇夜に散らすのだった。
●
またしても、五体の怪人が戦場に追加された。
それも今回は、まだ前に現れた怪人が一体残っているにも関わらずだ。
冒険者側でいくつかの技が尽きたため、徐々にではあるが、敵の処理が追い付かなくなっている。
だが、敵の数が膨れ上がるのを防ぐため、序盤に力を出し尽くすという選択は正しかったはずだ。
正しい選択をしたうえでなお、苦戦を強いられているのだ。
「これでっ……!」
ゲルダの大剣がまとった光塊に巻き込まれた怪人のうち、一体が消し飛んだ。
倒した数で言えば、合計で十体――ということは、右腕に質問ができる時間。
今度は場に怪人が残っているためルチルが身構えるが、一旦、怪人の襲撃も止まっているようだ。
「じゃあ今度はアンタたち指先って組織が成立した経緯について、教えて貰えるかい」
「そうですね――単刀直入に言えば、結局、引っ掻き回して何がしたいのですか」
ルチルの言葉に、ヴィルヘルミナが続く。
「『世界の真実』を知った首領は、みんなにそれを気付かせようと思ったのさ。欠落をもつメドゥの指先全員の救済のためにね。だから構成員は自分の望みを満たすために行動していていいのさ」
そして右腕の回答はこう。
ヴィルヘルミナもルチルも、同時に疑問に思ったことだろう。
であれば、なぜその『世界の真実』とやらを喧伝しようとしないのか。
メドゥの指先構成員が『世界の真実』の内容を語ったことなど、聞いたことはない。
ヴィルヘルミナは右腕の機嫌を損ねないようにと、あえて矛盾を指摘することはなかったが――。
「ならその『世界の真実』とやらは教えて貰えるのかい?」
ルチルはその疑問を素直に口にした。
「それは君たちが自ら気付かなきゃいけない……いや。気付いてもいいようにならなきゃいけない、かな」
そして少なくとも右腕はこの場で真実を語る気はないらしい――ということが分かる。
(メドゥ神――いや、神ではないのかもしれませんが。メドゥは『世界の真実』を語ろうとしたから、泥になった?)
ゲルダは、さらに考察を深めていく。
もし考えている通りなのだとすれば、メドゥの指先には世界の真実を語れない理由があることになる――?
それにしても、神となった名もなきゴブリンは、そのことを知っていたのだろうか。
「メドゥの指先幹部に、身体の部位が称号として与えられる理由はなんでしょう?」
「それは私も気になっておりました。人の体の部位を揃えることに意味があるのですか? 指の部位名に色がつく理由も気になりますが」
イヴェールとレティシアは、幹部の称号について聞いてみた。
「メドゥの指先首領の手足の代わりになるって意味で昔の幹部がそう名乗ったのを、今も踏襲してるんだよ。首領も喜んでたみたいだね。色は緑が右手、赤が左手、青が右足、黄が左足――それぞれ五本ずつさ」
別に二十本、きっちり揃えたいわけじゃないと思うけど――右腕は言葉の最後にそう、付け加えた。
さらに踏み込んで、ヨルはナハシュから預かった疑問を右腕へとぶつけてみる。
それは『そも欠落とは何か。それを見分ける方法はなにか』というもの。
「その人に『欠けている』ものだよ。どのような面であってもね。首領はそういうのを嗅ぎつけるのが上手いんだ」
右腕の説明はやや同義語反復に近いところがあったが、要は『そのままの意味である』ということか。
そしてやはりナハシュより預けられた『この中にアダムとサチコ以外に欠落を持った者はいるか』との質問。
この問いが発せられた際、レティシアにも緊張が走るのが見て取れた。
「全員だよ。誰でも心や身体に欠けているものはある。その欠落が人より大きい人をメドゥの指先に誘うんだ。中でも、幹部は二度と埋められないくらい欠けた人」
そこへ右腕は、事も無げに告げた。
ただ欠けているというだけであれば、誰しも欠落を持っていると。
つまりは程度の問題ということらしい。
そこに話の流れで、レピドから預かっていた疑問が呈される。
メドゥの指先は各々の欠けた物を埋める為に動いているのか、それとも多数を欠けさせるために動いているのかと。
「欠けた物を埋める、というのは違うかな。欠けていても、気にならなくしてあげようというのさ……っと、つい話し込んじゃったね――そろそろ、お楽しみの再開といこうか」
そうして右腕が会話を切り上げると。
霧の晴れていたはずの空間に、再び紅が満ちた――。
●
戦場がにわかに忙しくなる。
ヨルは毒性のエーテルを祭刀にまとわせ、怪人を切りつけた。
少しでも敵を減らすペースを速めるためだ。
そしてヨルが冒険者たちの手の甲に刻んでいた印も、最後の一画が消え失せる。
そこへレティシアが役割を引き継ぐように、エーテルの波動を開放した。
結果、冒険者たちは日の光にも似た輝きに包まれ、能力の底上げは維持される。
狼側でも、戦闘は苛烈さを増していた。
レピドはセリオスが狼に与えていた毒性エーテルが切れるのと入れ替わりに、自身の暗器にまとわせた毒性のエーテルで狼を侵す。
ティトが狼の周りを駆け回りながら、再びの反撃を狙い。
セリオスは狼に変調を与える必要がない時はひたすらに射撃し、再生を上回る速度で狼の体を削り取っていく。
ナハシュが紅い霧に対抗するため、防具に淡い光を配って回れば。
狼の一撃を貰ったローザリカは一旦、後方へ下がって治癒の光で一帯を包む。
ジュストは重力場の発生によって狼周辺の霧を晴らすが、この魔術はこれで打ち止めだ。
「……見えた」
一進一退の攻防が続く中、レピドも狼に対するカウンターを成功させた。
この瞬間を狙うため、身かわしに注力していただけあり。
ギリギリのタイミングでの回避反撃が綺麗に決まる。
狼の力を大きく殺いで――ここまでで六割削ったといったところか。
倒すが早いか、倒されるが早いか――それはまだ、分からない。
●
そして小型が戦場へさらに五体追加されるという出来事を挟んだ後。
三度迎えた右腕との会話では、ルチルの気にした『メドゥの左腕』についての情報が求められる。
右腕曰く、他人のことだから詳しくは言えないが、だいたい毎日、征竜を殺す方法を考えているようだ、とのこと。
また、帝国過激派と指先が懇意にしている理由について訊ねると。
組織として親しくしているというより、構成員の個々人で利害一致があれば仲良くしているのだという。
そして質問が終われば、紅い霧に襲われるのも三度目。
ここまでくれば狼側の冒険者にも霧を打ち消す手段が尽き、いよいよ時間との戦いとなってくる。
「ここで決めるぞ」
セリオスの矢が狼に与えた変調は、今度は回避行動を困難にするものだ。
ここからの短時間で勝負を決めるための、一射である。
「貰った、よ」
それに応えるように、ティトがカウンターの一撃を再び決めた刹那。
砕かれた狼の頭に、埋め込まれるようにして存在する鉱石が見えた。
どうやら、巨大狼を生み出す核として利用されているらしい。
「これを壊せば……!」
ジュストが剥き出しとなった鉱石へ指先を向けると。
狼の核を成していた鉱石が、粉々に砕け散った。
風の精霊に働きかけることによって、不可視の空気弾を撃ち放っていたのだ。
ドロリ――と膨大な血液が形を失い。
樹海の大地へと広がった。
●
巨大狼が倒されるのと時を同じくして。
小型の怪人たちも、次々と崩れ去っていき、紅い霧も晴れた。
「や~、やるね君たち」
パチ、パチ、パチと拍手の音がする。
気付けば右腕が樹上から、冒険者たちの目の前に降り立っていた。
「約束です。これであなたはこの場を退くのですね?」
「うん、そういう約束だからね。そんな怖い顔しなくても大丈夫だよ」
イヴェールにねめつけられて、右腕は肩を竦める。
と、そこへ狼の対応に向かっていた六人も戻って来た。
「……間に合ったようだな。最後に一つ、聞かせてくれないか。アンタ自身のことだ」
「うん、それは俺も聞きたいと思ってたことなんだけど」
どうやらレピドとジュストは右腕本人に関わることを質問したかったらしい。
右腕が去る前にと、急いで駆けつけてきたようだ。
「まあ、いいよ。最後に溶けた分もカウントすればルール通りにもなるし」
変わらず飄々とした態度の右腕に向け――。
「ずっと気になっていたんだ。いつかの祭の日、何もかも忘れられたら良かったと、アンタが決して叶わないと溢した望みが。その望みとはなんだ。そしてアンタには一体、何が欠けている」
レピドは己の疑問を突き付けた。
「今は自分の『目的』もなく、なんとなくふらふら生きてるんだけど、そうだね。僕は昔、大切な人たちのために行動したことがある。でも、それは最悪の結果を生んだ。あの日に戻れたらいいけど、そうはいかないよね」
珍しく遠い目を見せた、右腕の答えは。
かつて彼自身、誰かのために行動できる者であったことを示していた。
だが、今は――そうでもないらしい。
「そう――あとは折角だし、君の名前を教えてくれるかな」
そして、ジュストのこの質問。
「『名前はない』よ。今の僕はただ『メドゥの右腕』さ」
右腕はこう答えたのを最後に、いつの間にか樹海から姿を消していた。
サチコとアダムは無事だ。
これは冒険者全体の活躍によるところであるのは勿論のことであるし。
いつでも二人を庇えるようにヴィルヘルミナが張り付いていたおかげでもある。
レティシアがその場に残されているはずの、右腕の残留思念を確かめてみると。
そこに強い感情は残されておらず――強いていえば、虚無感こそ右腕の持つ想いなのではないかと。
そう、思えた。
マスターコメント
ロングシナリオ非常に難しい 報酬:標準12 / 6〜12人
2023年04月06日 10時56分38秒 公開
参加者
相談掲示板
キャスターのジュストだ、よろしく。 さて、勝利条件は『怪物(大型)を倒す』または『夜明けまで耐える』。 まだあと1枠空いているが現時点でも索敵が得意なシーフとシューターがいるし、持久戦に強いウォーリアとヒーラーも複数人いるからどちらも狙えそうではあるけれど。 右腕とより話をしたいのなら後者かなとは思うが、俺自身は拘りはない。 夜更けから夜明けまでは結構時間がありそうだし、構成的に持久戦は可能でもかなり苦しい戦いにはなると思うから確実にゲームに勝つなら前者を狙っても良いと思っている。 今のところ希望者が多い方に合わせたいと考えているよ。
ヴィルヘルミナです今回はよろしくお願いしますね。 サチコとアダムの無事は前提として、こちらが重傷を負わず情報を引き出せと。 提示されたゲームの勝利条件は二つ提示されているので、どちらかに絞った方が良さそうかなと。 どっちつかずは個人的には少々危険な感じがしますので。 怪物(小型)を5体を倒す回数が多いほど質問の時間が取れるようなので、粘れる自信があるなら夜明けまで戦うのも手ですが。 怪物は有効打を与えるにはカウンター系のスキルの使用が必要のようなので中々ダメ―ジは通しにくそうです。 物理や魔法どちらかだけに強いという訳でもなさそうですし。 小型は物理のみのようなので、対策はし易そうですが数と粘る時間が厄介ですか。疲弊は避けられませんし。 中型は自身中心の半径3へクスの魔法攻撃もあるので、こちらも手ごわいでしょう。 赤い霧が5ラウンドごとに発生するようですが、夜明けまで何ラウンドか気になりますね。 発生が戦場全体なので負傷は避けられませんし、オブジェクト召喚で相殺するにしても限度があるので。 オブジェクトだと煙幕とかアーケインになりそうですが。
ごきげんよう。 ヒーラーのレティシア・レインフィールと申します。 皆様、よろしくお願い致します。 >勝利条件 私自身も拘りはございませんけれど 既に挙げられておりますように夜明けまでのラウンド数は不明瞭な点と ダメージが通し辛い事から長期戦化による敵戦力増大の危険性から 大型の敵の撃破を目指された方が確実性は高いのでは、と推測しております。 >戦場 夜更けの樹海ですので、先ずは『暗視』や照明の用意が必要でございますね。 小型対応班は恐らく纏まって動く形となりますので『エンライト』も有効でございましょうか。 >大型 こちらを対応される場合、先ずは居場所の発見が必要でございますね。 あとは、ある程度は移動能力を確保されなければ捜索に支障があるかもしれません。 捜索方法としては探索系スキル以外ですと 血液の匂いを『超嗅覚』で辿る、というのも一つの手でございましょうか。
情報屋のルチルだ。 クラスはシューター、よろしく。 >勝利条件 既に言われている事だが大型の撃破を目指す方が手堅いかと。 個人的には小型を討伐して質問タイムを引き伸ばしたい気持ちもあるが、汎用スキルによる対策を受け付けないなら回数制限のあるスキルで狩りに行くしかないんでね。 シューターはそれ系のスキルを所持してないから高望みはしないさ。 >赤い霧 オブジェクトによる上書きである程度凌いでおきたい所だが、オブジェクト召喚スキルは特性スキルの枠を潰す。 霧の対処にスキル枠を持って行かれて他が疎かになるのは避けたいな。 …と、待てよ。 この右腕が選ぶ対象とやらにはペットも含まれそうか? それだとエーテルリンクの使用は避けておいた方が無難かね。 >大型 とりあえず、小型に対しては打つ手が乏しいんでアタイは大型を探しに索敵かね。 ただ、右腕の質問タイムに備えて洞察を持っておきたいんで この辺りの分担は索敵持ちで話し合おう。
レピド・クロサイト、シーフだ。よろしく頼む。 >勝利条件 夜明けまで粘るなら大型を無視出来る(かも)が、大量の敵と紅い霧を受けながらの長時間連戦。 大型を狙うなら早期決着がつけられるかもだが、その性質上サチコ達を護る班と大型を狙う班に別れる必要が出る。 ……こんな感じか? スキル数には限りがある以上、俺としては『大型の撃破』の方が確実性は高いかと思った。 >大型 こいつ自身も『液体の体』持ちだから、見つけたとしてその後も大分厄介そうだ。 シーフの場合だと有効なのは特性のカウンターランジくらいか……? ※一部修正しました
ヒーラーのローザリカ、よろしく頼もう。 暗視と超嗅覚は取得済みだから持っていこうかな。 班分けする場合はどちらでも構わない。索敵は不得意だが回復役はどちらにも必要だろうし 班分けの段階になったらヒーラー同士でうまく分かれられたらとも思う。 >勝利条件 僕もこだわりがあるわけではないが、短期決戦の方が堅実そうに見えるかな。 怪物達の基本的な攻撃は物理だが、5ラウンドごとの紅い霧は魔法攻撃。 耐久の為には2種類の防御を固める必要があるのに敵には攻撃が通りづらく倒しづらい…… どんどん増えていく敵に対処し続けるのは難しそうに思えた。
ウォーリアのゲルダです。よろしくお願いしますね。 >勝利条件 とっても頼もしいヒーラーの方々に参加いただいている状況ではありますが、それでも回復手段に限りがあることには変わりありませんので、夜まで耐えるよりも大型を倒しての短期決戦という現状の方針に賛成です。 >大型の索敵 まずは範囲魔法攻撃を撃ってきた方角からの特定になるでしょうか。 看破、暗視ともに所持していますが、わたし自身は索敵には不向きでして……。できれば他の方にお願いしたいです。 見つけた後も、こちらから距離を取るのであればバーバリアンデスチェーンで引き寄せるのも手かもしれません。ただ、ウォーリアのカウンタースキルと同じ枠ですので、最終的に持っていくスキルは他の方と調整しながら決定できればなと。 >液体の体 ダメージを完全に無効化するわけではなさそうですし、とりあえず殴る……のがよさそうかなと思いました。 塵も積もればいつかはきっと倒せるはずです!(ふんぬっ
>勝利条件 今の所大型狙いの方が手堅いのではという意見が多めかな? 大型を狙う場合も小型はサチコ殿とアダムの近辺に現れるし、質問用の討伐数はそれなりに稼げそうだよね。 ただ既に挙がっているけれど、対大型と対小型に分かれる必要はある。 別れる場合、俺はどちらかというと対小型の方がやり易いと思うけれど、どちらでも大丈夫。 >対策 俺も暗視は持っていくね。 大小共通でカウンター系のスキルじゃないと攻撃が通りにくいのが難点だけれど、カウンター系の攻撃スキルがあるクラスってウォーリアとシーフだけだろうか? ちなみにキャスターはカウンター系の攻撃スキルがないので……BS付与で攻撃を通り易くするか、もしくは火力を上げて大幅に減少させられても通る程度の攻撃をするか、かな。 ゲルダ嬢が言うように小さなダメージの蓄積も馬鹿にはできないからね。 他クラスのスキルについては明るくないから誤っていたら申し訳ない。 オブジェクト相殺用のスキルもあるにはあるが、持参するかはバランス等を見て考えたい。
シーフのナハシュだ。今回はよろしく。 >勝利条件 大型撃破で異論はないぜ。夜明けまでの耐久はあいまいなのもあって普通にきつそうだしな。 >対処 大きく2手に分かれる形になるのは同意だ。 5倍数ラウンド毎のセットアップダメージが地味にきついが、この書き方なら1~4R目は発動してねえ筈だ。この間に根を発見出来りゃ最高ではあるな‥それを超えたら探索側も手分けした場合手持ちのヒールはあるに越したことがないかもしれねえな。 俺個人としては今の所巨大な根の探索か、戦う方に寄る感じで考えてる。右腕とやらに質問してえこともそんなにねえしよ。 >液体の体 コイツのダメージ減少能力は見た感じ通常攻撃(スキル含む)のダメージ減少に対応してるようだが、スリップダメージは対象外だったりしねえかな。カウンタースキルは特性かつ回数がすくねえから、必要なら付与を上げてコッチを狙ってみるのもありなんじゃねえかと思うがどうだ。 不確かな推測ではあるから、それよりも防御低下などで下げてカウンターを狙った方が良いならカウンターラウンジは持って行こうと思えば持っていけるぜ。
シーフのティトです。 どうぞよろしくお願いします、ね。 >勝利条件 とりあえずぼくは大型を探しに行こう、かな。 回避不能の魔法攻撃なんて、相性がえらいこっちゃ…だよ。 >大型 双波にカウンター、疾風速も積んで探してくる、ね。
今の所、大型撃破の流れみたいですね。私は暗視にしましょうか。 アダムとサチコへの守りもありますから、人数配分をどうするかでしょうか。 半々にするか、少し偏らせるか、立てる方針にもよりますが。 カウンターは回避カウンターは成功時、防御カウンターはダメージを最大生命の10%以内に抑えた時のみ反撃可との事なので、採用を検討している方はご注意を。 私は使うとなると防御の方なりますが、大型相手にダメージを抑えられる自信はないので採用は見送るつもりです。 液体の体は自身の攻撃力に不安があるなら、手数を増やすのがいいかもしれませんね。 最低値は入るので数打てばという感じで。あとはスリップダメージとか?状態異常がそもそも通るかわかりませんが。 敵を範囲内に留め置けるのであれば、ヒーラーの祈雷とかもありますね。あれは固定でダメージ入るので。
ヒーラーのヨル・スレイマン。宜しくね。 >勝利条件 現状の二手に分かれる形での大型狙いに賛成。 依頼内容の「情報を集める」に主軸を置くなら小型狙いだろうけど、夜明けまでは少々長い。大型を倒すまでの間に小型の班が質問まで引き受けるのが堅い気がした。 >液体の体 硬化らしいので、スリップのダメージは入りそうだね。 ともあれスキルでしか大きなダメージを与えられないという部分がキツイのかな⋯⋯とは思ったな。 スキルは絶対に途中で尽きるので、ゲルダ君のいうように基本は素殴り。包囲されたり一気に倒す必要が出た時にスキルを使用⋯⋯みたいに温存しながら使った方がいいかもしれない。 小型対応にも大型対応にも、カウンターかスリップスキル持ちがいた方が良さそうだ。 >分担 個人的には大型でも小型でも大丈夫。カウンターはないけど、スリップダメージの毒撃か何かは持っていけるはず。 人数的には半々か、小型が少し多めくらいがいいのかなあと思っているけどどうだろうね。
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえず大型撃破の方向性のようだし俺も異論無い まずは見つける必要があるだろうから俺も暗視やらホークアイやら探索系のスキルは持っていくつもりだ 分担は俺も小型でも大型でもどちらでも問題ない ただカウンタースキルはないのでスリップダメージ系になるな
遅くなり申し訳ございません。 ウォーリアのイヴェール・イリュジオンです。 どうぞよろしくお願い致します(ぺこり) >勝利条件 大型撃破で異論はなく。夜も深そうではありますが、夜明けまでとなると長期戦になる分だけゴブリン達にしても私達にしても重傷を負うリスクは上がりますしね。 ところで、小型はゴブリン達を優先して狙うようですが、カウンター入れるならカバリングで守ったりシーザーロアで注意を惹いたりする手間も必要になるのでしょうか? 優先して狙う対象がある状況で都合よくこちらを狙ってくれるか分かりませんし。 >液体の体 9割くらいダメージを減らすのかなと思いつつ、ゲルダさんの仰ってる通り取り敢えず殴り続ければいずれは死ぬでしょう。 カウンターが出来ないのであればヴィルヘルミナさんも仰ってる通り、とにかく手数を増やすでも良いのかも知れませんね。 >分担 小型対応が少し多めが良さそうでしょうか? こちらは数を減らさない限り夜明けまで一定時間毎に延々と増えてきますし。
>分担 サチコ殿やアダムが小型の対処に入るなら冒険者は均等でも良いと思うし、数のことを考えると小型の方が少し多めになる分には問題ないかと。 小型に関してはスキルを使用しない攻撃でダメージを与えられる人の方が向いてそうな気もするし、俺は大型の方に向かおうかな。 索敵は索敵スキル持ちの人頼りになってしまうけれど。 >小型 サチコ殿達を庇いながらカウンターの成功率をあげるならカバリングやシザーロアは有った方が良さそうだと思ったよ。 >大型 ダメージが通り易いように物防低下は付与しようと思う。 スリップダメージは減衰されない気もするし、俺も持っていこうかな。
>分担 そうしたら、小型の方を希望しておく。スキルは回復+防御で継戦重視になると思う。 >テレパス 一点、もし必要であればテレパスを汎用枠に入れても良いかもと思っている。 狙いとしては『小型戦を通して対大型への有力な情報(索敵、戦闘どちらも)が出る可能性があるかも』、『大型戦の状況が把握できれば小型戦でのスキルの温存の調節ができ、情報収集の効率が上がるかも』、『大型戦に向かう人の質問を代行しやすいかも』。 カモばっかりなんだけど、大型に向かう人が入れるなら入れておく。特に必要なさそうなら持って行かない。汎用スキル自体に有用そうなのが多いので、無しでも良いかなとは思うよ。 大型戦に向かう人の質問の代行については、事前共有という形で入れておけば可能かもしれないし。
>液体の体 書いてはないがスリップダメージなら軽減されない可能性はありそうだと思った。 アタイも用意しておこう。 >分担 右腕に質問をするつもりなら小型側がいいだろうか? ただスキル無しでの火力は高くないもので、一応保留とさせておくよ。 >テレパス 大型狙いなら分散せざるを得ない状況とはいえ、連絡手段がないのは不安な所だったよ。 難度の高い依頼でやはり不測の事態に備えておいて損はない。 テレパスで連絡要員を立てておく事に賛成さ。 >右腕への質問 幾ら取れるかはわからんが、回数が限られる以上これも打ち合わせておいた方がいいと思う。 先ずはメドゥとは、『メドゥの指先』とは、といった組織そのものに関する辺りか? それ以外で気になるのはアダムが執心している左腕の情報や、記憶違いでなければヨゼフ・バルダスと協力関係に見えたのでそことの関わりぐらいか。 軽く思いついたのはこの辺りだが、他に良さそうな質問があったらそちらを優先させたいね。
>分担 俺は大型の方に行きたい……かな。 人数次第で移動も可能だ。 特性は攻撃のカウンターランジ改と索敵の宗波予定。 >テレパス これは必要そうだし持っていこうと思う。 暗闇対策はエンライトで代用が効くしな。 >右腕への質問 個人的に聞いてみたいのは『メドゥの指先は各々の欠けた物を埋める為に動いてるのか、それとも多数を欠けさせる為に動いてるのか』。 ただ、左腕の事とかその他もっと具体性のある事を聞いた方が有効そうとは思うので、後回しで構わない。
>分担 私は恐らく殆ど回復や支援に専念する形となりますので 大型と小型対応のヒーラーのバランス次第でございますね。 一先ず回復の手数が必要となりそうな小型対応とさせて頂きますけれど ローザリカ様や皆様のご希望次第では調整も可能でございます。 >テレパス 二班の連絡手段として備えられる事に異論はございません。 一応、効果範囲外となってしまった場合に備え ヨル様の仰るような簡単な戦況共有手段として 音による合図もございますとよろしいかもしれません。 >右腕への質問 確かに、一回毎の回数か時間での制限は予想されますので 優先順位は予め定められた方がよろしいかと存じます。 現時点で挙げられていないもので私が思い付くものですと メドゥの指先の組織としての目的及び目標、でございますね。
更新を忘れる私… 私は小型に行きますか。 >質問 結局の所、何がしたいのか…みたいな感じで聞いてしまいそうです。 直球のそのまま返すか、はぐらかすか反応が見れますし。 >対応表明 見た感じ今の時点ではこんな感じでしょうか ・小型 ヨル レティシア(変更可) ヴィルヘルミナ ・大型 ジュスト ティト レピド ・どちらでも セリオス ・保留 ルチル
テレパスはありがたいな。ヨルやレピドが持ってくれんなら助かる。 分担の人数についても異論はねえ。 俺は先に述べた通り大型を希望しておく。何かしらで移動する分には構わない。 汎用は暗視と看破、特性は捜波とカウンターか、単純に手数を増やす方か考え中だな。 ・小型 ヨル レティシア(変更可) ヴィルヘルミナ ・大型 ジュスト ティト レピド ナハシュ ・どちらでも セリオス ・保留 ルチル
>質問 忘れてた!これについては上がってる左腕についてや、メドゥの指先そのものについての質問(目的など)が優先で賛成だ。 後は欠落が何を意味するのか、この場にアダムとサチコ以外に欠落している者はいるのか、とかはちょっと興味あるな。優先度は下でいいと思う。 後は音による合図も、同じくテレパスをしている余裕がない場合有効と思うな。 その時の為に笛か何か持って行けたらと思うぜ。
テレパスはヨル殿とレピド殿が、音での合図はナハシュ殿が対応してくれるなら俺は暗視の代わりに超聴覚を、それと視界確保用にエンライトを用意しよう。 >質問 組織としての目的も気になるが幹部たちは個々の目的や意志にのっとって行動しているようにも感じられるんだよね。 だから右腕自身の目的、もしくはどんな欠落を抱えているか知ることが出来たら良いなと思っているけど優先順としては下の方で構わないよ。
そしたらテレパスは持って行っておこう。 どうせだから笛の方も持って行っておく。レピド君とナハシュはよろしくね。 汎用はテレパスと暗視になるかな。 >代理質問 優先順を設けることは賛成だし、ここで擦り合わせもしていた方がいいと思うけど、俺はここで質問を預かって持って行くことは(プレ字数的に)できないよ。 なので、とりあえずこちらでは『大型戦に行く人の質問を事前に預かる』『全体で優先度が高い質問から尋ねる』『高優先度の質問には◎を付ける』という記述を入れておくようにする形でいいかな? 各自質問と、必要なら◎か優先度が高いことがわかる記述を入れておいてくれるといい気がする。もちろん他の人が預かる場合は全然任せる。 なかなか厳しい状態ではあるけど、いろいろ聞いてこられたらいいね。
私は小型の対応にいきましょうか。 人数的な理由で選んだだけなので、他の方優先でも大丈夫です。 >代理質問 質問回数にも預かれる質問内容にも限界がありますしね…スレイマンさんの仰ってる様な記述を入れておく形でいいのではと。 ・小型 ヨル レティシア(変更可) ヴィルヘルミナ イヴェール ・大型 ジュスト ティト レピド ナハシュ ・どちらでも セリオス ・保留 ルチル
>質問 俺は質問したいことは自分の行動に入れてあるし、ヨル殿が挙げてくれているような形で問題ないよ。
>分担 では小型で表明しておこうか。 今の時間だと流石にないと思うが必要な場合は移動もできるよ。 汎用は洞察と暗視にしておくか。 >質問 とりあえず重要そうなのはメドゥそのもの、組織自体の目的あたりか。 指先は勝手に動いているようだが、右腕クラスともあれば『メドゥの指先』という組織自体が何を目的として成立したか知っているかもしれん。 代理質問に関してもヨルの言っている具合で構わないと思う。
失礼、タイミングが被った。 班分け、僕は元よりどちらでもと表明していたしヒーラーがいない大型に行こう。 範囲攻撃後の立て直し用に範囲回復と、流血対策で解呪かサルベーションオール。 それからヒールを多めに積んで行こうと思うので攻撃手段はほぼ通常攻撃になりそうだ。 ・小型 ヨル レティシア(変更可) ヴィルヘルミナ イヴェール ルチル ・大型 ジュスト ティト レピド ナハシュ ローザリカ ・どちらでも セリオス
ギリギリの表明になってしまってごめんなさい! わたしは小型対応に向かいますね。防御寄りの装備で、戦線を維持するような戦い方になるかなと思います。 ・小型 ヨル レティシア(変更可) ヴィルヘルミナ イヴェール ルチル ゲルダ ・大型 ジュスト ティト レピド ナハシュ ローザリカ ・どちらでも セリオス >質問 そうですね。わたしも、メドゥ神との関係をお伺いしたいな、と思っています。 特に彼らの首領がメドゥとどのような因縁があるのか、――例えば、名もなきゴブリンのように神となりうるヒトなのか、質問する予定です。
ん、ではちょうど半々になるので俺は大型にしておくか ・小型 ヨル レティシア(変更可) ヴィルヘルミナ イヴェール ルチル ゲルダ ・大型 ジュスト ティト レピド ナハシュ ローザリカ セリオス 質問に関しては正直思いつかないので他に思いついてるのに任せる。質問の時間も限られてるしな
ギリギリで済まないが動きを変えるぜ! 今回5R目以降必ず魔法ダメージが入る以上、現状大型の回復系がローザリカしかいねえ+防御が薄そうな奴が多いのはかなり不味いと思うので、俺は索敵以外回復と堅甲を持って行く。 堅甲で己や周囲味方のダメージ軽減と、ローザリカの回復補助だ。 とはいえ回復力のしょぼさは否めねえ。攻撃系の特性を捨てる代わりに、エーテルイミテイトで治癒強化系を真似させてもらおうと思うぜ。そんな感じでよろしくだ。
回復の補助助かるよ。 エーテルイミテイトも了解、治療強化4は忘れず持ち込むようにしよう。