【緑陰】伽藍都市奪還作戦【祈樹】
炙りとろ左門
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シナリオID:2849
オープニング
あどけない少女の声に、セイアッドは振り返った。セイアッドの鋭い目に見据えられた少女は、睨まれたと思ったのだろう、びくりと身を竦める。
「彼の目つきは生まれつきなの」
そばにいたディルクラムが空気を察し、苦笑しつつそうフォローする。少女は恐る恐るといった様子でセイアッドを再び見上げた。
「強い冒険者さんたちと一緒だと聞きました……そこで、お願い事があって……」
「ナビア!」
と、少女を後ろから抱えるようにして、男が割って入る。
「すみません、お話の邪魔をして。ナビア、その話は諦めろと言っただろう」
「で、でも……ナビア、お家に帰りたい!」
ナビアと呼ばれた少女は男の腕の中で暴れている。
「いい子にしていればそのうち帰れるから……!」
「いま! ナビアは今帰りたいの!」
とうとうナビアは泣き出してしまった。男は困り果てた様子だ。そして一瞬の隙を突いて、ナビアは男の腕の中から逃げ出すとディルクラムに抱きついた。
「……どういうことでしょうか?」
ディルクラムはナビアの頭を撫でながら男に尋ねる。男は申し訳なさそうな様子で語り出した。
「ここから西へいったところに、エルバナという小さな都市がありました。私たちは帝国崩壊から命からがら逃げ出してきた、エルバナの住人です」
「エルバナは、ディルたちが目指しているところではありませんか?」
会話にそう割って入ったのは、ひよこ隊の参謀役、ドゥリンだ。夕飯の支度ができたと、ディルクラムたちを呼びにきたところだった。
「目指している、とは。あそこにはもう何もありません」
「……何もないから、です。あそこは、地勢的な価値が低いとみなされて復興も後回しだったはず。政治の手が届かないのなら、我々で、と」
男の疑問に、ディルクラムはそう答えた。男は目を丸くする。
「で、では……」
「あなた方が帰還を望むのであれば、それを叶えられるかもしれません」
ディルクラムは微笑み、ドゥリンがいる方を振り返る。
「もっとも、それに伴う危険を負うのは冒険者の皆さんであるのですが……」
「気にしないでください。そのために雇われているんですから。ね、ミュー」
ドゥリンは後ろを振り返る。しかし、ついてきていると思っていたミュルグレスの姿はなく、「ごはんのにおいがするー」と、すでに宿屋の方へ引き返していた。
「ああ、そうでした。夕食の準備ができたそうです。詳しくはその席で」
ドゥリンは男を連れ立って踵を返す。ディルクラムもナビアの涙を拭いてやると「行きましょう」と促した。
「……そんなに、目つきは悪くないと思う」
セイアッドがぼそりと漏らした呟きは、風に紛れて消えてしまった。
====
夜半。アーヴィルは灯りを落とした部屋のベッドに寝転がっていた。以前受けた傷が疼くので、休めるところでは鎮痛剤を飲んで横になっていることが多いのだ。
「エルバナの生き残りがいたとはね……」
アーヴィルがそうぼやくと、暗がりに立つ人物が小さく首を横に振った。
「解放すれば、どの道多かれ少なかれ人は流れてくるわ。それより、研究所の魔獣が脱走していることの方が想定外」
「しばらく留守にしてるからね。魔獣かクリーパーの襲撃でも受けたのかも」
しかし、とアーヴィルは寝返りをうった。
「そうすると、書類や薬品類が心配だな……」
「確認するにもエルバナの奪還は必須よ。計画は滞りなく実行に移すように」
「はい、はい……承知しましたよ、【青の薬指】様」
小さな溜め息はどちらのものか。メドゥの指先【青の薬指】と呼ばれた人影は、音もなく部屋から出ていった。
解説
マスターより
リプレイ
視界に影響するほど激しくはないが、冷たい雨が冒険者たちの体温をじわじわと奪っていく。合わせてぬかるんだ土の上、いつ崩れるとも知れぬ瓦礫の山――もちろん冒険者たちもまったくの無策ではないにしろ、晴天時と同じとはいかない。
であればいつも以上に、事前に講じる策は慎重に組み立てねばならない。テテリカとエミリア・シバ、そしてエリカ・プレトリウスによる索敵は、功を奏した。加えてナタリア・フィッツジェラルドとシルヴィア・A・カペルも【超聴覚】にてそれを支援した。敵影の確認と奇襲への警戒は基本であるからこそ、おそろかにはとてもできない。
堅実な作戦というものは、一定の成果を確実にもたらすがゆえに『堅実』と言い表すのだ。そしてその結果、冒険者たちは地中からの奇襲による陣形の崩壊を未然に防ぐことができた。
「……思った以上に大きいな!」
しかし、テテリカが地下に蠢く敵を誘き出そうと設置した罠は、それの出現とともに破壊されてしまった。一般的に岩蚯蚓と呼ばれるそれは、冒険者たちが見上げるほどの大きさだった。少し大きい魔獣程度の大きさを想定していたテテリカは、岩蚯蚓の出現とともに散って降ってくる石砂を避ける。そして着地した先から【魔矢】を放った。
放たれた【魔矢】は岩蚯蚓の頭部に直撃し、ぐらりとその巨体がかしぐ。そこへさらにサマエラ=フォリウムの【魔弾】が撃ち込まれた。
岩蚯蚓が自重で地面に倒れ込み、サマエラが接近して追撃をしようと一歩踏み出す。
「危ない!」
それをラティア・ミゼリアが制止した。直後、サマエラの目の前に迫っていた丸い草がエーテルの矢によって弾かれる。戦闘の勢いで転がってきたそれは、接触した生物のエーテルを吸い上げて大きくなるという性質を持つものだった。
「サマエラ、一旦こちらまで下がってきてほしい!」
シルヴィアが後方から声を張り上げる。そちらでは、ロープによる簡易的な草避けと、ヴィルヘルミナが切り崩した瓦礫を積み上げての防壁が築かれていた。壁にはラティアが持参した楽器まで含まれている。推定○○ゴールドの壁……と思うと、なんとも複雑な心境になるが。
サマエラは素早くその砦の手前まで退避する。その周辺は、現時点で岩蚯蚓の移動痕の上にない――つまるとこ崩落の危険のない、安全な場所だった。
「あの草の球……岩蚯蚓に触れても大きくなるのが厄介だな」
ナタリアは【サイドヒール】にてサマエラの傷を癒しつつ、眉根を寄せる。
岩蚯蚓の他に、エルバナ内部には草の球のような植物魔獣が繁茂していた。以降「樹草」と称するが、かなり身軽なようで、ちょっとした風や振動で容易に転がっていく。小さいうちは脅威でもなさそうに見えるが、これまで岩蚯蚓と接触することで大きくなっていたらしい。個体差はあるが、戦闘中にもその大きさは増していた。
とはいえ、ヴィルヘルミナが【ハンマーブレイク】で効率的に破壊した瓦礫で道を作ることで樹草を誘導し、テテリカも【天眼】や【エーテルリンク】によるペットからの視界情報を間断なく共有していた。このため樹草に取りつかれることでの冒険者の消耗は未然に防がれている。
「す、すみません。攻撃の余波で飛んでいってしまったみたいで……」
同様に砦に戻ってきたエリカは申し訳なさそうにしていたが、彼女が中心となって樹草を袋小路に追い詰め、確実に処理していることへの戦況への貢献は大きい。敵は数こそ多いが、【ひよこ隊】も戦線に加わっていることもあって、エリカの負担や消耗は軽微だ。
「そうか。……でも、うん、そろそろ攻勢に出てもいいかもしれないね」
樹草の数がそれなりに減ってきたこともあって、シルヴィアはそう提案する。ナタリアも肯定のために頷き、防壁から顔を出して、岩蚯蚓を引きつけているエミリアの位置を確かめた。
「シルヴィアの【魔霞】の効果も振り切られる可能性があることを考えると、一気呵成に決着をつけるのがいいだろう。あの植物魔獣はこちらで残りを処理する」
「わかりました」
ナタリアの言葉にヴィルヘルミナとエリカは頷き、樹草の処理をシルヴィアとナタリアに引き継いだ。
「では、矢面には私が。ラティア、援護をお願いできるだろうか」
「お任せください……」
傷の回復を待って、サマエラが立ち上がる。ラティアもサマエラの要請に応え、武器を構え直す。
「行くぞ!」
駆け出したサマエラから一呼吸分の距離をあけて、ヴィルヘルミナ、エリカ、ラティアが続く。それを、テテリカが観測員として後方から支援する形だ。
「あら……そろそろなのね」
その動きに気を取られてさえ、エミリアは軽い足取りで岩蚯蚓の攻撃を躱してみせる。そして武器を手の中で弄ぶようにして左右を持ち替え、戻す。
「なら、砕けてしまいなさい」
目にも止まらぬ一閃――【破鎧砕】が、岩蚯蚓の胴節に撃ち込まれる。エーテルで硬化した岩蚯蚓の体に、ぴしりと亀裂が入った。そのまま距離を取ろうとするエミリアに向かって、もう一体の岩蚯蚓が【魔霞】を振り切らんという勢いで体を捻る。
「させ……ませんっ」
それを突進の事前動作と見破ったラティアが、気を逸らすために【真ハーツベインショット】を放った。怒れる岩蚯蚓は標的をラティアへと変更したが、サマエラが間に割って入る。
「ぐっ……う!」
構えた盾を衝撃が貫通し、サマエラを後方に吹き飛ばす。だが入れ替わりにヴィルヘルミナが駆けた。
「その隙、逃しません」
ヴィルヘルミナが振るうは、白銀の刀。使い手のエーテルに反応したそれは淡い光を帯び、抜き放たれる。ヴィルヘルミナの【衝撃刃】はエミリアが入れた亀裂の上から叩きつけられ、続くエリカの【強射】によって、岩蚯蚓の胴は砕け散った。
「あと一体……!」
エリカはサマエラを吹き飛ばしたほうの岩蚯蚓へと視線を向ける。その時にはすでに、エミリアが先ほどと同様に【破鎧砕】を叩き込んでいた。
「はあっ……」
エリカは息を吐く。戦場はすべてが一瞬のうちにはじまり、おわる。めまぐるしいまでの展開の早さになんとか追いつけているのは仲間達の相互の声かけがあるからだ。
シルヴィアとナタリアが最後の樹草を片付けたのが視界の端に入る。
「こちらは片付いた!」
シルヴィアがそう叫ぶと同時に、ラティアはもう一度弓を引き絞る。【真ハーツベインショット】によってもたらされる継続的な摩耗と、【破鎧砕】による防御力の低下。冒険者たちの集中攻撃によって、残る一体もまた砕け散るのだった。
● 望み叶う場所
戦いの後、エリカは辺りを見回した。
荒廃した建屋、風化した記憶、それらが戦闘によって更なる破壊を受けた。それは致し方のないことで、冒険者側が責められることではない――まして帝国では、珍しくもない光景だ。だが。
打ち捨てられた営みの姿は、エリカの胸を締め付ける。幼く、古い記憶を呼び起こすそれから目を背けた。
「……故郷への帰還を望む気持ちは、私にはあまり分からないが」
エリカの近くで地盤の確認をしていたサマエラが、ふとそうひとりごちた。
サマエラはエリカの事情を知っているわけではない。偶然にしても、エリカはサマエラがいる方を振り返る。
「分からないなりに……それが善きもので、人々の安寧に繋がるであろうことには、至ることができる」
エリカは無言の肯定を示す。そしてもう一度、しっかり顔を上げ、廃都と向き合った。
ここは、あのような場所とは違う。このたび奪還に成功したことで、人々が戻り、再建される。また皆で営みを築こう、と望まれた場所なのだ。
「戦略的価値の低さから、後回しになってしまっていた土地……ですか。仕方のないこととはいえ、帰る場所から離れたくないという想いも否定すべきではないでしょうし……難しいものですね」
「その地で生きる人々の想いの価値に、優劣をつけることはできないからな」
ヴィルヘルミナとナタリアはそう言葉を交わしつつ、崩落の危険がありそうな場所をチェックしていく。崩れそうな建物には目印をつけ、積み上がった瓦礫は崩しておく。
これらは依頼の内容には含まれていないが、自分たちが安全に過ごすためでもある。ここからすぐに引き返すには、すでに陽は傾きすぎていた。
「とはいえこの状態では、街の中でも外でも夜営の危険度は変わらない気はします……」
「それは同感だ」
ヴィルヘルミナは冷えた汗を拭う。作業はこれくらいにして、夜営の準備が必要だろう。ナタリアも立ち上がり、とある一角を振り返った。
「ひよこ隊だけではなく、ディルクラムやアーヴィルが同行を申し出たのは意外だったな……」
さすがに戦闘では足を引っ張ると、作戦中は街の外で待機することを申し出てはいたが。今はせっせと火を熾しているのが見える。
「奪還の知らせを待ってから出発でも、よかったと思うのだが」
ナタリアが指摘したことについて、ディルクラムはこれまで多くを語っていない。そもそも彼らの旅の終着がなぜエルバナなのかも明かしてはいない。彼らにとって、ナビアの頼みがなくても、帝国復興行脚の最終地点はここだった。
「気になりますか?」
「……私は、それほどは。だが他の者たちも気にかけている、となれば……この違和感も、決して気のせいではないということだろう」
ヴィルヘルミナにそう答えつつ、ナタリアは暮れなずむ空を見上げた。
「さて、我々は巡回に出るとしよう」
火を囲もうと、エミリアはディルクラムの体を支える形でさりげなく隣に座った。
「この間はゆっくりお話しできなかったから、心配だったの。体調は大丈夫かしら。アーヴィルちゃんも怪我をしていたし……」
「お気遣い、ありがとうございます。私やセイアッドはこう見えて慣れていますので……」
魔獣やクリーパーの脅威に対して万全というわけではないにしろ、と。ディルクラムの視線は自然とアーヴィルがいるあたりに向けられた。
「大怪我もしたのに、随分と無茶をする。ここに滞在するのかい?」
そちらでは、シルヴィアが話し込むテテリカとアーヴィルに茶を振る舞っていた。アーヴィルはそれを嬉しそうに受け取る。
「うん、そのつもりだよ。実はこの近くに植物研究所があってね。そのことをちょうどテテリカくんに話そうとしていたところだ」
「植物研究所? まさか……そのためについてきた、と?」
「ああ! 一日でも早く様子を見たくてね」
アーヴィルの答えに、シルヴィアは呆れた様子でため息をついた。
「夜中に抜け出していこうとしないでね」
「あはは。できるだけ我慢するよ」
何も安心できない返答に、シルヴィアはこめかみを押さえる。
「というわけなんだ、テテリカくん。そのせいで皆には負担をかけてすまないね」
「いや……」
『なぜここについてきたのか』。テテリカはその問いに対する答えを得た。アーヴィルの素性からして確かに、不自然ではない。ない、が――。
「植物研究所……ディルクラムちゃんは知ってた?」
「ええ」
エミリアがそう尋ねると、ディルクラムは静かに微笑む。
「今はどうなっているかわかりませんが、研究資料が残っていれば、この街の再建に多少なり役立てられるでしょう」
「ディルクラムも、ここが目的地だと言っていたけれど」
シルヴィアはディルクラムとエミリアにも茶を差し出す。ディルクラムはそっと、迷いなく手を伸ばした。
「はい。私はここで、すべきことがありますので」
文脈から推察するに、すべきこととは『エルバナ』の再建であろう。
――嘘は言っていないが、隠していることがある。エミリアはディルクラムの話し方から、彼女が慎重に言葉を選ぶ様を見てとった。
交代で見張りを続ける夜。ラティアは小さな話し声を耳にした。
「……??」
向こうのテントでは確か、ディルクラムたちが眠っていたはずだ。
エミリアたちが抱いた疑念はすでに、ひよこ隊を含め冒険者たちに共有されていた。彼らが何か目的を持って動いており、何かを隠している――人間、人に言えないことのひとつやふたつあるものだが、そういったものではなさそうだというのが冒険者たちの勘が結論づけたことだ。
ラティアは迷っていた。寝言かもしれないし、何か夜咄でもしているのかも、と。そう思いつつも、聞き耳を立ててしまう。
「研究の……は、……所の状態……よる。ま…………急ぐ…………するよ」
「……ええ……種……芽は……おいて」
それはアーヴィルとディルクラムの声だった。アーヴィルの声音はいつもどおりだが、ディルクラムのそれは、その人と気づくのに時間がかかるほど冷たかった。
(……種?)
その後会話はすぐに終わってしまい、ラティアは拾った単語を記憶するのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2023年03月30日 11時25分50秒 公開
相談掲示板
テテリカ、シューター。皆、よろしく頼む。 シューターはスキルの最低射程の制限に注意だな。 逆に、孤高の零距離殺撃者を活かす手もありそうだ。 視界に影響はないとのことだが、雨天か……。 足元が滑りやすかったり、小さな物音が聞き取りにくいといった不利があるかもな。 できる範囲で対策をとれれば安心だ。 ミミズの敵を探すために、捜波を用意していくつもりだ。 ただ、ノーマルの捜波だ。精度はさほど高くない。 エーテルリンクの大鼬に高所に登ってもらい、植物の敵の位置を把握。 地形によっては、大鼬の遠距離攻撃で仲間から遠ざける方向に誘導できないかとも思っている。
シルヴィアだ。今回はよろしく頼むよ。 テテリカが言ってくれているように、雨は足場や聴覚に影響があるかもしれないね。バランス感覚や超聴覚を持っていけたら良さそうだ。 捜波やエーテルリンクでの索敵、とても助かるよ。是非お願いしたい。 >瓦礫・廃墟 壊すと足場が不安定になると思うけれど、岩蚯蚓の通り道を塞ぐ、又は移動状況を把握しやすくする効果はあるかもしれない。皆を巻き込まない事を確認した上で必要な時に壊すのは有りかな?と考えている(安全地帯の確保)。 不意打ちで突進を受けて瓦礫や廃墟に激突、崩壊に巻き込まれることが一番怖いかなって。復興の為にはいずれ撤去するものだろうし……。 >回転樹草 接触するとエーテルを吸われるのが地味にきついね。早めに駆除したい所だ。 岩蚯蚓と白兵戦をするメンバーを回転樹草から守る(仲間から遠ざけるよう誘導する)人や、岩蚯蚓から遠く戦闘の余波を受けづらい回転樹草を処理していく人がいると良いかもしれない。勿論対応できる人が対応するでも良いと思う。 今の所、魔法攻撃主体で行こうかなと考えているよ。勿論回復スキルも持って行くつもりだ。
シューター、エリカ・プレトリウスと申します。 セイアッド様絡みの称号がある為少しばかりお声がけできればと思う節もございますがあくまで僅かな隙間で入れることが出来れば程度で、基本的には依頼達成の為にプレイングの文字数を尽くすつもりです。 ネム…私のリスは寒いのが嫌いですしオーブに今少し余裕があるので孤高者の捜波を持ち込む形でも大丈夫です。武器が短弓のみかつ立ち回りでもたつくと足手纏いになりそうなので孤高の零距離殺撃者までつけるかは悩む所ですが。 回転樹草…接触した生物のエーテルを吸うということは、エーテルを込めたスキルでの攻撃で肥大化することはないと見て良いのでしょうか。であれば射線の通りにくい環境とはいえ出来るだけ私の様な射手が非接触で排除していきたい所です。 故に、瓦礫・廃墟の敢えての破壊も賛成いたします。全ては勿論危険ですが…袋の鼠にされるのもあまり好ましくありませんので。
同じくシューター……あれ?シューターさん多いですね……私、いらないのでは……? ……と、とにかく!シューターのラティア・ミゼリアです、よろしくお願いします…… 捜波は私も用意していくつもりです、どちらの対応をするにしても持っていて損はないですし…… 回転樹草、数が多いですよね……私はこちらの対応をメインに考えています。
ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いします。 シューターとヒーラーが多めみたいですね。おのおの3名いますし。あとはウォーリアとシーフが一人ずつと。 まあ、NPCまで含めればヒーラーが一番多いですが。 こちらは人数が多いので、瓦礫が少々邪魔ですね。 壊すのであれば、壊しやすくするようにスキルを組みますが。 回転樹草は自発的に動けず衝撃や爆風で転がるとの事なので、こちらでもそういう攻撃を加えればある程度のコントロールはできそうです。 生物に接触すると…との事ですが、岩蚯蚓だったり樹草同士でぶつけてみればどうなるのか。
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 岩蚯蚓の追跡と警戒にあたっては地質学とサーマルアイを用いるつもりだ。 視界に支障はないとはいえ、雨天に晒されれば相応に体温は減っている可能性はあれど、動いているものがそこにあるのに地上には何もないというのもおかしな話かもしれんのだ。 バランス感覚の他には、母蜘蛛糸のであれ普通のであれロープも使って滑り止めというか命綱に用いるのもどうだ?
シーフのエミリアよ、よろしくね。 おねえさんも索敵用に捜波系と看破+超聴覚を持っていく予定。 今回おねえさんだと瓦礫の上に乗るのは厳しそうかしらね、崩れちゃいそうだから高所視点は大鼬ちゃんとかに任せる形になるかしらね。 回転樹草はヴィルヘルミナちゃんの言う通りこちらでコントロールして集めたりすれば範囲でまとめてめて吹き飛ばしやすかったりするかしら? お姉さんは近接が基本なので岩蚯蚓をメインに引き受けようかとは思うわね。 捜波のマークつけれれば奇襲も防げると思うし、回避系も使えばまあまあ回避盾にはなれるかしらと。 攻撃関係は岩蚯蚓ってぐらいだから固そうなので、【スリップ】(強度14)や【物防低下:20%】あたりを持っていこうかしらとは思っているけれど、より強度や効果が高いものを持っていく人がいればほかに変えようかしらと考え中。
孤高者の捜波、雨除け用にマント、母蜘蛛糸のロープ、バランス感覚と天眼を入れてみました。認識外を見ることが出来ない為超視覚や超聴覚なしの運用でどれほどお役に立てるかは分かりませんが…位置感覚よりも使えるかなと。 流星射やバスターアローを以てしても私の攻撃力だと岩蚯蚓相手に通せると思えない為回転樹草に当たりたく存じます。袋の鼠になるのは好ましくないと申し上げましたが、逆に回転樹草を袋小路に追いやれればエミリア様の仰る様に片づけやすくなることでしょう。同士討ちというか敵同士の接触は…どうなるか何とも。 追い立て役には私でもなれると思います。制御しづらいので炸光矢などは外して強射と精密射撃で行おうかと。申し訳程度のヒールを外して炸光矢2を廃墟破壊に使うことも出来るかとは思いますが、近くに回転樹草がいると飛んで行ってしまうやも…。 一応特性枠が1つ空くので岩蚯蚓相手のお手伝いにグラヴィティボルトか真ハーツベインショットならお持ちできますね。
ヒーラー、サマエラだ。 よろしく頼む。 >雨天 対策了解だ、私も汎用なりアイテムなり持ち込んでおく。 アイテムとして所持できるもの以外でも、滑りにくいブーツだとか、 用意したものとして記載だけでもしておくと、多少は効果も見込めるやもしれないな。 >瓦礫・廃墟 不意に壊れるくらいなら巻き込まれないタイミングでこちらから、というのも賛成を。 もし岩蚯蚓の作った地下道が分かれば、それを塞ぐようにしてやれれば、 不意打ちをやり過ごしやすくなったりも、するだろうか。 >回転樹草 孤立して当面邪魔にならなさそうな個体は、後から皆で始末しても良さそうだが、 それ以外は適宜片付けていく形で、私も異論無い。 コントロールを試すのも、範囲攻撃を持ち込むのも、良いと思う。 範囲攻撃は確かに、そのまま瓦礫・廃墟にも適用できそうなので、影響は見極めなければ、か。 >個人 杖を持って魔法攻撃多めで、考え中だ。 単体攻撃のほか、メテオライトで相手や場所を選んで攻撃しようかな、と。 ただ回復や支援に寄せて準備もできるので、そこはバランスに合わせようと思う。
索敵、本当に助かるよ。頼りにさせて貰うね。 >瓦礫・廃墟の破壊 皆、意見を教えてくれてありがとう。 最初に脆そうな箇所を破壊して安全地帯を作ろうと思う。 岩蚯蚓も安全地帯付近へ引き込んで貰ってOKだ。散らばった瓦礫の動きで地面から出てくる予兆も分かるかもしれないし、サマエラが言ってくれたように地下道を防げる。とはいえ敵の動きは予想できないから、危険だと思った時に戻って来て貰う場所だと考えて貰っていた方が良いかも。何時でも回復出来るように備えておくね。 ヴィルヘルミナ、もし良かったら壊すのに協力して貰えたら有難い。 >回転樹草 接触した生物のエーテルを吸い上げるらしいから、スキル攻撃は吸収されずに済みそうだと思っているよ。 岩蚯蚓や回転樹草にぶつけるのは面白そうだけれど、どうなるか予測がつかないね……回転樹草を袋小路に追い込んだ時に様子を確認してみたいな。 >ロープの命綱 命綱をつけていれば突進での強制移動を避ける事が出来るかもしれないね。あ、場所が廃墟のようだから、どこにロープを縛り付けるかは気にした方が良いかも。 >個人行動 先述通り安全地帯を作りつつ、魔法射撃攻撃で岩蚯蚓を誘き寄せようと思う。一応岩蚯蚓対応という事になるかな。臨機応変に動きたいと思っているよ。
(表明があった人だけ纏めてみたよ。修正や追記があればよろしくね) ◆岩蚯蚓対応 エミリア シルヴィア ◆回転樹草対応 ラティア エリカ
……回転樹草って、初期の大きさとか、重量というか質量というかはどれほどの物なんでしょう…… 大型楽器でも持ち込んで、バリケード代わりにして衝突を防がないかってふと思ったんですけど……流石に無理ですかね……
持てるので入れてしまいましたが、私自身は最初に孤高者の捜波をかける以外は対回転樹草で岩蚯蚓をある程度無視したい立ち回りになるので母蜘蛛糸のロープは使いたい方にお渡しする形がいいかもしれませんね…。あ、他に持ちたい物も現状ないので持ち込み役を代わって頂く必要はありません。 岩蚯蚓と回転樹草の引き合わせに関しては、回転樹草側がエーテルを吸ってくれるとしてもそれによって岩蚯蚓にそれなりの弱体化が入ってくれない限りあまり旨味が見えないと感じています。それが起きうるかはやってみなければの域なので労力をかけて(狙って)チャレンジするかは皆様のご意向次第で。 回転樹草側はエーテルを吸ったとて何かこちらにとってまずい進化をするという情報は現状無い為巨大化させすぎなければ単に的が大きくなるだけと言っても良さそうですが。 >ラティア様 なるほど…。折角ですしお尋ねしてみましょうか。重量については不明と返ってきそうではありますけれど。あと、お尋ねした結果はどうあれ作戦の妨げにさえならなければチャレンジは良いのではないかと私は思います。 Q.ということなので、回転樹草の通常の大きさはどのくらいなのでしょうか?また、巨大化した場合重量が増えると考えて良いのでしょうか。
>衝突を防ぐ エリカが質問してくれている回転樹草のサイズ次第だが、色んな方法がとれそうだな。 穴掘り紋具で窪みに落としたり、マジカルポケットに収納した瓦礫などをバリケードとして設置したり、草が軽ければ通路にロープを張って進行妨害ができるかもしれない。 まぁ、大鼬の手ではあまり器用な対策はとれないだろうが……。 >個人行動 大鼬は回転樹草の位置確認と遠距離攻撃による誘導。 俺自身は岩蚯蚓の索敵と攻撃に加わる。 微力だが魔弓の魔法攻撃で敵の体力を削っていく。 ◆岩蚯蚓対応 エミリア シルヴィア テテリカ ◆回転樹草対応 ラティア エリカ テテリカの大鼬
瓦礫は破壊の方向でいくみたいですし、それに合わせてスキルを調整しておきます。 回転樹草は足を止めた時にでも殺界で止められるか一回試してみようかと。 岩蚯蚓は地中を移動しているようですが、地盤が緩んでないといいですね。向こうの大きさによっては大分足元が脆くなっていそうですし。 NPCの方々は記載がなければ同行は無しと。無いなら無いで問題ありませんが。 敵にだけ集中できる方がやりやすくはりますし。
>衝突を防ぐ 転がった過程で接触した生物のエーテルを吸い上げて大きくなるとあるから、そんなに吸ってないうちは大型楽器などで止める事は出来なくもないかもしれないな。 とはいえ時間の経過で既にデカくなったのもいるかもしれないから、その時は光縛封の出番といえようか。 質量がデカければ爆風の範囲も広がる可能性も無きにしも非ず。 索敵要員が2人も居れば、私は回転樹草の対応に回ってみるとしようか。 その時はサーマルアイを取り下げて超聴覚でどこから来るのかを察知する形で。 ◆岩蚯蚓対応 エミリア シルヴィア テテリカ ◆回転樹草対応 ラティア エリカ テテリカの大鼬 ナタリア
地盤か……地下に通り道がいくつもあって、雨が降っている。 確かに場合によっては地面が沈むかもしれないね。豪雨なら地下道が水で埋まったかも。 >瓦礫の破壊(安全地帯の確保) ヴィルヘルミナは協力感謝だ。頼りにさせて貰うね。 出来るだけ火力を上げて識別範囲のメテオライトで早めの破壊を目指そうと思うよ。 >岩蚯蚓と回転樹草の引き合わせ ああ、勿論余力があって、回転樹草対応の人達がやってみたいと思った場合に試してみる形で良いと思う。どうなるかは予測がつかないしね。 >衝突を防ぐ 成程……バリケードを設置するのは良さそうだね。風に乗って転がる位だから軽いだろうし。 通常の大きさは気になる所だ。エリカの質問の回答待ちで。 >NPC その場にはいるけれど、言及がなければ描写や判定への関与はないという感じなのかな。 何か協力して欲しい事があれば頼んでみるのも良いと思う。 >予定スキル 汎用スキルは超聴覚とバランス感覚。 瓦礫破壊用のメテオライトと範囲回復、命中低下の魔霞を持って行く予定だよ。 まだ考え中だから変更するかもしれない。
>地盤 陥没が起きるほどではない、とは思いたいが、そうだな…… 私も看破は持ち込むつもりなので、こちらの面でも地下道を探る手伝いくらいはできるか。 エルバナへ帰りたい人たちもいるのだし、安全性の確認はできるだけしておきたいな。 >瓦礫の破壊 回転樹草の処理もそうだが、瓦礫破壊も必要に応じて支援しようかと思う。 同じく、メテオライトの使用が基本になりそうだ。 >個人 状況見ての判断が多くなりそうゆえ、振り分けると難しいが…… 回転樹草の処理に問題無さそうなら岩蚯蚓を優先するつもりなので、 一応岩蚯蚓対応……になるだろうか。 耐久も多少高めて、ある程度壁役も兼ねられたらと思う。 >スキル 汎用は看破とバランス感覚。 アクションは魔弾、メテオライト、装甲防御。もう一枠はヒールを持つか他にするかで考え中。 特性スキルも考え中だが、サイドヒールは持とうかと。 ◆岩蚯蚓対応 エミリア シルヴィア テテリカ サマエラ ◆回転樹草対応 ラティア エリカ テテリカの大鼬 ナタリア
地盤や瓦礫に関してだけれども、そういえば宗波持っていけば一応探波も使えるのよね。 なのですぐに戦闘が始まらないとかで探波使う余裕があれば、崩れそうな瓦礫や地下の道があまりないところとかもの地形調査も少しできるもしれないわね、とふと思いいたったわ。 >バリケード 相手の大きさはエリカちゃんの質問の回答次第だけれども 確かに風に乗って転がるぐらいなら、軽そうよね。 それこそ大きなものでなくても、相手の体高の半分ぐらいの位置にロープとかを張るぐらいでも、風に乗って動くときにロープに沿って誘導できたりしちゃうかもしれないわね。
【Q1】 回転樹草の通常の大きさはどのくらいなのでしょうか?また、巨大化した場合重量が増えると考えて良いのでしょうか。 (前回の依頼に「質問の際はコメント冒頭に【Q】をつけてください」とあったのを思い出して……今回は書かれていなかったけど、MSさんが気付いてないかもしれないから一応再度質問させてもらうね)
MS:わああ!申し訳ありません、相談卓の流れは確認していたのですが、完全に見落としてしまっていたようです…!! 具体的な大きさのほうついてはお答えできかねるのですが…大きくなっても重量は増えません。
MSさんの回答に感謝を。 回転樹草の重量が増えないなら、バリケードを作って衝突を防ぐのは良さそうだね。ロープでの誘導も、設置がすぐに出来そうだし良い案だと思った。 >瓦礫破壊 サマエラ、瓦礫破壊の支援ありがとう。エミリアの地質調査も助かるよ。壊しやすい瓦礫や、出来るだけ地下道がない所の瓦礫を崩したいな。 安全地帯になればと思っているのもあるし、瓦礫をある程度破壊したらその区画にロープを張って回転樹草の侵入の阻止を試みてみようと思う。岩蚯蚓が来たら突破されるだろうけど、それまでの接近を防げれば。 (少し書き直したよ。ごめんね)
いえ、こちらこそミュルグレス様にも皆様にも申し訳ありません。何かルールがあったようなと思いつつ、調べ直すことをしないまま質問を投稿したのは私の怠慢…落ち度に他なりませんので。 回答は頂けましたし締切も迫ってございますので今は詰めに集中いたしましょう。…やらかした私が言うのかという話ではございますが。 重さが変わらないのであればロープでの進行妨害も、(衝突時の衝撃が然程なさそうなので)バリケードで防ぐことも可能ではありそうですね。軽いとなると窪みに嵌める程度ではまた風次第で移動出来てしまいそう…ある程度ちゃんとした深さの穴であれば固定できると思いますが地盤がどれほど岩蚯蚓の影響を受けていることやら。 どなたかお持ち頂けるのでしたら回転樹草を1か所に追いやって光縛封、が私にはやや安全策に見えています。 また、大きさについての回答は頂けませんでしたが、視認できたサイズに合わせてその大きさ次第でロープを二段で張ることが出来ればある程度肥大化したものを含めて進行妨害ができると思います。ただ私達の膝より高い位置に張った時点でかなり私達の移動・行動の障害にもなり得るかと…。 また、岩蚯蚓の動き方に合わせて対応班がある程度動き回ることが予測される為、バリケードを組む場合もどの位置と指定するべきかは迷う所で…もしかして私、天眼ではなく戦術眼を持ち込むべきでしょうか…?
>地盤 ちょっと気になった程度なので、戦闘に問題はない可能性の方が高いのでしょうね。 砂漠にいるサンドワーム並みに大きければ話は別だったかもしれませんが。 >瓦礫破壊 瓦礫の規模に応じて衝撃波と衝撃刃を使い分ける方向でいきます。 崩落に巻き込まれるリスクもあるので、直接攻撃の他に少し離れた所から破壊できた方がいいですし。 私は敵の担当は特に固定せず状況を見て動こうと思います
出発間際で恐縮ですが一応私のプレは置いておきます。その…何とか、頑張りましょう。 街の様子が見えた時、正直顔を背けそうになった 帝国では珍しい訳でもない筈の光景はそれでも幼い頃見ていた貧民街を思い出すから 振り払う様に依頼を思い出す 此処は取り返さねば 誰かに望まれた所なのだから 「岩蚯蚓を探してみますね」 寒がりのネムは留守番 孤高者の捜波を地中に向かって放ち、得られる情報は即仲間へ伝達 動いてる間の陥没が怖いから出来れば岩蚯蚓が作った地中の通路もある程度判るといいけれど 命綱等で使いたい方の為に持ってきた母蜘蛛糸のロープをお渡しして、雨の中でも仲間に見える様首飾りを僅かなエーテルで光らせる 雨除けのマントについたフードは思い切って外し、天眼を使いながら回転樹草を探して、射撃又は強射 一撃で倒せるならそれでよし、そうでないものは瓦礫・廃墟の袋小路へ追い立てる為に精密射撃も使用 敢えての破壊で確保された安全地帯のことは常に認識しつつ、瓦礫・廃墟の崩落やロープを使う人達の場所に留意しつつで頭がパンクしそうだし瓦礫類の所為で走り回れる所でもないけれどやるべき事自体は明確だからバランス感覚を活かしながら丁寧にこなそう バリケード運用は仲間にお任せ 回転樹草は袋の鼠に出来れば後は落ち着いて倒せるまで仲間の光縛封で留めても良いしスキルが余っていれば即滅ぼすでも あと万が一回転樹草へ対応中岩蚯蚓と近くなってしまった場合は岩蚯蚓にグラヴィティボルトを放ってみる ヒールも備えてきたので多少は皆様の支えとなれば
取り急ぎ……! 「回転樹草を1か所に追いやって光縛封→効果が切れた時にメテオライト」と、「安全地帯に張るロープは回転樹草の大きさによっては二段に」とプレに書いておいたよ。仲間の移動の邪魔になってしまうのは不味いから、ロープを張るのは回転樹草が多い方向に、としておいた。 岩蚯蚓が派手に動けば回転樹草は周りに散るだろうし、バリケードを組む場所は迷うね。一か所に誘導出来れば良いのだけれど……ギリギリでの変更になってしまうけど、バランス感覚を戦術眼に変えようと思う。都度情報共有していくね。
シルヴィア様、お忙しい中ありがとうございます…! であれば固めた回転樹草の対応が2択から1択になる為こちらも都度情報共有する旨を一文捻じ込めるようにやってみます。見づらくなる為プレイング最終稿をこの掲示板に投稿することはしませんが、折角捜波成功時はマークがついて10ラウンドの間捜波を放った人間には移動が感知できる筈なのでMS様にしっかり強調する形でお伝えしておきますね。