【樹謂】見えず、聞こえず
革酎
コメント 70
シナリオID:2159
オープニング
その日、フィルエス大森林東部の一角は滝の様な局地的豪雨に見舞われていた。
打ち付ける雨粒は弾丸の様な痛みを伴い、地面はぬかるみ、大森林内東部を流れる河川の幾つかは、茶色く濁った水が大地にまで一時的に溢れ出ていた。
そんな中を、無数の不気味な黒い影が静かに歩を刻み、世界樹の東側を守護するエルフ氏族メイルアイレ(聖鳥)の幾つかの分流氏族に迫ろうとしていた。
黒い影の群れは豪雨の冷たさも、足場の悪さも気にすることなく、黙々と進み続ける。
まるで生気が感じられず、ただ蠢くだけの屍の様に、のっそりと鈍い足取りで前へ前へと進み続けていた。
メイルアイレ分流氏族のひとつプザス集落もまた、降りしきる雨に対処すべく、集落民達があちこちで走り回っている。地盤が緩んでいる箇所では地滑りを警戒して集落民達を避難させ、また別の箇所では近くを流れる川の氾濫に対処する為に、数多くの土嚢を集落入り口やその周辺に積み上げている。
だがそこへ、奇妙な報告が飛び込んできた。
この凄まじいまでの雨の中を、無数のアンデッドが侵攻してきているというのである。それらが最初に発見された位置は、プザスから遥か東方。丁度、シルトラース帝国西部との領境に該当する辺りだった。
そして現在、このアンデッドの群れの一部がプザスを迂回し、既にメイルアイレの本集落近辺に到達して、最前線の防衛班に攻撃を仕掛けているとの未確認情報も流れ込んできている。
これは、由々しき事態であった。
「アンデッドの群れだと? 何故そんなものが」
プザスの集落長ロズウッドは、その予想外の報告に思わず眉をしかめた。
今はこの豪雨に対処するだけで手一杯だというのに、更に謎のアンデッド集団にまで気を配らなければならないというのか。
流石に、無理だ。幾ら何でも、手が足りなさ過ぎる。
「ロズウッド……冒険者達に対処を頼んでみては?」
プザスの長老のひとりが、そう助言した。
確かに今このプザス集落には、別件の依頼を終えてこれからディズル大湿地帯近くの王国の町メーンスの冒険者ギルド支部に戻ろうとしている授恵者が複数名、滞在している。
彼らに真相を確かめて貰い、そして必要であれば撃退も頼めば良いというのである。
成程、とロズウッドは頷いた。冒険者ならば、何とかしてくれるかも知れない。かくしてロズウッドは、冒険者達が仮の宿として腰を落ち着けている集落内の寄り合い所へと、ひとを走らせた。
●メイルアイレに迫る影
豊満なボディラインが露骨に浮かぶタイトなドレス姿のザフィーア・ハイセンは、従者が掲げる大きな雨傘の下で、その端正な面を不機嫌そうに歪めた。
「それにしても、よく降りますわねぇ……フィルエスっていつも、こんなに天気が悪う御座いますの?」
問いかけた相手は自前の雨具を着込んでいる、よく太った男だった。
この世界では、傘は珍しい雨具の一種だ。そうそう見かけるものではない。寧ろこの男の様に、着用するタイプの方が圧倒的に多いといって良いだろう。
ザフィーアに問いかけられたその男は、幾分閉口した様子で髭面を大きくしかめた。桶をひっくり返した様な凄まじい雨粒の連打を受けて、何ともいえぬ微妙な視線をどんよりと曇った天へと向けた。
「私の出身地は砂漠でしてね。これ程の雨が降ってくれたら、しばらくはオアシスが大いに潤うってなもんですよ。ましてやここはフィルエス……どの様な気候が主流なのか、私にもよく分かりませんなぁ」
何とも頼りない応えにザフィーアはやれやれとかぶりを振ってから、周囲をぐるりと見渡した。
彼女達の周囲に居並ぶのは、無数のアンデッドの群れだ。いずれもザフィーアがこのフィルエス大森林内で仕立て上げたゾンビ共であった。
その大半はエルフ達であるが、中にはフィルエス大森林を住処とする魔獣も幾つか見られた。
と、その時、雨霞の向こうから長身の影が引き返してきた。
メドゥの指先幹部『青の中指』にして白銀虎の半獣人ジルベルだった。
「いやぁ、悪い悪い。ちょっとこの雨に足元取られちまって、中々思う様に進めなくってねぇ。けど、大丈夫だよ。メイルアイレの氏族長が深手を負ったのはさっき、この目で見てきた。ありゃあ長くは持たねぇぜ」
ジルベルは端正な面にやや下卑た笑みを浮かべながら、自身の両眼を指差した。
視力の良さには自信があると豪語する彼は、源流の五氏族のひとつ、メイルアイレの長が致命傷を浴びた瞬間をその目で確認してきたと低く笑った。
メイルアイレといえば、世界樹の東側を守護する氏族だ。その長を亡き者に出来たというのだから、これは中々幸先が良さそうである。
「けどよぉ、メイルアイレには他に幾つか分流氏族があるってぇ話だ。その辺を全部潰しておかにゃあ、きっちり掃除出来たっていえねぇんじゃねぇの?」
「それは勿論、全てを一掃するつもりで御座いますわよ」
ザフィーアはジルベルにいわれるまでも無く、この進路上に居座るメイルアイレの全ての分流氏族を滅ぼす腹積もりであった。
そしてこれから攻略するのは、それら分流氏族のうちのひとつ、プザス集落。
決して大きな集落ではないが、報告によれば冒険者が少なからず滞在しているらしい。用心に越したことは無いだろう。
「さぁ、それでは参りましょうか。分流氏族などさっさと潰して、メイルアイレの本集落を一気に叩き潰しますわよ」
「御意」
威勢良く笑うザフィーアに、アリバは恭しく頭を垂れた。
解説
マスターより
リプレイ
日中であるにも関わらず、視界が数メートル先までしか見通せない豪雨。
曇天が陽光を遮り、天井の様に頭上を覆い尽くす樹々の枝葉が更に拍車をかける様にして、地上付近に薄暗い翳を落としている。
しかもこの豪雨と、そこかしこで響き渡る土砂崩れや濁流の轟音が折り重なり、ちょっとした音程度では鼓膜に届くこともない。
メイルアイレ分流氏族のひとつプザス集落は、迫り来る謎の敵に加え、集落敷地を容赦無く襲う豪雨災害への対処に負われ、多くのエルフ達が必死になって駆け回っていた。
「この雨が一時的なものだというのは間違いないのでしょうが……」
集落長ロズウッドと共にプザス集落の豪雨災害対策に入っていたヴィルヘルミナは、集落外縁部での土嚢積み上げ作業をひと通り終えて、ひと際頑丈な集会場建屋へと引き返してきた。
ロズウッドは経験豊富で土木技術にも長けた冒険者ヴィルヘルミナが豪雨災害対策の補助に入ってくれたことに、心から感謝の意を示していた。これ程の大量の雨はほとんど経験が無いプザス集落は、ヴィルヘルミナの助けが無ければ被害が更に拡大していたかも知れない。
襲い来る敵への対処も必要だが、ヴィルヘルミナの様に守りを固めてくれる存在も極めて重要だった。
と、そこへ雨具を着込んだキオルティスが東方の戦闘区域から引き返してきた。相当激しい戦闘をくぐり抜けてきたらしく、その端正な面には疲労の色が濃い。
「この周辺の河川は、もうほとんどが氾濫しているみたいだ」
一部の戦闘区域は溢れた川水と弛んだ地盤の土砂が混ざり合い、一種の泥野と化している箇所もあった。その上を飛び回る様に駆け抜けることが出来たキオルティスは足を取られることも無く、死者の群れを決壊水域に誘導して押し流すことが出来たが、それもほんのごく一部に過ぎなかった。
更にキオルティスを追う様にして、サイラスもプザス集落に一時撤退してきた。諸々の戦闘技術を駆使して守りの薄い箇所で死者の群れに当たっていたサイラスだが、矢張り連携要員が居ないのは厳しい。
「こりゃあキツい。ただの豪雨だと舐めてかかると酷い目に遭っちまうな」
ずぶ濡れの格好で雨具のフードを跳ね除けながら集会場建屋に足を踏み入れてきたサイラスは、プザス集落の女性エルフ達が用意した簡易食に手を伸ばし、胃の腑へと押し込んでゆく。長期戦ともなれば、定期的な食糧補給は不可欠だ。
「けどさぁ、ゾンビ共の動き、何か意図的な物を感じなかったか?」
硬いパンを齧りながら、サイラスが小首を捻る。実はキオルティスも同じことを考えていた。
「確かにね。ただ数の力で押し寄せて来る、という動きでは無かった様に思えた」
明らかに戦術的な意思が感じ取れたのだが、この激しい雨の中では敵全体の動きを上手く見通すことが出来ない為、その詳細までは分からなかった。
「他の皆さんにも、知らせた方が良いですね」
ヴィルヘルミナはプザス集落の災害対策の為に動けないが、他の冒険者達への警告は、キオルティスとサイラスが一旦引き受けてくれる運びとなった。
冒険者達は複数名で小班を形成し、プザス集落東方面の戦闘区域でそれぞれの役割を担っている。
それら小班のうちのひとつ、G班を構成するダムド・フィリス、パド、シファーの三人は、徹底して索敵に力を注いでいた。
「大観衆……って訳でもなさそうだし、こんなところで芸を披露したって一文の得になんかなりゃしないわ」
などとボヤいているパドだったが、やるべきことはきっちりやっている。視界や聴覚が利かなければ、それ以外の方法で敵の位置を探るしかない。パドには、それが出来た。
シファーも同様である。雨除けのマントで体温の低下を防ぎつつ、少しの異常も見逃すまいと動く屍の捜索に意識を注いでいたが、時折マントの隙間から忍び込んで来る雨水に眉をひそめることがあった。
「うぇ……雨……」
滑らかな肌に張り付く雨水は、かなり不快だ。そのお陰で集中力を乱されることも少なくなかった。正直いって水は苦手な方だった。
「この動き……やっぱりどう見ても戦術進軍だよな」
ダムドは屍の群れが無造作に歩を進めている訳ではないことに、早くから気付いていた。死者共は一部が突出しない様に敢えて横一線の戦線を構築しており、少しずつ全体を押し上げる様にしてプザス集落との距離を詰めようとしている。
何の意思も持たないアンデッドでは到底、不可能な動きだ。
どこかに司令塔が居る――そう考えて良いだろう。だが、その居場所が分からない。しかもこれだけの数のアンデッドを同時に操るともなれば、それは相当に腕利き且つ高位の死霊術師である筈だ。
それ程の術師がこのフィルエス大森林に、一体何の用があるというのだろう。
「雨に当たって更に冷えれば、ゾンビの体の方が冷たい筈だけど……温まって死体の温度が上がるってことは、どうも無さそうな感じね」
ここまで屍共と周囲の温度を比較してきたパドは、大体の特徴を掴みつつあった。しかしそれは普通に地上を歩いて来るゾンビに限っての話だ。氾濫した川水に呑まれた屍は水温とほぼ同じ温度に変化する。これは水の流動性と温度を他から奪う特性によるものだ。
死体の群れが何かの中に紛れ込んでしまえば、非常に厄介だった。
「しっかし今回もさ……報酬、安くないか? もう少し上げてくんねぇかな」
位置感覚で正確な現在地を割り出しつつ、ダムドは軽い溜息を洩らした。それでも何だかんだいいながら冒険者としての仕事はきっちりこなすのが、ダムドという男なのだが。
「エルフのひと達、何でアンデッドにされちゃったのか知らないけど……早く楽にしてあげないとね」
豪雨の中での依頼など早く済ませてしまいたいというのがシファーの本音でもあったが、死んだ後も利用される憐れなエルフ達に同情の念を禁じ得なかったのもまた事実であった。尤も、生きる力が足りなかったが故に命を落としたという部分については、然程に同情する素振りは見せていなかった。
生きてこそ、というのがシファーの生来の思考なのだろう。
●深まる謎
前に出て近接戦闘を担当する班は複数構成されている。
ケン・Z・ブラッドリー、ミィア、トーラ、ガルシアの四人で編成されるF班は攻撃担当として、屍の群れの真正面に直接当たろうとしていた。
念の声を経由して直近の敵の位置を把握したミィアが、その情報を手早くトーラに伝える。
「左手前方、五体……誘い出せますか?」
「はい、任せて下さい」
トーラは雨中でぼんやりとした光を放つランタンを、敵集団との直線上にある樹木の枝にぶら下げた。これで屍共を誘い出し、孤立させた上で叩こうという訳である。理に適った作戦だ。
「んじゃまぁ……ひと狩り、いきますか」
近づいて来る不気味な影を視認したケンが得物を抜き払い、一気に間合いを詰めてゆく。
「……余り気乗り致しませんね。死者を斬り捨てるなど……ですが、仕方ありませんか」
次いでガルシアも、ケンの後に続いてゾンビの群れへと飛び込んでいった。ふたりが孤立しない様に、トーラも味方への誤認攻撃に細心の注意を払いつつ、横合いから素早い機動力戦闘を仕掛ける。
接近戦に入ってしまうと、足元を取られて回避運動が難しくなる。一撃離脱戦術を得意とする者にとっては、この豪雨は非常に厄介だった。
ある程度手近の敵を始末したら、後は範囲攻撃に出るのがこの局面に於ける正しい選択といえるだろう。
「距離のある敵は、闘気槌や薙ぎ払いを重ねて同時に始末するのが吉だな」
「接近戦は、ゾンビの方に利がありそうですしね」
ケンに応じる形で、ガルシアが刃を一閃させる。すると、前方の敵集団の出足が鈍った。そこにケンの振るった光塊が襲い掛かる。
しかし、どのゾンビも中々にタフだ。一度の闘気槌では全てを斃し切ることは難しい。
「わたしもお手伝い致します」
ミィアが祭刀を振るい、同じく光塊の一撃をケンが叩きつけた範囲に重ねて放った。ケン程の威力は無かったが、それでもゾンビ共に打撃を与えるには十分だ。
「でも……何か今いち、食いつきが悪いですね」
トーラは、自らが仕掛けたランタンでの誘い出しに余り多くのゾンビが反応しなかったことに対し、幾分不満げな表情を滲ませた。
何者かが屍の動きをセーブしているのか、とも思える。
ミィアが念の声で他の班から聞き出した情報では、どの戦線でも同じ様にゾンビが攻撃を手控えしている様に思える節があるとのこと。
これは一体どういうことであろう。
「何か、悪い予感がするな」
手近のゾンビの首を斬り落としたところで、ケンは幾らか後退した。ここまでは調子が良いぐらいにゾンビを次々と斃し、少しずつ戦線を押し上げている。
これが単に自然発生的に誕生したアンデッドの群れならば、このまま力押しで進めていっても良さそうなものだが、敵の布陣には明らかに何らかの意図がある。
この勢いで何の考えも無しにゾンビ共の戦線に食い込んでいって、果たして大丈夫なのだろうか。
かといって、下手に様子見すれば敵は勢いに乗ってプザス集落に接近して来るだろう。何とも、もどかしい程のジレンマが冒険者達の頭を悩ませ始めた。
「死霊術師の位置さえ分かれば、何とかなるんですけど……」
トーラは悔しそうに唇を噛んだ。敵の数が多過ぎる為、敵後方にまで索敵を仕掛けることが出来ない。冒険者の出方を、ある程度予測したかの様な戦術といえるだろう。
同じ頃、少し離れた戦闘区域ではナキル、エフィルミア、ジュスト・ヴェルジー、ローザリカ・L・ディオールの四人が攻撃部隊のA班としてゾンビ共を徐々に押し返している。
「雨で動きの鈍い敵なんて、楽勝ですね!」
マントのフードを目深に被っていても、明るい笑顔は隠せない。エフィルミアは腰に吊るしたランタンで敵の位置をしっかり確認しつつ、一気に近づいては強烈無比なひと突きでゾンビをねじ伏せ、そして再び距離を取るという高速機動の一撃必殺戦術で、確実に敵の数を減らしつつあった。
「流石だ、ミア。頼りにしてるぜ」
ナキルも余裕の表情で得物を振るい、エフィルミアに負けじと屍共を次々と仕留めてゆく。腰に括りつけたロープは、反対側をジュストのベルトに繋いであった。互いの位置関係を明確にし、且つ視界の利かない中で離れ離れにならぬ様にと注意を払っての措置である。
そんな中で、エフィルミアが閃光塗弾を敵集団の中央に叩きつけた。この光を目印として、ジュストとローザリカが無数の光弾を叩きつける。ジュストもローザリカも後方で余り動かず、エフィルミアが示す敵位置にのみ魔力を投入することで、効率良くゾンビ共を殲滅し続けていた。
「……ロゼ、少し警戒した方が良いかも知れない」
ローザリカが炎馬を数体の群れに叩きつけて一気に焼き尽くしたところで、ジュストが渋い表情を浮かべて肩を叩いた。
「何か問題でもあるのかい?」
ジュストの警戒心の正体が分からず、ローザリカはマントのフードを僅かに押し上げて、不思議そうに小首を傾げた。
他班との連絡役を担当しているジュストは、G班やF班から、敵の動きに不自然さを感じるとの報告を受けていた。しかしA班に於いてはエフィルミアにしろナキルにしろローザリカにしろ、ただ純粋に敵の数を減らすことだけに専念していた為か、本来知性が無い筈のゾンビに意図的な戦術陣形が見られることにまでは意識が向いていなかった。
だが、ジュストだけは違った。彼我の位置関係や敵の動きを逐一観察していたジュストは攻撃魔法を仕掛ける合間に他班とも連絡を取り合い、この動きの不自然さについて裏を取っていたのである。
冒険者側もそこそこ人数が揃っている為、単純に自分達の戦闘力と戦術で敵を退けているだけの話だ、と解釈出来なくもない。
それが本当に冒険者達の実力によるものであれば何の問題も無いのだが、少しでも違和感を感じた時は、必ず何か裏があると見た方が良いというのが、ジュストの冒険者としての勘であった。
「そういえば……このアンデッドの群れって、何故か帝国との国境方面から攻めてきたって話だったね」
ローザリカも漸く、事の異常さに気付いた。
しかもアンデッドの群れはただ進軍するだけではなく、途中で壊滅させた集落で住民だったエルフ達の死体をも同じくゾンビへと変化せしめて、自らの戦力に加えているという報告が入っている。
これはつまり、死霊術師が裏で糸を引いていることに他ならない。
と、そこへエフィルミアとナキルも引き返してきた。何故ジュストとローザリカが攻撃の手を止めたのかが、気になった様子。
ジュストは前衛のふたりにも、敵に何らかの思惑がある旨を伝えた。
「もしかして罠……でしょうか?」
激しく降りしきる雨の中、エフィルミアの声は途切れ途切れにしか聞こえない。しかし最後の罠、という言葉だけは妙にはっきりと聞き取れた。
ナキルも同じことを考えていたからだ。
「一旦、退がろう。とんでもなく嫌な予感が……」
そこまでジュストがいいかけた時、地面を叩く雨粒の激しい音の中に、奇妙な響きが混ざり込んできた。
それは誰がどの様に聞いても、太鼓の音にしか思えなかった。
●屍体絵図
一体、何の音なのか――地響きすら感じる程の豪雨の中で、やけに印象的な音色を轟かせる謎の音に、ルベア・ベルニとキーゼは思わず顔を見合わせた。
現在、ふたりはプザス集落外れの墓地へと足を運んでいる。
もしも敵が集落墓地に眠っている遺体をアンデッドの材料として用いる腹があるならば、別動隊をここへ送り込んで来る可能性があると踏んだのだ。
「不穏な動きね。単にアンデッドが襲ってきてるだけ、とは思えない感じ……」
ルベアの漠然とした不安を受けて、という訳でもなかったのだろうが、キーゼは集落長ロズウッドに直接かけあい、集落墓地や周辺河川で危なそうな場所を聞き出していた。
結果、河川はどこもかしこも氾濫の危険がある場所ばかりで、特にどこが危ないという特定は出来なかった。逆に墓地は一カ所しか無い為、先んじて確認しておくことは出来るということになった。
「眼としての役割、期待していますね」
キーゼからその様に声をかけられれば、ルベアとしても気合を入れざるを得ない。不安定な足場や、ぬかるんだ地面に苦労しながらも、ルベアはキーゼに先行する形で墓地周辺を徹底的に洗ってみたが、しかし敵の別動隊が接近して来る気配は感じられなかった。
尤も、敵の大群が押し寄せて来れば、いずれ遠からずこの集落墓地にもアンデッドの群れが充満することになるのだろうが。
そんなことを考えながら辺りを捜索していると、不意に飛び込んできたのが、あの奇妙な太鼓の音である。何かの合図かと思われるが、何の為にあれ程の大音量を響かせているのかは分からない。
「これは僕の勘ですが……どうやら、敵は次の段階に入ろうとしているみたいですね」
でなければ、態々この様な合図を送る理由が無い、というのがキーゼの意見であった。
ルベアは念の声を飛ばして、比較的近くに居る冒険者に連絡を試みた。
果たして、返ってきた回答は恐るべきものであった。
「拙いわね……誘い出されたのは、寧ろこっちだったみたいよ」
幾つかの班がアンデッドを誘導する策を取っていることはルベアも知っていたが、敵は同じことをやろうとしていたらしい。
成程、そういうことですか――キーゼは相変わらず、冷静そのものであった。
つい先程まで、ゾンビの群れを縦横無尽に蹴散らし続けていたB班のコルネリウス・アーラ、リディリディ・トゥラ・イェレミース、ハヤト=ガラン=ヴォルファングの三人は、まさかこんな形で窮地に陥ることになろうとは、予想だにしていなかった。
「おいおいおいッ! 今の今まで俺達が踏んづけてたのは泥でもぬかるみでもなく、死体の床だったってぇ訳かよッ!」
ハヤトが思わず叫んだ様に、たった今までぬかるんだ泥土の地面だとばかり思っていたのは、幾重にも重なった死体の層だった。
否、正確にいえば多くの死体が泥の層の下に埋まっていた、というべきだろう。普通であればすぐに気づくかも知れないが、この豪雨で足元がぬかるんでいるという先入観が、死体の層を踏んでいるという感触を大いに鈍らせていた。
それらの死体が一斉に起き上がり、襲い掛かってくる。
「させませんッ!」
接近戦能力に乏しいリディリディを守る為に、コルネリウスが祭刀を一閃させた。この一撃で辛うじて、リディリディの周囲数メートル内のゾンビ共を薙ぎ倒すことが出来た。
その隙を縫ってリディリディが大量の光弾を召喚し、更に周囲のゾンビをより多く叩き潰してゆく。
「こ、こんなに沢山……それも、新しい死体ばかり……」
どのゾンビもエルフばかりであった。予め、死霊術師がどこかで大量に造ったものをここフィルエス大森林に送り込んできたと考えていたリディリディだったが、その発想は幾らか軌道修正が必要らしい。
少なくとも、今彼女達の周囲で次々と立ち上がりつつあるのは、いずれもフィルエス大森林で生活を営んでいたエルフ達と見て良かった。
「ここまで調子良く攻め込ませたのは、こういうことだったのですね……!」
コルネリウスは、冒険者側が随分と勢いに乗ってゾンビの群れを少しずつ押し戻していた状況が、全て罠であったことを悟った。
敵は無数の屍が地中に埋まって待ち構えているポイントにまで、冒険者を誘い出す作戦だったのだ。
生きている人間とは異なり、ゾンビは呼吸を必要としない。痛覚も無い為、どれだけ踏まれ続けても、苦悶で身をよじることも無い。
ただじっと、特定の合図が来るまで泥土の下で待ち構えることが出来る。アンデッドを駆使した集団戦術に、余程に長けた者でなければ成し得ない戦法だろう。
「このままでは包囲殲滅の憂き目に遭いますね……突破口は私が開きますので、ハヤトさんは他班との連絡をお願いします」
「あいよぉ!」
ハヤトの威勢の良い返答を聞きながら、コルネリウスはほとんど一瞬で脱出経路に相応しい方角を視界の中で導き出し、その方向に向けて猛烈な攻撃を浴びせかけ始めた。
「あの太鼓の音がきっと、ゾンビを動かす為の命令……だったのでしょうね」
リディリディは、今自分達が居るこの場所が、これら大勢のエルフ達の処刑の場であったと推測した。
圧倒的な戦力でエルフの各集落を陥落せしめてから捕えたエルフ達を一カ所に集めて殺害し、その後、アンデッド化の儀式を完成させ、少しばかりの土砂で埋めておく。
その上で、出て来いという死霊術師からの合図を、あの太鼓の音に設定していたとなれば、後はそこに冒険者を誘い出すだけで良い。今回の豪雨は敵にも想定外だっただろうが、これを上手く利用したのは、戦術の才能に相当恵まれていると見て良いだろう。
今、この窮地に陥っているのは恐らくB班だけではない筈だ。
「一旦、他班と合流して態勢を立て直しましょう!」
コルネリウスが強引な程の腕力を発揮して、突破口を開いた。ゾンビ共が起き上がった後の地面は、ほとんど水没に近しい状態で泥水に覆われている。ここを駆け抜けてゆく為に、リディリディは仲間達に水上歩行の術を即座に仕掛けた。
走り抜けることさえ出来れば、この包囲網も然程に怖くはない。
三人は左右から迫り来る無数の手を躱しながら、一気に突破を図った。
●予想外の影
C班もB班同様、突如ぬかるんだ地面から一斉に起き上がったゾンビの群れに、完全に包囲された。
しかし前衛担当のだわとシルディスが決して狼狽えることなく素早く反応し、まず周囲のゾンビ数体を一気に薙ぎ倒した。
「矢張り雨とは、どうにも相性が悪いな」
だわの声は豪雨の中にかき消されたが、しかしその僅かに歪んだ表情から、彼がこの雨に恨めしげな情を抱いていることが何となく、うかがい知ることが出来た。
「急に囲まれる様な事態だけは絶対に避けようと思ってたんだけど……流石にこれは無理だわね」
シルディスは二刀流に構えた短剣のうち、右手側の刃を一閃させ、迫り来るゾンビの群れの一角を崩しにかかった。
「動いているゾンビなら見破れただろうが、土砂の中に埋まって隠れている死体は、どうにも見つけようが無いな」
カハトラは、こればかりは仕方が無いと諦めた。こちらの想定を敵の戦術が上回っただけの話だ。自分達に落ち度があった訳ではない。ここは素直に敵の頭脳戦を褒めるべきであろう。
マントを翻し、逆巻くエーテルの風を身に纏うカハトラ。攻撃魔法を行使する前に、まずは己の身を守らなければならない。
同じく後衛のルアンナ・ミュラーは仲間の消耗度合に合わせる為、一瞬の判断で祭刀に持ち替え、接近戦に備えた。ノコギリ鉈という魔術師とは思えない物騒な得物は、外観のいかつさ以上に、素晴らしい程の破壊力を発揮してくれた。
「……戦士顔負け、ね」
「私、こう見えても一応、魔術師なんですけどね」
からかい気味のシルディスに、ルアンナは苦笑を返す。そのシルディスも、おっとりとした外観とは似ても似つかぬ激しい戦闘力を発揮し、ゾンビの群れを次々に退けてゆく。
一方で、カハトラが魔術発動態勢に入った。
「殲滅よりも先に、こちらの身の安全の確保が優先だ。敵を足止め出来るか?」
「勿論」
だわの要請を受けて、カハトラはプザス集落方面の屍の群れに対し、稲妻の束を走らせた。この方面の敵はしばらく足止めを喰らい、だわが切り開く突破口に迫ることは出来ない。
上出来だと頷き返してから、だわはまず、ルアンナを屍の包囲網から脱出させた。次いでカハトラとシルディスを走らせ、しんがりをだわ自身が務める。
この時だわは、敵戦力がメイルアイレ方面に向かうかとも懸念したが、しかし今は自分達の身を守ることで精一杯だった。
やがて、だわが敵の包囲を離脱する段になって、ルアンナとカハトラが光弾の群れを盛大に降り注がせた。豪雨に加えて光り輝く弾丸の雨に、ゾンビ共は為す術も無く打ち伏せられてゆく。
「でも、これではっきりしたわね……敵には頭脳と呼ぶべき指揮官か、術師が居るわね」
シルディスの分析に、誰も異論を挟まない。
だわも、これだけの作戦をやってのけるには相当に優秀な死霊術師が控えている筈だと確信を抱いていた。
「あ、ちょっと待って……え? 嘘、冗談でしょ?」
ここでシルディスが珍しく、驚きの色を僅かに浮かべた。念の声を介して、予想外の報告が飛び込んできたらしい。
「何か、あったんですか?」
ルアンナが眉間に皺を寄せて、横合いから覗き込んできた。そのルアンナに、シルディスは想定外の返答を口にした。
「敵陣後方に……帝国過激派の旗印、だって……」
その応えに、ルアンナは思わず目を見開いた。
メドゥの指先辺りが介入してきているのではと想像していたルアンナだが、よもや辺獄戦役で暴れ回っていた帝国過激派が今回の騒乱に関わっていたなどとは、露とも思っていなかった。
ベルク・オスマットとフレイヤ・サンライズのふたりは、D班を構成している。
人数の少なさは敵に包囲された際のリスクが非常に高くなるが、その反面、数の少なさから敵に発見され難いという利点もある。
今回、D班はA班の北側、即ちプザス集落から見て北東方面を警戒していたのだが、敵勢力の大半がほぼ真東からの進撃に終始した為、ベルクとフレイヤの前にはほんの十数体程度のゾンビが時折群れとなって現れる程度だった。
「ベルクベルク! エルフのゾンビだってー、なんかすごいねー。噛まれたらエルフになったりするんだよねきっと。なりたくないよねーエルフだけにはさー」
「……いや、お主も一応、エルフじゃなかったか?」
当初、ふたりはA班が勢いに乗って敵をどんどん殲滅してゆく様を受けて、然程に忙しくなることはないだろうと呑気に構え、こんなくだらない会話を交わす余裕すらあった。
ところがA班のみならず、B班やF班といった前衛部隊が突如現れた無数のゾンビに包囲されるという危機を受けて、救援に駆けつけなければならない必要に迫られた。
ところがその途中、A班やB班から、敵の司令塔を探って欲しいとの連絡を受けた。包囲網を脱出することは然程に難しくないのだが、敵の本陣が分からなくては色々と困るということらしい。
ならば、ということでベルクとフレイヤはゾンビの大群を迂回し、敵陣後方へと偵察に走った。
そこで見たのは、まさかの帝国過激派の旗印であった。
「何と……エルフのゾンビで、しかも数が多いとなると、フットワークの軽い褐色デブの仕業かと思っておったが……」
事実、ベルクが本陣を遠巻きに眺めたところ、メドゥの指先所属の死霊術師アリバ・ジャハール・カサドの姿は確かにあった。
しかし同時に、その傍らには見慣れない姿があった。ボディラインがくっきりと浮き出る、帝国宮廷女官の衣服に身を包んだ妙齢の女性であった。
一体何者なのか。探りを入れなければならない。
ベルクはフレイヤに、いざという時の退路確保を頼み込んだうえで、自らは敵の本陣の間近にまで迫った。
●一時撤退
その女は、どうやらシルトラース帝国宮廷女官長ザフィーア・ハイセンという名であるらしい。
傍らに控えるアリバはザフィーアの死霊術師としての技量や、その軍事的才能を随分と褒めちぎっていた。更にそこへ、白銀虎の半獣人が幾分面倒臭そうな顔つきで姿を見せた。
メドゥの指先幹部『青の中指』ジルベルであった。
「ザフィーアさん。ちょいとばかり、残念なお知らせだ」
ジルベルはプザス集落防衛の為に戦っている冒険者への待ち伏せ作戦が、失敗に終わった旨を告げた。ザフィーアはその美貌を見る見るうちに紅潮させ、生意気だ何だと喚き散らし始めた。
「しかしまぁ、あのアルルカン師をも斃した連中ですからなぁ」
「関係御座いませんわッ! わたくしの完璧な作戦を破るなど、あり得ない話で御座いますのよッ! きっと何か想定外の邪魔が入ったに違いありませんわッ! 嗚呼、何ということでしょうッ! これでは陛下の御信任にお応え出来ないじゃありませんことッ!?」
だが事実、冒険者達はゾンビを地中に埋めた待ち伏せ作戦を見事に脱してしまった。これではメイルアイレやその氏族の集落に対する殲滅戦の最大の障害となる冒険者を排除することが出来ない。
ここは一旦退いて、策を練り直しましょうというアリバに対し、ザフィーアは尚も甲高いヒステリックな叫びを上げていた。この豪雨の中でも聞こえてくるというのだから、相当な声量だったろう。
実際アリバとジルベルが凄まじくうんざりした顔を見せているから、煩くて仕方が無かった筈だ。
「ま……まぁ、良いですわ。今日のところは大目に見て差し上げますことよ。でもね、この次は御座いませんからねッ! 宜しくってッ!?」
この剣幕にアリバもジルベルも辟易した様子だったが、何より今回の失敗が、何故かアリバとジルベルの責任になってしまっていることが不可解だった。
少なくともアリバとジルベルは、
「何で俺らが悪いんだよ……」
と腹の底でげんなりしているのが、ベルクにも手に取る様に分かった。
敵の本陣から引き返したベルクはすぐさまフレイヤと共に、味方の防衛線付近にまで引き返し、自身が見聞きした内容を他の班に即座に伝えた。
各班の連絡担当の反応は様々だったが、唯一共通していたのは、よもや帝国過激派が今回の騒乱に関わっていたとは、という驚きの念であった。
それでも、今回の戦いは半ば痛み分け(と、少なくともザフィーア本人はその様に思っているらしい)という形で双方共に退いた。
冒険者の側は危うく包囲殲滅されるところだったが、辛うじて敵の罠をくぐり抜けたことで、司令官たるザフィーアにゾンビ軍団の一時後退を決意させた。
メイルアイレとその周辺氏族壊滅を目論むザフィーアに土を付けた、といって良い。
だが、敵がこのまま黙って退くとは思えない。皇帝ヨゼフ・バルダスが背後に控えているのなら、必ずや次なる一手を打ってくる筈だ。
「敵が次に狙うのは恐らく、メイルアイレでしょうね」
プザス集落の集会場建屋内で、ヴィルヘルミナは腕を組んだまま声を発しなくなった集落長ロズウッドに、硬い表情でその様に告げた。
冒険者達の手によって防衛が為されたプザス集落に、敵がいつまでも拘り続けるとは思えない。ザフィーアが次に目指すのならばメイルアイレ大集落だというのは、誰もが抱く共通の予測であった。
と、そこへ集落墓地へ出向いていたキーゼとルベアが引き返してきた。ふたり共、敵の別動隊は遂に現れなかったと報告した。
ザフィーアが必要としているのはエルフ達の新鮮な遺体であり、埋葬されて時間が経っている古い遺体には用は無いのだろう。
それからしばらくして、索敵に専念していたG班、攻撃隊のA班、B班、C班、F班がそれぞれ引き返してきた。
彼らは一様に疲れ切ってはいたものの、あの巨大戦力を一時的にでも押し戻すことに成功したという勝利の充実感を漂わせている。
空を見ると、いつの間にか雨は上がっていた。
だが、天を覆い尽くす雲は未だ、分厚い。この先に続く戦いには更なる暗雲が垂れ込めていることを、暗示している様にも思えた。
マスターコメント
イベントシナリオ難しい 報酬:標準25 / 4〜25人
2022年05月26日 10時18分26秒 公開
参加者
相談掲示板
さて、よろしくお願いします 一度状況整理、ですかね。 ・目的 捜索・防衛・殲滅戦 ・敵 アンデッド 種別・総数共に不明 ネームド存在有 ・戦場 大森林内部 ブザス集落近郊 近くに氾濫可能性の川あり 局地的豪雨につき視界・聴覚・足場劣悪 ……凄まじく面倒くさいですね、帰っていいですか? とまあ冗談は置いておいて。 2,3人の小隊での行動とポジショニングは必須 ポイントマン配置での接敵は当然として、ばらけない サーマルアイは雨で恐らく不能 エーテルでの感知は恐らく有効 サウンドボマーなどでの合図必須 初期提案はこんなところですかね? ついでに言うと川の氾濫も利用できるなら敵を押し流したいところではありますね、ガス抜きすれば集落側の氾濫も抑えられますし。
「ナキルだ、よろしく頼むぜ。 キーゼが言ってるように、今回は数名での行動が推奨って感じになりそうだな? 帰ろうとしてるのは敢えてスルーして。 とりあえず、オレは現状一人で参加してる状態だな。 特に希望は無ェけど、仮にシーフがそこそこ参加してくれてると、1班に1人シーフが居てくれると索敵の安定感は良さそうだな…。 川の氾濫にも対応したい所だけど、なんかタイダルストリームで土木建築っぽいの やってる印象あるから、それが使える人材が当たってくれてればなんとかなりそうか? って、思ってるんだけど。」
シーフのトーラです。 視界も聴覚も効かない中での戦いとなると工夫が必要ですね。 双波か捜波・改が出来ますので、チームを組むなら索敵役が出来ます。 あと、他の方が用意出来るならチーム内での連絡用にテレパスも持っていけます。 あとはテラリウムのランタンやエンライトの光を持っていれば、敵味方の誤認はなくならないでしょうか。…敵に位置を知られる危険はありますけど。
シーフ、シファー。よろしく。 シファーもひとりで来たからチーム組むならさくてき役出来る。 視界が悪いのは向こうも同じだと思うけど、あんまり明かりは持って行きたくないかも…。 移動しないであえておびき寄せる目的で明かりをつけるならべつにいいかも。 ちゃんと準備しておかないと不意打ちをくらうのはこっちになっちゃうけど。 >川の氾濫 利用できるなら利用したいけど、しっかり対策しないとシファー達も危ない…から 対応できるひといれば。
シーフのベルクだ。よろしく頼む。 我もフリーなソロ冒険者だからどこでも索敵役は可能だ。
シーフのシルディスよ、皆よろしくね。同じく一人で来てるから索敵役は受け持てるわよ。 そうね……ワタシも最初から明かりを点けておくのは怖いと思うわ。
ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いします。 今回は敵より状況が厄介なタイプですね。 五感を鋭くするものだと、超視覚、聴覚以外にも嗅覚がありましたがこれも駄目そうですね。雨で匂いが流れてしまいそうですし。 足を取られるのが怖いならバランス感覚を持ち込むのも手でしょうか。他のスキルとの兼ね合いがあるので取捨選択ですが。 テレパスは持っているので必要であれば、持っていくことは可能です。 氾濫の利用は敵の進行方向などにもよりますか、味方への周知も必要ですしその辺り諸々をクリアできればという感じでしょうか。
キャスターのジュストだ、よろしく頼む。 連絡の取り合いは有効範囲が限られているとはいえテレパスが無難そうだね。 サウンドボマーや閃光塗弾などのこの状況下でも視たり聞いたりできそうな大きな音や強い光は緊急時などの合図に使えそうだと思った。 それこそ川の氾濫を利用する時とか。 敵の目的はプザス集落壊滅、正確な数は不明だけど多数なのは間違いないし、数を活かすなら包囲してくるつもりかな。 向うの進軍、展開速度もこの状況下ではそこまで早くはないと思うけど……殲滅ないし撤退させるとなると、やはり川の氾濫も利用したいところ。 都合よく川下、低地側から来てくれれば話は早いんだけれど、そんなに美味しい話はないか。 一応オブジェクト設置系の術や爆系の術で多少流れを変えたりは出来るかもしれないので、自行動として検討しているよ。 今の所、ロゼ…ローザリカと一緒に行動するつもりだけれど、二人とも今回有用そうな索敵スキルは持っていなくてね。 もし索敵が得意で同行してくれる人がいればご一緒できれば幸いだ。
ウォーリア。リ……だわと呼んでもらえれば。よろしく頼む。 構成はウォーリア7、シーフ9、ヒーラー3、キャスター5、シューター1。 今回シーフとシューターは索敵の要となるだろうから、もし索敵が得手でない者がいれば早めに申し出てほしい。 今回の目的及びカバー範囲について確認しておきたい。 依頼内容は「謎のアンデッド集団の確認、及び撃破」。メイルアイレ本集落周辺へのアンデッド接近の報を受けたプザス集落長からの依頼だ。 現在地はプザス集落内だが、戦場はプザス周辺のみならず「メイルアイレとその分流氏族の各集落」に渡るのではと考えている。幾つの集落をどの程度守れたかが依頼の成功度に関わるのではないかと。 ひとつの解釈に過ぎないから、意見を聞かせてほしい。 致命傷を負ったというメイルアイレ氏族長の救命も可能なら行いたいが、難しいか。存命有無で周辺の士気が大きく変わってくるとすればプザス防衛にも関わりかねないとは思うのだが。
シーフのルベアよ、宜しく。 私もソロで、だから、どこにでも行けるわ。 >索敵 捜波・改、双波はあるからどちらかは持っていくつもり。 後はこの場合、「限られた環境」って意味で暗視はどうなのかしらね。 テレパスも持っていこうと思えば持っていける。
>カバー範囲 他部落については他の依頼の範疇かと。あれもこれもと欲張るとろくなことになりませんよ。 今回はあくまでプザス集落の長からの偵察及び撃破の依頼、ですから。集落周辺でいいでしょう。 行きたい、と言うなら止めませんがね。この集落からの伝令からの時間的猶予を考えても、ここからでは手遅れな気もしますが。 >部隊展開 少人数の小隊単位を基本としつつ、認識できる範囲ではあまり離れすぎないように、ローラー作戦に近い状況、というところですかね。 知能が如何ほどか分からないと敵の動きも読みにくいですが。戦略的侵攻とするなら確実に指揮者の存在は落とし込める形ですか。 来ていること自体はわかっているなら、事前情報でどこから来ているか落とし込めるならそこを厚めに。 全く未知なら集落周囲を徹底的に、ですか。まあ指揮者込みなら囮部隊などもありえますしね。 >河川 ····まあ、これについては早々言っておきますかね。 敵の目的が集落の制圧ではなく、こちらを根絶やしにして集落を潰すこと、ならば。 敵が利用する、という視点もあるわけです。便利ですからね。敵はアンデッドならば、溺死という概念はないですから。
あくまでPL情報になるけれど 敵は進路上に居座るメイルアイレの全ての分流氏族を滅ぼすつもりで、行動開始時点次の標的にされているのがプザス集落。 だから今回戦場として想定されているのがプザス集落周辺という認識だった。 他集落との距離や位置関係が明示されていないけれど、少なくとも敵勢力をプザス周辺で減らさないと他集落に被害が出るだろうね。 OPで触れられている深手を負ったメイルアイレの氏族長については、ちょっと気になっていることがあって。 「分流氏族などさっさと潰して、メイルアイレの本集落を一気に叩き潰す」ってことはメイルアイレの本集落はまだ落ちてないんだよね? ということはメイルアレの氏族長はどこで襲撃されたんだろうって。 もしかしたら索敵によっては瀕死のところをプザス周辺で発見できるのかなって思ったけれど、希望的観測なのと今回の依頼の主目的からは逸れるからどうしたものかな、と。
No.13
キャスターのリディリディです。 よ、よろしくお願いします・・・。 えっと、私は別の方ひとりと一緒に行く予定です。 テレパスは勿論あると便利ですが、1枠固定されてしまいますね。 前提となっては危険かもしれません。持てない人もいるかもしれませんし・・・。 もし指揮者が居るのならば、ジャマーなども有効になりそうです。 ですが、ジャマーとテレパスの併用はできるのでしょうか。少し不安が残りますね。 >カバー範囲 そうですね。ひとまずはプザスの集落内が落ち着いてからでないといけません。 豪雨の中で視界の悪い中、他の集落も守るとなると難しいとは思います。 まずは依頼票のことのみに集中した方が良いと思います。
「取り敢えず、オレも所感を伝えるが…… 今回の依頼の主旨は「メイルアイレの分流氏族プザス」でのアンデット掃討が主目的で 「他の分流氏族」は現状では別案件って認識だな。 「メイルアイレの氏族長」に関しては……たまたまプザス近隣に出向いてたのだろうかと思ったくらいだな。 別案件と思って掛かるのは、勿体無い気持ち。索敵の手段や到達速度に左右される部分な気がするけどな。 そうか、こんな豪雨だから。視察とかで分流氏族の里の様子を見に来てた、とか そういう動機は考えられるか? さて、ついでって言うのもなんだけど。 オレもテレパスは持って行けるのと。後は班行動でそれなりに少数で分れる時だけど 「お互いの身体をロープで繋いでおく」と味方の位置が解るのと、敵がロープに引っ掛かったら見落としもないかもなって思った。 まぁ、索敵スキルが充分機能してくれるとは思うけど。思い付いた事は言って置くぜ。」
> カバー範囲 意見助かる。 頭の中でのリソース配分を誤りたくなかったからありがたい。 > メイルアイレ氏族長 最前線の防衛班で負傷したか、或いは集落内で民に扮して紛れ込んだエルフのゾンビに襲われた辺りかと思っていたが、見に来ていた説もあるか。 索敵で発見できれば対処かな。 > ジャマーとテレパスの併用 ジャマー圏内の場合、テレパスは使用不能になる旨Q&Aに記載されているな。
おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングた、よろしくな!! 俺も複数班に分かれてのローラー殲滅作戦で問題ねーと思うぜ! んで、俺も特に誰かと組んでの参加じゃねーから《双波》《天眼》あたりでの索敵要因として動けるぜ。 《テレパス》も使えるから敵を索敵しての情報伝達はテレパス範囲内なら豪雨の音に関係なく伝えらると思うぞ。 っつーわけで班単位では各班に最低1人は《テレパス》使える面子を振り分けると連携は取りやすそーだよな。 んで、「メイルアイレの氏族長」がもしプザスの近隣まで出張って来て殺られそうになってんだとしたら発見次第救出に動くってのはありだと思うが、プザス防衛が最優先だしその辺は優先度合いで動く様にすんぜ。 あとはキーゼの言うように敵が川を決壊させて集落を呑み込ませるつもりの可能性も十分あるだろーから川沿いの警戒は高めに人員配置もした方が良いかもしんねーよな。
キャスターのカハトラだ。よろしく頼む。 聴視覚を極端に制限された戦況、且つ足元も不安定。厄介だな……。 天眼は俺も持っているんだが、認識外の物を俯瞰できない以上、索敵面では頼りきれんか。 味方や他班の位置を凡そで把握するには過不足ないだろうな。 安定した戦闘を行うに、バランス感覚は有用だろうと思う。…足を滑らせては敵わん。 プザス集落を中心に守備、と…この認識でいく所存だ。 如何せん状況が難儀である以上、索敵を経て敵を殲滅する以上の余力が残るとは思えん、が… 川をどうこう。氾濫した川の矛先を此方へ向けない様に、という点でタイダルストリームは使えるかな、とは思った。一応持っていこうかと。
ヒーラーのミィアです。 同行というようなことはありませんからチーム編成はどなたとでも問題ありません。 テレパスでの連絡、それから天眼の俯瞰視点をベースにして連絡いただいた各種位置情報の整理をしたいです。 よろしくお願いします。
キャスターのルアンナです。 今回の戦いはかなり皆さんバラけて戦うみたいですので、回復スキルも持っていきます。 まだ誰と行くとかは決まってないですが…。
ウォーリアのコルネリウスです。よろしくお願いします。 今のところはペアで組んでいく予定です。 >方針 基本方針は複数班に分かれてのローラー作戦で良いかと思いますね。 テレパスは出来れば持ちたいですが、スキルが持ちきれない懸念はやはりありますので 積極的に使用していく場合は、ハヤトさんの仰るように班ごとに担当を決めておくのが無難どころかもしれませんね。 >カバー範囲 こちら関しても、既出ですが今回はプザスに集中するつもりで動くほうがよいと考えています。 他に注意することなどは、地盤が緩くなっていることなどを考えて、攻撃も広範囲に派手なものを連発すると地すべりなどの二次災害が起きる懸念があることなどでしょうか? 識別スキルなどで対処は出来そうですけれど。
「…ちっとだけ 「天眼」は 見えている状態であれば見れる って感じの扱いなんだよな。 例えばだけど、暗い所で天眼使っても ✕→明かりがない所は見えない。 〇→暗視と併用すると見れる。 的な扱いだから、オレも今回は天眼以外を使う予定だったぜ…」
さて幾つか提案事項ですが···· >敵の進軍方向 帝国西方領界、集落から東方より敵を確認、となると。 集落東方を厚めにした方がよろしい感じですかね。 少人数毎の行動になるでしょうが、あまり散らばりすぎず互いにカバリングできる位置合いが適切ですか。 索敵担当の位置だけ被らないように、ですかね。 >識別、天眼 これについては知覚できているもの、が対象となるので。敵をしっかり捉えていないと識別できない可能性がありますね。地面や木々についても同様かと。 テレパシーなどは、下手すると声と違い発信源がどこからかわからない可能性が出てきますので、位置情報の伝達は要注意ですね。 >灯り あってもいいとは思うんですよね。 メタ的な視点ですが、車やバイクを運転するものは分かるでしょうが、対向車等がライトをつけているかどうかで位置の視認性が格段に変わりますし。 また敵がそちらに釣られてくるなら、捜す手間は省けます。 >マーク 特殊な使い方ですが。 味方に【マーク】することで索敵役からは味方の位置が容易に掴むことができる可能性がありますね。
>識別 今回は豪雨による視界不良と音が聞こえ辛いっつー状況把握に障害があるってのが最大のネックだもんな~。 《天眼》に関しちゃナキルやキーゼも言ってくれてるように使用者が知覚出来てねぇとそもそも天眼でも見れねぇってのが厄介だから、《双波》もしくは《探波》&《捜波》を併用しての視覚を要さない地形の把握及び敵味方の位置把握が可能なスキルを組合せる事で効果が出せると思うんだよな。 これらが把握出来たうえで戦場の位置関係とかを《テレパス》で音をかき消されずに的確に情報共有してくってのが理想な気がしてんぜ! マークを味方につけて味方同士の位置把握にするってのもナイスな案だと思うしな。 そーすっと、まずはどんな感じで班わけするかが結構重要なポイントになりそーだな。
No.24
サイラスだ、よろしくなー 班分けしてローラー了解、テレパス一応持ってこうかと。とりあえず組む予定とかはないソロだなー。 カバリング持ち込んでカバーもする予定。
>氏族長 ちめいしょうを負ったのみただけでとどめを刺さずに帰ってきちゃうの、けっこうてきとう……だなって思っちゃうけど 豪雨だから向こうも動き回るのたいへんなのかな もしついでに助けるならヒーラーのいるチームが負担にならないはんいで捜索と救助おねがいしたいかも >チーム分け シーフはいっぱいいるから1班1シーフにはなりそう ヒーラー組の班だけすこし多めにへんせいして ・ヒーラー班4人×3班 ・他 3人(1班のみ4人)×4班 のごうけい7班くらいにわける……? ヒラ班が5人でもいいけど、ローラーするならこれくらいかな
ヒーラーのローザリカ。 先に発言しているジュストと行動予定で、他の班員を募集中という形になるのかな。 今挙がっているようなチーム分けに異論もない。 強敵と遭遇してしまった時に少人数で当たることになるのだけ怖いから、 各班に一人はテレパスもしくはサウンドボマーなど連絡役がいれば安心とも思う。 >スキルについて サーマルアイについては雨で冷えるとはいえ、完全に無機物等と同じには ならないと思うので多少は使えそうな印象だったかな。 例えば孤立している生物らしき温度を見つけた時にの判断材料として…… 班行動をしている味方でもなければ、体温の無さそうなアンデッドでもない存在。 もしかしたら司令塔のような強敵かもしれないと思い至るとか。 あとは単純に味方の元へ駆け付ける時に、すでに戦闘中なら 体を動かしたことで体温の上昇がみられて探しやすいだとかはあるかもしれない。 それだけのためにスキルを持ち込むかは別として、一応浮かんだ使い方だけ。
はぁい、シューターのパドよ…ってシューター私だけ!? ま、まぁいいわ どちらにしてもまだレベル低いからあまり期待されても困るわ とりあえずそこのイケメンくん的に私は索敵をメインに動いた方がいいみたいね シファーの案と合わせて言えば、私の班は索敵に専念する班になるか、もしくは索敵は私に任せて同じ班のシーフは他の事に専念出来る…みたいな感じになるかしら …せっかくだしシファーが撃破に専念するビルドで行くなら私が同じ班で索敵に専念してもいい、けど… 流石にそれはレベルバランス悪いかしら?
シーフのダムドだ。 双波は持つのと、班分けがあるなら同行に合せて テレパスかサウンドボマーか他でも、1枠は合わせられるぞ。 ソロだから特に組分けとか要望ないんで言って貰えたら合せる。
へいへいへ〜い!フレちゃんだぜ☆ 私はベルクと一緒の班にしま〜す♪
出発まで少し時間はありますけれど、班はどうしましょう? ローラー作戦的に敵を迎え撃つなら詳細に決めなくても良いかと思いますけど、その場合テレパスを使っての連携が個人単位になる場合にスキル枠が圧迫しそうなんですよね(むー) とりあえず、どなたか同行して貰えないでしょうか? それと、現在表明のある組を纏めておきますね。便宜上アルファベットで名前をつけさせて貰っています。 A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) B班 リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) +一名 C班 コルネリウス・アーラ(戦) +一名 D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗)
シーフのキオルティス。キオでもルティスでもお気軽に。 今回は宜しくね。 俺も捜波・改は準備可能。あとテレパスも一応持って行けるよ。 ソロ参加の為、誰かと同行出来たら嬉しいな、と。 キーゼさんの言ってる別班の味方にマークって何気に面白いな…とか。 シーフが溢れるようなら、同班内で敵マークと味方マーク 両方しても良いかもしれないね。
シーフのエフィルミアですっ。よろしくお願いします! ナキルくんを誘ってオッケー貰えたので、一緒に頑張りますっ。 捜波・改と看破Lv5がありますので、索敵はバッチリです! 足元はアクロバティックアーツが有効そうですねっ。 テレパスはナキルくんにお任せして、バランス感覚も持って足元対策は万全にしていく予定です! >班分け シファーさん班分け案ありがとうございます! バランスが良くていいと思います! >ジュストさん、ローザリカさん 良かったら一緒に班を組みませんか? 4人で組んだら(術)(癒)(戦)(盗)とバランスの良い班になって 良さそうだなっと思うのですけど、どうでしょう!
天眼についてのアドバイスありがとうございます。 それではテレパスとバランス感覚あたりにしますね。 まず案をということでわたしでよろしければトーラさんに同行を希望します。 いかがでしょうか。
>班分け バランスを考えるならC班でしょうか。 今お誘いしている方が1名いるので、その方ももしかしたら入るかもしれません。 A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) B班 リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) +一名 C班 コルネリウス・アーラ(戦) ルアンナ・ミュラー(術) +一名 D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗)
No.37
すみません、班が組まれていますが、修正をしておきますね。 A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) B班 コルネリウス・アーラ(戦) ハヤト=ガラン=ヴォルファング(盗) リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) C班 ルアンナ・ミュラー(術) +一名 D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗)
>班分け すみません、修正されていますがリディさんとハヤトさんに個人的にお声掛けさせて頂いていまして。 2〜3名程度の小隊というながれでしたし、まだ班自体が増えると思いますので班分けについては適宜、各自で加筆修正をかけて頂くほうが良いかと思います。 >識別 マークを味方につけるというのも面白いですね、私も良い案のひとつかなと思いますね。 >敵の進軍方向 そうですね、集落の東方から、となるとそちらをやや厚めにしたいというのも同意です。 足元か悪いぶん、移動で即座にカバーがしづらい点もありますので、初期位置の布陣はある程度固めておきたいかなと。
ちょっとミスしてたので投稿し直し。 シーフは早めに表明した方が良さそうだし、バランスとか考えて班一つ追加しておくわね。 A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) B班 コルネリウス・アーラ(戦) ハヤト=ガラン=ヴォルファング(盗) リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) C班 ルアンナ・ミュラー(術) +一名 D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗) E班 ルベア・ベルニ(盗)
あ。コルネリウスさんとリディリディさんが組まれていたんですね。 失礼しました; ミィアさんお誘いありがとうございます! 是非よろしくお願いしますね! テレパスを用意して貰えるなら、わたしは看破を用意して見落としがないようにしようと思います。
A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) B班 コルネリウス・アーラ(戦) ハヤト=ガラン=ヴォルファング(盗) リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) C班 ルアンナ・ミュラー(術) +一名 D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗) E班 ルベア・ベルニ(盗) F班 ミィア(癒) トーラ(盗)
取り急ぎ返答だけ。 >エフィルミア嬢 お誘いありがとう。 ご一緒させて頂きたく思うので、よろしくお願いするよ。
「とっ、じゃぁ、ジュストとローザリカもよろしくなっ じゃぁ、班だけ更新を…… 細かい話は、毛繕いのあとだな」 A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) ナキル(戦) エフィルミア(盗) B班 コルネリウス・アーラ(戦) ハヤト=ガラン=ヴォルファング(盗) リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) C班 ルアンナ・ミュラー(術) +一名 D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗) E班 ルベア・ベルニ(盗) F班 ミィア(癒) トーラ(盗)
ルアンナ、声掛けをありがとう。 こちらでもう1人同行予定だったキャスターと共にで良ければC班へ参加させてもらおうかと。 もう1人索敵役を加えると4名編成になるな。 === A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) ナキル(戦) エフィルミア(盗) B班 コルネリウス・アーラ(戦) ハヤト=ガラン=ヴォルファング(盗) リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) C班 ルアンナ・ミュラー(術) だわ(戦) カハトラ(術) D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗) E班 ルベア・ベルニ(盗) F班 ミィア(癒) トーラ(盗)
シーフなんでG班って事で組んでくれる奴が居たら宜しくな。 (ソロでも何とか成んだろうから他の奴を優先でどうぞ) A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) ナキル(戦) エフィルミア(盗) B班 コルネリウス・アーラ(戦) ハヤト=ガラン=ヴォルファング(盗) リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) C班 ルアンナ・ミュラー(術) +一名 D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗) E班 ルベア・ベルニ(盗) F班 ミィア(癒) トーラ(盗) G班 ダムド・フィリス(盗)
シルディスへ声を掛けているので、記載の調整をした。 ルアンナはよろしく頼む。 具体的に挙げてくれていた編成案に沿って考えると、Cは現状ヒーラーを含まない4人1班になる。一先ず書くが、何かあれば告げてくれ。 A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) ナキル(戦) エフィルミア(盗) B班 コルネリウス・アーラ(戦) ハヤト=ガラン=ヴォルファング(盗) リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) C班 ルアンナ・ミュラー(術) だわ(戦) カハトラ(術) シルデイス(盗) D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗) E班 ルベア・ベルニ(盗) F班 ミィア(癒) トーラ(盗) G班 ダムド・フィリス(盗)
>配置関係 集落東方を厚めに、ということならA班は人数も多いしそちらへ回った方が良いかな。 >情報共有の懸念事項 散開する前にそれぞれの初期位置は把握しておいた方が良さそうだね。 位置感覚がある人は持っていくと位置関係が把握し易くなるかも。 個人的にはテレパスと一緒に、音や光も適宜活用すると行動し易そうだな、と。 A班に関してはテレパスと灯りなら俺が用意しよう。
>方針 【マーカー】や索敵方法は各位に任せる形になるので。 字数軽減のための共通項だけこちらに記載しておきます。 状況対処の必要性に対してイベシナなので字数も少ないですからね。 【共通】 敵性体捜索・殲滅を主体 現場状況より意思疎通と連携難易度の上がる多集団ではなく動きの取りやすい少人数班編成 発見報告のある方角(集落東方)からの侵攻を想定、厚めの配置 別動隊、陽動を警戒し、他方面捜索も割り振り 集落への被害抑制を最優先とする >行動 先に触れたように、川に対する警戒も必要なので、僕は土嚢積みしている川方面を見に行くことにします 班行動でなくなる可能性もありますが…誰か同じ行動する方はいますか?
「>キーゼ 共通のタグとかサンキューな。 活用させて貰うぜ。 河川の氾濫は対策しとかねェとだしな。 >ジュスト 今回は前衛、後衛間でもテレパスが使えるに越したこと無さそうだから持ってた方が安牌そうだよな。 敵が密集してたら閃光塗弾効果Aを使って、ジュストに魔法で吹っ飛ばして貰う地点を教えるって感じにするか? 個人的にはロープ使った「距離感の把握」は推しつつ シーフの人数を活かして「索敵・斥候」の専門班を設けて動いてみるのもいいかもしれないな。 と思ったぜ。 あとは、雨が目に入るのを防ぐように、雨具。マントとかは準備できたらいいかもな。」
>索敵専門班 シーフあまるし、シファーはパドがよければ一緒に索敵専門班しようかな 今だとE班かG班のどっちかに入ってシーフ2+シューター1のこうせいに 遊撃と連絡役もかねると思う…からシファーはテレパス持っていく A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) ナキル(戦) エフィルミア(盗) B班 コルネリウス・アーラ(戦) ハヤト=ガラン=ヴォルファング(盗) リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) C班 ルアンナ・ミュラー(術) だわ(戦) カハトラ(術) シルデイス(盗) D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗) E班 ルベア・ベルニ(盗) F班 ミィア(癒) トーラ(盗) G班 ダムド・フィリス(盗) シファー、パド→EかGに合流して索敵専門班?
私は豪雨への対処へ向かっている集落民の様子を見に行こうかと。 大分手を焼いているとの事ですし、建築・土木で多少は手際よく手伝う事も出来るかなと。手早く終われば作業している集落民も他の行動に移せますし。 万が一、敵が警戒をすり抜けて襲われる可能性もありますので。 他の方とは違う行動になってしまいますが…。
トーラさん、ご了承ありがとうございます。 看破も心強いです。 テレパスについては戦闘中、連絡しながらでも回復できるようにサイドヒールを用意しますね。
今の所、班分けはスムーズに進んでるみたいだし、俺も川か集落に向かうかな。 川に行くなら索敵スキルも持ってくし、集落に向かうなら対人系を持っていこうか、と。 そう言えば川を使ってアンデッドを押し流す件ってまだ有効、かな?
それではミィアさんよろしくお願いします! わたしはテラリウムのランタンを木にかけて、それでアンデッドを誘ってみようと思います。 それを捜波・改で見つけ出して、ミィアさんにテレパスで回りに伝えて貰えたら助かります。
>タグ 作成ありがとう、俺も活用させて貰うよ。 >川の氾濫の利用 川と周辺の状況を見た上で、川の方に向かう人の判断次第になるかな? 俺自身は今の所場所的に可能かつ誰かの要請があれば協力できるかもしれない。 >ナキル君 うん、そうして貰えると助かる。 攻撃魔法の他はグラビティフィールドによる足止めも用意しておくね。
間が開いちゃってすいません! ジュストさんローザリカさん同行ありがとうございます!一緒に頑張りましょー! A班は集落東方に向かう件も了解しましたっ。 閃光塗弾効果Aは私も使えるようにしておきますね! ナキルくんが前衛と後衛を繋ぐパイプ役なので、基本的にナキルくんからあまり離れず索敵して即共有という形になるかとっ。 ジュストさんの魔法攻撃から逃れた敵を確実に仕留められる様に 強打、薙ぎ払い、闘気槌を持って、やられる前に全部やる!な勢いで行こうと思います! >タグ 作成ありがとうございます!使わせて頂きますっ。
顔出しができなくてすまん ウォーリアーのケンだ 現状の内容把握したよ 戦力の分配的にはD班かF班に入るか シファーのEかGが提案している索敵班になるのなら余る方と組むかって感じかな 俺自身は暗視&バランス感覚ってセットと範囲攻撃主体なスキル構成で行くつもりなんでよろしく A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) ナキル(戦) エフィルミア(盗) B班 コルネリウス・アーラ(戦) ハヤト=ガラン=ヴォルファング(盗) リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) C班 ルアンナ・ミュラー(術) だわ(戦) カハトラ(術) シルデイス(盗) D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗) E班 ルベア・ベルニ(盗) F班 ミィア(癒) トーラ(盗) G班 ダムド・フィリス(盗) シファー、パド→EかGに合流して索敵専門班? ケン:DかFもしくはEかGの索敵専門班にならない方?
先程の自発言が些か無責任な言い方だった気がする、申し訳ない。 利用するにしてもしないにしても、川が決壊しそうならどこかで抜く必要は出てくるかもしれないし……というわけで、訂正。 川の状況と周辺の地形的に可能そうで友軍を巻き込まないのであればという条件下で、溢れた水を魔法を使って敵群の方へ誘導する。 決行前にどこでやるかは大きな音や光で友軍に周知。 こんな感じで現在仮行動の一部に入れてある。 もしやらない方が良いとか、動き辛くなるから止めて欲しいという意見があればこの案は省いて索敵とのれ連携・迎撃の方に行動を割くし、改善案があれば修正して組み込んでおこう。 >エフィルミア嬢 ありがとう、今回は状況的に対象識別もしにくいだろうから討ち漏らしも出そうだし頼りにしているよ。
遅くなってすまない、我らD班はA班のサポートに回る。
>タグ 使わせて貰うぞ、ありがとう。 主に索敵で、テレパスと位置感覚を持って 組んでもソロでも大丈夫なように仕度しとく。 もし組んだらそん時はヨロシクだ。
>川 俺も折角だし利用しようか、と。川関連だけでも相乗りさせて貰っても良いかな? 個人的には敵側を巻き込める位置で決壊させる為に地盤を整えようか、と。 ジュストさんが決壊させてくれるなら、その下準備をしようかな…と思ってるよ。 もし何か都合不都合有れば言って下されば…と。
>シファー 良ければ、なんて どちらかと言えば私からの提案だったんだし、喜んで受けさせてもらうわ 私は暗視にサーマルアイに捜波、ホークアイでの索敵ガチガチに固めた構成で動くわ でもって、ルベアさんかダムドさん 出来れば、どちらかの班に参加したいけど…索敵メインと言ってくださったダムドさんの班に参加するのがよさそうかしら?もしよかったらお返事いただけると助かるわ
気付けば前日……ね。 動きについては、私はじゃあ普通に索敵しつつ敵も倒す方で、かな。 どっちみち双波とテレパスは持っていくんだけど。
じゃあシファー達はダムドのところいく よろしくね A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) ナキル(戦) エフィルミア(盗) B班 コルネリウス・アーラ(戦) ハヤト=ガラン=ヴォルファング(盗) リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) C班 ルアンナ・ミュラー(術) だわ(戦) カハトラ(術) シルデイス(盗) D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗) E班 ルベア・ベルニ(盗) F班 ミィア(癒) トーラ(盗) G班(索敵、連絡メイン班) ダムド・フィリス(盗) シファー(盗) パド(射) ケン:DかFもしくはEかGの索敵専門班にならない方?
>ルベア氏 今のところソロならば、一緒に川の様子見に行きますか? 気になる点が少々ありますので。
>キーゼさん あ、そういうことなら行くわ。 こっちでもやること(プレイング)は考えるけど、何かあれば言ってくれれば。
パド、シファー、世話に成るよ。 索敵、連絡メインでガッツとやらせて貰うな。 同行タグを個人名にすると長くなるので【G班】にしちまって良いか? 仮でそう付けとくから、別名を指定してくくれたら、出発前には確認して直しとく。
>ルベア氏 ありがとうございます。 やること自体は予定通りの索敵戦闘で大丈夫かと。 最悪少し面倒かもしれませんが、まあそこまで危険はないでしょうし。
遅くなってしまい大変申し訳ありません ガルシアです とりあえず私はF班に行きますね A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) ナキル(戦) エフィルミア(盗) B班 コルネリウス・アーラ(戦) ハヤト=ガラン=ヴォルファング(盗) リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) C班 ルアンナ・ミュラー(術) だわ(戦) カハトラ(術) シルデイス(盗) D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗) E班 ルベア・ベルニ(盗) キーゼ(癒) F班 ミィア(癒) トーラ(盗) ガルシア(戦) G班(索敵、連絡メイン班) ダムド・フィリス(盗) シファー(盗) パド(射)
ガルシアさん、よろしくお願いします。 また、トーラさんのご希望のテレパス連絡、 もちろん大丈夫です。
ん~ 見た感じだとDはAのフォロー、Eは川の様子見ってかんじか んじゃ、俺はFに回ろうかなっと A班 ジュスト・ヴェルジー(術) ローザリカ・L・ディオール(癒) ナキル(戦) エフィルミア(盗) B班 コルネリウス・アーラ(戦) ハヤト=ガラン=ヴォルファング(盗) リディリディ・トゥラ・イェレミース(術) C班 ルアンナ・ミュラー(術) だわ(戦) カハトラ(術) シルデイス(盗) D班 フレイヤ・サンライズ(術) ベルク・オスマット(盗) E班 ルベア・ベルニ(盗) キーゼ(癒) F班 ミィア(癒) トーラ(盗) ガルシア(戦) ケン(戦) G班(索敵、連絡メイン班) ダムド・フィリス(盗) シファー(盗) パド(射)
おはようございます。 ミィアさん連絡役よろしくお願いします。 ケンさんとガルシアさんもゾンビの対応が増えるのは助かります。よろしくお願いしますね!