シルディス
シルディス

紫の瞳と賢者の石
シルディス
ホムンクルス / シーフ
基本設定
瞳の色
紫
髪の色
黒
年齢(外見)
27歳(年上に見える)
誕生日
6月7日
性別
女
身長
186
cm
体型
豊満
弱点・コンプレックス
心配性
普段の口調
おっとり(ワタシ、アナタ、(名)ちゃん(くん)、よ、わ、なの?、よね)
特殊な時の口調《嫌いな人には》
淡々と話す(ワタシ、アナタ、(名を呼び捨て)、よ、わ、なの?、よね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
現在
「夢を見たのよ。ワタシの名前を呼んでくれる、誰かの夢を」 ゴブリナを素体としたホムンクルス。褐色の肌を持ち、角は額に2本。賢者の石は自身の目と似た色。ホムンクルスになる前の事は自身の名前を除き覚えていないが、無意識に過去の経験に影響された行動をとることがある。現在はリブラネスタ在住。
性格
おっとりとしており、基本的には誰に対しても親切。特に子どもに対してはかなり甘く、わがままも聞いてしまいがち。持ち歩いているぬいぐるみや甘味は泣き出した子どもを見つけたらあやすため。 ただし、彼女の過去の経験から(その記憶自体は失っているが)とある条件を満たすものに対しては非常に冷酷。
家族
母親はゴブリナ、父親はエルフ。覡であった父親は集落を抜け出し、愛する者と生きる自由を求めた。 娘の顔を見る前に父親はクリーパーに襲われ死亡しており、母親もシルディスが14の時に病死。一人になった生前の彼女は後ろ暗い仕事に手を染め生きてきた。その最中にハーフビーストの少女と出会い、光を見つける。
過去
かつて娘同然に慈しんでいたハーフビーストの少女と共に、ホムンクルスの材料として攫われる。先にシルディスの目の前で殺害された少女は失敗作となり、ゾンビに再利用された。 フラスコでの凄惨な経験が奥深くに刻まれているのか、子どもを傷付けるものを激しく嫌悪する。 「怖い、怖い事をするのね……許せないわ」