カハトラ
カハトラ

カハトラ
ドワーフ / キャスター
基本設定
瞳の色
黒
髪の色
黒
年齢(外見)
22歳(年齢相応)
誕生日
9月5日
性別
男
身長
157
cm
体型
筋肉質
弱点・コンプレックス
腰が重い
普段の口調
ぶっきらぼう(俺、アンタ、(名を呼び捨て)、だ、んだ、だろう?、だな)
特殊な時の口調《友人には》
豪快(俺、アンタ、(名を呼び捨て)、だ、んだ、だろう?、だな)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
暗い藍色がかった髪は無作為に伸ばされている。 同色の瞳は吊り上がり気味。気の強さを伺わせる顔立ち。 一族の紋「空を駆ける火鳥」の腕飾りを着ける。 着込む事を厭い、野性的な恰好を好んでいる。 一見して線が細く見えるが、外套の下はそれなりの筋量を有している。髭を蓄える予定は「手元が邪魔そうだ」無い模様。
信念
果て知れぬ続く日々の向こうに、いつかの未来で誰ぞが奴等を追放する。幾千の血が流れ続けて尚、自由なる篝火は炎炎たる揺らめきを絶やしてはならない。邪竜を撃ち堕とす武器、鋼の如く砕けぬ防具、精神鼓舞の飾りをその身に。惨憺たる記憶を心の臓に刻み、生き続けよ。 ――ドワーフ王国、自由なる篝火に掲げられた言葉。
生い立ち
ドワーフ王国出身。邪竜への対抗手段として防衛武器防具の開発研究を行うギルド『自由なる篝火』創設者らの孫にあたる。混血児。生まれ出でた時から邪竜の脅威に晒される王国民の例に洩れず、立つよりも前に武器をバラし、話すより前に(稚拙な物だが)武器を作り出すなど鍛冶師として秀でた気質を持つ。血縁者もしかり。
現在
自らの技術向上と知見を広めるべくリブラネスタへと足を踏み入れる。王国を出てから日が浅いため、口が重たく行動は逐一慎重。行く末はギルドの跡目を担う責任感から気を張り続ける無骨な性根だが、冒険者となってからは綺麗な青空を茫洋と見上げる日も増えてきた。 ――王国を出て初めて見た空の色を、今でも覚えている。
