ラモン
ラモン

貴賎なき信仰
ラモン
ヒューマン / シーフ
基本設定
瞳の色
紫
髪の色
白
年齢(外見)
29歳(年齢相応)
誕生日
3月13日
性別
男
身長
177
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
ご都合主義
普段の口調
礼儀正しい神官様(私、貴方、(名)様、です、ます、でしょうか?、ですよね)
特殊な時の口調《慣れてくると》
アレ……?(私、貴方、(名)様、です、ます、でしょうか?、ですよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
「ラモンと申します。お気軽に”モンチョ"とお呼びください」 「見ての通り、敬虔なヒーラーにございますれば…… ん?シーフ? ははは、そんなはずは……」 自称シグモル火山帯出身の神官。優男風の見た目を裏切らず物腰は柔らかいが、実際はただの適当人間。都合の悪いことはだいたい神のせいにする。おお、神よ。
過去
「捨て子だった私を、ボルガニスク神殿が拾ってくださったのです」 「まあ、嫌になって家出してきたんですけどね。いやあ、あの生活……控えめに言って地獄でしたね」 神官たれと育てられたものの、ボルガニスク神殿での生活に嫌気がさして出奔。その際に都合よく《授恵者》として覚醒したため冒険者ギルドに登録した。
現在
「おや、来週分の宿代がありませんね。ここはツケということで。……だめですか。でしたら、仕方ありません」 神官風の恰好ではあるものの神官職に就いているわけではなく、依頼が無ければただのプー太郎。 冒険者としての活動もやや消極的のようで、生きるための金銭を得るために渋々と依頼を受ける日々を送っている。
信念
なんだかんだと言いながらも神殿での教えは根付いており、総合的に見れば善良な人物。 火生の神「ボルガニスク」への信仰心は本物で、彼の使用する魔法が"火の神聖術”に分類されることからもその様子が伺える。 「ヒーラーへの憧れがないといえば嘘になります。ですが、これも神の与えたもうたものですから」