ミレイユ・ヴェルジー
ミレイユ・ヴェルジー

可憐なる妹騎士
ミレイユ・ヴェルジー
ヒューマン / ウォーリア
基本設定
瞳の色
緑
髪の色
茶
年齢(外見)
18歳(年齢相応)
誕生日
3月22日
性別
女
身長
154
cm
体型
華奢
弱点・コンプレックス
頑固
普段の口調
かわいらしい(私、貴方、(名)様、ですわ、ですわよ、ですかしら?、ですわね)
特殊な時の口調《目上には》
礼儀正しい(わたくし、貴方、(姓)様、ございます、ございましょう、ございますか?、ございますね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
古くより優れた精霊術と安定した食料生産で王国に貢献し、美しい領地を守ってきたヴェルジー伯爵家の長女。 両親と兄達に愛され育つ。 魔法ではなく武芸の才を見出され、同じく魔法の才に恵まれなかった父と長兄から手解きを受けた。 1222年4月にパンクリアース学園に入学。 入学直前に授恵者として覚醒した。
現在
母譲りの華奢で可憐な容姿。胸は母や従姉に比べると控えめ。小さいのではない。親類が大きすぎるのだ。静かに佇み微笑んでいれば儚げなご令嬢だが、実際は体を動かすことが得意でギャップに驚く者も多い。学園では貴族令嬢としてお転婆は幾らかセーブしている。乗馬部、第一文芸部、百合園会、ドゥジケット準備会に在籍。
信念
「王女殿下だって国の為民の為戦場に立ったのでしょう? 私もそう強くなりたいと思いましたの。大きな流れにただ身を委ねて、そのまま海底に沈みたくありませんもの。ご安心遊ばせ、殿方より上に立ちたいわけではありませんわ。ただ、これからの時代に求められる淑女として、自分の力を活かしたいだけ。ご理解頂けて?」
ひみつ
『ウリアス』の名で活動中の覆面ドゥジン作家。『苦痛に堪える、苦難へ立ち向かう、苦境を乗り越える男性は美しい』を信条に、殿方が殿方に縛られたり傷つけられたり屈服させられたりする絵画を多く制作。リーンエス王国内ドゥジン界隈では『痛みのウリアス』の二つ名で知られている。極希に女性を被写体にした作品も描く。