もてない。
炙りとろ左門
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シナリオID:2148
オープニング
冒険者ギルド新人受付嬢シュゼットは荒れていた。失恋したのである。
「たしかに渋くてかっこいいおじさま、放っておかれるはずがありません! でも! どうしてまた既婚者、しかも子持ちなのー!?」
危ないところを助けてもらった。そのシーンがあまりにも物語的で、運命すら感じたというのに——。
シャルガネ風座敷居酒屋「もてない」は、もともとシャルガネの「もてなし」という言葉が訛って伝わった結果、そのまま店名となってしまった店のひとつである。リブラネスタの冒険者ギルド近くに居を構え、店内では依頼帰りや暇を持て余した冒険者が食事を取ったり、情報交換を行なったりしている。
シュゼットは失恋すると決まってこの店を訪れ、ミルクたっぷりのほうじ茶を酒代わりに泣くのであった。
シュゼットだって見た目は悪くない。たぶん。そのはず。めいびー。きっと。黒いウェーブの髪にグレーのまんまる瞳。……まあ地味といえば地味。鼻筋は通っているが、華やかさには少し足りない。どちらかといえば素朴。そして小柄ですばしこいのも相まって、子供に見られてしまっている。
「シュゼットだって出るとこ出ればぁ……」
シュゼットはスレンダーであった。すまんな。
「冒険者さんもそう思いませんか!?」
ついには君たちにも絡み始めた。酒は入っていないはずなのだが。
しかし君たちもまた、常日頃から似たような思いを抱えている。
——もてない。
なんとなく原因がわかっている者も、そうでない者も同じ卓を囲んでいる。
ここはひとつ、非モテ同盟座談会といこうじゃないか。
解説
マスターより
リプレイ
「ふむ……『もてない』ですか。いやあ、実に親近感のわく名前の居酒屋ですね」
偶然行き合ったフリューリングスルフト=ティエラも、親近感とは異なるがまた、好感を持った。
「勿体無い……きっとお料理もおいしいはず、さぁ♪」
ふたりは互いに異なる趣を感じながら暖簾をくぐる。そこにはすでに多数の冒険者が集い、くだを巻いているのだった。
「シュゼットさんだって、出るところでればね、わかるよ! まずは牛乳をいっぱい飲もう!」
ライオネル・ギシュムがぐずるシュゼットの背中をさすっている。そのシュゼットを挟むように、隣にはシャルガネ酒片手になぜか涙目のルベア・ベルニ。同じ席には、天麩羅を抹茶塩でつつくヨル・スレイマンとイズル・M・ヴォルゴール。その二人に酒を勧めるルイドとリリリリス、だ。
「おや、皆さんお揃いで」
ラモンはごくごく自然な動作で空いている席に座る。フリューもまた、依頼で顔を合わせたことのある面子もいるということで同席させてもらうことにした。
「何か話してたみたいだけど……どうしたん?」
● もてない……。
ぐずるシュゼットを慰めていたライオネルによれば、どうやらシュゼットは「良い」と思った相手には必ず恋人や配偶者がいるという不運に見舞われることが多いのだという。
「うんうん、それは運がないだけだ。次は運が回ってくるといいね」
ヨルもシュゼットを慰め、ふと全てを悟った表情で目を細めた。
「……それでも、確率を上げたいと思うのなら年下だ。年下を狙うことだよ……」
やたら具体的な助言である。しかもなんだか真に迫っている。
「俺すごく不利じゃない……?」
それに絶望するライオネルは16歳。夏には17歳になるが、この年齢で年下を探すとなるとなかなか難しい。
「そう、そうだよ。俺はむしろその『年下』に分類される年齢だと思うんだよね。でもなぜかモテないんだよ。でも周囲にはカップルが多い! 俺にだけ恋人の気配もない! 俺だってモテたいよちくしょー」
語っていてなんだか悲しくなってきた、とライオネルはグラスに注いだオレンジジュースを一気飲みする。
ルイドは焼き鳥(皮塩)をつつきつつ、うーんと考え込んだ。
「既婚者とかから感じる落ち着きやら、余裕やら……そういうのに無意識に惹かれるってんなら。まあ好みを変えてどうのってもんでもねぇし。つがいが多いのはまあ……俺ら周りに限って言えばだが、冒険者だからってのもあんのかね」
「っていうと?」
イズルが小首を傾げながら先を促す。ルイドは咀嚼した焼き鳥を飲み込むと、串を軽く振った。
「ほら、稼ぎはそれなりっつっても、いつくたばるかわかんねぇ生業だろ? だから本能的に相手を求めるやつが多いのかもな、って。……じゃあなんで俺らには、ってなると知らねえ、俺が知りてえ」
おっと、ルイドにも何やら心当たりがあるようだ。
「そうですわね……本当におかしいですわね? 私のこの溢れ出るかりすま! それにどうして気づいてもらえないのかしら……」
リリリリスも深く頷いてみせる。だが、ライオネルはそれに苦笑いを返した。
「リリリリスさんがモテないのは、ほら、うん……」
おそらく至高の皿のせいだと思うのだが、みなまで言うな。
「モンチョさんはどうなの? すっごくモテてそうだけど……」
ライオネルはそのままラモンに水を向けた。モンチョはりんごジュースを傾けながら、「そうですねぇ」と話し始めた。
「冒険者となる前は、女性とは無縁の生活を送っていましたよ」
ラモン自身が主張するところによれば、彼はボルガニスク神殿に拾われ、神官たれと育てられたらしい。しかしそこでの生活に嫌気がさし出奔。授恵者として覚醒したこともあって、冒険者となったのだ。
「冒険者になった後は……?」
ルベアが興味本位で尋ねると、ラモンはどこか得意げに顎をさする。
「ほら、私ってこの通り……『顔が良い』じゃないですか。実のところ、女性に声を掛けられることも少なくないのですよ」
「うらぎりもの〜」
シュゼットからブーイングがあがる。しかし顔が良い部分に関してではない。ここは非モテのつどいだぞと言いたげだ。
「でも、異性と一緒にいるところ、依頼以外ではあんまり見かけないわね……? やっぱり、信仰とか?」
続くルベアの疑問に、ふっ……とラモンは視線を遠くに投げる。
「いいえ。ですが、……そのまま少しお話をしますと、なんといいますか――女性の眼差しが徐々に『残念なモノを見る目』に変わっていくんですよね」
「……一体どういう話をしているのか、逆に気になるわ」
そしておそらく聞かないほうが良い気がする。ルベアは口に出してから「あっ」と思ったがもう遅い。フリューとライオネルがうんうんと頷いていた。
「乙女心は難しいのね!」
語り出そうとするラモンの前へ、ルベアはすばやく酒と天麩羅を寄せた。計算通り、ラモンはそれに気を取られたようである。
「いやーシャルガネのお酒は辛口が特に良い。この春告魚の天麩羅も美味ですね」
「あっ煮魚もくださーい」
イズルが厨房に向かって手を上げ、机の上の皿が入れ替わる。そのタイミングで自然と話し手も移り変わった。
「独り身なぁ」
つぶやきを落としたのはルイドだ。
ルイドはホムンクルスである。生前の記憶はない。だがなぜか、昔から独り身である確信はある。なぜなのか。
「つか、わかんねぇことばかりなんで、近場のやつに声かけることもあるんだが……大概引かれるか逃げられるか、最悪悲鳴上げられるか」
思ったよりも深いため息が漏れてしまった。
「石が目立つ自覚はあるが、そんなにか? 人が離れるって点では……モンチョ? と似てるっちゃ似てるのかね」
ルイドの嘆きに、フリューはめんつゆにつけた天麩羅をひとくち齧る。おいしい。
「ちょい言動が荒いかなぁ思う。声のトーンとか気をつけるとえぇかも?」
「なるほどな……」
ルイドもまた同じように腕を組み、ラモンを観察した。これまでの立ち居振る舞いを見ても、確かにラモンは『そつがない』。(黙っていれば)女性に声をかけられることもあるというのだからきっと良い見本になるだろう――
「ふふふ〜お魚さんが泳いでいますよ〜」
「なんかやべーもんが見えてんぞ!?」
酩酊するラモンには、店の天井照明が魚の泳ぐ姿に見えているらしい。まずい。驚いたルイドは水を注いだグラスを、ラモンの酒と入れ替えた。
「ルイドさんの見た目は、これから多分気にならなくなるんじゃないかな?」
そのルイドの行動を見て、ライオネルがフォローを入れる。
「冒険者はごっつい人も怖そうな人も慣れっこだし、怖がらない異性も見つかるって。俺より希望ありそうじゃん! なんとなく!」
ライオネルも筍の天麩羅に抹茶塩をつける。
「俺は……うーん……おっぱいへの理想が高すぎるんだろうか」
「あら、胸の大きさならここに申し分ないのがいますわよ?」
酒の回ってきたリリリリスがライオネルに絡む。大きなおっぱいには弱いライオネルだが、「ぐぅっ」とうめき声を上げながら理性と戦っている。
「ごめん、だけど俺、料理は美味しい方がいいッ……!」
「そんな! 私の料理が美味しくないとおっしゃいますの!?」
あんまりですわー! とリリリリスが泣きながら机に突っ伏す。
その様子を見ながら、フリューとシュゼットは自分の胸元を見下ろしていた。彼女たちの胸は慎ましかった。
「……君たちには君たちの良さがあるよ」
ヨルがフォローのつもりで話しかけるも、二人からはじとっと睨まれてしまった。なお、ヨルは大きい方が好みである。
「でも……もし好きな人が大きい方が好みだったら、その、自分の胸の大きさで諦めちゃうってこともあるんじゃ」
「はっ……!?」
ルベアの言葉にライオネルは顔を上げた。それは盲点であった。
「お、俺はおっぱいに貴賎なしと思ってるよ……!」
でも大きい方がいいんでしょう?
「そりゃあ……まあ……」
じとー。シュゼットの視線がライオネルに刺さっている。
「俺は種族も全然問わないのにな……なんでか恋人ができないっていうか、誰かの本命になることはないっていうか」
ヨルも人当たりは良い男だ。しかし、恋人たちの祭典などではお声がかからない。なぜなのか。世界には概ね男と女だというのに。
「そうね……気づけば身の回りはカップル、もしくはそれに近い関係で固まっているわ……」
ルベアも覚えがあるように首肯する。実は、学園寮の同室者が王国騎士と付き合っているのだ。もちろん応援しているし、彼女が幸せそうにしているとルベアも心が温かくなる。だが……時折、寂しくもなるのだ。嫉妬ではないのだが。
「わかる!」
ライオネルが力強く頷いたので、ルベアははっとした。声に出ていなかっただろうか。
「そういえば、友人らもいつ結婚するのか……結婚式には呼んでほしいものです。スピーチもしますし見届け人もしますとも」
ルイドのおかげでいつの間にか復帰していたラモンが「結婚」という単語を出したことで、ルベアはふと友人の顔を思い浮かべた。
(……あの子もいつか、結婚するのかしら)
ルベアは幸せそうにはにかむ友人の顔を思い浮かべる。
(私も、いつかそんな時が来るのかな……?)
純白のドレスを身に纏うような日が。
「あー……素敵な人に出会いたい……」
ルベアがぐびぐびと酒を呷る。そのひと言をきっかけに、話題は移るのだった。
● これは、恋?
「これが恋なのかどうかは、わからないんやけど。ずっと頭の片隅から消えてくんない人がおるんさぁ」
そう、フリューがぽつりと切り出した。特に女性陣は恋バナの気配に機敏に反応を見せ、若干身を乗り出す。
「嫌いよりは好きやけども……忘れっぽいんよ、そん人」
「わ、忘れっぽい……ですの?」
リリリリスの頭上に疑問符が浮かぶ。
「おじいちゃんですの!?」
「いや見た目は……若い」
さて相手はエルフかな、という認識が共有されつつある中、フリューは続ける。
「お互い縁が合えば会えるかな、って感じで……だから、忘れられたくなくて……なんかうちばっかりこんなんで、悔しくて。困らせたい、負けたくないって気持ちが強い、かな?」
机の上に乗せた両手の指を、所在無げに絡ませたり組ませたり。軽く伏せられた瞳、言い表しにくいもどかしさ。そういった仕草が周囲にとって「乙女の恥じらい」に変換されるのは仕方のないことだ。
「そ、そんなに気になってたら、もう恋始まっちゃってるでしょ……!」
ライオネルの言葉に、何人かがうんうんと頷く。しかしフリューは首を横に振った。
「一緒にいたい、とはちょっと違って……そうやね。何度でも会いたい、さぁ」
シュゼットは思わず胸を押さえた。あまりに純粋。あまりに甘酸っぱい。確かにこれを『恋』という型にはめてしまうのは惜しい。
「そういうのは……良いよね」
最近恋愛小説をよく読んでいるというヨルがしみじみとコメントする。
「出会った瞬間に運命を感じたりするものらしい」
「運命……」
フリューはその言葉に考え込む。一方ヨルはすでに自分の世界に入っていた。
「毎晩一緒にご飯食べたり、朝『行ってきます』を言ってくれたりするんだ。良いよね。なんかそういう温かい……キラキラした感じのやつ……」
どちらかといえばそれは『家庭』に対する憧れのような気もするが、やはり『唯一の人』と『幸せな家庭』とは地続きであるゆえに、特に口を挟むものはいない。
(仮に恋だとして……叶えられるものじゃない)
フリューは相手のことを思い浮かべつつ、自分と彼の間に横たわるものについて考えていた。
外界に出るのならば番を作ることを禁じる一族の掟。それもある。自分と彼は――共闘することもあれども敵同士。だが、いずれも一番重要な境界線ではない気がする。
「運命――」
もし、この関係をそう呼ぶのなら――あるいは聞いてみるのも、良いのかもしれない。
ルイドは考え込むフリューの横顔を見つつ、グラスを傾ける。
(悩むってことは感情は動いているんだろうが、『定めてしまいたくない』ってのもあんのかね……いや、)
邪推の類かもしれないし、こういうことは自分で答えを見つけるものだ。
「運命かあ。物語みたいな恋愛には、俺も確かに憧れるな」
そう語るのはイズルだ。イズルは領主貴族の息子であり、結婚とは政略である。リリリリスも覚えがあるようで「貴族ですから、縁談のふたつやみっつありましたが」と頬杖をついた。
「俺は、血を嗣ぐためだけの結婚には抵抗があって……」
その言葉を継ぐ形となった――かは不明だが、イズルはそう続けた。
「でも、そろそろ見合いの話も減ってくる年齢っていうか……一緒になってから愛が芽生えることもあるって聞くし」
どうかな? とイズルは皆に意見を求めた。最初に反応したのはルベアだ。
「愛のない結婚は、私は無理。ていうかそれはもう私にとっては結婚じゃないわ。それってただの契約だもの」
貴族にとっては当然求められることだとしても、だ。ライオネルも口を開く。
「俺は貴族じゃないから良くわからないけど、俺の両親は異種族でも愛を貫いたから、やっぱり愛を優先出来たら――自分達の気持ちを大事にできたら、幸せなのかなと思ってるよ」
「自分の気持ちを大事に……か。そうだね」
イズルはふと、とある人物の顔を思い浮かべた。
「俺を『いい人』って言ってくれた人がいる。その人が思った『俺』であり続けたいとは、思う」
● 至高の皿オチなんてサイテー!
「少し、おつまみが少なくなりましたわね……私の話をするのに料理は欠かせませんわ。ちょっと失礼」
リリリリスは厨房へと向かう。この時点で既に、今後起きることを予感したフリューが立ち上がった。
「っお……お手洗、ちょっと夜風に当たってくるさぁ!」
賢明である。
リリリリスはといえば、許可を得て上機嫌で調理をしていたのだが、ほどなく店長は自分の判断を後悔することになる。
「料理も女子力が高いはずなのになぜモテないんですの」
一皿は平凡な皿という名の食べられる料理。だがもう一皿に投入されていく材料は、香水と閃光塗弾の塗料でアレンジした至高の皿だ。リリリリスは意気揚々とそれを皆の席へ持ち込む。
「つまみの追加か? もらえるんならありがたくもら……え?」
ルイドは至高の皿を二度見する。明らかやばい見た目だ。イズルも嗅覚から危険を察知し、厨房の安全の確保に走る。幸い他の料理に被害は出ていないようだが。
「なんで厨房貸しちゃったの!?」
ライオネルは叫んだ。ダメとはいえないのだ。すまぬ。
そんな中ルベアとラモンが前後不覚の酩酊状態で至高の皿に手を伸ばし――。
後日、シュゼットの報告によれば。
リリリリスはしばらく「もてない」出禁となってしまったらしい。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:無し8 / 4〜8人
2022年05月18日 10時23分10秒 公開
相談掲示板
1もてない。
2もてない。 お集まりいただきありがとうございます!シュゼットです!(ぐびぐび 内容は明快!もてない話でだべる!それだけ!よろしくお願いします!(ぐびっ
3もてない。 あ、シーフのルベアよ、宜しく。
4もてない。 生まれてこの方モテとは無縁のラモンと申します。お気軽にモンチョとお呼びください。 いやあ、なんとも親近感の沸く名前の居酒屋ですね。 これも何かの縁、ぜひとも楽しくお話をしたいものです(ぐびぐび
5もてない 女性との縁?はそれなりにあってもその手の縁とは縁遠いヒーラーのイズルです。 よろしくお願いします。
6もてない。 …この点呼やってて悲しくならない!? 周囲はカップルばっかりなのに、全然恋人なんて出来る気配のないライオネルだよ! 俺だってモテたいよ、ちくしょー!(ぐびぐび
7もてない。 居酒屋「もてない」の客数を数えてるだけだ、他の意図は混ざってねぇさ。(きっと) そもそもあんま人が寄り付かねぇルイドだ。適当によろしく頼むわ。
8,もってぇ、ない(よく分からないが合わせてみた( ……………。(もてないをもったないと聞き間違いして料理がたくさん食べられる依頼だと思った狸( カ、カ、カ……かたおもい、あ、片思い系も話に混ざってえぇんやね? よかったぁ ……よか、った?………………恋、ではない。断じてない。(
9もてない⋯⋯! いやモテなくはないよ! ただちょっと浮いた話が全く全然無いってだけで⋯⋯ない⋯⋯だけで⋯⋯(そっと顔を覆う 今日はいっぱいしゃべってごはんをたべる。宜しくね。
改めて…私(わたくし)、リリリリスですわ!! 私も(元は)貴族……何度か縁談の話はありましたが、みんな離れて行きましたわ。 一体何がいけなかったのか、わかりませんわ。 そして、コレで『1D10』を振れば誰かに当たる相談卓になりましたわね! …サイコロ機能が無くて残念ですわ…10が出たら全員に…折角なので私の『志向の皿』を… (PL『あれ?男女比的にコレは実質合コン的な空気にもなるんでは??と言いながら。勿論”もてない”を貫くオチまでがワンセットなのも異論は無い』)
提案なんだけど… 持ち込む予定の独り身話・失恋話があるなら その概要だけでもここで書いておけば、プレイングで他の人がリアクションかけやすいかな… なんて思ったりしたんだけど、どうかしら。 ちなみに私は「身の周りのカップル(に等しい関係も含め)率が異常に高い」話題を持っていく予定。 >至高の一皿 やめて……(フリ)
そうだな、他に相談事項ってほどのものもねぇ気がするし、概要の提示いいと思うわ。 俺の方は…… 「大元の記憶はほぼねぇくせにこれまで独り身だったって確信はしっかり残ってる、なんでだ」 ってのと、 「用があって声かけただけでも怯えられる、特に異性、どうなってんだ」(言動荒い&目が石) ってあたりの疑問をこぼしとく予定だ。 >至高の皿 ? 良くわからねぇが、響き的になんか旨いものっぽい感じかね。(無知)
>ベルニ様 それはいいですわね では、私もそういう時に作った『志向の皿』を準備しますわね! >ルイド様 任せてくださいませ!(溢れ出るかりすま感) そういう訳で、私は料理に関するお話なども…
おや、いいですね。モテない話。私のでよろしければ是非お話いたしましょう。 とはいえ、実のところ顔が良いせいか女性に声を掛けられる機会は少なくないのですよ。 ですが、少しお話をすると何故か離れていってしまうんです。不思議ですね。ははは。 ほう、至高の皿……興味ありますね。 そういえばこの居酒屋、料理の持ち込みは大丈夫なのでしょうか。問題がなければ是非。 ええ、何事も経験ですので。私の第六感が発する警告など無視しましょう。
【Q】 持ち込み可ですか。ダメだったら厨房狩り…借ります!!
【A1】お答えしますね! 持ち込みはご遠慮いただいておりますので厨房をお貸ししま……これッッ……貸して大丈夫なヤツですか!? 至高の皿っていうくらいですからご馳走が出てくるんですよね!?ネ!? (厨房貸し出しで対応させていただきます!)
>シュゼット様 ご返答ありがとうございますわ!! えぇ、えぇ、私の至高の皿(リリリリス★スペシャリテ)、一度食べればやみつきですわー(溢れ出るかりすま感)
(野生(狸)の本能が至高の皿はやべぇと告げている気がする……!( うー------ちは、遠慮しておくさぁー------- うちは、そうやねぇ。んー、恋とかそういうんかわかんないんやけど。 頭の片隅からずっと消えてくんない人がおるんさぁ。 嫌いではないんやけど、好きというか…………負けたくない、困らせたいという気持ちが強い? みんなの話を聞いて恋がどういうんのか知る事出来たらなあと、思ったり、、、、り、、、、。
俺も周囲がカップルばかりなんだけど、何故か俺は全然モテないんだよね? なんでだろ…。 ただちょっとおっぱいが大好きなだけなのにな…? シュゼットさんにはモテるために牛乳をいっぱい飲めばいいんじゃないかなってアドバイスすするよ! >至高の一皿 至高の皿…闇鍋…うっ頭が…! 何かオチが決まってしまった気がする…!(ガクブル この場合貸出オッケーしたシュゼットさんが責任もって看病してくれ…いや、やっぱり看病されるなら巨乳のお姉さんがいいので、いい感じの病院に搬送お願いね!
そうだな、俺も「カップル多すぎ問題」は言おうかな あとは、愛のない結婚って出来る?割り切れる?とか、家のこととか(数の暴力的女系一族出身 あと……うん… (愛なのか恋なのか友愛なのか親愛なのか不明な微妙な気持ちがある (その人の言葉どおりの人間であり続けたい気持ちがある
>ティエラ様 あらあら?あらあら そんな遠慮何てしなくてもいいですわ! ふふふ >ギシュム様 …それはつまり、私が看病をすれば解決と! おかゆも作らなくていけませんわね。 >ヴォルゴール様 カップルが多い…そうですわね、存在感が強いですわ… 私も家の為に…と言うのも以前は在りましたわね。 今は、なにもありませんが。
はっ、ギリギリまで間を開けてしまった。ごめんね。 料理が追加で出ることになっている。リリリリス君は確か料理上手い人だもんね。楽しみにしているね⋯⋯楽しみにしていいんだよね??(方々の反応を見つつ( 大体危険に身を置くと男女は本能的にくっつくようにできてるんだよ。冒険者にカップルが多いのはだから道理ではあるんだけどじゃあなんで俺にはいないのかなぁーーー全くわからない。 でもこんなに集まっているんだ。皆の話を聞いて精査したら理由が見えてくるのではないだろうか。 うんうん。当日はよろしくね。