【酔頸】西方辺境伯
革酎
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シナリオID:2003
オープニング
灼熱の陽光が問答無用で降り注ぐ西方辺境伯領都。
その中央に位置する白亜の邸宅の正門を、身長2メートルを超える巨躯が大股に踏み込んできた。筋肉の鎧に覆われた頑健な体躯を誇るが、その人物は女性だった。
アザンティア・カーン、30歳。
リーンエス王国西方辺境伯のもとで、漠兵隊と呼ばれる戦闘集団を率いる凄腕の戦士だ。砂漠民特有の褐色の肌とやや彫りの深い顔立ちの持ち主だが、リーンエス王国民の血筋を思わせる青い瞳が特徴的な美人だ。
砂漠の強烈な陽射しから肌を守る為のマントを翻しながら、アザンティアは西方辺境伯邸の玄関ロビーへと足を踏み入れた。
そしてアザンティアは、すぐに歩を止めた。正面の中央階段口、その下から二段目辺りにどっしりと腰を下ろし、骨付き肉を手づかみで喰らっているこれまた大柄な姿が視界に飛び込んできたからだ。
こちらも同じく2メートル程の頑健な体躯が、逞しい筋肉で覆い尽くされている。
40歳を少し超えたばかりの精悍な容貌は、この男がアザンティアに劣らぬ屈強な戦士であることを雄弁に物語っていた。
この男こそ、西方辺境伯ルーヴェン・アクファリテである。
「辺境伯、奴らが動いたのですか」
アザンティアは一礼してから、更に歩を寄せてルーヴェンを上から見下ろした。通常、相手が自身よりも高貴な身分ならばその場に跪き、己の頭の高さを相手よりも低い位置に持っていくのが礼儀であったが、ルーヴェンは仁王立ちのままのアザンティアを全く咎めようともせず、手に付いた肉の脂を美味そうにしゃぶっている。
「ここ二、三年程、随分と大人しくしてたのが嘘みてぇだがな」
ルーヴェンは傍らにちらりと視線を走らせた。
そこに、もうひとつの影が静かに佇んでいた。すらりとした長身と優男風の線の細い顔立ちが特徴的なその男は、ダルヴィン・ケルソー。彼は、丸めた羊皮紙をアザンティアに手渡した。
「護兵団で掻き集めてきた情報か」
「半分近くは、冒険者ギルドからのタレ込みだがね」
アザンティアに応じながら、ダルヴィンは苦笑を漏らした。ダルヴィンはアザンティアと同じくルーヴェンの部下であり、こちらは防衛と諜報を専門とする護兵団という戦闘集団の長であった。
「王国に友好的な部族民集落五つが一夜にして陥落、ですか」
「それだけのことをやってのけるのは、連中しか居ねぇよ」
ルーヴェンの応えに、アザンティアは渋い表情を見せた。ここで漸く、ルーヴェンもゆっくりと腰を上げた。その鋭い眼光は遙か西の砂海を睨み据えている様にも見える。
「太信党……しかしどうしてまた急に、沈黙を破ったのでしょうね」
「そらぁやっぱり、何か旨ぇ話でもあったんだろうよ」
ルーヴェンはアザンティアが広げている羊皮紙、即ち周辺砂海図を覗き込み、太い腕を組んだ。
「砂顎が十数体ってな目撃情報もある。相当な数の魔獣使いを投入してきやがったな……とはいえ、だ。連中がどこまで本気なのか、まずはそこを探ってみる必要があるな」
いってから、ルーヴェンは自身より僅かに目の位置が高いアザンティアに面を向けた。
「まずはカーン、お前がひと当てして来い。連中が奪った集落地を死守するのか、あっさり退くのか、その目で見てきてくれ」
「兵を出しますか?」
アザンティアの反問に、ルーヴェンは一瞬考え込む仕草を見せたが、すぐにかぶりを振った。次いで、ダルヴィンに黒い瞳を向ける。
「冒険者を20人程、引っ張って来い。敵の本気度が分からんうちは、こっちも外様で様子見だ」
「承知致しました」
その日の夕刻までに、西方辺境伯領都の冒険者ギルド支部に、20名程度の冒険者を募集する告知が張り出された。依頼内容は、シラー砂漠のバルバロイ組織『太信党』に制圧された部族民集落の奪還戦である。
●五つの戦場
太信党が制圧した部族民集落は、北からほぼ一直線に、西方辺境伯領の西部外縁をなぞる様に並んでいる。北から順にバザコ、ルモーダ、カザ、ケヴェテ、コゾホと呼ばれる、いずれも小さな部族の集落であった。
これらの部族は、リーンエス王国に恭順の姿勢を示していた。シラーの神を信奉する太信党にとっては、許し難い裏切者共である。
「どの程度、殺した?」
粗雑な石造りの家屋が立ち並ぶ、カザ集落地のほぼ中央。そこで太信党の戦術参謀アディ・メギロ・トルトブールは居並ぶ魔獣使い達に蛇の様な眼光をぬるりと流した。
魔獣使いのひとりが、成人男性のほぼ半数を殺したと告げると、アディはふんと鼻を鳴らす。
「何故、全員を殺しておかぬ。生かしておいたところで、何の足しにもならんわ」
酷薄そうな笑みを浮かべるアディに、魔獣使い達は何ともいえぬ表情で互いに顔を見合わせた。
しかしアディは最早そんなことはどうでも良いと話を打ち切り、東の方角へと視線を据えた。
「いずれ遠からず、アクファリテが兵を寄越すであろう。砂顎を私の指示通りに配置し、奴らを迎撃せよ」
アディの命令を受けて、魔獣使い達は足早に四方へと散っていった。
それからややあって、集落外の膨大な砂海の中に幾つもの山の様なうねりが浮かび上がる。砂中を泳ぐ様にして自在に走る巨大蟲型魔獣『砂顎』共の群れであった。
「来るが良い、西方辺境伯。我ら太信党が立ち上がった時、リーンエスの威光などたちどころに消え去ることをその目に焼き付けるのだ」
さも可笑しそうに、小さく肩を揺するアディ。
するといつの間にかその傍らに、でっぷりとよく太った巨漢が静かに佇んでいた。
死霊術師アリバ・ジャハール・カサドである。
「遅くなりました、アディ師。砂顎達の配置は、もうお済みですかな?」
「これから進める。然程に時間はかからぬよ。ところで吸血屍の方は、どの様な按配だ?」
アディに問われ、アリバは任せて下さいと貫禄たっぷりの腹を突き出す様に上体を仰け反らせた。
「ケヴェテ、コゾホ、バザコにそれぞれ20体ずつ、新鮮な死体で造り出した吸血屍を配置しておきました。西方辺境伯の兵など、恐るるに足りませんとも」
アディとは対照的に、ゲラゲラと大声で笑うアリバ。その余りの声の大きさに、アディは露骨に顔をしかめてそっぽを向いた。
が、アリバはすぐに真顔に戻った。西方辺境伯が冒険者を雇い入れているという情報を、耳に入れていたからである。
「向こうも流石に考えておるな。いきなり本隊戦力を投入せずに様子見という訳か」
アディはそれまでの余裕たっぷりの笑みを消し、警戒に満ちた鋭い眼光を再び東の方角へと向けた。
解説
マスターより
リプレイ
朝とは思えない強烈な陽射しが、遥か東方の稜線を越えて降り注いできた。
シラー砂漠は闇の世界に別れを告げ、灼熱の地獄へとその姿を変じようとしている。そんな中を、ハヤト=ガラン=ヴォルファングとルベア・ベルニがやや距離を置いて、砂地の平原を北へと駆けていた。
ふたりはバルバロイ組織『太信党』によって陥落せしめられた小部族バザコの集落地から、手分けして吸血屍の群れを誘い出していた。
この直前にハヤトは二体、ルベアは一体の吸血屍を討ち斃している。そして残りの吸血屍を、仲間の範囲攻撃で斃し易い数に纏めて、それぞれが誘導するという手筈になっていた。
「さぁついて来な! ここでしっかり結果出して、西方辺境伯の目に留まっておかねぇとな!」
ハヤトは一瞬だけ後方に視線を送り、再び前方に面を向け直す。ルーヴェン・アクファリテ西方辺境伯とは何となく気が合いそうだと思っているハヤトだが、矢張り冒険者としては有能であることをアピールし、その心象は良くしておきたい。
「……もうそろそろね」
一方のルベアは、前方の岩陰に控える味方の火力担当をちらりと見遣ってから、速度を上げた。追いすがってくる吸血屍の群れの脚は決して速くはないが、自身が敵集団の近くに居ては、仲間の火力担当も攻撃のタイミングが取り辛いだろう。
そのルベアと入れ替わる格好で、アステルが吸血屍の群れの前へと飛び出した。
「この吸血屍達、集落のひとびとを殺して造ったんじゃなかったんだ」
ふとそんなことを呟きながら、アステルは得物を振るい、手近の吸血屍数体を薙ぎ倒した。
吸血屍は、吸血鬼とは根本的に異なる。吸血屍は通常のゾンビに獰猛な吸血性という性質が付与されたものだということを、作戦開始直前にハヤトから聞かされていた。
かつてはバルバロイ組織『黒熱砂』に所属し、現在はメドゥの指先の一員である死霊術師アリバ・ジャハール・カサドのオリジナルアンデッドということらしい。通常のゾンビと比較すると耐久性に優れ、人間大の動く物に対して見境なく襲い掛かり、獲物の血を吸い尽くすことから、吸血屍と命名されているとの由。
「そいつらを足止めする。少し退がれ」
岩陰のひとつから、バーネット・フォーサイスが呼びかけてきた。アステルは指示に従い、ルベアと共に岩陰向こうの防衛線まで後退した。
直後、目に見えない重力波が吸血屍の群れの先頭付近に襲い掛かる。吸血屍共は獰猛な唸り声を上げつつも、その進行速度は極端に阻害される様になっていた。
「王国を乱すバルバロイ達! カサヴァの名に於いて、このネフリが征伐しに来たのですよ!」
つい先程まで仲間達の肉体を自身の術で強化していたネフリティス=N=クリスタロスが、バーネットの重力波範囲ぎりぎりまで飛び出し、得物を振るった。光を纏う刃から放たれた衝撃波が、吸血屍の群れを横殴りに薙ぎ払う。だが、敵は斃れない。想像以上のタフさだ。
「一体ずつなら大したことはないけど、群れになると厄介だってのは本当だね」
水袋で軽く喉を潤してから、ローザリカ・L・ディオールは無数の光弾を召喚し、吸血屍の頭上へと降り注がせた。既にアステルやネフリティスの攻撃を喰らっており、そこそこの打撃が蓄積しているにも関わらず、吸血屍共は未だ斃れ様とはしない。
これは面倒な相手だと内心で呆れながら、ローザリカはジュスト・ヴェルジーに振り向いた。ジュストは何ともいえぬ表情で小さく肩を竦めてから、ハヤトが誘導してきた別の吸血屍集団に、矢張り同じく光弾の群れを叩きつける。
ジュストの魔法攻撃力はローザリカよりも幾分上だ。ところが、その攻撃力を以ってしても吸血屍共は斃れない。打撃を被っているのは目に見えて分かるのだが、少々肉体が破壊された程度では歩みを止めようとはしないのだ。
「うん……確かに面倒な敵だね。よくもこんな化け物を造ったものだ」
これは多少、手間取るかも知れない――ジュストは、ローザリカが差し出した水袋を受け取り、同じ様に軽く喉を潤してから再度、群がり来る吸血屍共の醜悪な黒い波を、じっと凝視した。それから、接近戦を仕掛け続けているネフリティスとアステルに視線を転じる。
ネフリティスが尚も刃を振るい続ける一方で、アステルは一刻も早く生き残った集落民の救助に向かいたいらしく、いささか気を揉んでいる様子だった。
●南の端の人間模様
冒険者達は、南側からも作戦を開始していた。
太信党が陥落せしめた小部族の集落地は南北に連なる形で並んでいる。その最南端であるコゾホの集落地にはトゥーリとベルク・オスマットが先行して潜入し、その内情を探っていた。
潜入開始から十数分後、コゾホ集落地近くの岩場に身を潜めているアルマ・ヴァレンタイン、ナタリア・フィッツジェラルド、シルヴィア・A・カペル、或いはエル=バ=ノイアンといった面々の脳裏にトゥーリからの念の声が響いたのは、ベルクが岩場に引き返してくるのとほぼ同時だった。
「敵は全部、ゾンビばっかり。吸血屍って呼ばれる連中だね」
トゥーリからの念話によれば、動く影は全て吸血屍ばかりであり、逃げ遅れた集落民や、太信党の戦士といった姿は見られないという。
「ここ最近、王国に来ると時々見かける屍共の様な気がしたが……矢張り、またあのデブが関わっていると見て良さそうだ」
いいながらベルクは集落内の様子を書き留めてきたメモ紙を片手に、砂地の地面に得物の鞘先でがりがりと図を描き始めた。一分とかからないうちに、地面にはコゾホ集落内の建物の位置関係や、吸血屍の集まっている箇所が簡潔に描き出された。
トゥーリから届いた念話での報告と併せて、今回のプランが立てられる。
「吸血屍は血の臭いに反応するか?」
接近戦担当のだわが訊いた。
ベルクとアルマは、思わず顔を見合わせた。ふたりは過去に、死霊術師アリバの繰り出す吸血屍と遭遇したことはあったが、いずれも動く物に対しては敏感に反応していたものの、特段に血の臭いを追ってきたかどうかは記憶に無かった。
「人間大の動く物には必ず食いついて来る。ということは視界頼りなのかも知れない」
ノイアンの分析に、だわは成程と頷き返した。
その時ナタリアとシルヴィアが、ノイアンとだわに仕掛けていた肉体強化の術を施し終えたと声を揃えた。
「接近戦は任せた。しかし、無茶はするな。如何に治癒師が多いとはいえ、まだ先は長い」
ナタリアのいう様に、コゾホでの戦闘は初戦に過ぎない。ここを終えてもまだ更にケヴェテ、カザと続く。連戦を見据えた上での戦術が要求された。
「私とナタリアの魔法攻撃で援護はするけど、危ないと思ったら、すぐに引き返すこと。良いね?」
シルヴィアに念を押されたノイアンは任せろと頷いてから、ふと別方向に視線を這わせた。その先に愛用の弓を背負い、相棒の白狼の頭を撫でているアルシエラ・ライゼルの姿があった。
アルシエラは今回集まったメンバーの中でも、比較的経験が浅い。ノイアンはそんなアルシエラのサポートを買って出ていた。
気が付くと、シルヴィアもノイアンの視線を追ってアルシエラに青い瞳を向けていた。それから、何故か複雑な感情の籠もった視線をノイアンに返す。
「……大丈夫だ。彼女もしっかり守り切る」
「あぁ、えぇと……そうだね」
ノイアンは少しばかり勘違いしていたかも知れない。まだまだ彼は女心の機微を捉えるについては、初心者といって良かった。
一方、ふたりから異なる感情の視線を浴びていたアルシエラは、だわに向けて親指を立てている。そこにどの様な意味が込められているのか、だわにはさっぱり分からなかった。
「よーし。それじゃ始めよっかー。おデブおじさんが一枚噛んでるなら、こっぴどく痛めつけてやんないといけないしねー」
母蜘蛛糸のロープを担いだアルマが、呑気に拳を突き上げた。声の調子は穏やかだが、いっていることは中々血の気が多いというか、喧嘩腰だった。
そして、そんなアルマの号令を受けてノイアンとだわがそれぞれ刃を煌めかせ、強い陽射しが容赦無く照りつけ始めた砂の大地へと躍り出た。
●次なる戦場へ
バザコの吸血屍掃討は、冒険者側がそれなりの手数を費やしたという意味では中々に面倒な相手だった。
それでも、敵の群れをふたつに分けて範囲攻撃をそれぞれに集中させるという分担戦術は非常に効果的に作用し、上手く余力を残して全ての吸血屍を殲滅することが出来た。
「さて、まずは第一段階。幸先良いといえば良いのですが、これで下手に勢いに乗ろうとすると足元を掬われるかも知れませんから注意が必要ですね」
自身が斃した吸血屍から矢を引き抜きながら、キーゼはぐるりと周囲を見渡した。ルーヴェン配下の漠兵隊長アザンティア・カーンから事前に聞いていたところによると、次に攻略する集落地ルモーダには砂顎と呼ばれる巨大ミミズ型の魔獣が待ち受けているらしい。
つまり、このバザコとは明らかに戦術が変わってくる訳である。ルモーダ集落地をバザコと同じ調子で攻めるのは余りに危険であった。
尤も、キーゼの頭の中では既にルモーダ、カザ攻略の道筋は出来上がっている。後は如何に、仲間達がそのプラン通りに動いてくれるかどうか、だ。
「けど、バルバロイにも死霊術師って居たのね。ちょっと意外」
つい先程、エーテルを纏わせた得物で吸血屍を仕留め終えたばかりのロゼットが、若干の驚きを湛えた表情で歩を寄せてきた。しかしよくよく考えれば治癒術師がシグモルの神徒、帝国軍、王国の各貴族私兵団等にも居るのだから、死霊術がシラー砂漠に存在していたとしても、それはそれで不思議な話という訳でもなかった。
「キーゼ様、次のルモーダまでの距離は大体、どのくらいでしょうか?」
光弾掃射を一度使っただけで、まだまだ力が有り余っているフクシア・S・シュルツが大雑把な砂海地図を手に歩を寄せてきた。
「徒歩で二時間といったところでしょうか。気温が上がり切る前に辿り着きたいところですが」
キーゼの応えを受けて、確かに、とフクシアは頷き返した。暑くなってからの移動は、特にこのシラー砂漠では肉体にかかる負担が半端ではない。
夜はまだ明けたばかりであり、この調子でいけば夕刻までにはカザへ到達しそうな勢いではある。フクシアが予想した夜戦は、どうやら発生しそうにはなかったが、何故夜ではなく朝を待ったのかをキーゼに問うと、寧ろキーゼの方が不思議そうに小首を傾げた。
「何故といいましても、吸血屍は動く物を見て襲い掛かる、つまり視界頼りなのです。真っ暗闇の中では、彼らを誘い出すことも出来ませんよ」
「成程……確かに仰る通りですね」
フクシアは再び、頷いた。と同時に、キーゼの戦術分析には舌を巻く思いだった。夜に紛れればこちらが有利だとは単純に考えない辺り、百戦錬磨の経験値が大きくものをいっている。
そのフクシアの視界の隅で、急速に近付いて来る影が見えた。それは、大柄な体躯の何者かが手綱を握っている黒毛の馬であった。
鞍上の主は、アザンティア・カーンだった。西方辺境伯領都から馬蹄を響かせてきたアザンティアは、出迎えたアデッサ・ハーレイとケン・Z・ブラッドリーの手前で馬の脚を止めた。
アデッサとケンは仲間の範囲攻撃で討ち漏らした吸血屍を追って少しばかり東に外れた位置で、それぞれの敵を仕留めた。その為、アザンティアが走らせてきた馬と最初に出会う格好となった。
鞍から降り立ったアザンティアは見上げる様な長身の美女だ。アデッサも背の高い方だったが、アザンティアの目線の高さには内心で苦笑を禁じ得ない。
「流石だな。諸君の手に掛かれば、奪還には小一時間程もかからないという訳か」
「そうはいっても、矢張り太信党だな。屍を使って弱いところを襲うなんざぁ、やり口が汚い」
西方辺境伯と並んでシラー砂漠に対する守りを固めるハーレイ侯爵家のひとりとしては、アデッサとしても今回の戦いを黙って見過ごすことは出来ない。五つの集落の奪還は、アデッサにとっては至上命題のひとつといっても良かった。
「まぁ敵の数が多けりゃあ、どこを叩こうかって悩む必要も無かったけどな」
しかし吸血屍では今ひとつ狩り甲斐があったとはいえない。ケンの表情に若干の物足りなさが伺えたのは、仕方の無いところであろう。
「ここからは私も同行する。魔獣使いや太信党の戦士連中がどういう動きをするのか、見極める必要があるからな」
アザンティアの宣言に、アデッサとケンは、だから今になって姿を現したのかと合点した様子で互いに顔を見合わせた。吸血屍には何の知能も無いから、見定めるも何も無かったのだろう。
と、そこへアステルとフリーダ=ブロムヴィストが、地下の備蓄庫から大勢のひとびとを連れて明るい陽射しの下へと這い出してきた。バザコ集落の生き残りらしい。
多くの死傷者が出た小部族ではあったが、全員が死に絶えた訳ではない。今はそれだけでも、良しとするべきであろう。
●更に北へ
コゾホ奪還戦は、バザコのそれよりも随分と早い時点で完了していた。
その最大の要因は、リディリディ・トゥラ・イェレミースとルアンナ・ミュラーの存在であった。彼女達の魔法攻撃は、兎に角桁が違った。
「おふた方のこの破壊力……私の出る幕もありませんね」
回復担当として随行していたフェミナ・ノ・リビディーネが苦笑を浮かべるのも無理は無い。フェミナは回復役以外にも全体を俯瞰して戦況を把握する後方分析役としての役割も担っており、彼女の存在は仲間達にとって十分に必要不可欠であったといって良い。
だがそれでも、リディリディとルアンナの操る攻撃魔法の威力は凄まじく、味方に負傷者が出る前に、ほとんど一方的に吸血屍の群れを蹂躙し尽くしていた。
「吸血屍って、名前こそ吸血鬼と同じ様な響きですけど、物は全然違うんですね」
開けた砂地に散らばる骸の絨毯を、ルアンナは何ともいえぬ表情で眺めていたが、傍らのリディリディは何やら一所懸命にメモを取っている。
横からルアンナが覗き込むと、そこには吸血屍一体一体の外見年齢、服装、性別等が記されていた。
何をしているのかとルアンナが訊くと、リディリディは神妙な面持ちで小首を傾げた。
「この辺の情報を探れば、吸血屍の調達先が分かるかと思ったのですが……」
ところがコゾホを襲った個体はいずれも、相当に古い屍から造られたと思しき特徴が並んでいた。リディリディは詳細を調べるまでもなく、これらの吸血屍は赤岩落の峡谷で調達された屍に違いないと断じた。
「赤岩落の峡谷……ということは、壊密宗絡みか」
応じたのはルアンナではなく、戦い終えて得物の刃こぼれ等を簡単に確認していたアルベルト・V・シュタールシュヴェーアトだった。
アルベルトもリディリディも昨年、黒熱砂と呼ばれるシラー砂漠のバルバロイ組織や、その黒熱砂と連携していた魔人組織『壊密宗』との戦いに身を投じていた時期があった。
かつて黒熱砂に所属していた死霊術師アリバは、千数百体の遺体が放置されているという赤岩落の峡谷で、大量の吸血屍を製造する死霊術を敢行したとの情報が一部で出回っていた。
「奴らを殲滅する……と気合入れたは良いが、千数百か……少々骨が折れそうだな」
尤も、今回陥落した五つの集落近辺に居る吸血屍は、最大で60体だ。そこまで気に病む必要は無いだろう。
「ですが、これではっきりしました……この戦い、アリバさんが一枚噛んでますね」
リディリディもアルベルトも、揃って渋い表情を浮かべた。アリバが絡んでいるとなれば更に他の面倒な連中が関わってくる可能性が考えられたからだ。
「壊密宗の邪導師に、青の中指まで出て来るかも知れないってか。こりゃますます面倒だ」
「青の中指……メドゥの指先幹部じゃありませんか」
驚いたのは、フェミナである。太信党を名乗るバルバロイ組織だけならまだしも、メドゥの指先までが手を出してくる可能性があるとなると、これは最早ちょっとした戦争である。
「では尚一層……私が居る戦場で、脱落者をひとりも出す訳には行きませんね」
フェミナはコゾホ集落内の各家屋内で、生き残った部族民の手当てに走り回っているトゥーリ、アルマ、ナタリア、或いはシルヴィアといった面々を遠巻きに眺めた。
一方でベルクとノイアンは、次なる戦場であるケヴェテ集落地までの道程について確認を取っている。コゾホからケヴェテまでは徒歩で30分程度の距離であり、並んでいる五つの小集落同士の間では、最も距離が短い。早々に次の戦闘に突入するであろうことが予想される。
だが、ケヴェテに居座っている敵もコゾホと同じく、吸血屍だ。ノイアン、だわ、アルベルトの誘導接近戦組とルアンナ、リディリディの超絶的な火力があれば、然程に苦戦することも無さそうだ。
と、ここでフェミナはだわが妙な顔つきになっていることに気付いた。だわは、手近の石造り家屋の屋根の上で、親指を立てているアルシエラに視線を向けていた。
アルシエラは無表情のまま、
「さすがだわ」
と、だわに称賛の声を贈っていた。
屋根上で吸血屍を狙撃していたアルシエラは、地上の戦いを俯瞰して細かく分析していた。その中でも彼女は特に、だわの接近戦能力の高さに加え、引き付けの技術や足止め戦術の巧みさを高く評価していた。
しかし実際のところは、アルシエラは単に駄洒落をいいたかっただけであった。
奇妙な空気感が、ふたりの間に漂っていた。
●難敵撃破
ルモーダ集落地での戦闘は、バザコとはまるで様相が異なった。
敵の数だけを見ればバザコと同じで、太信党の戦士が七名、魔獣使いが七名、そして砂顎が七体の合計20。しかし三種類の敵が居るということは、戦術も三通りに分かれるということに他ならない。
まず、範囲攻撃が通用しなかった。戦士も魔獣使いも、冒険者の側に魔術師、或いは範囲攻撃系の技を持つ前衛が居ることを既に想定していたらしく、左右に散って布陣を敷いていたのである。
更に加えて砂顎は、地中を高速で動き回る上に、後衛陣を積極的に狙って迫ってくる。標的となったのはジュスト、ローザリカ、フクシア、バーネット、ロゼットといった面々であった。
「足元……来るわよ!」
砂顎の位置を正確に把握しているルベアが、地中からの敵の接近を仲間達に告げる。恐らくルベア自身に向かってくる敵ならば、容易に回避出来ただろう。
だが砂顎は機動力に劣る後衛陣を狙ってくる。真下から現れると分かっていても、予測を上回る圧倒的な接近速度は極めて脅威であった。
「野郎、結構訓練されてるじゃねぇか!」
すんでのところでフクシアを突き飛ばし、砂中から現れた巨大な牙の列を迎撃するハヤト。その二刀流が炸裂し、フクシアに狙いを定めていた砂顎をまず一体、仕留めた。
「次、こっちに来るですよ!」
「乱暴で、ご免ね!」
足裏に伝わる震動から砂顎の接近を察知したネフリティスとロゼットが、ふたりしてバーネットの手を取って横っ跳びに跳んだ。彼女達に救われた格好のバーネットは現れた砂顎をその場に足止めしようと試みたが、それよりも早く敵は姿を消してしまっていた。
「足元を自在に動き回る敵ってのは、思った以上に厄介だな」
バーネットは単体攻撃系の魔術を用意しておかなかったことを悔いたが、たった今、バーネットに襲い掛かろうとした砂顎がそのまま戦闘区域外へと離脱していったのは想定外だった。
しかし、その理由はすぐに分かった。ジュストが、手近の家屋の陰で鈴の音を鳴らしていた魔獣使いを自身の攻撃魔法で仕留めたのである。
「どうやら、魔獣使いを斃せば砂顎も逃げていくみたいだね……となれば、地中よりも地上の敵を先に斃し切る方が早そうだ」
「そういうことなら、話は簡単だね」
ジュストの分析を受けて、ローザリカは攻撃対象を魔獣使いに絞り込んだ。太信党の戦士はいずれも革鎧と得物という組み合わせの装備だが、魔獣使いは一律でローブを纏っており、手には鈴や小さな打楽器様の物を携行している。見分けるのは簡単だった。
ローザリカは魔獣使いに光の矢を撃ち込んで、その動きを止めた。そこへフクシアとバーネットの魔法攻撃が続く。フクシアは単体攻撃魔術だったが、バーネットはお構いなしに範囲攻撃を仕掛けた。最早、魔術を温存する意味合いは無かったからだ。
一方、ケンとアデッサは太信党の戦士に標的を絞っていた。
「ま、どの道こいつらも斃す必要があるしな」
「全く……面倒臭ェ連中だぜ!」
当初アデッサは砂顎の釣り出しに意識を向けていたが、砂顎を操る魔獣使いの支配は思った以上に強く、アデッサの咆哮には容易に釣り出されなかった。
しかし、チーム全体が砂顎を斃すよりも魔獣使いの殲滅に舵を切った以上、ケンやアザンティアと肩を並べて太信党の戦士を仕留める方が余程に効率的だと考え直し、矛先を変えたという訳である。
砂顎への対処を捨て、敵を太信党戦士と魔獣使いに絞り込んだ後は、戦局が一変した。
「魔術師、弓持ちは魔獣使いに集中します」
キーゼの号令を受けてジュスト、ローザリカ、フクシア、バーネット達は、残る魔獣使いに全神経を集中させた。逆に地中から現れる敵に対してはハヤトとルベア、ネフリティス、アステル、ロゼットが対応に当たる。
戦況を正確に分析し、それぞれが己の為すべき責任を見出だした時、冒険者の側からは敗北の要素が全て消え去った。
程無くして太信党の戦士は全員が斃され、魔獣使いもことごとく仕留められた。砂顎の群れは、いつの間にかルモーダ集落地から完全に姿を消した。
「どうってことは無かった、とはいいませんけど、何とかなりましたね」
二戦目を終えて、アステルが生き残りの集落民を探して駆け回る姿を、フクシアは安堵の表情で眺めた。
「さぁ皆さん、もう大丈夫だよ……あ、ローザリカさん、ちょっとお水を分けてくれる?」
アステルに乞われるまでも無く、ローザリカは水袋に新たな水を足し入れて差し出した。
ルモーダの奪還は無事に成功した。
南から北上しつつある別動隊が上手く戦いを進めていれば、残る戦場はあとひとつ、カザのみである。
●完全勝利
ケヴェテの奪還戦は楽勝だった。
コゾホで20体の吸血屍撃退の経験を積んでいた南からの進撃班は、ここでもノイアン、だわ、アルベルトの誘導組で敵を開けた砂地平原へと巧みに誘い出し、ルアンナとリディリディを中心とした高威力攻撃班が火力を集中させて、ものの数分とかけずに敵を全滅させた。
そしてその勢いに乗っていよいよカザへと乗り込んだ時、思わぬ事態に接した。
カザに陣取っていた敵は全て、撤退してしまっていたのである。例によって先行して集落地へと走ったトゥーリとベルクは最初、己の目を疑った。
しかしふたりが自身の感覚を如何に研ぎ澄ませても、返ってくるのは静寂ばかり。動く物はひとつも無く、ただ無残に殺された集落民の遺体だけがそこかしこで目に付いた。
「しかしまた随分と弱気になったもんだな」
トゥーリとベルクからの報告で安全が確認されたカザ集落地に、アルベルトは何ともいえぬ表情で足を踏み入れた。
ノイアンとだわは依然として警戒の視線を左右に走らせているが、敵は相当に慌てて逃げ去ったのか、食料や水、防護資材などが放置されたままだった。
しかしナタリアは、この状況は別段不思議ではないと分析した。
「連中は、然程戦力の整っていない半ば無防備な五つの集落を落とすのに、ひと晩かけた。しかし我々は連中が守りを固めている四つの集落を、午前中の数時間だけで奪い返した。倍以上の速度だ」
「……つまり、こっちが余りに強過ぎてビビっちゃったってことですね」
ナタリアの分析を受けて、リディリディが身も蓋も無いひと言で結論付けた。だが、間違っていない。事実、敵が恐怖におののいて逃げ去ったことが、そこかしこの痕跡から見て取れた。
ともあれ、カザ集落地は不戦勝という形で奪還に成功したことになる。
念の為にと、トゥーリとベルクはアルマ、フェミナ、ルアンナ、アルシエラといった面々のサポートを受けて全ての家屋内や地下の備蓄庫等を見て廻った。
万が一、敵が潜んでいて虚を衝いてくる可能性があったからだ。しかし、どこを探しても敵の影は微塵にも見当たらない。どうやら本当に、尻尾を巻いて逃げていったらしい。
「おデブおじさんも、逃げたってことかな……まぁ、別に不思議じゃないけど」
「そんなにデブなんですか?」
アルマの呟きに、ルアンナは相当興味をそそられたらしく、思わず訊き返した。アルマ曰く、ちょっと普通じゃない太り方だとの由。
「そんなに太っていたら健康に悪いどころか、戦場で敵と相まみえるのも難しいでしょうに」
余りのデブアピールに、フェミナは敵ながら心配になってしまった。怖い物見たさで一度は会ってみたい、などと思ってしまったのも無理からぬ話であろう。
それから更に一時間程が過ぎて、北からの進撃班とアザンティアが合流し、この驚きの事態を目の当たりにした。そしてその30分後には、漠兵隊と護兵団の各小隊を率いたルーヴェン・アクファリテ西方辺境伯が、戦後処理の為に馬の脚を運ばせてきた。
ルーヴェンは冒険者達の活躍を称賛し、労うと同時に、アザンティアからの報告を受けて、ある推論を導き出すに至っていた。
即ち、敵の狙いは五つの集落地の死守ではなく、西方辺境伯傘下の戦力を消耗させることにあったのではないか、と。
そういう意味では、冒険者を雇って奪還戦に充てたのは正しい判断だったといえるだろう。
●夜の辺境
その夜、西方辺境伯邸では冒険者達を招いての慰労会が開催された。
五つの集落の民の追悼も兼ねている為、余り派手ではなかったものの、供される料理は豪勢なものばかりであった。
この席でシルヴィアは、カペル侯爵領の代表としてルーヴェンの席へ挨拶に訪れた。その際、シルヴィアはシラーの神について訊いてみたが、ルーヴェンも余り詳しくはないということだった。
「けどまぁ、連中が手前ぇの命以上に大事に思ってるのは、間違い無ぇだろうな」
「成程……ところで辺境伯、今後太信党の動きが活発になってくる様であれば、私も王国防衛への協力は惜しみません。また、個人的な願いも御座います。何かあれば、お手伝いさせて下さい」
シルヴィアのこの申し出にルーヴェンは盃を口元に運ぶ手を止めて、シルヴィアの面をじっと見返した。
否、ルーヴェンはシルヴィアのみならずフクシア、ローザリカ、ジュストにも意味ありげな視線を送った。
「そういってくれんのは有り難ぇけどな……お前さん、覚悟はあるか?」
問い返されたシルヴィアは、思わず傍らのノイアンに顔を向けた。ノイアンもルーヴェンのいわんとしていることが理解出来ず、怪訝な表情を浮かべるばかりである。
一体どういうことなのかと、アルマやフェミナ、アルシエラといった面々もルーヴェンとシルヴィアのやり取りに耳を傾けた。
「隠す義理は無ぇから教えてやるが、太信党はどうやら内地の一部の貴族と良い関係にある。しかもそのうちのひとつは、始まりの百家に連なる家系の様だ。信じられねぇかも知れねぇがな、こいつぁ確かな情報だ」
つまりルーヴェンは、太信党を敵に廻すことは、下手をすればそれまで友好関係にあったリーンエス王国内地の他家貴族と望まずして敵対関係に陥る可能性があるということをいっているのである。
シルヴィアは声を失った。ルーヴェンがフクシア、ローザリカ、ジュストにも意味ありげな視線を送ったのはつまり、こういうことだったのだ。
「実際、メドゥの指先と繋がっていた大貴族も居たぐらいだからな」
「本当に、貴族というものは駄目なところは本当に駄目ですね」
だわとルアンナも、他人事ではない気がして互いの顔を見合わせた。ふたりが溜息を漏らす様に、決して少なくない数の王国貴族に腐敗が蔓延っているのもまた、事実である。
己の権力や財産に利があるのならば、太信党の如きバルバロイ組織と裏で繋がっていたとしても、然程に驚くことではないのかも知れない。
「帝国も内々で色々あるが、王国も結構面倒なところだな」
脂の乗った肉に齧りつきながら、ベルクは満天の星空に覆われた西の方角へと視線を向けた。しかし逆をいえば、王国貴族に関わりの無い冒険者は然程に頭を悩ませることなく、太信党との戦いに身を投じることが出来るということでもあるだろう。
夜の風に当たろうとテラスへ出たアデッサとハヤトは、アステルとルーヴェンが神妙な顔つきで話し込んでいる場面に出会った。
アステルは集落民に多くの犠牲者が出ていたことに、深く心を痛めていた。
「その心遣い、俺からも礼をいう」
ルーヴェンと同じく西方辺境防備に身を置くハーレイ家を代表して、アデッサはアステルに頭を下げた。
一方でルーヴェンは、ハヤトに対して盛大な溜息をついてみせた。
「なぁ狼先生、誰か良さげな指揮官候補は居ねぇかな? メルヴィンとこが唾ぁつけてる奴は無理だろうが、何人かうちの漠兵隊の小隊長に欲しいんだよ」
太信党との戦いを見据えて、手駒となって動いてくれる授恵者が欲しいというのである。
流石にこればかりは、ハヤトも即答しかねた。
「あー、居た居た。こんなところで黄昏れてないで、中で呑み直しましょうよー」
いささか千鳥足気味のトゥーリが、ジョッキ片手にテラスへと出てきた。
宴は、まだまだ終わりそうにない。
どこかから、リディさん肉食い過ぎという悲鳴が巻き起こっていた。
マスターコメント
イベントシナリオ普通 報酬:標準25 / 4〜25人
2022年03月20日 00時05分31秒 公開
参加者
相談掲示板
おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! 砂漠の集落奪還作戦か、腕が鳴るぜ! んで、攻め方も俺達に一任ってことだからまずは戦場の把握からしておきてぇと思うぜ。 集落は西方辺境伯領の西部外縁をなぞるように並んでいる 北 バザコ(吸血屍20体) ルモーダ (砂顎十数体・魔獣使い数名・戦兵十数名) カザ (砂顎十数体・魔獣使い数名・戦兵十数名) ケヴェテ(吸血屍20体) コゾホ(吸血屍20体) こんな感じでいいんだよな? 敵の戦力配置からすっと本陣はルモーダかカザあたりだろうってのは見当はつくな。 25人集まんなら5人づつ各集落を一斉に攻撃ってのもありだろーし、ルモーダとカザに戦力多めにしての五集落一斉攻撃か… はたまた北側もしくは南側から順次落としていくか、挟撃スタイルで南北に戦力を分けて挟み撃ちに攻めていくか。 最初からカザあたりの本陣に狙いすまして一斉突撃してから南北に展開していくってのもあるしなかなか悩ましいな!
ヒーラーの神官戦士ロゼット、参加したわ。よろしくね。 5カ所同時は、最大でも1カ所5人で手数が不安かなって。 クラスの編成とかも気になりそうだし、班分け難しいかも。 全員で北もしくは南から順に、攻めていくのが楽とは思うけど、 大人数すぎるなら、2手に分かれて南北端からの挟撃狙いとか。 「(真ん中の)カザで会おうぜ」的なノリで。 2手ぐらいなら、クラスも程々に分かれそうかなって。 数は半々でも北側を多めでも、どっちでも構わないと思うけど。
キャスターのジュストだ、よろしく頼む。 数で押そうとしている所があるから五箇所にそれぞれ振り分けると手間取りそうだよね。 ロゼットさんが指摘している様に班わけに難儀しそうというのもあるし、別れるとしたら2手に別れて南北端から中央に向かっていくのが良いのかな、と。 別れたりせず北から順に攻めていくのも1箇所を解放するスピードが早くなりそうで良いと思うけれど、過剰戦力かなぁと思わなくもない。 あと反対側に到達するまでは時間がかかるし、コゾホの生き残りはゼロになってしまうかもしれないという懸念がある。 勿論2手に別れる場合でも中央のカザに到達するまで時間はかかりそうだから、同じといったら同じなんだけれど。 集落内、カザあたりに本陣があるかは個人的にはどうだろうと少し疑問な所。 こちらが様子見の戦力であることは向こうも解ってるみたいだし。 敢えてそう見せ掛ける為の砂顎の配置な気もする。
ウォーリアのノイアンだ。よろしく頼む。 2手に分かれるのには賛成だ。だが俺は、最初からそうしない方がいいとは思う…かな。 個人的にはまず東からスタートして、真ん中のカザを奪還し、それを拠点にして南北に分かれるのがいい…と思っている。 南北からスタートした場合、敵はカザに集まって防殻戦略を取るかもしれない。 であればカザから南北に敵を追い詰めていく方が、戦力を集中される危険も少なく収まると思う…んだが。 これだとカザの防衛、南北への進駐で3班形成になるな。 とはいえ皆の意見も聞きつつ進めたい。取り急ぎ。
さて、よろしくお願いします ひとまず、南北から攻めるか あるいは中央から二手の分かれるか、のどちらかでしょうか。 1,南北からの場合 ○2手による戦力分散の緩和 ○進軍ルートが取りやすく敵の構成も寄っている ○敵が撤退時も中心方面に逃げるしかないため追撃は容易 ○戦力を最初から分けるため、道中罠にハマるなどしても片側は無事になりやすい ✕中央に対するアクションが遅れる。特に南北拠点に時間をかかった場合、南北担当合流のタイミングが取りづらい ✕敵撤退の場合、中央の厚さがあがるので合流する必要あり 2.中央進撃後南北分担 ○初手に戦力の集中が容易なのでガザの開放が狙いやすい ○状況を整えてからの南北分担が可能 ○敵撤退時も外側に追いやるため敵戦力の集中化は防ぎやすい ✕ガザに仕掛けがあった場合、全員がハマりその後の行動に支障をきたす ✕敵が撤退時、南北端に敵が集中、数的比率が跳ね上がる ✕すべて同数の時間がかかると仮定した場合、同時間で開放できる集落数が減る ノイアン氏の言うガザ防衛についてしっかり掃除したあとNPCに依頼すればいいので、冒険者側はそのまま二手でいいでしょう 初手で数的優位を活かせる2のほうが一見オススメになりますが。 個人的にはリスク分散のできる1の方ですかね
キーゼ、まとめをありがとう。わかりやすくて助かる。 …そうか、NPC戦力のことをすっかり忘れていたな。であれば中央→南北案も二手、ということで。 皆の意見を待ちつつ、スキルや装備を整えたいと思う。 (PL<すみません!ちょっと背後がばたばたしてて、次の発言は明日の夜になりそうです。よろしくお願いします)
ウォーリアだ、だわと呼んでもらえれば。よろしく頼む。 現在のところ21人。内訳は以下の通りだ。 ウォーリア:6 シーフ :3 ヒーラー :8 キャスター:4 シューター:0 やや偏りがあるが二手に分かれて問題ない戦力が揃っていると思う。 俺は「南北から挟撃」する方針に賛同だ。 時間を掛けると生き残りの人数が減っていく恐れはやはり否めない。 ひとつの戦場(集落)がほぼ決したら一部人数は先行して次の集落へ向かうのも一つの手かと思う。 少人数で突っ込むリスクは高いが、敵の意識を引きつけて時間を稼ぐ感覚で。 集落間の距離はそれなりにあるだろうから、集落を跨いでの連絡手段は限られそうなのも懸念点だが。 移動にビッグオウムが使えるかどうかも気になるところだな。
No.8
ヒーラーのフクシアです、どうぞよしなに。 キーゼ様は流れをまとめて頂きありがとうございます。 少人数での行動は不安要素が多くありますので、私の意見も2手に分かれる方針で「南北から挟撃」でしょうか。 すでに出ているように、南北での連絡が取りづらい事と、片方の制圧が遅れた場合に合流がしづらい点はありますけれど。 敵を追い込みやすいかと思います。
シルヴィアだ。今回はよろしく頼むよ。 私も二手に分かれて南北からの挟撃に賛成だ。ヒーラーが多めの構成だし、だわが言ってくれたように一つの集落についてほぼ奪還出来たら一部が先行して次の集落へ向かうのも良いと思う。敵さんが此方に意識を向ける分、助かる人が増える可能性も上がると良いなと。
アタッカー系ヒーラー、ネフリティスなのです! よろしくですの! ネフリも「南北からの挟撃」案に賛成なのです そうなると、ガザの戦力を増やさないためにもガザ周辺の集落の敵をできるだけ多く撃破しなきゃと思うですの
ヒーラーのローザリカ、よろしく頼もう。 僕も南北からの挟撃に賛成かな。 敵に厚みが出ていそうな最終局面で総力戦を仕掛けられるのは安心感がある。 その際、合流についてはいっそ真ん中のカザに拘らないのも手かとは思う。 北から南下、およびその逆……早く片が付けばどんどん進行していき 結果的にどこかで合流するような形でもいいように思った。 例えば北側が早く片付いた場合、合流はカザより南のケヴェテになるようなイメージかな?
シーフのベルクだ、よろしく頼む。 我も南北からの挟撃に賛成かな? うかつに本陣に仕掛けると南北の舞台に包囲されそうだしな。
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >方針 俺も2手に分かれて奪還していく方向性で良いと思う。 あとは南北から始めるか中央から始めるかだが、個人的には終盤の消耗している時に 合流して交戦できる、南北スタートの方が戦い易そうではある。 まぁ、そもそも集落間の距離が等距離とも限らないし、 移動時間によっては片方の組だけ交戦回数が増える可能性もありそうだ。
キーゼは整理ありがとう。私は…南北端からの挟撃に1票で。 利点と欠点はどちらもあるし、最後は合流できる方が安心かな。 ノイアンのカザに戦力集中される心配は、こちらも同じ条件だから 仮にそうなっても、特別に不利ということはないかなって。
おーっし、んじゃ全体の意見として南北からの挟撃スタイルで攻めるって方針で良さそうだな! そうと決まればさっそく班わけに移るか! メンバーが決まればそれぞれの班で連携を考えれるだろーしよ。 俺は北側から攻める方に行くぜ! ◇北側 ハヤト ◆南側
No.16
その、遅くなってしまってごめんなさい・・・。 キャスターの、リディリディです。よ、よろしくお願いします・・・。 えっと、私はまず最初に一気にガザを解放して、そこを辺境伯の兵が使う拠点にも出来るので「中央進撃後に南北に分かれる」方が、その、良いかなと思いましたが・・・。 い、いえ・・・、でも今までの意見ですと南北からが多いのでそれで・・・。 では、私が最初に方面としては、その・・・、南側でお願いします。 ◇北側 ハヤト ◆南側 リディリディ
シーフのルベアよ、宜しく。 南北からの挟撃、って流れになりそうね。私も異論はないわ。 班は……個人的な戦闘でのやり易さを考えると北かしら。 南でも動けないことはないからバランス次第、かな。 シーフ、シューター合わせても4人だから斥候的な立ち回りが必要なら南にもいた方が良いだろうし。 ◇北側 ハヤト ルベア ◆南側 リディリディ
……25人揃ったな。改めてよろしく頼む。 ウォーリア:7 シーフ :3 ヒーラー :10 キャスター:4 シューター:1 俺は南へ。殺界で吸血屍の抑えに回る。 ◇北側 ハヤト ルベア ◆南側 リディリディ だわ
シーフが二名北に向かったか。 では我は南に回ろう。 ◇北側 ハヤト ルベア ◆南側 リディリディ だわ ベルク
じゃあ俺は北へ。 バザコを迅速に、かつ消耗を抑えて解放し先へ進めるように注力しよう。 ルモーダとカザにいる砂顎に関しては索敵可能なクラスの人に位置を捕捉して貰ったり、回避が高い人や固い人に砂から釣りあげて貰った所を攻撃というイメージでいるよ。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗)
書き込めた…(お待たせしました! 南北から攻めるとのこと、了解だ。 本陣がどこにあるかは、まだわからないが…わからなかったよな…? ビッグオウムによる移動は、条件が少し厳しかった気がするな。ええと確か過去の依頼では…そう、移動以外の運用は認められなかった。だからだわが言っているように【単に移動に使う】のなら問題なかった…と思う。 とはいえ例えば、集落にビッグオウムごと突っ込むとなると契約上かなり危険だから、マスタリングの対象になる可能性は高いな。もし使うなら、手前で降ろしてもらうのがいいと思う。 班分けはどちらでも大丈夫だが、仮として南で。配分を見て調整可能と言っておこう。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦)
ウォーリアのアルベルト・V・シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 俺は、南に回ろうかと思うぜ。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) ※書き込みが被ったようなので書き直しました。
遅くなりました。回復特化型ヒーラーのフェミナ・ノ・リビディーネと申します。 私自体戦闘力的な意味での戦力にはなれないですが、その分、回復に努めさせていただきます。 とりあえずは、南でも北でもどちらでも構いませんのでバランスを見て振り分けていただければ幸いです。
シューターのアルシエラ。よろしくよろしく。LVはまだ低いけど。 南に行こうと思う。狼で先行して索敵しつつ、引き付けようと思うよ。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) アルシエラ(射)
キャスターのルアンナです、よろしくお願いします。 私は吸血屍の多い南に行きますね。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔)
私も吸血屍が多い南に行くよ。範囲攻撃を使って早めに撃破したい。もし生き残っている人がいれば、吸血屍の標的にならない為に動かないで欲しいと伝えられればと思っているよ。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒)
回復か攻撃かの比重など、立ち回りは未定だが北へ行こう。 よろしく頼むよ。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒)
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 南北から攻めに出る、という作戦に関しては了解。 吸血屍の迅速な殲滅が求められる事だろうから、コモンブラッド持参で南にあたりたい。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒) ナタリア(癒)
失礼、抜けがあったようなので訂正を。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒) ナタリア(癒)
No.33
すみません、タイミングが被りましたのでお直しいたしますわね。 北に人が足りておりませんので、取り急ぎ私は北へ参ります。 動き方はメンバー次第でまた検討いたします。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) フクシア(癒) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒) ナタリア(癒)
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 基本方針は了解しました。 それでは私は北側に向かいますね。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) フクシア(癒) フリーダ(戦) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒) ナタリア(癒)
それでは北で ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) フクシア(癒) フリーダ(戦) キーゼ(癒) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒) ナタリア(癒)
さて、そういうわけで北側の話になりますが。 >戦闘 順に潰していくとなれば。 初戦が吸血屍20体 次いで砂顎が十数体に加え、砂顎を操る魔獣使い数名、太信党の戦士十数名程度。 順調にいけば、更に中心の集落にて3連戦。 連戦という状況、さらに敵構成も変わる以上、スキルの活用、回数切れなども考慮する必要がありますね。 前半は比較的知能の低そうな相手との集団戦ですから。 1~3か所辺りに密集させて、範囲攻撃などで纏めて早期決着を狙いたいところではあります。 敵が集団で襲ってくるなら、その特性を利用しない手はないので。むしろ、ここで一体ずつ潰すなどでスキルを無駄うちするのは避けた方がいいでしょうね。 2戦目には入れた際は、砂顎の処理をどうするか、もですが。操っている魔獣使いに対しても、ですね。 操作から外れた砂顎がどう動くか、というのが読みづらい以上、先手で魔獣使いを狙うのかどうか、ですか。操作してもらっていたほうがこちらをどう狙わせるか単純化する、という可能性もありますから。 徒党を組んだ信者どもで足止めしつつ、地中から砂顎に狙わせる、というのがシンプルなスタイルかもしれませんね。 砂顎の処理はジュスト氏が上げた方法が基本かもしれません。
ネフリは北側に行くですの ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) フクシア(癒) フリーダ(戦) キーゼ(癒) ネフリティス(癒) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒) ナタリア(癒)
とりあえず、人数の均等を優先して北側に参加で。 砂顎との戦闘は、南側も3戦目にはする訳だから、 できる対策があるなら備えておいて良いと思う。 >砂顎対策 超聴覚で砂を潜る音を聞くのもアリかな? 敵を察知できる人が砂顎の位置を伝えてくれると、 地中から出てきた時ところを叩きやすくなると思うわ。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) フクシア(癒) フリーダ(戦) キーゼ(癒) ネフリティス(癒) ロゼット(癒) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒) ナタリア(癒)
ウォーリアのアデッサ・ハーレイだ。 ギリギリでの参加になっちまったが、ヨロシク頼むぜ。 >方針 南北から挟撃する方針で了解した。 俺はウォーリアが少ない北側に行くとしよう。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) フクシア(癒) フリーダ(戦) キーゼ(癒) ネフリティス(癒) ロゼット(癒) アデッサ(戦) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒) ナタリア(癒) >砂顎対策 俺も超聴覚で索敵してみるぜ。 捕捉した砂顎はシーザーロアで釣り上げる予定だ。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー 北にヒーラーさん4人いるしボクは南側に行くね ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) フクシア(癒) フリーダ(戦) キーゼ(癒) ネフリティス(癒) ロゼット(癒) アデッサ(戦) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒) ナタリア(癒) アルマ(癒)
遅くなってすまん ウォーリアーのケンだ 南北からの挟撃って感じか? んじゃ、ウォーリアーの少ない北に回ろうかな ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) フクシア(癒) フリーダ(戦) キーゼ(癒) ネフリティス(癒) ロゼット(癒) アデッサ(戦) ケン(戦) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒) ナタリア(癒) アルマ(癒)
おはよう。ちょっと皆に急ぎ確認してもらいたいことがあっての書き込みだ。 アルシエラは…あまり見ない顔だな。 冒険者になりたて、か? 何か困ったことがあれば力になろう。よろしく頼む。 さて、南側もそろそろ話し合わないとな。 我々が相対する敵は… コゾホ(吸血屍20体) ↓ ケヴェテ(吸血屍20体) ↓ カザ(砂顎十数体・魔獣使い数名・戦兵十数名) この順だな。 それで、今更ながらちょっと気づいたんだが。 > バザコ、ケヴェテ、コゾホにはそれぞれ20体の吸血屍が配置されています。 > またルモーダとカザ周辺には砂顎が十数体、縄張りを形成する様に陣を張っています。 > それ以外には砂顎を操る魔獣使い数名、太信党の戦士十数名程度が見込まれます。 …これ、俺は「砂顎を操る魔獣使い数名、太信党の戦士十数名」はどの集落においても出現する可能性がある、と読んだんだが(前文と「くわえて、」等でつながっておらず改行されているので)(単に視覚的な読みやすさを考慮してかもしれないけど) 皆はどう思う…?
取り急ぎノイアン殿の懸念にだけ触れておくね。 他のことについては夜にでも。 魔獣使いは砂顎がいる場所にだけ。戦兵十数名に関してはもしかしたらルモーダとカザ周辺以外にもいるかもしれないけどいても戦況を見る程度の人員という認識だったよ。 吸血屍は動くものを無差別に襲う程度の制御のようだから、御する術のある死霊術師以外は近辺で動き難いだろうしっていう理由で。 魔獣使いは数名ということで恐らく1人で複数体の砂顎を制御していると思われる。1人で扱う数が増えれば増えるほど制御は難しくなるだろうし、作戦上必要な砂顎とセット運用していると見るのが妥当かなって。 他のエリアに魔獣使いを置いて、ルモーダやカザ、もしくは集落外の他場所から砂顎を増援として呼び出す、なんてことが出来たら脅威だけれど魔獣の使役は召喚術とは違うし、一般的な魔獣使いは魔獣とそこまで距離をとって使役は出来ないと思うんだよね。
No.44
■北側 >戦闘 キーゼ様の仰るように、スキルの回数切れを起こしてしまうのは最も避けたい事ですから、前半は範囲で纏めて片付けてしまいたいのは同意致します。 吸血屍は引き付けもしやすいので、機動力のある方にご協力頂けると助かりますわね。 魔獣使いと砂顎については、砂顎を一定数減らしてから魔獣使いを潰すようにすれば統率が取れなくなったあとも対処出来るかなと思いましたが如何でしょうね…この辺りは摺り合わせを行いたいです。
>ジュスト ありがとう、ジュスト。アリバの存在はPL情報ではあるが、冒険者の実力を知っているアリバが手ぬるいことをするとも思えなくてな… 魔獣使いの能力限界については俺も気になっていた。その辺の砂顎を短時間で使役するという力があれば別だとは思うが…ううん この件についてはもう少し考えてみる(とはいえ難易度普通だしなという気持ちもあるけど…!! で、ええと本題の方だな。 現時点での戦力内訳は戦3盗1射1魔2癒3… 強襲進行しても、村村が等間隔に存在しているか不明、多班との連絡が難しいことには留意したいところだ。 対吸血屍との戦いを早期に片付ける場合においては、誘導し1箇所にまとめて範囲攻撃が効率的だろうが、キーゼが既に指摘している通り、連戦となるためスキルの運用には工夫が要るだろう。 …メタな話、字数制限もあるので最大3戦、どれだけ紙幅が残されるかという問題もある。ヒーラーの30支援ブルーフレアも一度きりだしな。各回数の少ないスキルの使い所は相談しておきたい。
ありがとう、エル。 困ったことがあるとすれば私の耐久力がよわよわなことくらい。 まあ、なんとかなる。 南側の吸血屍の引き付けは任せて、相棒が効率的にやってくれるはず。 私も範囲用意。
◇北側 >吸血屍 んじゃ、こいつらを1箇所に集める為に引き付けに動くぜ! ある程度纏めて引き付けられたらエアーライド&疾風足で退避すっからそしたら範囲攻撃ぶち込んで貰えっと助かるぜ! >砂顎 地中に潜ったこいつらの位置把握には双波持ってってマークしておくぜ! 皆にも位置を叫んで共有すっから不意打ちは避けれんじゃねーかと思うぜ。 >魔獣使い 確かにこいつらを先にやっちまうと砂顎共がどう動くか読みづらくなっちまうってのは有り得る話だな。 砂顎が2~3体に減ったら黙らせる感じで動くか?
◇北側 人数も多く工数も少なくないですからね。こちらで基本骨子をタグ化します。 利用して下さい。 【北戦】 バザコよりカザ方面に集落開放しつつ南征 戦闘及び移動工数考慮し日の出と共にバザコ強襲 友軍とはカザ合流予定 対バザコ→敵分布確認後、2,3箇所を敵誘引地点に選定。誘引後範囲攻撃等による早期殲滅 対ルモーダ、カザ→対人集団戦軸に、砂顎による瓦解防止に索敵厳。対砂顎、対人と手分け カザでは友軍合流も視野 >対吸血屍誘引地点 これは速度を求めるなら1箇所でなく、2,3箇所見繕うべきかと。1箇所にしてしまうと端の敵が誘引されるまで時間がかかりますし、取りこぼしが出て結局散逸的な戦闘となる可能性が出る。そうすると、無駄に時間がかかります。 それなら、最初から敵の分布から地点を複数設定し、手早く集め叩いたほうが早いです。 同時にやるか、1箇所ずつやるか、ですが。そこは人員と打撃力次第ですか。 速度重視なら、同時にやる、です。 >行軍と時間 暫定的に早朝からにしていますが。 場合によってはカザ方面に行くときには日が暮れる可能性があります。夜間戦闘を考慮するか、あるいは夜を明かすか、ですね まあ、手早く決めたいなら夜間戦闘まで視野でしょう
書き漏れがあったので投稿し直し。 >吸血屍誘引 じゃあもう1箇所、ハヤトさんと同じ要領で私が。 同時にやれる打撃力ならあまり気にしなくて良さそうだけど、順番に叩くなら誘引する地点の位置取りも考慮したほうが良さそうね。 とりあえず誘引中は回避集中宣言でダメージより引きつけることに重点を置くつもり。 >砂顎 こっち対策に双波も持っていく予定よ。
>対吸血屍誘引地点 味方が殺界張ってるところとかを優先的に通るつもり(教えて貰った事だけど) 釣るなら複数人参加して引き連れた方が確かに良さそ。 私も砂顎は捜波してくよ
キーゼ氏は基本骨子のタグ化ありがとう。 >北 ・対吸血屍 誘因地点は2、3か所にして同時に仕掛けたいかな。 とりあえず俺が一か所は対応できる。 あと二人ほど出来る人がいれば。 ・対砂顎、対人(魔獣使い、戦士) 魔獣使いを先に倒してしまうと砂顎の動きが読み辛くなりそうという懸念は俺も同意。 かといってそのまま放置するのもアレだし、解らないならまず一人魔獣使いを倒してみて、制御が外れて無差別に襲うようになったら戦士達を餌にするでも良いし、対応が面倒になるなら対魔獣使いは抑え程度にして砂顎の討伐を優先する形にするとか? あと既に想定済かもしれないけれど、砂地ということでシーフの皆はいつもより走り辛かったり回避し辛い所もあると思うから、気を付けて。 >行軍と時間 集落間の移動距離というか時間がどの程度かかるかにもよるけど、夜間戦闘は考慮しておいた方が良いかと。
◇北側 >タグ 字数緩和は重要要因ですからね。僕一人の枠で複数人の字数に余裕が出ますから、上手く活用を。 >吸血屍誘引 では、2箇所で制定しましょうか。ハヤト氏とルベア氏、負担は大きいですがお願いします。 そうですね、範囲持ちが各場所二人いれば僥倖、後は単体射撃や残数掃討等でいいでしょう。 人手はありますし、平行ですかね。場所制定は戦術眼で計算しつつ、ですか。 北側については範囲を最大限活かすため、殺界による足止めはなしでいいかと。やってもいいですが、連戦の都合上、あれを十二分に活かすとなるとエーテルブレードと殺界で二枠使いますから、ウォーリアへの負担も大きいです。 それでも構わない、というのなら任意でお願いする形ですかね。 >集落住民 生き残りがいる場合、避難なり住居内への立てこもりを最優先にしてもらいましょう。 吸血屍誘引に支障が出るかもしれませんし。敵勢力に利用されても面倒です。 >砂顎と魔獣使い どのみち排除は必要ですからね。ジュスト氏の挙げるよう軽く手を出してみて影響の少ない方、ですか。 >アルシエラ氏 南側は南側で作戦を建てる必要があるので、こちらを参照にしないほうがいいと思われますよ。作戦区域が変わりますから。
>「砂顎を操る魔獣使い数名、太信党の戦士十数名」 私も魔獣使い数名は砂顎がいるルモーダとカザ周辺。 太信党の戦士十数名程度はどの戦場にも出現する可能性があると考えていたよ。 >対吸血屍 誘導して纏めて範囲攻撃に賛成だ。誘導すれば救助対象からも引き離すことが出来るだろうしね。南班も二、三か所に集めるのが良さそうだと思う。 吸血屍の誘引担当については皆の意見待ちで。 >スキル 私もコモンブラッドと輝刃を持って行く予定。ナタリアと手分けして使うね。 カザ以北では戦闘が始まったらすぐにブルーフレアを使うつもり。その前でも敵の介入などの異変があれば使おう。メテオライトで範囲攻撃もするよ。 (書き直したよ。申し訳ない)
No.56
タグをありがとうございます。 ちなみに、キーゼ様の骨子は北の動きに特化させて合わせているものですので、南対応は流れや動きも異なりますから、別途で骨子を組んでタグを作った方がよろしいかもしれませんわね。 ■北 バザコでは2~3箇所に別れての吸血屍対応で良いと思いましたわ。私も範囲攻撃を持つ予定でおります。 私は早期殲滅は重視したいと感じておりますので、出来れば同時に攻撃を仕掛けられたら良いかなと。 >行軍と時間 夜間戦闘も視野に入れるのでしたら、持てそうな方は暗視や光源は持ちたいですね。
◇北側 まとめやタグに感謝を。有り難く有効活用させて貰うよ。 >吸血屍誘引 僕も敵のみをまとめて攻撃できるメテオライトを持っていこう。 限られたスキル回数で味方を癒しきるためにも、 自身も前に出て傷つくより遠距離攻撃に専念していた方が都合がよさそうだ。 >対砂顎、対人(魔獣使い、戦士) 魔獣使いを先に倒すか否かについての方針、承知した。 場を見ながら臨機応変に動けるよう対応しよう。 >行軍と時間 それではひとまず、僕は暗視を。 移動もあることだし、光源で照らしきれない先の警戒はまかせて欲しい。
◆南 > 対 吸血屍 今のところ俺とアルシエラで引き付ける形になっているだろうか。見落としていたらすまん。 引き付けた敵は足止めしておけば範囲攻撃で叩きやすいかと思っての殺界提案だから、もし他に意見があれば言ってほしい。 集落1箇所あたり吸血屍は20体、1hexに入るのは一般的に4体まで。だな。 > 対 太信党戦士 等 コゾホとケヴェテにいる敵は吸血屍だけかと思っているが、他にも(太信党戦士など)いる前提の警戒はしておくつもりだ。 太信党戦士がいる戦場では囲まれて背後を取られないよう立ち回れれば。 砂顎は超聴覚なり看破なりで探して叩こうかと。 いずれにしても、特にカザ以北では生き残りを守ることを最優先と考えている。OPを見たところ魔獣使いの中には生き残りを殺すことに否定的(?)な者も居るようだが。全員がそうではないのだろう。
◇北 タグやまとめありがとうなのです! >スキル ネフリは範囲攻撃の『薙ぎはらい2』 強化用の『輝刃』と『レゾナンス・オブ・ヴァロー』、回復用に『サイドヒール改』を持っていく予定なのです あとは夜間戦闘するならば『暗視』、砂顎警戒のために『看破』を持っていくですの 戦闘では集まってきた吸血屍の他、砂顎に対処する予定ですの それから、長く『レゾナンス・オブ・ヴァロー』効果を保持するために、使用タイミングは攻撃開始時でいいですの?
すまん、間が空いたな >分担 キャスターの配置バランスを考えると、俺は北側の方が良さそうだな。 ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) フクシア(癒) フリーダ(戦) キーゼ(癒) ネフリティス(癒) ロゼット(癒) アデッサ(戦) ケン(戦) バーネット(魔) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒) ナタリア(癒) アルマ(癒) >北側 大まかな方針は、キーゼやヴェルジーが挙げてくれた案で良いと思う。 あと、タグは有難く使わせてもらう。 >個人行動 ひとまず、集めた敵の拡散防止や味方が袋叩きにされない為の足止め用に、 アーケインテンペスト改とグラビティフィールドは用意しておく。 あとは範囲攻撃複数回分と、夜間に備えたエンライトだな。 汎用は天眼と戦術眼で、敵の動向把握と優先度の判断をするつもりだ。
悪い、寝落ちていた…(地震で叩き起こされた 皆は無事だろうか? 出発は18日の8時だが、問題があれば運営にお問合せから対応を頼んでほしい。融通してくれるはずだ。 ◆南側 同じタイムラインで話しているから話が混ざりかけているみたいだな。適切な誘導ができなくてすまない。そうだな、取り急ぎ… >アルシエラ 練度が低いうちは耐久に不安があるのは確かだな。 カバリングを持って行くから、安心して攻撃に専念してほしい。 >アルシエラ、だわとアルベルト っと、悪い、自分の行動の表明が遅れていた。 アルシエラはまだ練度も低く遠隔だから、囲まれるとひとたまりもない。吸血屍については俺とだわで引きつけ、アルベルト…は多分攻撃に回る方が得意だから、ウォーリアの攻勢分担は彼に任せたいと考えているが、どうだろうか? 殺界で集まってきたところを分断してしまうのは、俺も良いと思う ただ俺はタンクロールになるから、カバリングと強靭で特性が埋まる。殺界の使用はだわとアルベルトに任せる形になるが、これもよければ返事がもらえたら >ヒーラー各位 スキルの使用タイミングについても了解。引き続き回復のタイミングとスキルの使い所は調整をお願いしたい。今回はヒーラーが多いし、継戦能力については心配ないと思う。頼りにさせてもらおう > 対 太信党戦士 等 警戒するに越したことはない…ということで、留意しておこう。 17日中にまとめる必要があるだろうし、ええと…ちょっと待ってくれ。タグを作る。記載は俺が担当するが、綿密な計画は背後もあまり得意ではないから、とりあえずたたき台ということで適宜修正してもらえたらと思う(続
タグ名はMSにもわかりやすい方が良いだろうから、北と揃えておく。 ▼ここから 【南戦】 南方よりコゾホ→ケヴェテ→カザの順に進軍 太信党他による横槍に警戒 ▶︎コゾホ、ケヴェテ 戦士勢による吸血屍の引きつけおよび殺界による隔離 敵戦力の分断および可及的速やかな範囲攻撃による面制圧を中核に 生存者の救出と避難誘導を確実に遂行 可能であればNPCに保護を依頼 ▶︎カザ 隊列崩壊を防ぐため砂顎および敵勢力の位置関係は【北戦】含め適宜共有、把握 ▲ここまで 今書ける部分だけ書き出した。以下、提案だ。 >南ALL、遠隔DPS各位 コゾホとケヴェテにおいて、遠隔範囲攻撃を建物の上や櫓から行うことは…できるだろうか。戦況を俯瞰しやすいし、地上街中だと遮られがちな斜線の問題を解決したい。 とはいえシーフやシューターでなければ移動が大変だから、ある程度開けた場所をいくつか見繕っておいて、そこに吸血屍を誘導できればと考えている。 ◆南および北側の方へ カザにおける砂顎の動きに限らず、戦地の状況は共有できたら便利かと思う。索敵におけるマーク付与は他人には見えないからな… テレパスは100m圏内だから複数人で網を作るなど工夫がいるが、そちらで枠に余裕があり、持って行ける者がいれば検討してもらうことは可能だろうか?
【南戦】 ん、エル了解。 思えば建物の中に敵がいるかもだから捜波使ってから上占拠するね。共有もしてくよ。 カバリングありがと。 うちの狼さんは手持ちぶさたになっちゃうから、偵察と囮は慎重な範囲でやってく。
いろいろ大変なことになってるけど、もう明日に出発なんだねー… 【南戦】タグどうもありがとー! スキルの使用タイミングや動き方も合わせるようにするのと 連絡網が成立するか分からないけどテレパスも持っていくね おデブおじさんのゾンビにはこれまで試してジャマーが効かなかったから 使って干渉する心配もないし、あと閃光塗弾もあんまり影響受けてなかった気がするー…
◆南 タグ作成助かる。ありがたく使わせてもらおう。 こちらは殺界を持ち込み、初手で前に出た後使用する予定だ。分担についても異論はない。 殺界使用中は動けなくなる。吸血屍は動くものを追うようだからその点は留意願いたい。 戦術眼を持ち込んで誘導地点選定等に役立てるつもりだ。
>ノイアンさん おっしゃる通り、俺は攻撃が得意だからそっち方面は任せてくれ。 ・・・ただ、特性は「キャッスルガード」と「雷神剣」で埋まってしまってるので「殺界」は難しいかな。申し訳ない。
【南戦】 ノイアンはタグをありがとう。使わせて貰うね。 戦士勢の吸血屍誘引も心強い。改めてよろしく頼むよ。 >スキル 汎用はテレパスと暗視。 特性はブルーフレアとコモンブラットでGS重視。 建物や櫓の上からメテオライトを試みるよ。 輝刃とヒールも持って行く予定だ。
発言に間が空いてしまい申し訳ありません。 ヒーラーの分配的に私は南側に回る形が良さそうですね ◇北側 ハヤト(盗) ルベア(盗) ジュスト(魔) ローザリカ(癒) フクシア(癒) フリーダ(戦) キーゼ(癒) ネフリティス(癒) ロゼット(癒) アデッサ(戦) ケン(戦) バーネット(魔) ◆南側 リディリディ(魔) だわ(戦) ベルク(盗) ノイアン(戦) アルベルト(戦) アルシエラ(射) ルアンナ(魔) シルヴィア(癒) ナタリア(癒) アルマ(癒) フェミナ(癒)
◇北側 >誘引地点 選定はこちらでやりましょう。 今回はタグ管理もあるので、完全に裏方ですからね。僕の分まで皆さんに現地行動はお任せします。 >ネフリティス氏 返答遅れて申し訳なく。 そうですね。使用は直接戦闘開始時でいいかと。 吸血屍戦で使うか、後半の対魔獣対人で使うか、はお任せします。自身がベストと思うタイミングで良いかと。 >バーネット氏 北側に来られたなら有り難く頼らせて頂きます。 誘引地点が二箇所なので、ジュスト氏と手分けして頂けると有り難いのですが、可能でしょうか?
◇北側 バーネット殿も来て頂いて大変心強い。 よろしく頼むよ。 >同時攻撃 誘因地点選定に加えて、機の見極めもキーゼ殿の行動の中に入っているかな? 入っているのならそれに沿う形で行動するし、そうでなければテレパス等で合わせられるようにしておくよ。
◇北側 >機の見極め ある程度は目安を差し込みますが、状況次第の部分も出ますからね。 担当判断がベストだとは思いますので。合わせられる範囲で合わせてもいいかと。 初撃を起点に開始、というのもありでしょうし。
◇北側 >機の見極め 目安程度でも差し込んで頂けるのならありがたい。 厳密に同時である必要もないし、初撃を起点に開始して合わせるのが無難そうかな。 複数人の汎用スキルを一つ抑えてしまうのも心苦しいし。 ではテレパスでの合わせは抜いておくよ。
>誘引地点 ヴェルジーと地点ごとに分かれるのは了解した。 その辺は記載しておく。 >機の見極め 攻撃開始のタイミングはまぁ、多少曖昧でも大丈夫だとは思う。 最低限、敵の取りこぼしを防げて、誘導役に無理が無い範囲なら、 多少の機会の前後は誤差の範囲で済むと思う。
◇北側 >バーネット氏 助かります、ありがとうございます。 >タグ 大分流れているので、直前ですから改めて記載しておきますね。 【北戦】 バザコよりカザ方面に集落開放しつつ南征 戦闘及び移動工数考慮し日の出と共にバザコ強襲 友軍とはカザ合流予定 対バザコ→敵分布確認後、2,3箇所を敵誘引地点に選定。誘引後範囲攻撃等による早期殲滅 対ルモーダ、カザ→対人集団戦軸に、砂顎による瓦解防止に索敵厳。対砂顎、対人と手分け カザでは友軍合流も視野
悪い、色々待ちたかったんだが、背後のスケジュール的に最後の書き込みになる フェミナも来てくれてありがとう。 ◆南 >アルシエラ、アルマ、シルヴィア ああ、取れる対策は取っておきたいからな… 当日はよろしく頼む。武運を。 >だわ 了解だ。協力感謝する。 殺界宣言中のサポートは任せてくれ。 >アルベルト おっと、わかった。都合がつかなければ大丈夫だ。 頼りにさせてもらうが、無理はし過ぎないようにな。 タグ内容も修正して… ● タグ 【南戦】 南方よりコゾホ→ケヴェテ→カザの順に進軍 太信党他による横槍に警戒 ▶︎コゾホ、ケヴェテ 戦士勢による吸血屍の引きつけおよび殺界による隔離 敵戦力の分断および可及的速やかな範囲攻撃による面制圧を中核に 生存者の救出と避難誘導を確実に遂行 可能であればNPCに保護を依頼 ▶︎カザ 隊列崩壊を防ぐため砂顎および敵勢力の位置関係は 可能な限り友軍含めテレパスなどで適宜共有把握