【恋眼】狂乱の貴婦人グリゼルダ
おおくまねこ
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オープニング
その日、ベラドンナは夜中の一時に義母に叩き起こされた。
「ベラドンナ! 起きて! ベラドンナ! 起きなさい! 私とアランの愛しい子!」
「なによ、こんな夜中に……子供は寝る時間よ」
眠たい目をこすりながら、ベラドンナは生返事をした。そしてベッドにもぞもぞともぐりこんでいく。ベラドンナは吸血鬼だが、日光の下でも支障なく活動できるデイウォーカーだ。その為、特に用が無い時は夜は普通に寝ている。
「いけない子ね、ベラドンナ! 都合のいい時だけ子供になるのはやめなさい! いつもは子供扱いすると怒る癖に! 母はそんな子に育てた覚えはありませんよ!」
(育てられた覚え、ないんだけど。ますます妄想が酷くなってるわね……)
シーツを剥ぎ取られたベラドンナは、母を名乗る変態を睨み付けた。しかしながら、彼女の妄想に付き合いさえすれば、グリゼルダは身寄りのない野良吸血鬼である彼女を我が子のように可愛がり、死霊術の手ほどきもしてくれるのだ。それに、大陸最高峰の死霊術師であるグリゼルダでなければできないこともある。ベラドンナは欠伸をかみ殺すと、パジャマを脱ぎ、お気に入りのドレス(グリゼルダからはダサいと不評)へと着替えた。
「で、何の用よ、お義母様」
「ウィリアムが! ウィリアムがついに見つかったらしいの! 彼らしき人物がアキーレにいたそうよ! すぐに着替えなさい! 彼を迎えに行かなければいけないわ! 貴方も来るのよ! 二人で説得すれば、彼はきっと喜んで瞳を差し出してくれるわ!」
グリゼルダはくるくると数回転した後、両手を広げてハイテンションに叫んだ。
「へえ。王子、見つかったのね。……いいわ、手伝ってあげる。その代わり、王子の残りは私に頂戴。彼ならきっと、私の無敵のボディーガードになってくれるわ。あのイケメンが首なし騎士になってしまうのは残念だけど」
「ああ、ベラドンナ! 欲張りな子ね! でも構わないわ! 私は、ウィリアムの瞳が手に入ればそれで十分! 貴方のワガママも、母は笑って許しましょう! きっとウィリアムも許してくれるに違いないわ!」
(我ながら、よくコレと会話ができてるな、と思う時があるわね……)
ベラドンナは溜息を吐くと、出撃の準備を始めた。それから数時間後。アキーレの街は炎に包まれ、滅び去ったのだった……。
●リブラネスタにて
「……というわけで、夜分にすまんが急遽集まってもらったのじゃ。このままでは街が一つ滅びる。冒険者ギルドとしてもこれは捨て置けぬ。おぬしらの力を貸してくれ」
預言者オペラは、沈痛な面持ちで自分が見た夢の内容を冒険者達に告げた。彼女が昨夜見た夢は、青の親指グリゼルダと吸血鬼ベラドンナが大暴れし、リーンエス王国の街一つを滅ぼしてしまうという恐ろしい夢だった。夢の中では、グリゼルダが王子が見つからなかった腹いせに街を火の海にしてしまったのだという。ちなみにオペラも夢の中でウィリアムの姿を確認していないので、単なる人違いや見間違いであった可能性も高い。アキーレにとっては迷惑極まりない話だが……。
「残念ながら、グリゼルダの襲来まであまり時間がない。予知夢では、日が昇る前にグリゼルダがアキーレに到着しておった。諸君らには今すぐにアキーレの街に向かってもらいたい。街の手前には大きな橋がある。そこでグリゼルダを待ち伏せすると良いじゃろう」
グリゼルダは今頃馬と鳥のキメラゾンビを従え、ベラドンナと共にアキーレに向かって爆走しているはずだ。しかし、湖に囲まれたアキーレの街に侵入するには街の北にある橋を渡る必要がある。そこでグリゼルダを迎撃しようと言うわけだ。
「幸い、アキーレはウィリアム王子の捜索にも協力的な領主の治める土地じゃ。おぬしらが時間を稼いでさえくれれば、援軍を送ってくれるじゃろう。できる限りでいい。時間を稼いでくれ。最悪、橋を破壊してしまうという手もあるが……住民に多大な迷惑がかかるのでそれは最後の手段にしてほしい。危険な任務となるが、どうかよろしく頼む」
オペラはそう言って、冒険者達にぺこりと頭を下げた。
解説
マスターより
リプレイ
ビッグオウムでアキーレの街へと直行した冒険者達は、すぐにグリゼルダ迎撃の準備を始めた。
「安全な建物に避難しておいて下さい。敵が来ます。灯りはつけないで。できるだけ気配を隠して下さい」
ロイ・アウレアは率先して市民の避難を誘導していた。敵は航空戦力を持っているが、こちらの対空戦力はそう多くはない。討ち漏らしが街に侵入してしまった場合に備え、予め堅牢な場所に避難しておいてもらうことで被害を減らすのが狙いだ。
「後々のためウィリアム王子にはお早めに帰還してもらう。これはその一助さね」
栗鼠の視界を借り、周辺の地形を入念に確認しながら、ルチル・プルメリア・グレイハーツは言った。ウィリアムがこの街に本当にいたのかどうかは定かではないが、ここで大きな被害を出してしまえば、「王子が人前に姿を見せるのは危険」ということになり、ますます事態が長引いてしまう可能性が高い。逆にここでグリゼルダ達を痛い目に遭わせておけば、王子に利することになる。
「己のせいで街や無辜の民に被害が出たら流石のウィリアム様も落胆されるというか、王家にとって小さくない瑕疵となる。貴族としても冒険者としてもここは頑張らないとね」
ジュスト・ヴェルジーはそう言って一番近くにいた女性――ルチルにウインクをした。彼もロイやルチルと同じく、雲霞鳥の防衛を担当する戦力の一人だ。ジュストはこの国の貴族の一人として、王子の力になりたかった。ちなみに数多の(ヒューマンの)女性を魅了してきた彼のウインクだが、ルチルにはスルーされた。
「私が居れば、街に髪の毛一本行かせませんわ!」
溢れるカリスマ感を漂わせ、橋の向こうへと一早く渡ったのはリリリリスである。ウィリアム王子をも倒したというグリゼルダの攻撃をぜひ受けたい、じゃなかった、無辜の人々を理不尽な暴虐から守ろうという使命感から、自ら最前戦を志願したのだ。
「最悪の場合は橋を破壊することも念頭に置いておきましょう。相手は青の親指です。苦戦が予想されますから」
キーゼが希望した配置は戦場を見渡しやすい後衛だ。いざという時には、自ら橋を破壊して住民に非難されることも覚悟の上での位置取りである。
●
「みんな、空を見ろ。死霊術師達のお出ましだ」
最初に敵の接近に気付いたのは、目にエーテルを集中させていたルチルだった。北の空からこの辺りには棲息していないはずの魔鳥、雲霞鳥の群れが近づいてくる。それも野生のものでは考えにくい、統率された陣形で、だ。もう少し近づかなければ分からないが、たぶんあれらもゾンビなのだろう。
「あれは……対処には手間取りそうだな」
同じく橋の向こうへと目を凝らしていたロイが唸った。雲霞鳥たちは幾つかのグループに分かれて飛行している。授恵者と言えども、一撃で大量に仕留めるのは難しいだろう。
「馬の足音も聞こえます。情報通りですね」
キーゼが地平線の向こうを指し示す。そこには、六騎の重装備に身を包んだ人馬型のキメラゾンビを従え、こちらへと駆けて来る二人の女性の姿があった。
「あら? 街の入口に人がいるわ。それもたくさん」
「冒険者でしょ。連中にはお抱えの予知能力者がいるって侯爵が言ってたわ」
「そうなのですか。でもまあ、構いません。せっかくなので死体にして回収しましょう」
「ええ。蹴散らしておあげなさいな、お義母様。人形達のコントロールは私に任せて」
「ふふ、貴女ならそう言ってくれると思ったわ! 私とアランの娘ですものね!」
騎兵ゾンビ、『ペイルライダー』の一体に二人乗りしていた二人の死霊術師は地上に降り、自らの足で大地に立った。
●
「エンライトだよ。まだ辺りは暗いからね」
ジュストは杖の一振りで魔法の光球を産み、橋の周りを照らした。日の出まで数時間はかかる。冒険者達全員が夜目が利くわけではないので、視界を確保しておく必要がある。
「みなさん、一度こちらへ集まって下さい。『ハウリング・オブ・ブルーフレア』をかけます」
レティシアの呼びかけに応え、高所に登っていたロイ以外の冒険者が一度彼女の周りに集まった。レティシアは全身から蒼い波動を解き放ち、冒険者達に強力な加護を与えた。
「水上歩行です。皆さん、ご武運を」
イズレンディル・パラリムは杖を振り上げ、後方強襲の為に待機していた冒険者達に水を弾くエーテルの加護を与えた。橋の防衛を担当する冒険者達、そして対空火力を担当する冒険者達もそれぞれ配置につき、敵の到来を待った。
●
「勇敢ですわね、それだけの戦力でこのグリゼルダを迎え討とうだなんて!」
みなが目視できる距離まで近づいてきたグリゼルダは口角を吊り上げると、凄まじい速度で大地を蹴った。急激に加速したグリゼルダは連れてきた騎兵ゾンビ達をあっという間に抜き去り、先陣を切って冒険者達の待つ橋へと突っ込んでくる。
「ウィリアム! すぐ会いに行くわ! どりゃああああ!」
ほぼ一瞬で80メートル近い距離を闊歩し、橋の真ん中の辺りまで到達したグリゼルダは、橋の最前列にいたアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトへと右手を伸ばす。
(エーテルブレード! いや、手だからエーテルハンドか!?)
グリゼルダが放ったエーテル掌底は危うくアルベルトの腹に打ち込まれそうになったが――。
「させませんわ!」
命中する直前、側にいたリリリリスが割って入った。
バキィ! ばしゃーん!
直撃を受けたリリリリスは、血反吐を吐きながら数十メートルほど斜めに吹き飛ばされ、湖に沈んだ。だが、あばらにヒビを入れられながらもリリリリスはかろうじて意識を保ち、橋へと戻ろうとしている。
「あら? まだ泳ぐ元気があるのですか。褒めてあげましょう」
「またドワーフ達を……亡骸が弄ばれるのは見過ごせないわ」
怒りに満ちた目でロゼットは呟いた。グリゼルダが引き連れているキメラゾンビ達は、首を切り落とされた馬型の魔獣とドワーフを掛け合わせて作り出されたものだった。恐らくは、ハレウドの戦士の亡骸を利用しているのだろう。
「貴方達の好きになんてさせない」
ロゼットは死霊術を妨害すべく、ジャマーを周囲に拡散させた。すると、アキーレの街を目指して飛んで来ていた雲霞鳥ゾンビの群れの動きが少し鈍くなった。だが何故か、騎馬ゾンビ達の動きにはほとんど変化がなかった。
「お前達の相手はアタイ達だよ」
「この街には近づけさせない!」
街の門の上に立つロイと、目立たぬように橋の後方の茂みに構えるルチルはエーテルの矢を乱射し、街へと向かっている雲霞鳥ゾンビをまとめて撃ち抜いていく。もっと固まって飛んできてくれればまとめて始末できるのだが、雲霞鳥の動きはかなりバラバラだ。恐らく冒険者の注意を散らす為に意図的にやっているのだろう。
ちなみにロイの栗鼠とルチルの相棒は街の城壁の上に陣取り、回り込んでくる敵を警戒している。さらに、後々対岸側の戦況を確認させる為、ラトの分身も橋の目立たぬ場所に潜んでいた。
「照らせ、踊れ、戯れよ。光蝶輪舞達よ」
ジュストは上空に小さな蝶型のクリーパーを無数に召喚した。この蝶達は破壊力こそ無いが、対象に纏わりつくことで移動を妨害する能力を持つのだ。
「行きます!」
トーラは湖面を駆け、橋の下へと潜り込んだ。続いて他の後方強襲部隊の面々もグリゼルダ、あるいはベラドンナを奇襲するべく、水面を駆けて行く。
「フ。今夜は今までみたいには行かないわよ。最強の駒がいるんだもの。それに、この騎兵達も弱い駒じゃないわ」
グリゼルダの遥か後方で待機しているベラドンナは、悠然と髪を掻き上げた。彼女の側には三騎の人馬一体ゾンビ、ペイルライダーが待機している。何をするつもりなのか判断しがたいその位置取りは、冒険者達を多いに警戒させた。
一方その頃、前進し続けていた三騎の騎兵はグリゼルダから大幅に遅れ、ようやく橋に到達した。だが、決して彼らが遅いわけではない。馬より速いグリゼルダがおかしいのだ。
「来たな、ここは通さないよ」
アリオン・リューは騎兵の一体に狙いを定め、素早く側面に回り込むと、手甲を叩きつけるように体当たりした。狭い橋の上ではさすがに小回りが効かなかったのか、騎兵はアリオンの一撃を受け、水上まで吹き飛ばされた。
「さて、どうなる?」
アリオンは水中に沈んだ敵をよく観察する。すると、水中でエーテルを推進力として利用し、橋へと戻って来ようとする姿が見えた。
「くそっ。なら動かなくなるまで斬るまでだ!」
残る二騎の騎兵の内の一騎は、突撃した勢いのまま、アリオンへとタックルしてきた。盾で顎を跳ね上げられたアリオンは後方に大きく吹き飛ばされたが、後方に詰めていたロゼットが彼を受け止めた為、転倒はせずに済んだ。もう一騎は、アルベルトへと突撃した。直撃を受けたアルベルトは大きく後退したが、こちらは中衛を務めていたネーヴェ・グラヌローザによって受け止められた。
「アルベルト様、輝刃をかけますね」
「ありがとう」
アルベルトの傷はまだ浅い。ネーヴェはアルベルトの強化を優先した。
「なんという強さだ。あれが青の親指か」
サマエラ=フォリウムは驚嘆しつつ、ジャマーを発動した。既にロゼットが発動しているが、まだ騎兵達の動きには変化がない。重ねがけすれば効果が出るかもしれない、と考えたのだ。
「チッ! もう一人ジャマーを……!」
自身のエーテルが乱されるのを感じたベラドンナは舌打ちした。一人分のジャマーならば、ペイルライダー達のコントロールには殆ど影響を及ぼさなかったが、二人分となると話が別だ。橋の上の騎兵達の戦闘力も少しパワーダウンしてしまった。雲霞鳥のゾンビ達の方は――かろうじてコントロールできる程度。もう細かな命令はとても出せそうにない。元々が人形師タイプのベラドンナは、獣型のゾンビとはあまり相性が良くないのだ。
●
「彼女が青の親指グリゼルダ……噂通り、野蛮な方ですね」
レティシアは王国に仇為す者が大暴れする姿を見て溜息を吐いた。グリゼルダ達の動きを注視しながら、アリオンへとヒールをかける。今回は格上の相手との戦闘なのでヒーラーの役割は普段にも増して重要だ。刻一刻と変わっていく戦況を素早く見極めなければ。
「あれがウィリアム王子のストーカー、グリゼルダですか!」
後方に待機していたリディリディ・トゥラ・イェレミースは重力場を放った。さすがのグリゼルダも重力場の影響から逃れることはできず、動きが少し遅くなった。敵はウィリアム王子さえも敗走させたとされる怪女だ。もし後衛の位置まで到達されてしまえば、後衛達は一撃で大打撃を受けるに違いない。
「人違いや見間違いで街一つ滅ぼすなんてスケールの大きい変態さんだねー。お帰り願えないかなあ?」
アルマ・ヴァレンタインはあっけらかんと言い放ち、ありったけの魔力を籠めてグリゼルダへとエーテル球を浴びせかけた。グリゼルダは身を捻って回避を試みたが、アルマの技は命中し、グリゼルダの周りで揺らめいていた黒い炎が拡散していった。
「さぁいっぱいいっぱい僕の愛を受け取って!!」
ギーゼラは前衛にギリギリ回復が届く距離を保ち、テンション高く叫びながら、アルベルトにヒールをかけた。敵は格上。今回は存分にヒーラーできるだろうという期待に目が爛々と輝いている。
「敵将が先頭ですか。勇猛なことですね」
初期配置を守りつつ、キーゼは戦況を観察していた。どう見ても知将ではなさそうだが、グリゼルダの攻撃力は脅威の一言だ。間違いなく、この場に二発耐えられる冒険者は存在しまい。
「まずは確実に敵の戦力を削ぎましょう」
キーゼは騎兵の一体に向けて矢を放った。放たれた矢は馬の胴に突き刺さり、ドス黒い血がこぼれた。
「彼女が〝青の親指グリゼルダ〟さん?――ウィリアム王子も大変な方に気に入られた様ね」
ザザ=ステルヴィナは溜息をこぼした。一国の王子を襲撃する女など、にわかには信じがたい存在だが、実物を見て合点がいった。25人もの冒険者と相対しても互角以上に渡り合っているあの女ならば、王国に喧嘩を売るような真似をしたことも頷ける。本人は求愛行動のつもりだったようだが。
「出し惜しみは無しよ」
ザザがありったけの魔力を生命力を注ぎ込み、杖を振り上げると、空間に波紋が走り、三騎のキメラゾンビとグリゼルダを巻き込んでエーテルが大爆発した。
「どう……?」
「ああ、ドレスが破れてしまったわ! ベールコートで作らせた特注品なのに!」
爆風が止むと、ドレスがボロボロになったグリゼルダが立っていた。渾身の一撃だったが、さほどダメージを受けているようには見えない。肉弾戦が得意なようだが、死霊術師だけあって魔法防御力も高いのだろう。騎兵の方は三騎ともそれなりのダメージを受けたようで、鎧に穴が空いていた。
「すぐお帰りいただくわけにはいかないか」
「ゾンビ共め! 貴様達を殲滅する!」
アルベルトは勇ましく宣言しながら、騎兵の一体へと斬りかかった。命中だ。すでに少なくない傷を負っていた騎兵ゾンビはアルベルトの一撃を受けて鎧を砕かれ、骨が剥き出しになった。
「クレネルウォール!」
イズレンディルはギリギリまで前進し、橋の真ん中に光り輝くエーテルの壁を設置した。渾身の魔力を籠めた銃眼光壁だ。いかにグリゼルダと言えども、容易には突破できまい。
●
「やあ。相変わらずダサい服だねベラドンナ! お姉ちゃんは元気? あ、ごめん。ヤコブと一緒に俺らが殺したんだったわ!」
サイラスは焔翼で湖面を滑るように移動しながら、ジャマーを発動した。その瞬間、アキーレの街へと向かっていた雲霞鳥たちの動きがさらに鈍化した。
「この爬虫類が……!」
ベラドンナはギリッと一瞬を歯を食いしばった後、「はっ」と小さく冷笑した。
(ぶっ殺す)
ベラドンナは出会うたびに煽ってくるトカゲを確殺すべく、最強のカードを切る。
「うわーん、おかーさまあああ! あの赤いトカゲが私をいじめるの! 殺して! 早く殺して!」
その手段とは、嘘泣きであった。
「なんですって!? うちのベラドンナに何をしとんじゃ、このトカゲゴラァ!」
(あー。確かにそれが一番強力な攻撃だわな。他力本願だけど)
サイラスは刺すようなグリゼルダの殺気を浴びながら、盾を強く握った。
●
「いっけぇー!」
橋の下を潜り抜け、グリゼルダに接近していたトーラは勢いよく飛び出すと、グリゼルダに向かって閃光塗弾を投げつけた。
「チッ!」
グリゼルダは背後からの投擲をも躱すそぶりを見せたが回避しきれず、ドレスにヒカリゴケがべったりついた。
「よくも私のドレスをォォ!!」
「その汚れたドレスでウィリアム王子の前に出るつもりですか?」
トーラは激昂するグリゼルダを嘲りつつ、橋の上に飛び乗った。
「やっぱりハレウドの時の女か」
その瞬間、仲間の隙間を縫うように移動し、グリゼルダへと駆け寄っていたケン・Z・ブラッドリーはニヤリと笑う。死角からの奇襲。狙うはあの女の利き腕――!
「はっ!」
グリゼルダは回避を試みたが、回避し切ることはできず、抜き身の刃が彼女の肩を抉った。
「今だ」
水上を移動し、対岸まで辿り着いていた海神・江流は、瞬間移動と見紛う足運びでグリゼルダを強襲した。腕の腱を切り裂き、攻撃の精度を下げるのが狙いだ。
「「チィ!」」
二人は同時に舌打ちした。江流の奇襲は成功し、グリゼルダの腕を傷つけたが、刃は皮膚を切り裂くに留まり、刃に纏わりつかせていたエーテルも弾かれてしまったのだ。
●
「ああ、腹だたしい人達ばかり!! まずは娘をいじめた人からおしおきよ! 死になさい!」
アルマの魔蝕を振り払ったグリゼルダが鎌を振るうと、黒い炎刃が湖の上にいたサイラスへと真っすぐ飛び、サイラスの胴に深々と爪痕を刻んだ。
(かなりキツイな)
サイラスは歯を食いしばり、ダメージを確認する。なんとか背骨は断たれていない、が、もう一撃喰らえば確実に戦闘不能になるだろう。サイラスは回復に専念する為、方向転換して橋から距離を取った。
「べー、だ」
(あのクソガキ!)
後退する寸前にあっかんっべーをしているベラドンナが見えたサイラスはイラッとした。
「それとあなた達もよ! よくも私のお肌とドレスに傷をつけてくれたわね!」
グリゼルダが正拳突きを放つと、黒く巨大な拳型のエーテルの塊が放たれ、橋を大きく揺らした。攻撃にトーラとケンが巻き込まれたが、トーラは残像すら見える高速移動で巨大な拳を躱した。
(これは躱せねえな! なら!)
「うおおおおっ!」
避け切れないと悟ったケンは相討ち覚悟でグリゼルダへと刀を振るう。二人の攻撃は互いに同時に命中し――、膝を突いたのはケンの方だった。一撃でケンを薙ぎ倒したグリゼルダはトーラに追い討ちすべく、近づいていく。
騎兵は冒険者達を押し込むべく、前方へと突撃した。だが、重力場に阻まれて勢いを殺された騎馬たちに橋の突破は叶わず、先程吹き飛ばしたアリオンを追撃するのがせいぜいだった。
「みんな! 急いでケンの治癒を! グリゼルダ、王子は、ウィリアムはここには居ないわ! 大人しく立ち去りなさい!」
ロゼットは叫びながらグリゼルダへと突っ込み、エーテルの拳を叩きつけた。光縛封で時間を稼ぎたい所なのだが、今放つとケンまで結界に閉じ込めてしまう。
「ウィリアムがここにいないですって? 嘘を吐きなさい! 隠しているんでしょう!」
グリゼルダはロゼットの攻撃を躱したが、注意はロゼットの方を向いたようだ。
「そのまま沈め……!」
アリオンは泳いで戻って来ようとしている騎兵目掛け、エーテルの斬撃を放った。さすがに泳ぎながら攻撃を躱すことは難しかったのか、斬撃はゾンビに直撃し、ゾンビは水中へと沈んでいった。だが、仕留め切れてはいない。しばらくすればまた浮かび上がってくるだろう。
「ヒールをかける! なんとか踏ん張れ!」
「ケン様! 一旦お下がり下さい!」
「これが僕の愛でぇえええす!」
サマエラ、レティシア、ギーゼラの3人のヒールがケンへと飛ぶ。
「せっかくのいい女と会えたんだ。もう少し俺と踊ってもらおうか」
「輝刃をかけます! でも無理はなさらないで!」
ネーヴェは立ち上がったケンへと、攻撃力強化の魔法をかけた。
(グリゼルダの圧倒的パワー! やっぱり死霊術は素晴らしい! 攻撃力は回復力、僕も習得したらもっと皆に求めて貰えるかなぁ! グリゼルダはここで殺すので確かめられないですけど!)
ギーゼラはグルゼルダの恐るべき戦闘力に感動を覚えていた。彼女が負傷者を出しまくってくれればその分ヒーラーが輝く。ギーゼラのテンションはうなぎ登りだ。
「手早くグリゼルダを孤立させましょう」
キーゼは再び騎兵ゾンビへと再び矢を放った。矢は命中し、ゾンビの馬部分の肉が削げた。
「もっとグリゼルダの動きを鈍らせないと……!」
リディリディはグリゼルダに向けて魔法の糸を放った。グリゼルダは相当頑丈なようなので、絡め手で攻めようと考えたのだ。
「うっとおしいわね! 次から次へと!」
糸はグリゼルダの腰に絡みつき、彼女の動きが少し鈍くなった。
「これでも食らえー!」
アルマは再びグリゼルダへとエーテルを放った。エーテルは命中したが、今度はグリゼルダは即座にアルマのエーテルを弾いてしまった。
「雲霞鳥の数も減らしておかないとね」
ザザの杖が再び輝く。上空で煌めいたエーテルの光弾は、雲霞鳥の小集団を跡形もなく吹き飛ばした。
「お前らの相手は俺だ!」
アルベルトの斬撃が再び騎兵へと叩き込まれた。
「二枚目の銃眼障壁を貼ります! なんとしてもここで食い止めて下さい!」
イズレンディルは二枚目の銃眼障壁を発動した。これで進路は橋の右側のみ。防衛はかなりやりやすくなった。
「橋の上の戦況は思わしくないわね……まあ、そのうちグリゼルダが馬鹿力でひっくり返すでしょうけど」
後方で冒険者達を待ち構えているベラドンナは橋の上の戦況を確認し、渋い顔をした。騎兵達が苦戦しているのはジャマーの影響でベラドンナのコントロールが雑になり、パワーダウンしているせいでもあるのだが、そこは棚上げしていた……。
●
戦いが始まって十数秒が経過した頃。ついに後方強襲部隊がベラドンナと接敵した。
「あら、私の相手はこれだけ? ずいぶんと舐められたものね」
(ジャマーの影響で護衛の性能が僅かにダウンしてるけど、この人数ならまあ問題ないわ)
最初にいた位置から殆ど動かず、冒険者達を待ち構えていたベラドンナは悠然と笑った。先ほどの嘘泣きの件は彼女の中ではなかったことになっているらしい。都合の悪い記憶は改竄せよ。偉大なる父の背中から学んだベラドンナ哲学である。
「ウィリアム殿下も大変だなぁ……正直レイウェスト殿下が赤い瞳で助かった。狙いが殿下ならエフレム卿の助力を請わねばならんかった」
ベルク・オスマットがぼやきつつも狙うのはベラドンナの護衛として殿軍していた騎兵。ペイルライダー達だ。
「その足、貰い受ける!」
数秒でベルクはすれ違い様に双剣を交差させた。瞬く間で繰り出された三連撃は全て前足に命中し、騎兵の体がぐらりと揺れた。
「こいつらをなんとかしないと、ぺラドンナに近づけませんね!」
暗闇の中だが、ゲルダには敵の姿がハッキリと見えている。ゲルダは騎兵達を迂回してベラドンナを強襲しようとしたが、彼女に到達する前に騎兵に道を塞がれてしまった。ゲルダはならばと、闘気の塊を剣から放出した。
「チッ! ペイルライダー、防御!」
ゲルダの攻撃はベラドンナに直撃するかに見えたが、騎兵は瞬時にベラドンナを庇い、二人分のダメージを受け止めた。
騎兵はゲルダに盾で突撃したが、ゲルダはひらりと身を躱した。
「一騎は私が引きつけます」
イヴェールはエーテルを使った加速で騎兵へと一気に踏み込むと、渾身のエーテルを籠めた一刀を叩きつけた。技の名は極光。その輝きは罪を裁き悪を討つ断罪の光、正義を信じ騎士を夢見る少女の信念そのものだ。
断罪の一撃は見事に騎兵の足へと命中し、屍肉を深々と抉った。だが、痛覚を持たない騎兵が果敢に盾を振り上げて反撃したため、イヴェールは後方に弾き飛ばされた。
「ベラドンナ、貴方も燃やして差し上げます!!」
真紅の服を翻し、ルアンナ・ミュラーは燃えていた。敵はあのヤコブ・ヴィリアンの眷属の生き残りだ。たとえ見た目が子供でも見逃すわけにはいかない。脚力の差ゆえに他の冒険者達よりも距離はまだ遠いが、ルアンナはキャスターだ。魔法の長射程にものを言わせ、ベラドンナへと石弾を放った。
「甘いわね」
だがルアンナの魔法は騎兵、ベラドンナ、どちらにも躱されてしまった。ギリギリの距離から放った一撃ではあったが、騎兵のみならず、ベラドンナもかなりの身のこなしだ。
「あの技を使うには、まだ早いわね……さて、最初に狙うべきは一番脆そうなキャスターかしら」
ベラドンナはストラップがたくさん付いた長杖に魔力を籠めた。紫色の光が空へと打ち上げられ、光の雨となってルアンナへと降り注ぐ。
「いたあっ……!」
光の雨に撃ち抜かれたルアンナは苦悶を零す。だが、大したダメージではない。あと2、3発は耐えられそうだ。
「チッ! 頑丈なやつ!」
仕留め損ねたのが悔しかったのか、ベラドンナは舌打ちした。
「私の事、覚えてるかな?」
シルヴィアはルアンナに向けてヒールを飛ばしながら、ベラドンナに話しかけた。下手に挑発するとまたベラドンナが保護者を呼ぶ可能性が高い。それはさっきのサイラスが身を以て証明してくれた。今は注意を引く程度に留めておくべきだろう。
「……? ええ、覚えてるわ。今度は殺してあげる」
ベラドンナは一瞬の間の後、シルヴィアに挑発的な視線を送った。
●
「タフな奴らだな、おそらくは屈強なハレウドの兵士の亡骸を利用しているからなのだろうが……」
ベルクは騎兵ゾンビを一方的に攻撃していた。ブルーフレアの加護のおかげでもあるが、騎兵の動きを見切るのはベルクにとってはそう難しいことではない。
(ジャマーがあるから洗脳は無理ね。もう少しこいつらを引き付けましょう)
ベラドンナは再びエーテルの光弾を空へと打ち上げた。狙われたのは、ベルクだ。
「当たるものか!」
しかし、ベルクは目にも止まらぬ速度で大地を駆け、降り注ぐ光の雨を躱し切った。
「生意気なヤツね! いつまで逃げ切れるかしら」
「ペラドンナ! 覚悟!」
ゲルダは再び闘気の塊を放った。
「ベ・ラ・ド・ン・ナよ!」
ゲルダの攻撃を回避したベラドンナは歯を剥き出しにし、異議を申し立てた。攻撃に巻き込まれたゾンビの方は闘気の直撃を受け、体に穴が空いた。
「はっ!」
突進して再び騎兵との距離を詰めたイヴェールの極光が再び騎兵を貫く。前足はすでにちぎれかかっているが、敵はおかまいなしにイヴェールへと反撃してきた。イヴェールは盾で攻撃を受け止めようとしたが衝撃を殺し切れず、また後方へと跳ね飛ばされた。
「ベラドンナ! 燃やして上げます!」
ルアンナは再びベラドンナに杖を向けた。炎が杖から迸り、護衛ごとベラドンナを焼き尽くさんと広がっていく!
(よし、今度は当たる!)
「ペイルライダー!」
しかし、騎兵がベラドンナの前に割って入って代わりに焼かれた為、ルアンナの炎はベラドンナまで届かなかった。
「ああん! チリチリパーマにしてあげようと思ったのに!」
「ふざけるな! 死ね!」
「隙ありだ!」
シルヴィアはベラドンナの注意がルアンナに向いた隙を突き、ベラドンナに斬りかかった。
「ッ! ライダー!」
ベラドンナが悲鳴を上げる。シルヴィアの一撃はゲルダと交戦していた騎兵が身を挺して庇い、ベラドンナは守られた。
「硬いな……!」
シルヴィアは深追いせずに一旦後退し、様子見に戻った。
●
「ハア、ハア……。しぶとい連中ですわね! ゾンビじゃあるまいし!」
鬼神の如き強さを見せつけたグリゼルダだが、冒険者達の粘り強い戦いにより、ついに疲労の色が見え始めた。屈強な授恵者達を一撃で瀕死に追い込み、光縛封すらも数秒で突破する怪人、グリゼルダを足止めすることは熾烈を極めたが、冒険者達は総力で戦線を維持し続け、グリゼルダを足止めしてのけたのだ。
「恐ろしくタフだな。刀の方が先に悲鳴を上げそうだ」
「とっとと帰って下さい! グリゼルダ!」
江流がグリゼルダの脇腹を三度切りつけ、そのまま後方へと抜けていく。さらに畳みかけるように、トーラが江流と逆方向から突進して切り抜け、グリゼルダのドレスに傷を付けた。
「この……! チョロチョロと!」
グリゼルダがぐりんと江流の方を振り向いた時、グリゼルダの背に二本の矢が突き刺さった。雲霞鳥を全滅させたルチルとロイが放った矢だ。
(騎兵は全滅。鳥の方は消息不明。それに何より、ウィリアムが出て来る気配が全くない。今日はここまでね)
ベラドンナの方は本人こそまだ余裕があったものの、護衛の騎兵を殲滅され、旗色の悪さを感じていた。
「お義母様! ウィリアムはきっともうここにはいないわ! 先に帰るわね!」
ベラドンナは大声でグリゼルダに向かって叫ぶと、全身から黒い霧を噴き出した。
(前よりも大きくなってる?)
特にベラドンナを注視していた江流とサイラスは目を見開いた。あれは、ヴィントでも見せた技だ。以前は体の周囲数メートルを覆う程度の魔法の霧だったが、今回は直径15メートルはある。ベラドンナは闇の奥に消え、足音が遠ざかっていった。
「はっ。そういえば、ウィリアムを探しに来たのだったわ。もういないのかしら? ウィリアム……。ならば、ここに用はありません。貴方達のしつこさに免じて、今日の所は見逃してあげましょう。ベラドンナ! どこに行ったの!?」
グリゼルダは捨て台詞を吐くと、義理の娘の後を追いかけて霧の中に消えていった。
「なんとか橋は破壊せずに済みましたか」
キーゼは弓を地面に置き、息を吐いた。
「強かったね……噂通りの変態だったけど」
「うむ、変態は変態を呼ぶと言うやつだな」
アルマの言葉に、ベルクは頷いた。
「この季節に寒中水泳させられるとは思いませんでしたわ。敵にさせるつもりでしたのに……。うう、冷た」
真冬の寒さに震えながら、もう一人の変態がどこか満ち足りた顔で言った。
「さて、橋は守り切れたけど、街の方は無事かな?」
「ああ、少し鳥に街の中まで入られたが、ジャマーで動きが鈍っていたのと事前避難が功を奏した。人的被害は出てない」
ジュストが問いかけると、屋根から降りてきたロイが言った。
「髪の毛ぐらいは探せば一本ぐらいあるやろ……」
「ありましたわ。たぶん、これです」
「レティシア、何か、分かりそうかい?」
ルチルは、地面に蹲り必死に敵の遺留物を探しているレティシア(とサイラス)に話しかけた。
「髪の毛一本からでは難しいかもしれませんが……頑張ってみます」
レティシアが橋から摘まみ上げたのは、銀色の髪の毛だった。本人のものではない。(恐らく)グリゼルダのものだ。
「では、残留思念感知を試してみます」
誤爆を恐れる女性陣が緊迫した視線で見守る中、レティシアは髪に意識を集中する。
「う……!?」
「大丈夫ですか?」
イヴェ―ルが見るからに気分悪そうにしているレティシアへと問いかけると、レティシアは「大丈夫です」と短く答えた。
「これほどドス黒い思念を感じたのは初めてでしたが……彼女達の拠点、らしき場所が見えました」
こうして、主犯の二人は取り逃がしたものの、アキーレの街は守られ、冒険者達は敵の隠れ家へと繋がる重要な情報を得たのだった。
マスターコメント
イベントシナリオ難しい 報酬:多い25 / 10〜25人
2021年12月22日 19時23分50秒 公開
参加者
相談掲示板
さて、よろしくお願いします。 ひとまず、先の見えない防衛戦よりは、敵勢力の減滅を狙ったほうが硬いでしょうか。 必要な要素としては ○地上迎撃 ○対空迎撃 ○対ネームド抑制 出来れば橋の向こうの平野を主戦場にしたい気もしますが。 主力が機動力に優れている上に航空勢力も多数。あまりバラけすぎるとまずい。 かつ食い込まれて乱戦になればグリゼルダの火力は驚異となる。 キャスターの皆さんに負担を強いるのであまり良い手ではないですが。ウォーターウォークによる湖踏破での背撃、挟撃は視野に入れてもいいかもしれません。 後方にいるベラドンナをグリゼルダの援護に動かすわけには行かないですから。 ただ、手を分ける以上負担は増大します。 後は橋の上で布陣を整え、迎え撃つ、ですか。 O召喚で敵進行ルートを狭め、1体ずつ突出させる、という手もありますが。手間取った時点で積みますし、狭い戦場で大火力のネームド相手に立ち回るのは少々怖いかと。その代わり数の優位は活かしやすい。 あとは、狙えれば、ですが。 チャリオット等で橋の上から湖に叩き落とす、というのも一つの手かと。 1.橋の上の迎撃 →正面から迎撃or湖上渡り挟撃プラン 2.対空迎撃 このあたりがシンプルですかね
私(ワタクシ)、リリリリスですわっ!!!(どやぁ) なるほど…防衛するよりは、敵を殲滅してしまうと言う事ですわね! それもよろしいですわね。 私はドラゴンチャリオットでペイルライダーを橋から落とす事は出来そうですわね。 基本、橋の上で敵の足を止める方に尽力いたしますわ! 攻撃は全部受け止めてみせますわね!奥の方に控えているグリゼルダやベラドンナの攻撃も受けて見たいですわね!いえいえ、別に趣味ではありませんわ。ありませんわ。
キャスターのルアンナです。よろしくお願いしますね。 ベラドンナを燃やしに来たんですが、グリゼルダが邪魔ですねぇ…。
シューターのロイ・アウレアです。宜しくお願いします。 必要な要素からなら『○対空迎撃』かな 高レベルの授恵者なら一人で複数を相手取ることも可能って事なので なるべく皆さんが地上に注意を向けられるように頑張りますね。 尚、希望がされる方が居る場合は、他の担当でも構いません。
シーフのベルクだ、よろしく頼む 火力の問題はあるがシーフならホライゾナルジャンプである程度の敵を無視できる。 ゆえにその気になれば直でベラドンナに殴りかかることも可能ではあるな。 とはいえベラドンナに気を取られて橋が手薄になり突破されましたでは本末転倒なことになってしまうが…。
ロゼットよ。よろしくね。参加者はウォーリア7名、 シーフ3名、キャスター5名、ヒーラー8名、シューター2名ね。 タイプは色々でしょうけど、おおよその目安として。 ベラドンナは過去の戦闘依頼だと、【呪縛】の他に範囲魔法みたいな 攻撃も使っていたから、グリゼルダの強打と同時に橋上で受けるのは 辛いかもしれないわね。 そういう意味では、一部が水上歩行や空中歩行とかで湖をまわって、 ベラドンナと護衛への対応に迂回組を出すのも有り、なのかな? 懸念の通り、分散する分、各自の負担は増える訳だけど。 >平野戦、橋上戦 完全な平野戦はケンタウロス型の移動力に、まわりこまれそう。 橋の先端部に布陣して、後退しつつ敵を削っていく感じかなって。 橋の最後部まで押し込まれたら、残念だけど橋の破壊で。
ヒーラーのネーヴェ・グラヌローザと申します。どうぞ宜しくお願い致します。 私的には橋の上で正面から迎え撃つのが一番手堅いかと思いましたが、なるほど、ベラドンナは範囲攻撃も扱うのですね。 でしたら迂回組を構成して挟撃を狙うのも一手だと思います。 挟撃を狙う場合は戦力分担をどう振り分けるのか、が鍵になりましょうか。行く面々は防御の硬い方が主軸となった方が宜しいでしょうかね。 >橋上戦 こちらは私もロゼット様の仰る通りイメージで考えておりました。 挟撃を狙うにしても、基本は橋上に多く人員を割いて敵の減滅を主軸として狙う方が宜しいのかなとは思っております。 あまりにグリゼルダが手に負えなかった時は防衛主体に切り替えるというイメージでしょうか。
No.8
あの・・・、キャスターのリディリディです。 よ、よろしくお願いします。 えっと、ジャマーを使用しようかと思っています。 過去の依頼では【呪縛】スキルによる命令を阻害して、ベラドンナが操る者が機敏には動けなくなっていました。 少なくとも統制の取れた動きはできなくなるかと思います。 少し気になるのが、時間帯が深夜ということですね。 全員が全員暗視を準備できるというわけにもいかないでしょうし・・・。 あ、いえ。私もその中のひとりなのですが・・・。 準備出来ない人は何か明かりが必要かもしれません。
No.9
サイラスだ、よろしくなー 正直ベラドンナ狙いで来たけどどうしようもないなー チャージングの改造内容的に飛んで迂回は出来ると思うから挟撃方針ならそっち行きたいなぁとは。勿論全体の様子次第だけど。 個人としては暗視、発光、サーマルアイあるから視覚は問題ない、後道具枠に夜煌石の首飾りとかランタン持ち込んで買う気は無いけど必要な人にパスもできるよ。 後はベラドンナの弱体用にジャマー、突き落とし用のドラチャリもあるね。
シーフの海神江流だよ。今回もよろしくね。 ホライゾナルは元々用意するつもりだったし、泉から迂回しての挟撃狙いが必要ならそっちに回ろうかね。 特性はこれとトリプルファング改で埋まっちまうと思う。 暗視も用意していくつもりなんで、初手は調整すれば奇襲気味に仕掛けられるかもね。 フェザーステップで適時間合いは切っていくつもりだが、グリゼルダの攻撃は一発でも貰っちまうと厳しいから、どの程度切迫できるかってのがちと不安かな。 奴さんの抵抗がそう高くないなら、腱撃3で命中落として見切りで補強していくとかは出来るだろうけど、まぁ、フォローは欲しいところ。
エルフのキャスター、イズレンディル・パラリムと申します。 宜しくお願い致します。 正面からの迎撃と迂回しての挟撃、ですね。私も良い方針だと思いますので賛成です。 ウォーターウォークは1hexの範囲で8回使用可能ですので全員への付与も可能そうです。敵もドラゴンチャリオッツを使いますので、湖に落としにかかってくるかもしれませんから、念のため全員に付与しておきたいところです。 襲撃時刻もわかっているので事前に付与もできますね。良ければ持参しますね。 明かりは街の警備兵の方に松明でも灯して貰いましょうか? 後方にいくつか光源があればある程度は見えるようになると思います。 私自身は正面の迎撃側で、敵の突破を食い止めることを中心に動こうとは思っております。 対空迎撃かペイルライダー相手の地上迎撃をしようかと思いますが、人数に偏りが出そうなら別の対応に致しますね。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー 橋の上でグリゼルダさん&ぺいるらいだーの迎撃と 迂回してベラドンナさんを奇襲したり挟撃ー…の方針? あと鳥さんの対処だっけ、どこにいくかはまだちょっと考え中 両方とも初顔合わせなんだけどグリゼルダさん物理型?っぽいし ヒーラー多いからドラチャリでドーン!した所に光縛封かぶせてのリレーで 周りの倒す時間くらい稼げたりするといいなー…と ただ使うスキルが魔攻に補正の乗らないウォーリア系おんりーとはいえ 死霊術師の魔攻がそんなに低いとも思えないし二回行動だから2Rもつかどうかー…? 明かりについては個人では暗視も持っていけるけど みんなで閃光塗弾を大量に持ち込んでの効果Bで 橋の上とか戦場のあちこちをテッカテカにライトアップでもするとかー…?
鳥の対処だが、大きく迂回し湖側(側面・後方)から攻撃を受ける可能性もあるので 自分は街の高所での迎撃を予定してます。 それで200名と小さい街でも、鳥を街内に入らせない為には 囲うように2-3方向で手分けし守る必要があると感じたので 一緒してくれる方が居るなら手分の相談がしたいです。 (1人は橋の上で、グリゼルダ戦の後衛をしつ、鳥も用心する形でどうだろう?) また、他の守り方や効率的な迎撃の仕方とかあれば聞かせて欲しいので、ご意見下さい。
っと、追伸 時間帯の件ありがとう!暗視を準備するね。 後は超視力の予定です。 それと、街は暗闇にして可能ならどこか丈夫な建物に避難して貰いたいな。 もし鳥が入り込んでも皆が居る場を守れれば 建物だけとか、最低限の被害で済ませられそうなのでね。
キャスターのザザ=ステルヴィナよ。よろしくね。 正面迎撃と迂回挟撃の方針に賛成するわ。 配置は正面迎撃を予定しているけれど、人数が偏るようなら別の配置でも対応可能。 >スキル 挟撃用のウォーターウォークと、視界確保用のエンライト。 どちらか片方なら持って行く事は可能よ。
私が橋の前衛をするのは特に変わりありませんわ。 ここまでの話を考慮致しますと 敵を殲滅すると言うよりは対処、迎撃を中心に… 結果的に敵を殲滅できれば良い。と言う方針になりそうでしょうか? 前線を押し上げて行って、陸まで攻め推していくのであれば楽しめそうですわね。(※ ) 橋を落とさずに切抜けられるようにしたいですわね。 ペイルライダーの機動力を考慮致しますと…陸へ先駆けする際は、挟撃されないように気を付けた方がよいですわね。
キャスターのジュストだ、よろしく頼む。 正面迎撃を手薄に出来ない分挟撃に回る人達の負担が大きいけど、戦力が揃うのなら正面迎撃と迂回挟撃に分かれた方が強みを活かせる人もいそうだよね。 >ロイさん 手分けして対空迎撃するなら立候補しようかな。 シューターほどの遠距離の敵を相手するのは得意ではないけれど、橋の上を飛んでくる奴らを纏めて相手する位なら出来そうだ。 >スキル ウォーターウォークとエンライトなら俺も用意できるし、分担して持っていけたらと思っているよ。 橋から落下した時対策に全員にウォーターウォークかけた方が良さそうならそちらを優先して用意しよう。
>方針 そうですね。話にもあがっていますが。 押し込まれることを前提に、陸地側に近い橋を起点に防衛陣を展開。 ペイルライダー3体は対冒険者遊撃であることを考慮し、誘い込むようにして。 敵視点を前面に集めて湖上突破からの襲撃隊を送り込む、でしょうか。 あくまで目的は敵の突破阻止ではありますから。橋を厚めに。 ここについては対鳥も含まれるでしょうから人数は必然的に多くなるかと。 湖上突破からの強襲については、狙いはベラドンナに絞るなどにしたほうがいいかもしれませんね。 目的は敵の連携や魔法攻撃による援護を遮る、というところなので。とはいえ、敵戦力を考慮して、通常ショートの人数分ぐらいは必要でしょうが。 >交戦 敵主力もチャリオッツ持ちなので、押し込まれることはある程度想定しておくべきでしょう。 多少の隊列は崩されるかと。 橋も幅3hex、長さ12hexと広いように見えますが、闘気槌等の直径3hex攻撃では広範囲がカバーされてしまいます。 O召喚の侵入不可系オブジェクトを使い、同時接敵数のコントロールや分断は必須かと。 >グリゼルダ メインアクション2回ということは、サブアクションまで含めると移動力がとんでもないことになりますね。 動きが読めませんが···例えば、機動力の高い護衛を伴いつつ一気に肉薄。強力な範囲攻撃でこちらを瓦解させ、立て直す隙を与えずペイルライダーで蹂躙、などは可能でしょう。 初めからこれは接敵すると考えておいたほうが楽かもしれませんね。 そういう意味では既に出ている光縛封も手の一つです。カバリング持ちの護衛を引き剥がす必要がありますが。
>街 住民の方に丈夫な建物内へ避難して頂くのは良いですね! それでしたらどうでしょうか。避難した場所は目立たぬよう、それ以外の場所で火を灯しておけば、光源にもなりますし良さそうです。 敵も夜目が効く可能性は高いので、街全体を暗闇にするのは少し怖いのもあるのですよね。 >街の防衛 ※対雲霞鳥ゾンビ 分担して複数方向へ対処する形で良いと思います! ここは迎撃の手数が足りるかどうか、ですね。大きく迂回される懸念もありますが…グリゼルダさん達が細かい指示出しを出来ない程度に正面の戦闘が激しくなっていれば大丈夫でしょうか。 一応、街の警備兵の方々にも見張りだけでも手伝って頂くよう依頼してみますね。 >スキル では私はウォーターウォークを持参しますね。 ザザさん、ジュストさんのどちらかはエンライトを持参いただけると助かります。 >交戦 「挟撃」をする場合、「①後方のペラドンナ狙い」か「②グリゼルダとペラドンナの間に入り分断」のいずれかになると思います。…分断は自分達が敵に挟撃される位置になるのが少し辛いです。 正面迎撃に人数を割くなら、キーゼさんの仰る通りペラドンナ狙いに絞る方が良いかもしれませんね。 念のためとなりますが、敵の配置を下記に記載しておきますね。 ●敵の配置 * * * * * ペラドンナ ←挟撃①ペラドンナを狙う ペイルライダー×3 ≀ [15hex] ←挟撃②間に入りグリゼルダを後背から狙う ≀ ※要ペラドンナへの対処 グリゼルダ ペイルライダー×3 ↓ 街と橋 * * * * *
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 俺は、今回は橋の前線に立ってグリゼルダとその護衛のペイルライダーを相手する予定だ。 まずは、ペイルライダーを全て倒してからグリゼルダ戦に専念できる状況を作るべく闘おうと思っているぜ。 一応、機動力を犠牲にして物理攻撃力と物理防御力を高めておくぜ あと、暗視を持った方が良いって話が出ているから『暗視』も持っていくぜ 念のため、『ヒール1』も持っていくから皆を少しでも回復できるし俺が倒れるリスクも少しは減らせると思うぜ
僕はウォーリアのアリオン。皆、よろしくね。 陸地側の橋で防衛と、湖を渡って挟み撃ちだね。 これを狙うってことは、援軍を待つ選択肢は捨てて、とにかくグリゼルダを追い払うために積極的に攻撃を狙いにいく、みたいな構成にすると良いのかな? あとベラドンナだけど、どういう狙いで15ヘクスも後ろに待機してるんだろう? しばらくは手を出さないつもりなのかな。 なんとなくだけど、ベラドンナを奇襲で狙いにいくとグリゼルダは助けに動く様な気はする。 そうするとグリゼルダに隙ができるか、それとも二人が合流して厄介になるか……上手く動きが読めないね。
ジュストさん、申し出をありがとうございます! その言葉で心強くなるし、安心して街に詰められる。 イズレンディルさん、自分としては街の人達を守れれば良いので 灯りの配置や、警備兵に鳥を見張って貰う件などお任せしますね。 街に明かりがある方が隠れてるにしても安心できると思います。 字数の壁もあると思うので、良ければ丈夫な建物に集まって貰う件と もし室内に明かりを灯すなら外に漏れないように配慮する事をオレの方に記そうと思います。 >正面の戦闘が激しく その場合は後方の見張にリスを配置して橋の方への移動を考えてました。 距離的に1ターンのロスは出そうですが、後衛として詰めさせて頂きますね。
私はひとまず橋上迎撃、地上相手を希望するわ。 『光縛封』も持ち込んで、戦闘序盤からグリゼルダが 接敵してくるなら閉じ込めてみようかな。封じられるかは 分からないけど、敵の対処を見るのも意味はあるでしょう。 >イズレンディル、ザザ、ジェスト 「エンライト」なら私も持てるから利用してね。 ウォーターウォークはキャスター専用だし、多数相手の 対空なら範囲魔法の出番もあるから、スキル枠の分担に。 発言から希望がありそうな人をまとめておくわね。 まだ思案中みたいな人は抜いてるから気をつけて。 ・橋上迎撃 リリリリス イズレンディル ロイ ザザ ジェスト アルベルト ロゼット ・湖上迂回 サイラス
ごきげんよう。 ヒーラーのレティシア・レインフィールと申します。 よろしくお願い致します。 そして、各纏めをして下さった皆様に感謝を。 現時点で提案されております方針に異論はございません。 >強化 ヒーラーの方が多いのでしたら分担しハウリング・オブ・ブルーフレアや レゾナンス・オブ・ヴァローでの全体強化も可能でございますね。 特に前者は攻撃集中のデメリットを打ち消せますので 範囲攻撃持ちの方を中心に火力を上昇させる事により 早期の内に配下の数減らしも可能となるかもしれません。 ただグリゼルダ様やベラドンナ様の能力は脅威ですので 付与タイミングをずらし、必要な方に再度付与出来ますよう備えられるのも手かと。 >個人 一先ず橋上迎撃を希望させて頂きますが バランス次第では変更も視野に入れております。
ヒーラーのギーゼラです。よろしくお願いします。 作戦とまとめありがとうございます。 今出ている案に異論はありません。 僕は機動力はないので、担当するなら【橋上迎撃】かと。 基本はヒール3、ヒール3、ヒール3の回復重視で行く予定ですが レゾナンス・オブ・ヴァローや光縛封の持ち込みも可能です。 輝腕や輝刃などのバフも必要であれば用意しましょう。
シーフのトーラです。 よろしくお願いします! わたしは湖上迂回に回りますね。 まとめに加えておきます。 ・橋上迎撃 リリリリス イズレンディル ロイ ザザ ジェスト アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ ・湖上迂回 サイラス トーラ
No.27
一応俺も変更可能よ?いやこのペースなら要らんやろけど 一応ヒール、衝撃刃、闘気槌、チャージングになるかなと。あとはドラチャリ、キャッスルガードにジャマーと何か?ランタンとか灯にしてマジカルポケットか最初の予定通り発光or暗視 初手は距離的に届くからジャマー、で迂回側はベラドンナ狙いでいいんだよね? 態々後ろにいるのと能力とか強化内容、後ここで殺せます的な説明載ってるの考えると個人的な用事無くてもフリーにしたく無いし
シルヴィアだ。今回はよろしくね。 作戦と纏め感謝だ。今出ている案に異論無いよ。 既に皆が言ってくれているように、敵も私達を橋から落とそうとするかもしれないし、ウォータークォークはとても助かる。よろしく頼むよ。 >ベラドンナ グリゼルダはベラドンナを我が子の様に思っていて、ベラドンナは「煽り耐性の低さは健在ですが、今回は愛が重めの保護者が同伴しているため挑発はハイリスクです」ともある。ベラドンナが援護要請をすれば、グリゼルダは其方を優先するかもしれないね。 >個人行動 出来る限り多くの人を範囲に入れてハウリング・オブ・ブルーフレアを使いたい。付与タイミングをずらすのも賛成だ。 班については、悩んでいるけど……ベラドンナが何をやってくるのか分からないのが怖い。突然橋上へ移動して範囲攻撃を連発されても困るし、湖上迂回で後方のペラドンナ狙いに行こう。バランス次第では変更するよ。 ・橋上迎撃 リリリリス イズレンディル ロイ ザザ ジェスト アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ ・湖上迂回 サイラス トーラ シルヴィア
湖上迂回をやるならそっちって書いたつもりだったんだけど、書き方悪かったかね。 取り敢えず表明だけ。 移動力はあるから後ろのベラドンナの動きも見ておいて、必要なら足止めなり回れるようにしとこうかね。 ・橋上迎撃 リリリリス イズレンディル ロイ ザザ ジェスト アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ ・湖上迂回 サイラス トーラ シルヴィア 海神
ゲルダです。顔出し遅れてごめんなさい……! 迂回と挟撃の案、とっても良いと思います。 現状は迎撃側の人数が足りてそうなので、わたしは移動力を確保して迂回のほうに回りますね。 ・橋上迎撃 リリリリス イズレンディル ロイ ザザ ジェスト アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ ・湖上迂回 サイラス トーラ シルヴィア 海神 ゲルダ
挟み撃ちはとても良い案ですね! 私は湖を突っ切ってベラドンナの所に行きましょう。 ・橋上迎撃 リリリリス イズレンディル ロイ ザザ ジェスト アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ ・湖上迂回 サイラス トーラ シルヴィア 海神 ゲルダ ルアンナ
作戦案やまとめどうもありがとー 何かにつかえると思うから光縛封もって橋上迎撃のほうにいくねー ・橋上迎撃 リリリリス イズレンディル ロイ ザザ ジェスト アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ アルマ ・湖上迂回 サイラス トーラ シルヴィア 海神 ゲルダ ルアンナ
No.33
それでは私は橋上で迎撃する側に加わりますね。 街から灯りもそこでしたら届くでしょうし。 ジャマーを考えていましたが、そこはサイラスさんがしてくださるようですので、グラビティフィールドの足止めを含めて迎撃に専念してみます。 ・橋上迎撃 リリリリス イズレンディル ロイ ザザ ジェスト アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ アルマ リディリディ ・湖上迂回 サイラス トーラ シルヴィア 海神 ゲルダ ルアンナ
>江流 ゴメンなさいね。「必要なら」とあったから思案中と分類したの。 ルアンナとかも湖上迂回か迷って、最初のカウントでは外してたわ。
情報屋のルチルだ。よろしく。 方針は把握している。異論はない。 >個人行動 橋の長さは12hexなら十分弓の射程圏内だね。街側から鳥ゾンビの排除に回ろうと思うよ。 終わったら、橋での迎撃戦に援護射撃を撃ちこむつもりだ。 暗視については持ち込むか考え中だ。アタイも完全に街から灯りを消すより、こちらの視界確保用に灯りを用意してもらった方が何かと都合がいいと思うね。 雲霞鳥ゾンビが灯りを頼りに向かってくれるなら、こちらとしても狙いを付けやすくなるしね。
私も暗視は取って来ましたわ。(どやぁ) 橋上を片付けましたら、グリゼルダやベラドンナの攻撃も楽しみですわね。
一度まとめておきましょうか ※※※※※※※※※※※※※ ▼全体 ●殲滅寄りの交戦 【橋上迎撃】【後方強襲】【対鳥防空】 の3点を主軸 ▼【橋上迎撃】 対ペイルライダー、グリゼルダ 盾役、O召喚による遅滞、妨害を含めた迎撃戦 ▼【後方強襲】 対ベラドンナ+護衛 橋上との連携妨害 ▼【対鳥防空】 対雲霞鳥 街防衛と対空戦闘を主軸 ※※※※※※※※※※※※※※※※※ ※の間についてはこちらのプレイングに差し込んでおきます。 詳細に関してはそれぞれで動く方々が連携をとれればいいでしょうから。 >【後方強襲】 これについて動くのは戦闘開始直後ではなく、敵先頭が【橋上迎撃】側に食いついてから、の方がいいかと。 橋の上で正面衝突、と思わせておいた方が相手の対応の初動を抑え込める気がします。 とはいえ、橋のつくりにもよりますから、橋から湖上に出て抜ける、という動きができるかどうか、ですかね。 >【橋上迎撃】 特に最前線に立つ者の消耗が激しくなりそうですからね…ハウリングなどを使うことを視野に入れているヒーラーの方もいますし、どれだけダメコンを出来るか、でしょうか。 今回に関して言えば、回復はヒーラーが専念するようにして、攻め手、守り手の方はそれに集中した方がいいかもしれません。 例えば攻め手が回復に回る、となれば、その分、攻める手数も減りますからね。危なくなる前に下がる、というのも一つの手です。
迂回側に参加する。 ・橋上迎撃 リリリリス イズレンディル ロイ ザザ ジェスト アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ ・湖上迂回 サイラス トーラ シルヴィア 海神 ゲルダ ルアンナ ベルク
キーゼさんとはとりまとめ、ロゼットさんは役割表をありがとうございます! >エンライト ロゼットさん、エンライトのご持参ありがとうございます。大変助かります。 前述の通り私はウォーターウォークだけにさせて貰いますね。 >ロイさん ありがとうございます、それでは私は街全体の灯りと警備兵へのご協力だけ記載致しますね。 建物に避難して頂く件は宜しくお願い致します! >個人 対空迎撃の予定ですが、橋上で【魔法の壁】設置予定の方は不在でしょうか? もし不在でしたら私が兼任致しますね。 >役割 役割は細分化させて頂きました。場所だけではなく誰がどの敵にあたるかわかるようにですね。 名称もキーゼさんのまとめに合わせさせて貰いました。 迂回側は、わかる範囲で記載しております。間違いあれば申し訳ありません。 人数調整のご参考にして下さい。今のところ「橋上迎撃」と「湖上迂回(対グリゼルダ)」が不足でしょうか? ●橋上迎撃 リリリリス ザザ アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ ●対鳥防空 ロイ ジュスト イズレンディル ルチル ●後方強襲(対両者、回復支援専任等?) トーラ ゲルダ ベルク ●後方強襲(対グリゼルダ) 海神 ●後方強襲(対ペラドンナ) サイラス シルヴィア ルアンナ
No.41
何故かヴァレンタインさんと私が漏れていたようですので、再度更新しますね。 人数での参考という面でも少し変わってくるかもしれませんので・・・。 ●橋上迎撃 リリリリス ザザ アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ アルマ リディリディ ●対鳥防空 ロイ ジュスト イズレンディル ルチル ●後方強襲(対両者、回復支援専任等?) トーラ ゲルダ ベルク ●後方強襲(対グリゼルダ) 海神 ●後方強襲(対ペラドンナ) サイラス シルヴィア ルアンナ
No.42
とりあえず俺ジャマー持ち込むけど持ち込める人居るなら出来るだけ持ち込んでもらった方がいいと思う。 あれ効果精度を下げるだけで無効化できないから複数持ち込んで出来るだけ落とした方がいいだろうし、5ラウンド毎に再使用、使用にメインアクション使用だから俺が落ちる可能性も考えると一人任せにするのは怖いなって
話が進んで来ましたわね。出発まで日が無いかと錯覚していましたわ…15日でしたわね。 雲霞鳥ゾンビは数が多いですわね、橋上のペイルライダーは3体… こちらを手早く〆て後方強襲へ合流していく…と言う認識で居ますわ。 パラリム様やヴァレンタイン様の橋上に【魔法の壁】を設置すると言う事であれば ペイルライダーを完全にその壁で止めるのか 一体だけ通れる道を残すかで…出て来た所をドラゴンチャリオットで突き落としてしまうのも良いかと思いましたが。 そうなると、正面で受けて貰う必要もありますわね。 >サイラス様 ところで、こちらの装飾!新調致しましたの!素晴らしい仕上がりですのよ!(ずずい) はっ……橋上の床とは……床でいいのでしょうか…。
遅参済まない、 ゴブリン、ヒーラー。サマエラだ。よろしく頼む。 方針や分担の纏め、ありがたい。 取り急ぎ、暗視やジャマー、ハウリングあたりは持ち込めるのと、 役割は、橋上迎撃の方へ。変更も構わない、足りないところがあれば埋めよう。 ●橋上迎撃 リリリリス ザザ アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ アルマ リディリディ サマエラ(変更可) ●対鳥防空 ロイ ジュスト イズレンディル ルチル ●後方強襲(対両者、回復支援専任等?) トーラ ゲルダ ベルク ●後方強襲(対グリゼルダ) 海神 ●後方強襲(対ペラドンナ) サイラス シルヴィア ルアンナ
僕も迎撃で考えてるよ。というわけで更新。まとめありがとう。 ドラゴンチャリオッツも用意してみようかな。 ●橋上迎撃 リリリリス ザザ アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ アルマ リディリディ サマエラ(変更可) アリオン ●対鳥防空 ロイ ジュスト イズレンディル ルチル ●後方強襲(対両者、回復支援専任等?) トーラ ゲルダ ベルク ●後方強襲(対グリゼルダ) 海神 ●後方強襲(対ペラドンナ) サイラス シルヴィア ルアンナ
リディリディさんとアルマさんが一覧から漏れていたのですね!すみません、私も気づかないでまとめてしまいました。訂正頂きありがとうございました。 >橋上への魔法の壁設置 後方強襲のタイミングと合わせて橋上に2枚の銃眼鉄壁を設置しますね。 高速多段式超魔法も使用して設置しますので、10ターン継続する実質破壊不可能な壁と思っていただいて大丈夫だと思います。 敵の進行場所を限定するのと、後衛の皆さんの遮蔽にご利用ください。 グリゼルダさんの範囲攻撃であっても壁の後ろに居て頂ければ安全です。 設置を終えたら対鳥防空に合流しますね。
取り急ぎ持参するスキルについて。 イズレンディルさんがウォーターウォークを用意してくれるとのことなので、エンライトは俺の方で用意するよ。 壁設置もありがたい。
>エンライト 暗視のない方々もいるので灯り確保としては必要不可欠ですが。 使いどころには少々注意を。 あれは使用者に常に追随し、半径6hexを照らすので…場合によっては暗闇の中にこちらの姿だけ相手から見えている、という状況になりますから。 特に後方に位置して使おうとしている方は、必然的に目立ちやすくなりますので、ご注意ください。 >後方強襲における対グリゼルダ ここ、いるかどうかがなかなか難しいところなんですよね。 ベラドンナ側も護衛がいることを加味するとかなりの練度と圧力が必要になりますし。 ベラドンナへの加勢で引き返したら対応する、ぐらいでもいい気もしています。
後方強襲ですが、対グリゼルダの人数が足りなさそうですので、わたしはそちらに移動しますね。 移動力を確保する都合上、どうしても防御力は低めになってしまって……一撃で昏倒してしまう彼女の攻撃を受けられるようなきはしませんので、回避主体で立ち回ることになるかなと思います。 ●橋上迎撃 リリリリス ザザ アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ アルマ リディリディ サマエラ(変更可) アリオン ●対鳥防空 ロイ ジュスト イズレンディル ルチル ●後方強襲(対両者、回復支援専任等?) トーラ ベルク ●後方強襲(対グリゼルダ) 海神 ゲルダ ●後方強襲(対ペラドンナ) サイラス シルヴィア ルアンナ
>スキル イズレンディルさんがウォーターウォーク、ロゼットさんとジュストさんがエンライトを持って行って下さるなら、 私はその分の枠に範囲魔法やヒールを積んで行く事にするわね。
リディリディさん訂正どうもありがとー イズレンディルさんの銃眼鉄壁をありがたく使わせてもらって 回復の合間に抵抗低め?なぺいるらいだーの弱体化を試してみるね 光縛封は戦況をみて閉じ込めるか進路を限定するかなど置き方を変える感じに
大変遅くなってしまい、申し訳ございません。 ウォーリアのイヴェール・イリュジオンです。 どうぞよろしくお願い致します(ぺこり) 纏めなどもありがとうございます。 現状では迎撃側は守りは足りている印象なので、後方強襲の対グリゼルダの方に行こうかと思います。 引き返してくる様子が無ければペラドンナの護衛の対応に当たろうかと。 ●橋上迎撃 リリリリス ザザ アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ アルマ リディリディ サマエラ(変更可) アリオン ●対鳥防空 ロイ ジュスト イズレンディル ルチル ●後方強襲(対両者、回復支援専任等?) トーラ ベルク ●後方強襲(対グリゼルダ) 海神 ゲルダ イヴェール ●後方強襲(対ペラドンナ) サイラス シルヴィア ルアンナ
キーゼはタグありがとう。イズレンディルの銃眼鉄壁も助かるよ。 後方強襲に動くのは敵が橋上の迎撃に食いついてからの方が良いというのも賛成だ。 >個人行動 今のところ後方強襲班のヒーラーは私だけだから、ハウリング・オブ・ブルーフレアは後半に取っておこうと思っている。 イズレンディルのウォータークォークを貰いつつ……後方強襲ではベラドンナに近付き過ぎないようにしつつ時間稼ぎをしたい。挑発しすぎるとグリゼルダが来るかもしれないから、注意を引く位で。万が一来たら光縛封を使うつもり。 ベラドンナを狙えば護衛のペイルライダーが庇うだろうし、同班の皆と集中攻撃出来れば。敵の攻撃は回避出来るよう頑張るよ。 汎用は暗視とジャマー(使用タイミングはずらすよ)。ヒールと解呪も持って行く予定だ。
>橋上迎撃 私は一応、耐久型だから「エンライト」を前衛に付いて照らすわ。 ハウリングオブ~はレティシア、サマエラが宣言してるから外して、 代わりに「ジャマー」での死霊術の妨害継続に参加するつもり。 グリゼルダの思考は読みにくいけど、基本的には橋上に来ると 思ってるから『光縛封』での封じ込めを準備しておくわ。 ペイルライダーの数を減らすまでは、暴れて欲しくないからね。
しばらく空いちゃいましたね。 では、わたしはグリゼルダの足止め回ろうと思います。 ●橋上迎撃 リリリリス ザザ アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ アルマ リディリディ サマエラ(変更可) アリオン ●対鳥防空 ロイ ジュスト イズレンディル ルチル ●後方強襲(対両者、回復支援専任等?) ベルク ●後方強襲(対グリゼルダ) 海神 ゲルダ イヴェール トーラ ●後方強襲(対ペラドンナ) サイラス シルヴィア ルアンナ
橋上に向かいます ●橋上迎撃 リリリリス ザザ アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ アルマ リディリディ サマエラ(変更可) アリオン キーゼ ●対鳥防空 ロイ ジュスト イズレンディル ルチル ●後方強襲(対両者、回復支援専任等?) ベルク ●後方強襲(対グリゼルダ) 海神 ゲルダ イヴェール トーラ ●後方強襲(対ペラドンナ) サイラス シルヴィア ルアンナ
顔出しができなくてすまん ウォーリアーのケンだ。 とりあえず俺はグリゼルダ狙いなんでそっちに回るつもりだ ●橋上迎撃 リリリリス ザザ アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ アルマ リディリディ サマエラ(変更可) アリオン キーゼ ●対鳥防空 ロイ ジュスト イズレンディル ルチル ●後方強襲(対両者、回復支援専任等?) ベルク ●後方強襲(対グリゼルダ) 海神 ゲルダ イヴェール トーラ ケン ●後方強襲(対ペラドンナ) サイラス シルヴィア ルアンナ
>対グリゼルダ狙い 以前にも少し触れましたが… グリゼルダが最前衛で橋上に来た際、そもそも【後方迎撃】にすらならないので、その辺り、グリゼルダ狙いの方は注意してくださいね? そもそも後方狙いにグリゼルダは含まれておりませんでしたから。 橋上では、グリゼルダを光縛封で一時的に止める案も出ていますので、その辺りまで勘案しておいた方がよろしいかと。 下手に食いつくと、グリゼルダともども閉じ込められて嬲り殺しになりそうですから。
>橋上迎撃 私はハウリング・オブ・ブルーフレアを序盤で使用し 基本的には回復に専念をさせて頂きますね。 ヒーリングオーラもございますので 全体的に消耗している場面での立て直しに使用させて頂きます。
表明遅くなりまして大変申し訳ございません。 橋上迎撃にて、回復と支援を主に動きます。 ブルーフレアをお持ちの方は多数いらっしゃるようですので、私の方はリヴァーオブヴァイタルとハイパーヒーリングオーラを持ち込みます。 ●橋上迎撃 リリリリス ザザ アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ アルマ リディリディ サマエラ(変更可) アリオン キーゼ ネーヴェ ●対鳥防空 ロイ ジュスト イズレンディル ルチル ●後方強襲(対両者、回復支援専任等?) ベルク ●後方強襲(対グリゼルダ) 海神 ゲルダ イヴェール トーラ ケン ●後方強襲(対ペラドンナ) サイラス シルヴィア ルアンナ
ぎりぎりですみません……! キーゼ様のおっしゃるように、橋上迎撃がグリゼルダさんを抑える想定であれば 現状のグリゼルダさん、戦力過多ですよね。 ……ええと、ですので。わたしはペラドンナさん側に移動しますね。【呪縛】対策に抵抗を高めにしていく予定です。 ●橋上迎撃 リリリリス ザザ アルベルト ロゼット レティシア・レインフィール(変更可) ギーゼラ アルマ リディリディ サマエラ(変更可) アリオン キーゼ ネーヴェ ●対鳥防空 ロイ ジュスト イズレンディル ルチル ●後方強襲(対両者、回復支援専任等?) ベルク ●後方強襲(対グリゼルダ) 海神 イヴェール トーラ ケン ●後方強襲(対ペラドンナ) サイラス シルヴィア ルアンナ ゲルダ
いよいよあと一時間で出発ですわね。皆様とお会いするのを楽しみにしておりますわ。