【竜盤】ゴーレムの回る右腕
紀藤トキ
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シナリオID:1467
オープニング
「あー……、ブロンズゴーレムか。まあ雑魚だな。それで詳細は……、げっ」
今もまた、依頼を物色していたらしいどこぞのパーティの戦士が、嫌そうな顔をして伸ばした手を下げる。素材採集の依頼の中にはただ退治をすればよいというものではなく、特殊条件がつくものがあった。夜など特定の時間に倒せとか、部位を傷つけるなとか、逆に部位を生きている間に落とせなどという物もある。問題の依頼は、その付帯条件がかなり面倒くさい部類だった。
「ふむふむ、これがなかなか引き受けてくれる子がいない依頼ね。よろしい、私も現場にいきましょう」
隙あらば書類仕事を放り投げたい探索者ギルド長のエフィミア・リリックがそんな状況を耳にして動かない訳もない。普段なら止めに来る部下が生暖かい目で見ているだけなのに首を傾げつつ、内容を確認してからさっきの戦士のように嫌そうな顔をする。
「これ、めんどくさい奴ね……」
敵はブロンズゴーレム。上層ボスを倒した先の中層の、通称ゴーレム枝場に出る雑魚敵である。サイズは人間より少し大きい2mほど。剣や盾、槍など近接武器を装備したマッシブな男性像だ。弓や杖を持つ優美な女性像のブラスゴーレムと共に5体の集団で広い迷宮をうろついている。広い迷宮というのは比喩ではなく、実際に広い。天井高5m、幅15m位の通路が続き、部屋は50m四方はある。奥に行けばゴーレムの材質が変わりサイズが大きくなるため、おそらくは最大級のゴーレムに合わせた作りなのだろう。
「まあ、今回行くのは枝場の最初の辺りだから関係ないけど。でも壁の作りとか自分の倍なのは小人になった感覚だわ。ハーフリングの皆はいつもこんな感じなのかしらね」
迷宮内は石畳に石組みの壁だ。壁際に人間用とサイズ感の違う壺が置かれていたり、レリーフがあったり、騎士像があったりとインテリアにもこだわりがあるのかもしれない。たまに調度品が倒れてくる事があるのは当たると痛いが、毒やら落とし穴やらの罠は無いフロアだ。明り取りの窓がありどこからか光が差しているため、道中は暗くない。サイズ感さえ無視すれば、どことなく依頼主のドワーフ王国の穴蔵都市に似ている気もする場所だった。
「全身金属なのに、鎧を着てるっぽいデザインなのも不思議よね。顔もよく見たら1つづつ微妙に違ったし、迷宮を作った神様って凝り性なのかも……?」
ブラスは黄銅、ブロンズは錆びると青くなるので青銅などとも言われるが、ゴーレムとして動き回っている奴らは代謝が良いのかどちらも銅本来の黄金っぽい色である。ブラスの方が少し明るい。ただ、そもそもダンジョン産の不思議な敵であるためか、倒すとエーテルの霧だか霞だかに代わって消えてしまう。彼らからドロップを得るにはコツがあるのだ。
「部位を切り落としたうえでほぼ同時に本体も退治すると、切り落としたところは残るわ。そこまで強い相手じゃないから、倒すだけなら集中攻撃すれば駆け出しを卒業したばかりの子でもなんとかなるし、一人前の探索者が腰を据えて掛かれば一撃で倒せるわよ」
部位を切り落とす方は駆け出しが数で何とかと言う訳にはいかないが、腕の良い探索者が注意して狙えばやれる。相手の動きを止めたり見切ったり利用したりできれば成功率もあがるだろう。その辺のコツは他の敵と同様だ。ただ、苦労して倒してもこのゴーレムから得られるのは所詮は銅合金である。鉱石で良ければ上層で安全に手に入る程度のものだ。中層の敵を手間を掛けて退治してえっちらおっちら持ち帰るのは割に合わないと、普段は人気のない敵である。ただ、問題がそれだけならば報酬をはずめば手が挙がらないほどではない。
「……ブロンズゴーレムの【回る右腕】狙いとか、何かの嫌がらせみたいな依頼よね」
要求されているのは、中でもレア個体。たまに武器を持っている手首が回転する機構を持つブロンズゴーレムがいるのだ。槍や剣が刺さったとたんにぐりぐり抉られると思えばなかなかにえげつない初見殺しである……、と言いたいところなのだが、中層まで来ている探索者がてこずる程に強い敵ではないので、不意を撃たれてちょっとびっくりする程度だ。これが上層にいたならさぞ悪名高い魔物となっていただろう。
「だいたい、10体に1体くらいいるんじゃないかな? って思うんだけど、数えたことないのよね。その気で探すと全然遭遇しない気がするし……」
ブロンズとブラスが3+2、あるいは2+3の5体程度の編成でうろついているとして、それを4セット丁寧に処理したら1つあるかもしれない程度の入手率である。入手条件が面倒なだけでなく、回数をこなさねばならないのが面倒くさい。それに、ゴーレムの手首が回るか回らないかは実際に確かめるか、入手して分解しないとわからない。手当たり次第に取ってきて持ち帰るには、銅は重たいので現地で何らかの形で判別はつけたい。となると手間が増える。
「そんなのを最低3つ、できれば5つくらい欲しい、って。気楽に言ってくれるわね」
少なくとも、これは1パーティ向けの依頼ではない、とエフィミアは依頼を書き換える事にした。戦力的な問題ではなく、気力の問題だ。少数で何日も籠るより、集団でバーっと行って、手分けしてササっと片付ける方が良い。受付に依頼書の条件を書き直すように指示をしてから、エフィミアは名簿の一番目に自分の名前を書き込んだ。初志貫徹。面倒くさいからといってやっぱりやめて書類仕事に戻ろう、とは思わないらしい。
行先はエドゥノーグダンジョン中層、ゴーレム枝場。先導者がいるので、中層以上へ入場する際の資格は問わない。時短の為に道中の上層ボスはエフィミアが処理する為、鉄級を得る試験代わりにはならない旨が書かれている。
「不人気依頼だからねー……。よし、ちゃっちゃと終わったら打ち上げ費用は私持ちでいいわよ」
つまり自分が飲み食いしたいだけですよね、またですか。と視線だけで上司を刺しつつ、受付嬢は色々加筆された依頼を再掲示するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「時間を考えて数をこなせるように討伐を優先したいですね」
事前に資料にあたったキーゼへ、エヴァン・ピオネロがそう提案している。改めて目的を確認した冒険者たちは、3手に分かれて探索を行う事とした。とりあえずざっくり希望を出して、知人関係なども考慮しつつチーム分けを進めていく。分離行動をとるとしても、連絡は欠かさぬように各隊にテレパス持ちを1名は確保している辺りも抜かりが無い。
「そういえば、私は青銅記章の推薦を頂きたいのですが後でお伺いした方が良いのでしょうか?」
「いや、たぶん聞こえているし余裕ありそうですよ、彼女」
「そちらなら問題ないわ。実力的にも鉄で十分よね。もっと時間があればそちらも試験できたのだけど」
ネーヴェ・グラヌローザの控えめな希望にキーゼがそう返すと、でっかい熊と交戦中のエフィミア・リリックも視線は敵へ向けたまま頷いた。
「エフィミアさん、鉄級記章の認定を受けたいのに機会が少ないんですよう!」
「ごめんね、今日は時間がもったいないから……」
作業的にハメ殺しているエフィミアに案外余裕がありそうと見たトーラが、ついでに苦情を申し立てている。解放されたばかりの頃は職員も張り切っていたのだが、その後にヴィントの新ダンジョンが発生したせいでそちらに時間を取られてしまったのか。むむむ、と口を尖らせたトーラへ「伝えておくわね」「約束ですよ!」と言い交わしたところでボスが倒れた。
「さて、ここからは皆に任せるわよ」
と、エフィミアが一歩引いた所で冒険者たちはゴーレムの枝場へ足を踏み入れていく。
「わぁ、色んな物のサイズが大きくって、面白い感覚だね」
「カッコいい迷宮でございましね……」
巨人の住む迷宮、といった面持ちの光景にララベル・サン・ディーベルとララノアが目を輝かせ、エミリア・シバは天眼で得た視界の中をあちこち見回していた。トーラのミニビヒモー『ムームー』も、景色が物珍しいのかムーと鳴いて主人の頭をつついてくる。
「早く終われば宴会あるかもだって、がんばろうね!」
「ですね。宴会目指して頑張りましょう!」
逆側ではアルマ・ヴァレンタインがにっこり笑顔を向け、エヴァンが同意していた。通称Cグループで恋人と一緒の主人がご機嫌な事に気をよくしたのか、黒汗馬がブルルルと鼻を鳴らす。なんとアルマは荷車を黒汗馬にひかせているのだ。このグループは、よほど戦果が大きくとも持ち帰れずに困る事はあるまい。
「そうねぇ。ちゃっちゃと終わらせてエフィミアちゃんのお金で存分に飲み食いさせてもらいましょう」
エミリアがそう笑えば、「お手柔らかにね」とエフィミア。冒険者たちの考えた8名が2つ、9名が1つという編成は中々良いと彼女は評価していた。2つに分かれれば12名程度と、ゴーレム1隊に倍以上の人数で当たる事となり戦力過剰になろう。かといって4班編成であれば1つの班は6名程度で、ゴーレム2グループと同時にかち合った場合に危険が生じる。
「いきなりお出迎え……、ってことはなかったようね」
「そのようだな。さぁて……、それじゃぁ一狩り行きますか」
天眼、戦術眼の組み合わせで周囲を伺っていたエミリアとケン・Z・ブラッドリーが入口付近の安全を確認し、各自は行動を開始する。
「皆さん、邪竜に対抗するため、がんばりましょう!」
「あ、エフィミア君はどの班かお任せで!」
ハルハン・ツァガーンナルが大きく声をあげたところで、シェオルがそう言葉を投げてきた。迷うエフィミアを見定めるように、Alexandra・Hexe・Claudiaが視線を向けている。
(今回の行動はさして問題はありませんね。目に余るようならば咎める事もあるでしょうが、それまではお互い自由に動けば良いでしょうし)
(今日はあの子、あまり怒ってないわね? ふむふむ、バランス的に私はそこに行きましょうか)
ぜったい来ないで欲しいという雰囲気なら遠慮したところだが、そうでもなさそうだと見たエフィミアはAlexandraのいる通称Bグループについていく事にしたようだ。今回依頼を受けた冒険者は全員、一人前と見做して構わない強さだが、その水準で比べれば多少の経験差があることは見て取れる。
「頑張りまし! えっおーっ」
とララノアの掛け声を耳にしつつ、冒険者たちは三手に分かれて進み始めた。
●Aグループ
「へぇ、ゴーレムの腕か……、面白そうだな。俺も欲しいが……まぁ依頼だししかたねーか」
歩きながら情報をおさらいしていたカズマ クレセントブラッドは、一瞬目を輝かせたが持ち出し禁止な事を思い出してちょっぴり気落ちした。クレセントブラッド家は鍛冶より交易の家ではあるのだが、やはりドワーフとしては面白い素材を見れば血が騒ごうというものだ。
「自分の手に入らずとも良いのですが、農具へ応用できるのではないかと言う所には興味がわきますね」
「え。回る農機具って何があるだろう? あ! 水を撒くのに使うのとかどうかな?」
ハリス・アル・ターミルの独り言に、トゥーリが反応する。しかし、迷宮産の謎素材は壊れてしまえば簡単に直せないのがネックだ。そして、ゴーレムの右腕の回転機構は結構壊れやすいらしく、使い捨ての決戦兵器ならばともかく長期利用が望ましい道具としては不適当かもしれない。
「むむむ、メンテナンスに掛かる手間ですか……。此度の一件が片付いたら相談してみたかったのですが」
「壊れるたびに授恵者が20人とかで潜って取ってこなきゃいけないのは、ちょっと普通の農家さんには維持できないかも」
夢の前に立ちはだかる現実に仲良く肩を落とすリザードマンとハーフビースト(山羊)。その向こうでは、ハーフビースト(狐)のベルク・オスマットがげんなりした顔を見せている。
「おおよそ12体に1体いるかいないかの割合だと? 我らが帝国の友邦の命運がかかっていなければ絶対受けない依頼だな……」
「ここ! って思ったら見つかりそうな気もするかも」
「いや、出ると思ってたらそういうのは出ないんだぞ。私は詳しいんだ」
楽観的にララベルがそう首をかしげると、ハーフビースト(センザンコウ)のゴルバルティアが悲しい横顔を見せた。なお、ここまでの記述で何となくお判りかもしれないが、Aグループはハーフビーストが最大勢力である。ヒューマンはララベルしかおらず、もしもエフィミアがここに入れば、全種族コンプリートというまさに人種のるつぼであった。なお、BとCグループにはリザードマンがいない。
「細かい事は気にすんなって。倒せばそのうち溜まるって事だろ? ブレイブファング傭兵団の名に懸けて、しっかり集めてやらぁ!」
ゴブリンのハヤト=ガラン=ヴォルファングが威勢よく宣言したところで、「来ますよう!」「敵だぞ!」とトーラとベルクが声をあげた。身を隠す素振りもないゴーレム達がのしのしと歩み寄ってくる。
「ムームーはここにいるのですよ?」
『ムー』
クラスこそ盗賊とはいえ、今回は貴重なテレパス役で荷運び獣も扱うトーラは後衛に留まる。が、それ以外は全員前衛というのがAグループの特徴だ。故に間合いは自ら詰めるもの。身軽なベルクが短剣二刀流で走り出したのに続いて、ゴルバルティアがきりりと顔をあげる。
「……こいつらに威嚇したところで対して効き目なさそうだな……とりあえず前は任せな」
何が出てくるか判らなかった先ほどまでは、ララベルのバックパックをきゅっと掴んでいたのだが。顔を見ればそれほど怖くはない。ちょっと大きいだけの人の形の銅像だ。いや、やっぱり怖いかもしれない。
「行くぞぉ! このお!」
気合を込めて走り出し、前へ。ララベルはその右へ回り、カズマは左へ。ハヤトはすっと気配を薄くする。支援役のトゥーリは『日輪の槍』を構えつつ様子を見た。最後に盾を手にハリスが前進する。ゴーレムの編成は、前衛3に後衛2。正面に出たゴルバルティアとハリスへ律儀に向かってきた。
「わざと受けるの、怖いんだぞ!」
いつもの癖で相手に背を向けようとするも、今回は相手の動きをしっかり見ないといけない。盾の表面を叩いた敵の武器は回転しない。外れだった。がっくり気落ちするゴルバルティアと違い、ハリスは平然としたものだ。
「……おや。この程度ですか。そしてこちらの2つも外れのようですね」
盾の向こうに多少の衝撃は伝わってくるものの、だからどうしたという程度。ゴルバルティアがそこそこ痛そうな顔をしているのを見れば、そこは臨機応変に配分を変えようと思う。
「最初の受け役は私が引き受けましょう。判別がついた相手の引きつけをお願いします」
「そうだな……。その方が良さそうだ」
ゴルバルティアは装甲も固めているが、その気になればゴーレムの打撃を半分くらいは回避できそうなのだ。そして、当たってしまったとしても1発や2発でどうこうなるほど柔ではない。彼女が引き受けている相手を、ララベルやカズマがヒット&アウェイで叩きに行けば、あっという間に1体目が沈黙する。
「やっぱり女の子の方が相手して楽しいしな! おらぁ!」
「何を言っているのか、貴様は」
後衛だったブラスゴーレムへは、ベルクの牽制のあとに気配を消していたハヤトが一刺し。振り回す杖からの光弾を2人とも身軽に躱す。どちらも杖持ちで、左腕が唸る様子はない。
「今のところ、全部ハズレだよ!」
それを見ていたトゥーリが声をあげた。「それでは遠慮は無用ですね!」とトーラが杖を振るって無数の光弾を叩き込む。初戦の敵はさほどの時を要さずに制圧された。
「……あ。やっぱり。分解しなくても、倒した後だと透視できるかも」
ララベルが消えていく残骸を見てそう報告する。なるほど、切り落として確保した腕があれば、見分けるのは早くなるだろう。
●Bグループ
「欲しい部位を斬ってから倒さなきゃなの? 何だか面倒ね」
「回る右腕、って……ゴーレムにも色々いるのね……」
敵の情報を再確認したデイジー・ロックウェルが思ったままを口にして、ルベア・ベルニが難し気な顔をする。デイジーはすぐに思い切りよく両手を打ち鳴らした。
「まあいいわ、そういう依頼なら最善を尽くすのみね!」
「よし、今回は色々頼りにさせてもらうぜ! 相棒!」
見上げるナキルに頷き返すデイジー。この2人に自然体で続くケンの3人が前衛だ。ルベアは遊撃、夕霧はシーフではあるが索敵と補助を主に回るつもりである。
「わらわが周囲の捜索は引き受けるのである。ぬしには分かれ道などで補助を頼めようか?」
「わかったわ」
夕霧に短く頷き、ルベアはマッピングへ意識を割いた。それほど奥へと進まぬうちに夕霧が警告を告げ、前方の曲がり角から最初の敵が現れる。彼我の距離は25m程か。戦闘に入る前の初手、ネーヴェが味方へレゾナンス・オブ・ヴァローを飛ばす間にキーゼとナキルが敵の様子を見やる。
「まずは敵の情報を収集しましょうか。さて、どの程度の耐久力があるものか」
「どれくらいで腕ぶっ飛ばせばいいか、だいたい分かるとやりやすいしな!」
「よし、合図とかは任せたわよ!」
「……しかし、ただ倒すだけというのも味気ないものですよね」
前2、後ろ3で綺麗なWの形に並んだゴーレムを見やり、キーゼが呟いた。デイジーが大まかな指示を相棒のナキルへ任せ、とりあえず一当てしようと相手を睨む。Alexandraは外見はそっくりに見えるゴーレムの音に、何か差異が無いかと耳をそばだてた。何かがぶつかったときの反響音が違うかもしれない、と言う読みだ。
「切り込むわね」
身軽に駆け出したルベアが2体の前衛の脇をするりと抜けざまに一撃。そのまま後衛へ抜けて正面の弓ゴーレムへ突きを入れる。金属製の外観から受ける印象通り、非力なルベアではダメージが通りづらい。逆手で斬ったゴーレムはほとんど無傷だ。続いた夕霧が魔導書の角でゴーレムをどつくと、エーテルがジワリと相手の表層を軟化した。
「弱体化した右から倒しましょう。集中すれば一手で押し切れるはずです」
「ああ。わかった。まずは脚を潰すか」
キーゼの声にケンが応じ、突撃ざまに『首狩刀『SHIMADZU』』の突きを脚部へと放つ。
「行くぞ、相棒!」
「いいわよ! さあ、掛かってきなさい、お人形さん!」
動きが鈍った相手へナキルとデイジーが向かい、肉薄したデイジーが挑発と共に盾を構えた。その後ろから、エーテルで伸ばした刀身で紫電一閃。ナキルが右腕を切り飛ばす。
「しまった、残った!」
「問題ありません。押し切ります」
攻撃に集中しているAlexandraが放った魔矢がとどめになった。
「なるほど、これくらいですか……」
事前の情報と素人ならぬ戦術眼を合わせたキーゼの予測はボチボチだが、一戦終えれば精度もあがるだろう。何より指針が有ると無いでは大違いである。食らいつかれたゴーレムの群れはそれぞれ反撃に出るが、敵中にあるルベアは回避に集中。後衛のブラスゴーレム3体の反撃を危なげなくかわす。もしも事故で一発貰えば華奢な彼女にとっては痛打になるはずだ。見守る癒し手のネーヴェは気を抜けない。
「チッ、当ててくるかよ」
「重そうなのに、意外と速いわね!」
反応強化でも避けきれず、盾の上から一撃を貰ったケン。それを見ていたデイジーは、回避に集中しても自分では分が悪いと思う。ネーヴェがメテオライトで全体を削り、キーゼとAlexandraは飛び道具で後衛を狙った。様子見をしていたエフィミアも別の相手へ攻撃を飛ばし、2体目、3体目が沈む。左腕には一応当たらぬように攻撃をしたが、回収を優先していないので落ちた後で破損した物もあるかもしれない。そこは運を天に任せた。
「先ほどの攻撃、当たった後で回る様子はありませんでしたか」
「ああ。特に工夫もない攻撃だったな」
キーゼの声に、ケンがそう返す。後衛から見えにくい位置だったが、どうやらハズレのゴーレムだった。と、同時にルベアが困り顔で新手の到来を告げる。特に探知を使ったわけではなく、曲がり角の向こうが視界に入ったらもう一隊控えていたのだ。
「じゃあ、それ以外はさっさと片づけていくわよ。連戦は嫌でしょ」
ルベアが後衛へ刃を振るって飛び下がったところへ、様子見をやめたエフィミアが魔法の矢を放つ。最後のブラスゴーレムが地に臥せった。Alexandraもまあ、ここまでの手出し程度で過保護判定を下すほどではないようだ。
(これが1人で増援を全滅させるとかならやり過ぎでしょうけれど……)
おそらくその程度の事はやってのけるのだろうが、今のところは程々の火力で程々に手を貸す位のつもりらしい。Alexandraの視線が痛いから普段より気を付けている訳ではなく、エフィミア的にも過保護すぎるのは良くないと思ってはいるのだ。最後の1体はデイジーの牽制からナキルが繋ぎ、ケンが首を落として終了する。
「最初に落とした希少部位は、確保いたしましたわ」
マジカルポケットに仕舞い込んだネーヴェがそう告げ、一行は次のお客さんへ意識を切り替えた。
●Cグループ
「ふむ、ゴーレム……、肉はなさそうですし、得物になりそうなものもない。つまらない相手ですね」
二戦目を終えたガルシアのゴーレム評は渋い。実際、収入が今一つなだけでなく、戦闘での手ごたえも今一つなので色々な意味で人気が無い狩場なのだ。大きなレア個体なり、もっと奥にいるより貴重な金属ゴーレムなどを相手すれば話が変わってくるのだろうか。
「回る腕のパーツ。見つかりづらいみたいですが、みんなで探せば、きっとあっという間ですよね」
AグループにハリスあればCグループにツァガーンナルあり。などと言うかどうかは分からないが、ツァガーンナルの防御は安定している。前衛からまともにダメージが通ったのは、回転する腕を食らったときだけだった。
「腕は拾えたか?」
「当たりの腕は拾えていまし!」
「ララノアちゃん、助かるわ」
ナハシュが他の敵を引き付ける間に、回る右腕持ちのゴーレムはツァガーンナルにエミリアとガルシアを合わせた三人がかりで丁寧に倒され、即座に駆け込んだララノアにパーツを確保されていた。エミリアに褒められたララノアはにへっと笑いつつ、アルマと共に味方の怪我を確認する。
「どうやら、これが最初の『回る右腕』みたいだよ」
別チームとテレパスでやり取りしていたシェオルがそう告げ、一同に笑顔が宿った。この時点で3グループとも2隊を倒している。実はAグループに当たりの右腕が1つあったのだが、この時点では分かっていなかった。
「皆さんの幸運の星が役立ったでしか……?」
そういうララノア自身も含め、Cグループは確かに幸運持ちが一番多かったのは事実だが、実際はいかに。後衛へ切り込んでいた海神・江流はブラスゴーレムをこれまで無傷で抑え、エヴァンの火力と合わせ倒しきっていた。今回は当たりか外れか分からぬ左腕を一つ確保したという江流を迎えたガルシアはまだ苦い顔だ。
「これだったらまた江流様とどこか食べに行く方が……」
「ガルシアさんはお腹が空いたのかい? 打ち上げもあるそうだけれど」
江流に肝心なところは聞こえていなかったようだ。聞かれた方が良かったのか、聞かれない方が良かったのか。見れば江流は引き付けた弓ゴーレム相手に右腕、左腕ともに狙う練習をしていたらしい。なるほど、詰まらぬ相手でも目的を作って試行する江流の姿勢に、ガルシアも感じ入ったように頷いた。
「まぁ腕試しにはなりますか」
「そうだね。何事も修行にはなるから。それはそうと、右腕の合図役は変更するかい?」
と、エヴァンへ向いて話し合う。腕狙いや一斉攻撃のタイミングなど、江流が指示出しをする手筈だったのだが実際に2度ほど敵と戦ってみると、敵の後衛へ突っ込む江流には背中に目が欲しい。戦闘開始時の指示出しはより戦術眼に優れた江流、乱戦に入ったら後方から全体を見通せるエヴァンと指示役をスイッチする前提が良さそうだった。
「及ばずながら、頑張りますね!」
きりりと言うエヴァンが指示役で都合が良い事がもう一つ。彼の火力は抜きんでており、腕を落とした後を狙って追撃をすれば大体沈む。落とせていなければ待機するなり他のを撃つ、と指示役自身が切り替えれるのは一声かける手間を省ける分効率的かもしれない。
「あと、この左腕は、預かってもらってもいいのかな」
江流はアルマに尋ねて、荷車へと置かせてもらう。今まで確保できたのは確実に当たりの右腕1つと、能力持ちかどうか分かる前に落としてしまったので不明な右腕2つ、左腕が1つ。
「分解してみれば、分かるかな?」
「この先の大部屋、3つグループがたまってるよ」
アルマが持ち上げて裏を見たりひっくり返したりしていた所へ、先の様子を見ていたシェオルが困った顔でそう告げた。
●B+Cグループ
Bグループは微妙に困っていた。予期せぬ連戦で被害が大きかった訳ではない。生命半減をラインにしていたネーヴェとキーゼがヒールを多少使っているので、まあそれなりに苦戦はしたという程度だ。問題はアイテムの回収にある。この時点で確保できた不明な腕が4つあるのだが、他のグループと違って荷車やミニビヒモーといった『ここを守っておこうという場所』がない。ネーヴェのマジカルポケットはそろそろ一杯で、ここで次の敵に遭遇して運よく腕を拾えると、ちょっと困る。
「一応、バックパックは用意したから、幾つかは持てると思う……」
ルベアがおずおずと手をあげるが、彼女の立ち位置は前衛だ。持ったままで相手の一撃を受けようものなら大変なことになる。ならばと荷物を広げると、麻袋が2枚入っていた。
「おお、ぬしは用意周到で結構であるな」
夕霧の賞賛に尻尾を揺らしつつも、ここで「前衛の私は手が塞がるから、後衛の誰かが預かってもらえる?」などと自ら言い出すにはルベアの神経は細すぎた。チラチラと様子を伺いつつ話していた所に、近場のCグループから連絡が入る。敵の数が多いので合流して欲しいという依頼だった。
「ちょうど良いですわね。一度あちらのグループと合流いたしましょうか」
ネーヴェの提案に、一同頷きを返した。片手を開けていた夕霧と、程々モードのエフィミアがルベアから麻袋を借り、合流前に出くわした場合の戦利品を預かることにする。
「まあ、戦利品を持ち運びながら狩りをするケースでは、荷物持ちを誰がするかも考えておいて損はないわよ」
荷役獣や荷車を持ち込むのは狩場によりけりではあるけれど、とエフィミア。移動に入ったBグループを待つ間に、Cグループは少し後退して小休止に入る。幸い、B側はルベアが、C側はナハシュが道筋を記録していたので伝言ゲームをすれば合流に問題は無かった。
「今のところ、敵に怪しい動きは見えないね」
「あまり目や耳は良くないのかもしれないわねえ」
待つ側のCグループ。テレパス役を江流に任せたシェオルは、エミリアと共に大部屋に動きが無いかを確認している。その間に、アルマはパーツ2つを調べ終えた。残念そうにハズレだったと申告する彼女に、お疲れさまとエヴァンが頷く。幸い、合流までに両グループ共に敵とは出会わなかった。
「お、来たな?」
最初に相手の姿に気が付いたのはCグループの後方警戒をしていたナハシュだ。
「ネーヴェ様! こちらでし!」
「ララノアさん。お疲れ様ですわ」
お互いの姿が目に入ったララノアとネーヴェが手を振りあい、学友の間柄のAlexandraと江流が視線を交わす。到着後にはBグループも少し休憩に入ってここまでの情報を改めて交換した。
「うーん、そんな感じで荷物に困ってしまった場合、どこかに置いておいて帰りに回収するのはどうですか?」
「狩場の変化が無いならアリだけど、置いとくと迷宮に取り込まれちゃう場合も多いのよね」
エヴァンの疑問には、今回はダンジョン知識の持ち主が1人もいないというスーパー前のめりバトルパーティだったのでエフィミアが回答する。必ずダメなわけでもないし、絶対大丈夫とも言えないのだが、放置は最後の手段にした方が良い、というのがエフィミアのアドバイス。
「ちなみにここは止めた方が良い方よ」
つまり、アルマが荷車を持ち込んでいなければエヴァンの提案がそのまま通ってアイテムを失う悲しい未来もありえたのかもしれない。
「アルマが居てくれてよかったです!」
「えへへ、良かったよ」
悲しい未来が愛の力で回避されていたのが判明したところで、B+Cグループvsゴーレム3班の戦闘へ。
「皆さま、集まってくださいまし」
ララノアが直前にレゾナンス・オブ・ヴァローを掛ける。大部屋は本当に大きな部屋なので、ゴーレムがみっしり詰まっている訳ではない。複数部隊と闘う際にどうするかは特に決まっていなかったので、先ほどと同じく声を掛け合い、右腕優先。目標の腕を飛ばしてから倒していく方針となった。
「事前に耳で見分けられれば良かったのですが」
「まあ、僕の立ち位置だと視界外で動いたときに気付けるので、無意味ではないですね」
ここまでAlexandraやキーゼが耳での判別を試行していたが、ゴーレムの腕は動くまで本当に見分けがつかない。別グループのハリスやハヤトの観察結果によれば、動きの差異も無いらしい。ただ、動く瞬間には異名通り左腕は唸り声のようなハム音を出すし、回る右腕は動作音が響く。指示役のキーゼやエヴァンにとっては聞き逃せぬ特徴だ。
「まずは削っていくか!」
身軽な盗賊たちがブラスゴーレムへ向かうのを見送って、ケンが闘気の槌を叩き付ける。腕狙いの分だけ狙いは落ちている筈だが、2体共に外していない。
「デイジー氏の前の相手は瀕死です。ナキル氏、腕を狙ってください」
「ナハシュさんが抑えてくださっている敵、無傷なので次で一斉攻撃しましょう。今は腕を落さないで!」
交戦範囲に味方と敵で飽和しないよう、右腕に関してはキーゼとエヴァンが指示を出しつつ、ツァガーンナル、一歩下がってガルシアの殺界を軸に動きを抑えて丁寧に対応していく。込み合う戦場では、射程を伸ばすナキルのエーテルブレードの価値は高い。指示役が右腕を注視する分、左腕の対応は少しばかり雑になった。
「後方の敵は離れているうちに削っておきましょうか」
「腕は避けますが……、外してしまっても仕方がありませんわよね」
Alexandraが豪風を飛ばし、ネーヴェの光弾が飛ぶ。切り込んだルベアと江流、とナハシュがそれぞれ腕を狙ったが、一撃が軽いので残る場合もあった。落とすのに成功した個体は、シェオルの矢とエフィミアの魔法がとどめを刺す。生き残った敵が反撃に転じるも、所詮は単体攻撃だ。
「しまった……。回復をお願いできるかな」
シェオルが食らった矢のまぐれ当たりには控えていたアルマが回復を飛ばす。
しばしの後にゴーレム3隊は全滅した。戦果は右腕左腕1つずつ。焦らずじっくり狩った故に回収率は良かったが、ここで癒し手はある程度手札を切らざるを得なかった。
●Aグループ
各班休憩に入り、手元のパーツを調べた結果、あと1つで右腕5つの目標に届くと分かった。合流せずに進んでいたAグループはその時、別の意味の当たりを引く。
「いやはや、これは大きい」
「び、びびってねぇーし!」
前衛2、後衛3の敵の中に、共に2m越えのハリスとゴルバルティアをして見上げる巨体のゴーレムが一体だけ混じっていた。剣もちのブロンズゴーレムだ。ガンガン行こうぜのAグループは、他グループのような明確な指示役がいない。後ろに控えたトーラは腕狙いタイミングの声掛けこそしてはいたが、戦術的な指揮官では無かった。
「ハッ! 面白くなったじゃねぇか!」
「狙うべきはまず脚であろうな」
「ティア、気を付けてね!」
「お。おう……」
一手目、足の速い4人が間合いを詰める。こちらから動かない場合、後衛ゴーレムを置いて前衛ゴーレムが向かってくるので、範囲魔法の効率が悪くなるという経験からだ。無策に脳筋突撃をしている訳では、たぶんない。ゴルバルティアが正面から、ララベルとベルクが遊撃と牽制の構えを見せ、彼らが気を引く間に横に回り視線を切ったハヤトは姿を晦ます。
「さて毒は……効いておるのか?」
ヒットアンドアウェイで間合いを外したベルクが睨んだ。脚部にエーテルが染みたようではあるが、元の耐久が高すぎるのか。
「烈風三連斬が完全にはいったのに……?」
同時に攻撃を入れていたララベルも、手ごたえの違いに首をかしげている。回避ではなく攻撃寄りシーフのララベルの攻撃は通ってはいるのだが、3発で腕が落ちる程では無かった。
「じゃあ、俺の相手はそっちだな」
次手。正面が込み合っている中、普通サイズの敵めがけてカズマが切りかかり、トーラは様子見に回った。でかい分足が長いせいか格が違うのか単に調子が良かったのか、大型ゴーレムは他の個体より早く動き出す。
「このお!」
ゴルバルティアは防御に集中し、スキルも使って振り下ろしを受け止めた。めちゃめちゃ重たい攻撃は、何度も受ければ厳しい。幸か不幸か、腕は回っていないのが救いだった。
「き、厳しいぞ。これっ!」
「ゴルバルティア殿、後は私が」
「あ、ええと。じゃあ堅甲はハリスさんの方へ!」
トゥーリから支援を受けたハリスが声を掛け、ララベルが下がった後を埋める。通路は広いのだが、一体に集中しようとするとそれなりに渋滞するのだ。
「削りますよう!」
ダメージが足りない、と見たトーラが光弾を放ち全体を叩いた。Aグループは前線は堅いし避けるのだが、火力が殴りに寄っているので固い相手とはやや相性が悪い。
「当たり外れは分からぬが、切り落しておこうぞ」
「心得た!」
普通サイズのゴーレムは、ベルクとカズマが腕を落とす。残った耐久はトーラの光弾が吹き飛ばした。そのまま2人は後衛のブラスゴーレムへ。魔法攻撃をしてくる杖ゴーレムへは、シーフの2人は相性が良い。
「これは、なかなか……」
盾を構えてなお腕が鈍く痺れる。ハリスは莫大な生命力で耐えていたが、回復手がトゥーリ1人しかいないので後が厳しい。安全を考えればこれが最後の一戦だ。ハヤトが痛撃を与え、トーラとララベルが叩いてようやく削りきる。その間に、後衛の3体は既に倒されていた。
「あ。これ、当たりだ」
カズマが確保していた右腕を透視したララベルが言うと、トーラが他グループへ伝える。Aグループ程ではないが他の2隊のリソースもそれなりに削れており、区切りも良いのでこれまでとなった。
●
「打ち上げ……ご飯でしか……ッ」
「楽しみですね。ひと仕事したあとのご飯は、いつもよりずっと美味しいですから!」
地上に戻り、ララノアがそわそわと酒場の方を伺う。兜を脱いだツァガーンナルもやり遂げた顔で笑っていた。
「お料理得意だからボクも作るほうに入るけど、エヴァくんはリクエストあるー?」
アルマの声に、鶏と卵の料理をと言うエヴァン。目立たない席につきたいルベアもちらちらと隅っこのテーブルへ目を向けていた。苦笑したエフィミアが「書類はやっといてあげるから、始めてていいわよ」と言うと、宴会希望の者はわっと移動を始める。最終的に右腕5つ、左腕4つが回収できており、依頼主のドワーフ王国も満足いく結果だろう。
マスターコメント
イベントシナリオ難しい 報酬:多い25 / 10〜25人
2021年10月12日 12時20分26秒 公開
参加者
相談掲示板
さて、よろしくお願いします。 ひとまずとして、 ●敵のおおよその体力の計算とそれに対する推定討伐火力の策定 ●必要パーツの見分け(実際に受けるのか、分解を主とするか) ●【射抜く左腕】を狙うか否か ●切り落とし役の選定 ●とどめ役の選定 ●切り落とし→破壊を狙う場合の意思疎通 ●集団戦における立ち位置の選定 ●グループで別れるか否か この辺りは必須ですね。 ”ブロンズとブラスが3+2、あるいは2+3の5体程度の編成でうろついているとして”と複数同時出現がある以上、 複数グループで別れるよりは、大きい集団を3~4つ程度で枝場を回るか、あるいはスピードと殲滅重視で一丸で回るか、ですか。
「……おっと、ナキルだ!よろしくな!!ヘンに気になるのはさておき。と >キーゼ 何時も解りやすいから助かるぜ。サンキューな! >行動 …目標のゲットを考えたら、やっぱ班行動かな…そんなに強敵ってワケじゃねーなら 班分けで…やっぱシーフって人気職なのか……ってぇ、感想は良いとして ヒーラー居ない班が出るかと思ったけど、3~4で分れるなら、その心配はねぇみてーだな…。 一先ず、オレは「腕切る」役でもやろーって思ってんのと 全体としては班行動推しってくらいだな。 あ、あと、打ち上げやりてぇ(挙手)今回は危険要素少なそうだしな!」
シーフのナハシュだ。今回はよろしく。 >全体 複数班体制で同じく賛成かな。出現率が籤みてえなもんならとにかく長く潜って数をこなせって事だろうしよ。ただもしマジで5体くらい集団で出て来た時も考えると、腕もいつ出るか分からねえし3班の方が安心感あるんじゃないかね。4班だと1つの班員が6~7人、敵の数や遭遇場所によっては一気にリソースを削られそうだ。 >ゴーレムについて こいつの基本情報は、一般的なサイズなら潜る前エフィミアに聞けば落とし込めねえかな。規格外となると流石に戦闘した時の手ごたえという感じな気はするが、聞いてみる分にはタダだと思う。 >【射抜く左腕】を狙うか否か 狙うとしたら、個人的には本来の目的である【回る右腕】をある程度回収できた後の方がいいな。5個以上で成功判定らしいから、それ以降も潜るんであればボーナス狙いで行くのは全然いいと思う。
キャスターのエヴァンです。よろしくお願いします。 6名ですと、切ると同ラウンド内にとどめを入れるのにバタつきそうなので 3班に分けて回る案を推したいです。 敵の強さと必要な火力の推測は戦術眼と戦闘経験で判断…とかでしょうか? ならどの班にも1名以上、相応しい人が居そうですし戦眼術は必要なら習得できます。 せっかく回るので【射抜く左腕】も狙いたいです。 自分は超魔法とメテオを使ってとどめ役と移動阻害魔法で足止め役をしようと思ってます。
シーフのトーラです。 よろしくお願いしますね。 わたしも3班でいいと思います。 行動は止めに回るつもりですけど、希望が偏るなら変更も大丈夫です。 左腕は余裕があればに賛成です。 それと、幸運の一般スキルがあれば確率は上がらないでしょうか。
ヒーラーのネーヴェ・グラヌローザと申します。どうぞ宜しくお願い致します。 私も3班程度でバラけるのが都合良さそうに思います。 行動は今のところ杖装備にて、回復の合間にメテオライトでの攻撃を行う方向で考えております。班メンバー次第ではサポートに徹する予定です。 左腕は余裕があればで宜しいかと私も思います。幸運の星は持って行って損はない気が致しますね。 あとは実際に受けるのか、分解を主とするかですが、早々に見極めるのであれば受けてしまった方が早い気がしております。
ハリスと申します、どうぞ宜しく。 ゴーレムの回転する腕を使った武具とは興味深いですね。 ドワーフの職人の皆様の発想力には驚かされるばかりです。 >班分け 3班ほどでよいかと。殲滅効率を重視し、火力役は均等に分散したい処ですね。 その為には自身の得手不得手を明らかにしておく必要があるでしょうか。 >役割 という訳で、私は前衛盾役…こういった場で言う処のタンク役でしょうか。 今回の相手は火力自体はさほどでもなく、ブラスの杖攻撃以外はほぼ物理一辺倒の様子。 ならば一人でも近接型を引きつけ相当な時間粘ることができるかと思われます。 そのまま殺界を展開すれば複数を足止めすることもできますね。 その間に範囲攻撃などで削って頂き、折を見て腕切断を担うような動きも可能です。
トゥーリだよ!よろしくね! ワタシは支援寄りかな? 3班に分かれるでいいとは思うよ。 1班当たりの人数が多くなるから、少し早めにこの辺りの方針は決定ってしちゃってもいい気がする! あとは討伐状況や進捗は班の間で共有できた方が良いよね テレパスを持っていく人がいたらいいかな?
3班でいいみたいですね。 班ごとに役割があるわけでは無いのでABCで分けて、各自必要そうな所に入るようにしましょうか。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) B班 C班
「よし。「幸運の星」も準備できそうだし んじゃ、とりあえずオレはB班にでも行くぜ! A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) B班 ナキル…腕切り、幸運の星 C班 」
相談盛り上がってるかしら? 今回はよろしくね。 もっと場所が必要だったら、「エドゥノーグ探索支援ギルド(勝手口)」コミュニティに掲示板を立てて貰ってもいいからね! https://alpaca-connect.com/world/world0/community/SQyMT2H7ijcfpQMvnjWe
エルフのシーフ、シェオル。どうぞよろしくね。 キーゼ君は相談事項、エフィミア君は心遣いをありがとう! 同じく3班でいいと思う、あとは役割が偏らないよう分かれるとして、 【対象識別】付きの範囲攻撃はあんまり手持ちにないからー…… 僕は腕切り役とかが集中してお仕事できるよう、状況を整えに動こうかな? 攻撃受けて判別してもらえるなら、ハズレのブロンズやブラスを片付けておいたり、 アタリのブロンズに(それで倒してしまわないなら)回避低下を仕掛けておいたり、 長引いた時のためにヒールを持ち込んだり、とか。 テレパスも持てるから、連絡役にも入れるよ。 左腕は、右腕確保の様子を見て余裕があるなら、で賛成するね。 あと大きな強個体についてだけれど、確率が変わらないなら…… 消耗が嵩まないように、部位破壊は考えず先にサクッと倒しちゃうのもありかも。 班はとりあえず人数分散させとこっと。 移動も役割変更も何でも大丈夫だよー。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) B班 ナキル…腕切り、幸運の星 C班 シェオル…支援行動、テレパス
さて、そうですね。 あまりゆとりもないでしょうし。 細かい方針は各班各々に任せて、でよろしいかと。 とりあえず、B班に行きましょう 魔弓もありますから遠近対応できますし、回復もできますからね。 戦術眼もちで分析してもいいですし。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ C班 シェオル…支援行動、テレパス
シーフの海神江流だよ。今回は宜しくね。 3班で攻略ってのは了解。 俺はタナトスバイトで腕切り狙ってみようかな。 戦術眼も持っていくんですぐ倒せそうな場が整ってると判断できそうな時に最速で腕飛ばす感じで。 C班にお邪魔させてもらうね。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼
ウォーリアのガルシアです 私もC班に向かうことにします 海神様が腕を切り落としたラウンド内に仕留められるように動く予定にします A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役
では私はA班への参加を。 トーラ殿が止め役であれば私は腕斬りを担いましょうか。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役
あ、じゃあ私もA班いこっかな! 回復と支援、マジカルポケットの予定だよ。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役
では、私はB班へ参りましょうか。 魔法による範囲攻撃とテレパス、マジカルポケットによる回収部位運搬を行う予定です。 後々偏りが出るようでしたら移動致しますね。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役
しゅみません、顔出しが遅くなりまして(がばちょー ヒーラーの、ララノアでしっ いろいろと有難うごじゃいましで…3班わけ承知しました… 私はC班へ…回復支援と、範囲攻撃… 幸運の星とマジポケをお持ちしようかとッ ぇっと…お友達の…エミリア様もC班で…先に入れさせていただきましゅ(ぺこ A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役 ララノア…回復、支援、幸運、マジポケ エミリア…戦況によって腕切り・止めを臨機応変に対応
ではC班で、アルマの分も書き込ませて頂きます。 汎用は状況に応じて必要なのを支度しますね。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役 ララノア…回復、支援、幸運、マジポケ エミリア…戦況によって腕切り・止めを臨機応変に対応 エヴァン…止め、戦眼術(持つ人が居ない場合) アルマ…回復、支援
僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 みんなよろしくね。 じゃあ僕はA班に行かせて貰おうかな。 連続攻撃で腕を切り飛ばす確率あげたり、斬った後の追撃で同ラウンド撃破し易く出来ないかなと。 後、透視で内部構造見比べたら、回転機構有る無しの判断を早くつけられないかなって。 幸運の星も持っていくね。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 ララベル……腕斬り+止め支援、透視、幸運の星 B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役 ララノア…回復、支援、幸運、マジポケ エミリア…戦況によって腕切り・止めを臨機応変に対応 エヴァン…止め、戦眼術(持つ人が居ない場合) アルマ…回復、支援
ウォーリアのデイジーよ、よろしくお願いするわね。 ……いまざっと把握したわ 正確に理解できたかわからないけど、 とりあえず班分けして、役割分担してって感じね? とりあえず、少ないB班かしらね。 ナキルが腕狙いなら、あたしは、正面で囮的に意識を引き付ける感じと トドメ狙いかしらね。 状況次第では、腕を狙うナキルとスイッチもありかしら?とは思うけど その辺は、やってみてかしら。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 ララベル……腕斬り+止め支援、透視、幸運の星 B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 デイジー…囮、盾、とどめ。場合によっては腕切り C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役 ララノア…回復、支援、幸運、マジポケ エミリア…戦況によって腕切り・止めを臨機応変に対応 エヴァン…止め、戦眼術(持つ人が居ない場合) アルマ…回復、支援
ウォーリアのゴルバルティアだぜ 私はAに行くつもりだ INIは高めだが腕切りは自身ないな… A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 ララベル……腕斬り+止め支援、透視、幸運の星 ゴルバルティア…盾役、腕切りサポート B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 デイジー…囮、盾、とどめ。場合によっては腕切り C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役 ララノア…回復、支援、幸運、マジポケ エミリア…戦況によって腕切り・止めを臨機応変に対応 エヴァン…止め、戦眼術(持つ人が居ない場合) アルマ…回復、支援
キャスター、クラウディアです。遅くなりまして… 要項は把握しました。此方は…人数からBとなりましょうか。 行動順も考えると、主に止め主体の後詰めを担当することとなりそうですね。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 ララベル……腕斬り+止め支援、透視、幸運の星 ゴルバルティア…盾役、腕切りサポート B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 デイジー…囮、盾、とどめ。場合によっては腕切り クラウディア…とどめ、ほか後詰め C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役 ララノア…回復、支援、幸運、マジポケ エミリア…戦況によって腕切り・止めを臨機応変に対応 エヴァン…止め、戦眼術(持つ人が居ない場合) アルマ…回復、支援
「>B班 >デイジー お、スイッチ…か、それ面白そうだな!(そわ) 戦術眼持ち込んで"腕断ち"と"撃破"のタイミングは見切って行こうと思ってたし クラウディアやネーヴェが後衛で キーゼがバランス取ってくれる感じなら 二人で前衛やってる方が負担も減らせそうだしな。楽しそうだ。(うんうん)」
>B班 止め起点の方がいるなら、僕は腕落としを主眼に入れますかね とはいえ、一応バランスよく動くつもりで入るので、状況を見て動くようにはしておきます。 幸い前に出る方が二名いるので、後ろの守りをしつつ弓、という形でしょうか ウォーリアのお二人にはフロントをお任せします
戦眼術が被ってましたね。C班は海神さんにお願いしますー。 (書き込みを考える間に頭から抜けてました) 一応、ぼくも持ちますが、メテオを1点集中にするか 分散させて使うかとか個人的な判断へ使用予定です。 足止め魔法(2回のみ)を持てそうなので、隊が崩れそうな時の緊急回避に仕度します。
夕霧である!ちょっと体調不良気味だったが、復活したのじゃ。 見たところBとCに捜波がいないようじゃの。 人数としてはBの方が少ないから、そっちに入るのである。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 ララベル……腕斬り+止め支援、透視、幸運の星 ゴルバルティア…盾役、腕切りサポート B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 デイジー…囮、盾、とどめ。場合によっては腕切り クラウディア…とどめ、ほか後詰め 夕霧…支援、捜波 C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役 ララノア…回復、支援、幸運、マジポケ エミリア…戦況によって腕切り・止めを臨機応変に対応 エヴァン…止め、戦眼術(持つ人が居ない場合) アルマ…回復、支援
遅くなっちまってすまねぇな! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、みんなよろしくな!! 今んとこだとA班が少なそうだからそっちに回ることにすんな。 パーティーバランス考えて移動した方が良けりゃ言ってくれ。 基本的に腕切りと止めをバランスみてサポートって感じだな。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 ララベル……腕斬り+止め支援、透視、幸運の星 ゴルバルティア…盾役、腕切りサポート ハヤト…腕切り&止め支援、隠蔽、看破 B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 デイジー…囮、盾、とどめ。場合によっては腕切り クラウディア…とどめ、ほか後詰め 夕霧…支援、捜波 C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役 ララノア…回復、支援、幸運、マジポケ エミリア…戦況によって腕切り・止めを臨機応変に対応 エヴァン…止め、戦眼術(持つ人が居ない場合) アルマ…回復、支援
っと、大分間があいて申し訳ない。 そんじゃあC班に行っとくぜ。捜波を持って行くのと、トドメにしろ腕きりにしろサポートに回る感じで。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 ララベル……腕斬り+止め支援、透視、幸運の星 ゴルバルティア…盾役、腕切りサポート ハヤト…腕切り&止め支援、隠蔽、看破 B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 デイジー…囮、盾、とどめ。場合によっては腕切り クラウディア…とどめ、ほか後詰め 夕霧…支援、捜波 C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役 ララノア…回復、支援、幸運、マジポケ エミリア…戦況によって腕切り・止めを臨機応変に対応 エヴァン…止め、戦眼術(持つ人が居ない場合) アルマ…回復、支援 ナハシュ…捜波、その他戦闘支援。
顔出しができなくて済まん んー戦力的にはいい感じで別れてるし、俺はB班で攻撃全般で動こうかな A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 ララベル……腕斬り+止め支援、透視、幸運の星 ゴルバルティア…盾役、腕切りサポート ハヤト…腕切り&止め支援、隠蔽、看破 B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 デイジー…囮、盾、とどめ。場合によっては腕切り クラウディア…とどめ、ほか後詰め 夕霧…支援、捜波 ケン…攻撃全般 C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役 ララノア…回復、支援、幸運、マジポケ エミリア…戦況によって腕切り・止めを臨機応変に対応 エヴァン…止め、戦眼術(持つ人が居ない場合) アルマ…回復、支援 ナハシュ…捜波、その他戦闘支援
>C班 今のとこ盾役は不在かな? それじゃ、判別についてはひとまず入手後の分解も視野に入れておくね。 誰かが攻撃受けて判別できたハズレ個体は先に片付けておくよ。 状況見つつ、引き付け必要そうなら暗針持って前に出て回避主体。 大丈夫そうなら後ろから弓で支援攻撃、で行く予定!
すまん少々投稿をミスった 顔出し忘れていて申し訳ない。 人数比的にAが少ないようなのでAで戦闘及び運搬支援で入る A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 ララベル……腕斬り+止め支援、透視、幸運の星 ゴルバルティア…盾役、腕切りサポート ハヤト…腕切り&止め支援、隠蔽、看破 ベルク…戦闘と運搬支援 B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 デイジー…囮、盾、とどめ。場合によっては腕切り クラウディア…とどめ、ほか後詰め 夕霧…支援、捜波 ケン…攻撃全般 C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役 ララノア…回復、支援、幸運、マジポケ エミリア…戦況によって腕切り・止めを臨機応変に対応 エヴァン…止め、戦眼術(持つ人が居ない場合) アルマ…回復、支援 ナハシュ…捜波、その他戦闘支援
すみません! 顔出しできてませんでした! C班に盾役がいないなら、ボクがいきます!
>C班 タナトスバイトでの腕切りを仕掛ける前にテレパスでシェオルさんに予告を出しておくね。可能そうならタイミングの共有をお願いできれば。 余裕があったらテレパスの持参できると共有しやすいかも。 腕がタナトス一撃で落とせるタイミングは自前の戦術眼で見ていくけど、初手でターゲットでない方の腕を攻撃して強度を見ておくつもりだよ。
同じく顔出し出来ず……ごめん。シーフのルベアよ、宜しく。 B班で攻撃支援かしらね。 A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 ララベル……腕斬り+止め支援、透視、幸運の星 ゴルバルティア…盾役、腕切りサポート ハヤト…腕切り&止め支援、隠蔽、看破 ベルク…戦闘と運搬支援 B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 デイジー…囮、盾、とどめ。場合によっては腕切り クラウディア…とどめ、ほか後詰め 夕霧…支援、捜波 ケン…攻撃全般 ルベア:攻撃支援 C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役 ララノア…回復、支援、幸運、マジポケ エミリア…戦況によって腕切り・止めを臨機応変に対応 エヴァン…止め、戦眼術(持つ人が居ない場合) アルマ…回復、支援 ナハシュ…捜波、その他戦闘支援
俺も遅くなった カズマだ、よろしくな 俺はAでいいかな? というかもうこれだけだいたいキレイにバラけりゃあまり気にする必要もないか? A班 トーラ…止め役(双波、テレパス) ハリス…盾役(殺界)、腕斬り トゥーリ……回復、支援、回収部位運搬 ララベル……腕斬り+止め支援、透視、幸運の星 ゴルバルティア…盾役、腕切りサポート ハヤト…腕切り&止め支援、隠蔽、看破 ベルク…戦闘と運搬支援 カズマ…腕切り B班 ナキル…腕切り、幸運の星 キーゼ…遠近両対応、回復、分析 ネーヴェ…範囲攻撃、テレパス、回収部位運搬 デイジー…囮、盾、とどめ。場合によっては腕切り クラウディア…とどめ、ほか後詰め 夕霧…支援、捜波 ケン…攻撃全般 ルベア:攻撃支援 C班 シェオル…支援行動、テレパス 海神…腕切り、戦術眼 ガルシア…止め役 ララノア…回復、支援、幸運、マジポケ エミリア…戦況によって腕切り・止めを臨機応変に対応 エヴァン…止め、戦眼術(持つ人が居ない場合) アルマ…回復、支援 ナハシュ…捜波、その他戦闘支援 ハルハン…盾役
出発間際になっちゃったけれど、ハルハン君は調整ありがとう! 早めに判別できるなら助かるよ、もし前衛足りないなら先の通り僕も前に出るね。 海神君からのテレパスも了解! 情報やタイミングを共有する旨と、 メインアクションの消費には気を付けるのも、一緒に書いておくよ。