ララノア・グラヌローザ
ララノア・グラヌローザ

エルオンタリエ
ララノア・グラヌローザ
エルフ / ヒーラー
基本設定
瞳の色
緑
髪の色
金
年齢(外見)
22歳(若く見える)
誕生日
5月4日
性別
女
身長
149
cm
体型
華奢
弱点・コンプレックス
コミュ障
普段の口調
おどおど(私、あなた、(名)様、です、ます、でしょうか?、ですよね)
特殊な時の口調《慣れてくると》
おっとり(私、あなた、(名)様、です、ます、でしょうか?、ですよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
奥深い森の中で、世間嫌いのヒューマンのオババ様に外界と隔絶され育てられた若いエルフの少女。行商人の一人との出会いが「森の悪い魔女は少女を捉えている」と噂を広げ、義憤に駆られた人々の手により育て親と家を失う事に。誰も恨めず憎まず、魔物の仕業と言い聞かせ、彼女は独り森を出る。だって皆…優しかったのです…
外見
腰まで流れる柔らかな金髪。新緑のような緑の瞳。基本的には古そうな杖を持ち、ぶかぶかのローブと大きな瓶底メガネで表情が分かりにくい。ローブ・杖・メガネはオババ様のもの。心の自衛アイテムは今では大切な形見。緊張して舌を噛むのは変わらずだが、素顔で歌い踊る事も出来るようになってきた。ドジっ娘はパッシブ。
性格
外の世界は怖いと聞かされて育った箱入りの人見知り。臆病だが純朴で心優しい性質は育て親がそうあれと、愛情と幸せな物語を与えてきた結果。ひとりになると口ずさむ歌は優しく響くらしい。香草茶を好みお茶の時間を大切にしている。痛い事、痛そうな事は大嫌い。他人の怪我は即癒し!やめて!私に血を見せないで!
現在
貧乏限界突破で冒険者に。その後の様々な経験は彼女を徐々に変えていく。触れる温かな世界と裏腹なセカイの悲しみに”一つでも多くの悲劇をなくしたい”と決意を固める。最近では親しい人達と共に「エルオンタリエ」を結成。歌と踊りで神へと祈り人々を癒し、オババ様に教わった母の形見歌を広め自身のルーツを探す事に。