【帝国】暁に陣を切り開き

七海真砂

コメント 24

シナリオID:1447

オープニング

 その一報が南部鎮守都市ヴィントにもたらされたのは、夜のことであった。
「クリーパーの群れがヴィントに迫っている?」
「はい。見晴らしの良い平原を南下しながらヴィントへ向かって来ているクリーパーがいるそうです。その数、およそ二十」
「多いな……」
「ただ、夜になって動きを鈍らせたとのことです。討伐に出るのであれば今すぐ、夜明けを迎える前に向かうのが良いのではないか……と」
「なるほど。今すぐに動ける冒険者を募ろう」

「――と、いうわけで、クーネさんも行くことにしたぞ」
 急ぎの依頼だと聞いて冒険者達が集まると、そこには、北部鎮守都市オルセンから宝剣マフダルを携えてやってきた女剣士、クーネさんの姿もあった。
「そのクリーパーというのは『幽界樹の仔』らしい。だとすれば、クーネさんにも責任の一端がある……ぜひ討伐に同行させて欲しい」
 幽界樹の仔とは、幽界樹の実を植え付けられたクリーパーである。
 現在ヴィント周辺に襲来しているのは、このクーネさんが倒し損ねたダルトートの幽界樹、『分かたれし幽界樹』の実を植え付けられたクリーパーだと考えられている。元凶が自分だからこそ、出来る限りの事がしたい、というのがクーネさんの意向だった。
「ただ、宝剣マフダルは瞬間的に強力な攻撃を行う分には良いのだが……すぐに疲れてしまうから、クーネさんはあまり長くは戦えないんだ。作戦などは皆に沿うから、上手い使い方を考えて欲しい」
 最初に全員でガツンと大きな一撃を繰り出しながら一丸となって突撃するような方法もあれば、クーネさんが正面から敵の気を引いている間に側面を突くといった戦い方もできるだろう。
 他にも、戦い方は色々とある。それを皆で考えてみて欲しい、とクーネさんは言った。
「あ、でも、あれもこれもやって欲しいと言われるとクーネさんも困っちゃうからな。ある程度、みんなで意見をまとめてから言ってくれると嬉しい。じゃ、頼んだぞ」

解説

 ヴィントに迫るクリーパーを討伐してください。  クーネさんが一緒に行きますので、いい感じの作戦をみんなで考えつつ戦いましょう! ●クリーパーについて  いずれも、イノシシに似た四足獣のような姿をしています。素早く動き回りながら、突進しながら体当たりを行ってきたり、前足や後足で蹴りつけてくる攻撃をしてきます。  背中に実が植え付けられており、実は周囲に木の葉を放って攻撃してきます(範囲攻撃です)。  数は二十、多いです。 ●戦場について  開けた平原です。見晴らしがよく、遮るものはありません。  天気がよく、月が見えている為、戦闘が可能な程度の明るさはあります。月だけでは見えにくいでしょうから、もっと明るくしたい場合は照明を持ち込む工夫があるといいでしょう。逆に、暗さを利用する作戦も有り得るかもしれません。

マスターより

 こんにちは、七海真砂です。ヴィントに迫っているクリーパーの討伐をお願いします。  クーネさんは、余程無理なことを言わない限りは皆さんの考えた作戦に沿って戦ってくれます(無茶すぎたり無謀すぎたりすると断られる可能性は一応ありますが、きっと大丈夫でしょう)。本人曰く、すぐに疲れてしまうそうなので、その辺りは気を付けてください。  疲れたら安全なところまで自分で下がっていきます。  それでは、ご参加をお待ちしています。

リプレイ

「いました。あれですね」
 エーテルによって補われた超視覚と温度の視覚化によって敵を発見したヴィルヘルミナは静かに囁いた。敵とはまだ距離があり、目立った動きは見られない。どうやら向こうには、まだ察知されていないようだ。
 発見したクリーパー達の背には、確かに幽界樹の実らしきものが見える。
「思っていたよりも狭い範囲に集まっているようだな」
 日中と同様の視界を得ているベルク・オスマットも頷く。キリアン・フィッツジェラルドは念の為に耳を澄ませるが、聞こえてくる物音に不審なものは感じられない。
 これなら、想定していた作戦もやりやすいだろう。冒険者達はクリーパーを一か所に集めながら攻略していくことを考えていた。そして――。
「じゃあしばらく温存はよろしくね」
「わかった」
 振り返ったデイジー・ロックウェルにクーネさんが頷く。あまり長くは戦えないというクーネさんには力を温存して貰い、戦闘の後半から参戦して貰う、そういう想定であった。
 そんなクーネさんを見ながら、キリアンは思う。
(分かたれし幽界樹のことは、目の前の脅威に彼女なりの最善を尽くそうと思ってのこと……今は責めても詮無きことです)
 このような事態を引き起こしてしまった事は、あくまでも結果論に過ぎない。
(それに、僕としても彼女の心技体、そして宝剣の事について知りたいですので)
 クーネさんと宝剣マフダルの力を直接目にする、またとない機会でもある。そこには多くの者が注目していた。
「ふふ、それじゃあクーネ君に甘えて、楽をさせてもらっちゃおっか」
「そうか? しばらく力を温存させて貰うのだから、楽をさせて貰うのは私の方じゃないか?」
 シェオルが敢えて軽い口調で語りかければ、クーネさんの方も少しだけ笑う。
(元凶……僕はそんなに気に病まなくてもって思うんだよね)
 こういうのは自分自身の納得の問題なのかもしれないけれど――あまり気にしないで欲しいと思うからこそ、笑みを覗かせる余裕があるのは良いことのような気がした。
「………」
 そんな様子を、黙って見ていたグレイブ・ヤードは小さく首を振った。
(……いえ、今は『どうでもいいこと』ですね)
 宝剣、その担い手、担い手の価値、そして自分達が積み重ねてきたもの――すべてを、今は飲み込んで。グレイブは前を向いた。
「集まって。……いくよ」
 エルゼリオ・レイノーラがエーテルの波動を開放し、集まった皆のエーテルを急激に増幅、上昇させていく。それと共に、冒険者達は作戦を開始した。

 仲間を巻き込まないよう、真っ先に放たれたキリアンの炸光矢にクリーパー達が一斉に反応をする中、アウレーリア・フォン・ネーベルベルクは傍らに光の玉を浮かべて前進する。
 その光にクリーパー達の注目が集まると一斉に反撃に出ようと動き出し、ぶわあぁっと辺りに木の葉が舞った。
「はぐれる個体が出るとすれば、西側の一群でしょう。オスマットさん」
「了解した」
 敵の動きを観察したグレイブの言葉に、遊撃として敵を仲間の方へ追い立てる予定でいたベルクがすぐ動き出す。後方、まだ距離のある何体かにはシェオルがエーテルを籠めた光の矢を放ち、手前側に誘う。その間にエルゼリオとデイジーは東側の側面に回った。
「一気にまとめて、いくよ!」
 光の刃を纏わせた祭刀を振り回してエルゼリオが薙ぎ払うと、その中の一体へデイジーが鋭い一撃を放つ。すかさず、正面から距離を詰めたヴィルヘルミナが闘気槌を振り下ろした。
(もう少し引き付けたいのだけれ……ど!)
 囲まれ過ぎないよう注意しながら敵を惹きつけるアウレーリアは、その間も迫る敵からの攻撃を極力回避していく。直進してきたクリーパー達はアウレーリア、更にはその近くにいるヴィルヘルミナへと突撃し、幽界樹の実からは刃と化した木の葉が次々と吹き荒れ続ける。
「これだけ数が多いと、位置取りが悩ましいですね」
 木の葉の射程を探るヴィルヘルミナだが、無闇に下がればこちらが逆包囲されかねない危険がある。アウレーリアと一定の距離を保つが、その間に迫って来るクリーパーからの傷は浅くない。程度を測りながらグレイブの放つ癒しの光が、それを回復していく中、キリアンとシェオルの矢が援護のために飛んでいく。
(クーネさん……は、無事ですね!)
 その合間に、彼女の様子をチラリと振り返った。キリアンは、戦いの火の粉が彼女まで及んでいないことを確認すると、すぐにまた敵を見据える
(もう少し回り込んで……!)
 背面まで回り込むことも視野に入れていたエルゼリオは、更に敵の後方側へ移動しながら薙ぎ払おうとするが、それに反応した敵がエルゼリオの方にも押し寄せてくる。
 クリーパー達は組織立って行動するというよりも、ただ単純に攻撃してきたものを敵と見なして反撃している節がある。包囲しようとして、逆包囲されかねないというのは厄介だ。
「――グラビティフィールド!」
 アウレーリアは届く範囲の敵だけでもと、即座に不可視の重力場を出現させた。クリーパー達の動きを鈍らせると、そのままアウレーシア自身に少しでも多くの敵を惹きつけ続ける。
「この様子なら、ヴィントに抜けられる心配は不要なのは重畳ですが」
 その点を懸念していたグレイブは、ひとまず敵が包囲を突破するようなことは無さそうだと見て、その点には安堵しながらエルゼリオの方へ寄ると再びヒールを飛ばす。ベルクも散りすぎないようにしながら位置を取ると、肉体を強く蝕むエーテルをクリーパーへ纏わせていく。
「もう少し、機動力を生かした攻撃が出来れば良かったんだけど!」
「ま、しょうがないよ。半包囲の陣形を保っていこう」
 持ち味を生かせない歯がゆさを覗かせるデイジーに、シェオルは強烈な一射を打ち込みながら答える。その矢を浴びたクリーパーからの突進を盾で防いだデイジーは、威力を重視した鋭い一撃を再度繰り出す。
「今なら――そこです!」
 キリアンの貫通衝撃射が仲間達の隙間を縫うようにクリーパーにだけ衝撃波を叩き込む。すかさず、ヴィルヘルミナが闘気槌を叩き込むと、一体目のクリーパーが崩れ落ちた。
(これは長い戦いになりそうです)
 あと十九体――先は長そうだと、ヴィルヘルミナが息をつく暇もなく再び構える。エルゼリオは皆の負傷具合を見て、眩く温かい癒しの光を仲間達へと放ち、一気にそれを癒していくが……。
(グレイブさんとボクで癒せる回数を考えると、こまめに癒していく余裕は無いかもしれないな)
 それはおそらくグレイブの方も感じているだろう。仮面でその視線は感じにくいが……頷き合うと、最大限の効率化を図りながら回復を施していく。
「できるだけ間引いていきたいわね」
 回避に努めながらも、その合間に小さな光弾を出現させたアウレーリアは、それを次々と眼前の敵に叩き込んだ。最前列にいたクリーパーが三体、まとめて倒れていくのを見たデイジーは、すかさず次の一体へ衝撃刃を飛ばした。

「残り、一回です」
 淡々と告げるグレイブの声は、残る回復がヒーリングオーラ一発だけであることを示していた。
 施せる癒しは、後それだけ。敵はまだ十体のクリーパーがおり、倒れる前に倒しきらねばならないと冒険者達が構えたその時だった。
「刈るぞ」
 後ろから、クーネさんが攻撃に加わる。ヴィルヘルミナとベルクの間に入るようにして前に出たクーネさんは、宝剣マフダルを振り上げた。無骨で長大なその剣が一気に振り下ろされると、眼前の幽界樹の実を切り裂き、そのままクリーパー本体をも叩き斬った。
 既に皆の範囲攻撃に巻き込まれ、ダメージを負っていたクリーパーではあったが……倒すには、あと数回は攻撃が要るであろうと思われたそれを、たった一撃で。
「なるほど、やるわね」
 これが宝剣マフダルの力か、あるいはクーネ自身の力か――見届けたデイジーは眼前のクリーパーに斬りかかる。既に呼吸は荒く、一息つきたい気分ではあったが、敵の攻撃は続いており、その余裕は無さそうだ。
(単体向けの攻撃のようね。なら……)
 アウレーリアは空間に不可視の波紋を走らせると、それを起点とし、次の瞬間一気に爆発させて荒れ狂わせた。衝撃波を次々と浴びたクリーパーが呻くそこへ、ベルクのトリプルファングとヴィルヘルミナの銀月が次々と繰り出される。
「もう一発、かな?」
 そこをシェオルの放つ矢が貫いて倒す。その間にクーネさんは次のクリーパーに迫ると、その猪頭を一撃で刎ね落とした。
「まるで首刈帝みたい……」
 エルゼリオは思わず呟く。もちろん首刈帝クジンリーネを直接見たことがある訳ではない。しかし一撃で首を切り落とすその姿は、まるで伝承に聞く首刈帝クジンリーネのようだ、とエルゼリオには思えたのだ。
「――クーネさん、大丈夫!?」
 それよりも。気がかりは消耗しやすいというクーネさんの様子だ。ここまでクーネさんの様子を気遣い、彼女まで攻撃が届かないよう位置取りながら戦っていたキリアンと共に、その様子を伺うが、
「大丈夫だ。ここまで温存させて貰っていたからな」
 クーネさんはそう笑い、傷の浅いクリーパーの元へ向かっていく。それなら、とキリアンはつがいだ矢を前列のクリーパーへ向けた。
 そのままクーネさんは立て続けに宝剣マフダルを振るうと、クリーパーを五体、瞬く間に叩き斬った。その間に皆が受けた傷をグレイブの最後のヒーリングオーラで癒す間に、クーネさんが後退していく。
「後は任せて、良いだろうか」
「もちろん!」
 頷き返したデイジーがクリーパーに躍りかかる。アウレーリアの絶火の金枝の先から魔法が放たれ、エルゼリオが盾を構えながらその喉元を切り裂いた。
 更にはキリアンとシェオルの矢が突き刺さったクリーパーにベルクの三段連撃が次々と繰り出され、攻撃に転じたグレイブの翻した無銘祭祀刀が幽界樹の実を切り裂く。
 八人からの攻撃を次々と浴びたクリーパーはそのまま力尽き――戦いは、決着した。

「クーネ君、疲労は大丈夫かな……?」
 後ろに立つクーネさんの方へ向かったシェオルが「栄養剤とか、作ろうか?」とその様子を覗き込むと、そんなものが作れるのかと感心した様子でクーネさんは笑う。
「帰ったら皆で飲むとしようか」
 と言うあたり、帰るのには支障が無い程度の状態だということだろう。
「ただ、マフダルの力を少し使い過ぎてしまったかもしれないな」
 そう宝剣マフダルの方を見るクーネさんの様子からすると、負荷はクーネさん自身よりも宝剣マフダルの方にある――のかもしれない。
(幽界樹を一撃で伐り倒すというだけあって、見事な戦いぶりではあったわ)
 この力が帝国の希望となるか――それを見極める為にも、もう少し詳細が聞きたいと、アウレーリアは尋ねる。
「短期戦向けというような話をしていたけれど……何か代償等はあるのかしら?」
「代償? うん、まあ、疲れる……かな」
 クーネさんの返事は以前からの話の繰り返しのようなものだが、それ以外に危惧するような代償が無い――少なくとも、クーネさんがそのように認識しているものはない――と、考えて良さそうだ。
「でも、それだと長期戦や連戦になると保たないでしょう? ヴィントまで来る間、そのような事は無かったの?」
「それは大丈夫だったよ。敵がいても、隠れてやり過ごしたりして、休み休み来たりした感じだな」
 野犬の類は頭を潰せば逃げていくものだし、何とかなるものだとクーネさんは言う。この話ぶりだと、ある程度の休息を挟めば再び戦える、ということだろうか。
「そう……。とにかく、これからも祖国奪還に向けて、よろしくやっていけたらと思うわ。クーネの方から、何か今後について希望等はある?」
「うん? とりあえずは無いかな。何かできたら、その都度言うようにするよ。今回みたいに」
 パッと思い浮かぶものは特に無いようで、クーネさんはそうアウレーリアに答えた。
(――止めておきましょう。今の私には何も言う権利もないのですし、余計なことでしかありません)
 彼女達の会話を聞いていたグレイブの脳裏には、やはり、と思ってしまうものが、ひとつある。
 それでも、と口を噤むのは。
(……我々の積み重ねた努力はその程度だと、嘲笑っているとしか思えない私が、対象を心配するなど烏滸がましい話です……)
 あるいは、それほどに宝剣というものは、その存在は、大きく、罪深いものなのかもしれない――。

「――それにしてもクーネさん、キミって一体何者なんだろうね……」
 宝剣マフダルを振るうクーネの姿を直接確かめて、エルゼリオの胸に去来したのは、やはりそのことだった。
「そうだな……。まあ、とりあえずは、謎の旅人のクーネお姉さんとして、仲良くしてやってくれ」
 クーネさんとしても答えようが無いのだろう。ひとまず、よろしく頼むよとクーネさんは笑う。
(……クーネ殿が何者かなど関係がない)
 ベルクは黙って立ちながら、無意識のうちに北を向いた。
(帝国の一員なのか、帝国に仇成すものか……それ以外の区別など必要ない。クーネ殿が何者であろうとも、我が主君は既にレイウェスト殿下ただお一人なのだから)
 北――征竜に会うため極北へと向かったレイウェストは、もうじきヴィントへと帰還するはずだ。
 優先順位は、既につけられている。彼の為にも分かたれし幽界樹への対処が必要だろうと……ベルクが思ったその時、長い夜は明け、東の空に日が昇り始めた。

マスターコメント

 戦いは無事に終わり、夜は明け、ヴィントへの帰還となりました。  お疲れ様でした!
ショートシナリオ

ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人

2021年10月08日 00時08分13秒 公開

成功

相談掲示板

  1. グレイブ・ヤード

    ヒーラー、グレイブ・ヤードです。 怪しいものですがよろしくお願いしますね。

  2. アウレーリア・フォン・ネーベルベルク

    キャスター、アウレーリアよ。宜しく。 とりあえず決めなきゃいけない事は、マフダルの使用タイミングと夜闇対策ね。 私個人としては、敵を集めてまとめてドン、かなと思ってます。 夜闇についてはエンライトがあるし、暗視も持っているから暗いままでも平気よ。

  3. エルゼリオ・レイノーラ

    ――わわっ!初っ端から書き間違いゴメンね!(汗) ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラです。今回はヨロシク! >夜闇対策 【暗視】も持って行けるし、ランタンとかも携帯可能だよ。 >戦闘 初手で【ブルーフレア】を全体付与する予定。 付与希望でボクよりINIが速い人は付与後に行動して貰えると助かるな。 クリーパーの数が多いから、 【薙ぎ払い】とかの範囲攻撃も仕掛けて行けたらな、って思ってる。

  4. キリアン・フィッツジェラルド

    どうも、シューターのキリアン・フィッツジェラルドと申します。 夜闇対策としては暗視に超聴覚、サーマルアイがあるのでバッチリですし、なんなら超嗅覚の習得も考えてます。 あとは今回、動物を連れて行かなくても然程問題ない事でしょうし、孤高の零距離殺撃者2と孤高者の捜者を習得して持っていこうとも思ったり。 範囲攻撃は炸光矢や貫通衝撃射を使ったり、外での戦闘でしょうからホークアイ持参で挑みましょう!

  5. ベルク・オスマット

    シーフのベルクだ、よろしく頼む。 夜闇は暗視で対策できるな。 我はそうだな。猪らしく素早いみたいなので足を生かして漏れた奴の対応でもするとしようか。

  6. グレイブ・ヤード

    何となく、なのですが >宝剣について その(宝剣の)力は極力使わない、というのはダメなのでしょうか? 使ったら戦えなくなる、というのであればその分負担が増えるとも言えますし 無ければ倒せない、というのであれば仕方ないかなと思うのですが・・・。 他に武器がないのであれば、使える種別の武器を貸す、というのもあると思うんです。 宝剣を使うだけが彼女の強さではないでしょうから >視界について 時間が夜のようですし、あえて照明で「ひきつける(誘導する)」というのもありなのではないかと思います。 植物の特性とかで、光を求めるかもしれないかなとも。 (夜に動きを鈍らせた=光がないと弱体化?) 勿論、光源があることによる敵の強化(弱体化解除状態?)もあると思いますので ここについては一応、手段までに なお私もエンライトや暗視を準備できますのでどちらでも対応できます。 >戦闘について 補助の重ね掛けは確かできませんから・・・。 回復関係に注力でしょうかね、私は。 怪我、負傷等の負担はこちらでカバーしましょう。 ヒーリングオーラとリヴァーオブヴァイタル。 アクションも回復系で埋めておきましょうか。 状態異常らしき能力がないのが救いですね。

  7. ヴィルヘルミナ

    ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いしますね。 【暗視】と【サーマルアイ】は取得いますので、こちらは照明がなくとも行動可能です。 照明はこちらの存在を主張してクリーパーを誘引する方法にも使えそうなので、あってもいいと思います。 クーネさんは特性上、要所で投入して短時間だけ大暴れしてもらう感じですか。 敵の数が多いので多く減らせる所で暴れてもらえば楽できそうですね。 >武器を貸す ワールドガイドに原則、シナリオ内において、他者から譲り受けた装備や敵が使用している装備をプレイヤーキャラクターが活用することはできません。 …とあるので、宝剣で戦ってもらう以外ないと思われます。切り札的な存在でしょうし何処で札を切るかですね。

  8. アウレーリア・フォン・ネーベルベルク

    >宝剣について 長く戦う戦い方も出来るなら、最初にそう仰ってくださる気がします。 強力な分、調整が利くものではないのでしょう。 疲れたら自分で下がる算段もあるようですし、その辺りは任せましょう。 それに一度ここで、宝剣の能力を確認しておきたい面もあります。 >視界について 無照明戦闘は、全員が対応可能である事を確認するまでは保留ですね。 光源を使えば標的にはなりやすくなるでしょうから、惹き付け役ができそう。 それでうまく敵を集めて、宝剣で薙ぎ払ってもらうと効率的かしら。

  9. デイジー・ロックウェル

    ウォーリアのデイジーよ、よろしくお願いするわね。 あたしも、暗視持ってるわよ 取り急ぎ…ね。

  10. シェオル

    あ、遅参ごめんね! エルフのシーフ、シェオル。どうぞよろしく頼むよ。 >宝剣について そうだね、使う度疲れるっていうのは僕も心配ではあるけれど…… 依頼の趣旨的にも、あくまで宝剣を扱うクーネ君との共闘、で考えた方が良いのかも。 要所要所で暴れてもらう、に異論ないよ。 あと、宝剣で敵を斬ったところはまだ直接は見ていないから、 確かに能力とか、一振りごとの疲労度合いの確認はしておきたいかも。 >視界について 暗視、ちょうど取ったところ! 光源に惹き付けられそうな感じも分かるので、無照明&誘導でいくなら合わせて用意するよ。 敵を集めてまとめて攻撃、良いと思う。 クーネ君、範囲攻撃あるのかな? ありそうなら、まとめてザクッとやってもらえたらすごく楽そうだね。 >戦闘について 僕はー……範囲攻撃でいくなら、炸光矢が中心になるかな。 もしくは極力回避に振る準備をして、誘導役とかでも。 強化や回復にはありがたく頼らせてもらうね。

  11. グレイブ・ヤード

    私としてはですが、今回は宝剣抜きのほうがよほど彼女が活動できる気がするのですよね。 ただの足かせにしか見えないといいましょうか。 >クーネ氏関係 確認したい、見たい、というのであれば 敵として20体確認できているのですし、 凡そ最後の1体になるまで宝剣を使わないでもらう、とかならばどうでしょう? 1体ならどういうものかも見やすいでしょう? 引付役としてのお願いもできるようですし。 宝剣がどれだけのものかわかりませんし、 下手に派手すぎて敵を取り逃してしまうことのないようにもしたいですから。 >現状 ・照明の有無 ・具体的な流れ この二点をそろそろ詰めていきますか?

  12. デイジー・ロックウェル

    クーネの宝剣というのをあんまり分かってないのだけど、 強力かつ短時間というなら、本人?も言ってるけど、最初に暴れて貰って、あたしたちが側面から包囲殲滅か、 あたしたちがまずは戦ってある程度減らし、 おびき寄せたりした所に、クーネに仕上げしてもらうか、 の、どちらかがセオリーかしらね?

  13. ヴィルヘルミナ

    確認した限り、暗視は全員使えるみたいですね。 とりあえず視界確保の意味での照明はなくても大丈夫な感じですか。 どう動くかはわかりませんが迎撃中心でいくなら殺界でも持っていこうかと。 発動時に武器をエーテル光で発光させる都合上、囮も兼ねられますし。 葉っぱの射程がどれくらいあるかが少し気になりますが。 クーネさんは特に強い個体でもいれば、そちらにぶつけても良かったのですけど。 最後の一体はちょっともったいない感がありますね。こっちの負担も増えますし、温存するなら残り数体の時点でいいかなとは思います。 相手が固まった所で叩いてもらう意見もありますし、タイミングは絞っておきたいですね。 本人もあれこれやってくれは困るから、意見はまとめて欲しいという事ですので。

  14. アウレーリア・フォン・ネーベルベルク

    よく考えたら、クーネ様が暗視の類を持っていらっしゃる保証がないのよね。 歴戦の風格だし大丈夫かな、という気もしますけれど、一応エンライトを持っていきます。 私は普段後衛だけれど、回避に振れば前に出て囮をやっても暫くは持つでしょう。 すっごくメタな話をすると、多分今回の依頼は彼女と宝剣の戦闘力をお披露目するために用意されたシナリオだと思うのよね。 OPでも最初から使う事前提で話が進んでいて、訊かれているのはいつどうやって使うか。 他に武器を持っているかどうかも分からないし、最悪素手で戦わせることになってしまうわ。 だから素直にお膳立てして、クーネさんのカッコいいとこ見たーい!ってして、ズバーっとやってもらって、すっごーい!って言っておけばみんな幸せなんじゃないかと思うのだけど……どう?

  15. グレイブ・ヤード

    怪我に関しては治しますので >活躍してもらう場 で考えるのであれば私としては「仕上げ」のタイミングでしょうか? あと腐れなく全力を出せそうという意味でですけどね ・・・・ちょっといろいろ引っ掻き回した自覚がありますので 私の考えは適当に投げ捨てておいてください。 タイミング含め、少しばかり私事が混じりそうな感じがしますので

  16. シェオル

    消耗の加速って意味ではすごく便利な剣ってわけでもないと思うから…… 今回の趣旨を別にすれば、そんなに積極的に使わなくてもって考えは僕も分かるよ。 また機会があったらクーネ君にも打診してみたいね。 そうしたら、誘導して敵を集めるとするなら、 クーネ君に範囲攻撃がある →集めた敵を一気に薙ぎ払ってもらう 範囲攻撃がない →撃ち漏らしや集めきれなかった敵をザクザク片付けてもらう あたりが、終盤のちょうど全力出してもらって良さそうなところかな? 他作戦でも大丈夫だと思うけれど、確かにそろそろ決めちゃわないとマズそう。 誘導役も、置くなら立候補しておくよ。1人だと辛そうだし、2~3人ほどいるといいのかな。

  17. デイジー・ロックウェル

    そうね、そろそろ時間も無くなるし、 終盤、頃合いを見て最後の仕上げに暴れてもらう。 で良いんじゃない? いつ動くかはクーネに丸投げでも良い気もしてるわ。 …別に、考えるのが面倒になった訳じゃないわよ? まあ、クーネにタイミング指示する人が居るなら、お任せするわね。 あたしは、そうね… 序盤は普通に戦って、終盤にかけてはシェオルと合わせてクーネが仕上げしやすい場所に誘導するわね。

  18. キリアン・フィッツジェラルド

    実際、クーネさんが何者かというか実力については、人によっては疑問視気味に見られている可能性もありますから。 ここらで彼女の実力といいますか宝剣の力、それを振るう剣の冴えも刮目する事は損ではないような気がします…… 幽界樹をぶった切ってしまった結果、此度の事件になったという失点はありますが、それについても本気で反省されているので。 そろそろプレイングの刻限が近しいというのは同意です。 僕個人としましては先述の通り、習得した孤高者の捜波と天眼とホークアイを動員しての索敵役を。 近接戦闘時は見切りと孤高の零距離殺撃者2とを併用するつもりです。 炸光矢や貫通衝撃射は、突入前の初手でぶっ放してみましょう。

  19. アウレーリア・フォン・ネーベルベルク

    そうね、それじゃあ私も光源兼誘導役として前に出ましょう。 他の人と動きを合わせて、上手く囲んで追い込めるようにしたいわ。 エンライトで照らし、見切りで回避しつつ周りにはメテオライトを撒く心算です。 あの方、クラスも分からないからスキルを予想することも出来ないのよね。 ウォーリアっぽく見えるけれど、シーフとかかも知れないし。 範囲攻撃をお持ちでなかったなら、代わりに私がやっておきます。 スキルなりマフダルの効果なりで使えるなら、一掃はお任せして私は残敵を狩りましょう。

  20. エルゼリオ・レイノーラ

    >視界 アウレーリアさんがエンライトを持って行ってくれるなら、 ボクは【暗視】は外して、その分他の汎用スキルを持って行く事にするね。 >クーネさん クーネさん本人と、宝剣の力を確かめてみたい――って人は結構多そうだし、 この機会に力を見せて貰うのは、今後の戦い(決戦)とかにおいて作戦を立てる際にも参考になりそう。 今回の参戦タイミングは終盤で異論はないよ。 >個人 特性スキルは【ブルーフレア】【ハイパーヒーリングオーラ】 アクションスキルは【輝刃】【輝甲】【エーテルブロー】【薙ぎ払い】 基本は接近戦で殴りつつ、全体の被弾率が高くなったら全体回復する感じになるよ。

  21. ヴィルヘルミナ

    エンライトで視界を確保するなら私はサーマルアイにしましょう。 こちらの方が探りやすい状況もあるかもしれませんし。 クーネさんは後詰めで出てもらうとして、こちらが思ったより押されるなら前倒しで出てもらうのも考えておいてもいいかもしれませんね。 向こうの数はこちらの倍以上ですし、楽に倒せるならいいですが実際に戦ってみないとわからない部分もあるので。 スキルは殺界はやめてエーテルブレードにしておきます。 あとはチャージング以外はすべて攻撃スキルですね。範囲や飛び道具などバランスよく。

  22. シェオル

    ふむふむ、それじゃあ僕はー…… 初めは光源を使わずに、アウレーリア君のエンライトでどれくらい集まりそうか、 まず捜波で敵位置の確認に動こうかな。 その様子次第で追加の誘導用にランタンを点けたり、 弓で遠くの敵を引っ張ってきたり、なるべくたくさん集まるよう調整するよ。 デイジー君とも動きを合わせるように書いておくね。 クーネ君については、敵を上手く誘導できていたら先に挙げたように動いてもらうけれど、 戦況が悪かったり誘導が進まなかったりした場合は、彼女の判断で動いてもらうのもOK。 ……みたいな感じで、大丈夫かな? 記載は必要だろうし、良ければ決まり次第僕の方でこれは書いておこうか。

  23. デイジー・ロックウェル

    〉状況が悪いとか そうね、あたしもそういう時は、クーネの判断で参戦してもらって良いと思うわ。 目的は、敵の撃破だしね?

  24. シェオル

    了解! それじゃあ、そんな感じで動いてもらうようにお願いしておくよ。 あとはきっちり全部倒して終われるよう、現地でもよろしくね。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0