グレイブ・ヤード
グレイブ・ヤード

NOVUM REX
グレイブ・ヤード
ヒューマン / ヒーラー
基本設定
瞳の色
黒
髪の色
黒
年齢(外見)
31歳(年齢相応)
誕生日
4月17日
性別
男
身長
175
cm
体型
標準
弱点・コンプレックス
孤独癖
普段の口調
淡々と話す(私、貴方、(姓)さん、です、ます、でしょうか?、ですよね)
特殊な時の口調《怒ったときは》
乱暴(俺、貴様、(名を呼び捨て)、だ、ぞ、か?、だな)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
顔を隠す癖のある男、本人は直そうとしているが習慣は抜けづらい。 その声は何となく聴かなければならない気分になる響きがあるようだ。 本来の名は【ジェラルド・ウァキス・イステル】。 帝国近衛兵時代はその風貌から【マスク】の呼称で通っていた。 現在は元の名でなく【グレイブ・ヤード】で十分としている。
信念
「自然なる生と死」を尊び、何よりも崇拝する。当たり前の生命の円環、産まれ生きて育てやがて何かを継がせて終わることこそ至上とする。授恵者の力は借り物であり、手放すべき力と捉えている。 超越者としての彼を動かすのはザッカ・グロムレイの目指した「変革」、そして「等しく民を守る」という彼自身の信念である。
生い立ち
帝国貴族であり、近衛兵の一人でもあった。 ある失態により罰として帝国外縁部の旧シル・ウァキア墓地の管理をしており、滅亡の被害を免れた。 素顔は血縁的に無関係な「とあるお方」と似ていた為、いらぬ噂を防ぐよう近衛兵時代から仮面をつけていた。 今は「己の意思」を示す時は自ら仮面を外して語る事にした。
仕事
帝都滅亡による犠牲者の鎮魂を目的として墓守をしている。自身を匿ってくれた古き教会には恩を感じ所属している。 神々を「人の認識する名」で呼ばず、「あの方」「大いなる方」と呼ぶ。 戦闘技術は帝国近衛兵の刀剣術を基本として、古き教会に伝わる暗部風の体術を織り込んだアレンジスタイルとなっている。