【栄耀】背徳の司教
おおくまねこ
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シナリオID:1288
オープニング
「栄耀都市ラグラスで、孤児達が相次いで失踪している。その捜査に協力してほしい」
ラグラス巡視兵たる女騎士、アリエスの依頼を受け、冒険者達はラグラスの全区域を捜索した。調査の結果、孤児達は下水道を使って誘拐されている可能性が浮上。アリエスは冒険者達と共にラグラスの地下に広がる下水道を探索した。
そして、冒険者達は街の宗教区の地下にて極めて疑わしい謎の入口を発見した。それは見張りに守られている、下水道には似つかわしくないほどの厚さの鋼鉄製の扉であった。
「みなさん、一旦地上に戻りましょう。私は最初非合法組織の仕業なのかと思っていましたが……思った以上にこの事件の闇は深そうだ。これ以上は『調査』では済みそうにありませんので、また改めて依頼を出し直したいと思います。皆さんの実力を疑うわけではありませんが、ここから先は十分な準備をした上で臨みたい」
激闘を予感した冒険者達はアリエスと共に、一度地上へと引き返したのであった。
●
見張りを蹴散らし、鋼鉄の扉をぶち破って謎の地下施設へと突入した冒険者達が見たものは、行方知れずになっていた孤児や浮浪者と思しき者達が、拘束台に乗せられている姿だった。その周りには、白衣を着た男達が何やら熱心にメモを取ったり、子供達に銀色の器具を押し当てたりしている。
孤児達を使い、ここで何らかの人体実験が行われている――。冒険者達は一目でそう直感する。
「あれは……虫型の魔獣!? 貴様ら、ここで何をしていた!」
特に冒険者達の目を惹いたのは、孤児達の腹の上を這い回っている巨大なムカデのような生物だ。恐らくここは生物兵器の研究施設だったのだ。
「まさか、ここを嗅ぎつけられるとはな。やはり消しておくべきだったか」
「貴方は……ルキフェウス司教……!」
奥から姿を現した豪華絢爛な法衣を纏った老人の顔を見て、アリエスは戦慄した。その男の名はルキフェウス・ローガイン。法と秩序の神の司教にして、ラグラス大聖堂の最高権力者だ。建前上、彼の裁きには領主すらも従わねばならないとされている『法の番人』である。
「まあよい。飛んで火に入る夏の虫とはこのことだ。ガキ共を起こせ! 実戦テストだ!」
ルキフェウスがそう叫ぶと、周りにいた白衣の男達は怪しげな楽器をかき鳴らした。すると、子供達が次々と起き上がった。さらにムカデ達が孤児達に纏わりつき、鎧のように体を覆ったではないか。
「この魔獣達の名は鎧百脚。完成した暁にはこの世の秩序を作り替える戦闘兵器だ」
魔獣を纏った孤児達は、蛇腹剣状の尾を構えて冒険者達へとにじり寄る。催眠状態にあるのか、その瞳はみな虚ろだ。
「ルキフェウス様、ここは我らに任せてお逃げ下さい!」
「うむ、後は任せたぞ。一人も生かして帰すな」
ルキフェウスはそう告げると、宝石が埋め込まれた錫杖を一振りした。すると周囲に重力場が広がり、奥の通路への入口を覆った。
「待て! ルキフェウス!」
「ではさらばだ、アリエス君。君は冒険者達と共にここで死ね。こんな所まで這入り込んできた君の執念に免じて、神の御許へたどり着けるよう祈るぐらいのことはしてやろう」
ルキフェウスは冷淡に告げた後、通路の奥へと消えていった。
「我らが神に逆らう不届き者共め! さあ、ガキ共! こいつらを皆殺しにしろ!」
「てき……たおす……」
行く手を遮るは、堕ちた神官達と、魔獣と一体化した孤児達。冒険者達は果たして、ラグラスの闇から孤児達を救い出すことができるだろうか?
解説
マスターより
リプレイ
「ではさらばだ、アリエス君。君はドブネズミ達と共にここで死ね。こんな所下水道まで這入り込んできた君の執念に免じて、神の御許へたどり着けるよう祈るぐらいのことはしてやろう」
「「逃がすか――!」」
ルキフェウス司教が脱出路の向こうに逃げ去ろうとした瞬間、二十五名の冒険者達と騎士アリエスは弾かれたように動き出した。
「幼子に手を出すなど聖職者の風上にも置けん、貴様の首は首刈帝陛下の御前にふさわしくない、本来なら刻んで斬り捨てるところだが、司法の場で企みの全てを吐かせてくれる」
「さ~て、ここできっちりと事件を解決してアリエスとデートに漕ぎ着けてやんぜ! ふん縛ってやる!」
パーティメンバー随一の俊足、ベルク・オスマットとハヤト=ガラン=ヴォルファングは足にエーテルを集中させると、逃げる司教を追って全速力で駆け出した!
「おのれ、ここは通さんぞ!」
当然、それを許す僧侶達ではない。大量にいる僧侶達は両手を広げ、武器で牽制して二人の行く手を遮る。
「遅い!」
ベルクは敵陣の端を通って迂回し、重力場へと飛び込んだ。剣の間合いまではあと数歩。もしも邪魔が入らなければ、一呼吸で司教の下にまで辿り着いていただろう。
「しゃらくせえ!」
ハヤトは両脚からエーテルの噴流を放出し、僧侶達をすり抜けて壁に緊急脱出した。ハヤトはなんとそのまま天井を逆さに走り、僧侶達をやり過ごす!
「チッ!」
ハヤトは舌打ちすると、脱出路に滑り込むように地上へと着地した。そのまま天井を走って司教を追い抜いてやろうと思ったが、脱出路は2mほどの高さしかなかったのだ。
しかし、ハヤトは重力場の影響を受けながらも司教の背中を追い抜き、前へと回り込むことに成功した。
「ここは行き止まりだぜ、おっさん!」
「なにぃ!?」
司教は驚愕に目を見開いた。
「レゾナンスだよ!」
シルヴィア・A・カペルは右側寄りの仲間達にレゾナンス・オブ・ヴァローをかけた。18人のメンバーがシルヴィアのエーテルに包まれ、強化されていく。
「子供たちにあんなことした奴は絶対に逃がさないわ」
天眼で戦況を瞬時に把握したエミリア・シバは最短距離を通って疾風足で司教の下へと一気に駆けて行く。ハヤトやベルクに次ぐスピードで一気に重力場を駆け抜けたエミリアは、司教の背中に追いついた!
「孤児を実験台にするなんて……法と秩序が聞いて呆れるわ、とんだ下衆じゃない……!」
ルベア・ベルニは僧侶達を睨み付けると、隊列の右端にいた孤児の側面へと回り込んだ。この子達はできる限り傷つけたくない。なんとか魔獣だけを仕留めるつもりだ。
「あった! 背中に魔獣の頭があるわ!」
ルベアは叫んだ。魔獣が孤児達に取り憑く時、背中側に頭部を隠そうとする動きを見ていたのだ。魔獣の全身は鎧のように孤児達を覆っているが、背中にある頭部だけは僅かに出っ張っている。ここを狙えば、魔獣だけを攻撃することができる!
「喰らいなさい!」
ルベアは魔獣の頭に向けて死齎刃を放つ。ルベアの研ぎ澄まされた一撃は孤児の体を避け、見事に魔獣の頭だけを切り落とした!
「うう……」
その瞬間、孤児の体を鎧のように纏わりついていた魔獣はガシャンと音と立てて地面に落ちた。その後を追うように、宿主の孤児も地面へと崩れ落ちる。
「お願い、無事でいて……!」
ルベアは思わず一瞬孤児へと目をやったが、すぐに前を向いた。無事を確認したいのは山々だが、今は敵から目を逸らせない。
(許せない……!)
ルベアの闘志は、篝火のように静かに燃え上がっていった。
「後ろだね! 分かった!」
ルベアの声に反応したララベル・サン・ディーベルは疾風足で加速すると、左端にいた孤児の側面へと回り込んだ。
「あった! 人を無理やり戦闘兵器にしようとするなんて、そんな事絶対許せない……孤児達は全員無事に助け出すから!!」
くるん、と体ごと叩きつけるように回転しながら、ララベルはすれ違い様に魔獣の頭を一閃。さらに奥にいた魔獣の頭を狙って一閃。もう一つオマケに、魔獣の後ろにいた僧侶にも一発細剣をお見舞いした。
「ガッ……!?」
僧侶は何が起こったのかも分からぬまま、ばたりと倒れた。頭部を斬り落とされた二体の魔獣達も土に還り、残る孤児は17人だ。
「おのれ、神に逆らう不届き者どもめ!」
「天罰が下るぞ!」
口々に冒険者達を罵る僧侶達。どうやら彼らの中では、孤児達を使った非道な人体実験も神の意志ということになっているらしい。
「不届き者は貴方たちよ!」
ロゼットは怒鳴りながら、ジャマーを発動した。彼らとは異なる神を信仰しているが、彼女も神官。同じ信仰に生きる者として、彼らの蛮行は許し難かった。さらにレゾナンス・オブ・ヴァローを発動し、シルヴィアのヴァローから漏れていた者達をエーテルで包む。これでベルクとハヤトを除く全ての仲間に勇気の魔法がかかった。
「全くお偉方ってのは、人の命の重さってのをすぐに忘れるね。生憎あたしはそういう輩が大嫌いなんだ。だから、ここで全力でその命、刈り取らせてもらうよ」
モネタ・シャローニャは溜息を吐くと、部屋の隅を走って司教へと駆け寄った。重力の楔に体を絡め取られ、体に重みを感じるが、射撃に支障はない。魔弓を構えて、司教の背を狙いを付ける。ハヤトとベルクの間の空間を狙って発射。距離は約12メートル。問題なく当たる!
「喰らえ!」
必殺の『スティンガー』が放たれ、司教の背中に深々と矢が突き刺さった。
「がはっ!?」
その瞬間、司教のすぐ後ろにいたベルクの背中に穴があき、血が噴き出した。司教の装備する神具『厄災祓いの法衣』が発動し、司教が受けたダメージをベルクへと押し付けたのだ。
「――どういうこと」
混乱するモネタや、その光景を見ていた冒険者達。今放った矢は確かに司教の背中に当たった。モネタが誤射したわけではない。その答えをもたらしたのは、依頼人のアリエスだった。
「『厄災祓いの法衣』……! 皆さん、司教の着ている法衣は『神具』です! 装着者を守護し、敵に呪いを与える力があると聞きます! ですが、決して無敵ではないはず! 逃げようとしているのがその証拠です!」
神具とは、神代から存在し、現在の技術では作ることが出来ない特殊な効果を有する魔法の品だ。神の遺品とも呼ばれる神具はその名の通り、極めて強力な力を持つ品も多い。
『法と秩序の神』の司教であるルキフェウスは、教会に代々伝わる神具を纏うことを許されていたのだ。もっとも、これほどの悪徳を為している司教を守るためにちゃんと効果を発揮しているところを見ると、本当に法と秩序の神の縁の品なのかはかなり怪しい所だが……。
「そういうことか」
モネタは舌打ちする。どこまでもカンに触る奴だ。
「あんたは神に見放された、いや、自分から捨てたんだ。それを体に教え込ませてやろうじゃないか」
「まさか司教ともあろう方がこの様な悪事に加担しているとは……法を司る身でなんという事を」
フリーダ=ブロムヴィストは嘆いた。フリーダがたまに受信する『啓示』では『こういう奴は逃がすと後々面倒な事になります』と出ていた。否、フリーダ自身の冒険者のカンも「あの司教を絶対に逃がしてはならない」と告げている。
「私はここで戦線を維持します!」
フリーダは前進し、魔獣に寄生された孤児達と対峙した。魔獣の弱点が背中側にあることはもう分かっているが、敵が密集している今の状況で、魔獣の側面や背面を狙うのは簡単なことではない。ララベルがやったように隊列の端にいる者を狙うか――あるいは、敵をおびき寄せて隊列を崩すかだ。
「かかってきなさい!」
フリーダは孤児に向けてシーザーロアを叩きつけた。催眠状態なので若干不安だったが、フリーダの闘気を浴びた孤児はふらふらとフリーダの方に寄ってきた。
「聖職者を名乗って子供を実験台にするとは下衆な事をするものです」
レラ・シュマリは部屋の右隅に寄り、柱の陰に身を隠すと、右端にいた僧侶に向けて重撃射を放った。撃たれた僧侶は非授恵者だったのか、派手に吹き飛んでダウンした。
「まずは一人です」
こういった乱戦では、挟み撃ちや死角からの攻撃に最大限に注意を払う必要がある。レラは味方が常に一対一となるよう、敵の動きを制御するつもりだ。
「これだけ屑なら呵責なく首が狩れていいな」
ケン・Z・ブラッドリーは獰猛な笑みを浮かべた。狙う首はこの地獄の統括者である司教。久々に、『首狩り』の血が騒ぐ相手だ。
「行くぞオラァ!」
ケンはチャージングで加速して司教の後を追った。重力場に踏み込んだ途端、体が鉛のように重くなり、動きが鈍る。だが強引に前に進み、司教まであと数歩という所まで距離を詰めた。
「失踪者が身元不明の孤児ともなれば捜索もおざなりになるか。実戦データ取りは興味深い所だが、私服を肥やす法の番人とやらが気に入らん。とっとと始末しよう」
ナタリア・フィッツジェラルドは呟いた。『魔獣を使って一般人を強化する』という、研究内容そのものについては、ナタリアにとっても興味深い研究テーマではある。もしこの魔獣達が自分達を下すことができれば、この鎧百足とやらは常人離れした戦闘者である授恵者に匹敵する戦力であることの証明になるのだから。だが、それはあくまで「対クリーパー戦術構築に携わる学者」としての視点の話。ナタリア個人の好悪は、社会的弱者を虐げてやりたい放題している司教や僧侶達は「滅ぼすべき敵である」とみなした。ナタリアは全力で敵の隊列を迂回し、重力場へと踏み込んだ。
「おのれ、ドブネズミ共め! たとえ追い付いたところで、神の祝福を得ている私は殺せんぞ!」
ルキフェウス司教は吠えると、進路妨害をしているハヤトの脇をすり抜けんと猛ダッシュした。
「通すかよ!」
しかし、司教を遥かに上回る敏捷性と筋力を持つハヤトは司教をブロックし、それを許さなかった。
「くっ!」
あせった司教はベルクの立っている場所に『光縛封』を展開し、ベルクを封じると共に、後続の追い討ちを防いだ。
「アリエス君、君は僕達と一緒に僧侶を! 弱っているヤツを優先してほしい!」
シェオルはアリエスにそう呼びかけながら右側へと移動し、手近なところにいた僧侶へとレイピアで突きをお見舞いした。突きは命中し、僧侶はうめき声を上げたが、仕留めるには至らなかった。どうやら僧侶も授恵者だったようだ。
「分かりました! 見覚えのある方も混ざってますが……今更ですね! 覚悟しろ!」
アリエスはシェオルが攻撃した僧侶にチャージングで急接近して斬撃を叩き込み、容赦なくトドメを刺した。
「神に逆らう者には罰が当たる? フフフフフ、神を返り討ちにするのも楽しそう!」
ギーゼラは含み笑いをしながら、僧侶達に宿り木の杖を向けた。輝きと共に光弾の雨が降り注ぎ、味方や孤児達を避けて僧侶達を攻撃した。ばたばたと倒れていく僧侶達。授恵者2名、非授恵者5名。実に7名もの僧侶がこの一撃で昏倒した。
「……お前ら、こんな事の為に子供を攫っていたのか!」
キリクは憤りながら、弓を構えた。魔獣の背面を狙う為、部屋の隅から迂回を試みつつ、狙いやすい位置にいた僧侶に向けて矢を放つ。放たれた矢は僧侶の腹を貫通し、昏倒させた。攪乱射撃をしようかと思ったが、射程内に魔獣と僧侶が混在しているせいで範囲攻撃は仕掛けにくかったのだ。
「お助けしまし!」
ララノアはレゾナンスの加護を信じ、敵陣の中央に向かって突進した。手に持っているのは武器でも盾でもなく、ハーモニカ。僧侶達が孤児達を操る為に奏でていると思しき笛の音を掻き消すべく、ララノアは一心不乱に笛を吹いた。
当然、いい的なのでララノアに向かって神官達は襲い掛かってくる。ララノアの傍らにいたコハクはララノアに近づいてきた一人を黒刀で切り捨て、ララノアに声をかけた。
「ララノア、落ち着いて」
「成程、人体実験か。更なる高みを目指す、その心意気自体は悪くは無いが――。百足ベースとは、あまりにバランスが悪過ぎる。強靭な鎧を持ち飛行も可能なカブト! 陣地を作るスパイダー! 強力な双刀を有するカマキリ! 魔獣の素材に適した虫ならばもっと他にあっただろうに、安易な選択をしたなローガイン!」
ハッタ・ムラムラは他の者達とはポイントのズレた説教を展開した。残念ながら司教本人は授恵者に挟まれてそれどころではなかったので聞いていなかったのだが。
(そこ、怒るところ? もしや、このパンダは人の心が無いのでは?)
ハッタの説教が聞こえていたアリエスがこっそりそう思っていたのは、ここだけの秘密である。ちなみにハッタも挑発する為にあえて珍説を展開しただけで、聖職者達の非道に対する憤りは他の者達と同じである。たぶん。
「前衛はおれがサポートする! 思い切りいけ!」
ハッタは前進しながら、ララベルへと堅甲をかけた。
「秩序を作り変えるねぇ。それより司教様の顔がわからなくなるまで暴力で作り変えたいわ」
自身も元孤児であるイーヤ・レプリスは神殿の暴虐に怒り心頭であった。一直線に司教を目指し、イーヤは全力疾走した。天眼によって敵味方全員の配置を把握できていたことと、幸運に助けられたイーヤは敵陣の隙間をうまいことすり抜けると、最短距離を通って光縛封で防がれている領域の手前――ベルクのすぐ後ろまで踏み込んだ。
「ルキフェウス様をお守りするぞ! 魔獣共! 侵入者共を殺すんだ!」
「さっさと扉をしめんか、馬鹿者!」
「できません! 三人、既に通りました!」
「なんだとぉ!?」
冒険者達の奮戦に僧侶達は大混乱だ。無理もない。彼らは魔獣兵器の研究者だが、本人達は冒険者達のように荒事には慣れていないのだ。戦闘専門の見張り達も、この部屋に冒険者達が踏み込んでくる前に倒されてしまっている。
「あの、弓で司教を狙っている女を排除するんだ!」
授恵者の僧侶達は一斉に杖を掲げた。狙うは背中を晒して司教の方を向いているモネタだ。杖が光り輝き、三発のメテオライトがモネタを襲う。モネタは光弾の嵐にその身に撃ち抜かれ、大ダメージを負った。
「うおお! 神よ! ご照覧あれ!」
残り八名の非授恵者僧侶達は雄叫びを上げ、錫杖やメイスで冒険者達へと襲い掛かった。狙われたのは武器も持たずに笛を吹いていた、ララノアである。
「好機!」
防御に集中していたララノアは咄嗟に輝甲を発動させた。エーテルの鎧を纏ったララノアを非授恵者が傷付けることは叶わず、ララノアの甲冑や兜にはごく浅い傷が付いたのみだった。
(あの壁はまずいな……)
エル=バ=ノイアンは司教を追う冒険者達の戦局に焦りを感じていた。司教の光縛封により、後続が止まっている。一刻も早く、あの光の壁を破壊しなければ。ノイアンは祭刀を握りしめると、サイラスの方を振り向いた。
「『ドラゴンチャリオッツ』で俺を飛ばしてくれ、サイラス」
「準備してたけど、本当にいいんだな!?」
「構わない!」
サイラスは頷くと、ノイアンに向かってラウンドシールドで勢いよくタックルをぶちかました!
「行って、ノイアン!」
シルヴィアは大声で叫んだ。
「ぐっ……!」
物凄い勢いで吹き飛びながら、痛みに歯を食いしばるノイアン。狙いは敵との衝突ではなく、ショートカットだ。部屋の右側のコースを通って射出されたノイアンは、気合で転倒を拒否し、司教が放った光縛封に向かって突進した。
「砕けろ――!」
ノイアンの魔力を籠めた一刀が光縛封に叩きつけられ、結界に亀裂が走る。だが、腐っても司教の張った結界だ。一撃で破壊することは叶わなかった。
その時、結界が攻撃された音に気付き、振り向いた司教とノイアンの目が合った。
「ノイ、アン……?」
「――。なぜ、あんたが俺の名前を知っている?」
●
「邪魔なのよ、あなた達!」
ヴィノニスの瞳は怒りに満ちていた。確信犯なのか司教に利用されていただけなのかは知らないが、どちらにせよ容赦する気はない。孤児院のシスターであり、「少年に貴賤なし」をモットーとするヴィノニスにとって、この地下研究所の行いは万死に値する蛮行であった。普段は防御に回している魔力をも長杖に注ぎ込み、ヴィノニスはメテオライトを放った。ヴィノニスの魔力は光弾の雨となって僧侶達に降り注ぎ、五人の僧侶をまとめて戦闘不能にした。
「子供たちに手を出した事、心底から後悔させてあげるのよ」
ここの孤児に縁もゆかりも無いがそんなことは関係ない。司教は虎の尾を踏んだ。
「我々聖職者の振りをして子供を実験材料に使うとは罰当たりな連中です。必ずや神の天誅を受ける事になるでしょう」
カンナ・キアルにとっては、この「法と秩序の神」の僧侶達は「悪に墜ちた神官」を通り越し、「聖職者のフリをした者達」であった。お前達を同じ聖職者とは認めない――。冷徹な敵意を以て、カンナは『祈雷』を敵のグラビティと重なるように召喚した。
「うう……」
「ぐう……」
魔獣に憑かれた孤児達はうわごとのように呟きながら、冒険者達へと襲い掛かった。だが、動いたのは残り十七名の内、約三割の5名。ロゼットのジャマーとララノアの演奏が僧侶達のコントロールを妨げており、全ての孤児をコントロールできていないのだ。ララノアを狙わせようにも、コハクが壁となって叶わない。あとの十二人は、ぼうっとその場に立ちつくしている。動いた五人の孤児の内、一人はフリーダへと毒針で襲い掛かった。だが、熟練の授恵者であるフリーダを捉えることは叶わず、毒針は宙を切った。
「魔獣共、これ以上、奴らを司教の下に行かせるな……!」
残りの四体の魔獣はイーヤとケンを妨害すべく、後ろから毒針で襲い掛かった。さすがの授恵者と言えど、乱戦中の死角からの攻撃には対応できず、二人の背には二つずつ穴が空いた。
「よし! 鎧百足の毒は常人ならば一分と保たずに絶命する神経毒だ。もはや立っていることさえできまい!」
だが、自身の痛覚を遮断する技術を持つケンの動きは全く鈍らない。イーヤも激痛に一瞬顔を歪ませたものの、しっかり二本の足で立っていた。
「一人も生かして帰すな、なんて舐められたものですね! それはこっちのセリフです! 一人残らずぶっつぶして、取ったものは返して貰います!」
ぷんぷんと怒りながら、エフィルミアは『ハイディング』で姿を隠した。そのまま部屋の奥深くまで移動。隙を見て、魔獣に背後から攻撃を仕掛けるつもりだ。
「私が居れば、孤児の救出も華麗に優雅に華憐に達して差し上げますわ!」
敵陣に飛び込んだリリリリスは『殺界』を展開し、敵の動きを抑制した。範囲内にいる者全てに攻撃を可能とする殺界だが、リリリリスの命中精度でそのまま魔獣達を攻撃してしまうと魔獣の頭部のみを狙えるかはかなりバクチになる。リリリリスは僧侶のみに狙いを縛り、エーテルの斬撃をお見舞いした。二人の僧侶が胴を切り裂かれて悲鳴を上げて倒れる。両方授恵者だったのか、致命傷には至らなかったようだ。
●
うっすらと漂う霧と共に、カンナの召喚した応雷がグラビティを引き裂いて召喚されようとしていたが、しぼんで消えてしまった。『オブジェクト』に分類される召喚物は通常、異なる種類のものが同じ領域に存在することはできない。今回はカンナの魔力よりも司教の魔力の方が勝っていたようだ。
カンナは戦槌を構え直し、堅甲やヒールで前衛を支援すべく動き始める。
「よそ見してる暇はねえぞオラァッ!」
「小物ほど逃げるのが上手いわね!」
ノイアンの顔を見つめたまま硬直している司教の背に向けて、ハヤトとエミリアはトリプルファングを放った。
「しまっ――!」
司教の持つ『厄災祓いの法衣』は敵の攻撃によるダメージを他人に押し付けることができる極めて強力な神具だが、弱点があった。一呼吸の間に連続して攻撃を受けると神具の魔法の限界を超え、呪いが発動しないのだ。二人が放った斬撃は合計六発。完全に神具の処理能力の限界を超えている。神具の呪いはハヤトの放ったトリプルファングに対して発動し――呪いによって二発はハヤト自身、一発はエミリアにダメージを与えた。
「がっ……!」
ハヤトは激痛に歯を食いしばる。だが、傷は浅い。呪いの犠牲になったエミリアの方にもちらりと視線をやるが、エミリアは「構うな、攻撃を続けろ」と目で合図を送ってきた。
「手応えありよ!」
エミリアの方の斬撃も、全て司教に直撃した。神具の呪いは果たして――。
「ぐああっ!」
胸に三条の傷を刻まれ、苦悶の声を漏らす司教。神具の呪いは発動しなかったようだ。
「この、下賤共がああああああ!!」
「――通してもらうぞ」
ノイアンは再度光縛封に祭刀を叩きつけた。
ガシャン。ガラスの砕けるような音と共に光縛封が砕け散った。
「感謝する!」
その瞬間、ベルクは司教へと駆け寄り、その両脚の腱を短剣で切り裂いた。
「ごあああ……!」
激痛に悲鳴を上げながら、司教は前のめりに地面に倒れた。装着者である司教を守り切ることができなかったせいか、神具たる法衣は火を吹き、跡形もなく燃え尽きた。
「我らがネズミなら貴様は干からびた狸であろう。性根の腐れ果てた老害が、なにが秩序を作り変えるだ、貴様の脳みその中だけでやれ」
●
「終わりか。お前らの大将は思ったより根性がなかったな!」
「ああ、後は孤児達を救うだけだ」
「司教の代わりにアンタ達を整形してあげるわ」
司教が倒れたのを確認したケン、ナタリア、イーヤは振り返り、僧侶達の方を向いた。
ケンとナタリアはすぐ後ろにいた魔獣の側面に回り、一撃で頭部を斬り落とした。イーヤは司教に使おうと思っていたセイントスラストをその辺にいた僧侶の顔面へと叩き込み、一撃で撃沈させた。
「馬鹿な、ルキフェウス様が敗れただと!?」
「もうダメだ、おしまいだ!」
司教撃破の一報に冒険者達はにわかに活気づいた。逆に僧侶達の士気は大きく下がり、ほとんどの者が降伏した。しかし、やけくそになった一人の僧侶が最後の賭けに出た。
「う、動くな! 動けばガキを巻き込んでメテオライトを――」
気絶している子供に杖を向ける僧侶。しかしその言葉を言い終えるより先に、僧侶の腕に一筋の閃光が走り、杖は腕ごと切り落とされた。
「おおおおお!?」
「往生際が悪いです!」
ハイディングを解き、姿を現したエフィルミアが鼻息を鳴らした。直後、レラの放った矢が僧侶の胸を貫き、僧侶達は完全に沈黙した。
「どうどう。怖くありませんわ」
孤児をハグし、強引に動きを止めたリリリリスは優しく微笑んだ。毒針が腹に刺さっているが、そんなことは些事だ。むしろ刺すような痛みがちょっと気持ちいいぐらいだ。
「子供達を止めなさい」
「わ、分かった!」
カンナに一喝され、僧侶達は笛をビョロビョロと吹いた。すると、魔獣に寄生されていた孤児達はみな棒立ちになった。
「これ、寄生体だよね。全部頭潰そう。あと僧侶は全員手足をへし折るの推奨。神の身元に送ったらお話できないし」
サイラスは剣を抜き、近くにいた魔獣の頭を剣で切り落とした。他の冒険者達も次々と孤児達に駆け寄り、魔獣の頭を潰していく。
「子供達は無事……!?」
ロゼットは地面に倒れた子供に駆け寄ると、脈を取った。
「胸は規則正しく上下しているわ。でも、酷く衰弱してる……!」
「応急処置をしますので子供達を一か所に集めて下さい」
ギーゼラは気絶している孤児達に『ヒーリングオーラ』をかけた。孤児達に目立った外傷はないが、ヒーリングオーラは傷を塞ぐと共に、活力を分け与える魔法だ。これで多少は活力が戻るはず。
「皆さん、作戦成功です! 子供達を連れてここを出ましょう!」
アリエスの号令で、冒険者達は手分けし、孤児達と捕縛した聖職者達を連れて地上へと戻るのであった。
●エピローグ
冒険者達の活躍により、司教以下地下研究所にいた僧侶達は全員逮捕または死亡し、孤児達も全員無事に救出された。事件解決から三日。ようやく書類仕事に一区切りをつけたアリエスは冒険者達の待つ酒場(依頼を貼り出したラグラスの隣町の酒場だ)に姿を現した。
「皆さん! ありがとうございました! まさかこんなにたくさんの人に協力して頂けるとは。感激しました! これがお約束の報酬です!」
ドン、と金貨がたっぷり入った袋をカウンターに置くアリエス。
(あわわ。なんか、依頼書の金額よりだいぶ多いような……)
ララノアは何か言いたそうにしていたが、声には出せないでいた。すると、なんとなく察したコハクが代わりにアリエスへと問いかけた。
「報酬、なんか多くない?」
すると、アリエスはニコニコとしながら言った。
「多いです! 実は、私が支払った金額以上に上乗せされているそうで。事件の規模が大きかったので、王国から褒章が出たみたいです」
今回の事件を受け、王国の捜査の対象となった大聖堂の公開は一時停止することになった。司教の交代で済むのか、大聖堂が解体されてしまうのかはまだ決まっていないが、領主にとっては頭の痛い話だろう。もっとも、領主も教会とグルならば、「頭が痛い」では済まないだろうが。
「今回の件、領主は罪に問えそう?」
ララベルはアリエスに問いかけた。
地下研究所はラグラスの下水道の奥深くに隠されており、司教が逃げ込んだ大聖堂とも直通の道で繋がっていた。立地から考えても、街の工事には領主の許可が必要な事実を考えても、領主があの研究所の存在を知らなかったと考えるのはかなり苦しい。大聖堂が誘致された際――あるいは、街が出来た時からあそこにあった、と考える方が自然だ。
「分かりません。裁判の結果次第でしょう。領主様……いえ、領主には始まりの百家に連なる寄親もバックについているので、明確な証拠が出て来なければ逮捕は難しいかもしれませんが」
アリエスは溜息を吐いた。
「どこの国でも、暴走した権力者というのは始末に負えんな……」
帝国貴族の血を引くナタリアも呆れ顔だ。
リーンエス王国の貴族は建前上は王家の家臣であり、貴族領内の法に優越する王国法――人身売買や内乱の企てなどの重大な法令違反を犯していれば、王国から処罰の対象となる。だが、現在王家と貴族のパワーバランスは極めて微妙なものであり、明確な証拠が無ければ、王家とて貴族を処罰することは難しい。
「たぶん……捕まらないんじゃないか? 悪名高い『光と闇の都』の領主だからな。保身の為に全力を尽くすだろう」
「でしょうね」
モネタの言葉に、ルベアは溜息をついた。元々、ルベアはこの事件は貴族が起こしているのではないかと疑っていたのだ。調査自体は空振りだったが、これだけの規模の事件を街の貴族達や豪商達からも隠していたということは、領主は恐ろしく用心深い人物だということだ。今回の件に関しては領内――しかも領主のお膝元の監督不行き届きによるお咎めはさすがに免れないだろうが。
実際、モネタ達の予想は的中する。領主がこの件に関与していたという決定的な証拠は見つからず、逮捕されたルキフェウス司教も数日後に獄中で首を吊っている姿が発見され、捜査は難航するからだ。
「領主のことなんてどうでもいいわ。それより、あの子供達はこれからどうなるの?」
ヴィノニスがアリエスへと問いかけた。
「今はラグラスの病院で治療を受けていますが――体力が回復し次第、王国直轄領の病院に移されるそうです」
そこでケンが口を挟んだ。
「そっちでも兵器とか実験台として扱われるとかいうオチはないよな?」
「ご安心を。治療後は受け入れ先の孤児院を探してくれるそうです」
「なら、安心ですね」
フリーダは微笑んだ。王家なら全面的に信頼できるというわけではないが、たとえ王家が魔獣の兵器利用に興味があったとしても、冒険者ギルドとの信頼関係を損ねるような愚かな真似はしないだろう。
「それは良かったが……ピピンがかわいそうだな……」
キリクは顔を曇らせた。ピピンとは、元々アリエスに孤児捜索の陳情をした孤児の少年である。アリエスは「必ず友達を見つけてみせる」という少年との約束は守れたが、結果として、ピピンと友達は離別することになってしまった。
「アリエス君はこの街に残るのかい? 大聖堂の不正を暴き、領主の顔を傷つけたんだ。領主からの風当たりは相当強くなると思うけど……」
今度はシェオルが尋ねた。
「ええ、私はこの街の騎士ですから。この街の平和は私が守ります」
「そうか。君がいないと此処はもっとバランスが悪くなりそうだからな。きみ自身の心身のバランスを崩さないように頑張ってほしい」
「ありがとうございます。パンダさん」
ハッタが微笑みかけると、アリエスも微笑みを返した。
「じゃあ、デートはこの街だな! いい店紹介してくれよ!」
「ええ、私のとっておきの酒場を紹介しましょう」
ちゃっかりサシ飲みの約束を取り付けていたハヤトが朗らかに言った。
こいつ、彼女いたような……。ハヤトと親交のある冒険者は『星霜の想い人』に密告を決意したりしなかったりしたが、それはまた別の話である。
「アリエス。アナタのおかげで救われた子供たちは救われたけど、あまり突っ走りすぎないようにね」
ルベアはアリエスに忠告した。貴族が苦手なルベアにとっても、この赤い騎士は信頼できる相手だ。だからこそ、危なっかしい。
「はい! 一人で無理はしません。またピンチになったら皆さんを呼びますので! よろしくお願いします! あ、飲み物来ましたね! さあ皆さん、乾杯しましょう!」
かくして、一人の騎士と冒険者達の活躍により、栄耀都市の闇の一端が暴かれ、恵まれなかった孤児達に一筋の救済がもたらされた。一仕事終えた冒険者達は、アリエスと共に、祝杯を挙げるのであった。
マスターコメント
イベントシナリオ普通 報酬:多い25 / 6〜25人
2021年08月30日 10時29分10秒 公開
参加者
相談掲示板
ヒーラーの神官戦士ロゼットよ。よろしくね。 ひとまず、司教の撃破にチャレンジするのか。 実行する場合は、人数確認のために希望者の挙手が欲しいかな。 僧侶は「ヒーラー」ではないから、基本は一般人だと思うけど、 授恵者が混ざっているなら、少数は何かクラス持ちかな。 魔獣は解説にある通り、孤児を助けたいなら撃破の方法が 限られるわ。範囲魔法で一掃、というのが難しくなるわね。 重力場、グラビティの効果を読んできたけど、通過じゃなく 効果ヘクスからの移動で制限が入るなら、移動力4以上で 止まらず駆け抜けてしまうなら効果は受けないのかしら。 【グラビティ】の効果メモ(ワールドガイド、ルールより) サイズ:厚さ=1ヘクス、水平方向=指定点を中心に直径3ヘクス 持続ラウンド:5ラウンド 効果:グラビティが発生しているヘクスから移動する際に移動力の消費が通常よりも3増加する。 必要な移動力が消費分に足りない場合は移動できない。 備考1:【対象識別】 召喚者が味方と認識している存在は通過する際に消費移動力が増加しない。 備考2:召喚者が敵対している【グラビティ】が重ねて設置された場合、範囲が重なっている空間においては互いに消滅する。 味方同士のものは問題なく設置できる。
シューターのキリクだ、悪徳神官共をとっちめてやろう。 このままだと神官は地上に逃げるんだよな。 グラビティボルトを撃って神官の動きを鈍らせるのを試してみようと思う。後は素早く駆け抜けられる人に神官を殴ってもらえれば良いか? >寄生魔獣 上手くムカデの頭に当てられれば良いんだけど…、こればかりは命中精度頼みになるな。犠牲が出てしまうのは避けられないと思う。
シルヴィアだ。今回はよろしくね。 ロゼットはグラビティについての説明ありがとう。 孤児は助けたい、出来れば司教も撃破したいと思っている。 グラビティについてはロゼットと同じ意見だ。止まらず駆け抜ければ問題なく通過出来そうだね。逃げる人を追いかけることになるから、当然司教対応班は司教に注力することになる。鎧百脚と使徒がいる部屋を突っ切ることが必須だけど、地下に残るメンバーがサポートすれば何とかなるかな。 にしても……命中判定の失敗が怖いね。最初にレゾナンス・オブ・ヴァローを使って命中を上げたいな。 範囲攻撃については、鎧百脚には使えないけど使徒には使いたい。【対象識別】のメテオライトで使徒のみ攻撃したいと考えているよ。
>【グラビティ】 ゴメンなさい。急ぎで。グラビティの解釈、間違ってそう。 見直したらキャスター用の【アーケイン】と同じ書き方だったわ。 アーケインと同じなら、通過するだけで移動ペナルティよね(汗) >司教脱出までの猶予 地上まで約80ヘクス、司教の移動力が4とあるから、 開始から6ラウンド経過後に逃げられる、ぐらいかな。 >寄生魔獣 単独で正面から魔獣の頭を狙うのは難しいわね。 イメージ図でいう、左右の壁際にもまわりこんで、 左右と下側から攻めて側面や背後を取りやすくする…とか。
ヒーラーのイーヤよ、よろしく。 司教撃破にチャレンジしたいけど、移動力的に厳しいのよねぇ。 一応、立候補だけしておくわ。 人数が足りなかったり現実的じゃなかった場合は追わない方向でもかまわないわ。 >グラビティ 説明文的には、通過するだけで+3だと思うわ。 通過時と出る時は増えるけど、入るときは増えないてことかしら? そうなると脱出路まで8、重×3で9。 1ラウンドで脱出路まで突き抜けるには移動力17が必要、って事かしら? この辺りは詳しくないから、間違ってたらごめんなさい。
ヒーラーの…ララノアです…。よ、よろしゅくお願いいたしましっ(がばちょ しょうしょう書き直しで(あせあせ >グラビティ 移動力での突破に加えて、逃げ道を塞げるような事が出来たら良いのですが… >孤児 助けたくおもいまし… 催眠状態ということなので…解呪などしたら動きが止まるでしょうか… 騒いでしまって危険…でしかね… 僧侶の中の授恵者が邪魔になりそうな気もしまし… わ、私も…ダメージ覚悟で中央を囮が突っ込んで… 集中した所を側面から狙って頂くなど… そのような事しか思いつかず(おろおろ
No.9
サイラスだよろしくなー とりま足遅いし百足対応かねー。遠い時はチャージングなんかも使って叩く感じに。 司教の方はイニシアチブ次第では弓も届きそうだなぁ。システム的にはでなんか重力で落とされた的な何かで無効化されそうだけど。 後はグラヴィティ使える人いるなら相手のグラヴィティに重ねて相殺できるっぽいなー
シーフのエミリアよ、よろしく。 >司教 『地上に出てしまった場合は権謀術数を駆使して逮捕を逃れます』 ってあるから、ここで始末したいわよねぇ。 司教を狙う意見が多いならおねえさん、全力でダッシュする方向にするわね。 疾風足とメインも移動に使えば一気に20の移動量になるからそれになりに一気に迎える、とは思うのよね。 あとサイラスちゃんが言っているけれど、グラヴィティの相殺してもらえれば追い抜くこと自体はできそう。 『厄災祓いの法衣』がちょっと厄介よねぇ、対象はランダムでも発動は任意だからわざと低い攻撃で、とかも対策されそうだし。 攻撃や回避よりは抵抗とか上げる装備で行ったほうがよさそうよね。
ハッタだ。世話になる。 ルキフェウスは一度逃がすと、次に仕留める機会は無さそうか。 ここで取り押さえることを前提に作戦を組みたいところ。 一方で孤児たちの救出についても、慎重な対応が求められるな。 おれは回復役として、こちらに当たる面々をサポートできればと考えている。
私(ワタクシ)、リリリリスですわ! えぇ、えぇ…此度は守るべき民にあるまじき行為を働く偽神官ですわね? そちらの神が許そうとも、私が許しませんわ、えぇ、そうですわ… >神官 処理断罪確定!ですわ、と申し上げたい所ですが… 順序としては、孤児の方々の後…と私は思います。 呪いに関しては…とても不愉快な能力ですわね… (ホンネ)私に及んで来る分にはちょっと好奇心的にそそられますわ… (タテマエ:厄介な能力ですわね、でも服なら脱がせてしまえばよいかしら?) >重力 …司教を移動させないようにするのは如何でしょう? えぇ、私…ココをどうにかする労力より、司教を怒らせるなり、束縛するなりのアプローチを 行いつつ、接近する…と、言う方がお手軽かと >孤児対応 現時点では、私の本命は此方での行動となりますわね。 他の案や、私に出来る事であれば方針変更は視野に含んでおりますわ。 私は孤児面々、一人ずつハグをして差し上げようかと考えてますの えぇ、えぇ、多少の抵抗は望むところ…違いますわ、想定内ですわ その隙に固定標的になった魔獣を誰かに駆逐して頂けると…と、思いましたわ。
シーフが移動20確保できるなら、1ラウンド目で敵の横を 迂回しても、重力場を抜けるところまで進めそうかな。 移動力4でも2ラウンド目には重力場を抜けられると思うから、 回復役や飛び道具がある人なら、司教を追跡しても役立てそう。 【グラビティ】を発生させるスキルは、まだ無い…かな? スキルの数が増えてきたから、把握できなくなってきたわ。 「法衣」の対策は、ヒーラーのレゾナンス・オブ・ヴァローが、 命中、回避、抵抗を10ラウンド、アップさせてくれるから、 この効果を受けてから行動してくれたら、少しはマシかな? シルヴィアが使ってくれそうだけど、私も使いましょうか。 最初に弓で司教を狙うのは、魔獣や僧侶が邪魔で射線が通らない 可能性の方が高いんじゃないかな。司教も曲がり角に入っちゃうし。 >各自の本命希望(仮) ・司教追跡 イーヤ エミリア ・魔獣&僧侶 ララノア サイラス ハッタ リリリリス ロゼット まだ仮ね。移動もありえるわ。抜けてる人がいたらゴメンなさい。
エルフのシーフ、シェオル。どうぞよろしくね。 この世の秩序を作り替える戦闘兵器……そうなのかな……微妙そうな気もするけれど……。 >司教 他の敵も50人、内20人は救出するなら更に一手間、かぁ。 司教撃破も狙うなら、個々の行動も擦り合わせつつ配分考えないと厳しそうだね。 狙うこと自体は僕も特に異論無いよ。 『神具』は面倒だね! 攻撃回数で3回を上回ればどれかは通るけれど……毎ターンは辛そう。 抵抗判定で無効化できれば、確かにそれが最良かも。ヴァローはとても助かると思う。 しかしこれ、ランダムな生物ってなると、例えばペットとか所持してたらどうなるんだろう。 生命力分までしか移せないみたいだし、ニワトリとか忍ばせておくのもありなのかなぁ。 >重力 これも面倒だね! 発生させるスキルは僕もたぶんまだない、と思う。 脱出通路は幅1へクス……ヒーラーが追い付けたなら、光縛封で一時塞ぐこともできるかな? >僧侶 実力も鑑みて、命中判定は荷が重いので、僕は魔獣よりこちら中心で動きたいな。 範囲攻撃してもらえるなら、基本はその後に残った敵へ追撃を仕掛けていこうかと。 早期に数を減らして邪魔されないようにしたいね。 >孤児 解呪は……効いたとして、その後の動きがちょっと読めないのは危ない、気も。 僧侶中心でとは言ったものの、手伝いはできたらと思うので、 正面に立ちはだかるように位置を調整したり、意識をこっちに向けられないかとかは試そうか。
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 司教をどうやって追い詰めるかも問題ですが、 それ以上に孤児達に寄生した魔獣の撃破も難しいですね。 側面ないし背面から狙わないと魔獣本体を狙う事ができない上に、 命中に多大なるマイナス補正がかかる様ですし、一筋縄では行きません。 配置的には中央の僧侶達を守る様に陣取っていますし、 前衛が抑えている間に側面から僧侶達の排除と無力化、 その後に魔獣を撃破して孤児を救出という流れになるでしょうか?
>重力 そう言えばこの辺りなんですが 数人で並んで後ろから前の方を押し出し続けたらどうなるのでしょう? 移動と言うよりは前に数人で押し出し続けると前に進まざるを得ないのでは??
>ロゼット あーそうか、前に寄生魔獣と僧兵がいるから射線通らないか…。 僕のスキルだと司教に有効打はなさそうだし、魔獣と僧兵を相手にする事にする。 >各自の本命希望(仮) ・司教追跡 イーヤ エミリア ・魔獣&僧侶 ララノア サイラス ハッタ リリリリス ロゼット キリク
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 逃げ道を塞ぐにあたっては光縛封の出番になりそうだが、あれは魔法防御力を0として扱う訳だから。 小細工になるが、少しでも時間を稼ぐために強度を増やすには祭刀を主武装にするのは必須として、魔法攻撃の上がるアクセサリや汎用スキルを山積みする必要があるだろう。 孤児相手にサルベーションを試みたいとも思っているが、レゾナンス・オブ・ヴァローの重要性にも触れられている上、特性は2つまでしか持っていけないのが辛い所だな。 追従してバフや回復支援をし続けられるようにする為にも司教追跡を試みたい気持ちもあるが、 コストと相談した上で装備を工夫しても移動力4が限界だ。 それでは不足になるだろうか? 法衣を何とかするには、トリプルファング等で発動回数を使わせる事か?
グラビティ、通過するだけで移動ペナルティになるのか……! 教えてくれてありがとう。グラビティの相殺は是非お願いしたいんだけど、私もグラビティを設置できるスキルが見つからなくて……。 エミリアが全力でダッシュして司教を追ってくれるなら有難い。よろしく頼むよ。 >レゾナンス・オブ・ヴァロー 出来る限り多くの人を範囲内に入れて使いたいね。ロゼットと手分けして付与したいと思うよ。皆が纏まっているのは最初だけだろうから初手で使うつもりだ。 >司教 『厄災祓いの法衣』のダメージ分散・司教への集中砲火という意味でも司教対応の人手は多い方が良い……しかし子供達を救うのも人数が必要だ。分担が悩ましいね。 最初から追いかけるのは移動力の高い人にお願いして、ある程度敵の数が減ってきたら何人かが全力疾走して助太刀に行くのも手かなと思っている。 『神具』はランダムな生物と書かれているから、既に出ているペットや、場合によっては敵さん達も適用されそうな気がするね。ペットが死んでしまうかもしれないから、出来れば持ち込みたくはないけれど……(悩 >鎧百脚 ララノアが言ってくれている中央の囮に意識を向けさせて側面から狙っていく作戦が良さそうだ。解呪については子供達と鎧百脚の動きが読めないから私も危ない気がしている。 >個人行動 魔獣&僧侶対応の方に行こう。範囲攻撃を使って急いで僧侶撃破を目指す。 僧侶達が怪しげな楽器をかき鳴らしてから鎧百脚と子供達が動き出したようだし、楽器破壊・演奏妨害も出来ればと思っているよ。連携してくれるシェオルはよろしくね。 >重力 多分後ろから押した場合も移動になる、かな。
連投ごめんね。 >ナタリア 移動力4でも2ラウンド目にはグラビティを抜けられる筈だ。エミリアが1ラウンド目でグラビティを抜けてくれるから、司教の移動も妨害してくれるだろうし、結構早めに追いつけるんじゃないかな。ヒーラーはバフや回復も出来るし、光縛封で道を塞げる(司教の手番を削れる)から司教追跡に行くのも有りだと思う。ナタリアの言う通り司教対応班にもレゾナンス・オブ・ヴァローを付与出来ると助かるから、出来れば持っていって貰えると有難い。 >各自の本命希望(仮) ・司教追跡 イーヤ エミリア ・魔獣&僧侶 ララノア サイラス ハッタ リリリリス ロゼット キリク シェオル(僧侶メイン) シルヴィア(僧侶メイン)
>レゾナンス・オブ・ヴァロー シルヴィアと同じく初手ね。 ふたりで使用するなら、参加者全員に強化付与も可能かな。 >僧侶の持っている楽器 起動に使っていたようだけど、命令にも楽器の音が使われるなら、 この楽器破壊、演奏停止で魔獣の動きが止まって、背中の弱点を 狙いやすくできる可能性はあるわね。 >リリリリス ルール外での判断になるけど、背負って移動した場合と同じく、 押す人の移動にマイナスが付きそうで、オススメはしづらいかな。 >ナタリア レゾナンスは初手、シルヴィアや私の付与分を受ければ 10ラウンドは持つし、司教の追うなら他の光縛封とかの方が 良いかも。道を塞ぐか司教を封じて、回復や味方移動のための 時間を稼ぐのは、大きいんじゃない? >個人行動 範囲攻撃は不得手だから、魔獣(孤児)の対応に行くわ。 初期配置を左寄りにして、初手にレゾナンス・オブ・ヴァロー、 次ターンから魔獣の左側面にまわりつつ、かな。戦況次第だけど。
No.22
秩序を作り替える兵器と言うなら寄生完了までが早いとか血液感染なり卵の注入孵化で増やせるなりあっても良さそうなのに状況見てると免疫力の都合か子供じゃないといけ無そうだったらで中途半端くさいのがなー とりあえず中央で囮担当した方がいいかな?使う予定なかったけどシーザーロアとかあるし、中央の僧侶優先で殴れば集中砲火指示してくる人居そうやし。 後は一旦武器しまってーの(威力低下)ドラゴンチャリオットで誰か一人射出も手かなとは。初手くらいしか使えんけど、行動遅らせてもらった一人左右どちらか端から5、6ヘクス飛ばして移動開始すれば多くても12有れば届くんでないかなーと。その場合俺戦闘参加遅くなるけど
すまない、出遅れた。読み込みに時間がかかって… これまでの経過は承知した。グラビティに関しては突っ切るしかないとして、こちらは全力移動とチャージングを組み合わせれば手早く突き抜けられるかと思う。防御を上げていくから、二人の盾にもなれるだろう。 法衣の効果は任意発動か順発動かで対応が変わってくると思う。いずれにせよ、抵抗判定に失敗して呪いを受けてもいいように、範囲内には攻撃者と耐久または回避の高い者が残るのがいいか。 足止め方法には殺界などもあるが、法衣のこともあるし、これはメインアクション/サブアクションを破棄しなくてはならないため、使い所は相談したい。 ひとまず、俺は司教を押さえる。 >各自の本命希望(仮) ・司教追跡 イーヤ エミリア ノイアン ・魔獣&僧侶 ララノア サイラス ハッタ リリリリス ロゼット キリク シェオル(僧侶メイン) シルヴィア(僧侶メイン)
おーっす! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! 今んとこの流れは了解したぜ! 俺は初っ端から疾風足含めて全力で司教の退路に立ち塞がる形で駆け抜けてみんぜ!! あとは、敢えて威力を抑えた装備にしてのトリプルファングの呪い回数消費目的の攻撃を仕掛けてみるつもりだぜ! >各自の本命希望(仮) ・司教追跡 イーヤ エミリア ノイアン ハヤト ・魔獣&僧侶 ララノア サイラス ハッタ リリリリス ロゼット キリク シェオル(僧侶メイン) シルヴィア(僧侶メイン)
1Rで抜けれるかはぎりぎりって感じかしら? 『イメージ図(実際にはもっと部屋は横に広く、双方の人数も多いです)』とのことだから、レゾナンス・オブ・ヴァローを貰うために手番を遅らせれば、その間に敵がばらければ中央突破もできるかもしれないし。 そういえば、ルキフェウス クラス:ヒーラー なのよね。 となると、最悪通路に光縛封張られるかもしれないわね。 その場合に備えて魔法攻撃できる人が司教追跡にもいたほうが良い気がちょっとしたわ。 シーフは魔法攻撃は全然ダメな部類だから正直張られたら壊せる気がしないのよね。 『厄災祓いの法衣』に関しては、攻撃を移し替えるじゃなくてダメージを移し替える、だから、回避や防御素通りしそうなのが怖いのよねぇ、とりあえずおねえさんは生命力は低い方なので抵抗装備で行ってみるわ。
おっと…すまない、そうか。呪いだから抵抗失敗したら必中貫通の可能性…抵抗も上げていこう。 光縛封か。そうしたらエーテルブローが物魔撃だったと思うから、万一の時は使えるだろうか…俺はそれも持っていこう。その場合、防御力確保のために主武装が祭刀となってしまうが…
>孤児対応 えと…中央にまず囮が突っ込む…ということで、あの…だだだ大丈夫でしょうか?(あせあせ それで行くのでしたら…わ、私、囮の方に入りたいと思いまし… 防御スキルマシマシと毒の解呪・回復で…他に対応していただける方がいらっしゃれば… 持ち堪えられるように…お支えいたしまし… 中央…レゾナンスは…必要でしょうか? 最初にロゼット様やシルヴィア様がかけていただけるなら…大丈夫でしかね(ぅーん
>個人行動 他の人が行ってくれるみたいだし、私は移動力4ぐらいで後から行くわね。 それと、魔法攻撃力重視にしておくわ。
>レゾナンス・オブ・ヴァロー ロゼットの初期配置が左寄りなら、私は右寄りにしよう。手分けして全員にレゾナンスを付与できればと思う。ロゼット、改めてよろしく頼むよ。 二人いれば全員大丈夫かな。直径3Hexだから、単純計算で24人まで行ける筈。 >司祭対応 成程……レゾナンスは持続時間が長いしね。ロゼットの言う通り、光縛封は是非持っていって欲しいな。ナタリアのもう一つの特性についてはお任せするね。 司祭が光縛封を使ってくる可能性は有り得るね……!イーヤと同じく、私も地下の敵が減ってきたら追いかけるつもりだ。 >サイラス ドラゴンチャリオッツなら盾装備で、武器としての攻撃力は0になるか……ふむ。 ララノアが囮対応に挙手してくれているし、一手遅れる位なら大丈夫じゃないかな。その後君もシーザーロアを使って中央の囮に入ってくれると助かるよ。 あ、あと……ある程度敵が減ったら司教を追いかけるつもりなんだけど、その時に私も吹き飛ばしてもらって良いかな? >ノイアン とてもメタな話になるけど← 司教は君の顔と名前に覚えがあるのではないかと思っている。レゾナンスの時に君の名前を叫んで動揺させられたら良いなと考えていた。君が迅速に司教の元へ向かってくれるのなら、更に動揺させられるんじゃないかな。 つまり……レゾナンスを付与した後、サイラスに吹き飛ばしてもらうというのはどうだろう? >エミリア そうか、手番を遅らせた方が良い事もあるのか……確かに中央突破出来たらそれが一番良いしね(悩) 色々と教えてくれてありがとう。絶対に1Rで抜けて欲しいという訳ではないから、エミリア次第で。
>法衣のダメージ移し替え ダメージの移し替えなら、回避や防御力は意味はないかなって。 突然に、自分の身体に切り傷が現れたり、衝撃を受ける感じかな。 抵抗で発生を防ぐか、受けると割り切って生命を盛って耐えるか。 >ララノア 正面囮で大丈夫と思うわ。正面にはサイラスがいるかな。 レゾナンス~は足りるとは思うわ。他に候補がないなら、かな。 判断はお任せだけど、ヒーリングオーラも集団戦では活きるわね。 >エミリア 手番を後送りにするなら、レベルの高いシルヴィアの方が INIは早いかな?私は19だと思うわ。
あ、シルヴィア君、僕の分もリストに追記してくれたんだね。 うっかり忘れていたから助かるよ、ありがとうね。 >司教 ヒーラーだものね、スキルで備えている可能性は確かにあるかも。 実力はさほどでもないなら、光縛封の耐久値もそれ相応かな? ノイアン君の、エーテルブローで叩くのは…… んん、物魔撃ってこの場合どういう扱いになるんだろう。 祭刀を持って行くということなら、そのまま魔法攻撃扱いで斬りつけてしまって良いかも? ダメージ移し替えについては、任意か強制かはちょっと分からないものの、 こういうのはひとまず悪い方で考えていたら安全、かな。 挙がってる抵抗上げたりでしっかり対策取りつつー…… 強制だったら、その時はチクチクとしたあと本命叩き込んでいくだけでいけそうだよね。 >個人行動 とりあえず僕は殲滅が終わるまで、魔獣&僧侶の対処に残っていようか。 司教の方の邪魔だけはされないよう、気を付けるよ。 流れも了解で、囮に意識を向けさせてから行動、だね。 なら僧侶狙いとしても、回り込んで極力端の方から倒して行こうか。 先の通りシルヴィア君の範囲攻撃で削れた相手を狙おうと思うので、 配置は僕も右寄りになるかな……忘れないように記載しておくよ。 あとサイラス君が言ってくれたことで、感染とか卵とか、 魔獣の繁殖部分がちょっと気になってきたので…… 事後にしっかり調べるのだろうとは思うけれど、プレイングでも軽く触れておこうかな。 >アリエス そういえば彼女、どう動いてもらおう? 実力……というか命中部分が読めないので、 魔獣は少し怖い気もするし、僧侶対応中心にお願いするのが良いのかな?
No.32
まあ最初に飛ばす人の許可あるなら別にかまへん。 闘気槌で僧侶狙って、後は状況に合わせて後ろ狙うなりシーザーロアで壁作るなりを2手目以降やってけばええのやろ
>カペル様、ロゼット様 あら…難しいようですわね、それなら仕方ないですわね! ご教授痛み入りますわ。 >孤児対応 私、シーザーロアを使うか、殺界を使うかを少し悩んでますわね… 囮役として前に出る方が動いた後を考慮しますと…シーザーロアかしら… 悩みますわ… あと、正気に戻した孤児の方々を、戦闘の渦中には放っておけませんわね…? どこか一か所に逃がすか…運ぶ必要もあるかしら…と えぇ、えぇ、混戦に憂慮して端から魔獣を始末して防衛線を引きつつ攻略していけばいい気もしますが…
ヒーラーのギーゼラです。よろしくお願いします。 祈雷が使えれば簡単だったのですけど、室内は面倒ですねぇ。 まず僧侶が邪魔なので初手はメテオライトで僧侶の数を減らしましょう。 孤児達は催眠状態なのでジャマ―が効く可能性を考え、2ターン目でジャマ―発動を考えています。 その後はヒールやヒーリングオーラで皆さんのサポートを行いましょう。 孤児に間違って攻撃が当たってしまった場合も、孤児が死なないようにヒールをする予定です。 他要望があれば対応しますので、言って貰えれば。
なんか気付いたらだいぶ相談進んでた……。 というわけで遅くなったけどシーフのルベアよ、宜しく。 ダメージ移し替えだけど、スリップダメージはどうなのかしら。 スリップに対するリアクションってあんまり聞いたことないけど……。 もし有効(移し替え対象外)なら、死齎刃もありかな、って。 まぁ私、まだどっちに動くか決めかねてるんだけど……。
シーフのエフィルミアです!よろしくお願いしますっ。 ハイディングしてからの壁走りで孤児の後ろに回り込んで、魔獣を倒しにいきますー! >正気に戻した孤児 防衛線を引きつつ攻略してくのが一番ですね! 巻き込まれそうな場所にいる孤児は、担いで疾風足で入口方面(冒険者の後ろ側)に運ぶようにしておきますっ。
寝落ちている間に結構進んでいた…! >メッタメタな話 俺本人が知らない設定だからたしかにとてもメタではあるが( 個人の設定をどこまで拾ってもらえるか未知数だから、効果があることを前提にしなければありかと思う。考えつかなかったな… >ドラゴンチャリオッツ …吹き飛ばし射出…楽しそうだな…(背後がロマンみを感知(期待の眼差し(OKサイン …こほん。 >法衣のダメージ移し替え ふむ、抵抗で発生を防ぐのがまず第一として… 固定ダメージであるなら生命を盛りつつ自前でリカバリ可能な手段を持っていけば安心、か。 スリップダメージはセットアップ処理だから、法衣の発動条件が「ターン」である以上、スリップダメージは法衣の発動条件にはならない…と考えている。おそらく。
しまった、見落としが。 >光縛封に対する物魔撃 言われてみると( 確実性をとって、祭刀での魔法攻撃にしてみる。ありがとう。
>孤児対応 エフィルミア様は孤児の方の移動の件、有難いですわ よろしく頼みますわね >ギーゼラ様 一度、「解呪」等で洗脳を解除した孤児の挙動がどうなるか 読めない為、立案が流れた覚えがありましたが… 回復してしまえば、戦域から移動したうえで対処に…ともなるでしょうか…
移動力4でも、十分やりようはあるか…… ロゼット、シルヴィア。色々と助言に感謝する。 もう1つの特性については任せると言ってくれた事だから、考えようによっては司祭の光縛封に対応すべくセイントスラストというのも考えている。 ただしあれは【スキル効果値】%分、補正を加えた上で、対象へ近接攻撃を行うと記載されているとはいえ、1回しか使えん。 参考までに、物理魔法、ともに50とあるから50%分の+補正……つまり今の私のドクトリンでは魔法攻撃500以上の一撃をブチかますという事になるだろう。 光縛封は物理攻撃では耐久力は減少しないとあるから、消滅させるには強力な魔法攻撃をブチかますか時間切れによる自然消滅か、くらいだろう。 その手の設置系の術を消去する特殊な術もあれど、現段階で使ってきたのは敵ばかりだ。 更に言えば計算式は、我々のものと同一と仮定すれば光縛3:3……魔法攻撃力×3=耐久:持続時間は3ラウンドという事になる。 私の認識では、物魔撃=物理と魔法、どちらかの属性を宣言して殴れるという認識だが果たして……
行先希望の分まで、多分字が入りきらないだろうと思ったから連投だ。 もう1つ、今の私が光縛封を使うと1017の耐久値になる。 ダメージ移し替えに備えてペットの持ち込みというのは良心の呵責もそうだが、エーテルリンクでオブジェクト化した際にやられてしまうとエライ事になりかねん。 >各自の本命希望(仮) ・司教追跡 イーヤ エミリア ノイアン ハヤト ナタリア ・魔獣&僧侶 ララノア サイラス ハッタ リリリリス ロゼット キリク シェオル(僧侶メイン) シルヴィア(僧侶メイン)
取り急ぎ! >ナタリア ノイアンとシェオルも話していたけど、光縛封については「この結界は魔法攻撃を受けると耐久力が減少する。物理攻撃では耐久力は減少しない」と書かれている。 「物魔撃」は物理と魔法、どちらかの属性を宣言して殴れるのではなく、「ダメージ判定の際に(【物理攻撃】+【魔法攻撃】)÷2の値を用いる。 この際、防御側は(【物理防御】+【魔法防御】)÷2でダメージ減少を行う。」とワールドガイドに書いてある。 だから物魔撃のセイントスラストでは光縛封にダメージを与えられないと思うよ。物魔撃について光縛封の項目に言及はないけれど「魔法攻撃を受けると耐久力が減少する」とは明記されているから、司教の光縛封への対応としては、ノイアンのように魔法攻撃宣言をして祭刀で殴る方が確実だ。
っと、ごめんなさい取り急ぎこれだけ。 >手番遅らせ これに関してはおねえさん自身が初手のみ遅らせようかしらって思った感じね。 初手遅らせてレゾナンス・オブ・ヴァロ貰って移動、次手で先手必勝使えば一気に追い越せないかしらって思って。 一気に追い抜くことで、ある意味で光縛封対策にもなるかしらって感じね
>レゾナンス 初手は早く動けた方が良さそうだね。私が出来る最速の装備で行こうと思う。エミリアは出来れば初期位置を右寄りにして貰って、様子を見て動いてもらえると有難い……あ、私は出目がとても低いタイプだから遅れる可能性も大だ(汗)先手必勝、頼りにしてるよ。 >サイラス、ノイアン 快諾感謝だ。連携射出には浪漫があるよね← 初手で私は二人を含む右寄りメンバーにレゾナンスを付与するよ。付与を確認したらサイラスはノイアンを司教の方へ吹き飛ばして欲しい。 >シェオル、ギーゼラ ギーゼラも最初はメテオライトを撃ってくれるんだね。集中攻撃で早めに倒したいから、初期位置は右寄りにしてもらっても良いかな? シェオルの回り込んで極力端の方から倒して行く方針も賛成だ。可能な限り多くの僧侶を巻き込んでメテオライトを使っていくね。初期位置についても是非よろしく頼むよ。 >アリエス レゾナンスの後も地下に残って貰うとして……私も僧侶、特に楽器破壊の対応が良いと思う。僧侶撃破後は囮役で子供救出の援護かな?字数がきつくて私のプレには書けなさそうだ……申し訳ない……!(汗 >解呪 鎧百脚の攻撃手段が毒針だから、持って行ってもらえる人が多いと助かるスキルだと思う。僧侶の中にも授恵者がいるから、BSを仕掛けてくる可能性もあるかな? >予定スキル 汎用は場所が地下だから光源を消された場合の暗視と、戦況俯瞰の為の天眼。 特性はレゾナンス・オブ・ヴァローと妨害用の光縛封。 範囲攻撃のメテオライト3、回復用のヒール3と解呪3、見切り2の予定。 まだ考え中だから変更するかもしれない。 (誤字で書き直したよ。ごめん)
遅れて参加、シーフコハクよろしく。 取りあえず今の所の流れは把握したから宣言だけ。 魔獣討伐の方に回るわ。 >各自の本命希望(仮) ・司教追跡 イーヤ エミリア ノイアン ハヤト ナタリア ・魔獣&僧侶 ララノア サイラス ハッタ リリリリス ロゼット キリク コハク シェオル(僧侶メイン) シルヴィア(僧侶メイン)
>初期位置 右寄りで了解しました。 フフフフフ、邪魔な僧侶はさっさと駆除してしまいましょう! >リース 孤児へのヒールは『魔獣を狙った攻撃が孤児に当たってしまった場合に、孤児が死なないように応急処置』ですねぇ。 まぁ頭に当たってしまえば即死かもしれませんが。念のため。 解呪はどうなるかわからないのと、魔獣がついている状態で解呪しても再度催眠状態に陥るだけのような気がしますので、無難に魔獣を倒した方が確実かと。 >毒針の解呪 毒針の強度がわからないのが面倒ですねぇ。 レゾナンスもあり、法衣対策で皆が抵抗をあげている状態なら 回復を優先すべきか迷うところです。 魔獣自体はそんなに強そうではないので、毒針は無視したい気持ちもありますが。
シューターのモネタだ。人の生を好き勝手にするなど許しがたいからね。参加させてもらうよ。 出来ることは近づいて近距離でクロスボウを撃ち込むことだけどねえ、この状況下だと癒しの技を使いながら孤児たちをカバーするのが一番かな。正直どちらに行って欲しいかリクエストがあったらそっちに従うよ。
>シルヴィア、サイラス 了解した。よろしく頼む。 齟齬が出ないよう、もう一度全体の流れを読み込まないとな… >モネタ 初対面でいきなり図々しくして申し訳ないんだが、あんたさえ良ければ、司教追跡に協力してもらえないだろうか。遠隔攻撃を扱える者がいてくれると心強い。
No.50
右の方へ行けばいいのな。じゃあ文句も出てなさそうなのでそのように
>個人行動 それなら、ギーゼラ君のメテオライトも確認してから行動するね。 倒せそうな相手から優先狙いとするけれど、候補が複数いたなら、 キャスター>ヒーラー>それ以外の授恵者>一般人、くらいで考え中。 もしスキルを使うとするならアーケインテンペストやアイアンウォール、光縛封あたりが、 特に嫌かな……というざっくりとした判断。問題あったら変更するよ。 >アリエス ん、そうしたら簡易になるけれど、お願いは僕の方で書いておこうかな? ひとまず僕と同基準で僧侶を狙ってもらいつつ、 撃破の目途が付いてきたら囮の方に向かってもらう、感じで。 >解呪 そうだね、仮にスリップあたりなら余程強度が高くなければ後回しでもいいかも。 他BSは種類に依るかもだけれど、細かく条件付けするとちょっと大変そうだね……。
ギーゼラは初期位置について、サイラスとノイアンは連携について快諾感謝だ。 シェオルの撃破優先度についても挙げてくれたもので良いと思う。アリエスについての記載、本当にありがとう。 >使用スキル 確認したらメテオライト3の使用回数は三回だけだった……( レゾナンスで皆の抵抗も上がるし、ギーゼラとシェオルの言う通り解呪使用の優先度は低そうな気がするね。それにララノアが解呪を持って行ってくれるから……悩みどころだけど解呪をメテオライト3にしようと思う(メテオライト3二つ、ヒール3と見切り2になる)。地下は広いらしいから、兎角範囲攻撃が欲しいなって。積極的に撃っていくね。
私は魔獣&僧侶戦の、左寄りにまわって回復と攻撃ね。 初手レゾナンス・オブ・ヴァロー(命中回避抵抗強化)と、 回復にヒーリングオーラ(範囲回復)を持っていくから、 配置が近そうな人が居たら、利用してもらえると助かるわ。 >ギーゼラ >毒針の解呪 私は解呪は持たず、回復力の強化に1枠使うわ。 要は追加ダメージだから、回復を手厚くするのもアリなはずよ。
>カペル 物魔撃とはそういう意味合いにして計算式だったか……こちらでもワールドガイドで確認した。 ルキフェウスの防御力次第でどうなるか分からん部分はあるが、光縛封を手早く破壊するのなら祭刀で魔法攻撃の方が手早いな。 私の魔法攻撃力は各種装備と汎用スキル込みで339が限界だ。 そうなれば特性スキルは光縛封は確定として、もう1つはレゾナンスを繰り出すか、立て直しにヒーリングオーラを持っていくかのどちらかだな。 アクションスキルでは輝刃3を持ち込んで、他に光縛封の破壊を試みる味方にかけておくつもりだ。
>ノイアン よし、任されたよ。懐に入ってバン、がいつもの戦い方ではあるけど、遠距離もシューターの嗜みだからねぇ。
>モネタ ありがとう、よろしく頼… なるほど零距離系だったか…!!(背後がロマンみを感知(背後<素敵ですねえ…!! 今回、法衣の呪いがあるから、攻撃するときはその範囲に注意して欲しい…あ、範囲内に俺がいても気にせず撃ってくれてかまわない。抵抗に成功できればいいんだが、最悪結構なダメージ量になりそうだから、あんたが呪いを受けてしまわないように、という意味で。 改めて、よろしく頼む。
>孤児対応 >個人行動 ぇとぇと… レゾナンスを貰った後、私は中央へ突っ込みます… 楽器でも鳴らしてみましで… 基本防御で孤児を抑え込めそうでしたら…や、やってみますので… 攻撃できる方は狙ってみて下さいでしゅ… ヒール、オーラ、サイド、解呪、輝甲を2つ 解呪は任されましてッ ぇと、あの…がんばりましっ!えっおーっなのでしっ(ぐっ
>ノイアン ああ、なるほど……ダメージ反射はめんどくさいねえ。 先に動いて5ヘクスより外から撃ちたいもんだが、1ラウンド目は全力で移動して終わりかな。 あたしは法衣の範疇に入らないように立ちまわるよ。スティンガーとラピッドショットはタイミングを見計らないと打ち消されそうだねえ。
遅くなってすみません、ヴィノニスよ。 >各自の本命希望(仮) ・司教追跡 イーヤ エミリア ノイアン ハヤト ナタリア ・魔獣&僧侶 ララノア サイラス ハッタ リリリリス ロゼット キリク コハク シェオル(僧侶メイン) シルヴィア(僧侶メイン) ヴィノニス(僧侶メイン) 初手メテオライトの手数はいくらあっても困らないと思いますし、そちらへ。
ララノアさん解呪ありがとうございます。 それでは僕は解呪の分をヒールに変えて、回復を厚くしましょう。 スキルは【リヴァーオブバイタル】【ヒーリングオーラ】 それと【ヒール】×2、【ヒール2】、【メテオライト2】にしました。 皆さん安心して、いっぱいいっぱい怪我をしてくださいねぇ! >各自の本命希望(仮) ・司教追跡 イーヤ エミリア ノイアン ハヤト ナタリア ・魔獣&僧侶 ララノア サイラス ハッタ リリリリス ロゼット キリク コハク エフィルミア(魔獣メイン) シェオル(僧侶メイン) シルヴィア(僧侶メイン) ヴィノニス(僧侶メイン) ギーゼラ(初手僧侶→その後回復メイン)
ララノアは解呪ありがとう。動きとスキルについても了解だ。 ふふ、可愛い掛け声だね。お互い頑張ろう(ぐっ ヴィノニスもメテオライトに参加してくれるんだね。集中攻撃で早めに倒したいから、初期位置は右寄りにしてもらえると有難い。よろしく頼むよ。 全僧侶撃破後に司教対応に加勢に行く予定だったけど、司教班も増えてきたし、孤児対応に数が必要そうだった場合は鎧百足の頭部破壊に変更するつもりだ。その時は攻撃集中宣言で命中を上げて殴るね。 今日出発か。皆、現地ではよろしく。
>孤児、魔獣対応 私は、解呪のタイミングや僧侶への牽制も含めて殺界を… それから、カバリングで魔獣から解放できた孤児の方々の身柄確保や、皆様の護りにまわりますわ 安全圏まで孤児の方の誘導や引継ぎ等で往来する事になると思いますわ。 えぇ、えぇ…私の回復等は最後でもよろしいですわよ…
皆さん、ありがとうございます。いよいよ今夜23時出発ですね。プレイングの送り忘れにご注意下さい。
僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 みんなよろしくね! 遅くなってごめん。 僕は魔獣対応に回るね。