父は未だ還らず
蔭沢 菫
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シナリオID:654
オープニング
村を、無数の長く細い足を触手のようにのたくらせた女怪の群れが蹂躙していた。夕刻の赤い光がぎらつく中で、逃げ遅れたものは襲われ、捕食され、なぶられ、形をとどめぬ肉塊となって崩れ落ちる。その隙をついて逃げるもの、恐怖に怯え新たな犠牲者となるもの。それを、兵士たちが救おうとし、逆に犠牲者となる。
「避難はまだか!」
剣を持った老領主が叫ぶ。禿頭は汗で滲む。老領主――フラート・アララス男爵は持つ領地こそ少なかったが、その少ない領地に愛を注いで生きてきた男であった。パンクリアース学園卒の学者を招いて、土壌の向上に努めた。授恵者としての力を生かし、山賊や魔獣等の討伐には自ら剣を持って赴いた。生活は質素で、村の酒場にちょくちょくと顔を出すことも多かった。平民に対して気さくな、ある種リーンエス王国の貴族としては砕けたところの多い彼を領民たちは『我らが親父様』と呼んで慕っていた。フラートの妻と子が夭逝したのも領地と領民たちへの愛情に拍車をかけていたのかもしれぬ。
なにはともあれ、アララス領――それなりの広さの森と幾つかの小村のみの、それでも豊かな領地――は、幸福な土地であった。
クリーパーの襲撃があるまでは。
「領主様、敵が多すぎて抑えるので精いっぱいです!」
「このままじゃ逃がすのも間に合いません!」
フラートは真面目な顔で兵士たちの報告を聞く。そして、側にいた若者へと雑に印章指輪を渡す。
「お前を養子にしてすぐに別れる羽目になるとは、皮肉だが」
「生きよ、コルニ。今日からお前がアララスの名を継げ――兵士たちよ! 我らが囮となって領民を逃がすのだ!」
そして、フラートは角笛を吹いた。フラートの命令を聞いて、逃げる者はいなかった。
「コルニ、行け!」
フラートの怒号に思わずコルニは駆け出した。自分とは逆方向に進む養父の鬨の声が、耳に残っていた。
「皆様に頼みたいのは、廃墟となったルゼ村の調査です」
冒険者ギルドの別室で、黒髪の男性が手にはめた印章指輪をなぞりながら、柔和な声で皆に告げる。コルニ・アララス男爵は真面目そうな瞳の、見ようによってはどこか思いつめたような二十過ぎの男性貴族であった。流行とはかけ離れた衣服は華美ではない生活を好む性質を表しており、高価そうな装飾品といえば、金の印章指輪のみ。
「アララス領のルゼ村は、五年前にクリーパーの襲撃があり、壊滅しました。その後、何とかしてクリーパーの討伐はなされましたが、惨劇のあった村に戻る者はおらず、生き残りは他の村へと移住していきました。今のルゼ村は、そうですね。ある種の墓地です」
コルニは水を飲み、のどを潤す。どのように言おうかためらう間が数拍あったが、ようやく口を開く。
「私の養父と部下たちはクリーパーの襲撃の際、領民を逃がすために死にました。それを弔うために、私は毎年、襲撃のあった日に護衛を連れてルゼ村へと赴いていました。父の好きだった赤い野ばらと薬草酒を捧げるために」
ところが、とコルニは顔をうつむかせる。
「しばらく前に、養父が、いえ、養父の霊が現れた、と兵からの報告があったのです。そこには、美しい声をした人影の姿もあったとも――、そして、養父の霊は愛用の剣を操って、襲い掛かって来たと。ええ、二人組の片方はその場でこと切れました。まるで生前のような剣の冴えであったと言います」
コルニの声は今や震えていた。それは養父を利用されたことへの沸き立つ怒りと自分の無力さへの憤りが混じったものであった。
「人影が養父の霊に命令をしていた、という報告があります。恐らくは、死霊術師なのでしょう。どうか、父のためにも領民のためにも、あなた方に故フラート・アララスと謎の人影の退治をして欲しいのです。私は、皆様や養父とは違って、授恵者ではないので」
己を恥じるかのように、コルニは目を伏せ、一礼をした。
解説
マスターより
リプレイ
「あまり音を立てるなよ、先に何かいる」
ナハシュの走らせたエーテルの波が一つの人影、そして、奇妙な形で留まっている幾つかの霊魂の存在をも捉えた。それを聞いて辺りを探していたアーテミシアは舌打ちをし、斧を抜いた。
「ちくしょう、あいつ、先に見つけやがった」
「複数ですか? 確かフラート様と兵士の方々が一緒に囮となったはずですね」
恐らく兵士の霊といった増援も用意されているでしょう、とのフリーダ=ブロムヴィストの言葉にナハシュは頷く。
「エーテルの反応は一人と、妙なのが四体だ。恐らく霊だよな。で、四体のうちの一つはフラートだろ」
その後ろでイオ・ラヴバロックとグレイブ・ヤードが表情一つ変えず歩を進め、更に少し後ろをアクティオンが様子をうかがいながら先に進む。もっとも、グレイブの表情は仮面によって隠され、分からないのだが。
「また死霊術師ですか。生きた人間を連れて来ればいいものを、彼らにはうんざりさせられますね」
呆れたという口ぶりのイオ。アクティオンは少し考え込むと、誰にでもなく問いかける。
「死霊術師故に、死霊の方が気が合うのでしょう。……強力な死者を求めるのは、気分が悪いものの理解はできるとして。だが留まる理由は……」
「それこそ死霊術師だからでしょう」
死体のある場所、惨劇のあった場所だからこそ落ち着くのだろうと、イオは血の冷たさを感じさせる蛇めいた表情で言い切った。
二人の話を聞きながら、グレイブは思う。
(死霊術自体についてどうこうは思いませんがね、ただこのような術師がいらっしゃるので悪いイメージが強いのですよね。困ったものです)
死霊術は使い方によっては故人の遺した無念や願いを叶え、速やかな昇天を与えることができる、というのが墓守であるグレイブの持論であった。しかし、その言葉を出すことはなく、彼の心は仮面の下の表情と共に誰も察することはできない。
しんがりを務めているのは小柄なナキルと貴人然としたルーファス・W・ワーズワース。ルーファスは薬草酒の瓶と沢山の赤い野ばらを詰めた籠を大事そうに持ち、時折確認してはうむ、と呟いている。
「コルニにも聞いたけど、すげぇ剣士だったんだな! けど、彷徨ってんのか……」
ナキルは出立前に冒険者ギルドで調べ、養子であるコルニに聞いた故フラート・アララスの武勇伝を目を輝かせながらルーファスに語っている。
「ええ、それに加えて貴族の模範のような方です。このような方が天に還れずにいるなど、非道な話です」
ルーファスは己の籠へとまた意識をやり、決意の表情を浮かべた。
身をひそめながら冒険者たちはルゼ村の廃墟を進む。鳥の鳴く声も聞こえず、ただ風の冷たい音だけが耳を掠める。やがて広場を目視すれば、幾つもの墓。照らされる墓の幾つかには掘り返された跡。奥にある一番大きなフラートの墓も同じであった。何者かが墓漁りを行ったであろうそれらには、そもそも遺体は入っていない。皆クリーパーに食べられたからだ。
掘り起こされた墓の側には浮かぶ剣がひと振り、よく見ればそれを握るようにうすぼんやりとした影が漂っている。恐らくはフラートであろう。そして、その少し奥には長い灰色のヴェールで身を隠した人影が一つ。周囲に数人分の骨が散らばっている壊れた墓石に腰かけて弦のない竪琴をつま弾き、性別を感じさせぬ美しい声で古いはやり歌を歌っていた。愚にもつかない恋人たちの物語は、死の匂い漂う廃墟には相応しくない。
ふ、と風にあおられ、人影のヴェールが風に飛ばされる。そこに現れたのは、焼けただれ、性別も年齢も分からぬ顔であった。
「仕掛けるぞ!」
気付かれる数拍前にナハシュが皆に声をかけた。ナキルが真っ先に二刀でフラートへと吶喊する。
「テメーがフラートってヤツか! ……お前もオレの武勇伝に……あぁ、してやるぜ!」
研ぎ澄まされた剣はしかし、巧みな剣さばきに防がれ、いなされる。逆手の刃はフラートを捉えたものの、
(……効かない!)
ナキルは歯噛みし、守りの構えを急いで取る。
「そっちの剣でこっちが切れるのに、こっちの剣はすり抜けるとか、流石にずるくねぇか!?」
「フラート様、お相手は私が、フリーダ=ブロムヴィストがします!」
盾を構えたフリーダがそこに割り込み、剣を掲げ、エーテルに意志をこめて名乗りをあげる。徐々に人影は姿を鮮明にさせていく。板金鎧を身に付けた、禿頭の貴人。そろそろ老いを感じ始めていただろう外見だが、力に溢れていた。
フリーダに意識が向いたところを狙い、籠を足元に置いたルーファスがそのままフラートへと突撃をする。エーテルを纏った一撃はフラートの剣とつばぜり合い、一瞬の後、はねのけられる。
「強いですねっ……」
「ええ、豪勇で知られたフラート・アララス。叙事詩の登場人物には相応しい。悲劇にも」
襲撃に気付いた死霊術師は全く驚くそぶりを見せず、呟き、また弦のない竪琴をつま弾いた。死霊術師の足元に散らばっていた無数の骨がぎこちなく組み上がり、三体の骨人形が主を守るかのように立ち上がる。
「スケルトンか!」
横跳びで射線を確保したアクティオンの放った矢はスケルトンの肩を破壊した。刹那、「貰った!」という呟きが風のように過ぎ去り、敵を捉える。俊足で肩の壊れたスケルトンへと迫ったのはナハシュであり、その刃は錐のように大腿骨を貫いて破壊する。そのまま身軽さを生かして彼は飛び退き、他のスケルトンとの間合いを取る。
フラートと対峙しているナキル、フリーダ、ルーファスの三名はその剣圧と威風を精一杯に凌いでいた。操られているとは思えぬほどに正確なその剣の技は、記憶が残っているが故の結果なのかもしれない。真っ直ぐに放った一撃を盾で押さえきれず、フラートとは逆に操られているかの如き戦い方をしているフリーダは鎧に激しい衝撃を受ける。
「うっ、神様……!」
「フリーダ!?」
次いでの横薙ぎを小柄な体格を生かして転がり避けるナキル。フリーダのエーテルによる挑発を振りほどいていたフラートは、隙をついてナキルを狙っていたようだ。
そこに、高らかに男の声が響く。
「我は汝に問う。汝その剣を振るう道理は何ぞや? 何のために振るい何を得るか。汝は何のためにその力を磨いたか?」
見れば、グレイブが祈りの仕草を片手で行い、目の前の亡霊剣士へと呼びかけていた。グレイブは続ける。魔法めいた声に思わずフラートは意識をそちらへと向ける。
「村人は逃げ、コルニ・アララスは無事。何故汝はこの世に留まる、外法が故なら、我その網を解こう」
グレイブの言葉と聖別の技は、フラートに届いたはずであった。しかし、手ごたえにグレイブは仮面の下で眉をしかめる。
(予想以上に術による束縛が固い、……一回では、解けないですね)
その横ではイオが冷静に呪文を紡ぐ。目的はフラートの束縛であった。指からほとばしった稲光は、蛇の群れのようにフラートへと執拗に絡みつく。それから彼は死霊術師の方を見る。
(わざわざ狙われるリスクのある近くにいるということは、術の条件なり奴の目的なりの理由があるはず)
二手目を冷徹に計算するイオの中に、ふと欲望と悦びの予感がよぎった。
(ちくしょう、しくじった)
ナハシュはスケルトン二匹の殴打を避けきれず、うずくまる。鈍い痛みに顔をしかめていると、
「おい、何やってんだアンタ」
気が付けば、アーテミシアが横にいた。斧を構えたアーテミシアはちらりと死霊術師に目をやり、
「地獄に蹴り落としてやるぜ、クソ術師――だが最初はアンタからだ」
邪魔をしているスケルトンへと斬りつける。その隙を狙い、ナハシュの毒の刃が迫る。完全破壊こそ免れたスケルトンであったが、いきなりの反撃に壊れる寸前という有様。
「はは、ちょっと疲れたな」
ナハシュはそう言って口から垂れた血をぬぐい、守りの態勢に入った。
癒しの技を己にかけ、守りに徹するフリーダ、光を纏った一撃を繰り出すルーファスの横で、ナキルは守りの構えを取りながらフラートの真意を探るべく、剣に意識を集中させる。優れた剣士の打ち合いは、会話にも似たもの。
「なあ、コルニのことなのか」
呟く言葉は届くようで届かない。しかし、ナキルはその戦術眼から一つの答えに行きついていた。
「……守りに重きを置いた、排除の剣。守りたい、のか?」
刹那、何かを訴えようとするフラートに、死霊術師が美しい声で歌いかければ、力が逆巻きなだれ込む。それは癒しの技、正確には死霊を癒す技。無理やりエーテルを活性化させられたフラートは一声叫ぶ。答えは掻き消え、ナキルは再び態勢を整える。
「癒し手か! なんて面倒なっ」
即座にすり抜けるようにしてアクティオンは前へと出る。イオがフラートの足を止めている今が好機だとばかりに彼の横を抜け、ぎりぎりの隙間から死霊術師を狙う。一の矢、二の矢、冷たい風を纏いながら死霊術師の手を貫いた。死霊術師は落ちかけた竪琴を片手で受け止め、肩をすくめてアクティオンを見、そしてフラートの方を見た。切り結ぶ霊と冒険者たちであったが、冒険者たちの方があきらかに劣勢であった。次にまだふらついているナハシュの方を見、どうするつもりですか? と言いたげに、また弦のない竪琴をつま弾いた。
「どうするも、癒すだけですよ」
アクティオンの斜め後ろから聞こえた声はグレイブのもの。短く『大いなる方』に叫びかければ、彼から癒しのオーラが輝くように広がる。
(見たいですねぇ、余裕がなくなり動揺を誤魔化しきれず震える姿が)
その隙に、同じく隙をついて放たれたイオのエーテルが、死霊術師の手に纏わりつき呪文の阻害をする。死霊術師は振りほどこうとするが、エーテルは纏わりついたまま。スケルトンに命令を飛ばそうとすれば、
「甘いな」
アーテミシアが一撃でそれを壊し、
「同じく」
残った一体も刹那の早業でナハシュが破壊、軽やかに跳躍して死霊術師に接近する。
ルーファスの放つ刃は徐々にフラートを追い詰めていた。しかし、死霊術師がその側から邪な癒しを飛ばすため、中々決定打にはならない。それを見て、アクティオンは密かに矢を構える。すぐに撃つつもりはなかった。それは咄嗟の事態に対応した『相手が読み切れてない一手』であった。
「こんなところで、落ちる、わけにはっ」
フリーダとフラート、操られるがごとき娘と操られるも衰えぬ剣の冴えを見せる男、二人の戦いはぎりぎりのところを歩んでいた。フラートの刃は鋭く、しかし、守りに長けたフリーダもまたすぐに落ちることはない。死霊術師は再びフラートを回復させようと手を伸ばし、術を紡ぎ始める。
「我は汝に問う――」
グレイブがそれに対応するかのように再び、言葉と聖別の技をフラートにかけた。グレイブは何かが砕けた手ごたえを感じる。見れば、死霊術師が手綱を失った馬を見たかのような顔をしていた。
「いい声で鳴いて下さいよ?」
そこに撃ち込まれるのは執拗なまでに正確なイオの魔弾。思わず竪琴を取り落とした死霊術師にアーテミシアが激しく踏み込む。喉輪を食らわせて締め上げてからの重い一撃。悲鳴もあげることができないまま死霊術師はもがく。
「操ってきた死者と同じところに、堕ちていただく」
そして、アクティオンの放った一矢が、脳天を貫いた。
制御を失くしたフラートは獣のように吠える。悲哀と怒号、そして己に叫びつけるかのような、様々な声で。
「この印章を見て、貴方にはまだその剣を振るう理由があるのか」
いつの間にか後方に戻っていたルーファスは、武器を収め、片手に野ばらの籠を持っていた。そして静かな声で籠から何かを取り出す。
それは一つの封筒であり、夕暮れよりも赤い蝋に印章が押されていた。紋様を見て、暴れるフラートは一瞬止まる。
「これは貴方が守ったものだ。掬い上げたものだ。その命の意義を、ここに証明しよう」
ルーファスは語る。ゆっくりと歩を進め、改めて、霊の足元に薬草酒と赤い野ばらを捧げた後に。
手紙は素朴な内容であった。穀物の取れ高が上がっていること。村に何人の子が生まれたか。誰が移住して来、誰が去り、誰が逝ったか。己の子がどこまで育ったのか。ただ、不思議なのは、それが死者に向けるものではなく、まだ生きている者に向けているような内容であったことだ。ルーファスは続け、数枚が過ぎた後、最後の一行を読み終える。
「『春近き冬、コルニ・アララスより、不器用な養父上へ愛をこめて』――青き血の役割とは、赤き血を守り、導き、育むこと。貴方はその役割を十分果たした」
霊は動きを止めていたが、やがて剣を掲げ、改めて武人の礼を取る。そこには殺気はなく、ただ静けさのみがあった。終わったのか、と言いたげに剣を地面に差し、どこか砕けた様子のある笑みを霊は浮かべ、徐々に薄れていく。
「なあ、何か言い残すことや、渡すものはないか?」
ナキルの声に返る響きはないが、剣士としての勘はおそらく目の前の剣を息子に渡して欲しいのではないか、という感覚を抱いた。もしくはそれはナキルの願望だったのかもしれないが。
ともあれ、すべての気配は、風に消えた。
「このような高潔な方、生きているうちにお会いしたかったものだ」
イオは呟いた。その真意は誰も分からない。
荒れた墓をなおすアーテミシア。少し離れた場所に落ちていた死霊術師の弦のない竪琴は大きくヒビが入り、もはや使い物にならなかった。壊そうかと足を持ち上げ、それから思い直して拾い上げる。
「これでも何かの証拠になるだろうよ」
冒険者ギルドに提出された竪琴を見た者たちは、やがて一人の死霊術師に行き当たる。『弦無し』と呼ばれる錯乱した術師で、事故で顔を焼かれてからは死霊術に傾倒、滅びた村に現れては魂を収集していたらしい。
今や、弦のない竪琴をつまびく者はなく、ルゼ村の霊は、安らかにこの世を去った。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年03月12日 21時07分29秒 公開
相談掲示板
シューターのアクティオンです、よろしく。
ウォーリアのルーファスと言います。 見知った方もちらほらいらっしゃいますが、どうぞ良しなに。 にしても。討伐である以上荒事は避け得ないと思ったのですが どうもそうでもないようで。 とりあえず最低限、死霊術師を討てば成仏はなされるのでしょうか?
「よし、久しぶりに暴れてやるぜ…!って思ったけど …あー…とりあえず……オレの攻撃通用すんのか…… っと、初めましてのヤツはよろしくな! ルーファスは久しぶりだな!!」
ヒーラー、グレイブ・ヤード 好きに呼んでもらって構わんよ
ウォリアーのアーテミシアだ 宜しくな
とりあえず、説明的には今回の障害は 死霊術師×1 死霊剣士(仮称)×1 といったところでしょうか? 死霊剣士を分断出来ればそれなりに流れを引き込めそうですね。 心情的には死霊術師を倒して開放、としたいとは思いますが・・・。 生前の技能をそのまま使えるほどの死霊技能を持つ術師が、 たった一人に守りを全て預けると思いづらいんですよねえ。
ナキル君お久しぶりですね、此度も宜しくお願いします(手を振り) 正直、最初のクリーパーからして件の術者の手引きなり。 或いはもっと直接的に、死霊術師ではあるが召喚術にも心得が有る。 位の情報の虫食いがあるかもしれないかな……とは思います。 とりあえず、剣士の足止めをしようとは思っていますが。 赤い野薔薇と薬草酒は、一定鎮静効果が有るかもしれないですね。
>死霊術師 こういうと言葉がなんですが、今は故フラート卿の性能試験中……なのかもしれませんね。 なので、自分の身が危険になれば逃げるなり死霊を追加してくるなりは確かにあるかもしれません。 逆に、剣士を倒してもその時点でここにこだわる理由がなくなるので逃げるのでは……とも。 術師だけを倒して終わりに出来るかはともかく、逃がさないようにはしないといけませんか。 >死霊剣士 (解説を読む限りは)この世にとどまっていたのは術師の差し金というより、ご本人に何らかの理由があったようですが……それが分かれば足止めというか動きを止めることは出来る、かも? 兵士の話では記憶がわずかに残っている気配があるようですし。
物理が効かねえなら、効く方に物理をぶつけりゃいいだけだ。 幽霊を何人かで抑えて、術士をさっさとボコったほうがいいンじゃねえか? 薔薇と酒で多少でも抑えられるなら割く人数も少なくて済むしな。 隠し玉があったって、術師を殴るならどの道相手するンだからあんま関係ねぇよ。 精々どンな奴が出てくるか予想して対策を用意するくらいだろ?
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 >死霊剣士 物理攻撃では効果が薄いということですし、死霊術師の撃破を優先する形で良いと思います。 その場合はこちらで囮役をやってみようと思います。 ただ、死霊術師がコントロールしているとなると、 シーザーロアによる執着効果が十全に発揮されない可能性も十分考えられます。 >死霊術師 兵士の話を聞く限りでは、直接攻撃よりも状態異常等の搦手が得意なのでしょうか? なるべくなら逃さないよう確実に仕留めたいところですね。
「殴れる方を殴る> 確かに!!アーテミシアの言う通りだなー ちょーっと、いや、ホントちょっとな 故人の剣技も気になるんだけどよ…… 物理効かねぇーなら、術士殴るっきゃねぇよなぁ… ……… 囮、囮か…じっくり観察もできそうだな…」
>死霊剣士 「防戦」をメインにして抑え込むという意味では十分動けるかとは思いますね。 「効かない」は霊なので純粋な物理が有効打にならない、という意味だと思いますし 物理のみでしたら光縛封で足止めいけますかね? >心残り? 「無事に脱出できたのか」が気になるというのはありそうですね。 >行動について 私は今回「回復」「補助」に専念しますね
>殴れる方を殴る 仰る通り、ですね。 こちらは魔法攻撃は何とも、ですし、壁役も出来ませんので素直に術師狙いとなりますか。 >隠し玉 普通に考えれば、死霊の戦力追加ですが……死霊剣士の時点で物理が効かないのが問題になってると考えれば、変に対応しようとするよりさっさと術師を倒す方向にしかなりませんか。 霊ではなく死体を操ってくるようなパターンもあるかもしれませんが、いずれにせよ追加戦力を出せるならいちいちそちらを相手しても時間がかかるだけなので、足などを潰して行動不能にしてやはり術師優先、とか。
申し訳ありません、挨拶が遅くなりました。 キャスターのイオ・ラヴバロックです。よろしくお願いします。 その……実はここに対応していた端末が故障してしまいまして、今は借り物なので自由な時間にこちらに来ることが出来ません。 折を見てプレイングをどうにか書く予定ではありますが、不測の事態のリスクがあります。 それだけ、急ぎ、お伝えします。本当に何とかするつもりではあるので…… 戦闘では、フラート氏に、通じる魔法攻撃で足止めをしましょう。 この死霊術士を狙うにしても放っておいては皆さんの障害にもなるでしょうからね。
とりあえず多少は魔法攻撃に対応して来ました。 物魔撃で攻撃力170相当なので、物理防御次第では焼け石に水ですが。 魔法攻撃と交互にぶつけてどちらが有効か見極めるつもりです。 囮、というか主だった足止めはフリーダさん。ナキル君。僕。 の3人で良かったでしょうか。 あまりフラートさんに手を割き過ぎても死霊術師側の戦力が足りなくなりそうですから。 >光縛封 効果ありだと思います。あくまで剣士ですし。 ただ、初動で時間を稼いで分担をスムーズに分ける為に使うか。 或いは途中で立て直しに使うか。どちらが良いかは微妙な所ですね。
(PL)>イオさん あばばば、大変な最中顔出しありがとうございます お疲れ様です!復帰作業、応援してますね! 「>足止め やる!!やってやるぜっー!!(素振り) 囮やる分には、やり方はいくらでもあるもんな! さぁて、どうやってやろーか…(悶々) 後は、心残りか…囮やりながら観察して見っか >光縛封 …そう言うのカッケェよなぁ…頼りになるぜ… >隠し玉 追加戦力か…なんか、こう… 裏道逃走経路とか、そんなモンかと思い込んでたぜ…そっちも警戒しとくか… 」
ンじゃオレは術師をボコりに行くか。 シーザーロアとチャージングがありゃホイホイ逃げ出されることもねえだろ。 物理の効かないやつがいても衝撃刃でダメージ与えられるしな
ふと気になったのですが、死霊支配とは「状態異常」に含まれるのでしょうか? ある意味自由意思(昇天)を奪っているわけでもありますし それはさておき、表明のあったものを >各優先対象(死霊は省略) 〇術師対策 アーテミシア アクティオン 〇剣士対策 フリーダ ナキル ルーファス イオ 〇支援枠 グレイブ >光縛封 一応準備はしておきます。何分あれです。 腕前が我々を軽くあしらえるほどというのはあり得ますから。 元々授恵者で、しかも対人経験が豊富な方がベースですし (術師が軍勢(集団)でなくフラート個人で十分と判断できるほどではあるかなと) >術師 そういえばそもそも、術師がまともな人かどうかもわからないんですよね。 触手で構成されてるとかありそうです
>死霊術 言われてみればそういえば……ですが。 確か以前、『死軍』でゾンビを相手にした際は死霊術に対して ジャマーを使うことで操作を阻害出来たんですよね。 なので、状態異常ではないにせよ。 精神感応なり精神操作なり、の類では有るのかもしれません。 今回に限って言えばもしや決定打になり得る? と、思わなくもないですね。手持ちにジャマーはないのですが。
現状表明のない方は大丈夫でしょうか・・・? 何もトラブルがないといいのですが 特性の枠にヒーリングオーラと光縛封が入っていますのでアクション枠に「聖別(全状態異常解除)」を入れてみました。 どちらにせよ何かあった時のために状態異常対策は持たないといけませんからね。 試す分には私の文字数を使うだけですから。
状態異常はこちらには対抗策が無いので助かります。 なるべく負担をかけないよう、速攻を意識しますか。
「>グレイブ すげぇ、頼りになるぜ… …オレもなんかなかったかなー…… …ぉ…(エーテルブレード)※察し あとは、少しくらい元の村のことでも 調べられたら知っておいて… フラートってやつの未練になりそうなモンを 目星くらい付けばなってトコか… 個人的には…ちゃんと屠ってやりてぇしよ…」
だああああああすまねえ!ちょっと後ろの奴がガチで動けなくてよ・・ ナハシュだ、とりあえず卓の内容はざっと目を通した。あんまり魔法は得意じゃねえから、基本は術師の方優先で動こうかと思うぜ。 ジャマーや精神系のもんは同じくもっちゃいねえが、あると便利かもしれねえなら取っておくでも構わねえ。試してみるのは良さそうだしな。 いやーすまねえな!
「できること」「必要そうなこと」に関しては相談の話題で出ていなくても積極的に動いていいと思いますよ 誰も全知でも全能でもないですからね。 気になったことは自分で動いて穴埋めをするのもいいと思います。
「グレイブ> おう!やれそうなことはやってみるぜ! >ナハシュ お、良かったぜ。現地じゃよろしくな! (PL:お疲れ様ですー) こっちも最終チェックは完了だしな。 上手い事全部片付けてやろーぜ!」