【死軍】その死、報われずとも
東山秋治
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シナリオID:233
オープニング
万を超す死者の群れ。
平時なら趣味の悪い冗談と取る向きもあるだろう。しかし、事ここに至っては現実であり、目前に迫りつつある脅威である。
都市ヴィントを発して南下している死者の群れの存在はすぐに知れ渡った。ほとんどがゾンビで、クリーパーも混ざっている。会話ができる何者かもいるらしい。
『この砦をもって、死者の兵団を撃滅する』
ヴァイセントラフ砦の方針は、そのように定まった。相手の足は遅く、たどり着くまでにはまだしばらくの猶予があるだろう。しかし、難民でごった返す今の砦が戦えるようになるのと奴らの到着のどちらが早いか、いまだに予断を許さぬ状況だった。
冒険者ギルドにもすぐに依頼がならびはじめる。敵を探るもの、敵を減らすもの、味方の支援を行うもの。冒険者の対応力の高さを示すような、多種多様な依頼が。
●
暗い森の中を走る鎧の男。革鎧に押された焼き印から帝国兵、軽装であることから斥候部隊であることが窺える。
こけつまろびつ一心不乱に砦の方角に走るその背後には、獣の足音が近づきつつあった。
彼は前線偵察の命を受けた斥候部隊の一人として、前線に近く避難を終えた集落を拠点に任務にあたっていた。しかしある晩、その任務は唐突に終わりを告げる。
クリーパーとゾンビの一団による襲撃を受けたのだ。
せめてここまでに得られた情報をと、隊の中で一番足の速い彼に手紙と情報を託し、仲間たちは足止めをすべく留まった。
それからどのぐらい走っただろう。もう少しで砦の巡回圏内に辿り着ける。そう思った時だった。
茂みの揺れる音。それに気を取られた瞬間、バランスを崩して転倒し……何かに躓いたかと足元を見る。
……彼の右足は膝から下が食いちぎられていた。それを自覚し、遅れた痛みに声にならない悲鳴が暗い森に木霊した。
そして、気配と足音に顔を上げた彼が最後に見たものは、狼らしきモノの頭が4つに割れて自分の視界いっぱいに広がるところだった。
●
「襲撃を受けたであろう斥候部隊の救出。そして、むしろこちらが本命ですが、彼らの得た情報の回収。それが任務となります」
砦の一角にしつらえられた臨時の依頼斡旋所。眼鏡をかけた堅物そうな受付嬢が淡々と説明している。
「今朝方、獣型のクリーパーを巡回任務を受けていた冒険者グループが退治したそうです。その傍でこの砦所属と思しき兵士の遺体を発見。それで発覚した次第です」
遺体は二目と見られない状態だったそうです、としれっと続けて。
「現場周辺に同じタイプのクリーパーがいる可能性があります。小型とはいえ数がわかりませんので、十分に気を付けてください」
最後に彼女は、老婆心ですがと前置きして。
「今回は無用な戦闘を回避することも重要かと。なにせ敵の数がわかりませんから」
「では、ご武運を。朗報をお待ちしています」
解説
マスターより
リプレイ
『私は彼らを見つけてあげたいと思っているのですよ。彼らこそ讃えられるべきものですから』
グレイブ・ヤードはそう考える。
彼らがもたらしてくれる情報から得られる気づきや知見は多いだろう。それを誇りとせず、讃えもせずに居られるほど、自分は驕っていないのだから。
鬱蒼とした森の中を進む8人の冒険者。
平野に建設されたヴァイセントラフ砦だが、その周辺には今回の目的地のような森を拓いて作った集落も存在する。斥候の拠点に選ばれたのは、そんな周辺の状況もあったようだ。
やがて、木立の間から木造の壁が見え隠れするようになり、一行は集落の端へと辿り着いた。幸いにして、クリーパーの類と遭遇することも無く、このままなら気取られずに探索に入れそうだ。
「ゾンビが1、2……5体か。帝国の鎧ってことは、あれが斥候部隊のなれの果てだろうな」
ベルク・オスマットが木の陰から集落の様子を窺い、仲間に告げる。
「着くなりイヤな情報ッスね。」
そう返すのはアンジェリカ・ミュクーサ・リーズデルト。
「それでも、生存者がいるならなんとか救出したいッス」
彼らの帰りを待ってる人はいるはずだから。
そして、一行は打ち合わせ通りに拠点とされていた集落の長の屋敷と、宿舎として使用されていた家に分かれて探索を開始、集落の中へと歩を進める。
改めて見ると何軒かは窓や扉が破壊され、家によっては壁まで壊れており、戦闘の激しさを物語っていた。
●拠点――長の家――
「敵と思しき影は確認できず……このまま進んで大丈夫そうです」
「坊ちゃんの死角に敵無しなの」
ルーファス・W・ワーズワースとヴィオレッタ・コールリッヂの主従が長の家までの索敵を済ませ、少しずつ前進する。
「こっちでも確認できました。クリーパーらしき影は見えませんし、物音も聞こえないです」
二人に続いて進むベルク、そして後詰にナハト・シュライバー。彼の並外れた耳にも自分達以外はゾンビが鈍く動く音しか聞こえておらず、安全に移動できそうだ。
幸い、付近をうろつくゾンビに気づかれることなく4人は長の家に入ることに成功。ここに手を出させないように戦っていたのか、家の中は外の破壊が嘘のように綺麗なままだ。
「建物内に敵は……いなさそうですね。では、僕はヴィントに捜索させますので……」
家の中に数度[捜波]を走らせたナハトは、そう言うとおもむろに入り口の脇に積まれていた箱の陰に身を隠す。すると、彼の連れていた大鼬が活発に家の中を走り回り、臭いを嗅いで回っている。
その間にルーファスとヴィオレッタは、手早く扉の封鎖を行っていた。扉をロープで固めた上で、ナハトが身を隠す邪魔にならない程度に箱を積み上げる。
そしてベルクは寝床に使っていたと思しき部屋を調べていた。寝床と言っても仮眠室のようなもので、夜間の任務前に2人が寝る程度だったようだ。
床にはかすかに酒の匂いが残る木製のカップや肴と思しき干し肉が散乱していた。おそらく仮眠前か交代後の一杯……といったところで襲撃があったであろうことを窺わせる。
「ここには何も無いか……」
一通り探索するが、資料と思しきものは発見できない。
「ベルクさん。ナハトさんの鼬が何か見つけたみたいです」
ルーファスの声に、踵を返して彼らのもとに向かう。
「生存者か?」
「いえ、直接見つけたというわけではないんですが」
ルーファスの言葉を受けてベルクが視線を向けた先の床には跳ね上げ式のハッチ。
「食料庫か?」
「だと思います。でも、床の高さを考えると、人が隠れていそうには……」
「開けてみればいいの」
そう言ってヴィオレッタは、おもむろにハッチの取っ手に手をかけて引き上げる。その中にあったのは生存者ではなく、頑丈そうな鍵の掛けられた鉄の箱。
「当たりだな。これが最優先の目的だ。あとは無事な者がいればいいが……。やはり紙より直接知っている人員がいた方がいい」
ベルクはヴィオレッタが開錠した鉄箱の中身を取り出し、この後の作戦にとって重要度が高くなるであろう内容の資料を選び出して腰のポーチにしまっていく。
「ナハト殿、向こうに連絡を。――情報と資料を見つけた――と」
「わかりました。さっきの定期連絡だと向こうはこれから5件目だそうです、っと。 (アンジェリカさん、聞こえますか? 資料と情報を見つけました。そっちはどうですか?)」
……反応がない。気づいたルーファスが窓の所でマントを振る。
ややあってアンジェリカからのテレパスが返ってくる。スフィカがルーファスの合図に気づいてくれたようだ。
「(微妙に範囲外だった見たいッスね。こっちは生存者一人見つけたッス)」
「マジで!? あ、いや、あっちで生存者見つけたそうです」
朗報だ。そして、ベルクとルーファス(ヴィオレッタがお手伝い)が念押しの捜索を行っている間にナハトとアンジェリカが合流の手はずを確認する。
●宿舎探索
「ん…。生存者がいれば一番いいけど…。調査資料とか見つかるかな」
大鼬のディディを木伝いに屋根に上らせながら、アスティン・ヴェルラインが呟く。
「写しか原本、どちらかはわかりませんが、あるでしょう」
そう返すグレイブは、周囲をゆっくり見回し「ふむ……」と仮面の顎に手をやる。
「何かあったッスか?」
「いえ、何も。残留思念を探ってみましたが……丸一日以上経っているのもあって薄すぎますね」
感じ取れたのは怒り、或いは嘆き、悲しみ。丸一日以上経過しても残っているなど、本来はどれだけのものであっただろうか。
「生存者がまだいるなら、潜伏中か、もしくはどこかで籠城かな…?」
「全員生きてるなんて楽観視なんてしないけど、斥候部隊が命がけで得た情報もしっかり持ち帰らなきゃ」
スフィカの言葉に皆頷く。
まずは目の前の家屋。生存者がいればよし、いないとしても資料が見つかれば……という思いで踏み込む。
………………
…………
……
一行は、壁などが破壊されている家屋はひとまず後回しにしつつ、合流地点である長の家に近づいていくように探索を進めていた。
しかし、9件の探索を終え、資料と思しきものも生存者も見つけられず。
ここに至るまでに処理したゾンビは3体。いずれも無力化した後、グレイブが髪を一房切り取り保存していた。
「今は時間がありませんからね。せめてこれだけでも」
そして5件目。長の家の次に大きな家で、裏手に共用の貯蔵庫と思しき建物がある。
ここまでは残留思念も時間の経過のために薄く、生の気配は無かった。
だが今回は……。
「いますね。残留というか、これは……」
一軒ごとに周辺の残留思念を探っていたグレイブの一言に、スフィカが首を傾げ。
「それって、生存者ってこと?」
「確実、とは言えませんが」
「でも、それっぽい臭いはしないッス。血とか汗とか……」
「ちょっと待って、何か聞こえた気が……少し静かにしてもらっていい?」
アスティンの言葉に、動きまで止めて見守る一同。
「…………中か外かはわからないけど、あっちだ」
建物の奥、裏手の貯蔵庫の方を指差すアスティン。
「あっち? でもあっちには……」
ゾンビしかいないじゃない。とスフィカ。彼女の感覚は、この家に入る前に使った[捜波]に引っ掛かったゾンビへのマークを捉え続けていた。
「ちょっと待ってて……ディディ」
屋根の上に放って周辺の警戒をさせたていた大鼬のディディに、貯蔵庫に入るよう指示を出すアスティン。
しばしの後、小動物の駆ける音が4人の頭の上を通って貯蔵庫の方に向かっていった。
「いた…生存者だ」
壁と屋根の隙間から貯蔵庫に入り込んだディディの視界に切り替えていたアスティンが3人に告げる。ディディの目を借りた彼の視界には、表のゾンビと同じ帝国の紋の入った皮鎧を身に着けた兵士が息を潜めていた。年のころは自分よりも少し下ぐらいだろうか、少年と言って差し支えないようだ。
「壁越しに話、出来ないッスかね」
「石壁ではありませんし、可能かと。ですが、ここよりも外の壁の方が確実でしょう。木製とは言え、家と貯蔵庫の2枚越しでは互いに聞き取りづらいかと」
「それもそうッスね。中を捜索してから回り込むのが……」
「アンジェリカさん、向こうからの合図きたよ。そこだとテレパス範囲外れてるみたい」
長の家の方に向かった窓から外を窺っていたスフィカからの声に、慌てて彼女の傍に寄り。
(微妙に範囲外だった見たいッスね。こっちは生存者一人見つけたッス)
(マジ!? …………こっちも情報と資料を見つけました)
(今いる家の裏なんで、これから救助に向かうッス。確保次第そっちに向かうようにするッス)
(了解しました。こちらの人たちに伝えます)
「裏の人救助したら、ひとまず手筈通りに合流ッス」
やり取りを終えたアンジェリカの報告に一同は頷き、外に出る。ようやく見つけた生存者を救うために。
●合流
長の家の捜索があらかた完了したところで、生存者をつれた4人が合流する。
「よかった…」
目立った傷も無く、落ち着いた様子の少年を見て、安堵するルーファス。
「ゾンビやクリーパーに追跡はされてない……な」
「ゾンビなら1体、彼を救う障害でしたから送りました。他に気取られてはいないかと」
窓越しに集落奥のゾンビに視線をやったベルクにグレイブが返す。
「合流も出来たし……あなたの隊って何人いたのかな? 他の生存者がいるなら、助けるにも情報が欲しいの」
スフィカの質問をきっかけに、隊を襲った悲劇を少年はぽつりぽつりと話始める。
この集落で任務に就いていたのは、彼を含めて7人。
「最初に確認したゾンビと、依頼を受けた時の話と……計算は合うね」
指折り数えるアスティン、続けて、と少年を促す。
襲撃を受けたのは、彼がいつも通り夜警の隊員と交代し、休もうとしていたところだったそうだ。隊長はすぐさま足の速い隊員に資料の写しを託して逃がした。
そして、少年を連れてここまでやってくると、彼をこの貯蔵庫に押し込んで外から鍵――簡単な閂程度ではあるが――をかけてこう命令したそうだ。
「今から外に逃げるよりはここでじっとしている方が安全だろう。若いお前は生き残れ」と。
もちろん、最初は反抗した。少し言い合いもした。……それもクリーパーの唸り声が近づいて……途切れた。
扉に何かが当たる音で、自分も殺される、そう思った。だが、クリーパーはまだ戦っている他の隊員に向かって走り出し……しばらくの後、静寂が訪れた。
あとは、冒険者たちがやってくるまで貯蔵庫の中で息を潜めていたということらしい。
「扉破って逃げようと思ったさ……。でも、壁の隙間から見たら外で隊長が……」
「あー……あのゾンビ、隊長さんだったッスか」
「話してくれてありがとう。ただ、砦に戻ったらまた……」
心配げなルーファスの言葉に、少年は「大丈夫、ちゃんと報告するよ」と答える。
「あとは砦に戻るだけだが…どうする? この人数で、しかも消耗した人間がいる以上、動けばクリーパーに気づかれる可能性が高い」
「来るときに遭遇しなかったのは……運、だよね。[捜波]で探りながら進む……かなぁ」
「後詰は僕が。追跡を鈍らせる手段ならいくつかあるので」
「考えすぎてもね。戻らなきゃいけないんだから、出来る限りの手札切ってくしかないよ」
皆が脱出の算段を立てている中、ヴィオレッタは緊張の糸が切れたのか床に座り込んでいる少年の前にしゃがみ込み……。
「ヴィオたちが来たから、きっときっと安心なのよ」
にぱ、と笑顔を見せる。
グレイブは外の様子を窺いながら誰にともなくぽつりと呟く。
「余裕があれば埋葬を……或いは荼毘に伏したいところでしたが」
自分の手ではかなわないだろうが、砦の防衛戦が成功すれば人手を出すだろう。
少しだけ脱出ルートの設定や索敵に時間をかけ……脱出行が始まる。
●脱出~砦への帰還
帰還の途上での襲撃を警戒した一行だが、集落脱出時のナハトの念入りなルート設定や索敵が功を奏し、脱出行の間に追いついてきた追っ手は5匹にも満たなかった。
そのクリーパー共も、追いつかれることを想定していた冒険者たちの敵ではなく、僅かの間の足止めにはなったが、そこまでだった。
一行は、それ以上のクリーパーに追いつかれる前に巡回圏内に入ることに成功。その後追いすがってきた他のクリーパーは、巡回の兵士や冒険者たちによって退治されたとか。
冒険者たちの回収した情報と救助した兵士の報告により、防衛だけでなく攻め手に回る際の作戦への対応もしやすくなったとのこと。
グレイブは、砦内の葬儀などを取り仕切る担当官に回収した遺髪を手渡す。名前を確認できるようなものは無かったため、時間はかかるだろうが、亡者の集団を退けることが出来ればそれも叶うだろう。
そして彼は思う。
誰が認めなくても、任務のために命を落とした彼らに感謝し、その仕事を誇りであると。
彼らは素晴らしい、掛け値なしに素晴らしいものだと。
「この事態の黒幕がどんな悪趣味な奴かは知らんが、盗賊共並み……いやそれ以上に性根腐り果てた奴なのだろうな。命どころか死後の尊厳まで奪うか」
ベルクは亡者の集団などという悪趣味なものを思いついた者に対し侮蔑や怒りの混じった言葉を吐き捨てる。
そして、臨時の斡旋所に足を向ける。すべきことはまだあるのだ。
斡旋所にはルーファスとヴィオレッタ主従を始め、今回の仕事に同道した仲間達の姿もある。彼らもまた砦の防衛戦に参加するのだろう。
この依頼の数日後……。
――ヴァイセントラフ砦防衛戦、開戦――
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年11月30日 14時48分23秒 公開
相談掲示板
ヒーラー グレイブ・ヤード 好きに呼んでもらって構わんよ 残っている方などいなければよいのですが。。。
狐の半獣が一尾、オスマットのベルクだ。 シーフだがよろしく頼む。 最優先は情報の回収か。 出来れば兵の識別票みたいなものがあれば連れ帰ってやりたいところだ。
シーフのスフィカだよ、よろしくね。 生存者見つかるといいな、見落とさないようがんばろ
キャスターのアンジェリカッス。アンジェなり何なり好きに呼んで欲しいッス。 戦闘は避ける方針が無難そうッスね。 情報収集は集落の長の家や平屋の建物を回る感じッスかね?早めに回れれば、生存者も見つけやすいかもッス。
ウォーリアのルーファスです。どうぞ宜しくお願いします。 透視と超視覚を持ち込んで望遠から屋内の情報収集をしようと思います。 地図作成などは少々難しいので口頭説明になってしまいそうですが。 ただ、全員隠蔽スキルでも持っていればともかく、そうでない場合。 総数不明の敵を前にどこまで戦闘を避けられるか。は少々不安要素ですね。 一応、囮として時間を稼ぐと言う手も有りますが、命の安全は保証出来ませんし。
シューターのナハト・シュライバーです、よろしくお願いします。 捜波とホークアイで索敵しつつ、要救助者を連れ出す方が敵に気づかれたら薄煙か濃煙炸弾で援護しようかと。 匂いで追われる可能性はありますが、少しは時間を稼げるでしょうし。 あとはテレパスの取得も考えていて、もし同じくテレパス持ちの方がいたら索敵情報を元に敵が居ないもしくは少ない移動ルートを誘導することで戦闘を回避出来たら良いなと考えています。 超聴覚も持っていく予定なので、生存者の確認の他、もし誰かが逃げる音や戦闘音が聞こえたら後方から支援したく。
シューターのヴィオレッタ・コールリッヂなの。 はじめてのちゃんとしたお仕事で、あんまり慣れていないのだけれどがんばるの。 よろしくお願いしますなの。 シューターなので、遠距離攻撃と回復手段としてヒールを持っていく予定なの。 スキルは未だ取得していないので、有効そうなものがあれば選んでいこうと思うのだけれど…。
シューターのアスティン。よろしく。 エーテルリンクで大鼬。あとは捜波とホークアイを持ち込むつもり。 壁のぼりで木や屋根の上に大鼬を登らせての視認と捜波での調査を行う予定かな。 方針としては、全体でまとまっていくのか、 シューターやシーフが複数名いるから、分隊行動をとるのか、だよね…。 固まってた方がいざ戦闘になると安全だけど、人数が多いと見つかりやすい…のかな?
>探し方 確かにあまり固まっていると見つかりやすくなる、はあると思いますね。 4:4もしくは3:3:2とかが良いかなとは思います 何かあったときに多少は戦える(逃げるための時間稼ぎ等)用にはしたほうがいいと思いますから 私自身は「残留思念感応」で大まかにでも生存者情報を探れれば、と思ってます。 ただのゾンビなら思考はないでしょうが、生存者がいれば読み取れる可能性がありますし
>探し方 そうですね。全員で纏まって向かうと敵と交戦に入った場合 戦闘に手を取られ過ぎて敵は倒せたが情報は回収出来ず。 と、ならないとも限りません。分けた方が懸命でしょう。 ん……とりあえずシーフの御二方と、捜波が使えるナハトさんかアスティンさんのうち1人。 3名で組めば割と真っ当な潜入作戦が出来そうな気はします。 ただ、グレイブさんの残留思念感応も出来れば試して欲しいですよね。 射程が分からないのが何点なのですが、接触発動と考えた方が良さそうでしょうか。 だとすると屋内へ侵入せざるを得なくなりますから、必然的に4:4となりそうですが。
>残留思念感応 射程が0なので接触した対象でしょうね でなければ皆さんの残留思念で視界が埋まって溢れてしまいますし 人数に関しては皆さんのお話し合い次第でしょうね
オーブ不足からそこらへんのスキルを取るのは無理ッスけど、SPはちょっと余裕があるんでナハトさんに合わせてテレパス取得も視野に入れてるッス。 人を分ける関係上、100mっていうのが難点ッスけど、班間の伝達にも使えるかもしれないっていうのもあるッス。 分けるのは4:4で、平屋の建物を5件ずつ回って集落の長の家で合流するのはどうッスかね?全員が全件を回るようにしたいなら話は変わるッスけど。
4:4に賛成かな。 出来る限り敵を避けながらと思うけど、敵の総数もわからないしあんまり細かく分かれると戦闘を回避できない状態になったときが不安だもんね。 んで、2組分けの場合は捜波とホークアイがあるナハトさん、アスティンさんを基準に分かれるのがよさそうかな? それ以上に分けるときやソロする人がいる場合は所持スキル次第になりそう。 うちも捜波は持ってるけど、屋外だとホークアイあったほうがいいから持ってくにしても別方向の補助用かなぁ。敵の数がわからない以上複数人が使っとくのもありとは思うけど……てわけでスキル何持ってくかはまだ決めかねてるよ。
そうですねぇ・・・ 私の私見ではありますが、探索に利用できそうな汎用スキルといいますと 〇オーブ購入 看破(隠れているのを見破れる、対ゾンビも?) 位置感覚(村の中での位置関係の把握) 資料検索(資料探し) サバイバル知識(とっさの逃げる方向など?) 戦術眼(逃げ方など) 記憶力(逃げる場所探しとか) 生活魔法(一時的に注意をひいたり、休憩とかに) 〇SP購入 暗視(薄暗いであろう建物の中の探索など) 発光(建物探索の時の照明代わり) 超視覚(探索で有効なのは言うまでもない) 超聴覚(探索で有効なのは言うまでもない) 超嗅覚(探索で有効なのは言うまでもない) 透視(壁の先を見ることができるのは有効) 残留思念感応(前述) という感じでしょうか? 無論ほかにもあるとは思いますが
>4:4 あ。一応、言い出した側として僕も賛成しておきますね。 >平屋の建物を5件ずつ回って集落の長の家で合流 ん……生存者が最も居る可能性が高いのが長の家なので、 どんな状況でも長の家の探索だけは外すと不味い気がします。 なので、平屋を探索する班と、長の家を探索する班に分け、 平屋探索班が危機に瀕した場合、長の家で合流して脱出。くらいに、 長の家の優先度を上げ(相対的に平屋の優先度を下げ)た方が良い気がしますが…… 如何でしょう。拠点として使っていたという話を素直に捉え過ぎでしょうか。
>ルーファスさん それなら集落の長の家を先に探索してから、でどうッスか? 全員で長の家の探索→別れて平屋の探索→長の家に集合、な感じで。 無論別にこの方法に拘ることは無いと思うんで、ルーファスさんの言う通りでもいいッスけど、この方が人数が分散する時間が少ないって意図ッス。
4:4には賛成する。 割り振りに関しては、前にも出ている通り長の屋敷とそれ以外でいいのではないだろうか? わざわざ情報を拠点以外の他の平屋に隠すかと言われると、緊急時に持ち出すのに不便だろうから、あったとしても写し的な予備とか不要になった資料とかの可能性が高い気がするのだ。
>探索について ・二班(4:4)に分かれて動く。 ・出来る限りは戦闘は避ける。 は共通認識でよろしいでしょうか? 私は追加として ・定期的に合流して情報交換。 も提案しておきますね。 割り振りにつきましては・・・まぁそうですね。 私は「長の屋敷以外」を希望しておきましょうか。 >情報について 一応主な拠点とはされてますから長の屋敷を優先的に探すのには同意いたします 場所柄隠し場所ほかには困らない可能性も高いですしね。 ただ、「~についてはどこどこにおく」のような情報への案内かもしれない可能性は念頭に入れてもよいかと思います。 目立つ場所、は狙われる場所でもありますから。 >生存者について 彼らは斥候部隊なのですよね? 「生き延びること」も任務の一つと考えますと、彼らは目立つ場所(長の屋敷)に籠るでしょうか?という疑念があるのですよね。 広いかもしれませんが、広い分目の届きにくい場所も生じます。 ほどほどの広さの倉庫的な場所に隠れる、とか考えられるかなと思います。 食料他貯蔵していればある程度籠城できるでしょうから
4:4に分かれて動く、出来る限り戦闘は避ける グレイブさまの仰るとおりの認識なの。 情報交換については、定期的に合流するのはどうかしら…。 ナハトさまとアンジェリカさまが、テレパス取得を考えている、とのことだから ふたりとも取得してくれるなら、ふたりを別の班に分けてさえあれば100m内に接近するだけで情報交換できると思うのだけれど…。 もし、必要であればヴィオもテレパスは取れるのよ。
4:4に分かれるのは了解。 分けすぎると生存能力が落ちるしいいと思う。 定期的な情報交換は確かに必要かな。 合流場所とかはわかりやすいところにするか、 どちらかから合流しに行く必要がありそうだけど。 長の屋敷がもし拠点になってたなら、何か防衛用のトラップとかしかけられてても おかしくなさそうな気はするな…。 <探索場所 俺も、長の屋敷以外から手を付けたいかな。 籠城戦をしたのか、最後は散開したのか、とか 戦闘の痕跡を見つけれれば推測できるかもだし。
>共通認識 グレイブさんの内容で問題ありません。 現状特に異論も無さそうですしね。 >探索場所 では僕は長の屋敷を中心に探索する方へ回りましょう。 死角も多そうですし透視も活かし易いかなと思うので。 >情報交換 まあ、確かにテレパスが使えれば手早そうですね。 合流の為に移動することで敵に発見されるリスクも増しますし 残留思念の情報も、生存者の状況も時間経過で悪化すると思いますので タイムロスを最小限に抑える努力は出来ればしたいところです。
あ。すみません抜け落ちがありました。 アンジェリカさんの提案されている 一旦全員で長の屋敷へ、と言う案でも正直僕は良いと思います。 ただ、全員行動が増えると安全性は増しますし調査能力も上がりますが、 その分敵に発見され、戦闘に雪崩れ込む可能性も上がるかなとも思います。 グレイブさんもアスティンさんも屋敷以外をそこまで軽視するつもりは 今の感じ無さそうですし、となると時間管理の観点から、 最初から別れていた方がタイムロスが小さくすむかな……と。 いえまあ、殆ど推測ばっかりなんですが、そんな感触です。 長の屋敷を最優先するなら有りだと思うんですけどね。 空振りが恐いのは、それはそれで確かに恐いので。
定期的な合流(テレパスによる共有にしても)に関して難しい面があるとしたら 「どうやってタイミングを合わせるか」なんですよね (時計とかはありませんし)何らかの合図を出したらそれはそれでゾンビ側にリアクションをさせそうで 何かいい方法ありませんかね・・・
>共通認識 同じくグレイブさんが提示している内容で問題ないと思うッス。 集落内での全体行動を避けた方がリスク低下になるって観点でソレを避けるのに異論は無いんで、平屋を探索する班と長の家を探索する班に分ける方針でもいいと思うッス。全体的にそっちの方針の人が多そうッスかね? ボクはどっちの班でもいいかなと思ってるんで、テレパスや人数のバランス等で決めることになると思うッス。 定期的な、って言うほどでもないかもしれないッスけど一先ずは平屋の探索が終わる毎に平屋班から、でどうッスか? 合流(orテレパス)が遅い様なら長の家班が様子を見る感じで。
グレイブさん有用スキルありがと! 参考にして位置感覚と超視覚をもってくことにするよ。 >共通認識 グレイブさんの言ってる通りに思ってた、問題ないと思う! 班は『長の屋敷以外』を希望しておくね。 長の屋敷予定のルーファスさんも超視覚あったと思うから、遮蔽物次第ではあるけどちょい高いとこに登ったりしたらお互いの班を目視出来る可能性があるかなって。 合流(orテレパス)が遅かった時の保険の一つになればいいなと思ったよ。 >タイミング 合流の場合はアンジェリカさんの言ってるような、移動する側(平屋探索)の都合いいタイミングが良いかと思う。 テレパスだったら、一方的に送ってスキルを持ってる人が受け取ることが出来る、って感じだからタイミングを合わせる必要は特に無いんじゃないかな。 気になるのは戦闘中に使う場合メインアクションを使用→受け取る側は強制的にメインアクション使用させられる? 制約なし? がわかんないことかなぁ。 タイミングがわからないことだから、受け取る側には制約ない、と思ってるんだけど想像だしね。
間が空きました、もうしわけありません。 4:4でわかれるのは異存ありません。 ええと、長の屋敷以外の班希望者が現在3人立候補されてますかね? 抜けがありましたらすみません。 もし3人なら僕も長の屋敷班に入って4人で、テレパス持ちのアンジェリカさんと別れたらよろしいでしょうか。
タイミングに関しては以下のようなことを思いまして >テレパス 「射程(100m)がある」というのが少しネックなのですよね。 村長他10軒程度の村とはいえ、100mで収まるサイズかと言われたら少し疑問があります。 各家々の配置も判断できませんし。 また、「受信できたかどうか」を発信側は分からないのではないか、と思いまして。 これについては「即何でもいいから返信する」で対応できるかもしれませんけど。 ・・・ここまで言っておいてなんですけどそもそもテレパス使用制限ないのですから 確かに一軒完了ごとにとりあえず送ってみるのは有用ですね。 流石に受信できるゾンビとかいないでしょう ・・・いないといいね 生前のスキルが使えますとかちょっと問題です。 あと思ったのですが、斥候班の方でも所持してそうですよね、テレパス。 上手くすると短縮できますよ。 >班 では現状から、追加もしました。 ()内は略称とでも ・まずは長の屋敷へ班(拠点探索班) ルーファス・W・ワーズワース ・周囲の建物班(宿舎探索班) グレイブ・ヤード スフィカ ナハト・シュライバー アスティン・ヴェルライン >探索法? 私は残留思念感応と看破を持っていくつもりです。 残留思念感応については残留思念の「濃度(鮮度)」で見てみようかと思ってます。 「より具体的な物が見られるもの」を優先するような感じですね。 避難してから時間もたっていますし、そこでなお残るもの、といえばと。 看破は単純に隠し扉他があれば気づきやすいようにですね。 家の外観からここに部屋がないとおかしい、などに気付けるように。
班に関してはバランスを考えたら移動したほうが…と思う場合は 遅くとも明日昼あたりまでで決めたほうがよさそうですね。 出発は21日のお昼です。
それでは我は長の屋敷に回ろう。 看破と資料検索を装備済みだ。 (隠し場所とどの資料が重要情報か見分けるため) ・まずは長の屋敷へ班(拠点探索班) ルーファス・W・ワーズワース ベルク・オスマット ・周囲の建物班(宿舎探索班) グレイブ・ヤード スフィカ ナハト・シュライバー アスティン・ヴェルライン
それじゃあ、ヴィオは人数の空きがある『長の屋敷』班でお願いしますなの。 グレイブさまのまとめだと、ナハトさまが『周囲の建物班』に入っているけれど、 ナハトさまの発言だと「もし3人なら僕も長の屋敷班に入って4人で」と仰っているの。 グレイブさまのまとめの認識でいいのかしら?
やっぱり移動する、という場合は好きに動いていいと思いますよ? まだ3人という条件でしたから記入しましたしね。
汎用はテレパスと、超聴覚か超嗅覚辺りで行こうと思うッス。 どっちが正しいのかちょっと混乱してるッスけど、取り敢えずナハトさんと別の班に入って連絡を取り合う方向で行きたいッス。
えっと、グレイブさんは現時点までまとめありがとうございます。 とりあえず私見を幾つか挟ませて貰おうかと思います。 >班分け ナハトさんがどちら希望かは良く分かっていないのですが、 現状の班分けを考えた場合、スタティックフィールドで 範囲移動阻害が可能なアンジェリカさんは屋外向き。 一方、ナハトさんが持つ遮蔽物無視で屋内探索向きの捜波は 屋敷外班だとスフィカさんが保有し、屋敷内班は所持していません。 なので、出来ればナハトさんは屋敷内に入って頂きたく、 アンジェリカさんは屋敷外に居た方が緊急対応の幅が広がるかと思う次第です。 >テレパス とりあえず投げてみて応答待ち、で情報交換出来たかを確認はそれで問題ないと思います。 ゾンビが受信出来るかについては、出来る個体が居ても不思議では有りません。 ただ、テレパスは送信に対象を指定する必要があるので、 単に受信だけ出来ても傍受出来る訳ではない。という意味で心配はないかと思います。 どちらかと言うと、ジャマー持ちが居た場合の方が問題ですね。 まあ、その場合はテレパス時に支障が出るので移動した方が良い、という話になりますが。
あぁ!班分けのあたりは読み違いをしておりましたね! 申し訳ありません、だとするとこうですね ・まずは長の屋敷へ班(拠点探索班) ルーファス・W・ワーズワース ベルク・オスマット ナハト・シュライバー ・周囲の建物班(宿舎探索班) グレイブ・ヤード スフィカ アスティン・ヴェルライン
あ、僕の発言が解りにくくてすみません。 僕が入る班に関してはグレイブさんが現在纏めて下さっている内容で大丈夫です。 ルーファスさんはご意見ありがとうございます。
そういえば、ではありますが。 >嗅覚系 場所柄腐臭(ゾンビ)も多々あるかもしれませんが、もしかしたらその中で血臭があるのなら 生存者、最低でも「近い時間まで生きていた」ものである可能性は高いでしょうね。 また、情報を血文字で残すというのもあるかもしれません。 視覚や聴覚と違い、匂いというのはなかなか誤魔化しづらいものでもありますからね。 さて、そろそろ私はプレイングをまとめようと思います
現在~ってことは長の屋敷班の認識で、ヴィオレッタさんとボクを含めると下記ってことッスよね? 間違っていなければこのままプレイングをまとめるッス。 ・長の屋敷班(拠点探索班) ルーファス・W・ワーズワース ベルク・オスマット ナハト・シュライバー ヴィオレッタ・コールリッヂ ・周囲の建物班(宿舎探索班) グレイブ・ヤード スフィカ アスティン・ヴェルライン アンジェリカ・ミュクーサ・リーズデルト
はい、アンジェリカさんは最終的なまとめをありがとうございます。 一応ギリギリまで確認はするつもりですが、 そろそろ行動は固めて行こうと思いますのでその様に宜しくお願いします。 さしあたり、屋敷内では以下のように動くつもりです。 1.戦闘時はテレパス使用中のみナハトさんを優先的にカバリング それ以外は前衛としてシーザーロアを用いながら攻撃中心。 2.探索時は看破持ちのベルクさんと情報共有しながら 透視+超視覚で手掛かり探索。不審な痕跡を見つけたら ナハトさんに捜波使用を依頼する。 3.ナハトさんのテレパスが有効に作用しない場合に限り、 超視覚持ちのスフィカさんに手を振るなどして テレパスが上手く使えてない旨を合図。 4.いずれの場合も屋敷内の探索が一通り完了次第、 周囲の建物班と合流出来るように玄関口に集合。 以上です。何か有りましたらご助言頂けると幸いです。
ボクも行動をまとめるッス。ここからプレイングを書く予定ッス。 ・周囲の建物班 ・超嗅覚で狼型クリーパーやゾンビ等との戦闘を避けて平屋を回っていく ・平屋探索時、超嗅覚を活用して情報に関連するものや生存者を探索したい ・平屋を探索する毎に、テレパスを利用して定期連絡を行う。報告内容は探索を終えた建物、探索で発見したものの概要、次に探索する建物がどれか等。 平屋内から行えることが理想だが、距離的問題がある場合は範囲内になるように移動して連絡する。 テレパスが通じない等、定期連絡が行えなかった場合は長の家の様子を確認し、長の屋敷班とのコンタクトを行う ・平屋をすべて回り、集落周辺で気になることが無ければそのまま長の家で長の屋敷班と合流
アンジェリカさまはとても分かりやすい纏めありがとうなの。助かりました。 シーフズツールを用意したので、屋敷内で鍵が掛かってる扉などがあったら開錠を試みようかと思っているの。 斥候部隊という話だし、屋敷内に罠などが仕掛けられている可能性もあるから罠解除も取得したのよ。 あとは出来るだけヒールを持ち込んで生存者がいた場合のフォローと、戦闘が発生した場合の回復役を担当しようかと思っているの。 ヴィオは基本的にはフォローとサポート中心の行動になると思います。 プレイングは、これから、まとめるの。みなさまで頑張りましょうね。
グレイブさんアンジェリカさん、班分けまとめありがとう。わかりやすくて助かるー! うちもそろそろプレイングまとめるね。 周囲の建物班。位置感覚、超視覚を駆使して自分たちの位置把握。可能ならば長の屋敷からの距離を測る(テレパス時の参考に) それとテレパスが使えなかった時はタイミングが合うまで頻繁に長の家のほうを見て、合図が出てないか確認するよ。勿論こっちからも手をふったり合図を出すようにするね。 屋内捜索はスカウトの心得と超視覚で、目的達成後は合流し速やかに村から脱出、帰りも敵との遭遇は避けつつ安全圏への到達を第一に、っと。 細部ちょこちょこいじるけど、こんな感じの流れで書くつもり。
班分けまとめありがとう。最後あまり相談は入れなくてごめん。 プレイングは以下の感じでまとめる予定。 周囲の建物班として長の屋敷以外を中心に調査。 エーテルリンクした大鼬を木の上や屋根の上に壁のぼりで登らせて ホークアイ&超聴覚や捜波を併用して生存者や敵を探る。 また、建物の影などにメッセージなどがないかも注意する。 敵との戦闘は可能な限り避けるように心がけ、敵の位置などを把握すれば仲間に共有する。 高い位置に挙げた大鼬には時々長の屋敷の方も確認させて、合図にも注意。
さて、あと少しで出発ですね 私としては先に述べましたように ・残留思念による探索補助 ・看破による隠れスペースの有無 を主軸に ・戦闘になった場合は頭を潰して声を出させない(ゾンビ仲間に知らせない)よう を含めて あと追加ではありますが ・お亡くなりになっていた場合は遺品・遺髪を持ち帰る を入れました。遺族に渡したいと思いまして ・・・私は墓守ですので。