アンジェリカ・ミュクーサ・リーズデルト
アンジェリカ・ミュクーサ・リーズデルト

アンジェリカ・ミュクーサ・リーズデルト
ヒューマン / キャスター
基本設定
瞳の色
赤
髪の色
ピンク
年齢(外見)
20歳(年齢相応)
誕生日
6月3日
性別
女
身長
146
cm
体型
標準
弱点・コンプレックス
自己否定
普段の口調
飄々(ボク、キミ、(あだ名)、ッス、ッスよ、ッスか?、ッスね)
特殊な時の口調《疲れたときは》
控えめ(私、貴方、(名)さん、だよ、だよね、なの?、なのかな?)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
帝国の名家、リーズデルト家の少女。 武芸に優れた長男と、術師として秀でた次男から将来を期待され、見聞を広めるために留学生として王国の学園に。いずれは帝国へ戻り、兄達と同じく帝国に仕える予定だった。 帝国崩壊後は実家との連絡がついていないが「きっと兄貴達は大丈夫だって、そう信じてるッスよ」とは本人の談
家族
三人兄妹の末っ子で、二人の兄とは一回りほど歳が離れている。「ミュクーサ」は母方の姓。 後妻の子だが家族関係は良好。アンジェリカは優秀な兄達を尊敬しているものの、二人共シスコン気味でベタベタ構ってくるのでそれを隠してきた。 「別に嫌いなわけじゃないッスけど、大好きなわけでもないッス。まあ普通ッスね」
性格
おどけていて自信家で、少し偉そうでマイペースなように見える。 成功すれば「さすがはボク、これぐらい出来て当然ッスね」とは言うが、失敗すれば「まあこんな日もあるッスよ」とけろりと流す。 ただし未だ成長途中の身体への言及には歳相応に敏感。
ひみつ
根本は卑屈で努力家。普段の態度はそれを隠すための仮面。 リーズデルト家の子女として相応しく在りたい。弱い自分の姿を、誰にも見せたくはない。 皆が認めてくれる"ボク"に、なにより私が認める"ボク"に…私は成らなければいけない。 そしていつかは…尊敬する兄達と並び立てる存在に、そう成りたかった。