【凶兆】闇靄に金の眼は光り

空色みなも

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シナリオID:176

オープニング

 カラーフレム――その集落は、エラトゥーン都市同盟の小さな町、エルタ・リコから少々の旅を要する場所にあった。
 エルタ・リコでは、色付きの炎が灯る蝋燭で死者を悼む行事が秋に開かれるのが恒例だが、その蝋燭はカラーフレムで生産されていた物だ。

 カラーフレムの蝋燭職人は、集落の周辺にある特異な植生を有する土地から、蝋燭の材料となる油脂を集めていた。
 「青き湖の畔」も、そうした蝋燭の材料となる植物が群生する土地の一つであった。

 ただの青ではない、奥まで見通すことを阻むように深い青色の水を湛えた湖の、その畔に。
 ――靄が降りた。それもまた、ただの靄ではない。一寸先すら闇で閉ざすような、黒い靄だ。

 直に黒い靄が晴れたかと思うと。
 何も知らずに湖の畔を訪れていた獣のすぐ側で。
 一匹の黒猫が――それも人の背丈ほどもある怪物が姿を現す。

 蒼い瞳を持ったその黒猫は、強靭な爪を振るい。
 獣の命をあっさりと奪った。

 しかし黒猫は、仕留めた獲物にまるで興味がないかのように、獣の亡骸をまたいで通り過ぎる。
 見れば、湖の畔には、そうして黒猫の犠牲になったのであろう獣達が点々と転がっている。

 そこへ、先程まで居た黒猫より二回りは大きな黒い影が、ゆらりと現れた。
 同じく黒猫の姿形をとったその「何か」が。
 骸となった獣を飲み込んだ。

 飲み込んだ、と言っても、喉を通したわけではない。
 黒猫の体が通り過ぎただけで、獣の死骸が消えて無くなっていたのだ。

 そうして一通り「食事」を終えた黒猫の体から。
 ずるり……と一回り小さな黒猫が這い出てきた。
 新たに生み出された黒猫もまた、獲物を求めるように、湖の畔にある森の中に消えて行く。

 と、そこで先程まで食事を行っていた黒猫が耳をピンと立て、頭だけ大きく後ろを振り返る。
 その金色の瞳が見つめる遥か向こうでは――冒険者達により、黒猫の一部が討伐されたところであった。

●
「カラーフレムに居る闇靄の黒猫の討伐部隊が、ついに組まれることになったんだ」
 エルタ・リコにある冒険者の宿「女神の賽子(さいころ)亭」の女主人、シリス・アローゼアが集まった冒険者に依頼の概要を説明していた。

「今となっては無人の集落だけどね。運よく逃げ延びた住人や、あそこを故郷とする者を中心に、解放できたなら復興に携わりたい、という希望も出てるんだ」
 慰霊のための祭りで蝋燭を使う関係もあり、エルタ・リコの人々にとってカラーフレムは精神的な支柱の一つでもある。
 特にカラーフレムで犠牲になった人々を悼むため、蝋燭による慰霊を行えるようにしたいと考えるのも、無理からぬ話であろう。

「もちろん、そのためだけに危険を冒すというわけでもないよ。ほっとけば、この町にいつやってくるか分からないってのもある」
 目と鼻の先とまでは言わないが、そう遠くない場所にクリーパーの根城があるというのは、町の住人にとっても心穏やかな話ではない。

「今度は一層、厳しい戦いが待っているだろうね。だけど、それでも手伝ってくれるなら……あたしは嬉しいよ」
 そう言って、シリスは集まった冒険者達をぐるりと見回した。

解説

●目的  カラーフレムに居るクリーパー「闇靄の黒猫」を討伐してください。 ●状況  戦場はカラーフレム。家などの設備は密集してるわけではく、3~5ヘクス程度の空間を開けて点在しています。  集落に生存者は残っていません。遺体なども全て無くなっています。  特に何もなければ、最初に配置されている黒猫達どうしの距離はそれぞれ30ヘクス程度です(プレイングによって生み出される状況に合わせて変動はあります)。 ●敵戦力  ▽闇靄の黒猫(大)×1 (中)×1 (小)×1  黒い靄が凝固して黒猫の姿をとったようなクリーパー。  その体長は、最も小さな個体で成人したヒューマンほど。  一回り大きくなるごとに、体長は四分の五ほどになる。  体長が大きいほど【回避】を除く基礎能力が高くなる。  共通して、物理攻撃も通用するが、魔法攻撃のほうが通りやすいという特徴がある。  また、黒猫が行う攻撃は、靄化して不意を打つことや、力を溜めることにより、強力になる傾向がある。  最も大きい個体は【自己識別】で自身を中心とした直径3ヘクスに近接範囲攻撃を行うことができる(近接単体攻撃に比べ【命中】と【物理攻撃】は低い)。  最も小さい個体を除き、一定量のダメージを受けると、黒い靄に変化して周囲の空間に満ちた後、靄に覆われた範囲内のどこかに、一回り小さな二体の黒猫となって現れる。分裂した二体が現れる位置はそれぞれ別で構わない。  最も小さい個体に限り、黒い靄に変化して周囲の空間に満ちた後、靄に覆われた範囲内のどこかに現れるという能力を常用する。  靄は黒猫を中心とした直径41ヘクスに広がり、靄に変化している黒猫は隠蔽状態であるものとして扱う(誰かの視界内にいる状態からも隠蔽状態となる)。  ※金眼の黒猫について  最初に配置されている黒猫の内、最も大きい個体は金色の眼をしており、それ以外の個体は蒼色の眼をしている。  金色の眼の個体は、同サイズの蒼色の眼の個体に比べ【生命】が高くなる。  また、金色の眼の個体に限り、自身の行う近接単体攻撃を魔法攻撃として扱うことが可能である。  金色の眼の個体が分裂した場合、二体の内の一体は金色の眼の個体となり、もう一体は蒼色の眼の個体となる。

マスターより

 お世話になっております、空色みなもです。  【凶兆】連作の三本目をお送りいたします。  これまでの様子はシナリオ「【凶兆】闇靄に消ゆ」「【凶兆】乖離する闇靄」をご参照ください。  大人数の戦闘イベントシナリオであることから、念のため納期を延長しております。ご了承ください。  なお、この戦闘に勝利すれば【凶兆】としての連作は一区切りとなる予定です(設定が今後の作品に引き継がれる可能性はあります)。もちろん、黒猫を討伐しそこねた場合においてはその限りではありません。  関連NPCにシリス・アローゼアが紐づけられていますが、あくまで相談掲示板での質疑応答のためであり、本編でカラーフレムまで同行はしませんのでご注意ください。  相談掲示板では基本的に出発48時間前までに行われた質問に回答します。  皆さんのキラリと光るプレイングをお待ちしております。

リプレイ

●
 闇靄の黒猫により無人の集落と化したカラーフレムに、鬨の声が響く。
 カラーフレムを解放せんと、ついに冒険者達が攻め入ったのだ。

 冒険者達は、大きさの異なる三体のうち、小型猫がいる場所を一丸となって目指す。
 倒しやすい敵から数を減らしていく。数がものを言う戦場において、基本とも言える戦術であろう。

 それを見て取った金眼――大型猫は冒険者達を目指し、猛然と駆け寄ってくる。
 冒険者達が小型猫の下へと辿り着いた直後には、元々空いていた距離のほとんどはすでに走破されてしまっていた。

「速い……! 大型対応の皆さん、早急に対処を!」
 俯瞰するような視点で戦場の位置取りを把握していたキーゼは、大型猫の対応を担っている者達へ、配置につくように促す。

「距離が残されている今の内――」
 冒険者達へと迫りつつある大型猫に、ノノアは光印を刻み込む。
 可能な限り効力を高められたそれは、大型猫の高い抵抗力をも貫き、その魔力を大きく乱した。

 見れば、中型猫も大型程ではないものの、驚異的な速さで半分以上は距離を詰めている。

「こうもはえぇとは、何とも厄介な猫どもが相手みてぇだな……気合い入れていくぜ!」
 中型猫の抑えに当たる者達の内、最も早く動いたハヤト=ガラン=ヴォルファングが仲間を奮い立たせるべく激励する。

「さぁて、勝って美味い酒でも飲みたいもんだ」
 小型猫に対してはナハシュが先陣を切った。
 ナハシュは小型猫のエーテルの気配を捉え、しっかりと心に刻んでおく。
 するとナハシュの目前から小型猫の姿が消え――辺り一帯が黒い靄に包まれた。

●
「そっちを狙ってるぞ!」
 ナハシュの鋭い声が、後方で控えていた魔術師達へ飛ぶ。

 どうもこれまでの戦いで、魔術を扱うと猫達に知られている者がいるようだ。
 実際に魔法を操ってみせる前に、小型猫は積極的に仕掛けてきた。

「そこ! 危ないから離れておいて!」
 後方に控えながら同じく小型猫のエーテルの気配を追っていたマーヴィンが、小型猫のより詳細な位置を周囲に伝え、魔術師達を誘導する。

「その辺りだよ」
 ルチル・プルメリア・グレイハーツもまた、小型猫の気配を追うことができていた。
 ルチルは小型猫が現れるであろう位置へ、矢を射ることで仲間にその正確な位置を伝える。

「ぼくに任せて!」
 小型猫に突っ込んで来られたことにより魔術師達が散開してできた空間に、バクル・バスリーが滑り込む。
 果たしてそこに姿を現した小型猫の爪を、バクルは盾で受け流すことで回避してみせた。

「最初から全力!」
 バクルが力を込めて小型猫へと放った反撃は、小型猫の判断を惑わせるように変則的な軌道を描き、素早い小型猫を見事、捉える。
 ただし、合わせてぶつけておいた殺気には、釣られぬよう小型猫も踏み止まった様子だった。

「ありがとうございます、バスリーさん」
 どうやら小型猫に狙われていたようだったゼラルム・エルホワイトも、バクルに礼を述べつつ、小型猫の魔法耐性を奪うべく不可視のエーテルを飛ばす。
 また、小型猫の物理的な攻撃に対する耐性も知っていたため、護りをはがす魔法もかけておいた。

「それにしても、黒猫達はこの地に思い入れでもあるのかね」
 そこへルチルも、物陰から小型猫へ矢を射かける。
 小型猫を貫いた矢は、鏃に収束させたエーテルを炸裂させ、小型猫にまとわりつかせることで回避行動を阻害した。

「正体解明は後にしたほうが良さそうね。まずは殲滅させていただくわよ」
 レナ・フォルトゥスとしても闇靄の黒猫の正体は気になっていたようだが、目の前の脅威を排除することを優先したようだ。
 護りを捨て、攻めに徹した魔法による攻撃は、小型猫の身体を成す靄を大きく抉り取った。

「人を害するクリーパーってことじゃ容赦する必要もなし、と」
 追い打ちをかけるように、マーヴィンの矢も小型猫へと突き刺さる。

「小さい猫は早く倒して、大きい猫の方に駆け付けませんと!」
 大型の救援へと向かいたいヘレム・カースワーズも魔法の矢を放ち、小型猫の討伐を急ぐ。

「天光満ちて流れよ、異界の門開きて奏でよその旋律――出でよ、アーケインテンペスト!」
 ザザ=ステルヴィナの詠唱に応えて、小型猫の周囲に渦巻く雷光が現れ、小型猫の移動を縛っていく。

「おしおきのお時間よ? 子猫ちゃん」
 ザザは続けざまに氷の矢を小型猫に撃ち込むと、小型猫は動きが凍り付いたかのようになり、さらに機動力が奪われたようだった。

「ふむ、大型が思ったより早く近づいてきたこともあり、やはり小型を押し切るのに手が要るか」
 状況を見極めようと戦場を眺めていたロベリアも、大型対応に人が吸われた分、小型対応を急ぐ必要性を感じたようだ。

「キミ達は喰い過ぎた。さあ、喰ったエーテル全部還したまえよ」
 ロベリアは行使しようとする魔法に、自らの命すらも喰わせ、その魔力を高めていく。
 そうして放たれた極限まで魔力を詰め込んだ魔法の矢は、小型猫の胴体に風穴を開けた。

 それでも小型猫は倒れるでもなく、身体を整形して穴を塞いでしまう。

「これでも食らえっ」
 そこにナハシュが飛び込んできて、魔法の照明を小型猫の目前に灯し、目くらましを狙う。
 しかし、クリーパーである小型猫の視覚は一般的な生物と異なるのか、特段の効果は見られない。

 小型猫は目を見開いて、じっと冒険者達を見据えていた。

●
「ねこねこちゃん、あたいと遊んでくれないかい?」
 一方、大型猫へは、突進する勢いを乗せて駆け寄ったレイナ・ハーヴェルが先鋒となった。
 レイナは大型猫の前へと立ち塞がり、大上段より振るった大剣から飛ばした衝撃で、大型猫の身体を抉る。

「あぁ、なし崩し的に始まっちゃった」
 大型猫に狙いを絞らせないため、同時攻撃を提案するつもりだったトゥーリも、その後を追う。
 このままではレイナが狙われる可能性が高かったので、トゥーリはレイナに護りの力を与えることにした。

「始まってしまったものは仕方ありません。援護を急ぎましょう」
 キーゼも自身の防具を淡い光で包み、その性能を強化することで大型猫との戦いに備える。

「放置するには危険すぎる敵です。リスクを背負ってでもここで討ちます」
 そこへノックス・マグナが放った矢が飛来し、大型猫の額に突き刺さる。
 矢にまとわせたエーテルは、一瞬、大型猫の集中を乱したようだが、すぐに大型猫はその影響を脱したようだった。

「ああ、後顧の憂いは断っておこう」
 セリオス・オーガストの引き絞った弓に、強い光が宿る。
 ヒュッと鋭い音を響かせて放たれた矢が、大型猫の脚を穿つ。

「いい加減、猫との戦いも長くなってきたし、これで引導を渡してあげないとね!」
 再三、闇靄の黒猫と対峙してきたレシュノルティア・ピオジェレラも、決着をつけるべく戦いに参加している。
 レシュノルティアは凍てつく氷の矢を大型猫に撃ち込む。
 氷の矢は大型猫の足を止めるには至らなかったが、大型猫から幾許かの体力を奪った。

「思っていた以上に早く近づいてきましたね……!」
 大型猫の接近を見て、リディリディ・トゥラ・ イェレミースも小型猫の相手を切り上げ、大型猫へと杖を向ける。
 リディリディが自らのエーテルを燃やし、威力を高めた光弾の雨が、大型猫の下へと降り注ぐ。
 大型猫を襲った無数の光弾は、その身体をハチの巣のように穴だらけにした。

「キミはすでにタネが割れた手品のようなものだ。ここで敗れて貰うよ」
 そこにベゴニアによる魔法の矢も飛来し、大型猫の身体に大きな穴を一つ加える。

 しかし、やはり大型猫の身体を構成する靄が蠢いて、身体に開いた穴を塞いでいく。

「やれやれ、今度も長丁場になりそうだな」
 大型猫に立て直す暇を与えないように、イクスも魔法の矢で追撃を行う。
 タイミングを見計らって、一発。その後、すぐに動いてもう一発。
 まさに矢継ぎ早の攻撃を仕掛けていく。

 と、そこへついに大型猫がその暴威を見せつけようと動いた。
 大型猫はぐっと身体を沈み込ませるように力を溜めると、縮んだバネが一気に解放されたかのような勢いで、レイナに飛び掛かってきた。

「ぐっ!?」
 大型猫は魔力が乱されていることもあり、魔法の爪による攻撃ではなかったようだが、それでも大型猫の一撃は十分すぎるほどに重かった。
 爪を受けたレイナは、あまりの衝撃に後ろへ吹き飛びそうになるが、足に力を入れて、どうにかその場に踏み止まった。

「ハーヴェルさん!」
 それを見たトゥーリが、急ぎレイナに回復を施していく。

「殴り合い、上等よっ! あたいはこれしかできないからねッ!」
 口の端から血をこぼしながらそう叫んだレイナは――大型猫を逃さぬべく、周囲に自身の領域を展開していた。

●
「どこへも逃がさねぇからな!」
 中型猫に向かうハヤトは、中型猫に分裂された際も見失わないよう、そのエーテルの気配を記憶する。

「うるぁ!」
 ハヤトが両の手に握る短剣が閃き、中型猫の闇を裂く。
 反撃として振るわれた中型猫の爪を、ハヤトは瞬間的に高めた反応速度を用いて、飛び越えるようにして回避した。

「ハヤト殿、ご武運を」
 ハヤトが中型猫に狙われたのを見て取ったドローミは、ハヤトの脚に淡い光をまとわせ、その身のこなしを強化する。

「Talara、色を学んだ。蝋燭の火、蝋燭の色、学ぶが沢山。学んだ分の恩返し、仇討ち。Talaraの役目」
 Talaraの心は静かに燃えていた。
 カラーフレムで作られていた蝋燭を、エルタ・リコの祭りで目にした者として。
 蝋燭の炎のように、静かに、しかし激しく燃え盛っていた。

「蝋燭の炎、光で照らす。色とりどりの光、闇を晴らす」
 Talaraの槍は中型猫を確かに捉え、まとわせたエーテルの作用で、中型猫の物理的な攻撃に対抗する能力を低下させる。

「ええ、犠牲者の方々の無念を晴らしましょう」
 ハリス・アル・ターミルも中型猫の前に立ち、殺気をぶつけることで中型猫の狙いを引き付けようとする。
 その試みは惜しくも効果を現さなかったが、ハリスが得物を強く叩きつけたことで、中型猫はハリスにも注意を向けるようになった。

「かわいい黒猫さんの姿を取っていても容赦しないのです!」
 ネフリティス=N=クリスタロスは好戦的な態度で、中型猫に対峙する。
 ハヤトの手数が多いのを見て取ったネフリティスは、ハヤトに敵を誅するための力を貸し与えることにした。

「勿論、容赦だってしないし、油断もしない」
 癒し手として控えるヨル・スレイマンは、来たるべき回復の行使に備え、自身の力に強化を施しておくのだった。

●
 ノックスとセリオスの矢が、そしてレシュノルティアとベゴニア、およびキーゼの魔法の矢が、大型猫に殺到する。
 そこへ再びリディリディの光弾が、流星雨のように戦場へと注いだ。

「ここはあたいのテリトリーだ!」
 エーテルをまとい長大な刃を成した大剣がレイナの展開した領域を乱舞し、大型猫を切り刻んでいく。

 それを受けた大型猫は――姿が消えた。
 一瞬、靄と化したのかと冒険者達は思ったが、そうではない。

「おいっ、やばいのが来るぞ」
 魔法の矢を大型猫へと撃ち続けていたイクスが、注意を促す声を上げた時には、事はすでに起こっていた。

「危ないっ」
 大型猫の狙いを分散するため近づいていたトゥーリは、咄嗟に伏せることで、自身の頭を通過するはずだった爪を回避していた。

 大型猫は、目にもとまらぬ速さで縦横無尽に駆け回りながら、目に付く対象を片っ端から攻撃したのだ。

「くぅ……!」
 自身に狙いが集中していなかったとはいえ、再び大型猫の爪を受けたレイナは、膝をつきそうになるのを何とか耐える。

 そして、大型猫の爪を受けた者には。
 一匹の栗鼠もいた。

●
「つっ……!」
 小型猫に対応していたルチルが、突然呻いた。

「どうされました?」
 不審に思ったゼラルムがルチルに声をかける。

「感覚共有して大型を攻撃させてたルチルの栗鼠が、大型の爪に巻き込まれたみたいだ。大丈夫かい?」
 同じく感覚共有によって狼を他班の偵察に向かわせていたマーヴィンは、その一部始終を見ていたため事態を理解していた。

「戦いを続ける分には問題ないよ。向こうも苦労してるみたいだ、早く合流してやらないとね」
 ルチルは栗鼠を後方へと下げながら、間近で感じた大型班の戦況を仲間に伝えるのだった。

●
「そらよっ!」
 ネフリティスより強化の光を授かったハヤトが、二振りの短剣を舞わせて中型猫を切り、翻弄するように距離を取る。

 中型猫はハヤトを追うより目の前の相手を選んだのか、ハリスに対し溜めた爪を振るってくる。

「噂には聞いていましたが、こうも一撃が重いとは……」
 回避に意識を集中していたハリスも、この一手に対しては身をかわすのが間に合わず、盾で正面から受け止める。

「すぐに治療を行います」
 それを見たドローミが、癒し手として素早く対処に動く。
 ハリスを優しく包み込んだエーテルが、ハリスが受けた傷を治していく。

 そこへTalaraが中型猫に身体を蝕むエーテルをまとわせた一撃を見舞い、その動きを阻害した。

「ネフリの先、襲うものあれば全力をもって滅するのです!」
 それを好機と見たネフリティスは、自らの光り輝く得物を中型猫に叩きつける。
 魔力を帯びたネフリティスの武器は、中型猫の身体の一部を吹き飛ばした。

「そして、戦うものに力を分け与えるのもネフリの務めなのです」
 また、ネフリティスは中型猫に向かいつつも、傍に並び立つハリスへエーテルによる応急処置を手早く施しておいた。

●
「皆を絶対守りきるよ!」
 小型猫に対応する者達の側でも、バクルが自らの領域を周囲に展開することにより、小型猫を逃さぬよう試みていた。
 バクルはその宣言を実現すべく、小型猫による攻撃を盾でしっかりと受け止めてみせる。

「さっさと消えてくれてもいいんだぜ?」
 ナハシュも小型猫の撃破を急ぐため、攻めに最大限の意識を割いて短剣による攻撃を繰り出した。
 バクルの領域に居たことにより、その後、小型猫から大きく距離をとることはできなかったが、撃破を優先した形だ。

「ここは前に立つ方の継戦能力を優先すべきでしょうか」
 バクルが受けた傷は、ゼラルムが癒す。

 そして再び飛来したルチルの矢がまとったエーテルは、今度は小型猫の命中精度を鈍らせる。

「この一矢を勝利への道案内にするよ!」
 小型猫への攻撃を絶やさぬよう、マーヴィンも続け様に矢を射かけている。

 そして放たれたザザの魔法の矢が小型猫の身体の大半を吹き飛ばしたところへ。

「トドメだ!」
 バクルが荒れ狂わせた刃により、小型猫はついに散ったのだった。

●
「待たせたね。向こうが片付きそうだったから応援に来たよ」
 小型猫の対応で大勢が決したのを見て取っていたロベリアは、中型猫に対峙する者達の加勢へと駆け付けていた。

「待ちわびたぞ。こいつを倒すのに術師の力は欠かせないからな」
 それを見たヨルは、今のところ、回復の手は足りているようだったので、ロベリアに魔力の強化を施しておくことにしたようだった。

●
 冒険者達の猛攻に対し、大型猫は激しく抗っていた。

「わたしが行く。一旦、通れるようにして」
「ああ、なるほど。構わないよ」
 ノノアが一撃離脱を試みるため、領域の展開を控えるよう、レイナに声をかける。

「不要物に情けは無用……!」
 ノノアが戦場を風のように吹き抜け、大型猫を形作る靄を細剣で削り取る。
 細剣には大型猫の自由を奪うための赤光のエーテルがまとわせてあったが、これは効果を届かせることができなかった。

「回復の手を休める暇がないよね、これ……!」
 忙しく仲間を癒すトゥーリの言葉通り、大型猫のもたらす被害の大きさに、少しでも回復の手を緩めると早々に誰かが倒れてしまいそうだった。

「今度は私もお手伝いしましょう」
 トゥーリだけでは回復が追い付かないと見たキーゼも、癒し手の一人として治療に加わる。

「お待たせしました! さあ、悪戯な猫さんには反省してもらいましょうか!」
 小型猫対応への助力に区切りがついたヘレムも、大型猫対応へ参戦する。
 ヘレムが念入りに練り上げた呪術が、大型猫の魔法に関わる能力を奪う。
 そして続けざまに放った呪術により、その物理的な攻撃に対する耐性をも奪い取った。

「靄なら靄らしく、炎で蒸発しておしまいなさい」
 同じく小型猫への対処を終えたレナも合流し、大型猫へと魔法の炎をけしかける。
 魔法の炎は仲間である冒険者達を避けるようにうねり、大型猫だけを丁寧に焼き焦がす。

「くぅ。少なく見積もっても子猫ちゃんの倍以上はタフみたい、ねっ」
 それだけ攻撃を与え続けてもサイズを保ったままの大型猫を、レイナは体を張って足止めを続けていた。

●
「よぉ、手伝いに来てやったぞ」
 小型猫の撃破後、民家の壁を駆け上がり、屋根の上から戦況を確認したナハシュは、中型猫対応班の下へ駆けつけていた。

 小型猫が倒れたことは、どうやら中型猫も感じ取っていたらしい。
 このままでは埒が明かないとでも見たか、防御をかなぐり捨てて激しい攻勢に出始めた。

 中型猫がそこで狙ったのは、先程、魔力を込めた攻撃を仕掛けたネフリティスだった。
 それによりネフリティスが木の葉のごとく吹き飛ばされる……かと思われた、その時。

「これ以上の犠牲を出してはなりません。欠けることなく戻る、それが最善……!」
 ハリスが割って入り、中型猫の爪を自らの身体を以って受けた。

「……助かったのです!」
 そこでネフリティスは中型猫から距離を取り、魔法の矢による攻撃に切り替えた。

「ええ、皆さんで揃って帰るために、僕もお力添えします」
 ハリスが受けた傷は、再びドローミが癒す。

「流石に俺の力が必要みたいだな」
 それでも未だ治癒しきれないハリスの傷を塞ぐため、ヨルが回復に加わる。
 本職の癒し手としての適性により、その治療効果は大きなものとなっていた。

●
 未だ一人も冒険者を倒せないことに業を煮やしたとでもいうのか、大型猫もなりふり構わず攻勢に出る。
 爪にまとわりついた呪いを振り払い、再びレイナに狙いを定めた大型猫の一撃は、いよいよレイナを地面に叩きつけてしまう。

「かはっ……!」
 レイナは血を吐きながらも、武器を杖に、どうにか立ち上がろうとする。

「下がって。これ以上は無理」
 しかし、ノノアがそれを制して、レイナを後方へと運び出す。

 もしかしたら、回復によりレイナを立ち上がらせることもできたかもしれない。
 だが、そうすればレイナはより危ないところまで無茶をしたであろう。
 それよりも前に立つ者を交代すべきとの判断だった。

「私でもかわしきれるかどうか……!」
 身のこなしを自慢とするトゥーリだが、大型猫の防御を捨てた一撃は、トゥーリであってもかわせるかは怪しい。
 トゥーリは自らを守るべく、淡い光で自身の脚をより強化しておいた。

「なかなかにしぶとい相手ですね」
 ノックスは再度エーテルをまとった矢を大型猫の眉間へと送り込む。
 その矢は大型猫の攻撃精度を再び鈍らせるには至らなかったものの、着実に大型猫の体力を削っていく。

「やはり金眼の個体は特殊なのでしょうか」
 ゼラルムも魔法で氷の矢を生み出し、大型猫に撃ち込むことで、その機動力を奪う。

 そこへルチルの矢も飛来し、エーテルの作用で大型猫の身のこなしを鈍らせていく。

「いい具合に、がんじがらめになってきてますね!」
 大型猫への妨害はひとまず十分と考えたヘレムは、魔法による攻撃で大型猫の損耗を狙う。

「あわよくばと思ったが、やはり攪乱は難しいか」
 セリオスもエーテルをまとった矢で大型猫の命中精度を下げることを狙ったが、その矢はあくまで大型猫の体力を幾許か奪うに留まった。

「待たせたね!」
 突進する勢いを乗せて大型猫の下へ急ぎ駆け付けたバクルは、大型猫の意識を釣ろうと、殺気をぶつける。
 しかし、大型猫はそれをも意志の力で跳ねのけてみせた。

「まだまだ先は長そうねぇ」
 ザザも大型猫の対応に加わり、氷の矢を飛ばしている。

「最後まで絞りつくしてでも……!」
 リディリディがギリギリまで自らの命を削り、嵐のような光弾を大型猫に叩きつけ。

「私の洞察が確かなら、この一手で状況は動くはずさ」
 ベゴニアが魔法の矢で大型猫を貫けば。

 ついに、大型猫の姿は吹き飛んだ。
 ――ただし、その身体から生じた黒い靄は、消えることなく辺り一面を包んでいた。

●
「一匹はリディリディの方、もう一匹はベゴニアの方に行ったよ! みんなこっちへ!」
 同じく分裂した猫の気配を捉えていたマーヴィンも、適切な配置へと仲間を誘導していく。

「中型が増えるようだな。よし、手を打つか」
 初期から中型に対応していたヨルには何か考えがあるようで、大型に対応していた班とも連携がとれるよう、改めて己の位置取りを調整する。

「少しは愛嬌でもあれば、悪い魔女のペットにしてやってもよかったのだがな」
 その時、ロベリアが放った魔法の矢が、ヨルに借り受けた力も相まって、中型猫を形作る靄を大きく消し飛ばし。

 中型猫もまた、靄と化した。

●
「両方ロベリアへ行ったぞ!」
 元々は中型猫であった二匹の気配を追ったハヤトが、急ぎ後衛のカバーへと向かう。

「温度では姿を浮き彫りにできませんか……!」
 ハリスは温度を可視化することで猫の気配を探れないか試みたが、それはできないようだった。

「残念。驚かせる前、消えた」
 分裂する直前に中型猫を驚かせて集中を乱そうと考えていたTalaraも、気を取り直して配置につく。

 最初に居た中型猫の姿が消えるのと入れ替わりに、金眼の中型猫が姿を現し、リディリディのカバーに入っていたバクルを襲う。
 金眼の中型猫は、すでにノノアが刻んだ光印の影響を脱していたようで、バクルに魔法の爪を振るってきた。

「ぐ、冒険者を舐めるな!」
 物理的な攻撃には強いバクルも、これには堪らず数歩よろめいたが、そこは冒険者としての意地で耐える。

「流石、侮れない力ですね……!」
 大型猫から生まれた蒼眼の中型猫の攻撃は、キーゼが輝くエーテルをまとわせた盾で受けた。
 ヨルが実行しようとする策が何であるか感づいていたキーゼは反撃することなく、距離を取っての治療を選ぶ。

「よし、今だ!」
 蒼目の中型猫の孤立を待っていたヨルが、そこへ六角柱の光の檻を生み出す。
 魔法を扱うことのできない蒼目の中型猫を、光の檻は完全に外界と隔離することに成功した。

●
「なんにせよ、あの厄介な物理耐性をなんとかしなくてはいけませんね」
 ゼラルムは金眼の中型猫に、効果が切れていた魔法をかけなおし、物理的な攻撃に対抗する力を再び奪う。

 そして、ルチルの矢も金眼の中型猫の命中精度を鈍らせるのに成功する。

「仮説ですが、金眼さえ撃破できれば蒼眼は消滅する可能性もあります! このまま金眼を優先して倒しましょう!」
 金眼の中型猫に一部の呪いが未だ効力を残しているのを見て、ヘレムは金眼の中型猫に魔法の矢を叩き込む。

「すいません、魔法を使いますので少し離れて頂けますか」
 リディリディは声をかけることでバクルに下がって貰い、金眼の中型猫をその場に縛り付ける光球をぶつけようと試みる。
 しかし、まとわりつこうとする光球を、金眼の中型猫は身震いして振り払ってしまう。

「金眼が孤立している今が使い時ね」
「ええ、その通り。凍り付かせてやりましょ」
 レシュノルティアとザザは互いに肯き合うと、息を合わせて、凍えるような吹雪の魔法を金眼の中型猫に行使した。
 金眼の中型猫の黒い体表が、一瞬、霜に覆われたかのように白くなる。

「あら、寒そうですわね。あたしが温めて差し上げますわ」
 そこでレナが魔法で引き起こした炎の爆発が、金眼の中型猫へと襲い掛かる。
 煙が晴れて再び姿を現した金眼の中型猫は、心なしか輪郭が歪んで見えた。

●
「おいおい、オレが魔法の矢を切らしても終わらないんじゃないか」
 イクスがぼやきたくなるのも無理はない。
 イクスが猫達へと吸い込ませた魔法の矢は、先程、金眼の中型猫に対して使ったもので都合六本目となっている。

 金眼の中型猫は、イクスの視線の先で、バクルを追いかけ魔法の爪で裂いたところであった。
 その魔法の爪を未だ脅威と見たノノアは、再び金眼の中型猫に魔力を乱す光印を刻む。

「少しはワタシに構ってくれてもいいのにね」
 目下のところ金眼の中型猫の狙いから外れているトゥーリは、仕方がないのでバクルの回復に努める。

 そして現れた二匹の小型猫は、ロベリアのカバーに入った者の内、Talaraを集中して狙ってきた。
 それを危ないと見たハリスは、そのうち一匹の攻撃に割って入る。

「塗り潰されない。Talaraの色、蝋燭の色、想いの色。黒染まらない」
 回避しきれず爪を受けたTalaraはくじけることなく小型猫の一匹に殺気をぶつける。
 この戦場で幾度も行われてきたその試みは、ようやくここで成功を見た。

「Talara殿、ハリス殿、少しこちらへ寄って下さい」
 小型猫の爪を受けた二人を癒すべく、ドローミは二人の下へと赴き、自らの周囲に癒しの波動を放った。
 それによりTalaraとハリスの傷も、幾分かましになったようだった。

「固まってたら良い的だよ?」
 小型猫達が集まっているのを見て取ったロベリアは、自らの命をも注ぎ、二匹をまとめて魔法の炎で焼き払う。

 戦場を赤い花弁のように、火の粉が舞った。

●
「なにも飛ばせるのは普通の矢だけってわけじゃないよ」
 そう言って、ルチルが金眼の中型猫へと放ったのは矢は矢でも魔法の矢だ。

「普通の矢でも、ものは使いようだがな」
 抑えるべき蒼目の中型猫が檻に捕らえられているので、セリオスも淡いエーテルを帯びた矢を金眼の中型猫へと射かけている。

 魔術師達も、それに負けじと魔法の矢を金眼の中型猫へと飛ばすと――金眼の中型猫は、再び靄となって爆ぜた。

●
 戦場が闇に覆われる中、小型猫との戦いも佳境を迎えていた。

 二匹の小型猫の爪の内、一つをTalaraがいなし、一つがTalaraを捉える。
 それをドローミとヨルは忙しく治療する。

 ナハシュのエーテルをまとわせた短剣が小型猫の回避機動の自由を奪えば。
 ハヤトの二刀が舞うように閃く。

「これ以上好き勝手させねぇぜ!」
 吠えるハヤトに引っ張られるように、他の冒険者達も小型猫を続けざまに攻撃する。

 ロベリアの降らせた光弾の雨によって、小型猫の内、一匹はここで消し飛んだ。

●
「おーい、気を付けろ。イェレミースのほうに二匹が行ったぞ」
 今までの経験から、魔術師達の周辺に猫の気配を探っていたイクスが声を響かせる。

「こっちも観測した。狙うならそこだな」
 セリオスがより詳細な敵の位置を仲間に伝えると。

「上等。あぶり出してやりましょ」
 レシュノルティアは、セリオスに指示された位置に、仲間を避け敵を討つ魔法の炎を呼び出した。

 それにより、まさに浮き出るように金眼の小型猫と、蒼目の小型猫が一匹ずつ姿を現す。
 自らのすぐ側に小型猫達の姿を見たリディリディは、慌ててそこから距離を取った。

「キミの速さは判っている。けれど今回は外さないよ」
 金眼を含む小型猫達の周囲から仲間が離れているのを確認したベゴニアは、それを好機と見て、自らのエーテルを燃やして魔力へと還元する。
 極限まで高めたベゴニアの魔力が解放された時、金眼を含む小型猫達を爆風が襲い、その身体を構成する靄を引きちぎった。

 そして重ねて巻き起こる炎の爆発。レナの魔法によるものだ。

「さあ、後は削り切るだけです」
 そこにノックスが得物を斧に持ち替えて殴り込みをかける。
 射手としての間合を捨て、あえて接近戦を挑むノックスの孤高の覚悟は、斧に大きな威力を生み出し、金眼の小型猫の額を割った。

「無粋な邪魔立てはしないで貰おうか」
 セリオスは金眼から分かれた蒼目の小型猫の脚を正確に射抜き、その連携を乱そうとする。

 さらにノノアが切りつけた細剣から赤光をまとわりつかせることで、金眼の小型猫の動きは大きく縛られたのだった。

●
 ここで、中型として唯一残された猫を捕縛していた光の檻が、ついにその効力を失ってしまう。
 野へ放たれた中型猫は、先程と同じくキーゼが抑えにかかった。

「キーゼ殿、僕が再びその猫の閉じ込めを図ろうと思います。距離を取るようお願いします」
「承知しました。離脱を試みるので、しばしお待ち下さい」
 ドローミは再び中型猫を封じるべくタイミングを計り、キーゼは防戦の構えを取りながらじわじわと後退する。

 金眼の小型猫は自らを切りつけたノックスに反撃の爪を振るうも、金眼の小型猫が赤光による束縛を受けていることもあり、ノックスは難を逃れる。
 しかし、蒼目の小型猫による攻撃はノックスの回避も間に合わなかった。
 大きな傷を受けたノックスは、大事を取って戦線を離脱することとなった。

 とはいえ、もはや大勢は決していた。
 結界に封じられれば、中型猫は手も足も出ないだろう。
 そして、残った小型猫達も消滅が近いと考えられる。
 となれば、残すは。

「分かっているさ。キミを倒せば終わりなのだろう? キミの負けだ」
 最後にベゴニアが放った魔法の矢が、闇靄の黒猫の金眼を射抜き――眩い光がカラーフレムを包んだかと思うと、果たして全ての靄は晴れていた。

●
「結局、猫が執着していたものって何だったのかしらね」
「黒猫にとって、ここは縄張りのようなものだったのかもしれないな」
 戦いを終え、集落を探索していたレシュノルティアの問いかけに、ベゴニアは推測で答える。

 そして冒険者達がエルタ・リコへの帰路へと就く前に。
 犠牲者を悼む静かな祈りが、カラーフレムに捧げられた。

マスターコメント

 お疲れ様でした。空色みなもです。  このたびは当シナリオにご参加頂き、誠にありがとうございました!  判定結果は敵を討伐するまでに冒険者側が受けた総被害を考慮し、このようにさせて頂きました。  25人という参加者を迎えたうえで、多数の敵味方が入り乱れる戦場の表現に努めてみましたが、いかがでしたでしょうか。  皆さんのお気に召すリプレイとなっておりましたら幸いです。  また皆さんにシナリオ参加して頂けるのを心よりお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
イベントシナリオ

イベントシナリオ非常に難しい 報酬:標準25 / 20〜25人

2020年11月13日 15時26分36秒 公開

成功

相談掲示板

  1. キーゼ

    さて、よろしくお願いします。 ひとまず前回までの依頼も目を通しておきましたが、外野側として使えそうだと感じたのは、 ·物理より魔法有効 ·靄状でもメテオライトは有効(範囲攻撃全般か?) ·与ダメ高いものほど狙われやすい ·光縛封での封じ込め可能 ·低くはない攻撃力 ざっとこんなところですかね。 ひとまず今回は指揮個体?もいそうですが。 方針としては 雑魚霧散ワンチャン狙いで最初から指揮個体狙い、その他は抑え程度で動くのか それとも順当に殺しやすい小さな個体から殺すのか それともある程度均一(MAX人員として能力的に大10中10小5。小5は討伐後大に合流) でしょうか。 あと引っかかる点は、大は途中で2体に分裂したあと。最も小さな個体とは言えませんでしょうから (大から中程度の変化と予想) もう1回分裂しそうな気もしております。 その場合、迂闊に攻め続けると敵数が一気に増えかねませんので注意ですかね

  2. マーヴィン

    マーヴィン『ザ・パスファインダー』だ。歴戦の皆ほど強くはないけど、頑張らせてもらうよ。 さっそくキーゼが討伐方針を問うてくれてるけど、僕としては確実に戦力を減らしていくために「小」>「中(その後小2匹)」>「大(その後中2、小4となる際は金目優先)」でどうかなって思ってる。 金目を狙うにしても手を減らすって意味で最初は小さいやつからやってけばどうかなって。 うかつにデカいやつからやってこっちの手に負えない数になられると、ね。 まだ以前の報告書については目を通し終えてないけど、キーゼのまとめはとっても助かるね。 個人的には霧の中で隠蔽状態になれる黒猫対策に『捜波』から始まる看破系スキルをいろいろ持ち込もうと思ってる。あれ、サブアクションだから行動の邪魔にもならないしね。 10ラウンドのマークが霧化しても残ってくれれば位置把握に役立つと思ってるんだけど、どうかな?

  3. イクス

    イクス、シーフだ。よろしく。 大まかな戦術はメイン火力勢に任すとして、前回の依頼で大体の探知系は使ったが、捜波だけは靄状態でも明確に捉えられているようだから、持ち込んで損は無いだろうな。 あとはそうだな。 中型以上は回避集中した自分でもアクセラレイター切らされる程度の基礎能力があるっぽいから下手に相対するとヤバイ。 ダメージ低くても最初に殴られた相手に向かう程度には頭は良くない、くらいか。

  4. トゥーリ

    トゥーリだよっ、よろしく! 攻撃力はともかく、回避と持久戦ならそこそこ得意かも! 霧化した黒猫の移動範囲が直径41ヘクスっていうのは広いねえ…… もう挙げてもらっている方針の通り、小さいものから個別に倒していくのが良さそうに思うな!

  5. ヘレム・カースワーズ

    埋まりましたね! キャスターのヘレム・カースワーズです、よろしくお願いします! 魔蝕での物攻デバフは前回でも有効だったようなので、今回も使用していきます!

  6. ノノア

    ノノアよ。よろしくね。 捜波は有効みたいなので使っていくわ。後は状態異常などの妨害なども考えるわ。 それと(周囲を見て職業を調べる)必要か分かりませんが、職業人数を書いておくわ。 【職業人数を記載された紙】 ウォーリア4名 ヒーラー5名 キャスター8名 シーフ4名 シューター4名

  7. Talara

    ウォーリア、Talara。 囮、BS付与、得意。 よろしく。

  8. ハリス・アル・ターミル

    ハリスと申します。どうぞ宜しく。 能力傾向は盾及び足止め役のウォーリアとなります。 敵は多くの人々の命を奪ったおぞましきクリーパーです。 必ずや仕留め、犠牲者の皆様の無念を晴らしましょう。 >職業傾向と戦術 多数のキャスターの方々がおられますから魔法攻撃と範囲火力は十分でしょうか。 そのぶん、相対的に防御力の高い前衛役がやや不足ですね。 あまり広域に展開するのは敵が不意打ちを得意とする点からも得策ではなさそうです。 小物から始末するという方針に異論はありませんが、懸念事項がひとつ。 小型、中型討伐に傾注した場合、形勢不利と見た指揮個体に逃亡を許す可能性があります。 それを防ぐ為にも、大型にも一定以上のプレッシャーは与え続けるべきかと。

  9. レシュノルティア・ピオジェレラ

    何気に黒猫との戦闘がこれで3回目、キャスターのレシュノルティアよ。よろしくね。 いい加減、この猫たちには引導を渡してあげないと。 >方針 そうねぇ。キーゼの後半の方針かしらね 何人か大型に向かってもらって、抑えておきつつ、小型、中型→分裂小型、大型→分裂中型→etcって感じがいいかもしれないと私も思うわー。 人数分担も最大人数だし、そんな感じに分担してくのがいいと思うわ。 後回しとはいえ、やつらの攻撃は侮れないもの 黒猫の撤退は……今回の総力戦ではまた違うかもしれないのだけれど、いままでで逃げられる場面でも逃げなかったのよねー。ずっとここにいるし、なにか執着するものがあるのかしらね。

  10. レイナ・ハーヴェル

    あたいはレイナだ、よろしくな お、職業纏めてくれてんのか?ありがとさん、見やすいぜ >方針 小型から倒すのは別にいいけどよ、大型中型にも足止めは必要だよな 金色の足止めは「金色の眼の個体に限り、自身の行う近接単体攻撃を魔法攻撃として扱うことが可能」 ってことらしいし、避けシーフから出してもらえるといいんじゃねえか?って思ったぜ 普通の中型は、ウォーリアーとかでいいんだろうな 小型で一番警戒するのは 「最も小さい個体に限り、黒い靄に変化して周囲の空間に満ちた後、靄に覆われた範囲内のどこかに現れるという能力を常用する。  靄は黒猫を中心とした直径41ヘクスに広がり、靄に変化している黒猫は隠蔽状態であるものとして扱う」 から、半径20hexを「一気に移動」してくることだと思ったぜ 居場所がわかるわからないじゃなくて、ってことな 今回主戦力はキャスターだ、キャスターのスキルはこの「半径20hex以内」じゃないと届かねえ キャスター陣のすぐ近くに移動されるのが一番危険だろ?キャスターの護衛に、壁役のウォーリアーが必要だなと思ったぜ。 まとめっと 金大型:避けシーフ 中型:殴りウォーリアー・回復ヒラ 小型:キャスター(小型から一気に倒すなら纏まるのか?それは追々決めんだろ、きっと)    護衛ウォーリアー・探知シーフ・回復ヒラ ってのが最低限な配置で、人数バランスで内訳は考える みたいな感じなのは思いついたぜ。他の人の意見で変わるかもしれねえけどよ

  11. キーゼ

    >配置案 まだ皆様揃っていませんし、方針も未確定ではありますが。 ハーヴェル氏の案は、小型に火力集めるのは賛成ですが。大型相手にそれはリスクが高いかと。 ·回避重視でイクス氏が中型相手にアクセラレイターを使わざるを得なかった ·金目が魔法が使える変異なのか、指揮個体なのか判断が付かない ·青目より知恵がある場合、囮に気づく可能性がある また、小さい方から処す場合、最も負担が掛かるのは大型を相手取る方々です。 小型(場合により→中型(小型2))を制し味方が来るまで、相対するわけですから。 そうなると回避重視を回すより、 「特定の動きに拘らず、多少の想定外や事故もカバーできる」人員配置が良いかと。 むしろ、既に情報があり動きを予測しやすい小型への誘導に回避メインの方でもいいのでは、と考えます。 あくまで小型から倒す場合、ですが。

  12. ノノア

    わたしは1つ気になった事があるのです。 黒猫の一部が倒された時に、金目の猫が遥か向こうを見つめた。と言うことは、耳が良くても遥か向こうと遠いので、金目の猫は生んだ黒猫と何か繋がってるのではないかな?と思いましたね。 例えばもし金目の猫に知識があって、倒した黒猫と繋がっていた場合に、過去に戦闘した時の動きが、金目の猫に知識として蓄えられている可能性も考えていたわ。 同じような動きをしても、場合によっては見切られる可能性はあるので、金目の猫との戦闘が一番の危険ね。場合によっては他の戦闘中の青目の猫がいる方に向かうか、青目の猫を自分の元へ呼び寄せるなどの事も可能性として入れておいても良さそうね。 後は大きい猫でも2,6m程(アムールトラ)なので家の倒壊は無いと思いますが、相手の威力次第ではあるかも?ぐらいで注意しておいても良さそうね。

  13. イクス

    >配置案 はい、大型足止めについて。 正直回避シーフピンで大型足止めは流石に無理筋だとは自分も考えている。 とはいえ、キャスター陣営に突っ込まれて範囲攻撃連打とかされたらそりゃもう詰みと言わざるを得ないので無視は流石にできない。 となると、至近距離にアクセラレイターで保険持たせたシーフ、まぁ俺でもいいや、周囲に遠距離攻撃ができるシーフかウォーリアを置いて命中と威力が低下してる範囲攻撃を誘発させるという案は思いついた。 まぁまだ全員集まってもいないが選択肢の一つとして置いておくぜ。 あと中型の足止めだが、前回通りであるならば光縛封が効くはずだから上手くいけばヒーラー一人ずつ割り当てれば小型が片付くくらいまでならどうにかなるんじゃないか。 大型相手だと割られちまうからそっちに使うのは難しそうだが。

  14. トゥーリ

    あ、ちなみにワタシはクラスとしてはヒーラーだけど、動き方としてはモンクとかそっち系なので回避力はイクスさんと同じくらいでるよ! >金目の猫 知識・知能を持っているって可能性はありそうだね! その意味でも、やっぱり複数人はそれぞれのクリーパーを捕捉している状態が良さそう。 >黒い靄 これ、分かりにくいけど二つのケースがあるんだよ…… 1.大型・中型が一定以上のダメージを受けたときに使用。一定量のダメージを受けると、黒い靄に変化して周囲の空間に満ちた後、靄に覆われた範囲内のどこかに、一回り小さな二体の黒猫となって現れる。 ダメージが蓄積した段階で、分裂しつつ直径41ヘクスのどこかに再出現する能力。 2.小型が常用能力として使用。封鎖不能の移動能力。移動中は隠蔽状態になるから、その次の一撃は奇襲扱い? >対大型 これは、範囲攻撃を誘発したいところではあるけれど…… 単体攻撃と比較すれば命中と威力が低いってだけで、実際どの程度かは分からないんだよね。 あとは、毎回これを使ってくるとも限らないから、魔法攻撃で大ダメージになり得る人は金目は避けておく方が無難かも?

  15. ノノア

    発言が短くてごめんなさいですわ。 イクスさんが過去の戦闘で中型相手に回避集中でも当たる事がある。と言うことはさらに大きくなった金目の猫は回避以外の性能が上がってるので、回避できる確率はさらに減るわね。それに物理なのに魔法判定にする事が出来るとなると、魔法防御が低いシーフにとって致命傷になる可能性はあるわね。運が悪ければ急所を狙われて戦闘不能も注意かしら。 アクセラレイターをシーフみんなでもって、当たった場合は下がるなどで時間稼ぎは出来そうですが、金目の猫が知識ある生物なら、シーフは残像で回避される事を学んで、他の人を狙いに行くと思うわ。 もしわたしが金目猫の気持ちなら、自分の苦手なキャスターから狙いに行くわね。

  16. No.16

    あ、えっと・・・、作戦が進んでいるのですね。 すっ、すみません。ご挨拶が遅れました。キャスターのリディリディです。よろしくお願いします。 その・・・、小型から順にという今の流れを混ぜっ返すようで申し訳ないのですが・・・。 いっそ大型の黒猫から片付けていくというようなのは難しいのでしょうか。 分裂して小型が多くなった場合、これだけのキャスターがいるので範囲攻撃魔法のようなものも活用できますし。

  17. ゼラルム・エルホワイト

    エルホワイトと申します。クラスはキャスター 一先ずご挨拶まで。よろしくお願いいたしますね

  18. バクル・バスリー

    ウォーリアのバクル・バスリーだよ。よろしくね。 ちょっとまだ過去のリプレイのチェックまでは追いついてないけどひとまず。 >狙う順番・大型や中型の足止め 小型から倒すのはいいと思うな。 「シーザーロア」と「殺界」で足止めには力になれるとは思うよ。 ノノアさんやイクスさんの言う通り、キャスターを狙われたらまずいし、狙いそうな気がするから、「行きたくても行けない状態」が必須かな。 だから、ぼくが「殺界」で封じ込めた方がいいかな? 当然、魔法攻撃は怖いけど、生命力はあるし、回避集中のシーフがアクセラレイター使わされると考えたら、多分シーフと同じくらいは持つと思うよ

  19. バクル・バスリー

    あ、大型の話ね

  20. キーゼ

    >方針 大型狙い、小型から狙い。 どちらもメリットデメリットがあるので、少し整理しましょうか。 各々のスタイルや得意分野などもありますし、その辺りでも変わってくるでしょうし。 どちらがいいどちらが悪いというところでもないですから。 小型から狙い(長期戦想定) メリット: 御しやすい敵からなので時間当たりの敵手数は減少 交戦経験のある個体からなので小中は比較的攻略は容易 最終的に大型相手に全員で当たることが可能 デメリット: 長期戦なので、リソース管理が必須(最初から大型相手は特に) 万が一小中討伐に手間取った際、大型相手の負担が増大 一体辺りの火力は分散される為、割り振りも注意 指揮等により敵数がどこかに偏った際の対策必須 大型狙い(比較的短期戦) メリット 最初から火力を大型に割り振りで火力効率は高い 大型は多人数になるので各種フォロー・回復が容易 人手を集中させることでリソース管理が容易 デメリット 小中各1体への抑えの負担(火力不足になりやすい) 最大で敵数が小型7体まで増え、手数や狙い分散、逃走が起きる可能性 大型の初期位置により、最初から集中狙いが難しくなる 人が増えることで範囲に巻き込まれやすい 軽く思いつくのはこんなあたりでしょうか。 因みに第3案の大10.中10、小5 は小型から狙いの亜種のようなものですね。 >シーザーロアと殺界 うまく組み合わせればキャスター狙いの範囲攻撃などは抑えられますからね、有用かと。 立ち位置だけは注意と思われますが。 >大型 物魔それなりに防御と耐久は備えられ回復もありますので、必要ならば盾も可能です。

  21. ハヤト=ガラン=ヴォルファング

    おーっす!遅くなっちまってすまねぇな。 ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ!! みんなよろしくな!! 作戦に関しちゃ今出てきてる案にそれぞれ一長一短があるみてーだしまだどっちがいいかは意見が出ねぇな… ちなみに俺自身はどっちかっつーと回避特化のシーフスタイルだから引き付け役か戦場を引っ掻き回すのが役に立てる戦術ってとこだな。

  22. ロベリア

    やあ、ボクはエルフのロベリア、見ての通りの悪い魔女さ。よろしく頼むよ。 まあ、結局の所は敵の動き次第になる所が大きいし、詳細に決めすぎるよりは「これだけはさせない・されない」という対策を取る形の方がいいと思うよ。 既にリディリディ君も言っている通り、強力な攻撃を早めにぶつけてサイズダウンさせれば、数は増えるけど一撃の重さは緩和されるし… 既に交戦経験がある人の話じゃ中型の時点で中々強かったようなので、大型(金目)という危険度を考えれば、このメンツだと大型狙いは悪くない案だと考えてるよ 中型(金目)の方が抑え対応に当たる人の負担が軽いって事でね。 まあ、これも…大型がどれだけの耐久度を持っているか次第って感じなので、一意見として聞いてくれれば。

  23. ザザ=ステルヴィナ

    キャスターのザザ=ステルヴィナよ。今回は宜しくね。 >方針 イクスさんが言っている様に【光縛封】が効くのなら、 中型の動きを【光縛封】(3ラウンド継続)で封じている間に小型を撃破 ⇒小型対応班は中型or大型対応に分散…って形が良いんじゃないかしらん?

  24. レナ・フォルトゥス

    森羅万象爆裂魔神こと、レナ・フォルトゥスですわ。 よろしくですわよ。

  25. ベゴニア

    キャスターのベゴニアだ。 皆、今回はよろしくお願いするよ。 >戦闘方針 私としては際限なく敵の数が増えた状態で戦うのは怖いかな。 やっぱり数は力だよ。 もちろん範囲攻撃で一網打尽にできれば言う事は無いのだけれど、 特に小猫は回避が高くてね。 前回の戦いでも命中の低いメテオライトを使ってだけれど、 小猫に対して魔法をずいぶんと外してしまったし。 で、ザザさんも言うとおり【光縛封】で敵の動きを封じるのはかなり有効だと思うよ。 金目猫だけは近接魔法攻撃ができるから結界を破られる可能性があるけれど、 蒼目猫は物理攻撃しかできないから時間いっぱいまで動きを封じられる。 もっとも結界の生命値は魔法攻撃力の3倍はあるから、 金目猫の攻撃2回分くらいは耐えてくれると信じたいね。 あと、金目猫の攻撃を防ぎ続けるのが辛いというのと合わせると。 1.金目大猫を【光縛封】で封鎖、その間に蒼目中猫と蒼目小猫を倒す。 2.金目大猫が1匹になったら集中攻撃、分離したら金目中猫を【光縛封】で封鎖、蒼目中猫を倒す。 3.金目中猫を集中攻撃、分離したら後は普通に小猫2匹を倒す。 個人的にはこんな感じが理想かな。 ただ、【光縛封】を持っていける人数の問題もあるし、【光縛封】が金目相手にどれだけ耐えてくれるかっていうのもあるのだけれど。 金目を封じている間はその分のリソースを他の猫に振り分けられるから、かなり楽になると思うよ。

  26. ドローミ

    皆さまごきげんよう 顔出しが遅れてすみません 僕の名前はドローミと言います、宜しくお願いしますね。 さて、ご提案 連作1と2は確認しました そのうえで初動で中型を攻撃し、分裂を促す 小型3体を抑えながら、大型を攻撃 金眼中型、蒼眼中型を作り金眼中型を攻撃 金眼小型を討伐後に、半分の蒼眼小型を討伐 蒼眼中型の攻撃し可能な限り人数を割いてこれを討伐 その他小型はなるべく同時に攻撃 が筋と思います 1、基本黒猫は魔法攻撃を行った相手の背後をとるらしい 2、隠ぺい移動が行えるのは、『もっとも小さい個体』のみ(小型複数を維持すれば能力を防げそう) 3、中型は靄化できても分裂移動しかできない(サブアクションからメインアクション攻撃などになっていない) 自身の主たる攻撃は弓になりますが、人数が居ますので役割は極ふり気味に分担した方が良いかもです 『輝足』(回避向上)持つ予定です 『光縛封』持てますし『ヒーリングオーラ』『サークルプロテクション』でも要請によりけり

  27. トゥーリ

    とりあえずまだ来てない人もいるし、大事なのはスケジュール感とかの方だと思うんだよ? 意見出しはいいけど、今の段階でこれで行きます!ってのは決まらないと思うなぁ……

  28. ヘレム・カースワーズ

    出発は10日の朝でしたね。 大方針の決をとるのはいつ頃がいいでしょうか?

  29. ナハシュ

    シーフのナハシュだ。よろしく。 前回までの情報や作戦纏めもありがとよ。メリットデメリットも分かり易くて大変助かる。 盾役が少ないという所も考えると、デカいダメージの大型も、小型の数を増やし過ぎるのもどちらも厄介な気はすんな。大型をがっつり光縛呪で縛れんなら中型と小型を先に仕留めるでもいい気はする。 ただ分裂した時の再出現範囲が広い。こいつらが与ダメのデカい奴優先で狙うなら、まずキャスター勢の背後も取ってきそうじゃねえか。その辺の対策はちょいとしといた方がいいんじゃねえかな。それこそ分裂前に殺界で閉じ込めておくでも、霧化した時に奇襲を警戒するでも。 金目猫に対しては魔乱印も有効だと思うぜ。魔法攻撃30%減はそこそこデカい。 俺個人としちゃあ基本は回避とBS系だ。 捜波なんかで出現位置を特定するのなんかも請け負えるな。

  30. マーヴィン

    中々に議論が紛糾しているようで「これが高位冒険者の仕事か」とワクワクしているマーヴィンさ。 作戦概要については概要を決めた後に「大中小の班割り振り」と「班ごとの作戦会議」ってなるだろうから遅くても明後日、可能なら今日明日中に決を採ってしまうのが良いんじゃないかな? 以下は僕個人の懸念点と提案になる。 ●猫の霧化について トゥーリが2通りの解釈ができる、って指摘してくれてるね。これについてはシリスに確認してどこまで判るかじゃないかなって思う。 特に「2:小型猫が常用して消失・奇襲を繰り返す」のパターンだと居場所の把握がかなり重要になってくると思う。 今のところぼくの把握している範囲では捜波を使うのがぼく、ノノア、ナハシュの3人かな? 捜波によるマーキングが分裂時にどう動くかは判らないけど、小型になってしまえば消えても維持されるっぽい報告が上がってるみたいだし、何人かマーキング担当は用意したほうが良いんじゃないかな? ●大型の足止め ぼく自体は後衛型だからあくまでも意見として。 イクスの言うように「中型でも回避型シーフにぶちあててくる」となると大型は肉受けしたほうが負担は少ないと思う。 ギーゼの言う「大10中10小5」の割り振り目安に加えて「大型にはウォーリアとヒーラーをセットで当てる」「中型には回避型シーフを」っていうような役割分担もできるんじゃないかなって。 ●点呼 ざっくり議事録(?)を見てみたけど、まだ顔出ししてないのは5人かな? 過半数の13人以上で同意できる作戦があれば、大筋はそこで決めちゃってもいいって思うけどどうだろうか。

  31. キーゼ

    >意見待ち 皆が出てくるまで待つのは最大理想ですが、時間も限られますので。 ある程度動けるメンツで話し合うのは必要かと。 >提案 大型優先だと敵数の増加と敵強さが未知数、敵が増える 小型優先だと敵数は抑えられるが時間がかかるのと負担が多い では、一案なのですが。両取りしましょう。 大型優先しつつも、小は優先撃破 大型1体中型1体の状況にし、中型は既に出ている光縛封や誘導で抑え。 大型を小対応も人数集めて集中。 火力と補助も集中できますし、 分裂されて大型が最大小4体になっても、人数がいれば一体当たりの火力分散低下を阻止できます。 大型優先だと、敵数が最大小7体ですが、これなら小4中1(or小2)ですみます。 人数比率としては、大型13,中6,小6ぐらいですかね。 話でも大型よりは中小抑えのほうが負担が少ない、という意見もありました。 この辺り対中には経験者の意見を求めることになりそうです。

  32. マーヴィン

    それと、連投ごめんね。 現時点でシリスに確認したほうがいいんじゃないかってことを列挙してみた。カッコ内は確認点と思しき発言をした人になる。 ・猫の霧化能力の解釈について(トゥーリ、レイナ) ・小型が複数体の場合に隠蔽能力が発現するかどうか(ドローミ) ・猫の知能レベルについて(ノノア、トゥーリ、キーゼ) ・上記知能レベルに合わせて逃亡の可能性について(ハリス) ・家の倒壊について:そもそも倒壊するほど原型をとどめている家はあるのか的な(ノノア) 見た感じこの5点が作戦にも関係してきそうに思えるけどどう?

  33. ヘレム・カースワーズ

    靄化の解釈については質問しておいた方が良さそうですね! 他にも質問があるなら早めにしてた方が良いかもしれません。 私が気になっているのは、私たちはどの猫がどの位置にいるか知らないのではないか?という点と 猫同士の位置は30ヘクス離れているけれど、二つの場所で直径41ヘクスの靄が発生すれば靄同士が繋がって小個体は別の個体の所まで移動できるのでは?という点ですね 猫同士の距離が30ヘクスあり、私たちも移動するのには時間がかかるということは光縛封を使用する際にも考慮しておくべきでしょうね。

  34. ノックス・マグナ

    シューターのノックスです。よろしくお願います。 大方針の決を採るのは本日中というのが望ましく、遅くとも明日までというのが私の考えです。。 最終日の10日はほとんどないも同然で、9日にプレイングを書くことを考えると細かい方針は8日の段階で決まっている必要があると思うので。

  35. ヨル・スレイマン

    ヒーラーのヨルだ。宜しくね。 小型狙いでも大型はフリーにできないし、大型狙いだと敵が増えるのが拙い⋯⋯ということだよね。 となると、どう戦うにせよある程度バランス良く配備する必要はありそうだと俺も思ったかな。 キーゼ君の両取り案は良い感じだと思う。 向こうの霧化からの移動が大きい分、変にばらけさせられることや、 よく言及されてるキャスター陣の集中狙いに注意していく形で立ち回りを考えると良いだろうか。 スキル数にも限りがあるし、大型を確実に殴りながら動ける方向は安心感あるね。 >光縛封 これは持っていける。中型をこれで抑えるのも良いと思う。

  36. ルチル・プルメリア・グレイハーツ

    情報屋のルチルだ。 クラスはシューター。よろしく。 アタイとしては大型と中型を抑えつつ小型から倒していく案を推したい。 靄化の能力含め、小型といっても決して油断できない能力を持ってるからね。 【光縛封】は使うなら中型相手がいいと思うな。賢い相手なら大型が結界の破壊に動くかもしれないがキーゼの両取り案で無視できない程の攻撃を与えれば、狙いを絞らせられるかね? それと気になったが黒猫たちの距離はかなり開いてるな? ここまで開いてると距離を大幅に取られて各対応ごとに連携、合流をしづらくなったりとか、靄化で他の黒猫と合流され目的がうまく達成できない状態を強いられるなども考えられるが。 開始時点の敵とこちらの距離もシリスに聞いておきたい。“プレイングによって生み出される状況に合わせて変動はあります”と態々書いてあるのも引っかかるしね。 >個人 捜波が使えるな。屋外だからホークアイの補正も入るはずだ。 後は回避や命中低下のバッドステータスの付与もある。これを当てて動きを鈍らせたいものだ。

  37. ノノア

    まだ気になった事があったわ。 わたし達が現地に着いて戦闘する時の時間が朝なのか、昼なのか、夜なのかで変わるわね。もし昼過ぎの場合は時間をかけると夜になって、明かりなどを用意してないと不利になりそうね。この辺はシリスさんが答えれるかしら? それと前回の依頼書では中型の説明で、「小さな個体と比べて基礎能力が高い代わりに、分裂時以外に靄に変化する能力を使用しない。」と書かれていたのと、今回の情報で【最も小さい個体に限り】なので、大型も分裂時以外は靄は無くて動きは分かりやすいですね。小型だけは通常時でも靄を使うみたいで、封じ込めても移動される可能性は高いわ。これはシーフやシューターの「捜波」で小型の移動先を先に特定して対処は可能ね。 わたしは後半の分裂後に対して、小型への対処も入れておくわ。

  38. レシュノルティア・ピオジェレラ

    私も、あんまり待ってる場合じゃないと思うわねー? 今回は通常のそれじゃなくて大人数の作戦だもの。基本方針はちょっと急いだほうがいいと思うわ。 んー……キーゼの両取り案に賛成を入れておくわね。 大型の脅威は勿論あるし、同時に数も減らさないといけないんだし >猫同士の距離 今までの2つの依頼で、猫たちはこの集落から出てきてて、近づくものに攻撃してきてるのよね。 だから、集落にどうやって突入するかによって、猫たちがそれぞれに迎撃に動いたりして距離が変動するからっていう書き方なんじゃないかなと思ってるわ~。 >逃亡 逃亡については……前の発言で言ったけど…… 逃げるなら前回の依頼で逃げてるわね。手負いにして靄化されちゃったし この集落に執着してるような雰囲気があるから、逃亡はないんじゃないかしらって思ってるわ >トゥーリ達の懸念(靄化2つ) こっちも、正直。どっちもだと思うわ。 ただ、攻撃靄化と分裂靄化がちょっと違うかしらね、いままでの戦闘から言うと ・攻撃靄化は「周囲を覆うほどの靄は発生せず」、本体が靄化して捉えづらくすりぬけて攻撃 ・分裂靄化は「周囲41ヘクスを覆う靄を発生させて」、そのどこかに本体を出現させて隠蔽状態に入って攻撃してくる 最初の依頼、小型との戦闘だと普通に攻撃靄化を常用してきたし 二回目の依頼、中型との戦闘だと基本は攻撃靄化をしてこなくて、分裂靄化を使った 中型→小型二体の場合、攻撃靄化をしてくるかどうかはちょっとわからないのだけれど、 ここで細かく分けるよりも、小型は攻撃靄化をしてくる。中型は分裂靄化を使うって認識していった方がいいと思うわ。

  39. Talara

    Talara、両取り、キーゼ賛成。 中型、シーフに当てる、命中。大型、それ以上。個々、狙い定める。各個撃破、怖い。大型、大勢で囲む、フォローが容易。 んー、報告書、読み返す。小型、シーザーロア、効かない? 効いてる、靄化対処、囮使う、考えてた。 靄化しても、執着相手、狙うは一人。現れた所、叩けば良い、考えてた。短慮。

  40. ヘレム・カースワーズ

    私も小個体から狙う方針に賛成したいですね! その上で、可能なら全員で小個体を速やかに排除してその後、二手に分かれて大型個体と中型個体とにそれぞれ対峙するのが良いかと思います。 小個体に人員を割くと、その人たちが小個体を倒した後に他の味方への救援に駆けつけるまで3ラウンド以上、行動権を移動に消費しないといけないですしね。 もちろん小個体を倒すのに手間取れば、他の個体も集結して全個体を同時に相手しないといけなくなるという可能性もありますが……。 しかしいずれにせよ、現地の状況次第では予め決めたメンバーを狙った個体にあてるという作戦自体とれない可能性もあるので、状況の詳細を聞いてから決めた方が良いと思いますね。

  41. バクル・バスリー

    そうだね。この人数だと、基本方針早めに固めないと困るから、できれば今日中、遅くとも明日のお昼くらいかな。8日中にプレイング書いてしまいたい人もいるだろうしね。 ぼくも、両取りに賛成かな。 小型狙い・大型狙いのそれぞれの一番の弱点をうまく補ってる案だと思うな。

  42. マーヴィン

    作戦の大筋はもう投票開始していい感じかな? 小型からの撃破と大型の抑えの両立は僕も賛成だ。キーゼの発案を軸に作戦立案でいいと思う。 ●猫同士の距離 そういえば30HEXも離れてるのか……位置関係次第だけど小型猫のところに一度全戦力を投入して一挙に殲滅、っていうところから戦端を開くのもありかなって。 ヘレムの気にしてる「予定通りのメンバーで対処できない」っていうのも、最初は1団になって戦えば対処しやすい気がする。 ●逃亡について レシュのを読み落としてたみたいだ。報告書も見てみたけど、なるほど、逃げれるときに逃げてないわけか。 となると、知能があるが故にここに執着してるっていう方向性で仮定して、逃げられることは考えなくてもよさそうかな。 ●長距離連携 エーテルリンクを使って「僕の狼」から「僕」に向けての一方通行の情報伝達ならできるんだよね。僕から狼に向けては伝達できても狼が喋れないから難しいのはダメなんだけど。 ルチルの気にしてる「猫同士の距離が離れすぎてて連携がうまくいかない」っていうのはこれで多少なりとも緩和できないかな? 大型班に狼を配置して、救援要請とかを受け取れるようにしておくとかさ。 ルチルもエーテルリンカーみたいだから、うまくすれば2本は連絡のラインが確保できると思う。 ●捜波 けっこー使える人がいっぱい。 これだけいれば小型には常時マーキングもできそうだね。キャスターが襲撃されてもすぐに判りそうなのは朗報かな。

  43. ネフリティス=N=クリスタロス

    顔出しが遅くなってごめんなさいですぅ… ネフリも両立案に賛成ですの! ネフリはヒーラーですけど、どちらかというと攻撃型ウォーリアに近いですし魔法防御は高い方ですから金目の対処できるですの!

  44. トゥーリ

    両取り案でいい気はする! その場合は大型担当に結構人数が割り振られることになりそうだから、範囲攻撃は対策が必要そうだね。 >霧化 小型は攻撃靄化をしてくる。中型は分裂靄化を使う。 これだと思うよ。前の報告書にもそう書いてあるし。 大型・中型相手だと途中で対処方法が変わる感じだね! >金目 魔法攻撃することもある、だから物理攻撃の可能性もある感じかな? 両方満遍なく上げるか、生命力の方で受けた方がいいかもしれないね

  45. キーゼ

    >開始時、敵遭遇パターン 大体、考えられる流れはこれですね。 1、全猫が最初から視認できる場合 2.小型あるいは中型から現れる場合 3.大型から出てきて後々合流してくる場合(増援横撃パターン) これはカースワーズ氏やマーヴィン氏の言うよう、全員1団で依頼場所に突入。 敵の出方によって割り振ればいいでしょう。 1なら予定通り。 2なら大型が出る前に小型狙いを中心に全員で仕留めればいい。 3は逆に小型中型担当が接近を警戒しておけばいい。 どうやってこちらが理想の状態に持っていくか、までが相談でありプレイングだと思われますので。 >時間 ここは確認必須ですね。日中か夜闇かでは必要な構成が変わりますので。 >靄化 小型相手で怖いので、初手靄化からのバックアタックですね。 いきなり不意打ちをかましてくる、までは考える必要があるかと。 >金目肉盾 物魔両対応かつ耐久があるのがいいかと。 今回の場合、回避では少々リスクが高すぎるので。 僕は一応、対応可能な構成は準備しております。 >魔法攻撃 「また、金色の眼の個体に限り、自身の行う近接単体攻撃を魔法攻撃として扱うことが可能である。」 恐らく、敵の攻撃力を物理で計算、こちらの防御力を魔法で計算、な気がするんですよね。 つまり、敵の魔法攻撃を下げても意味がない可能性があります。 要するに、金目の単体攻撃は、「此方が一番弱い防御力でダメージ計算」と思ってよろしいかと。 物理防御が薄い方は物理で、魔法防御が薄い方は魔法で、それぞれ計算するのかと。

  46. キーゼ

    >両取り もしこれで行くなら、僕のプレで共通項をタグ化します。 全員が各々動きを書くと字数を取られます上に、イベントですので元々字数が少ない。 こういった多人数の場合、誰かしらが纏めておいて、共通項を抜き出せばその分字数は浮きますからね。その方が効率が良いので。

  47. ドローミ

    【質問】 Q1:戦闘開始時、全ての黒猫は参加者が視認できる位置に居ますか? Q2:カラーフレムの建物は、平屋か2階建て(良くも悪も遮蔽になるか)でしょうか? Q3:村?町は、柵や壁で囲われていますか? 女将今回も宜しくお願いします。

  48. イクス

    >遭遇 相手に見つかってない場合に限るが、建物が残ってるんだし、それを遮蔽にして隠れながら捜波で最初に当たる相手は選択できないかね。 相手の間隔的に複数の捕捉は難しいだろうが、初動で優位は取れるんじゃねえかな。 どうせ捜波は持っていくだろうし。

  49. ドローミ

    皆さまごきげんよう。 余り相談は、進まなかった様子。 僕は小型の優先撃破に反対します。 OPの限りだと、金目大型と中型のみになった段階で中型が、『最も小さい個体』になる為です。 3体がいずれ連携するとしても、序盤に触らなければ小型は攻撃してこない(前2つの報告書では、攻撃されて初めて参加者を襲っているように見えた)可能性が高いです。 またいまいち認識のずれが見られる気がしますが、靄化は大きさに関わらず直径41へクスです。 半径は21弱ですよね?(初期位置で小型は、最寄りの猫に届かない)

  50. ノックス・マグナ

    両取り案に私は賛成します。

  51. シリス・アローゼア

    これだけの冒険者が集まってくれて、あたしは嬉しいよ。 今回のこと、よろしく頼んだよ。 じゃあ、質問があったから回答していくよ。 【回答】 Q1:戦闘開始時、全ての黒猫は参加者が視認できる位置に居るか? A1:黒猫達は揃いも揃って大きいし、全部の黒猫が目視できて構わないよ。あえて互いに視線が遮られるようにしなければ、だけどね。 Q2:カラーフレムの建物は、平屋か2階建て(良くも悪も遮蔽になる)か? A2:建物についてはその認識で合ってるよ。視線を遮る役くらいには立つかもね。通りみたいになってる場所もあるし、建物が遮蔽にならないようにしながら、遠距離攻撃することも可能だよ。 Q3:カラーフレムは柵や壁で囲われているか? Q3:要塞みたいに壁で囲まれているかというと、そうじゃないね。柵くらいならあるけど、それも厳重に囲われてるわけじゃあない、といったところかね。

  52. シリス・アローゼア

    あたしのほうから自発的に細かく口出しはできないから、聞きたいことがある場合、あたしへの質問としっかり銘打っての発言をお願いするよ。 それと出発48時間を切ってからの質問は答えられない可能性が高いから、注意しておくれ。

  53. イクス

    「最も小さい個体」が(小)個体なのか相対的な意味でなのかどうか、か。 確かにここ間違えると厄介そうだし質問しておいた方が良さそうだな。

  54. シリス・アローゼア

    あまりアドバイスめいたことはできないんだけれど、依頼を提示した側の責任もあるから、解説などで解釈が分かれそうな文章があったら、その解釈については補足を求めてくれていいからね。

  55. イクス

    んじゃテンプレっぽいのに従って Q 4:「最も小さい(もしくは大きい)個体」とは(小)(もしくは(大))個体なのか相対的な意味でその時一番小さい(もしくは大きい)個体なのか? こんな感じか

  56. ドローミ

    >女将 回答ありがとうございました。

  57. シリス・アローゼア

    これはあたしの依頼書の書き方が分かりにくかった、申し訳ないね。 悪いけど、こういうケースでも、基本はあたしのほうから議論にストップをかけて割り込むことはないから、疑問に思ったことがあれば、確認しておくようにしておくれ。 【回答】 Q4:「最も小さい(もしくは大きい)個体」とは(小)(もしくは(大))個体なのか相対的な意味でその時一番小さい(もしくは大きい)個体なのか? A4: 「最も小さい」は(大)(中)(小)の区分の中での大きさを指してるよ。 つまり「最も小さい個体」とは闇靄の黒猫(小)に分類される全ての個体だね。 これは後から分裂で生じたサイズ(小)の個体についても当てはまるよ。 つまりは、それ以上、分裂によって小さくなれない個体を指してると思っておくれ。 同じく「最も大きい個体」とは闇靄の黒猫(大)の分類を指してるね。

  58. ヘレム・カースワーズ

    Q5:「黒い靄に変化して周囲の空間に満ちた後、靄に覆われた範囲内のどこかに現れるという能力」ということですが、範囲内とはその時変化した靄の範囲を指すのでしょうか? それともすでに靄が出現していて、新たに出現した靄と接している場合、全ての靄内を範囲として含めるのでしょうか?

  59. イクス

    >シリア 回答感謝とスタンス了解。

  60. シリス・アローゼア

    【回答】 Q5:複数の靄が異なる地点を中心に発生した場合、靄どうしが繋がった範囲内どこでも出現できるか? A5: あー、これねえ。 これまでの交戦で同様のケースが発生したことがないのもあってねえ。 ただ言えることがあるとするなら、そのようなこともできる、とは依頼書で断言はしていないよ。 あくまで依頼書の文章の解釈の範囲で言うなら、黒猫は元居た位置を中心とした直径41ヘクス以内のどこかに現れることができる、と言ってると解釈してもらって問題ない。

  61. ヘレム・カースワーズ

    回答ありがとうございます!

  62. トゥーリ

    ◆ざっくり集計(なんとなく読み取った範囲!) 発言タイミングとかもあるからズレはあるかも 両取り案 ノックス、キーゼ、トゥーリ、ネフリティス、マーヴィン バクル、Talara、レシュノルティア、ヨル 小型狙い ヘレム、ルチル、ベゴニア、ザザ、レイナ 中型狙い ドローミ 両取り案の方向で進めつつ、小型狙い・中型狙いの懸念を潰せるように懸念点を潰していくのがいいかな?そしたら、ロベリアさんの注意喚起してくれてる趣旨にも沿うような気がするね! ◆小型狙い班の懸念 小型を倒してから中型・大型へ救援するまでの時間・距離 >そもそも、1ラウンドで倒せる想定? 猫の移動をどう想定するか >猫自体の移動力を現地で確認する必要がある 大型・中型について中途半端な人員配置で抑えられる敵ではないのでは >これまでの報告書を参照にしつつ、大型・中型をフリーにしない程度のケアを割り振って小型を殲滅するのが両取り案の趣旨。他にケア事項があるか? 大型・中型の抑えに要する【光縛封】の枚数と結界の生命値 大型・中型の抑えの具体的な方法、人員 ◆中型狙い班の懸念 現状の懸念点についてはNPC回答にて解消済み 結局のところ「大型・中型をどう抑えるか、抑えきれるか?」が課題になってる気がするよ! 人の配置をある程度割り振って、動きを見える化したほうが整理はしやすいかも。

  63. イクス

    俺も両取り案で異論はない。 中型大型の足止めに関してだが、向こうの移動力の関係で囮なしで止められる位置で止まってくれればそれに越したことは無いが無理そうならシーフかウォーリアが一撃入れて囮になって光縛封決めれる位置でおさえる必要はあるかもな。 中型は物理のみだから結界の生命値は必要ない。 大型は魔法で割ってくるから必要。 とりあえず抑えの割り振りに対する判断基準はこんなもんか。

  64. レナ・フォルトゥス

    あたしも、小型を掃討する方向に回りますわ。 所持スキルがほぼ【爆】なんですけどね。

  65. ノノア

    質問が多くても想像力が失われそうなので、わたしから1つだけ重要な事を聞いておきますわ。 【質問】 ・時間が記載されてないので、わたし達が到着する時の開始時間をある程度ですが聞きたいですわ。朝なのか、お昼なのか、夜なのか、それとも深夜なのかですね。それだけでわたしは十分ですわ。 わたしも両取り案で大丈夫よ。 後は大きい個体ほど回避以外の能力が上がっているので、敵の抵抗も上がってる事を考えると状態付与に関して、あまり過信せずにかしら。付与しやすいように行く時は準備(装備変更)はしますね。

  66. シリス・アローゼア

    【回答】 Q6:戦闘開始の時刻はいつか? A6: 突発的な遭遇戦じゃないし、融通が利かないわけでもないんだけど。 特別、夜襲をかけるプレイングを全会一致で提出でもしない限り、日中であるものとして扱うよ。 敵は夜目がきかないとも限らないクリーパーだし、わざわざ夜襲にする利点があるか分からないからね。 ちなみに、日中から始めたとして戦闘してる間に時刻が移り変わる心配についてだけど。 1ラウンドの時間数からして、昼に始めて夜になるまでのラウンド数を考えると、それだけ戦闘が続く頃にはとうに勝敗が決してるものと思っていいんじゃないかね。 いや、流石に1000ラウンド以上とか耐久戦できる準備で臨むなら分からないけどね。

  67. ノノア

    シリスさんありがとうございます。 それでしたら明かり等の管理はしなくて良さそうね。

  68. キーゼ

    質問していただいた方は感謝を >両取り案 大型はある程度最初から抑えというより撃破狙いですね。大型は抑えという思考を捨てて良いかと。 従って配分は大きい。 人数配分としては、大>小≧中と言うところでしょうか。 分裂という特性と個体性能から小型を倒すより時間がかかりますから、結果的に小型のほうが早く終わるかと。 恐らく最も負担がかかるのが中型でしょうから、ここは肝かと考えます。倒せそうなら倒して頂いて構いませんと思いますが。 流石に前回前々回の報告書からして小型も1,2ラウンドで殺せるとは思えませんしね。

  69. ベゴニア

    >方針 時間も有限だし両取りに賛成する人も多いようだから、 私も両取り案にして異論は無いよ。 戦闘開始は普通に昼に開始くらいになりそうだね。 >初期位置 対処する敵ごとに別れるのは良いとして。 初期位置に関しては全員がある程度近くに集まって、 集合状態で足並みを揃えて移動した方が良いと思う。 つまり自分達からそれぞれの敵に別れて近づくんじゃなくて、 相手の方から近づいてもらって、近づいて来た敵を班ごとに迎撃する感じだね。 これは敵同士の距離が離れすぎているのが理由だよ。 へレムさんも言っているけれど、 移動力3の人が全力で移動しても30ヘクス走るのに4ターンかかる。 例えば小猫班が首尾よく小猫をすぐに倒せたとしても、 他の所のフォローに入れるのは遅い人で4ターン、早い人でも3ターン後だ。 これはいくらなんでもまずい。 さらに最悪なのは小猫の霧化による移動を効率的に使われた場合だ。 霧化は直径41ヘクスに広がって、この中のどこかに出現するわけだけれど、 小猫班が小猫に近づいて攻撃しようとしたら『霧化して距離を離された』場合、 さらに走って追いかけて、また逃げられて追いかけて、を繰り返すと、 完全に小猫班の戦力が死んでしまう。 よって、こちらからは近づかずに待ち構えてカウンターをした方が良い。 実際、前回の戦いでも結果的にはそんな感じに戦って倒したしね。 全員で密集した場合怖いのは敵の範囲攻撃だけど、 これを使えるのは大型金猫だけだから、ウォーリアの人が上手くやってくれれば何とかなると思う。 敵が射撃型範囲攻撃を使えたら地獄だけれど今回は考えなくて良いしね。

  70. ヘレム・カースワーズ

    両取り案の方が多いようですね? 私としては小型を優先撃破したかったのですが、私も両取り案の方で考えていきましょうか。 猫同士がそれぞれ30ヘクスということはほぼ正三角形に配置されているということですね。 重要なのは大型と中型を合流させないように動くことだと思います。また、小型と他の猫の距離が近づいてしまうと、靄化によってそちらに移動してしまう可能性があるので、それをさせないことですね。 問題は班分けをどうするかですね。

  71. イクス

    ふむ、 ・移動力の関係で分かれて戦うと合流に時間がかかる。 ・A1:黒猫達は揃いも揃って大きいし、全部の黒猫が目視できて構わないよ。から相手の位置は最初から全部分かってていいものとする。 ・大型は抑えではなく火力ぶつける。 するってーと、班分けは実際に分かれるというより方針として、最初にどの猫にぶつかって、他の猫の動きに対してどう動くか、みたいな感じになるのか…? 大型をとりあえずさっさと中型にしておくのは悪くないと思う。 高ステータスは元より範囲攻撃をとっとと潰しておきたい。

  72. ゼラルム・エルホワイト

    >指針 私としましても両取り案に異論はございません >初期位置 そうですね・・・・・・猫同士がおおよそ30hex程離れている以上、敵も合流までに時間がかかるのは道理な訳でして 全敵が視認できている以上、カースワーズさんやマーヴィンさんの仰る通り最初に小個体に当たり、敵個体が合流しようとするまで出来る限り削るという方針には同意いたしますね 1ターンであろうと2ターンであろうと、1個体に全力を注げる状況と言うのは作っておいて損はないでしょうし ただ、ベゴニアさんが仰る通り小猫が逃げの一手を打った場合にどうするかは議論しておいた方がいいでしょうか 大個体を早めに割っておきたいというのも同意いたします 敵の手数は増えますが、中個体2つに分裂させる事が出来れば範囲攻撃の脅威がなくなりますし、片方の個体を光縛封で封じておくことも可能となります。・・・・・・そこまでスキル回数の余裕があるかどうかは不明ですが、今回は前回に比べ防御や回復の層が厚めな以上手数が増えても比較的問題ないかと。というよりも、大個体の範囲攻撃が脅威すぎるという事が理由として挙げられますが >班分け 私としましてはデバフを主とする以上、最初の小猫に当たる時間を除けば被害を抑える為に大型か早期撃破の為に小猫に当たるのが良いでしょうか この辺りは同様のビルドをなさっているカースワーズさんに合わせてカースワーズさんが向かわれない方に向かえればと思います

  73. キーゼ

    ひとまず纏めましょうか 現段階 両取り(主流) 小型優先のち大型、中型は抑え主に 流れ 日中 最初は全員まとまり行動 優先は小型とし、そちらに集中 大型、中型接近後は各役割のとおり対応し会敵 小型討伐後小型対応は大型(比率により中型にも)合流 小型に対しては深追いせず近寄り待ちのカウンター気味 大型対応は討伐視野に最初から火力集中 中型は抑えないし構成により討伐視野 敵抑えには光縛封等も用いる 大型は魔法攻撃警戒し、物魔盾可能者必須 大型は早めに中型2体化を視野に これであっていますでしょうか?

  74. ルチル・プルメリア・グレイハーツ

    どこから攻めるのはこっちの自由でいいようだね。 なら全員で小型のいる方に当たる案に賛成するよ。 各自の移動力の差もあるし、待ち構えた方が安定して連携できるだろうさ。 >小型 黒猫の中では一番付与が成功しやすいこいつから当たろうと思っているが、即座に靄化で距離を取られると厄介だな。 これまでの報告書を見るに黒猫たちはかなり好戦的に見える。靄化される前に攻撃をしかけてしまうとよいかね。 金眼に指揮能力があれば別の行動を取らされる可能性もあるが…。 >連絡 連絡用にペットを使うか。それもよさそうだね。ありがとう。 待ち構えるとはいえ、大型に範囲攻撃がある以上乱戦は避けておきたいからね。

  75. ノノア

    皆さんの言葉を聞いて想像していたのと大体は同じ感じでしたので、わたしもキーゼさんの纏めで問題は無いわ。 抜けているとしたら後は小型に関してですが、シーフ組とシューター組が「捜波」で抵抗されたとしても、誰かが常にマークをつけておけば、口頭や手振りの動きやカバーなどで、靄からの奇襲は対処しやすくなるわね。

  76. マーヴィン

    ひととおり議事録を確認してきたけど、キーゼのまとめで僕は相違ないように見える。 ●小型猫 即座の霧化は確かに厄介だね。相手にどのタイミングで手番が渡るかにもよるけど、マーキングはなるべく早めに狙ったほうがいいかな? いっそ霧化して一時的に戦闘エリアから抜けられたら相手にしないっていう選択肢も視野かな。 金眼の指揮能力からくる予想外行動については……現場で臨機応変に、としか? 他猫との連携攻撃、戦略的一時撤退あたりは考慮して対策する価値はありそう。 ●連絡 今の感じだと最初は1個の集団で戦うことになりそうだし、中型・大型それぞれの班に配置できれば相互連絡もとりやすいかな?

  77. ノノア

    連続でごめんなさいですわ。 もう1つ抜けている所を書くと、倒れたりして誰も助けずに死んでは元も子もないので、戦闘不能者や重傷者が出た場合に1~2名はその方を安全に近い場所へ移動させたり、補助する動きもあると良さそうね。誰もいない時はわたしが補助する動きをしますわ。

  78. ヘレム・カースワーズ

    提案ですが、どの個体を担当するか希望がある人は希望を述べて、なければ発案者のキーゼさんに班分けしてもらうのはどうでしょう? なるほど、私はゼラルムさんとは別行動を取った方が良さそうですね。 分裂後のことを考えると大型に二人向かうのもアリかもしれませんが。 たしかにマジックディゾナンスは小型の速攻撃破に有用かもしれませんね>ゼラルムさん

  79. イクス

    >班分け この人数で全員希望ですり合わせしてると最悪間に合わなそうだしな、構わんぜ。 んじゃ自分は火力にもならんし光縛封云々の言い出しっぺだしな。中型への動き封じるまでの囮ないしアクセラレイターでの大型への囮希望しておこうかな

  80. キーゼ

    >班分け それに関しては承諾しかねますね。 そもそもジョブありきでの提案は僕はしてませんし、各人のジョブ自体もあくまで目安でしかありませんので。 こんなことで名前を使うのも申し訳ないですが。 例えば僕が所属しているヒーラー一つとっても、私のように装備を組み替えての汎用性を重視しているパターンや、トゥーリ氏のように回避に振っているパターン、クリスタロス氏のようにウォーリア的編成を狙うパターンと多様です。 ジョブありきで物は考えませんので。そのPCの持ち味、特性を一番理解しているのは本人です。 何処に行けば、という疑問にアドバイスも出せますが、別にそれも僕含め本人以外の24人の中で知恵がいる者もいるでしょう。そのための相談でもあります。 作戦を決め、その枠組みに合わせ、自分が何を出来るか、で考えるのが自然と考えますが。

  81. トゥーリ

    方針としては異論ないよ! いっこ挙げとくなら、大型中型が小型やこっちの方向へ寄ってくるパターンを主に想定してそうだけど、小型が霧化して大型中型に寄せてくるパターンもありそうだねってぐらい。 >最初にどの猫にぶつかって、他の猫の動きに対してどう動くか これが一番抜け漏れない形になりそう。自分はこの敵を相手する!って決めちゃうと、不慮の事態の時に対応できなくなっちゃうしね。 イクスさんが大型に行くならワタシもそこに入ろうかな。 2枚目の回避盾になれるのと、ヒールや補助があるよ!

  82. キーゼ

    こちらもちょっと裏取りのために聞いておきますか。 Q7:金色の眼の個体に限り、自身の行う近接単体攻撃を魔法攻撃として扱うことが可能である。 これについて、金眼個体からの近接単体攻撃(溜めや小型時の靄化不意打ち含む)を、敵の任意で受ける側の物理防御魔法防御低い方から選択できる、という認識でよろしいでしょうか?

  83. シリス・アローゼア

    【回答】 Q7:金色の眼の個体が行なう魔法攻撃の解釈は? A7: 近接攻撃と同じ射程の魔法攻撃を行うことができる、と解釈しておくれ。 つまり、金眼の黒猫が魔法攻撃を選んだ場合は、黒猫の【魔法攻撃】の値を攻撃力算出に使って、ダメージ算出に防御側の【魔法防御】を用いるよ。 金眼の黒猫が魔法攻撃を選ばずに、普通に近接攻撃を選んだ場合は【物理攻撃】と【物理防御】でダメージを算出する、といった具合だね。 金眼の黒猫との交戦はこれが初めてになるから【魔法攻撃】の値がどれだけあるかは推し量るための報告がないけれども、【物理攻撃】の値と異なってる可能性は高いだろうね。

  84. キーゼ

    ああ、なるほど。それならば有難いですね。ご回答ありがとうございます。

  85. レシュノルティア・ピオジェレラ

    キーゼに責任押し付けるんじゃなくて、自分で考えてそれぞれで担当希望だしましょうねっと >最初にどの猫に ……これ、キーゼの方針にあるんだけど、最初はできる限り、小型猫にみんなで突っ込むんでしょう? まぁ、これは小型が一番近くに来ればって話なんだけど。それでも 猫が接近次第、それぞれのサイズ担当が分裂して対応動いていく って形になるはずよ >分担 とりあえず今のところでてるそれっぽいところ買いておくわね 私は、とりあえず今は小型の予定だけれど、他のメンバーの様子をみてバランスとって変えるのも視野にいれてくわーっと 大型 イクス トゥーリ 中型 小型 ルチル レシュノルティア(変更可)

  86. マーヴィン

    配置希望は小型、かな? 次いで中型で。 初動で25人で小型猫に突っ込むことになると思ってるから、小型希望者は小型撃退後の配置も考えておいていいかもね。

  87. ベゴニア

    >キーゼさんが班分け あーー。すまない、これは誰かに任せてはいけない事だと思う。 万が一の失敗の時、一人が班分けを決めていたら、 間違いなくその人の責任だという雰囲気になる。 少人数ならともかく今回は25人が参加しているしね。 キーゼさんがすでに断っているから言い過ぎるのも何だけれど、 こういうのは、あくまでも自己責任で担当を決定して、 私達全員の責任として今回の依頼を遂行するべきなんだろうね。 というわけで、私も自分の担当希望を書いていくよ。 ちなみに、大型が分裂して中型→小型となった場合、常に金眼を狙うつもりだ。 予測の一つでしか無いが、金眼を倒せば全ての猫が消滅する可能性もあるし。 もっとも、金眼を倒したら蒼眼が金色の眼になって司令塔役を引き継ぐ可能性も0では無いが。 >自分の担当 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア 【中型】 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン

  88. ロベリア

    今出てる方針でボクも問題ないよ、まとめや質問、意見出し等もありがとう。 ボクは元より大型金目の単体としての危険度を火力でサイズダウンをするのが良いと考えていたし、現在の両取り案でもその希望で大型の対応に向かおう。 最初の小型撃破や、大型への攻撃に魔導の潮流等も使って、高威力の一撃を撃ち込める様にするよ。 ヒーラーの攻撃支援等も貰えると嬉しいけど、そこは任せよう。 潮流には反動もあるので、あまり連発するのは良くないという意見もあれば要所で使う様に変えるね。 大型に対してはあまり抑えを考えないという方針だったみたいだが、現在はイクス君、他の人も回ってくれるかもしれないし…エーテルバリアは分裂時等の不意打ち用に1つだけ持っていくね。 >班分け ボク自身、相談の流れの速さに黙々としていたのもあるけど(大体言いたい意見言われていたのもあるので、決定しつつある案に賛同するだけでいいかなってなっていたのもある)、大体の人は確認しているだろうし、最終的には自身で決めるべきだね。 大人数だし色々なスタンスの人が居るから、尚更かな。 大型 イクス トゥーリ ロベリア 中型 小型 ルチル レシュノルティア(変更可)

  89. ロベリア

    発現が被ってしまった! >自分の担当 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ロベリア 【中型】 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン

  90. ノノア

    わたしは戦闘不能者の対処も入れるので、大型にしておきますわ。 後は先程のシリスさんの答えで、金目の猫に魔乱印の魔法攻撃低下は有効のようなので、他のシーフの方で魔乱印をもっていく方が少なかった時に、わたしも覚えていきますわ。 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ロベリア ノノア 【中型】 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン

  91. No.92

    すみません、間が空いてしまいました。 方針は理解しました。 あの・・・、すっかりおまかせしてしまってごめんなさい。 私も大型の方に回らせてもらえればと思います。 対象識別がかかった魔法をいくつかと、自身のみの保護となりますが、エーテルバリアを備えていきます。 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ロベリア ノノア リディリディ 【中型】 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン

  92. ハリス・アル・ターミル

    随分と間が開いてしまいました、申し訳なく。 方針については委細了解です。では自分は現状最も少ない中型への対応を。 特殊能力が少なく物理一辺倒のようですから、それなりに耐えられるはずです。 ただ私も物理一辺倒なので魔法火力のある方が来ていただけると有難いですね…( 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ロベリア ノノア リディリディ 【中型】 ハリス 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン

  93. ロベリア

    むむ!それなら、発言したばかりだったが、大型への魔法火力は中々のメンバーが揃っているので、ハリス君と共にボクも中型に向かおう。 小型撃破は素早く行うが、中型への魔道の潮流使用は数が増えた際に範囲攻撃に付与する様にするよ。 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア リディリディ 【中型】 ハリス ロベリア 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン

  94. ノノア

    他の方次第もあるので、わたしもこうしておきますわ。状態付与と戦闘不能者の対処と、分裂後の小型の対処ね。 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ 【中型】 ハリス ロベリア 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン

  95. ザザ=ステルヴィナ

    方針等は了解したわ。私も異論は無しよん。 …そうねぇ~。じゃ、私は【小型】に行かせて頂こうかしら。 でも人数に偏りがあるなら変更も可能よ。 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ 【中型】 ハリス ロベリア 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン ザザ(変更可)

  96. バクル・バスリー

    ひとまず方針は了解だよ。 今小型に挙手している人たちは「キャスター」と「シューター」みたいなんで、ぼくが小型の所の前衛に回るね。 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ 【中型】 ハリス ロベリア 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル

  97. キーゼ

    ひとまず、たたき台としての全体項タグを作っておきました。 あくまで第1案ですので、ここをこうしたほうが、とかそういった意見は頂けると。 200字もない程度ですので、これは僕が負担します。 イベシナにおいて方針などの共通化、タグ化による重複記述の回避は字数節約において基本になるでしょうから。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【全体項】 〇方針 (以下初期の敵サイズを示す) 【小型】、【大型】、【中型】に分担 小型撃破後大型討伐、中型は抑え主軸 〇流れ 日中行動 全員一塊で現場突入 初期目標小型とし接近 大型中型接近時、各自役割に合わせ会敵、対応 【小型】:小型優先。迅速討伐狙い、討伐後他に合流。敵遠方時深追いせず 【中型】:中型優先。他への横やり防ぐ遅滞戦闘中心。討伐も視野 【大型】:大型優先。討伐目的。終了後、残敵討伐

  98. ヨル・スレイマン

    ひとまず【中型】に手を挙げておくよ。 光縛封は持っていくので、スキルの兼ね合いを見て使用しよう。 あとは回復系を中心に、保たせることに重きを置くような形で動く。 勿論余裕があれば攻撃へ回る。 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ 【中型】 ハリス ロベリア ヨル 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル

  99. ナハシュ

    方針了解。異論もねえな! そんじゃあ一応小型の方行っとくわ。 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ 【中型】 ハリス ロベリア ヨル 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ

  100. Talara

    方針纏め、ありがと。 中型少ない。分裂、小型化、片方引き付け、いる? Talaraやる、予定。 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ 【中型】 ハリス ロベリア ヨル タララ 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ

  101. ベゴニア

    ああ、そうだ。 忘れていたけれど、捜波でマークされる前の小猫が存在する場合、 特にキャスターは味方と背中合わせになって霧化からの背後不意打ちを警戒した方が良いかもしれない。 マーク済になって常に位置を教えて貰えれば、とりあえず不要になるかもだけれど。

  102. ハヤト=ガラン=ヴォルファング

    概ね方針は理解したぜ! まとめてくれサンキューな!! んじゃ、人数的なバランスとして俺は【 中型】に回るとすっかな。 変更も構わねぇからその方が良いなら言ってくれ! 俺も『捜波』持ってくからある程度猫共の位置把握も出来ると思うぜ!

  103. ノックス・マグナ

    私は大型に行きます。 人手が必要だと思うので。 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ ノックス 【中型】 ハリス ロベリア ヨル タララ ハヤト 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ

  104. イクス

    すまねぇ、明日の昼から出発朝にかけてプレをがっつり書く時間が取れそうも無いんで、ちょっと早いが仮プレ作ったんで置いておく。 https://pbwmemo.net/v/Q0AeStNr 相談を完全に見れないというわけじゃないんで変更は可能だ。

  105. キーゼ

    ふむ、そうですね。 大型にはトゥーリ氏が。 中型にはスレイマン氏が。 それぞれ回復手として動くようですし、それぞれの班のダメージ管理はお願いするとしましょう。 特に大型は陽動が効かない可能性と、範囲攻撃、魔法攻撃に気を付けてください。 私は、現段階では小型に向かいますか。首尾よく倒せたとしても負傷を残して他に回すのは不味いでしょうし。 状況や希望により、移動は可能です。 小型終了後は回復手数が足りない方に向かいましょう 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ ノックス 【中型】 ハリス ロベリア ヨル タララ ハヤト 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ キーゼ(変更可)(終了後治癒手不足側に)

  106. キーゼ

    >イクス氏 プレイングについて一つだけ。 1T目から交戦状態にならない可能性がある以上、ターン数指定は諸刃の剣となりえるかと。 近づくまでの移動で終わった場合、1T目指定そのものが無駄になるか、プレイングに忠実に動かされて孤立する遠因にもなりえますので、お気をつけください。

  107. ヘレム・カースワーズ

    小型班は人手が足りているようですね。 ではひとまず大型班に手を挙げておきます。 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ ノックス ヘレム 【中型】 ハリス ロベリア ヨル タララ ハヤト 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ キーゼ(変更可)(終了後治癒手不足側に)

  108. セリオス・オーガスト

    と、顔出せてなくて済まない。 方針は了解した、まとめお疲れ様だ とりあえず人数的に大型の方が良さそうなので大型に参加予定だ 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ ノックス ヘレム セリオス 【中型】 ハリス ロベリア ヨル タララ ハヤト 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ キーゼ(変更可)(終了後治癒手不足側に)

  109. ネフリティス=N=クリスタロス

    方針了解したのです! 大型のほうは人数が足りているようなのですのでネフリは中型の方へいくのです! 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ ノックス ヘレム セリオス 【中型】 ハリス ネフリティス 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ キーゼ(変更可)(終了後治癒手不足側に)

  110. ノノア

    行動は考え中ですが、何かリストの名前が変でしたので修正しましたわ。 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ ノックス ヘレム セリオス 【中型】 ハリス ロベリア ヨル タララ ハヤト ネフリティス 【小型】 ルチル レシュノルティア(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ キーゼ(変更可)(終了後治癒手不足側に)

  111. レシュノルティア・ピオジェレラ

    ちょっと確認したいんだけど この大型の分裂って中型二体(金・青)になって、その中型がまた二体にって増えてくのよね。 大型を倒した後、発生する中型のどっちに行くかも言った方がいいんじゃないかって、今更ながら思ったのよ。 もう一日半切ってるし、対応できる人だけでいいんだけれど…… 小型はー……まぁ、そこ決めてるとちょっと煩雑になる気もするからとりあえず大型から増える中型の話よ。関係するのは【大型】、【小型】の人ね。 私はとりあえずー……めんどうそうな本体ね。ここも変更可能だから人数次第で変えるわ いろいろつけるとこちゃりそうだし、とりあえず:金瞳って書いておくわね 誰かわかりやすい書き方を思いついたら変えてくれても構わないわよ~ 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ ノックス ヘレム セリオス 【中型】 ハリス ロベリア ヨル タララ ハヤト ネフリティス 【小型】 ルチル レシュノルティア:金瞳(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ キーゼ(変更可)(終了後治癒手不足側に)

  112. ノノア

    【大型】を【金目】にしたほうがわかりやすそうですね。金目は大型から中型になっても金目(中型)と中型に分かれるので、変えても良いかなと思ったわ。

  113. ノノア

    追記:レシュさんの案のがキーゼさんの負担が減らせるので、悩みますわね。もしくは私が【大型】と【金目】は共通のように入れておけばよさそうでしょうか。

  114. キーゼ

    別にこの程度なら大した負担でもありませんし、こうしますか? どちらも大して字数は変わりませんので、皆さんが楽な方で大丈夫ですが。 ーーーーーーーーーーーーーー 【全体項】 〇方針 (以下初期の敵サイズを示す) 【小型】、【大型】、【中型】【金眼】に分担 小型優先撃破後大型討伐、中型は抑え主軸 〇流れ 日中行動 全員一塊で現場突入、小型へ向かう 大型中型接近時、各自役割に合わせ会敵、対応 【小型】:小型優先。討伐後他へ合流。敵遠方時深追いせず 【中型】:中型優先。他への妨害防ぐ遅滞戦闘。討伐も視野 【大型】:大型優先。分裂後は青眼個体優先 【金眼】:大型優先。分裂後も金眼個体狙い

  115. ノノア

    それだとキーゼさんの負担が増えるので、わたしも妨害と補助系の行動なので余裕がありますね。こんな感じでタグ行動はわたしが受け持ちますので、どうでしょうか? ・作戦(全体方針はキーゼ) 【小型】:小型優先。討伐後他へ合流。敵遠方時深追いせず 【中型】:中型優先。他への妨害防ぐ遅滞戦闘。討伐も視野 【大型】:大型優先。分裂後は青眼個体優先 【金眼】:大型優先。分裂後も金眼個体狙い

  116. ヘレム・カースワーズ

    目の色にはこだわらずに近くにいる個体に対応したい場合はどのようにします?

  117. ノノア

    ヘレムさん「状況次第で付近の敵を優先対処」など個人防衛として入れておくと良さそうですわ。他の方も補助的な動きを入れる方もいるので、お互いが手助けできる状態が少しは安心できそうね。

  118. キーゼ

    >ノノア氏 ふむ、そうです、ね…こちらは大丈夫ではありますが、折角のご厚意ですので、甘えさせていただきましょう。 では、その4つのタグに関してはお願いいたします。こちらでそちらの各タグにつながるようにしておきます。 >拘らず近くの個体 そこは特にご自分のプレに入れれば大丈夫かと。 あくまで各人の字数節約を目的とした大枠ですので、最終的な意思決定権は個人プレの範疇ですので。 但し最優先は近くの敵 等とあれば問題ないかと。 >配置 最初は小型に行く、と言いましたが。 大型が、回避役が囮として機能する前提になってしまっているので、保険を兼ねて大型に行きましょう。 表現が少し悪いですが。 ある程度知恵がある場合、目の前で飛んでいる蚊と集団で襲ってくる蜂、どちらを脅威に思うか、という点でもありますので。本能的な危険な芽を摘む選択という可能性もあり得ますから。 金眼優先かどうかは少し様子を見ます。 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ ノックス ヘレム セリオス キーゼ 【中型】 ハリス ロベリア ヨル タララ ハヤト ネフリティス 【小型】 ルチル レシュノルティア:金瞳(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ

  119. ヘレム・カースワーズ

    そうですね。文字数に限界はありますが、なるべく多く補足をいれておきたいですね。 逆に大型と金眼でタグわけはせずに「状況次第で金眼を優先対処」と補足していくのはどうでしょうか? 実際、分裂直後は隠蔽状態なので瞳の色を確認できないかもしれないという懸念もあります。

  120. キーゼ

    >状況次第 その状況をどうとらえるか、その状況が何を指すか、は個人によって差がありますし、MSに丸投げする内容ではないかと。。 その状況に対する具体的な内容もないまま状況次第、と書いても、プレイング上では正直機能しないと思われますので。そこは既に個人で判断する範疇かと考えますが。

  121. ベゴニア

    私は『金眼のみに集中攻撃する』と書いたけれど、 たしかに【大型】と【金眼】にタグをわける必要は無いかもしれない。 タグはあくまでも最初に狙う敵に関してであって、最初に狙った敵の分裂後に関しては普通に各人の補足説明でどうするか書いた方が良いんじゃないかな。 金眼集中とか自分の近くの敵を狙うとか、対処する人数が少ない敵に移動とか。

  122. ヘレム・カースワーズ

    具体的に書くなら「金眼と青眼両方狙えるならば金眼優先」とかになるのでしょうか?

  123. キーゼ

    >【金眼】タグ 話が出ていたので作っただけですから、僕もどちらでも構いませんよ。 各人分裂後は個人指定でも大丈夫ですし。あれはあくまで一案ですからね。元のままの【大型】【中型】【小型】だけでも。 どちらがやりやすいかどうか、というだけの話ですから >具体的に そうですね。 「金眼と青眼両方狙えるならば金眼優先」と「状況次第で金眼優先」では全く意味が変わってきますし。 状況次第、や臨機応変、は便利な言葉に見えますが、具体性がないとマスタリングで黙殺されても文句は言えない言葉でもあるでしょうし。

  124. ノノア

    こんな感じで良いでしょうか?(1時ぐらいまでは常に相談場を確認してます) ・作戦(全体方針はキーゼ) 【小型】:小型優先。討伐後他へ合流。敵遠方時深追いせず 【中型】:中型優先。他への妨害防ぐ遅滞戦闘。討伐も視野 【大型】:大型優先。分裂後は各自個別

  125. ヘレム・カースワーズ

    ありがとうございます! タグ助かります!

  126. ゼラルム・エルホワイト

    >配置 では私は小型の方へと向かいますね 初手でマジックディソナンスを行使し、殲滅速度の向上を目的とします 小型討伐後は、大型が分裂していればカースワーズさんが向かわれていない方の元大型を狙う形になるかと 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ ノックス ヘレム セリオス キーゼ 【中型】 ハリス ロベリア ヨル タララ ハヤト ネフリティス 【小型】 ルチル レシュノルティア:金瞳(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ エルホワイト

  127. ヘレム・カースワーズ

    分かりました! では私もそれを前提にプレイング文を考えますね。>ゼラルムさん

  128. ノノア

    ほぼ確定行動(プレイング)を置いておきますね。何かありましたら修正は出来ると思いますわ。その場合は妨害系か補助系のどちらかが減る感じですね。 ・作戦(全体方針はキーゼ) 【小型】:小型優先。討伐後他へ合流。敵遠方時深追いせず 【中型】:中型優先。他への妨害防ぐ遅滞戦闘。討伐も視野 【大型】:大型優先。分裂後は各自個別 ・行動【大型】>【小型】 常に周囲を味方の位置把握と捜波で猫達の位置を確認。味方が金眼と交戦後、疾風足にて縛糸刃で隙を狙い、定期的に状態付与可なら魔乱印込みで金眼の弱体化狙い。 特に遮蔽や屋根に注意し分裂時や小型の靄の時、味方に口頭と動作で敵の場所を伝達。奇襲対処が遅い者の補助し敵攻撃を受け流す。自身や味方が負傷時はヒール治療。万が一に戦闘不能者が出た時、味方側の補助が利く場所へ敵攻撃を注意し運搬。

  129. キーゼ

    残り1日少し 今後見る方のために一度、改めて貼っておきましょう。 僕自身の当てにならない所見としては、 ・大型が耐久力にやや難あり? ・中型は安定 ・小型は自前回復があるなら問題なし というところですかね? <以下詳細> 【全体項】 〇方針 (以下初期の敵サイズを示す) 【大型】【中型】【小型】に分担(ノノアプレに詳細) 小型優先撃破後大型討伐、中型は抑え主軸 〇流れ 日中行動 全員一塊で現場突入、小型へ向かう 大型中型接近時、各自役割に合わせ会敵、対応 (以上キーゼプレ記載) ・作戦(全体方針はキーゼ) 【小型】:小型優先。討伐後他へ合流。敵遠方時深追いせず 【中型】:中型優先。他への妨害防ぐ遅滞戦闘。討伐も視野 【大型】:大型優先。分裂後は各自個別 (以上ノノアプレ記載) 現割り振り先 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ ノックス ヘレム セリオス キーゼ 【中型】 ハリス ロベリア ヨル タララ ハヤト ネフリティス 【小型】 ルチル レシュノルティア:金瞳(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ エルホワイト

  130. レナ・フォルトゥス

    あたしとしては、小型に向かうわ。 少しでも潰しておかないとですわ。

  131. ドローミ

    中型参加でお願いします。 序盤の小型狙い?では射撃を 中型対応では『輝刃』『輝足』の付与 回復、分裂後の『光縛封』をヨル殿が使用した後必要に応じてなどとしたいです。 現割り振り先 【大型】 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ ノックス ヘレム セリオス キーゼ 9名 【中型】 ハリス ロベリア ヨル タララ ハヤト ネフリティス ドローミ 7名 【小型】 ルチル レシュノルティア:金瞳(変更可) マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ エルホワイト レナ 8名

  132. レシュノルティア・ピオジェレラ

    これで24人。 だいぶ大型への偏りが少なめね…。私は大型に変更よ 現割り振り先 【大型】:10 イクス トゥーリ ベゴニア ノノア(変更可) リディリディ ノックス ヘレム セリオス キーゼ レシュノルティア 【中型】:7 ハリス ロベリア ヨル タララ ハヤト ネフリティス ドローミ 【小型】:7 ルチル マーヴィン ザザ(変更可) バクル ナハシュ エルホワイト レナ

  133. ドローミ

    以下プレイングです。 誤認があれば、指摘下さい。 ↓ 【中型】対応 序盤に全体で小型を叩く様ならば強射で支援 靄化する時看破も行い魔法攻撃した味方背後を警戒 中型対応 装備持替 魔法職に輝刃 盗賊職に輝足優先付与 上記は戦闘中随時かけ直したい 看破はなるべく行い大型の分体が雪崩れてくる事に注意 中盤以降必要になったらヨル殿を引き継ぎ分体小型を光縛封で捕まえたい 魔法職の代償含め被ダメ多い方にヒール使用 複数に及ぶ場合 「一度こちらに寄ってください」ヒーリングオーラ使用 中型すべて討伐出来たら【大型】へ支援に移動 その場合は金眼小型が優先目標 余っていれば蒼眼小型に光縛封使用 援護のルーティンは中型時同様

  134. マーヴィン

    ギーゼとノノアのプレイングに共通項が纏めて貰えたお陰で、かなり自分らしいプレイングを書くことが出来たよ、ありがとう! プレイング提出したから、ご報告まで!

  135. レイナ・ハーヴェル

    忙しくて見れてなくてすまねえな あたいも大型にいっとくぜ。人数的にそっちのがよさげだしな

  136. ノノア

    出発まで後数時間ですね。皆さんと一致団結をして目的が達成できるように、わたしも頑張りますわ。(出発前の休憩)

  137. ロベリア

    ボクも準備は万端だよ。(のびのびしているノノア君を眺めながら) 化け猫共に引導をわたしてやろうじゃないか。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0