▼露店を見る【低速RP】 ピックアップ


「こんな店を覗くとは、物好きな客さんも居たもんだ。ゆっくり見ていきな」

●使い方
売り買いRPも、雑談も冷やかしも。どうぞご自由に。
低速:気付いた時に返信
期間:スレッド終了まで
人数:【2人】まで

▼現在の場所:リブラネスタの街道

▼現在の売り物
※値段は総じて相場の半額以下となっている

・弓の一式(装飾のついた古い弓。物はいいので調整をすれば使えるだろう)
・アミュレット(花染めの布を花の形に仕立てたもの)
・バックラー(攻撃を受け流すことに主点をおいた盾)

また、"『本』『買い取り』『積極的に』"と書かれた貼り紙が貼ってある。
2020年09月13日 14時51分18秒 |96

2020年09月13日 14時57分52秒
(動物の骨を被った男は、どっかりと胡座をかいて座っている)
(その表情は窺えないが、どこかのんびりしている様子に見える)

⋯⋯、良い天気だな。

2020年09月14日 00時06分08秒
(何気なく露店の前を通り過ぎようとしハタと足を止める。そう言えば、ナイフ失くしたんだっけ)

こんにちはー。気持ちのいいお天気ですね

2020年09月14日 01時42分39秒
(声のした方へ、骸を被った頭を微かに擡げ、手を振って)

こんにちは、いい天気だね。ついうとうとしちまったよ。
お嬢さんも旅の人かい? 何か入り用であれば見ていってくれ。サービスするよ。
(その表情を窺うことはできないが、笑っているようにも見える)

2020年09月14日 02時33分27秒
お、行商か?面白そうなもんがあれば買うぜ。
(狩りの帰りに偶然見つけた怪しげな男に興味を抱いて話しかける)

2020年09月14日 10時24分28秒
(買い出し帰りなのだろうか。買い物袋を抱えた大柄のハーフビーストが近くを通り。街から離れた場所で露天を広げているのと少し人集まっているのを見かけ興味が湧いて近付き)

や、こんにちは。
儲かってそうだね

2020年09月14日 13時44分18秒
お、なんだ結構人が通るんだなここ。
行商ってほどちゃんとはしてねえけど、まあ物は悪くないはずだよ。
面白いものがあればいいんだが。
(狩り帰りだろうか、とそちらを向き、手を振って)

(続くハーフビーストの男の言葉に、苦笑いする様に声を漏らして)
儲かったらいいな、くらいの気持ちだネ。見ての通り採算は度外視の特別価格だ。
旦那に買いすぎた食料品でもあるなら物々交換でもいいぜ。ああ、日持ちするものならなお良い。

2020年09月14日 14時30分01秒
こいつは……物は良いがちと研ぎに出す必要があるな。ちょっと振ってみても構わねぇか?
(剣を見ながら)

2020年09月14日 16時54分09秒
隊商にくっついて南から流れてきました。ちょっと見てもいいですか……あ、こんにちはー(に返しつつ、後から来たギルバートとアルバートにも挨拶し)
(改めてナイフの値を見て目を見開く。うっわ。安ッ!?)
表通りのお店なら倍はしたと思うんですけども。あの、私も手に取ってみていいですか?
(そわそわしながら。半ば買う気になってはいるが、流石に品質は気になる)

2020年09月14日 16時59分01秒
こんにちは。
お嬢さんも露店に惹かれてやってきたくちかな?

となると副業か何かかな?
利益を求めない露天は大概余りものを売るか、本業は別でお小遣い稼ぎとかが多いからね。
うーん…そうだねぇ(品を見ながら)
隣のお嬢さんが見ているナイフなんか良さそうだね。
因みにこの本はなんだい?

2020年09月15日 02時42分49秒
ああ、物は良いはずだ。
リブラネスタは人も多いし、良い修理屋もあるんじゃねえか?
(言いながらアルバートさんへ剣を渡し)ほい、どーぞ。使い心地は触れてみないとわからんわな。

ほー、嬢ちゃんは南から。リーンエスの方か?
どうぞどうぞ。びっくりしたかい?(値札を見て驚く様子に、どことなく楽しげな声色で)
そりゃまあね。旅の途中で運良く手に入ったようなもんだから、俺としては売れてくれたら充分なわけだ。
(ひょい、とドラコさんへナイフを渡す。装飾は少なく極めて実用的なナイフだ。旅の共としては充分だろう)

(ギルバートさんの言葉に骨の奥で吹き出して)ははは! その通りだ、いやはや思慮が深い。
旅の途中で手に入れたが、俺自身は使わないし、かと言って置いていくにはあまりにも惜しい。路銀の足しになれば夕食にミードを追加で飲めるって訳だ。

あー⋯⋯(本の革表紙に軽く触れて)こいつは俺にもよくわからないんだよね。あんた文字はきちんと読める人かい?
(あなたが文字を読めるのであれば、その学術書は薬草学をまとめたものだとすぐにわかるだろう)

2020年09月15日 04時00分42秒
(渡された剣を構え幾度か素振りを行う。初めはゆっくりと、剣速は次第に早くなっていく。我流ではあるがそこそこ様になっている)
ふぅ……うん、重さも長さも良い感じだな。よし、骨のおっちゃんこいつを貰うぜ、いくらだ?

2020年09月15日 05時34分22秒
ええ。そう言えば前のナイフ、どっかやっちゃったなって思い出しまして……。
(苦笑交じりにギルバートに返し)

もしかしたら曰く付きかな、と思うくらいには。副業なら納得です(それでは失礼して……とナイフを手に取り検分を始める)
んー……正解です!
正確にはディズルを出て、後は街道沿いにリーンエス、ゴールディ、リブラネスタって感じですね。
(頑丈そうだし、旅の道中日用品として使うには十分。戦闘時にも投げてけん制するぐらいは出来そうだ。それに)
この握り。グリップが効いていいですね。店主さん、私にもナイフを1本お願いします。

2020年09月15日 08時02分30秒
あー。旅をしているとナイフは割と無くしやすいもんね。
僕も昔よく使ってたけれどナイフは基本投げ物と思ってたからしょっちゅう投擲しては無くして怒られてたよ(笑いながら)

僕も似たような事でお店やってるからね。
利益を伴わない商売って言うのは大概そんな裏があるのは何となくわかるのさ。
ん?まぁ妙に小難しい事が書いてなければ読めるけど…ちょっと失礼して(本を手に取りぱらぱらっと中身を見て)
ああ、これ薬物書だね。主には薬草関係の事が書いてある。

2020年09月15日 15時44分53秒
(じ、と頭が動かなくなる。アルバートさんの剣捌きを見ているようだ。やがて)
見たことがない使い方だ。だけどとても理に適っている。
君、戦い慣れているんだな⋯⋯。まあ、一人で旅をしてんならそりゃそうか。
ああいやいや、人の剣筋ばかり見るのは俺の悪い癖だ(すぐに決まり悪そうにカツカツと骨の端を叩き)
値段はここに。俺としても助かるよ、上手く使ってやってくれ(相場の半額程であろう、値札を示し)

(ドラコさんの言葉に悪戯っぽい笑いを返し)
曰く! 曰くはちとわからんな。俺は商人ではないのでいかんせん疎い。
気になることがあれば、改めて鑑定でも頼んでみるといい。腕の良さそうな奴はそれなりに見かけるよ。
ほー、ディズルから。随分遠くから来たんだね。あっちは確か湿地帯の⋯⋯実はまだ行ったことがないんだ。話に聞いたことがあるくらいで。
お、今日はよく売れるな。ありがたい。どうぞどうぞ、旅の共に連れて行ってやってくれ。

2020年09月15日 15時50分00秒
ほー、あんたも店を。どの辺にあるんだい? 近くに行くことがあれば覗いてみるよ。
(ギルバートさんの言葉に骨頭を少し上げて)
ああなるほど、薬物書なのか。そうと聞けば合点も入った。ありがとう。
読めれば旅の上でも知恵になるんだろうが、こればかりはなかなか。
俺は育ちがあまり良くなくてね。恥ずかしながら簡単な読み書きくらいしかできないんだ。

2020年09月16日 05時55分19秒
おいおい随分安いな。
(少し考えこんで)
……よし、ならこいつもついでだ。良いモノには相応の対価を払わないとな。
(代金と狩った猪の皮を渡す。皮は丁寧に削がれ仕立て屋等に持って行けばそこそこの値段がするかもしれない)

2020年09月16日 08時50分37秒
ほんの少し離れているけれど歩いていける距離かな?
喫茶店を営んでいてね。
まぁ半分趣味の延長線だからそこまでちゃんとしたのは出ないけれど、紅茶には自信があるよ。
是非よって欲しい。基本的閑古鳥が鳴いてるからお客さんが来てくれるのなら大歓迎だ(笑いながら)
文字が読めるっていうのも恵まれているからね、場所によっては本を読む機会すらないだってざらだし。
取り敢えずこの薬物書は貰っていこうかな(硬貨を出してヨルへと)

2020年09月16日 21時06分22秒
ですよねー。投げたらそれっきりで拾う暇もないときだってありますし。拾わなかったら拾わなかったでお財布が……
なので、安くて使いやすいナイフは大変ありがたいです。
(ギルバートの話にうんうん相槌を打ちながら返して)

ありがとうございます。できるだけ大事にしますね。(笑顔を浮かべながら代金を支払い)
ディズルは田舎ですがクリーパー相手に腕を磨くには良い土地ですよ。お米も美味しいですし!
まあクリーパーが多い土地ですので、ある程度戦える人じゃないと大変かもですが。
(ヨルの瞳……正確には頭骨の眼窩の辺りをじっと見つめて)
何となく店主さんなら大丈夫そうな気がします。

2020年09月17日 01時12分15秒
(アルバートさんの言葉に一瞬言葉を止め)
いやはや、律儀な人だね。売れてくれれば充分なんだが——、まあいいか!
施しは躊躇いなく受けちまう方だよ俺は。
ありがたく貰って⋯⋯(そこではたと猪の皮を、まじまじと見て)
はは、腕がいいな。こういうのは技術もいるんだろう。

ああ、この近くなのか。(ギルバートさんの言葉に視線を追って)
趣味の延長だろうが、食わせてやれるなら上等と思うがねぇ。
紅茶とは洒落てる。何にせよ、美味いもんは歓迎だ。店の名前はなんていうんだい?
(言葉を聞き、ほんの少し遠くを見るように黙った後)まあ、ね。その辺は運もある。
お、毎度あり。(硬貨をさっと受け取りながら)役立ててくれたら何よりだよ。本も喜ぶだろうしね。

2020年09月17日 01時19分55秒
(できるだけ大事に、の言葉に笑うように頭を揺らして代金を受け取る)
そーね。とはいえ道具は道具だし。やばい時は捨て置くのが正解なんだろう。っと、毎度ありだ。
随分危ないとこから出てきたんだな。米が美味いのは良さそうだ、覚えておこう。
見たことがない、行ったことがないあたりには、いつかは行ってみたいと思っているね。
(ドラコさんの言葉に戯けるように首を傾げてみせ)
そうだな、戦うのは得意だよ。次の次の、次くらいになるかね。行き先候補に入れておこう。

2020年09月17日 08時45分44秒
今日も買い出しの帰りに気になって寄った感じだね。
ははは、そういって貰えると嬉しいよ(笑いながら)
『月の香り』っていう看板を出してるよ。お店の前は花屋も兼ねているからわかりやすいと思うよ。
まぁ僕も薬学には疎いけれど丁度知り合いにその手の事をやっている子がいてね。
その子に渡す事にするよ


一番は専属の鍛冶屋とかがいると理想なんだけどね。
余った鉄屑とかを使って格安で尚かつ大量に作ってくれる所もあるんだよ。
かなり常連にならないと、だけどさ

2020年09月17日 21時54分33秒
あはは。まあ、故郷なので。ディズルを出てしばらくはクリーパー少ないなーって思ってました!
(眉を八の字にして困ったように笑い)
次の次の……? むむ。何だか煙に巻かれたような
……って、もしかしなくても、店主さんも旅人さんです?
(聞き捨てならない情報。旅をするのなら、せっかくの安い店なのに再来店できるかは巡り合わせ次第なのだから)

2020年09月18日 02時58分45秒
見るからにそうだったね、なるほど(ギルバートさんの言葉にうんうん、と頷いて)
『月の香り』、だね。覚えておこう。しかし花屋か⋯⋯いやうん。手広い。
花を売るってのはあんまり知らないところだな。俄然興味が湧いてきた。
あんたはどことなく顔も広そうだ。それも良い、役に立ってくれることを祈っている。

(妙に納得した素振りでドラコさんの話を聞き)
故郷ならそうか。そっちが普通だものな、わからんでもない。
次の次の次だ。長距離の一人旅は準備から何から、案外骨が折れる。骨だけに。
⋯⋯? そうだな。あちこち旅をしては、こうしてたまに物を売ることもある。
君も同じだろう? 変わったものでもないと思うが。(言外の思いを察する事はなく、首を傾げ)

2020年09月18日 09時22分07秒
やりたい事とやりたい事を趣味と実益を兼ねて混ぜ合わせた結果一風変わった喫茶店になってね。
(笑いながら)
そんなに種類もないから来た時にがっかりするかもしれないけどさ。
お、そんな感じがする?
確かに色んな所を回っているから顔は広い方かな

2020年09月18日 21時16分15秒
でも一人ならではの楽しみも、骨身に染みるでしょう? 骨だけに(店主さんのジョークにクスクス笑って)

えーとですね。安い店ですし、いつも此処に居たらリブラネスタに来る度に寄れたなー、とちょっと思いました。
やはり旅は一期一会。さよならだけが人生さってやつですかね?
(言いつつナイフをバックパックに仕舞い、出立の準備を始めて)

2020年09月20日 15時57分29秒
やりたいことが幾つもあるのは良いことだ。それが店として機能するなら尚のこと。
なあに、多種多彩だけが良さではないだろう?(ギルバートさんへ、少し戯けるようにして)
ウン。話もし易いし、慣れている感じがするね。
人脈は宝と聞くし、そういうのを大事にするクチかな。

(くくくっ、と楽しげな笑い声が骨の奥で響いている)
嬢ちゃんは面白いね。いや良い、とても上手い。
いやあ、拠点を持つとなにかと、面倒くさいだろう? 守るものも増えるし。
(出立の準備を始めたドラコさんへ、暫し考えるような視線を投げた後)
⋯⋯。ヨルだ。ヨル・スレイマン。俺の名前。覚えておけばまあ、会える確率は上がるんじゃないか?

2020年09月20日 18時25分00秒
(頭の後ろで手を組み、狐の尻尾を揺らしながらぶらついていた少女が敷物の上の飾り箱に目を止めて露店の前にしゃがみこみ)あ、この小物入れかわいー! しかもお財布に優しいお値段……。店主さん、これちょっと手に持ってみても大丈夫かな?(視線が合ってるかは分からないが、店主の顔を窺って首を傾げ)

2020年09月20日 21時43分03秒
(別の声に骨頭を動かす。クレアさんの様子を見ると、飾り箱を掴んで差し出し)
どうぞ、お嬢さん。買うならしっかり見ていった方がいいわな。
然し、この辺ほんと人通りがあるな。いや、俺の日頃の行いがいいのかも⋯⋯。
(渡された箱は小さいものの、複数の木材で組まれた美しいものだ。花の模様が彫刻されている)

2020年09月21日 01時56分36秒
あれ、クレアちゃんじゃないか(近くで聞いたことがある声が聞こえ見ると喫茶店に来てくれたお嬢さんがいて)
こんにちは。

はははは、中途半端同士にならない用色々と気を付けているのが現状でね。
それにお客さんがこないとどうしようもないから今こうして時間を潰しているってわけさ。
確かにね、その通りだ。少なくとも紅茶いっぱいだってやっていける程学びはしたからね。
冒険者はやっぱりそこら辺が生命線になると思ってね。ギルドの正式発表が出る前に色々と打てる手は打っておこうとさ

2020年09月21日 15時00分59秒
面倒……ですかね? 経験が少ないのでいまいち何とも?
(顎に手を当てて首を傾げ。旅が終わる頃には、ヨルの言うことも分かるのだろうか)

(ヨルの名が名乗れば目をパチクリさせるが確率が上がると聞けば得心しパッと明るい笑顔を浮かべて)
……? 私はドラコ・ミルキーウェイです!
ヨルさんに、それから皆さんもまたどこかで!
(バックパックを背負い直し、手を振りながら露店を後にした / お相手ありがとうございました!)

2020年09月21日 17時54分28秒
(おや、知り合いかな、といったように二人を見比べて)
なるほどねえ、気をつけているからこそなのかな。いやはや商売というのは難しそうだ。
丁度いい小休止になったなら何よりだよ。
なんだ、やっぱり勉強家なんじゃないか。煎じて飲むだけでも奥が深そう。
(少しだけ不思議そうに話を聞き入り)ふうん、そういうもんかね。まあ世界は適材適所か。情報も多い方がいい、と。

(首を傾げるドラコさんを暫し見つつ、やがて)
ああ、いや。そうだな。きっと君と俺の見ている世界は違うんだとも思う。
旅の終わりに君が何を想うかは少し、興味もあるかな。俺とは違うものだといいとも思う。
ドラコ君ね。覚えておこう。またどこかで——まあきっと会えるだろうさ。世界は意外と小さいから。
さようならお嬢さん。君の旅にウル=アルティスの加護があらんことを!
(真っ直ぐに言う少女へ心なしか朗らかに、手を振って見送った)

2020年09月21日 20時21分39秒
わーい、ありがとー!
この通り、ボクみたいに使い走りする子とか、配達屋さんや買い出しする人とかよく使ってるかなぁ。
表通りより走りやすいし。あと、お金に頓着しない職人さんや物好きさんの面白い店はこっちに出ることが多い気がするよ。
(屈託ない笑顔で店主に礼を述べ、差し出された小箱の色んな角度から眺め)
わ、凄い。これ何種類かの木材使ってるんだ。彫りも細かいし、凝ってるー……。
(感心したようにキラキラ目を輝かせて見つめていたが、聞き覚えのある声がした方を振り向き)
あ、マスター! っと、お店の外ならギルバートさんの方が良いかな? 奇遇だね。何か良いもの見つけた?
(皆に挨拶をして去っていく少女にも笑顔で手を振り)
あの子も良いお買い物したみたいだし、この小箱も素敵だし、良い巡り逢いをくれるお店みたいだね。

2020年09月22日 00時01分15秒
ああ、そうなのか。道理で。(周囲を見渡すようにして頷き)
一見閑散としているが、その分使い勝手は良いんだな。
面白そうな店があるなら後でうろうろしてみるか⋯⋯ああ、まあ、俺も物好きのうちに入るのかな。
ちょっとした護衛の仕事の際に、報酬の色付けにと譲ってくれたものなんだよね。それ。
物は良いと思うよ。俺にはちと嵩張るので売りに出すことにしたんだが。

ああ、あんたの店の子なのか。そういえばこの近くの店って話だったな。
巡り逢い⋯⋯そうだといいね。俺には不用品の販売ではあるけど、旅の出会いそのものは一期一会だ。

2020年09月22日 02時20分04秒
クレアちゃんの呼びやすい方で良いよ。
薬術書は見つけたかな?
知り合いが薬関係を扱っているからそれに渡そうと思っていてね。
クレアちゃんは何かいいもの見つけたかい?

ああ、前に一度うちの店に来てくれた子でね。
最近はどちらかと言えば喫茶店の方に比重は傾いているけれどね。
どうやらここら辺の地域で花屋自体に馴染みがないそうなんだ。
いやー、毎日が小休止みたいなものだからむしろいい刺激が貰えたよ(笑って)
好きなものこそってやつさ。
僕の場合は好きなように回って動いているだけだから情報っていう意味合いでは大したことないかもしれないがね。

2020年09月22日 21時38分48秒
ふふっ、そう言ってるボクも物好きな一人なんだけどね?
店主さんは護衛のお仕事とかもしてるんだ。いーなー、ボクはそういう仕事てんで縁がないんだよねぇ。
(苦笑しながら頬を掻き、お金の入った皮の小袋を取りだし)
うん、ボクの目から見てもこの小箱結構良い品だと思うし、是非買い取らせてよ。

じゃあギルバートさんで!
薬師のお友達がいるんだ? 喜んで貰えるといいねぇ。
ボクはね、この綺麗な箱!!
これ位の大きさならボクの鞄に入るし、壊れやすそうなもの入れておこうと思って。

そうそう、ギルバートさんのお店はねー、いい匂いがしてー、美味しいお茶も飲めるしあったかいご飯も食べれる良いお店だよっ。落ち着くから休憩におすすめー。

2020年09月23日 02時03分03秒
(再度二人を見比べ)客の方か。なんだ、閑古鳥が鳴いている訳ではないんじゃあないか。
あー、確かに。薬草の類ならいざ知らず、花を見て楽しもうなんてのは余裕がある奴のやり方だよ。
だが決して悪くはない。⋯⋯だからこそ、面白いというのもあるかもね(なるほどなあ、と頷き)
(刺激という言葉にどこか満足げに)そりゃよかった。俺としても、こうして話ができるのは良い刺激だ。なあに、どんな情報や人脈がなにを及ぼすかは、事が起こらんとわからんさ。
好きでできるから良いんだ。きっとね。

(クレアさんの言葉に楽しそうに頷く)そりゃもう、物好きな客さんのお陰で俺の旅にも彩が出る。
適材適所だろう。俺は体格がこれだし、何より護衛くらいしかできないし。他に縁があるなら上等さ。
その上でやってみたいなら、まあ嬢ちゃんの年齢ならいろいろ腕の試し甲斐もあろうだろうよ。
新しいことは早いうちがいい⋯⋯っと、毎度あり!
(かなり安価な値札を示しつつ)もう少し安くして、銅貨の2枚でいいよ。最後の客だからね。

2020年09月23日 10時57分00秒
はははは。実はこのクレアちゃんが来てからお客さんが来るようになってね。
個人的には人を呼び込んでくれた女神だと僕は思っている(真顔で)
花も色々と種類があるから覚えると楽しいんだよ。観賞用で育てるのも良いしね。
人脈と言えば僕がお世話になっている家の子がどうやら君に興味があるらしくてさ。
もしかしたら招待されるかもしれないよ(笑いながら)

ただあの子も薬剤に関しては相当の知識を有しているから渡しても【あ、持ってますよ】とか言われちゃいそうでさ。その時は僕のお店の本棚に置いておこうかなって。
ふむふむ、貴重品入れみたいな感じか。部屋のインテリアとしても良さそうだね

2020年09月24日 16時51分25秒
適材適所かー。ボクはまだイマイチ自分が何適してるか解んないんだけど……でも店主さんの言うように若い内にやりたいこと色々挑戦した方が選択肢広がりそうだね。
よっし、諦めずにまた護衛依頼も挑戦してみようっと。
(銅貨2枚と聞いて驚きつつ袋から取り出して差し出し)そんなにまけてくれるの? ボク的にはすっごくありがたいけど。ああ、そっか、これが最後の品だったんだね。それじゃあそろそろ店じまいして他の所へ?

ちょっ、ギルバートさん、女神はホント言い過ぎだから……(照れくさそうに笑って手をブンブン振り)
ああ、そういえば小さな図書館みたいな本を読める喫茶店って言う所もあるみたいだし、お店のインテリアとして置くのは良いかもね。
うんうん、実家に帰ったら部屋に飾るつもり! って言っても暫くあちこち飛び回って帰ってないからまずは置く場所の掃除からしないといけないなぁ……(現実逃避をするように小箱を撫で回しながら遠い目)

2020年09月24日 22時45分12秒
なるほど女神様。そりゃいいね、あやかりたいもんだ。
(ギルバートさんの言葉に、クレアさんへと視線をやりつつけらけらと笑い)
新しい見解だな。花か⋯⋯多少は気にかけてみようかね。俺も。
ううん? 興味とはまた物好きな。どこかで骨頭がうろつくのを見かけられてしまったかな。
定住のない人間ではあるが、まあ。何かあればギルドへ手紙を預けることくらいはできるだろうか。

やってみれば意外なものに向くかもしれないしね(うんうん、と頷き)
何より、経験は人生を豊かにするよ。それは間違いない。
ま、ダメだったらトンズラかませばいいのさ。生きていれば須くなんとかなるからね!
(銅貨を受け取り、懐の革袋へとしまって)確かに受け取った。なあに、こんなに売れると思わなかったからな。サービスだよ、どうかご贔屓に。
そうだね。荷も軽くなったし、明日にはまた旅の路だ。

2020年09月24日 23時05分51秒
ははははは、その通りだと思うんだけどなぁ。
そうだね。喫茶店は食堂とは違って食事がメインではなく居心地が良くついつい居座ってしまうというのがメインだと僕は思っているからさ。
こういう本だってあればきっとお客さんの誰かは気に入るかもしれないし。
クレアちゃんも旅好きかい?

きっと彼女が来てくれたからここにもお客さんが凄く来たりしてね(笑いながら)
もしよかったらうちに来た時一つあげようか?
育てやすい花を選んでおくけれど。意外と心に余裕が持てるようになるかも…なんてね。
どうやら露店を開いた所を見かけていたらしくてね。
もしもの時はよろしく頼むよ

2020年09月25日 22時34分13秒
ボクも旅好きだよー! 絶賛あちこちフラフラしてるし。
行く先々で出会う新しい人、新しい場所、新しいもの、みんなワクワクするからね!
まぁ、たまに嬉しくない出会いもあるけどさ、それはソレで自分の糧になると思ってるから。
でもあちこち回ってると疲れる時はあるから、ギルバートさんのお店みたいに落ち着ける所はありがたいよ、ホント。

ダメだったらトンズラ……ははっ、逃げ足も早くなりそうだし、それ位気楽に構えてたらいっか。
ありがと、店主さんのお陰でなんかやる気出てきたよ!
ギルバートさんに運分けられたように、店主さんが次の場所でも繁盛出来ると良いな。
何処かの街で出逢えたらその時はまたヨロシクね!
店主さんに明日も良い風が吹くのを祈ってるよー。

さて、ボクはそろそろ次のお仕事先に向かわなきゃ。
ギルバートさんのお店にもまたお邪魔するね、ばいばーい!!
(満面の笑みを浮かべて元気よく手と尻尾を振り、買った小箱を大切そうに抱え走ってゆく)

2020年09月26日 13時31分26秒
(くつくつと楽しげに肩を揺らし)
そんなに沢山客さんが来たら、流石に店を構えなきゃいけなくなるな。
往来でやるなら程々がいいが、来なくてもそれはそれで困る。難しいね。
(ギルバートさんの申し出に逡巡し)あー、いや、花はやめておこう。見ての通りの根なし草だから。
もし植えたいと思う場所が見つかれば、その時は改めて買いにでもいくさ。
ん。まあ頭に留めておこう。いずれ会える時を楽しみにするよ。

あながち馬鹿にもできないよ。本当に不味い時に限って、逃げる選択肢を忘れたりするんだ。
何よりだ。良く長く生き、旅を楽しむといい。
ははは! 全部売れることの方が稀な露店だけども、良い出会いがこの先もあれば嬉しいね。
そちらも良い旅を。ウル=アルティスの祝福があらんことをね。
(風のようにかけていく少女へ緩やかに手を振って、そして)
——あ。名前を聞き忘れたな。

2020年10月01日 21時09分34秒
ん。少し早いが、品物も全部売れたし店じまいだね。
いやはや、景気が良くて何よりだ。

(遠く、街の方を一度見やり)
⋯⋯噂が確かなら、正しく賑やかになるのだろうけど。

2020年10月01日 21時19分22秒
(そうしてそそくさと荷物を抱えると、いつの間にやら店主の姿は無くなっていた)
(晴れた空は赤く、もう夕暮れが近い。穏やかな時は緩やかに過ぎていく。
やがて夜になり、今日にここを訪れた冒険者達を見守るかのような満月が浮かぶ)

(まるでそれは、嵐の前の静けさのようだった)

2020年12月01日 14時45分39秒

2020年12月01日 15時00分47秒
(比較的温かい夕方。裏通りに立つ屋台に腰掛けて、特に何をするでもなく空を見上げている)

いやー⋯⋯聖霊節⋯⋯もうそんな時期か⋯⋯。
そのうちこの辺りにも恋人同士で溢れかえるに違いない。はーーー旅に出たい⋯⋯。
(ぶつぶつ言いながらコインを集金箱へ投げ入れ、ワインを一杯自分で注ぐとそれを煽る)

2020年12月01日 23時31分07秒
(夕方のゴールディの裏通りを行く一人のホブゴブリンが足を止める)
おや……その骨の被り物は……。ヨルさんですか? 依頼でご一緒したオゴスですよ。
何やら物憂げな溜息が聞こえましたが……。
(ヨルが売り物のワインに手を付けているのを見て、溜息の理由は商品の売れ行きが悪いからだろうと解釈)
大丈夫ですよ。今は客が少なくても間もなく聖霊節です。商人の方にとっては絶好の書き入れ時じゃないですか。

2020年12月02日 02時19分15秒
(声のした方を振り向く。ああ、と小さく溢し、ゴブレットを持つ手を振って見せた)
オゴス君だ。勿論覚えているとも。その節は世話になったね。
君はまだゴールディに⋯⋯いや、ゴールディだものな。もしかしてオゴス君も、このあたりは長く住んでいたりするのかい?

ため息⋯⋯ああいや、実は俺は商人ではなくて⋯⋯。
(『間もなく聖霊節』という言葉にやや声を曇らせる。表情は窺い知れないが。)
そうなんだよねえ。この街で聖霊節を迎えるの初めてなんだけど、やっぱりこう、盛り上がる感じ? 客増えるかな?(何故か若干憂うる様子で首を傾げ)

2020年12月02日 22時53分01秒
(ふむ。と牙の生えた口元に指をあて)
そうですね。むしろゴールディ以外に住んだことがありません。用事で余所の街にいくことはありますが。
ここ以外に住むというか、住めるという発想がなかったものですから。

ああ。ヨルさんは商人ではないのですね。早合点してしまいました。失礼。
本業ではないけれど時々露店を開いているといったところでしょうか?

(憂える様子のヨルを励ますつもりでゴールディの聖霊節の盛り上がりを伝える)
そりゃ賑やかなものですよ。
厳かに迎える人もゼロじゃあないんですが、やはり仲間内で大騒ぎしたり恋人同士で過ごすって人が主流ですかねえ。

2020年12月03日 01時55分33秒
へえ、じゃあホームグラウンドだね。
(そして、少し考えるように間を開けて)ゴールディ、住みやすそうだもんな。気候も温暖だし。
まぁ治安はちょっと悪いみたいだけど⋯⋯、オゴス君は強そうだからそこも問題無さそうだ。

いえいえ、こうしているのを見たら商人だと思っても仕方ない。
そんな感じだね。旅先で手に入れたものをちょっとこうして売っている。とはいえ、俺にはあまり商才があるわけではないから、これは趣味みたいなものだね。

うっ⋯⋯!!!!(励まされたはずなのに胸を押さえる。苦しそうだ)
そっかーー! そっかー⋯⋯! さぞ盛り上がるんだろうな⋯⋯いいなー⋯⋯。
はっ。オゴス君ももしかして恋人と過ごす組じゃ⋯⋯(じっ と見られている気配が骨の奥からすることだろう)。

2020年12月04日 00時31分13秒
ええ。温暖で過ごしやすい土地ですよ。これで治安が良けりゃ言うことなしなんですがねえ。
喧嘩っ早い餓鬼や酒で気が大きくなった野郎なんかは絡んでくることがありますし、人混みじゃスリの奴らが俺のポケットに手を伸ばしてきやがる。
(苦々しく顔をしかめる)
……おっと。せっかくヨルさんがこの街に来てくれてるってのに、悪いところばかり挙げちまいましたね。
ゴールディは闇も抱えた街ですが、なんだかんだで俺はこの街の空気に落ち着きを覚えます。

趣味ですか。ふむ。なるほど。
(露店に並んでいる商品が装飾ナイフ、書物、食べ物、酒と統一感がないことに合点がいく。オゴスは本の表紙に目を向け、装丁の美しさを品定めしている)

どっ、どうなさいましたヨルさん!? ヨルさん……?
(いいなーとうらやむ言葉と骨の奥から感じるジーッとした視線で事情を察する)
そういうことでしたか。俺は今恋人はいませんよ。聖霊節も普段と同じか、予定が合えばゴブリン仲間と過ごせるかも、ってところですね。
(依頼でヨルと顔を合わせた際、一見飄々としているが心の内の読めない謎めいた人物という印象を受けたので、意外な一面に微笑ましさを感じる)

2020年12月04日 14時10分31秒
店も揃っているしね。人も多くて賑やかだ。
(ふふ、と楽しげに笑う声がして)オゴス君に絡んでいくのはなかなか勇気があるね。体格的に。
いやいや、君は誠実な人だなと思っていたところだよ。それに、俺の居たところも決して治安は良く無かったから、気持ちはわからなくも無いんだ。特にゴールディは最も差別の少ない国だと聞いている。

(視線に気付き、本を手に取って差し出す。小さめだが厚みのある革表紙の本だ)
オゴス君は文字は読める人? 俺はまあまあだから、こういう本はちょっと疎いんだ。
魔法? 関係だと思うんだけど、そもそもキャスターには杖だよねえ。
(魔術書を模したような外観だが、文字が読めるなら幻想譚だろわかる。森を舞台にした物語であり、所々には挿絵も入っているようだ)

(察した上での落ち着いた対応に咳払いを一つ。言い訳をするように言葉を続ける)
⋯⋯⋯⋯冬が寒いのと同じくらいに、俺が独り身なのはもうしょうがないんだけど。それでも寒いもんは寒いんだよね。
あー、仲間。仲間と過ごすのも良いね。盲点だった。そういえば知り合いも、「聖霊節は美味い飯食って酒を飲む日」って言ってたよ。
(そこで改めてオゴス君の方を見て)君、年齢いくつくらい? お酒飲める? 態度的にはすごく大人に見えるけど⋯⋯俺は自慢じゃ無いけど、見た目で人の年齢を当てるのが下手でね。

2020年12月05日 00時50分02秒
はは。俺みたいな奴が誠実ですか! そう思われていたとは意外です。
(口をかぱりと開けて笑った後、恐縮したような申し訳なさそうな曖昧な笑みを浮かべる)
ヨルさんがいらしたところもこんな雰囲気の街だったんですね。
そうですね。種族で揉めるってのはあまり聞きません。そういう意味じゃあゴールディはとても住みやすい。

(差し出された本を受け取り、軽く頭を下げる)
ええ。専門的な内容でなければ読めるかと。こりゃあ魔術書ですかねえ? 少し中身を見せていただきますね。
(太い指で器用に頁をめくる。挿絵を見て満足そうに目を細めた)
どうやら魔法を題材にした物語のようですよ。本物の魔術書と見紛うほどの装丁……。なかなかこってますね。おいくらです?

そのお知り合いの方も良いこと言うじゃないですか。家族や友人と過ごす聖霊節や、厳かな祈りで迎える聖霊節だって良いものですよ。
ん? 俺の歳ですか? 21です。酒はまあ軽く飲む程度なら。
俺も他種族の年齢を当てるのは苦手で……。ヨルさんは……。
(ただでさえ苦手な上、顔の見えないヨルの年齢を当てるのは難しい。眉間にシワまで寄せて考え込む。がヨルの背丈が自分とだいたい同じだと気付き、オゴスは閃く)
あ。わかりましたよ! 俺と同じくらいじゃないですか?

2020年12月05日 20時42分08秒
意外かなあ。こういうところで嘘を吐かないところとか、好感が持てる。
ああ、ぜぇんぜん。辺境都市のどっかなんだけどね。だからここも、堅苦しさが無くていい(ひらひらと手を振って見せてから、指で輪を作って)ゴールディじゃ、その分お金が大事だとも聞いたね。シンプルで結構。

ああ、物語なんだ。道理で俺には読めないわけだ。こないだみたいに仕事で使うこともあるし、多少は覚えたんだけどね。単語を拾うので精一杯。
(本を読み慣れた様子を穏やかに見守り)
お、買うかい? じゃあ100Gで良いよ、ちょっとサービス。

ふふ、そうかもねえ。それこそ冒険者登録前は知り合いなんてのもいなかったけど、今年はそういうのも悪くはないかな。
はー、若い……! ほんと、見た目に寄らないな。君は特に落ち着いているように見える。
(そして考え込むのをどこか微笑ましそうに見ていたが、答えに小さく吹き出し)
外れ! 俺は君より一回り以上は上だ。あ、でも若く見えるのは嬉しいなー、顔を隠している甲斐があるというものだ。(などと言いながら、ゴブレットにホットワインを注ぐ。コインを一枚、集金箱に入れて)
はい、これは俺の奢り。君が弱くても、一杯くらいなら酔わないはずだ。えーと、なんだ、出会いを祝して?(そう言って、オゴス君へゴブレットを差し出した)

2020年12月06日 00時16分36秒
お。辺境都市郡ですか! あの辺りには……。
(ヴェルクリエの芸術やシャルガネの独特な文化について語りたくなったが、ヨルが場所を微妙にぼかしたことに気づき強引に話を切る)
……何度か足を運んだことがあります。ええ。
(自分もまた指で輪を作り、にやりと笑う)
この世の道理、ですね。

本を読みたくて必死に文字を覚えた甲斐がありましたよ。
子供向けのようですが、こういった純粋な作品に触れるのもたまには良いですね。
そいつはお買い得だ。ありがとうございます。
(満足そうに本を抱え100Gを集金箱に入れる)

ゴブリンは他種族に比べて成長が早いらしいです。
10歳にもなれば独り立ちするので、その分歳を喰っているように映るのでしょう。
わりと自信があったのに外しちまいましたか!
俺より年上とは。そう聞くと確かに喰えない大人って気がしてきました。……いや。やはり自由な青年という印象も強い。
……ヨルさん、年齢不詳ですね。
おっと。なんだか悪いですね。ワインまでいただいてしまって。
(などと遠慮の言葉を口にしているが、上機嫌な笑みでゴブレットを受け取っている)

2020年12月06日 23時12分44秒
(同じポーズで笑うのに、釣られるように笑い声を溢した)

本を読みたくて⋯⋯なるほどなあ。
オゴス君は文学そのものを楽しむ人なんだ。沢山勉強したんだろうな。
はい、どうも。本の価値はなかなか難しいんだけど、なんとなく、君の手に渡って良かった気がするよ。
(どこか嬉しそうな様子で頷き)

はー、10歳で成人か。ヒューマンは一般的にはもう少し後だったはずだし、俺はオゴス君くらいの歳の頃
は多分もっとガキだったと思うね。そしたら案外、中身の程はそう変わらないのかもしれないな、俺達。
ふふ、若く見られる分には一向に構わないけど。年甲斐もなくふらふら旅を続けている分、地に足がついていないのはあると思う。
(袖で口元を隠すような仕草で、一際楽しそうに笑い)
いいんだよ! 趣味の露店はこの辺気ままなところが良いんだ。
(受け取られたゴブレットへ、自分の飲みかけの杯を軽く当て)乾杯。ちょっと早いけど、メリー・ユールフェスだ。

2020年12月07日 18時35分29秒
ありがとうございます。じっくり読むのが楽しみです。

旅を続けて。それも人生ですよね。
地に足がついてないって表現もありますが、一箇所に留まっていないからこそわかることもあるでしょう。
そういった旅での経験が積まれていって今のヨルさんという人がいるのだと思うと、こうしみじみと感慨深いものがありますね。

いやー。すみませんねえ。
(形だけは恐縮しつつ喜んでいるのがまるわかりの表情で)
ジド・ルウの献身と、良き出会いを祝して……乾杯!
(ゴブレットをくっと傾けホットワインを飲み干す)

2020年12月10日 21時54分41秒
こちらこそ。面白かったらそのうち教えてくれ。

あれも人生、これも人生ではある。一度きりだものね、後悔は無いようにしたいもんだ。
そうだねえ、きっとあちこちぶらぶらしてる俺と、この地に根差しているオゴス君とだと、その辺の見え方の違いは大きそうだよ。どちらが良し悪しというわけでなく。今後も、仕事の時とか頼らせて貰おう。

あはは! 素直なのは大変結構、喜んで貰えたなら何よりだ(笑って、自身の杯も一気に煽り)。
良い飲みっぷりだね。

2020年12月11日 23時26分25秒
……後悔は無いように……。ええ。そうですねえ。
(歯切れ悪くつぶやく)
俺は当面の間はゴールディから出る気もないんで、もしヨルさんがまたこの街に来た時は歓迎しますよ。
今度は俺におごらせてくださいね。
良い酒と飯を出す店もありますし、可愛いゴブリン娘と楽しく過ごせる店もありますよ。

そういうヨルさんもなかなか良い飲みっぷりで。
お酒お好きなんですか?

2020年12月16日 15時25分44秒
(歯切れの悪さにかくりと首を傾げ)
あれ、もしかしてもう遅い? 後悔ある⋯⋯?
ゴブリンだとやっぱりこの辺は住みやすいよね。実は俺もあとひと月ちょっと⋯⋯一月の末まではここが拠点なんだ。契約というかなんというか。
えっほんと! 奢ってくれるの! やった、じゃあ楽しみにしよう。『人に奢って貰う飯は美味い』。
(ヒュウと口笛を吹き)いいね、揃い踏みだ。胸の大きい娘が好きだよ。

ん、酒はいっとう好きだよ。これだけはあり過ぎるほどあっても良い。

2020年12月16日 21時35分52秒
……酒の匂いだ。
この辺飲み屋とかあったか……?
(裏路地に入って行く)

やあ、失敬。歓談の邪魔をするつもりはなかったんだがね。

2020年12月17日 23時34分34秒

(普段はあまり過去の話はしないが、ワインの心地良さとヨルの人柄で警戒心も薄れたのか)
今更悔やんでもあとの祭りってやつですが。
気になる女性に思いを告げようかウジウジ悩んでいる間に、手の届かないところまで離れてしまって。
聖霊節に恋人がいないこと自体は気にしませんが、あの時の自分の意気地のなさには情けない気持ちになります。

一年の終わりと始まりをゴールディで迎えるんですね。仕事での滞在のようですが、この街を楽しんでいってくださいよ。
ふふふ。お任せを。酒が美味くて、ヨルさん好みの美女がいる店に……。

おっと。どうも。
ホットワインの他にも色々なものも売っていますよ。
(やってきたリザードマンに気づき、露店の品が見やすいよう場所をあける)

2020年12月18日 03時41分02秒
(ルチルさんの方を見て、ひらりと手を振って)
いえいえ、これでも一応出店でね。
確かルチル君だっけ。何度か仕事の折に見かけた。世話になっているね、君もゴールディに来てたんだ。
(気にすることなく、軽い調子で話しかけ)

(オゴス君の言葉へ相槌を打つ。その様子はなんだか穏やかだ)
思いを告げるということは、覚悟なんだ。自分の身の上を見て、この世界のあり方を見て、それでも相手を幸せにするという覚悟だよ。とても難しいことだ。⋯⋯きっとね、適当に女の子と遊んで無理になったらさようなら、それで良いならオゴス君は迷わなかったよ。でもそれは君の誠実さが許さない。
だから、俺は少なくとも、君に意気地が無いなんてことはないと思うなあ!
(そう言って軽めに背を叩いて、からからと笑い)

あー、そういうことになるね。暫くはご近所さんだよ、また会ったらよろしくだ。
やったね。これは予想以上に楽しいゴールディの暮らしになりそうだ。

2020年12月19日 19時00分41秒
へー、こんな寒いのにご苦労な事だね。

(ゴブリンの男に開けてもらった空間に入る)
助かるよ。っと、確か先日受けたばかりの依頼で見た顔だね。
確かオゴスだったか。

……ああ、確かにその骸骨は見覚えがある。ヨルって名前だっけ。
顔と名前を覚えてもらってるなら話は早いな。改めて、アタイは情報屋のルチルだ。
もっとも?覚えられるような顔は見せてないけどね。(少し笑っている)
まあ、情報屋だからね。流れて色んな街を見ている。

ええと、なるほど。
酒の匂いの正体はホットワインか。確か「神の血」なんて呼ばれる事もある……。
ユールフェスにぴったりだ。粋だね。
アタイも一本もらっていいだろうか。……いくらだい?

2020年12月20日 23時11分54秒
はい。オゴスです。
例の依頼ではお世話になります。ルチルさん。
(顔は見せてないけどね。と笑うルチルにつられて、ふふ、と小さく笑う)
骨の仮面ってのは妖しげな魅力がありますね。

(思いを告げられなかったのは苦い過去だが、ヨルの言葉で少し救われて表情がゆるむ)
覚悟と誠実……。
過去の出来事は変えられませんが、そう言ってもらえると俺の後悔もやわらぎます。
ありがとうございます。

そのワイン美味しいですよ。
スパイスがきいていて体も温まります。

2020年12月22日 04時43分19秒
(そうそう、とルチル君へ頷いて)ヨルだよ。ヨル・スレイマンと名乗っている。
骸被り仲間だね。情報屋ってのは顔が割れると困るのかい?

(そこで小さく笑い)ああ、そっか。酒の匂い。良いでしょ、俺もユールフェスの屋台だからちょうど良いと思って。
(使い捨ての杯になみなみとワインを注ぎ、ルチル君へ差し出して)一杯8Gだよ。お代は集金箱へ。
実はこっちは酒場のアルバイトを兼ねていてね。普段はこういうのは置かないんだけど。

(オゴス君の方を見て、それから一つ息を吐き)
だったら良い。俺からしてみたらすごく立派だからさぁ。
まあ、それでも後悔があるってことは、強い想いがあったってことだよ。
次にそれだけ強い想いを得る時までには、その時より何かしら一歩踏み出せていたら良いね。
何せ君はまだ若い。

2020年12月23日 21時21分30秒
そうだな。骸被り仲間だ。
骨を被ってるヤツは目立つと思ってたが意外といるもんだね。
(「妖しげな魅力がある」と言われ)そうかい?ファッションのつもりで被ってるわけではないからね。
機密保持のためではないよ。寧ろ顔を覚えられやすい方が馴染みができやすくて便利だ。
これはそうさね……アタイなりの覚悟の表れさ。

スパイス入りとは気が利く。
あいよ。(集金箱に8Gを入れる。代わりに杯を受け取る)
ほう、アルバイトか。確かに裏路地で食料品の出店は珍しいね。それもそうか。
さてさて遅れながら、ユール・フェスに乾杯!(杯を掲げ、飲む)

(話に耳を立てる)
恋バナか。

2020年12月25日 23時18分30秒
そう言っていただけて本当に……。
ありがとうございます。心の靄が晴れたような思いです。
ヨルさんにも幸いがありますよう。
(勘違いかもしれないが「君はまだ若い」という言葉に、どことなくヨル自身の諦観があるようで気になった)

お二人の他にも骨の被り物をした方はたまに見かけます。
ルチルさんは覚悟の表れ……。そうでしたか。
そんな思いが込められたものとはしらず、軽薄な言葉だったでしょうか。
(大げさにならない程度に軽く頭を下げる)

(ルチルが杯を受け取ったのを見て)
ヨルさん。俺もホットワインをもう一杯いただきますね。
(集金箱にチャリンと8Gを入れ)
メリー・ユールフェス!

2021年01月02日 17時01分56秒
(自身の骨をコンコンと叩き)
手に入りやすい兜ではあるよね。
なるほど。ルチル君のそれはトレードマークのようなものなのか。
ああでも、それと『覚悟』はまた違うのかな。もしかして、その骨自体に理由がある?
(首を傾げる。あまり遠慮はない様子だ)
恋バナは——今のところは無いみたいだね。俺もオゴス君もフリーなので(冗談めかして人差し指を立てた)

(オゴス君の様子を見つつ)
ありがとうね。とはいえ俺はもう結構幸せだけど。
授恵者になれたのは本当に幸運だった。冒険者にはなったばかりだけど、性に合ってるんだな。
(終始、軽い調子で言う様子から、感じた諦観に間違いはないだろう。とはいえ強い思いこそないが、幸せだと言う言葉に嘘はなさそうだ)。

おやおや、毎度あり(ホットワインをオゴス君へ渡し)
ふふ、なんだかんだ幸先の良いユールフェスになったね。
二人のおかげだ。俺の方こそありがとう。

2021年01月06日 02時32分31秒
(「軽薄な言葉だったでしょうか」という発言に)
いやいや。気にするような事じゃない。
装飾品を身につけている理由なんて言われないと分からないものだからね。

骨を被るだけなら動物の死体を使えば作れるからね。
だが、そうだ。これは動物の骨ではないし骨の元になった存在に理由がある。
自分語りをしだすと長くなるし、祝祭の日に語るような話でもないから詳細は伏せるが……まあ、覚悟ってのは死んだヤツを背負う覚悟だよ。
(軽く語っているように聞こえるが真意は不明)

おや、それは。『恋人の日』とも呼ばれているようだから面白い話が聞けると思ったのに。
かく言うアタイも縁はないが。(冗談っぽく)
ともあれ、独り身なればそれらしく飲んで楽しもうじゃないか。ね?
(新しい杯を持ったオゴスを囃し立てながら)
今日が良き日になれたならアタイにとっても幸いだ。

2021年01月07日 23時08分57秒
(ヨルとルチル、それぞれの骨兜に視線を向け)
冒険者が身に着けている装飾品には、それぞれ色んな思いが込められていそうですよね。

ふふ。今が幸せで何よりです。
たしかにヨルさんは冒険者みたいな自由な稼業が好きそうな感じがしますね。

あー。ここに集まった三人共フリーですか! なんと寂しいことでしょう!
(ふざけたように嘆いてみせる)
これはもう楽しく飲むしかないですね。
(囃し立てるルチルに合わせて杯を一息で空にする)
こうして三人で集まれたのは、路上での偶然なんですけど、なんだか満ち足りて楽しい気分です。

2021年05月22日 22時30分24秒
(長く開けてしまい申し訳ありません。一旦切りにさせていただきます。
 お話できて、とても嬉しかったです。ありがとうございました!)

2021年07月03日 17時11分07秒
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2021年07月03日 17時41分51秒
あっつ……………。雨が降らなくなったら突然夏が来たな。
(夕日のあたる路傍にテントを張り、売る気があるのかないのか、だらんと座っている)

2021年07月12日 17時11分53秒
…ん?なになに武器屋さん?

・・・ぶきやさん、だよね?(店頭の品と店主を2度見し
怪しい情報屋さんとかじゃないよね…???

2021年07月12日 19時19分58秒
(ジヴリールさんの方へ気付き、小さく笑って)
いらっしゃい。……怪しい? 怪しいかなー???
一応武器屋だよ。旅先で見つけたものとかも置くから、雑貨屋の方が正しいのかもしれないけど。
今日に限ってはジュース屋にしとけば良かったね。暑いし。

2021年07月13日 21時38分01秒
えーだって、武器屋さんってイカツイおじさんが多いでしょ?
お兄さんはなんていうか、うーーーん…
呪いのアイテム売ってそう…なかんじ…だから怪しい感じ…??

ジュース屋さんだったら大人買いしたのになー

2021年07月13日 23時11分10秒
呪いのアイテムとはとんでもない。俺はこれでもヒーラーだよ?
どちらかと言うと癒し系。呪うより祓い清める方に決まっている。
まあでも『お兄さん』は許容しよう。おじさんとか言われるとちょっと傷つくんだよね。

まじかー商機逃したな。あ、でも果物はあるよ。君桃は好き?

2021年07月14日 21時50分43秒
ヒーラー!?ほんとに!?
世の中っていろんな人がいるんだなぁ…
私の知ってる癒し系と全然ちがうもん。もこもこふわふわしてないし…。
「おじさん」は失礼だから言っちゃダメって子供のころ習ったよ。だからおにーさん。

商機は逃したら後で痛い目に合うんだよ。お父さんが言ってた。
桃!!!大好き!!!!

2021年07月15日 17時14分31秒
本当だとも。そんな驚く???
はー、もこもこふわふわ人気は根強いね。ハーフビーストになって出直さなきゃ。
アッアッそれは⋯⋯そこまで言っちゃったら逆に失礼に返り咲く時あるから気をつけようね。
良い教育を受けているようで、そこは何より。

痛いのはやだなー。商才が無いんだよね。俺はどちらかと言うと傭兵業が専門で。
(鞄の中から桃の実を二つ取り出し、一つを差し出す)なら、今日のおやつを分けてあげよう。

2021年07月17日 13時08分43秒
だっておどろおどろしい魔術とか使いそうなんだもの
人は見かけによらないんだねぇ…っていうのも失礼なのか、むーーー
言葉って難しいねぇ……

……なんで商売しようと思ったの??
傭兵よりは命は安全だけど、あの手この手で他人をけ落とすお仕事じゃない?
…もも!!!いいの!?お代はなにがいい!?

2021年07月17日 16時03分24秒
あー、でも。素直なのはそれはそれで美徳だよ。嘘も方便とは言うが、結局は社会で上手くやる為のテクニックに過ぎない。
自分の言葉は自分の為に使うべきだ。自分が守るべき礼節もまた、自分で選んでいいものだよ。

(少し驚いたように顔をまじまじと見て)俺の手に余るからだ。これらは旅の荷物としては少々重く、正しい価値もよくわからない。必要な人がいれば売ってしまった方がお互いに良い。
(言葉に暫し思惑を巡らし)……ああ、君は商売に聡いのか。店を持つとそうなのかもしれないな! もしそうした場合、俺は間違いなく蹴落とされる方だろうね。
いいよぉ。んー、お代は結構だけど。売り物じゃないしな。

2021年07月20日 02時37分12秒
さらに難しいお話だね!?
嘘もほーべんかぁ……おにいさん、嘘ついたことある?嘘つくの上手?
私そのしゃかいでうまくやるてくにっく?って上手じゃないんだぁ…

ん?そうすると
お荷物になるものを自ら買ったの?
確かに物はあるべき場所にあるのが1番だなって思うけど…お兄さんってミステリアスだね?
私は商売に聡いかはよくわからないけど、実家が商売してたんだ
だからその桃も、そのまま対価を払わずに貰っちゃダメだなって思うの。
タダより高いものは無いからね!………でもおいしそう……

2021年07月21日 00時25分20秒
嘘は吐いたことあるし、必要なら吐くかな。
実はあんまり上手じゃないから顔隠してるんだ(楽しそうに笑って)。
難しかったかな! 正直さは悪いことじゃないし、そう気に病まなくてもいいと思うよ。

鋭いね。どっちかというと依頼料の帳尻合わせに貰ったり、手に入れたりかな。
ミステリアス⋯⋯はなんかいい響きだね?(頷く)。
はー、ご実家が。ご令嬢だね。んん、対価か⋯⋯とはいえ食べ物だしなあ。物々交換するには軽すぎると思うし⋯⋯あ。
もしかして君が持ってたらでいいんだけど、いつか本を貸してくれない? 絵本とかでもいいよ。
商家の子なら文字は読めるんだろう?

2021年07月24日 17時58分50秒
あー、目線とかで嘘はバレるって言うもんね
私もフードとかかぶっておいたら嘘とか誤魔化し上手くなれるかなー…
確かに気にすることではないけど、嘘とか策?上手な人ってカッコイイじゃん!

ご令嬢なんかじゃないよ!
砂漠のほうの田舎の出だし、ご令嬢ってこう、綺麗で高貴なひとたちのことでしょ、たぶん。会ったことないけど。
本かぁ……確かにいっぱい読んでるし持ってるけど
状態はそんなに良くないと思うなぁ。いいの?

2021年07月26日 15時22分34秒
目は口ほどに物を言うからねぇ。
どうかなー。でも、折角の可愛い顔が隠れてしまうのは勿体無いね。
そっか、確かに格好良いかも(楽しそうに笑って)。今から練習したら何年後かは、一枚上手のお姉さんになれるかもしれないよ。

そう? 名家のお嬢さんという感じはするけど……なるほど、確かに貴族という感じでは無いね。
綺麗というよりは可愛らしい(頷いて)。
読めれば良いよ。読み書きをね、練習中なんだけど("『本』『買い取り』『積極的に』"と単語のみを並べて書かれた貼り紙を指差して) 本ってのは希少だから、ちょうど良いのが手に入りにくくて。

2021年07月29日 02時05分51秒
それを言うならお兄さんのせっかくのカッコいい顔が見れないのも勿体ないね。
…見た事はないけど!
1枚上手のお姉さんかぁ…絶対その方がカッコイイしお金も稼げそうだし…人生の目標だね!

可愛らしい!?褒めても何もだせないよ!
ちょっと照れちゃうな
なるほど、読み書きかあ…じゃああまり難しいものじゃない方がいいんだね
今度おすすめを持ってくるよ。確か読まなくなったのがいくつかあるんだ
処分しようにも、ちょーーっと状態が良くなくてさ……いや読めるんだけど……その…枕にしたら装丁がぼろになっちゃって……そういうのでよければ……
(そろーーっと視線を外し)

2021年07月30日 19時36分04秒
ほんとぉー嬉しいナー。まあ平均的なヒューマンの顔なんだけどね。
きっとなれるよ。応援しよう。何にしても強かさは必要だしね、ぐっと生きやすくなる。

流石にそんな下心は無いよ。
ふふ、素直に受け取ってくれるところも百点満点だ。そのままの君でいてね。
専門的な内容だと読めても内容を理解できないかもしれない。見た目より全然インテリじゃ無いんだよねお兄さん。
あ、ほんと? じゃあええと、本は重いだろうし借りに行くよ。
俺は旅してることも多いし、拠点は住み家はゴールディなんだよね。
……あはは!(バツの悪そうな様子に高らかに笑い) 確かに枕にちょうどいい形してるよね本って。OKOK、読めれば問題なしだ。

2021年08月04日 23時26分42秒
ふふふん、数年後にとーーっても強かになった私を見てびっくりしてね!
……強かって「ツヨイ」ってことだよね…?

そうなの?いんてりじゃない、なら…えーーーっと筋肉のほうがいいひと?
なんか酒場で聞いたよ。のーきんってやつ?
借りに来てくれるの!?やったぁ!
えっと私がね、いつもいるのがネイトゥーラ商会っていうところなんだけど
地図ー…は読める?
だいたいこのへん。(バッグから出した紙にざっくり地図をかくと、ものすごくアバウトに〇をぐるぐるっとつけ
取りに来てくれるまでにはちょーっとだけ本を手直ししとくからさ

2021年08月06日 03時00分32秒
強くてしぶといってことかな。砂漠でも枯れずに咲く花みたいな。

あーーーそうそう脳筋ね! その通り!(可笑しそうにけらけら笑い)
ネイトゥーラ商会ね、聞いたことはある。地図も勿論大丈夫だよ。ありがとう。
(書かれた地図を受け取って眺め、頷いて)
ほんと? 親切だな。じゃあ桃は二つあげよう。先報酬ということで。
(瑞々しい桃の実二つを紙袋に入れて)近いうちに訪ねに行くね。えーと、君、名前は?

2021年08月11日 21時18分18秒
砂漠で枯れない花かあ……
……サボテンだね!確かにとげとげしてて強そう!!

のーきん!強いひとだ!!いいなぁ
本当!?商会聞いたことあるの!?
ふふん、私達も少しずつ有名になってるんだねぇ
(とてもご機嫌なご様子)
桃も2つくれるなんて太っ腹だし…やっぱりいいひとだ!
あ、名前忘れてた…ジヴリールだよ。お兄さんは?

2021年08月14日 17時05分52秒
……ふっ、あはは! はははは!(吹き出した後、声をたてて暫く笑い)
そうだね!!!! 確かに強いよ。物理的に強くなってしまった……間違いないネ。

ヒーラー歴より剣を扱った時間の方が長くてね。
あるある。リブラネスタにはよく行くしね。
ジヴリール君だね。そしたら後日また、商会の方に顔を出してみよう。
俺はヨル・スレイマンだ。ヨルと呼んでくれたら良い。

2021年08月19日 21時52分45秒
えっ!そんなに面白いこと言った!?
お兄さんさては結構…笑いのツボが浅いんだね…!?

へぇー、でも戦って自分でも治せるのならそれはそれで便利なのかも?
ヨルさんね、わかった!うちの商会にも話を通しておくよ。
ふらっときても大丈夫なようにね!
まぁよっぽどうちは来る者拒まずだから、お客さんは大歓迎なんだけど。

長居しちゃった上に桃貰っただけになっちゃったけど、そろそろお暇しよっかな
商いの邪魔をしても悪いしね

2021年08月26日 00時03分54秒
いやーーーなんだろうな。見た目が可憐なのになかなか、目の付け所がいいね。
君が面白いんだよ。よく言われない??(

そうだね。両方できるからこそ寄り踏み込んで斬れる、というのはある。
ありがとう、助かる。ああいう商会なら大丈夫とは思うが、胡散臭いお兄さんが突然訪ねてきたら怪しまれちゃうかもだし?

お気遣いなく。俺としては充分すぎる商談だったよ。今日はもう畳んじゃってもいいくらい。
それじゃあ、また。近いうちに。……帰り道は気をつけてね!(手をひらひら振って)

2021年09月04日 20時54分34秒
賑やか?とかうるさいは言われるけど
面白いは初めてかなー!
……褒められてる??これ?

商人ってだいたい胡散臭いからそこは大丈夫だよ
………褒めてるよ?
逆にすっごいふつーの人の方が警戒しちゃうな
商い下手そうだもん

そっか、そこまでの利益を渡せたならなによりだし、こっちも対価の準備に腕がなるなぁ!
じゃあまたね、ヨルさん!まったねー!

2021年09月18日 22時52分16秒
褒めてる褒めてる。良いサボテンの花になるといい。
あれは砂漠では旅人の救世主でもあるしね。

商い下手! 間違ってないんだなあ。

(姿が見えなくなるまで手を振ると)
⋯⋯よし、俺も一旦店仕舞いかな。いやなに、本日の成果は上々ですとも。
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0