路上の武器屋

人通りの少ない道中に構えた名も無き露店。
店とは言っても、簡易テントを建て木綿の敷物に品を並べただけのもの。
雑多に置かれた物品は使い込んだナイフや錆びた剣など、一体どこが出処なのやら。
ただし、そのどれもが相場から見てかなり安価ではある。

店主はどこを見ているかもわからぬ、動物の骸を被った男一人。
「まあゆっくり見ていくがいいよ。あと暫くは居るつもりだから」

【低速RP】/現在は:リブラネスタ

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0