
路上の武器屋
人通りの少ない道中に構えた名も無き露店。
店とは言っても、簡易テントを建て木綿の敷物に品を並べただけのもの。
雑多に置かれた物品は使い込んだナイフや錆びた剣など、一体どこが出処なのやら。
ただし、そのどれもが相場から見てかなり安価ではある。
店主はどこを見ているかもわからぬ、動物の骸を被った男一人。
「まあゆっくり見ていくがいいよ。あと暫くは居るつもりだから」
店とは言っても、簡易テントを建て木綿の敷物に品を並べただけのもの。
雑多に置かれた物品は使い込んだナイフや錆びた剣など、一体どこが出処なのやら。
ただし、そのどれもが相場から見てかなり安価ではある。
店主はどこを見ているかもわからぬ、動物の骸を被った男一人。
「まあゆっくり見ていくがいいよ。あと暫くは居るつもりだから」
【低速RP】/現在は:リブラネスタ