ディヴァンス・ファルヴェント
ディヴァンス・ファルヴェント
EXCディヴァンス・ファルヴェント
エルフ / シューター
基本設定
瞳の色
紫
髪の色
金
年齢(外見)
82歳(若く見える)
誕生日
8月2日
性別
男
身長
182
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
自己否定
普段の口調
クール(私、お前、(姓を呼び捨て)、だ、んだ、だろう?、だな)
特殊な時の口調《目上には/公の場では》
礼儀正しい(私、貴方、(姓)殿、です、ます、でしょうか?、ですよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
絹の如き滑らかな金髪と鋭く射貫く様な紫の瞳が特徴的なエルフの美丈夫。樹花を源流とする郷に生まれる。最初は排他的な周囲に従っていたが、迷い込んだ唯人を助けただけのユルヴェウス氏への長年の仕打ちに疑問を持ち15歳で冒険者となった。その後生涯の親友となるアルヴィン・カペルと出会い共に『青薔薇』へ入団する。
性格
一言で表すと「誠実な朴念仁」。昔から種族に関係なく平等に他人が苦手。しかし決して人嫌いという訳ではなく、完全に放っておくことが出来ずにふらりと人里に出向きお節介を焼く事もある。不器用だがある面で誰より誠実で愛情深い。アルヴィンが唯一の友人だったと言うが、カペルの人々は彼の人柄や技芸を認め称えていた。
過去
カペルの因縁の吸血鬼の部下(子吸血鬼)から特殊な呪毒を受け長年蝕まれていた。旅の途中親友と彼の孫娘の区別がつかなくなり、シルヴィアがアルヴィンになるよう『矯正』した。正気を取り戻した後姿を眩ませたが、【学乱】でシルヴィアと文を交わしカペル領に帰還。先代の『青薔薇』マイスターとして団員達を支えている。
仕事
歴代『青薔薇』で最高と呼ばれた実力を活かし、素性を巧みに隠して各地で情報収集をしている。 “リザードマンには輪廻転生という死生観があるらしい。僕は先に逝くけど必ず僕の血筋に生まれ変わろう。その時はまた友人になってくれ” 友の願いに応え約束を交わした。二度と誰かを代わりにはせず、その血筋を見守ろう。