アルヴィン・カペル
アルヴィン・カペル
EXCアルヴィン・カペル
ヒューマン / ヒーラー
基本設定
瞳の色
青
髪の色
白
年齢(外見)
34歳(若く見える)
誕生日
4月17日
性別
男
身長
178
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
向こう見ず
普段の口調
穏やかで飄々(私、君、(名を呼び捨て)、だよ、だよね、なの?、なのかな?)
特殊な時の口調《親しい人とだけいる時》
穏やかで飄々(僕、君、(名を呼び捨て)、だよ、だよね、なの?、なのかな?)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
先々代『蒼玉侯』。始まりの百家の一つであり『白菖蒲』と呼ばれる王党派伯爵家シェラード家の三男。学生時代にイザベラと劇的な恋愛を経て『蒼玉』と呼ばれる王党派侯爵家・カペル家に婿入り。功績を上げ結婚を認めてもらうべく『青薔薇』で活動したが、才があり侯爵就任後も諜報を続けた。卒業時に王国騎士位を得ている。
外見
白の髪に碧よりの青の瞳がよく映える端正な顔立ち。その外見は孫娘であるシルヴィア・A・カペルと瓜二つ。違うのは性別とショートカットであること位。ただし表情にはベテランの古強者を思わせるいぶし銀の重厚さが見え隠れする。愛用の武器は長剣で、剣が収められた守り鞘には愛する妻から貰った蒼玉が埋め込まれている。
性格
柔らかな雰囲気の自由人。楽器演奏が趣味で、特に自身の個人紋にも使ったハープは天上の音色と謳われた。カペル領都の大劇場に住む妖精とも心を通わせた彼の人柄は、亡くなった今もなお慕う者が数多く存在する。 親友との約束は、他人が苦手な彼の為であると同時に自分自身の願いでもあった。何時かまた一緒に冒険を――
その他
気楽な貴族の三男坊として学生時代から冒険者として活躍。技芸は実力勝負の世界という思想もあり異種族への偏見は無かったが、王国社会の現状を知る者として相手を傷つけぬよう立ち回った。先代『青薔薇』マイスターのディヴァンス・ファルヴェントをスカウト。死ぬまで親友同士だった。享年35歳。 【運営運用可】