アーカネラ・ユルヴェウス
アーカネラ・ユルヴェウス
EXCアーカネラ・ユルヴェウス
エルフ / ヒーラー
基本設定
瞳の色
黒
髪の色
黒
年齢(外見)
80歳(若く見える)
誕生日
7月24日
性別
女
身長
170
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
頑固
普段の口調
色っぽい(私、貴方、(名を呼び捨て)、よ、わ、なの?、よね)
特殊な時の口調《目上には》
礼儀正しい(私、貴方、(姓)様、です、ます、でしょうか?、ですよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
仕事
カペル侯爵家の芸術団にして広報部署、そして同時に諜報工作機関でもある『青薔薇』のトップ――マイスター(花匠)の称号を持つ女性。彼らの集めた情報はカペル家、ひいては王家に報告され、芸術というドレスを纏いプロパガンダというダンスを踊る。なお彼女は古典派である為、ロックについては静観の構え。
過去
先代青薔薇マイスターとは同郷。樹花を源流とする排他的な故郷は彼とシルヴィアの旅の終着点だった。マイスターへの就任打診を一度は断るも真摯な言葉に受諾。カペル領に戻る二人を後から追いかけた際、ディヴァンスがシルヴィアをアルヴィンに『矯正』した事に気付いた。また彼を毒が侵している事にも気付きそれを解除した
信念
黒髪黒瞳の美貌のお姉さん。仕事中は冷静だが心を許した人の前では無邪気な振る舞いをする。 ユルヴェウス氏は昔、迷い込んだ東方大陸出身の唯人達……同じ色合いを持つ人々を助けた為に森人達から拒絶され、庇った唯人達にも魔獣の囮に使われた。それでも他者への優しさを忘れなかった先祖を誇りに思う。 【運営運用可】
その他
『お前こそが私の本当の祝福だった』 行方を眩ませる前にディヴァンスから伝えられた言葉の意味を帰還した彼に問うた。 『もう一度、幸福を得ることに挑戦してみる気はある?』 もし許されるのなら、と応じた彼に気付かれぬよう涙を拭い伴侶となる約束をした……が、お互い諜報の手段ではない恋愛は初めてで進展は遅い。