イザベラ・カペル
イザベラ・カペル
EXCイザベラ・カペル
ヒューマン / シーフ
基本設定
瞳の色
赤
髪の色
金
年齢(外見)
67歳(若く見える)
誕生日
6月1日
性別
女
身長
168
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
理屈家
普段の口調
礼儀正しい(私、貴方、(名)さん、よ、わ、なの?、よね)
特殊な時の口調《目上には/公の場では》
礼儀正しい(私、貴方、(姓)様、です、ます、でしょうか?、ですよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
カペル侯爵家の実質的最高権力者。始まりの百家の一つである『青の侯爵家(カペル)』は金髪と赤眼の一族だが、名もなき剣士と共に戦った初代侯爵が必ず蒼玉を身に着け次代以降もそれに倣った事から『蒼玉』と呼ばれるようになった。古くから続く約束として王都の守護を任じ王家の剣たるを自らに課す忠臣で在り続けている。
外見
西方辺境伯曰く「美魔女」。老齢とは思えぬ若々しい貴婦人。三十代半ばと言い切っても十分通用する程の柔らかな肉感と滑らかな肌に彩られ、流れる様な黄金の髪質は全くといって良い程年齢を感じさせない。そして紅い真珠の瞳は情熱に満ちている。優雅な礼装に身を包んだ姿には依然として女性としての魅力が満ち溢れている。
性格
領民からの圧倒的な支持は外見や立ち居振る舞いだけに依るものではない。何といってもその政治的・経済的手腕と領民を深く愛する慈母の心が領内の隅々にまで行き渡っていることが彼女の人気を下支えしている。領民の為、王国の為に非情な決断をする時ですら揺るがない。ケーキを選ぶように微笑み、かつ決して忘れないのだ。
過去
学生時代アルヴィン・シェラードと天啓の様な恋に落ちた。『青薔薇』として動く彼を支えていた時に吸血鬼ノアと遭遇。自身と夫が狙われ、夫が殺された。帝国崩壊後に神の祝福を受けたが多忙の為鍛錬はせず。然し夫の仇を討てという啓示に思えてならず討伐に乗り出し、遂に家族と冒険者と共に宿願を果たした。【運営運用可】