恐るべき家畜泥棒
馬車猪
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シナリオID:3364
オープニング
村人達は恐怖する。
子供ほどの背丈しかなくてもコボルトは亜人だ。
振り回しているのが棍棒というより枯れ木でしかなくても、当たって怪我をすれば直るまで時間がかかるし傷口が腐る可能性だってある。
「牛が狙われてるぞっ」
「こっちにも亜人がいるー!」
「逃げろ、逃げるんだっ」
コボルトが2~3体なら囲んで農具で叩いて撃退くらいはできたかもしれないが、村に襲撃してきたのは10体近い集団だ。
押っ取り刀で駆けつけた自警団も、訓練で使い込んだ大棍棒で威嚇し村人が家に逃げ込む時間を稼ぐので精一杯だ。
「メアリーがぁ……」
雌牛のメアリーちゃん3歳が、コボルトに小突かれながら移動を強いられている。
「なんてこった」
「あいつらどこから来たんだ……」
「おいっ。あっちは熊が出るからしばらく入るなって領主様から言われた山じゃねーか!」
牛を1頭連れた零細コボルト部族が、なだらかな山を目指して歩いて行く。
コボルトはそこを新たな故郷にするつもりだ。
冬眠に失敗した獰猛な熊が複数うろつく危険な場所であることに、コボルトは襲われる瞬間まで気付けない。
●
「コボルト退治の依頼です」
受付嬢が真面目な顔で説明している。
冒険者ギルドにいた冒険者は、特異個体か数百規模の大部族かなと自然に考える。
普通のコボルトは弱いのだ。
「目撃された数は8。総数は20には達しないと思われます」
登録直後で支給品装備しか持っていない冒険者でも、4人もいれば問題なく打倒可能な相手だ。
百戦錬磨の熟練冒険者であれば単独でも殲滅可能かもしれない。
「コボルトは農耕用の1頭を近くの村で盗んだようです」
冒険者が奪還すれば非常に喜ばれるだろうが、優先すべきはコボルトの殲滅だ。
1体逃せば村の子供が護衛なしで村の外に出るのも危険になり、つがいを逃せば数を増やして村を再び襲うことも有り得る。
「コボルトは村から少し離れた山に逃げ込んだようです」
その山は無人だが熊がいる。
全高は約2メートル。
人類という勢力の強大さを理解できるほど頭が良く、冬眠に失敗する程度に運がなく、亜人も人間も無差別に襲いかねないほど餓えた害獣達。
「初心者でもきちんと武装して防御か回避を鍛えている冒険者なら互角以上に戦えるはずです。複数で戦えば被害を少なくして勝つのも容易でしょう」
受付嬢は丁寧に説明する。
「最悪の場合、熊とコボルトと冒険者の三つ巴になります。参加される場合は十分に準備し作戦を練った上で現地へ向かって下さい」
熟練の方も気は抜かないでくださいねと、一言付け加える受付嬢であった。
解説
マスターより
リプレイ
コボルトは怯えていた。
異形の犬にも見える顔は人間から見ても焦りの表情を浮かべ、耳と尻尾は神経質に動き続けている。
(おじさん、隠密活動は得意じゃないんだけどね)
ディレイン・オールドケイジは茂みの中からわずかな隙間を通してコボルトのいる広場を見ている。
身につけている武具と装備は非常に高性能で、しかしその性能は戦闘や治療に向いている。
天眼で補おうとしても、あれは五感で集めた情報を翻訳して俯瞰視点にするものだからこの状況では特別役立つ訳ではないのだ。
(委細承知したのだ)
ストレガ・L・リベルガストラは時間を使ってディレインから情報を受け取る。
微風でかき消されそうな小声でやりとりしているので時間も集中力も必要だ。
(コボルトを殲滅し、あわよくば熊肉を得られる。優先度は低いにしても熊もどのみち狩らねばならない獣なのだ)
ストレガは早くないが比較的軽装だ。
コボルトに怯える農耕牛とその周囲を囲み何かに怯えるコボルトへ教鞭を向ける。
山中にぽっかり開いた空間の一部を無数の光が埋めていく。
踊る光は生きた白蛇を思わせる動きで空間内の敵移動を徹底して妨害する。
コボルトの接近速度が激減したことに気付き、牛がめぇと鳴き首を傾げた。
ララベル・サン・ディーベルが鋭く息を吐き出した。
彼はとても早い。
しかもホライゾナルジャンプを身につけているだけでなく習熟している。
枝と草の隙間を駆け抜けララベルが跳躍すると、円形というには歪に広がるコボルトの群れが見えた。
(多くてばらばらだ)
効率が悪い隊形はストレガによる雷蛇大禍から極少数逃れる効果があった。
移動を半ば封じられた大部分も、近くに牛がいれば傷つけるのは十分可能だ。
(だったらこうだ!)
ララベルは駆け出す直前まで耳を澄ませてしていたので敵の士気は把握している。
「お前達の好きにはさせないぞ!」
牛とコボルトの間に足音もたてずに着地。
「喰らえ、神風四連撃!」
常人では構えるだけで精一杯な竜牙の細剣を左右の手で1本ずつ操りそれぞれ別の目標を狙う。
振るのも突き刺すのも引き抜くのも高速で、息を吸って吐くだけの時間で2つの頭蓋に穴を開け2つの首を骨に達する寸前まで切り裂く。
数秒前まで無傷だった同族の無残なありさまに、特異個体ですらないコボルト達はほとんど恐慌状態に陥った。
大型の動物すら絡め取る蔦を単純な前進で引きちぎりながら白金の戦士が現れる。
「今更コボルト程度では障害にはなり得ませんが人質ならぬ牛質がいるのが厄介ですね。啓示によれば『モタモタすると牛が残飯になってしまいます』との事ですし」
フリーダ=ブロムヴィストに情報を届けた何かは、食にもこだわりがあるのかもしれない。
(追い詰められる前に救助しないといけませんね)
1万回戦っても1万回勝てる相手だが、牛を生きたまま奪還しようとすれば結構な難易度になる。
「どれがリーダーかは分かりませんが」
フリーダが地面と平行に落ちる。
チャージングと同程度の加速と持続時間が敵陣への突入を可能にする。
自分達より一回り大きく桁違いの装甲を巧みに操る白金の戦士にコボルト達は有効な対抗策を見つけられなかった。
ヴィルヘルミナは、本人達の必死の奮闘を見て懐かしさを感じている。
(何だかこういう依頼も久々ですね)
コボルトの殺意が薄すぎて違和感まである。
(なんだかんだ死線を潜るような仕事が多かったですし)
クリーパーが一山いくらの雑魚として登場し、歴史書に名が刻まれるような存在と刃と暴力をぶつけ合ってきたヴィルヘルミナは、感性が超越者のそれに近付いてしまっているのかもしれない。
それはそれとしてヴィルヘルミナは油断しない。
雑な動きで振るわれる小枝を、盾として機能するエーテル障壁で丁寧に防ぎながら前進。圧迫は凄まじく敵全体が動揺する。
恐れて後退したコボルトが同族とぶつかるタイミングで、白銀の巨剣を丁寧な動きで振り下ろす。
動物の部分としては特に頑丈な頭蓋骨が呆気なく割れて中身ごと2つに分断される。
肉と内臓の混合物を浴びたコボルトが、悲鳴を出すこともできずに大きく震えた。
グレイブ・ヤードは考えている。
冒険者が本格的に活動を開始した頃からコボルトの被害はあったはずだが、目の前のこれはどこか違う気もする。
(コボルトも何かしら感じ取っていたりするのでしょうかね? 特異個体でもなさそうで、尚且つ人数が少ない集団が動くのも考えづらいですし。何か異常を感じ取って逃げてきた、とかそういうのかもしれませんね)
どれだけ愚かでも勘に優れた固体はいる。
その勘が今の戦闘に影響を与えていないがそれはそれ。杞憂ならば何の問題もないのだ。
(とりあえずは牛の安全確保ですね)
グレイブの祈りを媒介に力が呼び出される。
ララベルに助け出された牛が、光の六角柱に囲まれ戦場から切り離される。
咄嗟に攻撃したコボルトもいるが、グレイブの魔力に比例する頑丈さを持つ柱はびくともしないし物理攻撃なので全く効いていない。
(時間に限りはありますが、他の方がコボルトを排除するまでの時間としては十分でしょう)
これが本作戦の要所だ。
牛の安全を確保できたら後は1人でも勝てる。
その1人がグレイブでも全く問題ないが、ここまで圧倒的な戦力差があればより良い成功を目指す余裕がある。
(これだけ荒れている山には大型の害獣がいる可能性があります)
依頼を出した村は熊が1頭と徘徊中と言っていたが、グレイブは1頭では済まないと判断していた。
●
ストレガは、2度目の雷蛇大禍で全てのコボルトをオブジェクトの影響下に入れる。
この時点で完全勝利は確定しているがストレガは念には念を入れ、残存する敵全てに対する魔法攻撃を準備する。
気付いたコボルトが折れた枝で殴りかかり、一瞥だけしたストレガに躱され大きく姿勢を崩した。
その攻撃的なエーテルは薔薇の花弁に似ていた。
それは術本体から漏れた微かな残滓でしかなく、地面から斜めに突き出される棘の槍が倒れている個体も抵抗する個体も区別せず刺し貫き無残な残骸に変える。
炎を孕んだ槍は燃えず、貫いたコボルトを不可逆に壊して絶命させた。
そして槍が消える。
ローザリカ・L・ディオールの足下には元の形が分かりづらくなったコボルト達が転がり、巻き込まれなかったごく少数も虫の息だ。
「壊しすぎると片付けのときに大変なのだ」
ストレガが放った光弾の群れが、微かに息の合ったコボルトに1発ずつ当たり確実に止めを刺した。
「戦力が多すぎたかな」
ローザリカの周囲にエーテルの残滓が漂っている。
今回の戦力差があまりに大きく、ついそんなことを思ってしまった。
「私は助かりました」
フリーダは油断せず周囲を警戒している。
「この山の中を追うのは大変です」
農村育ちのフリーダは、荒れた場所での活動がどれだけ大変か直接の経験で知っている。
コボルト逃亡の可能性が0になるなら戦力の大量投入は非常に有り難い。
「素直に褒め言葉と受け取っておく」
ローザリカは口の端を微かに持ち上げ、冒険者複数の攻撃が重なった場所を確認する。
ある程度実力が拮抗していたなら死体の形は残ることが多いのに、今回は実力差がありすぎて悲惨な光景になっていた。
「これは……まあそうなるね」
ディレインは中腰になって動物のおやつを取り出す。
光の柱が消えて戦場跡を目にした牛が怖がっているのだ。
冒険者にとっては慣れた光景でも、普通の農耕牛にとっては殺戮の気配が強すぎる。
ララベルが瞬きをした。
手は柄に置かれていつでも戦闘を始められる体勢だ。
「音はあちらからしましたか? 分かりました」
ヴィルヘルミナは静かな態度のままララベルから情報を受け取り、その後に音の発生源へ向かう。
(適当に一体落とせれば御の字です。落とし穴にしては細いですから)
穴掘り紋具は非常に有用。
餓えて思考が単純になった害獣は避けるための知恵もない。
しかし熊は大きく力強く魔獣でなくても頑丈なので結構しぶとい。
しばらく進むと、大柄な熊が脇まで地面に埋まった状態で穴の底へ向かって手を伸ばそうとしているのが見えた。
「後何頭いるのでしょうね」
剣を抜き、歩み寄って振り下ろす。
頭が半壊した死体が、ずるずると滑って墓穴へ落ちていった。
●
ローザリカは意図して穏やかな態度を保ち牛に触れる。
種族が違っても感情をやりとするための手段があるのだ。
「もう大丈夫だ」
人間に限らず落ち着くのに時間がかかるものもいる。
ローザリカ達のように心身共に頑強な存在は珍しいのだ。
ゆっくり時間をかけて待つ。
数十分かけてようやく、牛は側に冒険者がいることとのその庇護下にいることに慣れた。
(後は村に連れ帰るのみだ)
それがなかなかに難しい。
魔獣同然の熊でも今のローザリカにとっては雑魚同然。
しかし遅く弱く攻撃される前に気絶して倒れそうな牛を守りながらだと相当な難易度になってしまう。
がさがさと、普通の人間がたてるにしては大きすぎる音が広場に隣接する茂みから聞こえた。
ディレインはよいしょと掛け声をかけて中腰から綺麗な体勢に戻る。
コボルトの死体と動物のおやつを使ったおびき寄せは成功したようだ。
「熊ってさあ、薬の材料にもなるんだよね。解体するなら分けてもらおうかな。お肉とかは村の人に渡せば、いい食料になるんじゃない?」
普段より強気な言動は牛を怯えさせないためだ。
接近戦ならきつい一撃を使えはするが、牛の心情に配慮し見えない斬撃を複数回茂みに叩き込む。
神材製の祭刀を振るうディレインの姿は、徳の高い神官に見えないこともなかった。
「あっ」
ディレインが「しまった」という表情になる。
重傷の熊が逃げ出したのだ。
再度の斬撃を飛ばすが被弾した相手は止まらない。
衝撃刃は部位狙いには向いておらず、脚には当たっていなかった。
「僕が仕留めるよ」
ローザリカはディレインに牛を任せて熊を追う。
地の利は熊にあるとはいえ体力でも狩りの技術でもローザリカが上だ。
緑や地面についた血を目印に追い、逃げられぬと悟って反転した熊と遭遇しそのまま直進する。
「シーザーロアは使えないがね」
華やかなヒールを履いているのに足取りは軽やかで、強力な魔力で覆った拳を下から上へと叩きつける。
原を打たれて内臓を複数圧縮された熊が、赤黒い血を頭の穴すべてから噴き出しその場に崩れ落ちる。
「……処理は任せよう」
熊の体格は、思ったよりも横に大きかった。
●
「熊の痕跡が目立ちます。依頼内容に含まれていないとはいえ余裕のある冒険者が放置する訳には……」
グレイブが獣道を進む。
捜索用のスキルがなくても、ただの害獣が相手なら通常の五感で十分だ。
しばらくして、非常に見通しの悪い山の中で大型動物が緑を押しのける音に気付いた。
「こちらですか? 元気な熊ですね」
草も木も軽い足取りで踏み砕いたフリーダが盾を構える。
熊による高速パンチはフリーダにとっては不出来な踊りでしかなく、盾で受けるのではなく速度をあわせて手で受け止める。
熊が目を血走らせて力を込めても、フリーダは腕の力だけで押し戻してしまう。
「少し時間をください」
グレイブが本気で気合いを入れる。
武威や迫力があるのは高位授恵者として当然だが、今グレイブが纏っているのは特級のカリスマだ。
同じく高位授恵者であるフリーダが無視できないほど強く、そこに混じった威圧感は熊を本気で怯えさせる。
(逃げるほどではない、と)
グレイブは怒りもしないし落胆もしない。
少し時間を稼げば十分なのだ。
フリーダが剣を構え直す。
純粋に勝利を目指すなら狙いが雑になり威力も減ってしまう構えだが、ここまで戦力差があるとこれで十分で最適だ。
防ごうとする熊の腕と腕の間をすりぬけ、研ぎ澄まされた刃が太い首を見事両断した。
「獲るものを獲った後は落とし穴をゴミ箱に使わせてもらいましょう」
内臓は破壊されていない熊の腕を掴み、フリーダは広場へ戻って行った。
●
ディレインは牛の擦り傷の治療を手早く済ましてヒールを使う。
命と健康を直接的に救ってくれるディレインに、牛はすっかり懐いていた。
(熊が多いね。これが最後だと思うけど)
ララベルの足取りには迷いがない。
高位の授恵者として狩猟もできるのももちろんだが、目と耳が特に良いので騒がしく動く熊の捕捉が簡単にできてしまうのだ。
「このままじゃ村の人達が採算採りもできないからね」
声は明るく踏み込む速度は稲妻のごとし。
熊の先手を取って圧倒的な身体能力と達人級の技術による4連撃で肺に複数の穴を開ける。
熊は不幸にも生き延びてしまった。
1歩を踏み出し力任せに体当たりしようとして、攻撃可能な範囲に人間がいないことに気付き愕然とする。
「疾風足は基本だよ。……おやすみ」
深刻な負傷に今度こそ耐えられなかった熊が、意識を永遠に手放した。
●
「熊3頭は多かったのだ」
3体の解体と後始末を終えたストレガの発言である。
解体のための設備はなく、肉を冷やすための水もなかったので本当に大変だった。
分担して3頭分の収穫を山の麓まで下ろすと、そこには副業で自警団もしている農家の人々がいた。
「村まで持って帰ると鮮度が心配なのだ。約束通り香味野菜を持って来たのだ?」
適当に枝と石を集めてかまどを造って火をおこす。
まだ生暖かい肉に下味をつけて火を通すと、農家の人々が動揺してしまうほど美味しそうな香りが発生する。
これは素材の力のおかげではなくストレガの圧倒的な料理技術のおかげだ。ストレガがいなければ調理場所にたどり着く前に肉がまずい状態になっている。
「倒したからには被害を受けた側も肉を頂かなければならない。降って沸いた獣肉に感謝し供養とするのだ」
多少のつまみ食いは許すがとっとと持ち帰れと、珍しく厳しい態度で語るストレガである。
「牛さん……メアリーちゃんだっけ。帰ろうか」
ディレインは牛を促す。
村人は生々しいにおいの熊の毛皮を運ばせようとして牛に拒否されている。
「開拓が進めばいいですね」
グレイブが最後に1度山を振り返る。
活発な熊が4頭消えた直後の土地は、これまでとは比較にならないほど開拓するのに適している。
そのことに気付いた領主が新規開拓事業を立ち上げるのは、冒険者による依頼完了報告の1週間後であった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準7 / 4〜8人
2023年12月09日 01時01分46秒 公開
相談掲示板
ヒーラーのディレイン・オールドケイジ、よろしく。 達成条件としてはコボルト退治だけど…牛さん助けたいよねえ。熊も危ないから退治したいし。 食べ物で熊をコボルトのとこに誘い出して、争ってる間に牛さんを助けて、それから熊もコボルトも倒す…みたいな感じかなあ。
ヒーラー、グレイブ・ヤードです。 少なくても「警戒」はする形で三つ巴をできるだけ避ける、とかですかねえ
ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いします。 熊は食べ物に引っかかるなら、落とし穴堀り紋具があるので引っかけるのも手ですか。 これだけの面子なら囲んで叩けば普通に倒せるとは思いますが。 牛はコボルトの攻撃で傷ついているみたいなので、手すきの時にヒールで治癒しておいた方が安全かもしれませんね。
ヒール類は準備するとしまして コボルトは早期にリーダー撃破からの残りの対処(逃がしてもよし?)でしょうか。熊に追わせてもいいかもしれませんけども 熊自体は、威圧とかでこちらによらないようにとかできますかね?あればですけど
優先すべきはコボルトの殲滅、1体逃せば~ってことだから、少なくともコボルトは倒しきったほうがいいと思う。 ある程度まとめてから、ストレガちゃんの魔法を撃ち込んでもらうのはどうだろ。
まとめるならリーダー格に突っ込みますか。仲間を呼んで囲んで叩くくらいの知能はあるようですので。 リーダーに向かうのが少数なら油断もするでしょうし。 熊は倒すのは目的には入っていないので放っておいても構いませんが、倒せば開拓的には助かると。やるかどうかは自由ですけど。
了解です。 ではコボルトの殲滅は入れるとして 熊は・・・まぁ遭遇した場合はというレベルかと思います。 多分遭遇しそうですが >牛 一応光縛封を準備しておきますね。 守りになるでしょうし
遅くなったのだ。ストレガなのだ。よろしくなのだ。 取りこぼしないようにしていただければ、範囲攻撃を投げようかと。 対象識別だから牛には当たらないはずなのだ。 熊は逃げないだろうし普通に倒すのだ。魔獣でもないし素材になるし
ストレガちゃん、ありがとう。よろしくね。 取りこぼしがないかは、天眼を持ってって確認するようにしとくよ。
前夜に失礼、行動が浮かんだので邪魔をした。 ヒーラーのローザリカだ、よろしく頼もう。 グレイブ殿の光縛封が切れた後に継続できるよう僕も光縛封を持ち込もうと思う。 その効果時間内に牛の下へ駆け付け、動物交感で落ち着かせたいと思っている。 恐慌状態に陥るなどして逃げ出してしまったら守るのも難しいだろうからね。 戦闘としては牛を守るような動きや寄ってきたものへの攻撃を中心に、 範囲攻撃で撃ち漏らした敵を狙っていくことを考えている。
遅くなってごめんなさい。 僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね! 熊がもし現れた時も、コボルトを優先して逃げ出す奴の退路に回り込んでは、確実に倒していける様にしようかなと思ってるよ。